JP2000332787A - パケット中継装置及びパケット優先度設定方法 - Google Patents

パケット中継装置及びパケット優先度設定方法

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 通信路帯域を有効に利用するシェーピング装
置を提供する。 【解決手段】 高優先度パケット用のキュー100と低
優先度パケット用のキュー101を設け、優先キュー1
00からパケットを送信すべき時刻になっているのに関
わらず優先キューに送信待ちパケットがない場合に、読
出された非優先キュー101の送信待ちパケットに対し
て高優先度を与えて送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パケット転送網に
接続されるパケット中継装置に関し、更に詳しくはパケ
ット中継装置内のトラヒックシェーピング装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】インターネット等のネットワークにおけ
るパケット転送では、ユーザは、情報系列を数十バイト
〜数万バイト程度の長さのデータ列(ペイロード)に分
割し、通信プロトコル毎に決められているフォーマット
に従って宛先情報や制御情報(ヘッダ)を付加したパケ
ットを用いて情報を転送する。パケットの長さはプロト
コル毎に異なり、IP(Internet Protocol)の様にパ
ケット毎に可変長のものと、ATM(Asynchronous Tra
nsfer Mode)の様に固定長のものがある。
【0003】近年、公衆パケット網において安価なサー
ビスが適用されるようになり、複数の私設網を公衆パケ
ット網を介して接続した仮想私設網(Virtual Private
Network:VPN)が注目されている。図2に公衆網を
介した企業ネットワークの接続図を示す。図2におい
て、私設網A41と私設網B42は公衆網40を介して
接続されている。一般に、公衆網を介して通信を行う場
合、ユーザはパケット転送前に公衆網の管理者との間
に、送信帯域やパケット転送の優先度に関する契約を行
う。ユーザ・公衆網管理者間の契約が成立し、端末が公
衆網に向けてパケットを転送し始めると、公衆網の入口
に位置している中継装置402で端末の送信帯域を監視
し、契約内容に違反している端末のパケットの優先度を
下げたり、あるいは違反パケットを廃棄したりする。こ
の公衆網側の監視機能をUPC(UsageParameter Contr
ol)という。通信途中でパケットが廃棄されても、通常
は受信端末でパケット廃棄が生じたことを認識して送信
端末に向けてパケット再送要求が出され、送信端末がパ
ケットを再送する機能を備えているので、最終的な情報
の欠落はないが、転送遅延が非常に大きくなってしまう
ことや、再送パケットによって網が輻輳(込み合うこ
と)する原因にもなるために、パケット廃棄は生じない
ことが望ましい。そこで、公衆網に向けてパケットを送
信している中継装置401では、公衆網のUPCによっ
てパケットが廃棄されない様に送信帯域を制御してパケ
ットを送信することが必要となる。このパケット送信帯
域を制御する機能をトラヒックシェーピング機能、ある
いは単にシェーピング機能という。シェーピング機能を
実現するためのシェーピング装置は、上述の様な、公衆
網に直接接続されている中継装置の他に、ユーザの送信
端末や、あるいは私設網へ向けてパケットを送信する公
衆網の出口部分に必要な場合もある。
【0004】公衆網がユーザに提供するサービス、すな
わちユーザ・公衆網管理者間の契約は、公衆網内に常時
一定の帯域を確保してからパケットを転送する契約と、
公衆網ATM内の帯域を確保せずにパケットを転送する
ベストエフォート系の契約に大別される。前者は、公衆
網内で他のユーザのトラヒック量の影響を受けずに常に
一定の帯域でパケットを転送できるため、音声等の転送
に適している。後者は、他のユーザのトラヒック量によ
っては、転送遅延が大きくなったり、あるいは網内でパ
ケットが廃棄されることもあるが、一般に固定帯域契約
よりも安価であり、FTP(File Transfer Protocol)
や電子メール等のバースト的(突発的)なデータ系トラ
ヒックの転送に用いられている。最近では、ベストエフ
ォート系の契約ながら公衆網が混雑しているときでも一
定帯域を保証するクラスが提案されている(ATMで
は、GFR(Guaranteed Frame Rate)と呼ばれてい
る)。このクラスでは、パケット転送前に最低保証帯域
と最大転送帯域を契約し、公衆網内が混雑していないと
きには最大転送帯域でパケットを転送し、網が混雑して
きた場合でも最低保証帯域分は必ず転送される。
【0005】シェーピング装置の実現方法に関しては、
例えば、特開平9-307566号公報“トラフィックシェーピ
ング装置”(従来技術1)に述べられている。従来技術
1はATMに関して記述されている。従来技術1では、
シェーピングを行いたい契約単位(例えば、VC(Virt
ual Connection))毎にキューを備え、セル(一般に、
ATMで用いる固定長パケットを特に“セル”と称す
る)送信時に送信したVCの次のセルを送信することが
できる時刻(以下、送信予定時刻)を計算し、それを二
分木構造を用いて記憶している。すなわち、二分木の底
辺は各VCの送信予定時刻が記憶されており、送信予定
時刻が早い(時間的に過去にあるもの)時刻のVCが勝
ち上がっていき、最終的に最も送信予定時刻が早いVC
が選び出される。従って、二分木の頂点には最も優先し
て送信されるべきVCの送信予定時刻(底辺にある値の
一つ)が記憶されている。送信予定時刻の計算およびソ
ーティングは、セル送信時の他に、送信待ちセルがない
状態でセルを受信したときにも行なわれる。これによ
り、前回セル送信時のソーティング結果(二分木構造)
を利用してソーティングを行うことができるため、log
(VC数)のオーダの処理時間で最優先に送信すべきVC
