JP2000332892A - 携帯電話機のバックライト制御方法および装置 - Google Patents
携帯電話機のバックライト制御方法および装置Info
- Publication number
- JP2000332892A JP2000332892A JP13829599A JP13829599A JP2000332892A JP 2000332892 A JP2000332892 A JP 2000332892A JP 13829599 A JP13829599 A JP 13829599A JP 13829599 A JP13829599 A JP 13829599A JP 2000332892 A JP2000332892 A JP 2000332892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backlight
- battery
- voltage
- control
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 51
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 101150046174 NIP2-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯電話機のバッテリ駆動時間を最大にす
る。 【解決手段】 内部バス61に接続されたCPU11,
ハックライト電源制御プログラム01が格納されたメイ
ンメモリ21,バックライト電源制御テーブル02が格
納されたROM22,タイマー71および周辺回路制御
LSI12と、バッテリ42の電圧を取得してその値を
周辺回路制御LSI12に供給するバッテリ電圧取得回
路41と、周辺回路制御LSI12からの制御信号にも
とづいてバックライト33の電源のONN/OFFを制
御するバックライト電源制御回路31と、周辺回路制御
LSI12からの制御信号にもとづいてバックライト3
3点灯時の電流値を指定された値に切り換えるバックラ
イト電流切替回路32とを含んで構成される。
る。 【解決手段】 内部バス61に接続されたCPU11,
ハックライト電源制御プログラム01が格納されたメイ
ンメモリ21,バックライト電源制御テーブル02が格
納されたROM22,タイマー71および周辺回路制御
LSI12と、バッテリ42の電圧を取得してその値を
周辺回路制御LSI12に供給するバッテリ電圧取得回
路41と、周辺回路制御LSI12からの制御信号にも
とづいてバックライト33の電源のONN/OFFを制
御するバックライト電源制御回路31と、周辺回路制御
LSI12からの制御信号にもとづいてバックライト3
3点灯時の電流値を指定された値に切り換えるバックラ
イト電流切替回路32とを含んで構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯電話機のバック
ライト制御方法および装置に関する。
ライト制御方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】LCD表示部を持つ携帯電話機では、そ
の表示が暗い場所でも良く見えるように、一般に光を当
てて反射光方式で照明するバックライトを備えており、
例えば電源がONされた場合、キーが操作された場合、
着信があった場合などに、一定時間の間、バックライト
を点灯するように構成されている。
の表示が暗い場所でも良く見えるように、一般に光を当
てて反射光方式で照明するバックライトを備えており、
例えば電源がONされた場合、キーが操作された場合、
着信があった場合などに、一定時間の間、バックライト
を点灯するように構成されている。
【0003】携帯無線電話機はその携帯性ゆえ小型且つ
軽量でなければならないため、その電源として、できる
だけ小型のバッテリを用いなければならず、従って極力
消費電力を抑えて前記小型のバッテリでも長時間装置を
動作させることが要請されている。このため、携帯無線
電話装置を構成する各種の回路でその消費電力を小さく
する工夫がなされているが、LCD(液晶表示装置)や
操作部等に備えられているバックライトについては有効
な省電力化対策がなされておらず、せいぜいバックライ
トの消灯という方法でしか消費電力の節減が図られてい
なかった。即ち、従来の携帯無線電話装置に用いられる
LCDや操作部等のバックライトで消費される電力の節
減はその点灯状態では全く行われておらず、しかも、こ
のバックライトの点灯に要する電力はかなり大きいた
め、バックライトを点灯した状態で装置を使用すると、
小型のバッテリでは短時間しか装置を動作させることが
できなくなる。
軽量でなければならないため、その電源として、できる
だけ小型のバッテリを用いなければならず、従って極力
消費電力を抑えて前記小型のバッテリでも長時間装置を
動作させることが要請されている。このため、携帯無線
電話装置を構成する各種の回路でその消費電力を小さく
する工夫がなされているが、LCD(液晶表示装置)や
操作部等に備えられているバックライトについては有効
な省電力化対策がなされておらず、せいぜいバックライ
トの消灯という方法でしか消費電力の節減が図られてい
なかった。即ち、従来の携帯無線電話装置に用いられる
LCDや操作部等のバックライトで消費される電力の節
減はその点灯状態では全く行われておらず、しかも、こ
のバックライトの点灯に要する電力はかなり大きいた
め、バックライトを点灯した状態で装置を使用すると、
小型のバッテリでは短時間しか装置を動作させることが
できなくなる。
【0004】従来の携帯電話機のバックライト制御方法
および装置について図面を参照して詳細に説明する。
および装置について図面を参照して詳細に説明する。
【0005】図4は第1の従来例を示すブロック図であ
る(例えば、特開平10−084408号公報参照)。
図において、101はバックライトON信号入力端子、
102は装置周囲の明るさを検出する検出手段(本実施
形態では光センサ)からの電圧入力端子、103は基準
電圧入力端子、104はコンパレータ、105はAND
回路、106はバックライトである。
る(例えば、特開平10−084408号公報参照)。
図において、101はバックライトON信号入力端子、
102は装置周囲の明るさを検出する検出手段(本実施
形態では光センサ)からの電圧入力端子、103は基準
電圧入力端子、104はコンパレータ、105はAND
回路、106はバックライトである。
【0006】次に動作について説明する。入力端子10
1には特定時、例えばこの携帯型電子機器が携帯電話機
である場合には、上述のように電源がONされた場合、
キーが操作された場合、着信があった場合などに、バッ
クライトON信号(一般的には論理「H」レベルの信号
を言う。以下同じ)が入力される。これを実現するため
の装置構成は従来の装置と同様であり、ここではその説
明は省略する。また装置外周の適当な位置には光センサ
が取り付けられ(図示せず)、常時周囲の明るさが検出
されてその電圧が入力端子102から入力され、入力端
子103から入力される基準電圧とコンパレータ104
で比較され、光センサからの入力電圧が基準電圧より低
くなった場合、ON信号がAND回路105に入力され
る。従って周囲の明るさが基準電圧で設定される予め定
めた所定値以下である場合に限り、特定時にバックライ
トを点灯して表示部の照明を行うこととし、不必要な照
明が行われるのを防止してバッテリの消耗をより抑えら
