JP2000331281A - 車両判別装置及び車両判別方法及び駐車場設備 - Google Patents
車両判別装置及び車両判別方法及び駐車場設備Info
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Abstract
し、機械移動式の駐車場設備への入庫の可否を判断でき
るようにする。 【解決手段】 車両1の走行中に、前オーバハングの長
さ、全高、軸距、最低地上高、後オーバハングの長さ及
び全長を幅方向検出手段、エリアセンサ31,41で検
出し、車両1を停車させずに、車両1の種類等に拘ら
ず、また、改造が施された車両1であっても、入庫位置
で運転者が車両1から降車する前に、リフトや台車及び
格納庫の間で移載が可能な車両であることを確実に判別
する。
Description
間で車両を移載する機械移動式の駐車場に入庫する車両
の車種を判別する車両判別装置及び車両判別方法に関す
る。また、本発明は、台車と格納庫との間で車両を移載
する機械移動式の駐車場において駐車場に入庫する車両
の車種を判別できる駐車場設備に関する。
る代わりに機械装置を用いて車両を駐車位置まで移動さ
せ、空間を効率よく利用して狭い土地に多くの駐車スペ
ースを確保する駐車場設備が使用されるようになってき
ている。例えば、都市ビルや住宅用マンション、あるい
は鉄道駅や空港、公園、一般道路等の地下部分にこの機
械移動式の駐車場設備が適用されている。
転者は車両を運転して指定された入庫位置に移動し、入
庫位置で車両を停車させて降車する。車両はコンベア等
により入庫専用の台車に移載され、台車が所定の位置に
昇降・移動して所定の格納庫の位置まで車両が搬送さ
れ、格納庫に移載される。これにより、車両は入庫位置
から所定の格納庫に機械的に移動される。出庫の場合、
出庫専用の台車が格納庫まで移動して車両が台車に移載
され、台車が出庫位置に昇降・移動して出庫位置に搬送
される。台車から車両が搬出され、出庫位置で運転者は
乗車して車両を運転して出庫する。
設備では、台車及び格納庫に載せることができる車両の
大きさには制限があり、万一制限を外れた車両が入庫す
ると、移載時に車体が台車や格納庫に接触したり干渉し
てコンベア等が破損することが考えらる。このため、従
来では、入庫時に運転者が規制寸法等を目視できるよう
にして注意を促して規制を外れた車両が入庫しないよう
にしている。しかし、運転者が自車の規格を正確に記憶
しているとは限らないため、制限を外れた車両が入庫す
る虞が生じてしまう。
等によって検出し、規制寸法をクリアしているか否かを
判断することも実施されているが、車両を移載するコン
ベアは帯状に設けられて車輪の部分だけがコンベアに載
置されるようになっているので、軸距やオーバハング状
況が変化すると、移載時に車体が台車や格納庫に接触し
たり干渉する虞が生じてしまう。
庫位置で車両を降りてしまうため、入庫位置で運転者が
車両から降車する前に、台車と格納庫の間で移載が可能
な車両であることを確実に判別する必要があった。本発
明は上記状況に鑑みてなされたもので、車両の規格状況
を個別にしかも確実に判別することができる車両判別装
置及び車両判別方法を提供することを目的とする。
もので、車両の規格状況を個別にしかも確実に判別する
ことができる車両判別装置を備えた駐車場設備を提供す
ることを目的とする。
本発明の車両判別装置の構成は、車両の走行中に、全
長、全幅、全高、前オーバハング、後オーバハング、軸
距及び最低地上高を検出する検出手段を走行路に備えた
ことを特徴とする。
両判別装置の構成は、車両の走行方向に延びて設けられ
車両の前輪部位及び後輪部位を検出する長さ方向検出手
段と、長さ方向検出手段の中間部位に車両の上下方向に
延びて設けられ車両の高さ方向の状況を検出する高さ方
向検出手段と、車両の幅方向を検出する幅方向検出手段
と、高さ方向検出手段による前端の検出及び長さ方向検
出手段による前輪部位の検出により車両の前オーバハン
グを導出し、長さ方向検出手段による前輪部位及び後輪
部位の検出により車両の軸距を導出し、高さ方向検出手
段による後端の検出及び長さ方向検出手段による後輪部