を選び出すことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】通常、通信路に送信さ
れているパケットの中には、重要なパケットとさほど重
要でないパケットが混在している。ここで、重要なパケ
ットとは、telnet等の低遅延転送が要求されるト
ラヒックのパケットであり、さほど重要でないパケット
とは、電子メールの様な遅延が大きくなっても影響が少
ないトラヒックのパケットのことである。この様に重要
なパケットとさほど重要でないパケットが混在している
場合では、網が輻輳しているときにでも重要なパケット
を優先して先に送信する優先制御を行うことが重要とな
る。そこで、通常パケットのヘッダ部分には、そのパケ
ットの優先度を示すフィールドが準備されている。例え
ば、IPパケットの場合にはサービスタイプ(Type of
Service)フィールドであり、ATMセルの場合にはC
LP(Cell Loss Priority)ビットである。尚、以下で
は、簡単のために優先度は2段階(高優先度/低優先
度)して説明するが、IPパケットでは更に細かい優先
度を与えることもできる。また、高優先度が割り当てら
れたパケットを高優先度パケット、低優先度が割り当て
られたパケットを低優先度パケットと記述する。
【0007】帯域保証を行うベストエフォート系のサー
ビスに対して、従来のシェーピング装置を適用すると、
全パケットを高優先度で送信することになる。保証帯域
を超えた高優先度パケットは、UPC機能によって優先
度が下げられるが、このとき、上記の重要パケット・非
重要パケットを考慮せずに、高優先度パケット・低優先
度パケットを決定するため、重要なtelnetが低優
先度パケットになったり、さほど重要でないWebのパ
ケットが高優先度パケットになったりすることもあり、
これはユーザにとって望ましい優先度の割り当てではな
い。シェーピング装置内で、重要パケットを高優先度パ
ケットに、非重要パケットを低優先度パケットに割り当
てることは容易であるが、高優先度パケットの送信帯域
が保証帯域以下になるようにシェーピングを行わない
と、UPCで無作為に優先度が下げられることになるの
で、これもユーザにとって望ましい優先度の割り当てで
はない。また、重要パケットのトラヒック量が少ない場
合には保証帯域をできないが、主な課金の対象は保証帯
域分であるので保証帯域を有効に使い切ることが重要で
ある。
【0008】本発明の第1の目的は、同一相手先に送信
するパケットの内の優先して送信すべきパケットを保証
帯域(パケット転送前に契約)で送信し、通信路帯域に
余裕があれば、優先パケットの送信帯域と非優先パケッ
トの送信帯域の合計帯域が最大転送帯域(パケット転送
前に契約)以下になる様に非優先パケットを送信する様
なシェーピング装置を提供することである。
【0009】本発明の第2の目的は、上述のユーザにと
って望ましい優先度割り当てを行い、更に、さほど重要
でないパケットの一部を高優先度パケットとして送信す
ることで保証帯域を有効に利用する様なシェーピング装
置を提供することである。
【0010】本発明の第3の目的は、ATM網において
上位レイヤのパケット単位で帯域保証を行うGFRサー
ビスに対応したシェーピング装置を提供することであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記第1の課題を解決す
るために、本発明においては、パケット中継装置の回線
対応部内のシェーピング部に、ユーザ毎に高優先度パケ
ットを蓄積するためのキュー(以下、優先キュー)と、
低優先度パケットを蓄積するためのキュー(以下、非優
先キュー)を備える。優先キュー、および非優先キュー
はおのおの1つであってもよいし、複数個のキューが存
在してもよい。
【0012】また、優先キューに蓄積されている送信待
ちパケットの先頭パケットの送信予定時刻は保証帯域を
守る様に計算し、非優先キューに蓄積されている送信待
ちパケットの先頭パケットの送信予定時刻はすぐに送信
される時刻を計算し、優先キュー/非優先キューを含め
た送信帯域(最大契約帯域)に対応する送信予定時刻を
計算するための送信予定時刻計算回路を備える。更に、
優先キューから読出されたパケットには高優先度を与
え、非優先キューから読出されたパケットには低優先度
を与える優先度情報付与回路を備える。送信予定時刻計
算回路と優先度情報付与回路によって、重要パケットを
高優先度パケットとして保証帯域で送信することがで
き、かつ残りの帯域(最大契約帯域−保証帯域)で非重
要パケットを低優先度パケットとして送信することがで
きる。
【0013】前記送信予定時刻計算回路は、優先キュー
の送信予定時刻を計算する際に、優先キューのキュー長
(蓄積パケット数)を参照し、一定量以上のパケットが
蓄積されている場合には保証帯域を守らずにすぐに送信
される時刻を送信予定時刻として計算してもよい。これ
により、シェーピングしている為に優先キューの蓄積パ
ケット数が多くなり、キューから溢れてしまう現象を回
避することができる。
【0014】上記第2の課題を解決するために、本発明
においては、前記優先度付与回路に、優先キューからパ
ケットを送信すべき時刻になっているのに関わらず優先
キューに送信待ちパケットがない場合に、読出された非
優先キューの送信待ちパケットに対して高優先度を与え
る機能を備える。これにより、重要パケットのトラヒッ
ク量が少ない場合にも保証帯域をすべて優先パケットと
して送信することができ、保障帯域を有効に利用するこ
とができる。
【0015】上記第3の課題を解決するために、本発明
においては、上位レイヤのパケット最終セル(以下、E
OP(End Of Packet)セル)を検出して、EOPセル
を送受信した場合にのみ上記IPパケットを送受信した
場合の処理を行う機能を備える。これにより、上位レイ
ヤのパケット単位でセルを送受信することができ、GF
Rサービスに対応したシェーピングを行うことができ
る。
