JP2000332160A - キャビティダウン型半導体パッケージ - Google Patents

キャビティダウン型半導体パッケージ

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JP2000332160A
JP2000332160A JP11143103A JP14310399A JP2000332160A JP 2000332160 A JP2000332160 A JP 2000332160A JP 11143103 A JP11143103 A JP 11143103A JP 14310399 A JP14310399 A JP 14310399A JP 2000332160 A JP2000332160 A JP 2000332160A
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layer
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cavity
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Yoshikazu Mihara
芳和 三原
Toshishige Yamamoto
利重 山本
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Sumitomo Metal SMI Electronics Device Inc
Nippon Steel Corp
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Sumitomo Metal SMI Electronics Device Inc
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 積層工程数が少なく、低コストで製造するこ
とができるキャビティダウン型半導体パッケージを提供
する。 【解決手段】 キャビティダウン型半導体パッケージ
は、半導体チップ101を搭載するための凹部Cが形成
された放熱板103と、放熱板の上に形成される絶縁層
121とを備え、絶縁層の上に1層の配線層119が形
成されていることを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はキャビティダウン
型半導体パッケージに関し、特に設計が容易なキャビテ
ィダウン型半導体パッケージに関する。
【0002】
【従来の技術】半導体用パッケージには種々の形態があ
るが、近年、小型・薄型化、多端子化、高密度化、低コ
スト化などの要求から、PBGA(プラスチックボール
グリッドアレイ)が多く使用されている。
【0003】図7に示すように、PBGAは、両面にC
u箔(導体層231)を貼ってパターン形成された絶縁
基板(絶縁層221)の中央に、半導体チップ201を
搭載するための半導体チップ搭載部223を備える。そ
の半導体チップ搭載部223の周辺部には、半導体チッ
プ201とワイヤ209で接続を行なうためのボンディ
ングパッド部225が形成されている。
【0004】半導体チップ搭載部223の反対の面に
は、PBGAをPCB(プリントサーキットボード)に
接続するための格子状に並んだはんだパッド(はんだボ
ール205が設けられる部分)が形成されている。パッ
ケージの表と裏との導体層231は、めっきされたスル
ーホール(ヴィアホール)217により電気的に接続さ
れている。
【0005】半導体チップ搭載部223、ボンディング
パッド部225、およびはんだパッドを除くPBGAの
表面には、導体パターンを保護するためのはんだレジス
ト膜215が形成されている。半導体チップ201は、
Agペーストなどからなる接着剤によりPBGAにダイ
ボンディングされる。また、半導体チップ201は、ワ
イヤ209によりPBGAの導体パターンに接続され
る。また、半導体チップ201は、モールド樹脂211
により封止される。
【0006】このようにして作られたPBGAは、小型
・薄型で多端子、高密度な配線を実現できるという特徴
を有している。
【0007】さらに、上述のPBGAの電気的特性を向
上させるため、多層構造としたPBGAも広く使用され
ている。
【0008】しかしながら、そのようなPBGAでは、
BTレジン、FR−4といった熱伝導率の比較的悪い材
料を絶縁層に用いているため、放熱性が悪いといった問
題があった。
【0009】このような問題を解決するために、特開平
7−321250号公報においては、熱伝導体を備える
玉格子アレイ集積回路パッケージ(積層PBGA)が提
案されている。この玉格子アレイ集積回路パッケージの
構成を、図8に示す。
【0010】図8を参照して、積層PBGAの半導体チ
ップ実装部には、キャビティ(凹部)Cが設けられる。
配線層(導体層)231aと同じ層にはんだボール20
5が設けられるはんだパッドが形成される。配線層23
1aと反対の側の全面に金属板(放熱板)203が接着
される。このような構造は、キャビティダウン構造と呼
ばれる。
【0011】半導体チップ201は、配線層231aの
側から露出した金属板203に直接接着されるため、半
導体チップ201の熱は直接金属板203に放熱され
る。よって、より高発熱な半導体チップを搭載すること
ができる。
【0012】また、配線層231aの下にグランド(G