位の検出により車両の後オーバハングを導出し、前オー
バハング及び軸距及び後オーバハングにより車両の全長
を導出し、幅方向検出手段の検出情報により車両の全幅
を特定し、高さ方向検出手段の検出情報により車両の全
高及び最低地上高を特定する制御手段とを備えたことを
特徴とする。
路の両脇に車両の走行方向に延びて設けられる投光器及
び受光器からなり車輪を検出した場合に受光器の信号が
オフ状態になるセンサで構成され、高さ方向検出手段
は、車両の走行路の両脇に車両の上下方向に延びて設け
られる投光器及び受光器からなり車体を検出した場合に
受光器の信号がオフ状態になるセンサで構成され、幅方
向検出手段は、車体に向けてスリット光を照射するスリ
ット光源と、照射されたスリット光を撮影するカメラ
と、カメラの画像に基づいて車幅を特定する画像処理手
段とから構成されていることを特徴とする。
の両脇に車両の走行方向に延びて設けられる投光器及び
受光器からなり車輪を検出した場合に受光器の信号がオ
フ状態になるセンサで構成され、高さ方向検出手段は、
車両の走行路の両脇に車両の上下方向に延びて設けられ
る投光器及び受光器からなり車体を検出した場合に受光
器の信号がオフ状態になるセンサで構成され、幅方向検
出手段は、車両の走行路の上方に車両の幅方向に延びて
設けられる反射型の距離センサで構成されていることを
特徴とする。
の両脇に車両の走行方向に延びて設けられる投光器及び
受光器からなり車輪を検出した場合に受光器の信号がオ
フ状態になるセンサで構成され、高さ方向検出手段は、
車両の走行路の両脇に車両の上下方向に延びて設けられ
る投光器及び受光器からなり車体を検出した場合に受光
器の信号がオフ状態になるセンサで構成され、幅方向検
出手段は、車両の走行路の上下に車両の幅方向に延びて
設けられる投光器及び受光器からなり車体を検出した場
合に受光器の信号がオフ状態になるセンサで構成されて
いることを特徴とする。
の一方の脇に車両の走行方向に延びて設けられる反射型
の距離センサで構成され、高さ方向検出手段は、車両の
走行路の一方の脇に車両の上下方向に延びて設けられる
反射型の距離センサで構成され、幅方向検出手段は、車
両の走行路の上方に車両の幅方向に延びて設けられる反
射型の距離センサで構成されていることを特徴とする。
別方法は、車両の走行中に、全長、全幅、全高、前オー
バハング、後オーバハング、軸距及び最低地上高を検出
して車両の種類を判別することを特徴とする。
車両判別方法は、車両の走行中に、車両の前端及び前輪
部位を検出することにより車両の前オーバハングを導出
し、車両の前輪部位及び後輪部位を検出することにより
車両の軸距を導出し、車両の後端及び後輪部位の検出に
より車両の後オーバハングを導出し、前オーバハング及
び軸距及び後オーバハングを合算することにより車両の
全長を導出し、車両の幅方向の状況を検出することによ
り車両の全幅を特定し、車両の高さ方向の状況を検出す
ることにより車両の全高及び最低地上高を特定すること
で、車両の種類を判別することを特徴とする。
設備は複数の格納庫に対して台車を走行させ、台車側と
格納庫側の間で機械的に車両を移載する駐車場設備にお
いて、台車への搬入路に車両の走行方向に延びて設けら
れ車両の前輪部位及び後輪部位を検出する長さ方向検出
手段と、台車への搬入路における長さ方向検出手段の中
間部位に車両の上下方向に延びて設けられ車両の高さ方
向の状況を検出する高さ方向検出手段と、台車への搬入
路に設けられ車両の幅方向を検出する幅方向検出手段
と、高さ方向検出手段による前端の検出及び長さ方向検
出手段による前輪部位の検出により車両の前オーバハン
グを導出し、長さ方向検出手段による前輪部位及び後輪
部位の検出により車両の軸距を導出し、高さ方向検出手
段による後端の検出及び長さ方向検出手段による後輪部
位の検出により車両の後オーバハングを導出し、前オー
バハング及び軸距及び後オーバハングにより車両の全長
を導出し、幅方向検出手段の検出情報により車両の全幅
を特定し、高さ方向検出手段の検出情報により車両の全
高及び最低地上高を特定することで車種を判別する制御