れる構成とすることができる。
1には特定時、例えばこの携帯型電子機器が携帯電話機
である場合には、上述のように電源がONされた場合、
キーが操作された場合、着信があった場合などに、バッ
クライトON信号(一般的には論理「H」レベルの信号
を言う。以下同じ)が入力される。これを実現するため
の装置構成は従来の装置と同様であり、ここではその説
明は省略する。また装置外周の適当な位置には光センサ
が取り付けられ(図示せず)、常時周囲の明るさが検出
されてその電圧が入力端子102から入力され、入力端
子103から入力される基準電圧とコンパレータ104
で比較され、光センサからの入力電圧が基準電圧より低
くなった場合、ON信号がAND回路105に入力され
る。従って周囲の明るさが基準電圧で設定される予め定
めた所定値以下である場合に限り、特定時にバックライ
トを点灯して表示部の照明を行うこととし、不必要な照
明が行われるのを防止してバッテリの消耗をより抑えら
れる構成とすることができる。
【0007】然しながら昼間は、装置が表示が見えにく
い暗い場所にあって、その時に着信等があった場合で
も、すぐに明るい場所に移動させることが可能なので、
バックライトの点灯を夜間に限ることもできる。一方、
殆どの携帯型電子機器には時計機能が内蔵されており、
その時計機能から時間を判断すれば、現在、昼間である
か夜間であるかを検出できる。従って夜間には時計機能
を利用すれば光センサ等を必要とせず、ほぼ同様なバッ
クライトの点灯制御が行えることになる。
い暗い場所にあって、その時に着信等があった場合で
も、すぐに明るい場所に移動させることが可能なので、
バックライトの点灯を夜間に限ることもできる。一方、
殆どの携帯型電子機器には時計機能が内蔵されており、
その時計機能から時間を判断すれば、現在、昼間である
か夜間であるかを検出できる。従って夜間には時計機能
を利用すれば光センサ等を必要とせず、ほぼ同様なバッ
クライトの点灯制御が行えることになる。
【0008】図5は第2の従来例を示すブロック図であ
る(例えば、特開平06−120684号公報参照)。
201は操作部9のバックライトで、複数の発光ダイオ
−ド11が配列されて構成されている。202は通信に
係わる各種情報や装置のモード情報等を表示するLC
D、203はバックライト201を点灯したり、或いは
装置の各部を動作させるための電源を供給するバッテ
リ、204はバックライト201に流れる電流を制限す
る電流制限用抵抗回路、205はバックライト201を
点灯、消灯するスイッチ回路で、スイッチ作用を行うト
ランジスタ251と252を有している。206はバッ
テリ203の端子電圧を検出する電圧検出素子、207
はバックライトの点灯、消灯制御及び省電力制御等の個
別制御を行うと共に、装置全体の制御を行うCPU、2
08はCPU207に対して各種信号を入出力する入出
力インタフェース、209はテンキー等からなる操作部
で、この操作部から電話番号情報やバックライトの省電
力に係わる指示等が入力される。210はCPU207
が動作する上で必要なデータが読み書きされると共に、
バックライトの省電力に係わるデータが設定されるメモ
リである。
る(例えば、特開平06−120684号公報参照)。
201は操作部9のバックライトで、複数の発光ダイオ
−ド11が配列されて構成されている。202は通信に
係わる各種情報や装置のモード情報等を表示するLC
D、203はバックライト201を点灯したり、或いは
装置の各部を動作させるための電源を供給するバッテ
リ、204はバックライト201に流れる電流を制限す
る電流制限用抵抗回路、205はバックライト201を
点灯、消灯するスイッチ回路で、スイッチ作用を行うト
ランジスタ251と252を有している。206はバッ
テリ203の端子電圧を検出する電圧検出素子、207
はバックライトの点灯、消灯制御及び省電力制御等の個
別制御を行うと共に、装置全体の制御を行うCPU、2
08はCPU207に対して各種信号を入出力する入出
力インタフェース、209はテンキー等からなる操作部
で、この操作部から電話番号情報やバックライトの省電
力に係わる指示等が入力される。210はCPU207
が動作する上で必要なデータが読み書きされると共に、
バックライトの省電力に係わるデータが設定されるメモ
リである。
【0009】利用者はバックライト201の省電力を行
うか否か、又は省電力を行う場合もどのような条件の時
に行うかを、操作部209からCPU207に入力す
る。CPU207は上記ユーザにより入力された情報を
メモリ210の所定領域に設定しておく。尚、このメモ
リ210にはバックライト201の省電力を行う際の条
件データが設定されている。又、電源バックアップされ
ているため、装置がオフ状態の時もその記憶内容は保持
されるものとする。例えば、前記利用者が装置の待ち受
け時で且つバッテリ203の電源残量が少ない時にバッ
クライト201の省電力を行う条件を操作部209から
CPU207に設定したとする。このような設定がなさ
れると、CPU207は電圧検出素子206が検出した
バッテリ203の端子電圧を入出力インタフェース20
8を介してサイクリックに読み込み、読み込んだ電圧が
所定レベル以上である場合、いずれのモードにおいて
も、操作部209はスイッチ回路205のトランジスタ
251、252の双方をオン状態として、バックライト
201を全点灯する。即ち、この全点灯時、トランジス
タ251がオンであるため、バッテリ203からの電流
はバックライト201を構成する上から1段目、3段目
及び5段目の発光ダイオード211を介してトランジス
タ251のコレクタ側に流れるため、これら発光ダイオ
ード211が点灯される。しかもこの時、同時にトラン
ジスタ252もオンであるため、バッテリ203からの
電流はバックライト201を構成する上から2段目、4
段目及び6段目の発光ダイオード211を介してトラン
ジスタ252のコレクタ側に流れるため、これら発光ダ
イオード211が点灯される。
うか否か、又は省電力を行う場合もどのような条件の時
に行うかを、操作部209からCPU207に入力す
る。CPU207は上記ユーザにより入力された情報を
メモリ210の所定領域に設定しておく。尚、このメモ
リ210にはバックライト201の省電力を行う際の条
件データが設定されている。又、電源バックアップされ
ているため、装置がオフ状態の時もその記憶内容は保持
されるものとする。例えば、前記利用者が装置の待ち受
け時で且つバッテリ203の電源残量が少ない時にバッ
クライト201の省電力を行う条件を操作部209から
CPU207に設定したとする。このような設定がなさ
れると、CPU207は電圧検出素子206が検出した
バッテリ203の端子電圧を入出力インタフェース20
8を介してサイクリックに読み込み、読み込んだ電圧が
所定レベル以上である場合、いずれのモードにおいて
も、操作部209はスイッチ回路205のトランジスタ
251、252の双方をオン状態として、バックライト
201を全点灯する。即ち、この全点灯時、トランジス
タ251がオンであるため、バッテリ203からの電流
はバックライト201を構成する上から1段目、3段目
及び5段目の発光ダイオード211を介してトランジス
タ251のコレクタ側に流れるため、これら発光ダイオ
ード211が点灯される。しかもこの時、同時にトラン
ジスタ252もオンであるため、バッテリ203からの
電流はバックライト201を構成する上から2段目、4
段目及び6段目の発光ダイオード211を介してトラン