【0016】
【発明の実施の形態】図3に本発明を適用したパケット
中継装置の構成図を示す。以下では、パケットはIPパ
ケットとして説明する。IPパケットのフォーマットを
図4に示しておく。図3において、パケット中継装置9
8は、網99−1〜99−3に接続されている。パケッ
ト中継装置98は、接続されている回線の種類(イー
サ、ATM、フレームリレー等)に対応した回線対応部
2−1〜2−3、次の転送先を決定するパケット処理部
3−1〜3−2、および複数のパケット処理部の中継を
行うクロスバスイッチ8から構成されている。図3では
1つのパケット処理部3−1に、複数の回線対応部2−
1、2−2がバス9によって接続されているが、1つの
パケット処理部に1つの回線対応部が接続される構成で
もよい。また、図3では複数のパケット処理部3−1、
3−2がクロスバスイッチ8によって接続されている
が、パケット処理部が1つである様な構成でもよく、こ
の場合クロスバスイッチ8は不要である。
【0017】次に、パケット中継装置98がパケットを
受信し、送信先の検索を行い、検索結果の回線に向けて
パケットを送信する動作について説明する。私設網99
−2から受信されたパケットは、回線対応部2−2、お
よびバス9を介してパケット処理部3−1内のパケット
転送部4へ送られる。パケット転送部4では、受信パケ
ットをパケットバッファ5に一時的に保存するととも
に、その転送先IPアドレス(図4ではDestination IP
Address)等のルーティングに必要な情報が書き込まれ
ているヘッダをルート検索部6に通知する。ルート検索
部6では、ヘッダ内の転送先アドレスからルーティング
情報メモリ7に記憶してあるルーティング先を読出す。
ルート検索部6は、読出した結果のルーティング先の情
報をパケット転送部4に通知する。パケット転送部4
は、パケットバッファ5からパケットを読出し、ルート
検索部6から通知されたルーティング先へ読出したパケ
ットを転送する。ルーティング先の検索結果によって、
パケットはクロスバスイッチ8、他のパケット処理部、
バスを介して回線対応部に転送される場合と、直接バス
9を介して回線対応部に転送される場合がある。例え
ば、公衆網99−1に向けて転送する場合は、バス9を
介して回線対応部2−1に転送され、公衆網99−1と
の契約帯域を守るために、パケットはシェーピング装置
1によってシェーピングされて、物理レイヤ対応部11
1を介して、公衆網99−1に送信される(私設網に向
けて送信する場合には、一般にシェーピングの必要性は
薄い)。
【0018】図1に回線対応部2−1内のシェーピング
装置1のブロック図を示す。図1において、シェーピン
グ装置1は、パケットを一時的にキューイングしておく
パケットバッファ部10、受信したパケットの優先度を
判別し、受信パケットをキューイングすべきキューを決
定するキューイング先判別回路11、キュー毎の送信予
定時刻から各ユーザ毎に最優先で送信すべきキューの送
信予定時刻までを2分木構造を用いて記憶し、更にユー
ザ毎の送信予定時刻から最優先で送信すべきユーザの送
信予定時刻までを2分木構造を用いて記憶しておく送信
予定時刻記憶回路12、送信予定時刻記憶回路12に記
憶してある2分木構造の送信予定時刻を用いて最優先で
送信すべきキューを選び出し、結果を再び送信予定時刻
記憶回路12に書き戻すソーティング回路17、パケッ
ト送信・受信時に該当出力相手先の送信予定時刻を計算
し、計算結果の送信予定時刻を送信予定時刻記憶回路1
2に保存する送信予定時刻計算回路13、および送信予
定時刻記憶回路12に記憶されているキュー毎の送信予
定時刻に従って、パケットバッファ10からパケットを
読出して送信するパケット読出し回路14、送信される
パケットに対して優先度情報(高優先度/低優先度)を
付与する優先度情報付与回路15、および現在の時刻を
示している時計16より構成される。
【0019】パケットバッファ10は、保証帯域内で送
信する優先パケットをキューイングしておく優先キュー
100(ユーザ毎に存在し、図1ではユーザ1の優先キ
ューを100−1、ユーザ2の優先キューを100−2
と示している)と、保証帯域外で網が空いているときに
送信する非優先パケットをキューイングしておく非優先
キュー101(図1では優先キューと同様の規則で10
1−1、101−2と示している)により構成される。
【0020】送信予定時刻計算回路13は、パケット受
信時点、あるいはパケット送信時点から直ちにパケット
を送信させるための送信予定時刻1300を計算する即
出し時刻計算回路130と、保証帯域を超えない様な送
信間隔を守るための送信予定時刻1310を計算する帯
域保証読出し時刻計算回路131と、送信予定時刻記憶
回路12に、前記2つの送信予定時刻1300および1
310のいずれをを書込むか、あるいはいずれも書込ま
ないか、を選択する選択回路132、および最大契約帯
域を超えない様な送信間隔を守るための送信予定時刻を
計算する最大帯域読出し回路133から構成される。具
体的には、即出し時刻計算回路130では、時計16に
よって通知される現在時刻1600を用いて、送信予定
時刻1300を、 送信予定時刻1300=現在時刻+1 として計算する。すなわち、他のキューから送信するパ
ケットがない場合には、すぐにパケットが送信される。
また、帯域保証読出し時刻計算回路131、および最大
帯域読出し時刻計算回路133では、複数のVCの送信
予定時刻が競合してゆらぎが生じた様な場合にも平均と
して契約帯域で送信できる様なアルゴリズムによって、
送信予定時刻1310を計算する。例えば、“The ATM
Forum TM4.0”等に記載されているリーキーバケットア
ルゴリズムを用いれば、前述の様なゆらぎを吸収して、
平均として契約帯域でパケットを送信することができ
る。
【0021】次に、送信予定時刻記憶回路12の記憶フ
ォーマットを図6に、詳細ブロック図を図7に示す。図
6に示す様に、送信予定時刻記憶回路12には、キュー