手段とを備えたことを特徴とする。
大きさが設定されてブロック分けされ、制御手段には、
判別した車種に応じて車両を所定のブロックに案内する
機能が備えられていることを特徴とする。
係る駐車場設備の全体構成、図2には入出庫バースの平
面を示してある。
の入庫もしくは出庫を行う入出庫バース2,3と、入出
庫バース2,3に対応して配置され車両1の昇降を行う
リフト4,5と、車両1が格納される多数の格納庫6
と、格納庫6とリフト4,5との間で走行する台車7と
から構成されている。台車7にはスラットコンベア8が
設けられると共に、各格納庫6にもスラットコンベア9
が設けられている。台車7側にはスラットコンベア8の
駆動機構が設けられ、格納庫6側には台車7側の駆動機
構に連結する従動機構が設けられている。
と、台車7側の駆動機構と格納庫6側の従動機構が連結
され、台車7側の駆動機構の駆動により台車7側のスラ
ットコンベア8と格納庫6側のスラットコンベア9とが
同期して駆動し、格納庫6と台車7との間で車両1の移
載が行われる。従って、入庫バース2に入庫した車両1
はリフト4で昇降され、台車7の移動により所定の格納
庫6に格納される。また、所定の格納庫6から車両1が
台車7に移載されてリフト5により出庫バース3に昇降
され、出庫バース3から出庫する。
4種類の車種、例えば、軽自動車、小型乗用車、普通乗
用車及びハイルーフ車等に応じて4箇所の入庫バース2
a,2b,2c,2d 及び出庫バース3a,3b,3c,3d が備えられ、
入庫バース2の進入路10には車両判別装置11が備え
られている。駐車場設備では、4箇所の入庫バース2a,2
b,2c,2d 及び出庫バース3a,3b,3c,3d に応じて、台車7
や格納庫6が車種別に大きさが設定されてブロック分け
されている。尚、入出庫バース2,3を4種類以上備え
たり、3種類以下とすることも可能である。
0を走行中に車両判別装置11によって全長、全幅、全
高、前オーバハング、後オーバハング、軸距及び最低地
上高が検出されて車種が判別される。車種が判別される
と、車種に応じて進入すべく入庫バース2a,2b,2c,2d が
表示器12に表示される。また、台車7及び格納庫6に
入庫不能な寸法が検出された場合、入庫不能である旨が
表示器12に表示される。
設け、車両判別装置11による判別結果を信号により入
庫バース2a,2b,2c,2d に直接表示して運転者に知らせる
ようにすることも可能である。また、車両判別装置11
では台車7及び格納庫6に入庫不能であることだけを検
出するようにしてもよい。
制限を外れた車両1が入庫バース2に進入する虞がなく
なり、台車7と格納庫6の間で移載が可能な車両1だけ
が入庫バース2に進入してくることになる。また、車両
1の種類に応じて的確な格納庫6に対応する入庫バース
2に車両1が進入し、車種に応じた格納庫6への駐車が
可能になる。また、車両判別装置11によって車種を判
別することができるので、特に、軽乗用車専用の台車7
や格納庫7を設けることが可能になり、設備を小型化し
てより多くの車両1の駐車スペースを確保することがで
きると共に、無駄なく車両1を格納庫6に入庫させるこ
とが可能になる。
を説明する。図3には本発明の一実施形態例に係る車両
判別装置の概略構成、図4には幅方向検出手段による検
出状況、図5乃至図8には長さ方向検出手段及び高さ方
向検出手段による検出状況を示してある。
に、進入路10の両脇には上下方向に延びるスリット光
を発するスリット光源21が設けられ、スリット光源2
1により通過中の車両1の側面にスリット光が照射され
る。スリット光源21の近傍には車両1の側面の反射光
22(図5参照)を波長選択フィルタ23を通して受光
する(撮影する)カメラ(CCD カメラ)24が設けら
れ、CCD カメラ24の画像は画像処理装置25で三角測
量等を用いた処理により距離情報として出力される。画
像処理装置25からの距離情報は制御手段としての信号
処理装置26に入力され、信号処理装置26で車両1の
全幅が特定される。
面及び車両1の上方部に幅方向に延びる一対の投受光機
器を設け、受光機器側の受光信号状況によって車両1の