ジスタ252のコレクタ側に流れるため、これら発光ダ
イオード211が点灯される。
【0010】上記のようにバックライト201が点灯さ
れた状態で、装置のモードが待ち受け状態になった時、
CPU207は上記したように電圧検出素子206を用
いてバッテリ203の端子電圧を計測し、この端子電圧
が所定電圧以上の場合は、トランジスタ251、252
を双方ともオン状態のままとして、バックライト201
の全点灯状態を続ける。しかし、装置が前記待ち受け状
態になった時、バッテリ203の端子電圧が所定レベル
以下になったことを、CPU207が電圧検出素子20
6を介して検出すると、CPU207は入出力インタフ
ェース208を介して例えばトランジスタ252をオフ
状態とし、トランジスタ251のみをそのままオン状態
にする。これにより、バッテリ203からの電流はバッ
クライト201を構成する上から2段目、4段目及び6
段目の発光ダイオード211に流れることがなくなり、
これらの発光ダイオードが消灯し、残りの1段目、3段
目及び5段目の発光ダイオード11のみが点灯する省電
力モードとなる。この省電力モードになると、バッテリ
203の消費電力が削減され、その分このバッテリ20
3による装置の動作時間を延長させることができる。
れた状態で、装置のモードが待ち受け状態になった時、
CPU207は上記したように電圧検出素子206を用
いてバッテリ203の端子電圧を計測し、この端子電圧
が所定電圧以上の場合は、トランジスタ251、252
を双方ともオン状態のままとして、バックライト201
の全点灯状態を続ける。しかし、装置が前記待ち受け状
態になった時、バッテリ203の端子電圧が所定レベル
以下になったことを、CPU207が電圧検出素子20
6を介して検出すると、CPU207は入出力インタフ
ェース208を介して例えばトランジスタ252をオフ
状態とし、トランジスタ251のみをそのままオン状態
にする。これにより、バッテリ203からの電流はバッ
クライト201を構成する上から2段目、4段目及び6
段目の発光ダイオード211に流れることがなくなり、
これらの発光ダイオードが消灯し、残りの1段目、3段
目及び5段目の発光ダイオード11のみが点灯する省電
力モードとなる。この省電力モードになると、バッテリ
203の消費電力が削減され、その分このバッテリ20
3による装置の動作時間を延長させることができる。
【0011】図6は第3の従来例を示すブロック図であ
る(例えば、特開平07−087007号公報参照)。
図において、311は携帯電話装置であり、電池パック
312、電源スイッチ313、定電圧発生回路314、
CPUを含む制御部315、およびバックライトを有す
るキーボード316等から構成されている。また、電池
パック312の代わりに、より寿命の長い物性の異なる
別種類の電池パック317も、使用者の選択により装着
できるようになっている。
る(例えば、特開平07−087007号公報参照)。
図において、311は携帯電話装置であり、電池パック
312、電源スイッチ313、定電圧発生回路314、
CPUを含む制御部315、およびバックライトを有す
るキーボード316等から構成されている。また、電池
パック312の代わりに、より寿命の長い物性の異なる
別種類の電池パック317も、使用者の選択により装着
できるようになっている。
【0012】使用者がキーボード316を使ってパワー
オン操作を行なうと、制御部315がそれを受け取り、
電源スイッチ313をオンするように命令を出す。この
場合、夜間でも使用できるように、キーボード316に
はバックライトが備えてあり、電源がオンした状態から
数秒間、このバックライトが点灯する。このバックライ
トの消費電流は、通常数十mAで、ある一定時間(数
秒)に追加のキー入力がない場合、バッテリーセービン
グのため自動的に消灯される。
オン操作を行なうと、制御部315がそれを受け取り、
電源スイッチ313をオンするように命令を出す。この
場合、夜間でも使用できるように、キーボード316に
はバックライトが備えてあり、電源がオンした状態から
数秒間、このバックライトが点灯する。このバックライ
トの消費電流は、通常数十mAで、ある一定時間(数
秒)に追加のキー入力がない場合、バッテリーセービン
グのため自動的に消灯される。
【0013】バックライトのオンとオフとでは、数十m
Aの消費電流の差ができるので、その場合の電池パック
の端子電圧の差は、電池の内部インピーダンスの値によ
って左右されるので、バックライトのオン、オフ時の電
池の端子電圧をモニターしていれば、電池の種類を特定
することができ、制御部15は、その電池パックの放電
カーブに合った残量表示および自動パワーオフ動作を行
なわせることができる。
Aの消費電流の差ができるので、その場合の電池パック
の端子電圧の差は、電池の内部インピーダンスの値によ
って左右されるので、バックライトのオン、オフ時の電
池の端子電圧をモニターしていれば、電池の種類を特定
することができ、制御部15は、その電池パックの放電
カーブに合った残量表示および自動パワーオフ動作を行
なわせることができる。
【0014】図7は上記方法によって電池の種類を特定
し、それに従って残量表示および自動パワーオフ動作に
入る場合の携帯電話の動作プログラムの流れを示してい
る。まず電源をオンすると(ステップS31)、待ち受
け状態に入り、バックライトが一定時間点灯する(ステ
ップS32)。このときの端子電圧をV0、消費電流を
I0とする。次に一定時間経過後、バックライトが消灯
する(ステップS33)。このときの端子電圧をV1、
消費電流をI1とする。制御部315は、V0とI0お
よびV1とI1とから電池パック312の内部抵抗Rを
求め、電池の種類を確定して電池パック312の放電カ
ーブに合わせた残量表示を行なう(ステップ34)。こ
の残量表示は、通常の使用状態の時間を通じて行なわれ
(ステップS35)、通話終了後、電源が自動パワーオ
フし、残量表示も消える(ステップ36)。
し、それに従って残量表示および自動パワーオフ動作に
入る場合の携帯電話の動作プログラムの流れを示してい
る。まず電源をオンすると(ステップS31)、待ち受
け状態に入り、バックライトが一定時間点灯する(ステ
ップS32)。このときの端子電圧をV0、消費電流を
I0とする。次に一定時間経過後、バックライトが消灯
する(ステップS33)。このときの端子電圧をV1、
消費電流をI1とする。制御部315は、V0とI0お
よびV1とI1とから電池パック312の内部抵抗Rを
求め、電池の種類を確定して電池パック312の放電カ
ーブに合わせた残量表示を行なう(ステップ34)。こ
の残量表示は、通常の使用状態の時間を通じて行なわれ
(ステップS35)、通話終了後、電源が自動パワーオ
フし、残量表示も消える(ステップ36)。
【0015】このように、携帯電話装置311の電源オ
ン、オフという最も一般的かつ必要な動作だけで、その
後に付随するバックライトオン、オフによる電池端子電
圧の差を検知することにより、電池の種類を特定するこ
とができる。
ン、オフという最も一般的かつ必要な動作だけで、その
後に付随するバックライトオン、オフによる電池端子電
圧の差を検知することにより、電池の種類を特定するこ
とができる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の携帯電
話機のバックライト制御方法および装置は、バックライ
トの点灯時間は固定であるから、携帯電話機のバッテリ
電圧が低くなる、すなわちバッテリ残量が少なくなって