毎に送信予定時刻30、送信予定時刻30が有効である
ことを示す時刻有効フラグ31、およびキューに送信待
ちのパケットが蓄積されていることを示すパケット有効
フラグ32が記憶されている。また、図7に示す様に、
送信予定時刻記憶回路12は、送信予定時刻に関する情
報を記憶するメモリ122、メモリ122の制御信号を
生成しメモリ122からのリードデータを各ブロックに
送るメモリ制御回路120、およびメモリ122に記憶
してある送信予定時刻30が有効な値であるか否かを判
断し、時刻有効フラグ31を更新する時刻有効フラグ更
新回路121より構成される。
【0022】ここで、時刻有効フラグの意味について説
明する。シェーピング時刻を決定している時計16は通
常有限ビット数のカウンタとして構成するが、この場
合、カウンタのビット数によって決まる一定周期毎に同
じ時刻を示すことになる。すなわち、メモリ122内
に、ある送信予定時刻を記憶していても、その時刻が正
しい送信予定時刻を示しているのか、カウンタが1周以
上回ってしまった不正な(過去になり過ぎている)時刻
を示しているのか、を決定することができない。これを
区別するのが時刻有効フラグ31である。時刻有効フラ
グ31は、送信予定時刻30が正しい時刻を示している
ときに‘1’、カウンタが1周以上回ってしまった不正
な時刻を示しているときに‘0’となるフラグである。
【0023】以上に示した構成のシェーピング装置1を
用いて、パケット転送部4からバス9を介して受信した
パケットを回線に向けて送信するまでの動作を説明す
る。
【0024】また、ソーティング回路17は、従来技術
1に示されているソーティング方法と同様のソーティン
グを行う。
【0025】(1)パケット受信動作 ここでのパケット受信動作とは、シェーピング装置1
が、バス9を介してパケット転送部4からパケットを受
信したときの動作のことを示している。シェーピング装
置1がパケットを受信すると、まず最初にキューイング
先判別回路11において、受信セルを優先キュー100
にキューイングするか、非優先キュー101にキューイ
ングするか、を決定する。キューの決定は、例えばIP
パケットの場合は、受信パケットのヘッダ中にあるサー
ビスタイプ、パケット長、プロトコル種別、SIP(So
urce IP Address)、DIP(Destination IP Addres
s)等の情報(図4の網掛けで示したフィールドの情
報)を用いて行なわれる。キューイング先のキューが決
定されると、受信パケットはパケットバッファ10にキ
ューイングされる。キューイングと同時にどのキューに
キューイングされたかを示す信号1100が送信予定時
刻計算回路13に向けて送られる。送信予定時刻計算回
路13は、送信予定時刻記憶回路12に記憶している受
信パケットをキューイングしたキューに関する送信予定
時刻30、時刻有効フラグ31、およびパケット有効フ
ラグ32を読出す。
【0026】送信予定時刻計算回路13内の選択回路1
32の動作規則を図5に示し、受信時のフロー図を図9
に示す。パケット有効フラグ=1のときは(図9ステッ
プ50)、既に1個以上のパケットがキューイングされ
ており、その最初の送信待ちパケットに対する送信予定
時刻が計算されているということであるから、送信予定
時刻の更新はしない。パケット有効フラグ=0、かつ時
刻有効フラグ=0のときは(図9ステップ51)、空の
キューに受信パケットをキューイングし、かつ記憶して
いた送信予定時刻は十分に時間が経過しているために無
効なものになっているので送信予定時刻を更新する必要
がある。パケット有効フラグ=0、かつ時刻有効フラグ
=1のときは、記憶していた送信予定時刻は有効な時刻
である。記憶していた送信予定時刻が現在時刻と比較し
て未来にある場合には(図9ステップ52)、シェーピ
ング間隔が狭くなるのを防ぐために送信予定時刻を更新
してはいけないが、記憶していた送信予定時刻が現在時
刻と同時刻、あるいは現在時刻と比較して過去にある場
合には、既にシェーピング間隔以上の間隔が空いてお
り、即出しをしてもシェーピング間隔を守ることができ
るので、送信予定時刻の更新を行う。パケット受信時の
送信予定時刻の更新は、すべて即出しをさせるためのも
のであるから、送信予定時刻の更新を行うときには常に
即出し時刻計算回路130で計算された送信予定時刻1
300を送信予定時刻記憶回路12の送信予定時刻領域
30に上書きする(図9ステップ53)。また、該当キ
ューはパケットを受信したのであるから、パケット有効
フラグ32は常に1にセットする。更に、ユーザ毎の送
信予定時刻も全く同様の規則により変更する。
【0027】前述の様に、送信予定時刻記憶回路12に
は最優先で送信すべきキューの送信予定時刻も記憶され
ているが、パケット受信により、送信予定時刻30、お
よびパケット有効フラグ32が更新されたため、最優先
で送信すべきキューが変化した可能性がある。そこで、
更新された情報を基にソーティング回路17でソーティ
ングを行い、最優先で送信すべきキューを選び直す。
【0028】(2)パケット送信動作 ここでのパケット送信動作とは、シェーピング装置1か
ら、回線に向けてパケットを送信する動作のことを示し
ている。パケット送信は、パケット受信とは非同期に行
なわれる。図1において、パケット読出し回路14は、
送信予定時刻記憶回路12に記憶してある最優先で送信
すべきユーザの送信予定時刻30、時刻有効フラグ3
1、パケット有効フラグ32を読出す。該ユーザが送信
可能と判定されるのは、パケット有効フラグ32=1、
かつ時刻有効フラグ31=1、かつ送信予定時刻30≦
現在時刻(送信予定時刻30が過去または現在)のとき
のみである。それ以外の場合は、最優先で送信すべきキ
ューのパケットでさえ送信できないのであるから、すべ
てのキューのパケットが送信できない。最優先で送信さ
れるべきユーザのパケットが送信されるときは、次に該
ユーザの中で最優先で送信すべきユーザの送信予定時刻
30、時刻有効フラグ31、パケット有効フラグ32を