全幅を検出するように構成することも可能である。ま
た、進入路10の車両1の上方部に幅方向に延びる反射
型の距離センサを設け、反射信号に基づいて車両1の全
幅を検出するように構成することも可能である。
ように、スリット光源21の後側における進入路10の
両脇の路面部位には、進行方向に延びるエリアセンサ31
a,31b が設けられ、一方側のエリアセンサ31a は投光器
(赤外線LED)となり、他方側のエリアセンサ31b は受光
器(フォトトランジスタ)となっている。エリアセンサ
31a,31b の長さは、駐車場設備に入庫可能な最大長さ車
両の略全長程度の長さとなっている。エリアセンサ31a
から照射される光はエリアセンサ31b で受光され、エリ
アセンサ31b の受光部位がオン信号となり受光しない部
位がオフ信号となって信号処理装置26に出力される。
31a,31b の間に物体(車輪)が進入すると、車輪の部位
に対応するエリアセンサ31b の受光部位がオフ信号とな
って信号処理装置26に入力され、信号処理装置26で
はオフ信号の長さの中心が車輪の中心として特定され
る。
0の一方の脇の路面部位に進行方向に延びる反射型の距
離センサを設け、反射信号に基づいて車輪の中心を検出
するように構成することも可能である。
ように、エリアセンサ31a,31b の略中間部における進入
路10の両脇には、上下方向に延びるエリアセンサ41a,
41bが設けられ、一方側のエリアセンサ31a は投光器
(赤外線LED)となり、他方側のエリアセンサ31b は受光
器(フォトトランジスタ)となっている。エリアセンサ
41a,41b の高さは、駐車場設備に入庫可能な最大高さ車
両の全高程度となっている。エリアセンサ41a から照射
される光はエリアセンサ41b で受光され、エリアセンサ
41b の受光部位がオン信号となり受光しない部位がオフ
信号となって信号処理装置26に出力される。
が進入すると、車体の各部位に対応するエリアセンサ41
b の受光部位がオフ信号となって信号処理装置26に入
力され、信号処理装置26ではオフ信号の状況によって
車体の先端、後端、高さ及び最低地上高が特定される。
尚、高さ方向検出手段としては、進入路10の一方の脇
の路面部位に上下方向に延びる反射型の距離センサを設
け、反射信号に基づいて車体の各部位を検出するように
構成することも可能である。
別方法を説明する。車両1が進入路10を走行してくる
と、図4に示すように、スリット光源21により通過中
の車両1の側面にスリット光が照射され、車両1の側面
の反射光22が波長選択フィルタ23を通してCCD カメ
ラ24により撮影される。CCD カメラ24の画像は画像
処理装置25で三角測量等を用いた処理により距離情報
として信号処理装置26に出力され、信号処理装置26
で車両1の全幅が特定される。
図6に示すように、エリアセンサ41a,41b によって車両
1の先端部が検出され、同時に、先端部が検出された時
点における前輪1aがエリアセンサ31a,31b によって検出
される。エリアセンサ41a,41b による車両1の先端部の
情報及びエリアセンサ31a,31b による前輪1aの情報に基
づいて、信号処理装置26により車両1の前オーバハン
グの長さAが導出される。
に、エリアセンサ41a,41b によって車両1の高さが検出
され、信号処理装置26により車両1の通過中の最大値
により車両1の全高Bが導出される。また、エリアセン
サ31a,31b によって前輪1aと後輪1bが検出され、信号処
理装置26により前輪1aと後輪1bの中心間の距離が導出
されて車両1の軸距Cが導出される。更に、エリアセン
サ41a,41b によって車両1の下部の高さが検出され、信
号処理装置26により車輪部分を除いた車両1の通過中
の最低値により車両1の最低地上高Dが導出される。
8に示すように、エリアセンサ41a,41b によって車両1
の後端部が検出され、同時に、後端部が検出された時点
における後輪1bがエリアセンサ31a,31b によって検出さ
れる。エリアセンサ41a,41bによる車両1の後端部の情
報及びエリアセンサ31a,31b による後輪1bの情報に基づ