も特定操作が行われた時には、無条件に一定時間バック
ライトが点灯しまい、バッテリの消費電力が低減されな
いという問題があった。
話機のバックライト制御方法および装置は、バックライ
トの点灯時間は固定であるから、携帯電話機のバッテリ
電圧が低くなる、すなわちバッテリ残量が少なくなって
も特定操作が行われた時には、無条件に一定時間バック
ライトが点灯しまい、バッテリの消費電力が低減されな
いという問題があった。
【0017】本発明の目的は、携帯電話機のバッテリ駆
動時間を最大にすることにある。
動時間を最大にすることにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】第1の発明の携帯電話機
のバックライト制御方法は、バッテリの電圧を取得する
手順と、前記取得した電圧にもとづいてバックライトの
点灯時間を制御する手順とを含んで構成される。
のバックライト制御方法は、バッテリの電圧を取得する
手順と、前記取得した電圧にもとづいてバックライトの
点灯時間を制御する手順とを含んで構成される。
【0019】第2の発明の携帯電話機のバックライト制
御方法は、バッテリの電圧を取得する手順と、前記取得
した電圧にもとづいてバックライトの点灯時間を制御す
る手順と、バックライトの点灯電流を制御する手順とを
含んで構成される。
御方法は、バッテリの電圧を取得する手順と、前記取得
した電圧にもとづいてバックライトの点灯時間を制御す
る手順と、バックライトの点灯電流を制御する手順とを
含んで構成される。
【0020】第3の発明の携帯電話機のバックライト制
御装置は、内部バス(61)に接続されたCPU(1
1),ハックライト電源制御プログラムが格納されたメ
インメモリ(21),バックライト電源制御テーブルが
格納されたROM(22),タイマー(71)および周
辺回路制御LSI(12)と、バッテリの電圧を取得し
てその値を周辺回路制御LSI(12)に供給するバッ
テリ電圧取得回路(41)と、周辺回路制御LSI(1
2)からの制御信号にもとづいてバックライトの電源の
ONN/OFFを制御するバックライト電源制御回路
(31)と、周辺回路制御LSI(12)からの制御信
号にもとづいてバックライト点灯時の電流値を指定され
た値に切り換えるバックライト電流切替回路(32)と
を含んで構成される。
御装置は、内部バス(61)に接続されたCPU(1
1),ハックライト電源制御プログラムが格納されたメ
インメモリ(21),バックライト電源制御テーブルが
格納されたROM(22),タイマー(71)および周
辺回路制御LSI(12)と、バッテリの電圧を取得し
てその値を周辺回路制御LSI(12)に供給するバッ
テリ電圧取得回路(41)と、周辺回路制御LSI(1
2)からの制御信号にもとづいてバックライトの電源の
ONN/OFFを制御するバックライト電源制御回路
(31)と、周辺回路制御LSI(12)からの制御信
号にもとづいてバックライト点灯時の電流値を指定され
た値に切り換えるバックライト電流切替回路(32)と
を含んで構成される。
【0021】第4の発明の携帯電話機のバックライト制
御装置は、第1の発明において、タイマー(71)は指
定時間が経過するとCPU(11)に対してタイムアウ
ト割り込み通知を行う。
御装置は、第1の発明において、タイマー(71)は指
定時間が経過するとCPU(11)に対してタイムアウ
ト割り込み通知を行う。
【0022】第5の発明の携帯電話機のバックライト制
御装置は、第1の発明において、ROM(22)がフラ
ッシュ・ラムである。
御装置は、第1の発明において、ROM(22)がフラ
ッシュ・ラムである。
【0023】第6の発明の携帯電話機のバックライト制
御装置は、バッテリの電圧を取得する手段と、前記取得
した電圧にもとづいてバックライトの点灯時間を制御す
る手段とを含んで構成される。
御装置は、バッテリの電圧を取得する手段と、前記取得
した電圧にもとづいてバックライトの点灯時間を制御す
る手段とを含んで構成される。
【0024】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0025】図1は本発明の一実施形態を示すブロック
図である。図1に示す携帯電話機のバックライト制御装
置は、内部バス61に接続されたCPU11,ハックラ
イト電源制御プログラム01が格納されたメインメモリ
21,バックライト電源制御テーブル02が格納された
ROM22,タイマー71および周辺回路制御LSI1
2と、バッテリ42の電圧を取得してその値を周辺回路
制御LSI12に供給するバッテリ電圧取得回路41
と、周辺回路制御LSI12からの制御信号にもとづい
てバックライト33の電源のONN/OFFを制御する
バックライト電源制御回路31と、周辺回路制御LSI
12からの制御信号にもとづいてバックライト33点灯
時の電流値を指定された値に切り換えるバックライト電
流切替回路32とを含んで構成される。
図である。図1に示す携帯電話機のバックライト制御装
置は、内部バス61に接続されたCPU11,ハックラ
イト電源制御プログラム01が格納されたメインメモリ
21,バックライト電源制御テーブル02が格納された
ROM22,タイマー71および周辺回路制御LSI1
2と、バッテリ42の電圧を取得してその値を周辺回路
制御LSI12に供給するバッテリ電圧取得回路41
と、周辺回路制御LSI12からの制御信号にもとづい
てバックライト33の電源のONN/OFFを制御する
バックライト電源制御回路31と、周辺回路制御LSI
12からの制御信号にもとづいてバックライト33点灯
時の電流値を指定された値に切り換えるバックライト電
流切替回路32とを含んで構成される。
【0026】タイマー71は指定時間が経過するとCP
U11に対してタイムアウト割り込み通知を行う。
U11に対してタイムアウト割り込み通知を行う。
【0027】CPU11と周辺回路制御LSI12とメ
インメモリ21と(フラッシュ)ROM22及びタイマ
ー71は、内部バス61により接続されており、バック
ライト電源制御プログラム01は、内部バス61を通し
て、周辺回路制御LSI12やROM22に格納されて
いるバックライト電源制御テーブル02やタイマー71
にアクセスする。
インメモリ21と(フラッシュ)ROM22及びタイマ
ー71は、内部バス61により接続されており、バック
ライト電源制御プログラム01は、内部バス61を通し
て、周辺回路制御LSI12やROM22に格納されて
いるバックライト電源制御テーブル02やタイマー71
にアクセスする。
【0028】バッテリ電圧取得回路41と、バックライ
ト電源制御回路31と、バックライト電流切替回路32
は、それぞれ周辺回路制御LSIに接続されており、こ
れらの回路の制御は周辺回路制御LSIにアクセスする
ことで行う。
ト電源制御回路31と、バックライト電流切替回路32
は、それぞれ周辺回路制御LSIに接続されており、こ
れらの回路の制御は周辺回路制御LSIにアクセスする
ことで行う。
【0029】バッテリ電圧取得回路41は、バッテリ4
2の端子電圧を計測する機能と計測した電圧値をD/A
変換しデジタル情報として通知する機能を有している。
2の端子電圧を計測する機能と計測した電圧値をD/A
変換しデジタル情報として通知する機能を有している。
【0030】バックライト電源制御回路31は、バック
ライトの電源のON/OFFを制御する機能を有してい
る。
ライトの電源のON/OFFを制御する機能を有してい
る。