読出す。パケットが読出されるのは、パケット有効フラ
グ32=1、かつ時刻有効フラグ31=1、かつ送信予
定時刻30≦現在時刻(送信予定時刻30が過去または
現在)のときのみである。それ以外の場合は、従って、
どのキューからもパケットを送信しない。同一ユーザの
優先キューと非優先キューが、共に読出し可能な状態に
なっているときは、必ず優先キューのパケットを送信す
る(完全優先制御)。
【0029】パケット読出し回路14によってパケット
バッファ10から読出されたパケットは、優先度情報付
与回路15に転送されて優先度情報が付与される。優先
度情報とは、IPパケットの場合はサービスタイプフィ
ールド(図4のType of Service)であり、ATMセル
の場合はCLPビットのことを示している。優先度情報
付与回路15は、優先キュー100から読出したパケッ
トは高優先度、非優先キュー101から読出したパケッ
トは低優先度を付与し、回線に向けてパケットを送信す
る。
【0030】パケットを送信したとき、同じキューにキ
ューイングされている次のパケットのために送信予定時
刻30を更新する。パケット送信時に送信したキューの
種別を示す信号1400が送信予定時刻計算回路13に
向けて送られる。送信予定時刻計算回路13内の選択回
路132の動作規則を図5に示し、送信時のフロー図を
図10に示す。送信したパケットが優先キューから読出
されたパケットであった場合、保証帯域を守るために帯
域保証読出し時刻計算回路131の計算結果1310を
選択する(図10ステップ54−1)。非優先キューの
パケットを送信した場合には、即出しをすればよいので
即出し時刻計算回路130の計算結果1300を選択す
る(図10ステップ54−2)。選択された送信予定時
刻は、送信予定時刻記憶回路12の送信予定時刻領域3
0に上書きされる。同時に、ユーザ毎の送信予定時刻も
更新し、上書きする。
【0031】更に、パケットを送信したことによりパケ
ットを読出したキューが空になった(キュー長=0)と
きには、パケット有効フラグ=0として送信予定時刻記
憶回路12に記憶する。パケットを送信してもキューが
空にならなかった(キュー長>0)ときには、送信予定
時刻記憶回路12のパケット有効フラグ32は更新しな
い(パケット有効フラグ=1)。また、時刻有効フラグ
は、“1”の状態から更新しない。
【0032】(3)時刻有効フラグ更新動作 本発明では図8に示す様な構造の時計を使用する。有限
ビット数の時計89のある値(時刻)が現在時刻80で
あり、一定の速度でカウントアップされている(時計方
向に進んでいる)。カウントアップの速度は、送信先回
線の帯域に依存している。現在時刻80が既に過ぎた領
域が過去領域81であり、まだ現在時刻80が達してい
ない領域が未来領域82である。現在時刻80ではな
い、過去領域81と未来領域82の接点に不確定領域8
3を設けておく。不確定領域83は、過去でも未来でも
ない領域であり、現在時刻から常に一定の距離(時間
差)にある。
【0033】不確定領域83を設けておかないと、ある
時刻に過去であった送信予定時刻が、時刻が1進んだだ
けで未来の時刻になってしまい、正しいシェーピングを
行うことができなくなる、という不都合が生じる。そこ
で、メモリ122に記憶してある送信予定時刻30が更
新されずに過去領域81の時刻になり、更に時間が進み
不確定領域83の時刻になったとき、時刻有効フラグを
‘0’にする。
【0034】送信予定時刻記憶回路12内の時刻有効フ
ラグ更新回路121の動作を図11のフロー図を用いて
説明する。時刻有効フラグ更新回路121では、まずキ
ュー毎の送信予定時刻30、時刻有効フラグ31、およ
びパケット有効フラグ32をメモリ122から読出す
(図11ステップ55)。読出した時刻有効フラグ31
=0であるときは、既に送信予定時刻30は無効なもの
と判断されているので、すべての情報を更新しない(図
11ステップ56)。時刻有効フラグ31=1、かつ送
信予定時刻30が不確定領域93にないときは、まだ送
信予定時刻30は有効であるので、この場合もすべての
情報を更新しない(図11ステップ57)。時刻有効フ
ラグ31=1、送信予定時刻30が不確定領域93にあ
り、かつパケット有効フラグ32=1のときには、まだ
送信待ちのパケットが存在しているので時刻有効フラグ
を0にしてはいけない。そこでこの場合は、送信予定時
刻を過去領域内で現在時刻から最も離れた時刻(図9の
94)に更新して書き戻し、時刻有効フラグ、パケット
有効フラグは共に1のまま更新しないでメモリ122に
書き戻す(図11ステップ58−1、59)。時刻有効
フラグ31=1、送信予定時刻30が不確定領域93に
あり、かつパケット有効フラグ32=0のときには、送
信待ちパケットのパケットは存在していないので、送信
予定時刻、パケット有効フラグは更新せずに書き戻し、
時刻有効フラグを0に更新してメモリ122に書き戻す
(図11ステップ58−2、59)。
【0035】次に、時刻の更新のタイミングについて説
明する。あるキューが不確定領域93内で1回も更新さ
れなかった場合、時刻有効フラグ=1のまま送信予定時
刻が未来領域に入ってしまうために、不確定領域83を
設けていない場合と同様に正しいシェーピングを行うこ
とができなくなる。以上の理由により、不確定領域内に
すべてのキューに対して上記の時刻有効フラグ更新動作
を1回以上行う必要がある。これは、不確定領域の時間
幅以下の周期で送信予定時刻の更新を行えば容易に実現
できる。
【0036】図1では、各ユーザ毎に優先キュー10
0、および非優先キュー101共に1つずつ存在する場
合の例を示したが、各ユーザ毎に複数個の優先キュー、
複数個の非優先キューを備えてもよい。キューの数が多
くなれば、例えば同じ電子メールのトラヒックでもユー
ザAの電子メールをユーザBの電子メールよりも優先し
て転送するといった、より細かな優先制御を行うことが
できる。優先キューが複数個存在する場合には、保証帯
