JP2000332753A - 大規模マルチキャストデータ伝送方式 - Google Patents

大規模マルチキャストデータ伝送方式

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JP2000332753A JP11143216A JP14321699A JP2000332753A JP 2000332753 A JP2000332753 A JP 2000332753A JP 11143216 A JP11143216 A JP 11143216A JP 14321699 A JP14321699 A JP 14321699A JP 2000332753 A JP2000332753 A JP 2000332753A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 広域性を重点としたWAN対応のネットワーク
に適応した大規模マルチキャストデータ伝送方式を提供
する。 【解決手段】 本発明の大規模マルチキャストデータ伝
送方式は、WAN内のATMネットワーク網と、前記網
に接続するビデオ会議に参加する特定のマルチキャスト
グループに属する不特定多数の参加端末と、ビデオ会議
を主催する主催端末と、主催者端末に接続される第1の
データ伝送装置と、主催端末と参加端末がそれぞれモニ
タするビデオカメラを有する大規模マルチキャストデー
タ伝送方式において、参加端末の発言要求と主催端末が
選択する参加端末の発言権を管理するルーティング管理
手段と、参加端末のIDを登録し、発言権を与えられた
参加端末のIDにより残余の参加端末からの発言要求を
フィルタリング及び破棄する参加端末ID登録手段を持
つ第2のデータ伝送装置を有することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マルチキャストデ
ータ伝送方式に関し、特に大規模なマルチキャストデー
タ伝送を伴う広域協調型の会議システムにおける伝送方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として特開平09−1354
31「ビデオ会議システム」が公開されている。特許平
09−135431には、LANに設けられたマルチポ
イントコントロールユニットにより各端末の参加者の沈
黙継続時間を監視すると共に、その沈黙継続時間に、端
末装置が属するLANに応じて定められた重み付けを行
い、各参加者画像の表示優先度を決定する表示優先度決
定手段、および、各参加者画像の中から、表示優先度が
高い順に所定個数の参加者画像を選択し、これらの選択
画像をLAN内の各ビデオ会議端末装置にマルチキャス
トする手段を備えたことを特徴とするビデオ会議システ
ムが開示されている。
【0003】しかし、沈黙時間の短い端末が権利を毎回
優先したり、各参加端末の沈黙時間がある一定の期間同
時に守られた場合、会議全体が沈黙するため円滑な会議
進行を行うことができないと言う問題点を持っている。
参加端末に公平な表示優先度を提供することは難しい。
また、狭域LANに応じて定められた重み付けを行って
いるため、広域性を重点としたWAN対応の大規模なネ
ットワークには適応していないことが明白である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】現状のインターネット
のマルチキャスト機能は、広域性を重点としたWAN対応
の大規模なネットワークには適応していないことが問題
である。すなわち、国際会議や全国学校集会等の広域協
調型マルチキャスト機能を考慮したシステムとして対応
していないことが問題である。
【0005】本発明の目的は、広域性を重点としたWAN
対応のネットワークに適応した大規模マルチキャストデ
ータ伝送方式を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の大規模マルチキ
ャストデータ伝送方式は、国際会議等の大規模な広城協
調型会議システムにおける大規模マルチキャストデータ
伝送方式において、特定のマルチキャストグループに属
する不特定多数の参加端末からの発言要求のルーティン
グを管理し、参加端末のIDを登録し、主催端末が参加
端末の中から優先発言権を選定した参加端末のIDによ
り残余の参加端末の割込みを阻止するデータ伝送手段を
有することを特徴とする。
【0007】また、本発明の大規模マルチキャストデー
タ伝送方式は、WAN内のATMネットワーク網と、前
記網に接続するビデオ会議に参加する特定のマルチキャ
ストグループに属する不特定多数の参加端末と、ビデオ
会議を主催する主催端末と、主催端末に接続される第1
のデータ伝送装置と、主催端末と参加端末がそれぞれモ
ニタするビデオカメラを有する大規模マルチキャストデ
ータ伝送方式において、参加端末の発言要求と主催端末
が選択する参加端末の発言権を管理するルーティング管
理手段と、参加端末のIDを登録し、発言権を与えられ
た参加端末のIDにより残余の参加端末からの発言要求
をフィルタリング及び破棄する参加端末ID登録手段を
持つ第2のデータ伝送装置を有することを特徴とする。
【0008】また、第2のデータ伝送装置は、参加端末