ND)ベタ層231bを設けることにより、電気特性の
改善が行なわれている(インダクタンス低減、クロスト
ークノイズの低減、特性インピーダンスのコントロール
など)。
【0013】配線層231aには、GND用のリングパ
ターンが形成され、半導体チップ201とはワイヤ20
9を介して接続されている。また、GND用のリングパ
ターンとGNDベタ層231bとは、キャビティCの側
面に形成された銅のパターンにより接続される。GND
ベタ層231bは、GND用はんだパッドに対してスル
ーホールにより接続される。このスルーホールは、ドリ
ル加工により形成される。スルーホールの壁面は銅めっ
きされる。
【0014】通常、半導体チップ201と配線層231
aとの高さを調整するため、放熱板203とGNDベタ
層231bとの間に金属リング233が積層される。
【0015】以上のようにして構成された、熱伝導体
(金属板203)を備える玉格子アレイ集積回路パッケ
ージは、放熱性、電気特性に優れている。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
技術における半導体パッケージは以下の問題点を有して
いた。
【0017】配線層の上面を半導体チップ上面よりも高
くするために、ビルドアップ配線層間に金属リングなど
を挿入する必要があった(図8)。この場合、金属リン
グの挿入によりさらに積層数が増加することとなり、コ
スト高となっていた。また、上記の方法によりパッケー
ジを形成した場合、金属リングと絶縁樹脂層との間で剥
離が生じる可能性があるため、パッケージの信頼性が低
下するという問題があった。
【0018】一方、BTレジンで配線層を形成した場合
は(図8)、絶縁層が厚くなるため、特性インピーダン
スを制御するためには配線幅を大きくする必要があっ
た。また、配線層はサブトラクティブ法(銅張積層板を
出発材料として銅箔を溶解除去する方法)で形成されて
いるため配線幅が大きくなっていた。したがって、これ
らの理由によりパッケージ配線の高密度化を図ることが
できなかった。高密度化の対策として配線層を積層化す
ることが考えられるが、前述と同様にコスト高、信頼性
の点で問題があった。
【0019】これらの問題を解決する方法として、絶縁
層の薄膜化、および配線層の微細化がなされたビルドア
ップ法が有効であるが、配線層を多層積層した場合、2
層目以降の信号線がグランドベタ層から離れて、かつ下
層配線層の上側に存在している。したがって、特性イン
ピーダンスの調整のため、また下層配線層とのクロスト
ークを防止するため、グランドベタ層を新たに設ける必
要があった。これは、さらに積層数が増加するため上記
のような問題があった。
【0020】また、新たなグランドベタ層を設けない場
合には、上記の場合に比べて、積層数は増加しないが、
特性インピーダンス調整のため2層目以降の信号線幅を
大きくする必要があり、下層配線層とのクロストークを
防止するため、配線の微妙な調整が必要になるなど、配
線設計が複雑であった。
【0021】この発明は、上述の問題点を解決すること
ができるキャビティダウン型半導体パッケージを提供す
ることをその目的としている。
【0022】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
この発明のある局面に従うと、キャビティダウン型半導
体パッケージは、半導体チップを搭載するための凹部が
形成された金属板と、金属板の上に形成される絶縁層と
を備え、絶縁層の上に1層の配線層が形成されているこ
とを特徴とする。
【0023】この発明によると、積層工程数を大幅に省
略することによりコストの低減化を図り、特性インピー
ダンス調整やクロストークを防止するための配線設計が
容易となるキャビティダウン型半導体パッケージを提供
することが可能となる。また、層間剥離を低減させ、信
頼性の高いキャビティダウン型半導体パッケージを提供
することが可能となる。さらに、金属板に凹部を形成し
ているため、金属リングなどの部材を省略できるという
利点がある。
【0024】好ましくは、金属板はグランド電位に保た
れる。さらに好ましくは、半導体チップのグランド端子
と金属板とはボンディングワイヤで接続される。
【0025】さらに好ましくは、絶縁層は、感光性樹脂
液または感光性樹脂フィルムにより形成される。
【0026】このように感光性薄膜を使用すると、配線
幅を細くでき、高密度化が可能なキャビティダウン型半
導体パッケージを提供することが可能となる。
【0027】さらに好ましくは、絶縁層の層厚は50μ
m以下であり、配線層の配線幅は50μm以下、かつ配
線層の配線間の距離は50μm以下であることを特徴と
する。
【0028】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態の1
つにおけるキャビティダウン型半導体パッケージについ
て説明する。本実施の形態におけるキャビティダウン型
半導体パッケージは、凹型に加工された放熱板(金属
板)を有し、その放熱板の片面に感光性樹脂(感光性樹
脂液または感光性樹脂フィルム)によりリング状に形成
された絶縁層を有する。その絶縁層の表面には、配線
層、はんだボール実装用パッドおよびワイヤボンディン
グ用パッドがめっきにより形成される。はんだボール実
装用パッドおよびワイヤボンディング用パッド部を除い
てその表面ははんだレジストにより保護される。
【0029】半導体チップの信号および電源パッドは、