域は複数の優先キューの送信帯域の合計になる様にリー
キーバケットアルゴリズムのパラメータを設定しなけれ
ばならない。また、非優先キューが複数個存在する場合
には、各非優先キュー間の優先制御は、上位キューにパ
ケットが存在すれば必ず優先される完全優先制御、ある
いは設定した比率(例えば2:1)で上位キューと下位
キューのパケットを送信する重み付き順廻優先制御(We
ighted Round Robin)等を用いることができる。
【0037】以上に述べたシェーピング装置の実施例で
は、優先パケットに対しては最低保証帯域でシェーピン
グしているため、入力帯域の方が大きければ、キューが
溢れてパケットが廃棄されることがある。これを防ぐた
めに、キューが溢れそうな場合には最低保証帯域を守ら
ずに最大限にパケットを送信する機能を付加してもよ
い。図1に示したシェーピング装置では、優先パケット
を送信すると、帯域保証読出し時刻計算回路131の計
算結果を次のパケットの送信予定時刻としていたが、こ
のときに、優先キューのキュー長を参照し、キュー長に
よって選択条件を修正することで、上記機能を容易に実
現することができる。すなわち、優先キューのキュー長
が、予め設定しておいた閾値よりも小さい場合には、通
常通り帯域保証読出し時刻計算回路131の計算結果を
次のパケットの送信予定時刻とし、優先キューのキュー
長が、前記閾値よりも大きい場合には、即出し時刻計算
回路130の計算結果を次のパケットの送信予定時刻と
する様に、選択回路132の条件を修正するだけでよ
い。保証帯域を超える帯域分の優先度情報は、低優先度
で送信しておけば網側のUPCで廃棄されることはな
い。
【0038】また、優先パケットの入力帯域が小さけれ
ば、高優先度で送信されるパケットの送信帯域が保証帯
域を下回ることになり、課金の主な対象となることが多
い保証帯域を有効利用することができない。この場合
は、優先キューの送信予定時刻になっても優先キューに
送信待ちパケットが存在しない場合には、パケット読出
し回路14は非優先キューからパケットを読出し、優先
度情報付与回路15では高優先度を付与する機能を付加
することで保証帯域を有効利用することができる。
【0039】以上に説明したシェーピング部1を備えた
パケット中継装置98から公衆網99−1に向けて送信
されるパケットの様子を図12に示す。図12の上半分
は送信されるパケットの時間間隔を示しており、横軸を
時間軸としている。また、下半分には各時間の送信帯域
の変化を示している。各ユーザは、常時、最低保証帯域
と最大契約帯域の間の帯域でパケットを送信している
(領域1)。同時にパケットを送信するユーザが増加
し、送信帯域が小さくなっても最低保証帯域を下回るこ
とはない(領域2)。また、同時にパケットを送信する
ユーザが減少すると、送信帯域を最大契約帯域まで増加
させることができる(領域3)。いずれの場合も高優先
度パケットは、他に送信しているユーザ数に依存せず、
常に一定の帯域でパケットを送信することができ、低優
先度パケットは通信路の帯域に余裕がある場合にのみ、
その空き帯域で送信することができる。
【0040】第2の実施例として、ATMセルを用いた
GFR用シェーピング装置について説明する。図13に
GFR用シェーピング装置をブロック図を示す。ATM
セルは53バイトの固定長パケットであり、1個以上の
セルが集まって上位レイヤのパケットを構成するが、同
一VC内の異なるパケットが混在すると受信端末側でパ
ケットの区切りを識別できない。従って、セル読出し回
路74に同一上位パケットのセルを連続して読出し、送
信する機能を備える。また、キューイング先判別回路7
1は、受信ATMセルのヘッダ内のVPI、VCI、C
LPを参照して受信セルをキューイングするキューを決
定する。上位パケットの最終セルの識別は、セルヘッダ
内のぺイロードタイプ(3ビット)によって行うことが
できる。ペイロードタイプが、“000”または“01
0”のときが先頭・中間セル、“001”または“01
1”のときが最終セルである。それ以外の値はセルが管
理用セル(OAMセル・RMセル)であることを示して
いる。
【0041】IPパケットの送受信動作とは、以下の点
が異なる。ATM上位レイヤのパケットを受信すると、
まずSAR(Segmentation And Reassembly)78にお
いてパケットを48バイト毎に分割し、5バイトのAT
Mヘッダを付加してATMセルを構成し、ATMセルは
キューイング先判別回路71に転送される。キューイン
グ先判別回路71が、上位パケットの先頭・中間セルを
受けた場合には送信予定時刻、時刻有効フラグ、および
パケット有効フラグの更新は行なわず、上位パケットの
最終セルを受信した場合にのみ送信予定時刻、時刻有効
フラグおよびパケット有効フラグの更新を行う。最終セ
ル受信時の処理はIPパケットの規則と同じである(図
14参照)。
【0042】次に、セル送信時の相違点を示す。帯域保
証は上位パケットに対して行わなければならないので、
上述の様に、上位パケットの先頭・中間セルを送信した
場合は連続してセルを読出す必要がある。従って、この
場合には、セルを送信したキューが優先キュー/非優先
キューによらず、セル読出し回路74は、送信予定時刻
計算回路73内の選択回路732において即出し時刻計
算回路730の計算結果7300が送信予定時刻として
選択される様な指示7400を出す。一方、上位パケッ
トの最終セルを送信した場合には、IPパケット送信時
と同じ規則で送信予定時刻を選択する(図14参照)。
【0043】以上の様に、本発明のIPパケット用シェ
ーピング装置1の送信予定時刻計算回路内の選択回路の
条件に、最終セルと先頭・中間セルによる条件を付加す
るだけで、容易にGFR用シェーピング装置を構成する
ことができる。
【0044】
【発明の効果】以上に述べた様に、本発明によれば、重
要パケットを高優先度パケットとして保証帯域で送信す
ることができ、重要パケット間に空き時間がある場合に