いて、信号処理装置26により車両1の後オーバハング
の長さEが導出される。後オーバハングの長さEが導出
された時点で、前オーバハングの長さA、軸距C及び後
オーバハングの長さEが加算され、車両1の全長が導出
される。
長さA、全高B、軸距C、最低地上高D、後オーバハン
グの長さE及び全長の情報に基づいて、車種が判断され
ると共に駐車場設備への入庫の可否が判断される。そし
て、判断結果に応じて、進入すべき入庫バース2a,2b,2
c,2d を表示器12に表示させたり、入庫不可を表示器
12に表示させる。
車両判別方法では、車両1の走行中に、前オーバハング
の長さA、全高B、軸距C、最低地上高D、後オーバハ
ングの長さE及び全長を検出することができるので、車
両1を停車させずに、車両1の種類等に拘らず、また、
改造が施された車両1であっても、駐車場設備に入庫し
た際にリフト4,5、台車7及び格納庫6に接触したり
干渉する虞のある車両1を個別に判別することが可能に
なる。このため、入庫位置で運転者が車両1から降車す
る前に、リフト4,5や台車7及び格納庫6の間で移載
が可能な車両1であることを確実に判別することが可能
になる。
た駐車場設備では、車両1の規格状況を個別にしかも確
実に判別することができる車両判別装置11を備えた駐
車場設備とすることができ、制限を外れた車両1が入庫
する虞がなくなる。また、車両1の種類に応じた入庫バ
ース2a,2b,2c,2d を表示器12に表示させることができ
るので、車種に応じた格納庫6への駐車が可能になる。
に、全長、全幅、全高、前オーバハング、後オーバハン
グ、軸距及び最低地上高を検出する検出手段を走行路に
備えたので、車両を停車させずに、改造等が施された車
両であっても、個別に車両の種類を判別することが可能
になる。
行方向に延びて設けられ車両の前輪部位及び後輪部位を
検出する長さ方向検出手段と、長さ方向検出手段の中間
部位に車両の上下方向に延びて設けられ車両の高さ方向
の状況を検出する高さ方向検出手段と、車両の幅方向を
検出する幅方向検出手段と、高さ方向検出手段による前
端の検出及び長さ方向検出手段による前輪部位の検出に
より車両の前オーバハングを導出し、長さ方向検出手段
による前輪部位及び後輪部位の検出により車両の軸距を
導出し、高さ方向検出手段による後端の検出及び長さ方
向検出手段による後輪部位の検出により車両の後オーバ
ハングを導出し、前オーバハング及び軸距及び後オーバ
ハングにより車両の全長を導出し、幅方向検出手段の検
出情報により車両の全幅を特定し、高さ方向検出手段の
検出情報により車両の全高及び最低地上高を特定する制
御手段とを備えたので、車両の走行中に、全長、全幅、
全高、前オーバハング、後オーバハング、軸距及び最低
地上高を検出することができ、車両を停車させずに、改
造等が施された車両であっても、個別に車両の種類を判
別することができる。この結果、台車と格納庫との間で
車両を移載する機械移動式の駐車場に入庫する車両の車
種を確実に判別することが可能になる。
路の両脇に車両の走行方向に延びて設けられる投光器及
び受光器からなり車輪を検出した場合に受光器の信号が
オフ状態になるセンサで構成され、高さ方向検出手段
は、車両の走行路の両脇に車両の上下方向に延びて設け
られる投光器及び受光器からなり車体を検出した場合に
受光器の信号がオフ状態になるセンサで構成され、幅方
向検出手段は、車体に向けてスリット光を照射するスリ
ット光源と、照射されたスリット光を撮影するカメラ
と、カメラの画像に基づいて車幅を特定する画像処理手
段とから構成されているので、路面に検出手段を設ける
ことなく、しかも、複雑で大がかりな装置を用いること
なく車両の種類を判別することが可能になる。
の両脇に車両の走行方向に延びて設けられる投光器及び
受光器からなり車輪を検出した場合に受光器の信号がオ
フ状態になるセンサで構成され、高さ方向検出手段は、
車両の走行路の両脇に車両の上下方向に延びて設けられ
る投光器及び受光器からなり車体を検出した場合に受光
器の信号がオフ状態になるセンサで構成され、幅方向検
出手段は、車両の走行路の上方に車両の幅方向に延びて