ワイヤによりパッケージ表層に形成されたワイヤボンデ
ィング用パッド部に接続される。
【0030】半導体チップのGNDパッドは、ワイヤに
より放熱板に接続される。GNDのはんだボール実装用
パッドは、絶縁層に形成されたヴィアホールにより放熱
板に接続される。
【0031】半導体チップは、放熱板の凹部にダイボン
ディングされ、モールド樹脂により封止される。また、
半導体チップ実装部の周囲にはモールド樹脂の流出を防
止するためのリング状ダムが設けられる。
【0032】図1は、本発明の実施の形態の1つにおけ
るキャビティダウン型半導体パッケージの構成を示す断
面図である。
【0033】図を参照して、キャビティダウン型半導体
パッケージは、半導体チップを搭載するための凹部(キ
ャビティ)Cが形成された放熱板(金属板)103と、
放熱板103の上に形成される絶縁層121とを備え、
絶縁層121の上に1層の配線層119が形成されてい
ることを特徴とする。
【0034】また、放熱板103はグランド電位に保た
れる。そして、半導体チップ101のグランド端子と放
熱板103とがボンディングワイヤ109で接続され
る。
【0035】そして絶縁層121は、感光性樹脂液また
は感光性樹脂フィルムにより形成される。
【0036】放熱板103の半導体チップ101を搭載
する側の表面は、絶縁層121との密着性を向上させる
ために化学的に粗化されている。
【0037】放熱板103の外周部には、感光性の樹脂
により絶縁層121が形成されている。また、絶縁層1
21の表面にはめっきにより形成された配線層119が
設けられている。配線層119には、半導体チップ10
1とパッケージとをワイヤ109で接続するためのワイ
ヤボンディング用パッドおよびパッケージをPCBに実
装するためのはんだパッドが形成されている。
【0038】放熱板103は、半導体チップ101のG
NDパッドとワイヤで接続され、配線層119に形成さ
れた信号トレースに対し良好なGND導体として働く。
また、絶縁層121には、配線層119に形成されたG
ND用はんだパッドと放熱板103とを電気的に接続す
るためのヴィア117が形成される。
【0039】ワイヤボンディングパッド部、およびはん
だパッド部を除く配線層119の表面には、はんだボー
ル105実装時のはんだ流れを防止するためのはんだレ
ジスト115が塗布される。
【0040】半導体チップ101は、パッケージに搭載
された後、ワイヤ109によりパッケージに接続され
る。そして、半導体チップ101は樹脂(モールド樹
脂)111によりモールドされる。パッケージには、モ
ールド樹脂の流れを防止するためのリング状のダム11
3が設けられている。
【0041】図2は、図1のキャビティダウン型半導体
パッケージにおける半導体チップ101と配線層119
との関係を示す平面図である。また、図3はキャビティ
ダウン型半導体パッケージのはんだパッド部の平面図で
ある。
【0042】図2を参照して、配線層119には信号線
119aと電源線119bとが含まれる。半導体チップ
101の端子のそれぞれと配線層119のパッドとはワ
イヤ109により接続される。また、半導体チップ10
1のGND端子が、放熱板103にワイヤ109により
接続される。
【0043】図3を参照して、はんだパッド123はは
んだレジスト開口部131により露出される。はんだパ
ッド123同士の間には、信号トレース119aが付設
される。ここでは、はんだパッド123同士の間に、6
本の信号トレース119aを設けることとしている。
【0044】また、従来技術で行なわれていたようにエ
ッチングにより回路形成を行なった場合、L/S=80
/50μmが限界であるのに対し、本実施の形態におい
ては、めっき法により回路形成を行なうため、L/S=
40/40μm程度までの高密度化が可能となってい
る。
【0045】たとえば、10×10mm程度の半導体チ
ップをパッケージに搭載することを仮定すると、従来技
術におけるPBGAではI/Oの数が約300までしか
対応できないのに対し、本実施の形態におけるPBGA
では、I/Oの数を約500とすることができる。
【0046】図4は、本実施の形態におけるキャビティ
ダウン型半導体パッケージの製造工程を説明するための
図である。
【0047】まず、(A)に示されるように、プレス加
工により凹型に形成された金属板103の片面を、マイ
クロエッチングや粗化めっきなどを用いることにより粗
面化させる。
【0048】次に、(B)に示されるように、粗面化さ
れた金属板の表面に感光性の液状樹脂を塗布する。これ
により、絶縁層121を形成する。なお、絶縁層の形成
にあたっては、感光性樹脂シートを圧着してもよい。
【0049】次に、(C)に示されるように、露光と現
像とを行なうことにより、キャビティC部分における不
要な樹脂を取除くとともに、所定の位置にヴィア117
を形成する。キャビティ部Cやヴィア117の底の金属
面をきれいにする目的でデスミア処理を施す。
【0050】次に、(D)に示されるように、セミアデ
ィティブ、フルアディティブ法といった公知のめっき法
を用いた配線形成処理により、配線の形成およびヴィア
のめっきを施す。
【0051】次に、(E)に示されるように、配線を保
護するため、はんだレジスト115を配線層表面に塗布
する。そして、露光、現像によりワイヤボンディングパ
ッド部とはんだパッド部とに塗布された余分なはんだレ