は非重要パケットを低優先度パケットとして隙間なく送
信できるシェーピング装置を提供することができる。従
って、網が空いているときには最大帯域でパケットを転
送することができ、網が混雑しているときにでも重要パ
ケットを保証帯域で転送することができ、通信路の帯域
を有効に利用することができる。更に、重要パケットの
トラヒック量が少ない場合には非重要パケットを高優先
度パケットとして送信することができ、保障帯域を最大
限に利用することができる。
【0045】また、本発明によれば、ATMにおいて上
位レイヤのパケット単位でUPCを行うGFRサービス
に対するシェーピング装置も構成することができ、網が
空いているときには最大帯域で上位レイヤのパケットを
転送することができ、網が混雑しているときにでも上位
レイヤの優先パケットを保証帯域で転送することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したトラヒックシェーピング装置
の一実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】公衆網を介した企業ネットワークの接続図であ
る。
【図3】パケット中継装置の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
【図4】IPパケットのフォーマットを示す図である。
【図5】送信予定時刻計算回路13内の選択回路132
の選択規則を示したテーブルである。
【図6】送信予定時刻記憶回路12内のメモリ122の
記憶フォーマットを示す図である。
【図7】送信予定時刻記憶回路12の詳細ブロック図で
ある。
【図8】有限ビット数のカウンタを用いて構成したシェ
ーピング用時計の概念図である。
【図9】パケット受信時の送信予定時刻を決めるための
フロー図である。
【図10】パケット送信時の送信予定時刻を決めるため
のフロー図である。
【図11】時刻優先フラグ更新のためのフロー図であ
る。
【図12】シェーピング装置1の送信帯域と送信される
パケットの例を示した概念図である。
【図13】本発明を適用したGFR用トラヒックシェー
ピング装置の一実施例の構成を示すブロック図である。
【図14】送信予定時刻計算回路73内の選択回路73
2の選択規則を示したテーブルである。
【符号の説明】
1,7… シェーピング装置、10… パケットバッフ
ァ、100,700… 優先キュー、101,701…
非優先キュー、11,71… キューイング先判別回
路、12,72… 送信予定時刻記憶回路、13,73
… 送信予定時刻計算回路、14… パケット読出し回
路、15,75… 優先度情報付与回路、16…時計、
17,77… ソーティング回路、70… セルバッフ
ァ、74… セル読出し回路、78… SAR。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 阪田 善彦 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所エンタープライズサーバ事業部内 Fターム(参考) 5K030 GA03 HA08 HB13 HB14 HB17 KA03 KA04 LC02 LC08 LD18 LE05 LE17 MA13 MB15

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】パケット転送網に接続されており、受信パ
    ケットのヘッダに記述してある宛先情報を参照して送信
    先を決定するパケット転送部と、接続されている回線の
    種別に対応した回線対応部を備えたパケット中継装置に
    おいて、回線対応部内のトラヒックシェーピング部に、
    該回線対応部がパケット転送部から受信し保証帯域内で
    送信されるパケットが蓄積される出力相手先毎の優先キ
    ューと、該回線対応部がパケット転送部から受信し保証
    帯域外の帯域で送信されるパケットが蓄積される出力相
    手先毎の非優先キューと、該回線対応部がパケット転送
    部から受信したパケットのヘッダに記述してあるユーザ
    情報および優先度に関する情報を参照して優先度を判別
    し、出力相手先毎の優先キューか、非優先キューのいず
    れかにキューイングする機能を備えたキューイング先判
    別回路と、該キュー毎の送信待ち先頭パケットの送信予
    定時刻を計算する送信予定時刻計算回路と、送信予定時
    刻計算回路で計算された該キュー毎の送信予定時刻およ
    び最優先で送信すべきキューの送信予定時刻を記憶して
    おく送信予定時刻記憶回路と、前記送信予定時刻記憶回
    路に記憶されているキュー毎の送信予定時刻を参照して
    最優先で送信すべきキューを選び出すソーティング回路
    と、送信予定時刻記憶回路に記憶されている送信予定時
    刻に従ってキューからパケットを読出して該回線対応が
    接続されている回線に向けて送信するパケット読出し回
    路と、前記パケット読出し回路によって読出されたパケ
    ットのヘッダの優先度に関する情報を書込む優先度情報
    付与回路を備えたことを特徴とするパケット中継装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載のパケット中継装置におい
    て、請求項1記載の優先キューが同一出力相手先に対し
    て複数個存在し、複数個のキューの間に優先順位を設
    け、送信待ちパケットが存在するキューの内、最も優先
    順位の高いキューからパケットを読出して送信すること
    を特徴とするパケット中継装置。
  3. 【請求項3】請求項1記載のパケット中継装置におい
    て、請求項1記載の非優先キューが同一出力相手先に対
    して複数個存在し、複数個のキューの間に優先順位を設
    け、送信待ちパケットが存在するキューの内、最も優先
    順位の高いキューからパケットを読出して送信すること