から送信される複数の発言要求のリクェストデータスト
リームを一つにまとめるミキサ・サーバを有する。
【0009】また、第2のデータ伝送装置は、主催端末
側に接続され、第1のデータ伝送装置が特定のマルチキ
ャストグループに属する不特定多数の参加端末側に接続
されていても良い。
【0010】更に、第2のデータ伝送装置のルーティン
グ管理手段は、参加端末からの発言要求と発言情報に含
まれるマルチキャストグループアドレスと参加端末ID
によってルーティング管理する入力側ルーティング管理
部と、主催端末からの発言許可情報に含まれるマルチキ
ャストグループアドレスと参加端末IDによってルーテ
ィング管理する出力側ルーティング管理部を有する。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して、詳細に説明する。図1は本発明の
大規模マルチキャストデータ伝送方式の構成図、図2は
本発明の第1の実施例の動作の一例を示す図、図3は本
発明のデータ伝送装置の動作を示す図、図4は本発明の
第2の実施例の動作の一例を示す図、図5はデータフレ
ームの構成を示す構造図である。
【0012】図1によれば、本発明の大規模マルチキャ
ストデータ伝送方式の構成は、広域ネットワーク(以
降、WANと称す)109と、 WAN109内のAT
Mネットワーク102と、参加端末への大規模マルチキ
ャストデータ伝送を誘導する主催端末l00と、参加端
末l04、105、106、107と、ATMネットワ
ーク102を中継してきたストリームデータフレームを
制御し、主催端末l00にストリームデータフレームを
転送するデータ伝送装置101と、参加端末l04、1
05、106、107から送信される複数のリクェスト
データストリームを受け、参加端末のリクェストをルー
ティング管理し、そのリクェストを登録し、主催端末l
00で選択された参加端末のソースをルーティング管理
し、それ以外の参加端末からのリクェストをフィルタリ
ング及び破棄する参加端末ID登録機能を持つデータ伝
送装置103と、主催端末l00と参加端末l04、1
05、106、107の各端末を監視するビデオカメラ
110とで構成されている。次に、本発明の第1の実施
例について図を用いてその動作を説明する。図2によれ
ば、各参加端末l04、l05、l06、l07から送
信される複数のリクェストデータストリームは、データ
伝送装置103を介し、ミキサ・サーバ108によって
一つのストリームデータフレームにまとめられ、マルチ
キャストデータ伝送を使用した会議全体の周波数帯域幅
を小さくしている。そのストリームデータフレームは、
データ伝送装置103を介してWAN109内のATM
ネットワーク102に中継される。主催端末100は、
まとめられたストリームデータフレームをデータ伝送装
置101を介して受信し、各参加端末のリクェストデー
タフレームに含まれるID毎に、そのリクェストデータ
フレームを各参加端末の画像及び音声データに変換し
て、主催端末100のディスプレイ113上に出力す
る。また、IPアドレスに基づいた各参加端末l04、
l05、l06、l07のIDが主催端末100の表示
画面112に表示される。主催端末100は、発言権を
要求している参加端末を確認することができる。
【0013】発言権を与える参加端末として例えば参加
端末104を選択した主催端末100は、ソースデータ
フレームをデータ伝送装置101を介してATMネット
ワーク102に中継する。データ伝送装置103は、参
加端末104のIDを含んだそのソースデータフレーム
を各参加端末l04、l05、l06、l07が属する
マルチキャストグループ宛に転送する。マルチキャスト
グループに参加する全ての参加端末l04、l05、l
06、l07は、参加端末104が主催端末100から
発言権を得たかを知ることができる。発言権を得た参加
端末104は、主催端末100宛にデータフレームを転
送する。そのデータフレームは、マルチキャストフィー
ドバックされるので、マルチキャストグループに属する
参加端未、l05、l06、l07は参加端末104が
主催端末100に転送したデータフレームを知ることが
できる次に、データ伝送装置103の構成を図面を用い
て説明する。図3(a)によれば、データ伝送装置10
3は、参加端末からのリクェストデータフレームの入力
バッファ125と、入力バッファ125を介して照合を
行う入力側ルーティング管理部126と、主催端末10
0からのソースデータフレームの入力バッファ129
と、リクェストデータフレーム内のデータ部に格納され
た各参加端末のIDと送信先のマルチキャストグループ
宛IPアドレスを登録する参加端末ID登録部127
(入力側)と、主催端末100へのリクェストデータフ
レームの出力バッファ128と、発言権を与える参加端
末のソースデータフレームを照合する出力側ルーティン
グ管理部130と、ヒースデータフレームの出力バッフ
ァ131から構成されている。
【0014】次に、データ伝送装置103の動作につい
て図3を用いて説明する。図3(a)はデータ伝送装置
103の参加端末からのリクェストデータフレームと主
催端末100からのソースデータフレームの動作を説明