【0031】バックライト電流切替回路32は、バック
ライト点灯時の電流値を指定された電流値に切り換える
機能を有している。
ライト点灯時の電流値を指定された電流値に切り換える
機能を有している。
【0032】CPU11は、携帯電話機の電源ON動作、
キー操作、着信動作が行われた場合に、バックライト電
源制御プログラム01の起動を行う機能を有している。
キー操作、着信動作が行われた場合に、バックライト電
源制御プログラム01の起動を行う機能を有している。
【0033】バックライト電源制御テーブルは、携帯電
話機のバッテリ42の電圧値に対応したバックライト点
灯時間値とバックライト点灯電流値を格納している。
話機のバッテリ42の電圧値に対応したバックライト点
灯時間値とバックライト点灯電流値を格納している。
【0034】タイマー71は、指定時間が経過するとC
PU11に対してタイムアウト割り込み通知を行う機能
を有している。
PU11に対してタイムアウト割り込み通知を行う機能
を有している。
【0035】図2は本発明の動作を説明する流れ図であ
る。
る。
【0036】携帯電話機の電源ON動作、キー操作、着
信動作が行われると、CPU11は、バックライト電源
制御プログラム01を起動する。
信動作が行われると、CPU11は、バックライト電源
制御プログラム01を起動する。
【0037】CPU11により起動されたバックライト
電源制御プログラム01は、起動要因がバックライト点
灯要求の場合は、内部バス61を通して周辺回路制御L
SI12に対して現在の携帯電話機のバッテリ電圧値を
取得するように要求する(ステップA1)。
電源制御プログラム01は、起動要因がバックライト点
灯要求の場合は、内部バス61を通して周辺回路制御L
SI12に対して現在の携帯電話機のバッテリ電圧値を
取得するように要求する(ステップA1)。
【0038】バックライト電源制御プログラム01から
バッテリ電圧値の取得要求を受けた周辺回路制御LSI
12は、バッテリ電圧取得回路41に対して現在の携帯
電話機のバッテリ電圧値を取得するように要求する。
バッテリ電圧値の取得要求を受けた周辺回路制御LSI
12は、バッテリ電圧取得回路41に対して現在の携帯
電話機のバッテリ電圧値を取得するように要求する。
【0039】バッテリ電圧取得回路41は、バッテリ4
2の端子電圧を計測し、A/D変換によりデジタル値に
変換してから、周辺回路制御LSI12に通知する。
2の端子電圧を計測し、A/D変換によりデジタル値に
変換してから、周辺回路制御LSI12に通知する。
【0040】周辺回路制御LSIは、内部バス61を通
してバックライト電源制御プログラム01にバッテリ電
圧値03を通知する。
してバックライト電源制御プログラム01にバッテリ電
圧値03を通知する。
【0041】バックライト電源制御プログラム01は、
内部バス61を通してバックライト電源制御テーブル0
2からバッテリ電圧値03に対応するバックライト点灯
時間04とバックライト点灯電流値05を取得する(ス
テップA2)。
内部バス61を通してバックライト電源制御テーブル0
2からバッテリ電圧値03に対応するバックライト点灯
時間04とバックライト点灯電流値05を取得する(ス
テップA2)。
【0042】次にバックライト電源制御プログラム01
は、内部バス61を通して周辺回路制御LSI12に対
してバックライト電流切替回路32にバックライト点灯
電流値05を設定するように要求する(ステップA
3)。
は、内部バス61を通して周辺回路制御LSI12に対
してバックライト電流切替回路32にバックライト点灯
電流値05を設定するように要求する(ステップA
3)。
【0043】バックライト電源制御プログラム01から
バックライト点灯電流値05の設定要求を受けた周辺回
路制御LSI12は、バックライト電流切替回路32に
バックライト点灯電流値05を設定する。
バックライト点灯電流値05の設定要求を受けた周辺回
路制御LSI12は、バックライト電流切替回路32に
バックライト点灯電流値05を設定する。
【0044】次にバックライト電源制御プログラム01
は、内部バス61を通して周辺回路制御LSI12に対
してバックライトの電源をONするように要求する(図
2のステップA4)。
は、内部バス61を通して周辺回路制御LSI12に対
してバックライトの電源をONするように要求する(図
2のステップA4)。
【0045】バックライト電源制御プログラム01から
バックライト電源ON要求を受けた周辺回路制御LSI
12は、バックライト電源制御回路31に対してバック
ライトの電源ONを設定する。
バックライト電源ON要求を受けた周辺回路制御LSI
12は、バックライト電源制御回路31に対してバック
ライトの電源ONを設定する。
【0046】上記制御により携帯電話機のバックライト
が点灯する。
が点灯する。
【0047】更にバックライト電源制御プログラム01
は、バックライト点灯時間04をタイマ71に設定し、
処理を終了する(ステップA5)。
は、バックライト点灯時間04をタイマ71に設定し、
処理を終了する(ステップA5)。
【0048】タイマー71は、前記バックライト点灯時
間が経過するとCPU11に対してタイムアウト通知割
り込みを発生する。
間が経過するとCPU11に対してタイムアウト通知割
り込みを発生する。
【0049】タイマー71からのタイムアウト割り込み
通知を受けたCPU11は、バックライト電源制御プロ
グラム01を起動する。
通知を受けたCPU11は、バックライト電源制御プロ
グラム01を起動する。
【0050】CPU11により起動されたバックライト
制御プログラム01は、起動要因がタイムアウト通知の
場合は、内部バス61を通して周辺回路制御LSI12
に対してバックライトの電源をOFFするように要求
し、処理を終了する(ステップA6)。
制御プログラム01は、起動要因がタイムアウト通知の
場合は、内部バス61を通して周辺回路制御LSI12
に対してバックライトの電源をOFFするように要求
し、処理を終了する(ステップA6)。
【0051】バックライト電源制御プログラム01から
バックライト電源OFF要求を受けた周辺回路制御LS
I12は、バックライト電源制御回路31に対してバッ
クライトの電源OFFを設定する。
バックライト電源OFF要求を受けた周辺回路制御LS
I12は、バックライト電源制御回路31に対してバッ
クライトの電源OFFを設定する。
【0052】上記制御により携帯電話機のバックライト
が消灯する。
が消灯する。
【0053】次に、図3を参照して具体的に本発明の動
作を説明する。
作を説明する。
【0054】(1)携帯電話機のバッテリ電圧のデジタ
ル値が250だった場合について説明する。
ル値が250だった場合について説明する。
【0055】携帯電話機の電源ON動作、キー操作、着
信動作が行われると、CPU11は、バックライト電源
制御プログラム01を起動する。
信動作が行われると、CPU11は、バックライト電源
制御プログラム01を起動する。
【0056】CPU11により起動されたバックライト
電源制御プログラム01は、起動要因がバックライト点
灯要求の場合は、内部バス61を通して周辺回路制御L
SI12に対して現在の携帯電話機のバッテリ電圧値を
取得するように要求する。
電源制御プログラム01は、起動要因がバックライト点
灯要求の場合は、内部バス61を通して周辺回路制御L
SI12に対して現在の携帯電話機のバッテリ電圧値を
取得するように要求する。
【0057】バックライト電源制御プログラム01から