設けられる反射型の距離センサで構成されているので、
路面に検出手段を設けることなく、しかも、複雑で大が
かりな装置を用いることなく、更に、幅方向検出手段を
極めて簡素にして車両の種類を判別することが可能にな
る。
の両脇に車両の走行方向に延びて設けられる投光器及び
受光器からなり車輪を検出した場合に受光器の信号がオ
フ状態になるセンサで構成され、高さ方向検出手段は、
車両の走行路の両脇に車両の上下方向に延びて設けられ
る投光器及び受光器からなり車体を検出した場合に受光
器の信号がオフ状態になるセンサで構成され、幅方向検
出手段は、車両の走行路の上下に車両の幅方向に延びて
設けられる投光器及び受光器からなり車体を検出した場
合に受光器の信号がオフ状態になるセンサで構成されて
いるので、路面に検出手段を設けることなく、しかも、
複雑で大がかりな装置を用いることなく、更に、幅方向
検出手段を簡素にして車両の種類を判別することが可能
になる。
の一方の脇に車両の走行方向に延びて設けられる反射型
の距離センサで構成され、高さ方向検出手段は、車両の
走行路の一方の脇に車両の上下方向に延びて設けられる
反射型の距離センサで構成され、幅方向検出手段は、車
両の走行路の上方に車両の幅方向に延びて設けられる反
射型の距離センサで構成されているので、路面に検出手
段を設けることなく、しかも、複雑で大がかりな装置を
用いることなく、更に、長さ方向検出手段、高さ方向検
出手段及び幅方向検出手段を極めて簡素にして車両の種
類を判別することが可能になる。
に、全長、全幅、全高、前オーバハング、後オーバハン
グ、軸距及び最低地上高を検出して車両の種類を判別す
るようにしたので、車両を停車させずに、改造等が施さ
れた車両であっても、個別に車両の種類を判別すること
が可能になる。
行中に、車両の前端及び前輪部位を検出することにより
車両の前オーバハングを導出し、車両の前輪部位及び後
輪部位を検出することにより車両の軸距を導出し、車両
の後端及び後輪部位の検出により車両の後オーバハング
を導出し、前オーバハング及び軸距及び後オーバハング
を合算することにより車両の全長を導出し、車両の幅方
向の状況を検出することにより車両の全幅を特定し、車
両の高さ方向の状況を検出することにより車両の全高及
び最低地上高を特定することで、車両の種類を判別する
ようにしたので、車両の走行中に、全長、全幅、全高、
前オーバハング、後オーバハング、軸距及び最低地上高
を検出することができ、車両を停車させずに、改造等が
施された車両であっても、個別に車両の種類を判別する
ことができる。この結果、台車と格納庫との間で車両を
移載する機械移動式の駐車場に入庫する車両の車種を確
実に判別することが可能になる。
して台車を走行させ、台車側と格納庫側の間で機械的に
車両を移載する駐車場設備において、台車への搬入路に
車両の走行方向に延びて設けられ車両の前輪部位及び後
輪部位を検出する長さ方向検出手段と、台車への搬入路
における長さ方向検出手段の中間部位に車両の上下方向
に延びて設けられ車両の高さ方向の状況を検出する高さ
方向検出手段と、台車への搬入路に設けられ車両の幅方
向を検出する幅方向検出手段と、高さ方向検出手段によ
る前端の検出及び長さ方向検出手段による前輪部位の検
出により車両の前オーバハングを導出し、長さ方向検出
手段による前輪部位及び後輪部位の検出により車両の軸
距を導出し、高さ方向検出手段による後端の検出及び長
さ方向検出手段による後輪部位の検出により車両の後オ
ーバハングを導出し、前オーバハング及び軸距及び後オ
ーバハングにより車両の全長を導出し、幅方向検出手段
の検出情報により車両の全幅を特定し、高さ方向検出手
段の検出情報により車両の全高及び最低地上高を特定す
ることで車種を判別する制御手段とを備えたので、車両
の走行中に、全長、全幅、全高、前オーバハング、後オ
ーバハング、軸距及び最低地上高を検出することがで
き、車両を停車させずに、改造等が施された車両であっ
ても、個別に車両の種類を判別することができる。この
ため、駐車場設備に入庫した際に台車や格納庫に接触し
たり干渉する虞のある車両を個別に判別することが可能