    を特徴とするパケット中継装置。
  4. 【請求項4】請求項1記載のパケット中継装置におい
    て、請求項1記載の請求項1記載の非優先キューが同一
    出力相手先に対して複数個存在し、複数個のキューの間
    に優先順位を設け、送信待ちパケットが存在するキュー
    の内、最も優先順位の高いキューからパケットを読出し
    て送信し、パケットを読出したキューの優先順位を最下
    位優先順位に修正することを特徴とするパケット中継装
    置。
  5. 【請求項5】請求項1記載のパケット中継装置におい
    て、請求項1記載の送信予定時刻計算回路が、パケット
    を連続して読出すような送信予定時刻を計算する回路
    と、保証帯域を守るような送信予定時刻を計算する回路
    を備え、更に送信予定時刻として二つの計算結果のうち
    いずれかを選択するための選択回路を備えたことを特徴
    とするパケット中継装置。
  6. 【請求項6】請求項5記載のパケット中継装置におい
    て、請求項5記載の選択回路が、請求項1記載の回線対
    応部がパケットを受信したときには、請求項6記載のパ
    ケットを連続して読出すような送信予定時刻計算回路の
    計算結果を選択し、請求項1記載の回線対応部が請求項
    1記載の優先キューからパケットを送信したときには、
    請求項6記載の保証帯域を守るような送信予定時刻を計
    算する回路の計算結果を選択し、請求項1記載の回線対
    応部が請求項1記載の非優先キューからパケットを送信
    したときには、請求項6記載のパケットを連続して読出
    すような送信予定時刻計算回路の計算結果を選択する機
    能を備えたことを特徴とするパケット中継装置。
  7. 【請求項7】請求項6記載のパケット中継装置におい
    て、請求項1記載の優先キューに予め閾値を設定してお
    き、該キューに蓄積されているパケット数が前記閾値を
    超えていない場合には、請求項6記載の選択回路が保証
    帯域を守るような送信予定時刻を計算する回路の計算結
    果を選択し、該キューに蓄積されているパケット数が前
    記閾値を超えている場合には、請求項6記載の選択回路
    がパケットを連続して読出すような送信予定時刻を計算
    する回路の計算結果を選択することを特徴とするパケッ
    ト中継装置。
  8. 【請求項8】請求項1記載のパケット中継装置におい
    て、請求項1記載の優先度情報付与回路が、請求項1記
    載のパケット読出し回路が請求項1記載の優先キューか
    らパケットを読出した場合には高優先度を示す優先度情
    報を読出したパケットのヘッダ部に書込み、請求項1記
    載のパケット読出し回路が請求項1記載の非優先キュー
    からパケットを読出した場合には低優先度を示す優先度
    情報を読出したパケットのヘッダ部に書込むことを特徴
    とするパケット中継装置。
  9. 【請求項9】請求項1記載のパケット中継装置におい
    て、請求項1記載の優先度情報付与回路が、請求項1記
    載の優先キューに対する送信予定時刻に該優先キューに
    送信待ちパケットが存在しないで非優先キューからパケ
    ットを送信するときに、高優先度を示す優先度情報を読
    出したパケットのヘッダ部に書込むことを特徴とするパ
    ケット中継装置。
  10. 【請求項10】請求項8記載のパケット中継装置におい
    て、請求項8記載の優先度情報として、IPパケットの
    ヘッダ内のTOS領域の値を変化させることを特徴とす
    るパケット中継装置。
  11. 【請求項11】請求項8記載のパケット中継装置におい
    て、請求項8記載の優先度情報として、ATMセルのヘ
    ッダ内のCLPビットの値を変化させることを特徴とす
    るパケット中継装置。
  12. 【請求項12】ユーザ毎に高優先度パケットを蓄積する
    ためのキュー(以下、優先キュー)と低優先度パケット
    を蓄積するためのキュー(以下、非優先キュー)を有す
    るシェーピング部を備えるパケット中継装置。
  13. 【請求項13】請求項12において、優先キューに蓄積
    されている送信待ちパケットの先頭パケットの送信予定
    時刻を保証帯域を守る様に設定し、非優先キューに蓄積
    されている送信待ちパケットの先頭パケットの送信予定
    時刻をすぐに送信される時刻に設定し、優先キュー/非
    優先キューを含めた送信帯域(最大契約帯域)に対応す
    る送信予定時刻を設定するための送信予定時刻計算回路
    をさらに備えるパケット中継装置。
  14. 【請求項14】請求項13において、優先キューから読
    出されたパケットには高優先度を与え、非優先キューか
    ら読出されたパケットには低優先度を与える優先度情報
    付与回路をさらに備えるパケット中継装置。
  15. 【請求項15】請求項14において、上記送信予定時刻
    計算回路は、優先キューの送信予定時刻を計算する際
    に、優先キューのキュー長(蓄積パケット数)を参照
    し、一定量以上のパケットが蓄積されている場合には保
    証帯域を守らずにすぐに送信される時刻を送信予定時刻
    として設定するパケット中継装置。
  16. 【請求項16】優先キューからパケットを送信すべき時
    刻になっているのに関わらず優先キューに送信待ちパケ
    ットがない場合に、読出された非優先キューの送信待ち
    パケットに対して高優先度を与えるパケット優先度設定
    方法。
JP14116499A 1999-05-21 1999-05-21 パケット中継装置 Expired - Lifetime JP3733784B2 (ja)

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