バッテリ電圧値の取得要求を受けた周辺回路制御LSI
12は、バッテリ電圧取得回路41に対して現在の携帯
電話機のバッテリ電圧値を取得するように要求する。
バッテリ電圧値の取得要求を受けた周辺回路制御LSI
12は、バッテリ電圧取得回路41に対して現在の携帯
電話機のバッテリ電圧値を取得するように要求する。
【0058】バッテリ電圧取得回路41は、バッテリ4
2の端子電圧を計測し、A/D変換によりデジタル値=
250に変換し、周辺回路制御LSI12に通知する。
2の端子電圧を計測し、A/D変換によりデジタル値=
250に変換し、周辺回路制御LSI12に通知する。
【0059】周辺回路制御LSIは、内部バス61を通
してバックライト電源制御プログラム01にバッテリ電
圧値=250を通知する。
してバックライト電源制御プログラム01にバッテリ電
圧値=250を通知する。
【0060】バックライト電源制御プログラム01は、
内部バス61を通してバックライト電源制御テーブル0
2からバッテリ電圧値=250に対応するバックライト
点灯時間=30秒とバックライト点灯電流値=120m
Aを取得する。
内部バス61を通してバックライト電源制御テーブル0
2からバッテリ電圧値=250に対応するバックライト
点灯時間=30秒とバックライト点灯電流値=120m
Aを取得する。
【0061】次にバックライト電源制御プログラム01
は、内部バス61を通して周辺回路制御LSI12に対
してバックライト電流切替回路32にバックライト点灯
電流値=120mAを設定するように要求する。
は、内部バス61を通して周辺回路制御LSI12に対
してバックライト電流切替回路32にバックライト点灯
電流値=120mAを設定するように要求する。
【0062】バックライト電源制御プログラム01から
バックライト点灯電流値05の設定要求を受けた周辺回
路制御LSI12は、バックライト電流切替回路32に
バックライト点灯電流値=120mAを設定する。
バックライト点灯電流値05の設定要求を受けた周辺回
路制御LSI12は、バックライト電流切替回路32に
バックライト点灯電流値=120mAを設定する。
【0063】次にバックライト電源制御プログラム01
は、内部バス61を通して周辺回路制御LSI12に対
してバックライトの電源をONするように要求する。
は、内部バス61を通して周辺回路制御LSI12に対
してバックライトの電源をONするように要求する。
【0064】バックライト電源制御プログラム01から
バックライト電源ON要求を受けた周辺回路制御LSI
12は、バックライト電源制御回路31に対してバック
ライトの電源ONを設定する。
バックライト電源ON要求を受けた周辺回路制御LSI
12は、バックライト電源制御回路31に対してバック
ライトの電源ONを設定する。
【0065】上記制御により携帯電話機のバックライト
が点灯する。
が点灯する。
【0066】更にバックライト電源制御プログラム01
は、バックライト点灯時間=30秒をタイマ71に設定
し、処理を終了する。
は、バックライト点灯時間=30秒をタイマ71に設定
し、処理を終了する。
【0067】タイマー71は、バックライト点灯時間=
30秒が経過するとCPU11に対してタイムアウト通
知割り込みを発生する。
30秒が経過するとCPU11に対してタイムアウト通
知割り込みを発生する。
【0068】タイマー71からのタイムアウト割り込み
通知を受けたCPU11は、バックライト電源制御プロ
グラム01を起動する。
通知を受けたCPU11は、バックライト電源制御プロ
グラム01を起動する。
【0069】CPU11により起動されたバックライト
制御プログラム01は、起動要因がタイムアウト通知の
場合は、内部バス61を通して周辺回路制御LSI12
に対してバックライトの電源をOFFするように要求
し、処理を終了する。
制御プログラム01は、起動要因がタイムアウト通知の
場合は、内部バス61を通して周辺回路制御LSI12
に対してバックライトの電源をOFFするように要求
し、処理を終了する。
【0070】バックライト電源制御プログラム01から
バックライト電源OFF要求を受けた周辺回路制御LS
I12は、バックライト電源制御回路31に対してバッ
クライトの電源OFFを設定する。
バックライト電源OFF要求を受けた周辺回路制御LS
I12は、バックライト電源制御回路31に対してバッ
クライトの電源OFFを設定する。
【0071】上記制御により携帯電話機のバックライト
が消灯する。
が消灯する。
【0072】(2)携帯電話機のバッテリ電圧のデジタ
ル値が150だった場合について説明する。
ル値が150だった場合について説明する。
【0073】携帯電話機の電源ON動作、キー操作、着
信動作が行われると、CPU11は、バックライト電源
制御プログラム01を起動する。
信動作が行われると、CPU11は、バックライト電源
制御プログラム01を起動する。
【0074】CPU11により起動されたバックライト
電源制御プログラム01は、起動要因がバックライト点
灯要求の場合は、内部バス61を通して周辺回路制御L
SI12に対して現在の携帯電話機のバッテリ電圧値を
取得するように要求する。
電源制御プログラム01は、起動要因がバックライト点
灯要求の場合は、内部バス61を通して周辺回路制御L
SI12に対して現在の携帯電話機のバッテリ電圧値を
取得するように要求する。
【0075】バックライト電源制御プログラム01から
バッテリ電圧値の取得要求を受けた周辺回路制御LSI
12は、バッテリ電圧取得回路41に対して現在の携帯
電話機のバッテリ電圧値を取得するように要求する。
バッテリ電圧値の取得要求を受けた周辺回路制御LSI
12は、バッテリ電圧取得回路41に対して現在の携帯
電話機のバッテリ電圧値を取得するように要求する。
【0076】バッテリ電圧取得回路41は、バッテリ4
2の端子電圧を計測し、A/D変換によりデジタル値=
150に変換し、周辺回路制御LSI12に通知する。
2の端子電圧を計測し、A/D変換によりデジタル値=
150に変換し、周辺回路制御LSI12に通知する。
【0077】周辺回路制御LSIは、内部バス61を通
してバックライト電源制御プログラム01にバッテリ電
圧値=150を通知する。
してバックライト電源制御プログラム01にバッテリ電
圧値=150を通知する。
【0078】バックライト電源制御プログラム01は、
内部バス61を通してバックライト電源制御テーブル0
2からバッテリ電圧値=150に対応するバックライト
点灯時間=10秒とバックライト点灯電流値=60mA
を取得する。
内部バス61を通してバックライト電源制御テーブル0
2からバッテリ電圧値=150に対応するバックライト
点灯時間=10秒とバックライト点灯電流値=60mA
を取得する。
【0079】次にバックライト電源制御プログラム01
は、内部バス61を通して周辺回路制御LSI12に対
してバックライト電流切替回路32にバックライト点灯
電流値=60mAを設定するように要求する。
は、内部バス61を通して周辺回路制御LSI12に対
してバックライト電流切替回路32にバックライト点灯
電流値=60mAを設定するように要求する。
【0080】バックライト電源制御プログラム01から
バックライト点灯電流値05の設定要求を受けた周辺回
路制御LSI12は、バックライト電流切替回路32に
バックライト点灯電流値=60mAを設定する。
バックライト点灯電流値05の設定要求を受けた周辺回
路制御LSI12は、バックライト電流切替回路32に