ジストを取除く。
【0052】次に、(F)に示されるように、所定の位
置にモールド樹脂のためのダム113を形成する。この
ようにして、キャビティダウン型半導体パッケージを製
造することが可能となる。
【0053】また、上述の実施の形態においては、プレ
ス加工により金属板を凹型に形成することとしたが、図
5に示されるように、予め孔C1,C2をあけた金属シ
ート103aを樹脂層103bを介して金属シート10
3cに接着することにより、その断面形状が図6に示さ
れるようなキャビティCを有する金属板を形成し、これ
を用いてもよい。
【0054】本実施の形態における半導体パッケージに
よれば、半導体チップが放熱板に直接実装されるため、
放熱性に優れるという利点がある。また、放熱板は凹型
に加工されるため、半導体チップとワイヤボンディング
パッド部との高さを容易に調整することができるという
利点がある。
【0055】また、半導体チップのGNDパッドはワイ
ヤにより直接放熱板に接続される。このため、半導体パ
ッケージの表層に形成する信号トレースや電源トレース
の配線密度を向上させることができる。また、放熱板は
表層の信号トレースに対して良好なGND導体として働
くため、信号トレースの特性インピーダンスを制御で
き、クロストークノイズなどの対策を行なうことができ
る。
【0056】さらに、放熱板はその厚みがベタ層に比べ
て厚いため、GNDの抵抗をより小さくすることがで
き、電源電圧降下をより小さくすることができる。
【0057】さらに、表層の配線層はめっきにより形成
されるため、エッチングにより配線層を形成する従来の
BGAパッケージに比べ、配線の高密度化が図れる。よ
って、多層化を行なう必要がなく、製造コストを下げる
ことができるという利点も有している。
【0058】なお、絶縁層(図1における絶縁層12
1)の層厚は50μm以下とし、配線層(図1における
配線層119)の配線幅は50μm以下とし、かつ配線
層の配線間の距離は50μm以下とすることがパッケー
ジ配線の高密度化の観点から望ましい。
【0059】なお、今回開示された実施の形態は全ての
点で例示であって、制限的なものではないと考えられる
べきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特
許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の
意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意
図される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の1つにおけるキャビティ
ダウン型半導体パッケージの構成を示す断面図である。
【図2】図1のパッケージの半導体チップと配線層との
接続を説明するための平面図である。
【図3】図1のパッケージのはんだパッド部の構成を示
す平面図である。
【図4】図1のパッケージの製造工程を説明するための
断面図である。
【図5】放熱板の他の形成方法を説明するための斜視図
である。
【図6】図5の工程により製造される放熱板の断面図で
ある。
【図7】従来のPBGAの構成を示す断面図である。
【図8】従来の玉格子アレイ集積回路パッケージの構成
を示す断面図である。
【符号の説明】
101 半導体チップ 103 放熱板(金属板) 105 はんだボール 107 ワイヤボンディングパッド 109 ボンディングワイヤ 111 モールド樹脂 113 ダム 115 はんだレジスト 117 ヴィア 119 配線層 121 絶縁層 C キャビティ(凹部)
フロントページの続き (72)発明者 山本 利重 兵庫県尼崎市扶桑町1番8号 住友金属工 業株式会社エレクトロニクス技術研究所内 Fターム(参考) 4M109 AA01 BA04 CA06 DB03 DB06 GA05

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体チップを搭載するための凹部が形
    成された金属板と、 前記金属板の上に形成される絶縁層とを備え、 前記絶縁層の上に1層の配線層が形成されていることを
    特徴とする、キャビティダウン型半導体パッケージ。
  2. 【請求項2】 前記金属板はグランド電位に保たれる、
    請求項1に記載のキャビティダウン型半導体パッケー
    ジ。
  3. 【請求項3】 前記半導体チップのグランド端子と前記
    金属板とはボンディングワイヤで接続されることを特徴
    とする、請求項1または2に記載のキャビティダウン型
    半導体パッケージ。
  4. 【請求項4】 前記絶縁層は感光性樹脂液または感光性
    樹脂フィルムにより形成される、請求項1から3のいず
    れかに記載のキャビティダウン型半導体パッケージ。
  5. 【請求項5】 前記絶縁層の層厚は50μm以下であ
    り、前記配線層の配線幅は50μm以下、かつ前記配線
    層の配線間の距離は50μm以下であることを特徴とす
    る、請求項1に記載のキャビティダウン型半導体パッケ
    ージ。
JP11143103A 1999-05-24 1999-05-24 キャビティダウン型半導体パッケージ Withdrawn JP2000332160A (ja)

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