になり、入庫位置で運転者が車両から降車する前に、台
車及び格納庫の間で移載が可能な車両であることを確実
に判別することが可能になる。従って、車両の規格状況
を個別にしかも確実に判別することができる車両判別装
置を備えた駐車場設備とすることができ、制限を外れた
車両が入庫する虞がなくなる。
大きさが設定されてブロック分けされ、制御手段には、
判別した車種に応じて車両を所定のブロックに案内する
機能が備えられているので、車両判別装置によって車種
を判別することで、車両の種類に応じて的確な格納庫に
車両を入庫させることができると共に、特に、軽乗用車
専用の台車や格納庫を設けることが可能になり、設備を
小型化してより多くの車両の駐車スペースを確保するこ
とができ、しかも、無駄なく車両を格納庫に入庫させる
ことが可能になる。
成図。
略構成図。
検出状況説明図。
検出状況説明図。
検出状況説明図。
検出状況説明図。
Claims (10)
- 【請求項1】 車両の走行中に、全長、全幅、全高、前
オーバハング、後オーバハング、軸距及び最低地上高を
検出する検出手段を走行路に備えたことを特徴とする車
両判別装置。 - 【請求項2】 車両の走行方向に延びて設けられ車両の
前輪部位及び後輪部位を検出する長さ方向検出手段と、 長さ方向検出手段の中間部位に車両の上下方向に延びて
設けられ車両の高さ方向の状況を検出する高さ方向検出
手段と、 車両の幅方向を検出する幅方向検出手段と、 高さ方向検出手段による前端の検出及び長さ方向検出手
段による前輪部位の検出により車両の前オーバハングを
導出し、長さ方向検出手段による前輪部位及び後輪部位
の検出により車両の軸距を導出し、高さ方向検出手段に
よる後端の検出及び長さ方向検出手段による後輪部位の
検出により車両の後オーバハングを導出し、前オーバハ
ング及び軸距及び後オーバハングにより車両の全長を導
出し、幅方向検出手段の検出情報により車両の全幅を特
定し、高さ方向検出手段の検出情報により車両の全高及
び最低地上高を特定する制御手段とを備えたことを特徴
とする車両判別装置。 - 【請求項3】 請求項2において、 長さ方向検出手段は、車両の走行路の両脇に車両の走行
方向に延びて設けられる投光器及び受光器からなり車輪
を検出した場合に受光器の信号がオフ状態になるセンサ
で構成され、 高さ方向検出手段は、車両の走行路の両脇に車両の上下
方向に延びて設けられる投光器及び受光器からなり車体
を検出した場合に受光器の信号がオフ状態になるセンサ
で構成され、 幅方向検出手段は、車体に向けてスリット光を照射する
スリット光源と、照射されたスリット光を撮影するカメ
ラと、カメラの画像に基づいて車幅を特定する画像処理
手段とから構成されていることを特徴とする車両判別装
置。 - 【請求項4】 請求項2において、 長さ方向検出手段は、車両の走行路の両脇に車両の走行
方向に延びて設けられる投光器及び受光器からなり車輪
を検出した場合に受光器の信号がオフ状態になるセンサ
で構成され、 高さ方向検出手段は、車両の走行路の両脇に車両の上下
方向に延びて設けられる投光器及び受光器からなり車体
を検出した場合に受光器の信号がオフ状態になるセンサ
で構成され、 幅方向検出手段は、車両の走行路の上方に車両の幅方向
に延びて設けられる反射型の距離センサで構成されてい
ることを特徴とする車両判別装置。 - 【請求項5】 請求項2において、 長さ方向検出手段は、車両の走行路の両脇に車両の走行
方向に延びて設けられる投光器及び受光器からなり車輪
を検出した場合に受光器の信号がオフ状態になるセンサ
で構成され、 高さ方向検出手段は、車両の走行路の両脇に車両の上下
方向に延びて設けられる投光器及び受光器からなり車体
を検出した場合に受光器の信号がオフ状態になるセンサ
で構成され、 幅方向検出手段は、車両の走行路の上下に車両の幅方向
に延びて設けられる投光器及び受光器からなり車体を検
出した場合に受光器の信号がオフ状態になるセンサで構
成されていることを特徴とする車両判別装置。 - 【請求項6】 請求項2において、 長さ方向検出手段は、車両の走行路の一方の脇に車両の
走行方向に延びて設けられる反射型の距離センサで構成