バックライト点灯電流値=60mAを設定する。
【0081】次にバックライト電源制御プログラム01
は、内部バス61を通して周辺回路制御LSI12に対
してバックライトの電源をONするように要求する。
は、内部バス61を通して周辺回路制御LSI12に対
してバックライトの電源をONするように要求する。
【0082】バックライト電源制御プログラム01から
バックライト電源ON要求を受けた周辺回路制御LSI
12は、バックライト電源制御回路31に対してバック
ライトの電源ONを設定する。
バックライト電源ON要求を受けた周辺回路制御LSI
12は、バックライト電源制御回路31に対してバック
ライトの電源ONを設定する。
【0083】上記制御により携帯電話機のバックライト
が点灯する。
が点灯する。
【0084】更にバックライト電源制御プログラム01
は、バックライト点灯時間=10秒をタイマ71に設定
し、処理を終了する。
は、バックライト点灯時間=10秒をタイマ71に設定
し、処理を終了する。
【0085】タイマー71は、バックライト点灯時間=
10秒が経過するとCPU11に対してタイムアウト通
知割り込みを発生する。
10秒が経過するとCPU11に対してタイムアウト通
知割り込みを発生する。
【0086】タイマー71からのタイムアウト割り込み
通知を受けたCPU11は、バックライト電源制御プロ
グラム01を起動する。
通知を受けたCPU11は、バックライト電源制御プロ
グラム01を起動する。
【0087】CPU11により起動されたバックライト
制御プログラム01は、起動要因がタイムアウト通知の
場合は、内部バス61を通して周辺回路制御LSI12
に対してバックライトの電源をOFFするように要求
し、処理を終了する。
制御プログラム01は、起動要因がタイムアウト通知の
場合は、内部バス61を通して周辺回路制御LSI12
に対してバックライトの電源をOFFするように要求
し、処理を終了する。
【0088】バックライト電源制御プログラム01から
バックライト電源OFF要求を受けた周辺回路制御LS
I12は、バックライト電源制御回路31に対してバッ
クライトの電源OFFを設定する。
バックライト電源OFF要求を受けた周辺回路制御LS
I12は、バックライト電源制御回路31に対してバッ
クライトの電源OFFを設定する。
【0089】上記制御により携帯電話機のバックライト
が消灯する。 (3)携帯電話機のバッテリ電圧のデジタル値が50だ
った場合について説明する。
が消灯する。 (3)携帯電話機のバッテリ電圧のデジタル値が50だ
った場合について説明する。
【0090】携帯電話機の電源ON動作、キー操作、着
信動作が行われると、CPU11は、バックライト電源
制御プログラム01を起動する。
信動作が行われると、CPU11は、バックライト電源
制御プログラム01を起動する。
【0091】CPU11により起動されたバックライト
電源制御プログラム01は、起動要因がバックライト点
灯要求の場合は、内部バス61を通して周辺回路制御L
SI12に対して現在の携帯電話機のバッテリ電圧値を
取得するように要求する。
電源制御プログラム01は、起動要因がバックライト点
灯要求の場合は、内部バス61を通して周辺回路制御L
SI12に対して現在の携帯電話機のバッテリ電圧値を
取得するように要求する。
【0092】バックライト電源制御プログラム01から
バッテリ電圧値の取得要求を受けた周辺回路制御LSI
12は、バッテリ電圧取得回路41に対して現在の携帯
電話機のバッテリ電圧値を取得するように要求する。
バッテリ電圧値の取得要求を受けた周辺回路制御LSI
12は、バッテリ電圧取得回路41に対して現在の携帯
電話機のバッテリ電圧値を取得するように要求する。
【0093】バッテリ電圧取得回路41は、バッテリ4
2の端子電圧を計測し、A/D変換によりデジタル値=
50に変換し、周辺回路制御LSI12に通知する。
2の端子電圧を計測し、A/D変換によりデジタル値=
50に変換し、周辺回路制御LSI12に通知する。
【0094】周辺回路制御LSIは、内部バス61を通
してバックライト電源制御プログラム01にバッテリ電
圧値=50を通知する。
してバックライト電源制御プログラム01にバッテリ電
圧値=50を通知する。
【0095】バックライト電源制御プログラム01は、
内部バス61を通してバックライト電源制御テーブル0
2からバッテリ電圧値=50に対応するバックライト点
灯時間=0秒とバックライト点灯電流値=0mAを取得
する。
内部バス61を通してバックライト電源制御テーブル0
2からバッテリ電圧値=50に対応するバックライト点
灯時間=0秒とバックライト点灯電流値=0mAを取得
する。
【0096】バックライト点灯時間が0秒だった場合に
バックライト電源制御プログラム01は、バックライト
点灯制御を行わず処理を終了する。
バックライト電源制御プログラム01は、バックライト
点灯制御を行わず処理を終了する。
【0097】
【発明の効果】本発明の携帯電話機のバックライト制御
方法および装置は、携帯電話機のバックライト点灯時間
と点灯に必要な電流値を携帯電話機のバッテリ電圧値に
従って変更する機能を提供することにより携帯電話機の
バッテリ駆動時間を最大にすることである。
方法および装置は、携帯電話機のバックライト点灯時間
と点灯に必要な電流値を携帯電話機のバッテリ電圧値に
従って変更する機能を提供することにより携帯電話機の
バッテリ駆動時間を最大にすることである。
【0098】その理由は、バックライトの点灯時間と電
流値を可変にすることにより携帯電話機のバッテリ電圧
が低くなった場合すなわちバッテリ残量が少なくなった
場合にバックライトの点灯時間を短くしたり電流値を低
電流にすることができるからである。
流値を可変にすることにより携帯電話機のバッテリ電圧
が低くなった場合すなわちバッテリ残量が少なくなった
場合にバックライトの点灯時間を短くしたり電流値を低
電流にすることができるからである。
【図1】本発明の一実施形態を示すブロック図である。
【図2】本発明の動作を説明する流れ図である。
【図3】図1に示すバックライト制御テーブルの内容の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図4】第1の従来例を示すブロック図である。
【図5】第2の従来例を示すブロック図である。
【図6】第3の従来例を示すブロック図である。
【図7】図6の動作を説明する流れ図である。
11 CPU 12 周辺回路制御LSI 21 メインメモリ 22 ROM 31 バックライト電源制御回路 32 バックライト電流切替回路 33 バックライト 41 バッテリ電圧取得回路 42 バッテリ 71 タイマー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3K073 AA00 AA83 AA87 BA01 CG00 CG06 CG15 CG41 CH21 CJ04 CJ19 CL01 5K027 AA11 BB17 FF07 FF22 GG02 GG08 MM17 5K067 BB04 CC21 EE02 FF02 FF22 FF31 HH23 KK05 KK13 KK15
Claims (6)
- 【請求項1】 バッテリの電圧を取得する手順と、前記
取得した電圧にもとづいてバックライトの点灯時間を制
御する手順とを含むことを特徴とする携帯電話機のバッ
クライト制御方法。 - 【請求項2】 バッテリの電圧を取得する手順と、前記
取得した電圧にもとづいてバックライトの点灯時間を制