する図であり、図3(b)はデータ伝送装置103の発
言権を与えた参加端末のデータフレームの動作を説明す
る図である。
【0015】図3(a)によれば、参加端末からのリク
ェストデータフレームは、データ伝送装置103内の入
力バッファ125を介して入力側ルーティング管理部1
26にて照合される。リクェストデータフレーム内の図
5に示すデータフレームのデータ部には各参加端末のI
Dが格納されており、参加端末のIDは、送信先のマル
チキャストグループ宛IPアドレスと共に、参加端末I
D登録部127に登録される。リクェストデータフレー
ムは、出力バッファ128を介してWAN内のATMネ
ットワークに中継される。
【0016】主催端末100からのソースデータフレー
ムは、データ伝送装置内103の入力バッファ129を
介して、出力側ルーティング管理部130において照合
され、参加端末ID登録部127の出力側に、主催者端
末において発言権を与える参加端末として選択された参
加端末の端末IDを登録する。出力バッファ131を介
してソースデータフレームは各参加端末が属するマルチ
キャストグループ宛に転送される。
【0017】図3(b)によれば、データ伝送装置10
3内の入力バッファ125を介して、参加端未から転送
されたデータフレームは、入力側ルーティング管理部1
26により照合される。データフレームのデータヘッダ
部に格納されている参加端末のIDは、参加端末ID登
録部127の入力側に登録される。参加端末ID登録部
127の出力側にはすでに各参加端末のIDが登録され
ているが、参加端末ID登録部127に登録されている
参加端末のID以外の参加端末IDは一致しないので破
棄される。照合の結果により、主催端末から発言権利を
得た参加端末以外の参加端末はデータを転送したとして
もデータ伝送装置103内のID登録部127に登録さ
れていないため、データフレームはフィルタリングさ
れ、主催端末宛には転送されないことになる。参加端末
から転送されたデータフレームは、データ伝送装置10
3内の出力バッファ128を介して、主催端末100宛
に転送される。
【0018】次に本発明の第2の実施例について図を用
いて説明する。図4によれば、各参加端末l04、l0
5、l06、l07から送信される複数のリクェストデ
ータストリームは、データ伝送装置101を介しWAN
109内のATMネットワーク102に中継される。デ
ータ伝送装置103は、複数のストリームデータフレー
ムを受信し、各参加端末のリクェストデータフレームに
含まれるID毎に、そのリクェストデータフレームを各
参加端末の画像及び音声データに変換して、主催端末1
00のディスプレイ113上に出力する。また、IPア
ドレスに基づいた各参加端末l04、l05、l06、
l07のIDが主催端末100の表示画面112に表示
される。主催端末100は、発言権をリクェストしてい
る参加端末を確認することができる。
【0019】発言権を与える参加端末として例えば参加
端末104を選択した主催端末100は、ソースデータ
フレームをデータ伝送装置101を介してATMネット
ワーク102に中継する。データ伝送装置103は、参
加端末104のIDを含んだそのソースを各参加端末l
04、l05、l06、l07が属するマルチキャスト
グループ宛に転送する。マルチキャストグループに参加
する全ての参加端末l04、l05、l06、l07
は、参加端末104が主催端末100から発言権を得た
かを知ることができる。発言権を得た参加端末104
は、主催端末100宛にデータフレームを転送する。そ
のデータフレームは、マルチキャストフィードバックさ
れるので、マルチキャストグループに属する参加端未、
l05、l06、l07は参加端末104が主催端末1
00に転送したデータフレームを知ることができる
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、WAN対応の大規模マ
ルチキャストデータ伝送方式は、データ伝送装置内のル
ーティング管理部及び参加端末ID登録部においてデー
タフレームを管理し、主催端末から選択された参加端末
以外の端末に割り込み発言をさせないようにしている。
その結果、主催端末で選択された参加端末の発言権は絶
対的優先権を得ることになる。参加端末に絶対的優先権
を与える理由として、ネットワーク構成は、マルチキャ
ストでデータを転送しているため上記のような制御がな
いと広域会議等を行う場合、多数の参加端末が発言等を
要求及び無秩序にデータを転送してしまう可能性があり
トラヒックが増大しネットワークに甚大な影響を与えて
しまうからである。また、マルチキャストグループに参
加している不特定多数の端末に対し、現在どの端末が発
言権を持ち、またその発言に関する主催端末側からの返
答等の情報が参加端末側にマルチキャストフイードバツ
クされるため全参加端末が同じ情報をリアルタイムに共
用することができる。
【0021】したがって、本発明のWAN対応の大規模
マルチキャストデータ伝送方式は、全国の学校を対象に
した広城協調型学習システム等のマルチキャスト伝送に
効果がある。
【0022】本発明によれば、WAN対応の大規模マルチ
キャストデータ伝送方式において、不特定多数の端末