され、 高さ方向検出手段は、車両の走行路の一方の脇に車両の
上下方向に延びて設けられる反射型の距離センサで構成
され、 幅方向検出手段は、車両の走行路の上方に車両の幅方向
に延びて設けられる反射型の距離センサで構成されてい
ることを特徴とする車両判別装置。 - 【請求項7】 車両の走行中に、全長、全幅、全高、前
オーバハング、後オーバハング、軸距及び最低地上高を
検出して車両の種類を判別することを特徴とする車両判
別方法。 - 【請求項8】 車両の走行中に、 車両の前端及び前輪部位を検出することにより車両の前
オーバハングを導出し、 車両の前輪部位及び後輪部位を検出することにより車両
の軸距を導出し、 車両の後端及び後輪部位の検出により車両の後オーバハ
ングを導出し、 前オーバハング及び軸距及び後オーバハングを合算する
ことにより車両の全長を導出し、 車両の幅方向の状況を検出することにより車両の全幅を
特定し、 車両の高さ方向の状況を検出することにより車両の全高
及び最低地上高を特定することで、 車両の種類を判別することを特徴とする車両判別方法。 - 【請求項9】 複数の格納庫に対して台車を走行させ、
台車側と格納庫側の間で機械的に車両を移載する駐車場
設備において、 台車への搬入路に車両の走行方向に延びて設けられ車両
の前輪部位及び後輪部位を検出する長さ方向検出手段
と、 台車への搬入路における長さ方向検出手段の中間部位に
車両の上下方向に延びて設けられ車両の高さ方向の状況
を検出する高さ方向検出手段と、 台車への搬入路に設けられ車両の幅方向を検出する幅方
向検出手段と、 高さ方向検出手段による前端の検出及び長さ方向検出手
段による前輪部位の検出により車両の前オーバハングを
導出し、長さ方向検出手段による前輪部位及び後輪部位
の検出により車両の軸距を導出し、高さ方向検出手段に
よる後端の検出及び長さ方向検出手段による後輪部位の
検出により車両の後オーバハングを導出し、前オーバハ
ング及び軸距及び後オーバハングにより車両の全長を導
出し、幅方向検出手段の検出情報により車両の全幅を特
定し、高さ方向検出手段の検出情報により車両の全高及
び最低地上高を特定することで車種を判別する制御手段
とを備えたことを特徴とする駐車場設備。 - 【請求項10】 請求項8において、複数の格納庫及び
台車は車種別に大きさが設定されてブロック分けされ、
制御手段には、判別した車種に応じて車両を所定のブロ
ックに案内する機能が備えられていることを特徴とする
駐車場設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11138125A JP2000331281A (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | 車両判別装置及び車両判別方法及び駐車場設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11138125A JP2000331281A (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | 車両判別装置及び車両判別方法及び駐車場設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000331281A true JP2000331281A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=15214568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11138125A Pending JP2000331281A (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | 車両判別装置及び車両判別方法及び駐車場設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2000331281A (ja) |
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