御する手順と、バックライトの点灯電流を制御する手順
とを含むことを特徴とする携帯電話機のバックライト制
御方法。 - 【請求項3】 内部バス(61)に接続されたCPU
(11),ハックライト電源制御プログラムが格納され
たメインメモリ(21),バックライト電源制御テーブ
ルが格納されたROM(22),タイマー(71)およ
び周辺回路制御LSI(12)と、バッテリの電圧を取
得してその値を周辺回路制御LSI(12)に供給する
バッテリ電圧取得回路(41)と、周辺回路制御LSI
(12)からの制御信号にもとづいてバックライトの電
源のONN/OFFを制御するバックライト電源制御回
路(31)と、周辺回路制御LSI(12)からの制御
信号にもとづいてバックライト点灯時の電流値を指定さ
れた値に切り換えるバックライト電流切替回路(32)
とを含むことを特徴とする携帯電話機のバックライト制
御装置。 - 【請求項4】 タイマー(71)は指定時間が経過する
とCPU(11)に対してタイムアウト割り込み通知を
行う請求項3記載の携帯電話機のバックライト制御装
置。 - 【請求項5】 ROM(22)がフラッシュ・ラムであ
る請求項3記載の携帯電話機のバックライト制御装置。 - 【請求項6】 バッテリの電圧を取得する手段と、前記
取得した電圧にもとづいてバックライトの点灯時間を制
御する手段とを含むことを特徴とする携帯電話機のバッ
クライト制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13829599A JP2000332892A (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | 携帯電話機のバックライト制御方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13829599A JP2000332892A (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | 携帯電話機のバックライト制御方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000332892A true JP2000332892A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=15218555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13829599A Pending JP2000332892A (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | 携帯電話機のバックライト制御方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000332892A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009063841A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
| JP2009244772A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Yamatake Corp | 液晶表示装置 |
-
1999
- 1999-05-19 JP JP13829599A patent/JP2000332892A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009063841A (ja) * | 2007-09-06 | 2009-03-26 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
| JP2009244772A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Yamatake Corp | 液晶表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6798395B1 (en) | Information terminal equipment provided with backlight | |
| US20090009484A1 (en) | Touch-detection display device having a detection and control unit and method to drive same | |
| JP2001069235A (ja) | 携帯端末およびその制御方法 | |
| US20010024967A1 (en) | Energy-saving circuit based on control of a display device of a terminal for mobile communication in dependence on the operating state | |
| TW201516648A (zh) | 移動裝置低電量開機控制方法及系統 | |
| CN116867042A (zh) | 功耗控制方法、系统、装置及介质 | |
| KR20150105506A (ko) | 대기 전력 제어 장치, 이를 포함하는 액정 표시 장치 및 대기 전력 제어 방법 | |
| JP2972710B2 (ja) | バックライトon/off機能付き携帯電話機 | |
| JP2005309751A (ja) | 電子装置、電子装置の省電力制御方法、及びその方法を実施するためのプログラムを記録した記録媒体 | |
| JP4023423B2 (ja) | 携帯機器 | |
| JPH1084408A (ja) | 携帯型電子機器 | |
| KR100595193B1 (ko) | 이동통신 단말기의 표시부 백라이트 전원제어장치 | |
| JP2005278273A (ja) | 非接触充電式情報端末装置 | |
| KR20040069516A (ko) | 절전모드 기능을 갖는 휴대용 단말기 및 그 제어방법 | |
| KR100677068B1 (ko) | 휴대용 정보 단말기의 전원 관리장치 및 그 방법 | |
| JP4165021B2 (ja) | 携帯端末装置、該装置に用いられる照明制御方法及び照明制御プログラム | |
| JPH06120864A (ja) | 携帯無線電話装置 | |
| JP2007166774A (ja) | 携帯型電子機器及びその内蔵電池の充電方法 | |
| JP2004140848A (ja) | 携帯電子機器 | |
| KR100677067B1 (ko) | 휴대용 전화기의 전원 제어방법 | |
| JPH0787007A (ja) | 携帯電話装置 | |
| CN101155362B (zh) | 一种移动终端电源管理装置和方法 | |
| JP2007243962A (ja) | 携帯電子機器 | |
| JP2006086821A (ja) | 電力制御方法及び電力制御装置及び電力制御プログラム及び電力制御プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2004173408A (ja) | 携帯電話機及びそれに用いる充電方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021015 |