が、該マルチキャストグループに加わることで国際会議
等の大規模な広域協調型会議に参加できると言う効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の大規模マルチキャストデータ伝送方式
の構成図である。
【図2】本発明の第1の実施例の動作の一例を示す図で
ある。
【図3】本発明のデータ伝送装置の動作を示す図であ
る。図3(a)はデータ伝送装置の参加端末からのリク
ェストデータフレームと主催端末100からのソースデ
ータフレームの動作を説明する図であり、図3(b)は
データ伝送装置の発言権を与えた参加端末のデータフレ
ームの動作を説明する図である。
【図4】本発明の第2の実施例の動作の一例を示す図で
ある。
【図5】データフレームの構成を示す構造図である。
【符号の説明】
100 主催端末 101、103 データ伝送装置 102 ATMネットワーク 104、105、106、107 参加端末 108 ミキサ・サーバ 109 WAN 110 ビデオカメラ 112 ディスプレイ 113 表示画面 125、129 入力バッファ 126 入力側ルーティング管理部 127 参加端末ID登録部 128、131 出力バッファ 130 出力側ルーティング管理部 300 データヘッダ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04M 3/56 H04L 11/20 D Fターム(参考) 5B045 AA03 BB44 BB47 EE18 EE38 5K015 AB00 AB01 JA00 JA01 JA10 JA11 5K030 GA16 HA10 HB02 HC01 HC13 HD06 HD09 JT04 JT06 LA03 LB05 LD08 LD20 LE05 MA06 MD08 5K033 AA09 BA02 CA19 CB01 CB13 CB17 DA01 DA06 DB12 DB18

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 国際会議等の大規模な広城協調型会議シ
    ステムにおける大規模マルチキャストデータ伝送方式に
    おいて、 特定のマルチキャストグループに属する不特定多数の参
    加端末からの発言要求のルーティングを管理し、前記参
    加端末のIDを登録し、主催端末が前記参加端末の中か
    ら優先発言権を選定した参加端末のIDにより残余の参
    加端末の割込みを阻止するデータ伝送手段を有すること
    を特徴とする大規模マルチキャストデータ伝送方式。
  2. 【請求項2】 前記データ伝送手段が、 前記参加端末の発言要求と前記主催端末が選択する参加
    端末の発言権を管理するルーティング管理手段と、 前記参加端末のIDを登録し、発言権を与えられた参加
    端末のIDにより残余の参加端末からの発言要求をフィ
    ルタリング及び破棄する参加端末ID登録手段を有する
    請求項1記載の大規模マルチキャストデータ伝送方式。
  3. 【請求項3】 WAN内のATMネットワーク網と、前
    記網に接続するビデオ会議に参加する特定のマルチキャ
    ストグループに属する不特定多数の参加端末と、前記ビ
    デオ会議を主催する主催端末と、主催端末に接続される
    第1のデータ伝送装置と、主催端末と参加端末がそれぞ
    れモニタするビデオカメラを有する大規模マルチキャス
    トデータ伝送方式において、 前記参加端末の発言要求と前記主催端末が選択する参加
    端末の発言権を管理するルーティング管理手段と、前記
    参加端末のIDを登録し、発言権を与えられた参加端末
    のIDにより残余の参加端末からの発言要求をフィルタ
    リング及び破棄する参加端末ID登録手段を持つ第2の
    データ伝送装置を有することを特徴とする大規模マルチ
    キャストデータ伝送方式。
  4. 【請求項4】 前記第2のデータ伝送装置が、 参加端末から送信される複数の発言要求のリクェストデ
    ータストリームを一つにまとめるミキサ・サーバを有す
    る請求項3記載の大規模マルチキャストデータ伝送方
    式。
  5. 【請求項5】 前記第2のデータ伝送装置が、 主催端末側に接続され、前記第1のデータ伝送装置が特
    定のマルチキャストグループに属する不特定多数の参加
    端末側に接続されている請求項3記載の大規模マルチキ
    ャストデータ伝送方式。
  6. 【請求項6】 前記第2のデータ伝送装置のルーティン
    グ管理手段が、 参加端末からの発言要求と発言情報に含まれるマルチキ
    ャストグループアドレスと参加端末IDによってルーテ
    ィング管理する入力側ルーティング管理部と、 主催端末からの発言許可情報に含まれるマルチキャスト
    グループアドレスと参加端末IDによってルーティング
    管理する出力側ルーティング管理部を有する請求項3乃
    至5の何れかに記載の大規模マルチキャストデータ伝送
    方式。
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