JP2000333050A - 撮像素子取付け装置 - Google Patents
撮像素子取付け装置Info
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- JP2000333050A JP2000333050A JP11139880A JP13988099A JP2000333050A JP 2000333050 A JP2000333050 A JP 2000333050A JP 11139880 A JP11139880 A JP 11139880A JP 13988099 A JP13988099 A JP 13988099A JP 2000333050 A JP2000333050 A JP 2000333050A
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- Japan
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- legs
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 接合部の加熱固着時間を短縮し、調整可能範
囲を大きくする。 【解決手段】 取付け装置の本体10の後面には、シャ
ッタユニット12がビス14で固定される。第1の金具
18は、ローパスフィルタ保持枠22を挟むように本体
10の取付け部10bにビス20により固定される。保
持枠22は、ビス26により金具18に固定される。撮
像素子16は、第2の金具30の前面に接着固定され
る。金具18は、金具30の方向に突出し先端部分が撮
像素子16の撮像面に並行に折れ曲がっている4本の脚
部18bを具備する。金具30は、脚部18bの先端の
折れ曲がった面に対応して、水平方向に延びた4本の脚
部30aを具備する。位置調整後に、脚部18bの先端
の折れ曲がった面を脚部30aに溶融金属により固着す
る。各脚部18bの根本近傍に孔18cが開けられてい
る。各脚部30aの下端に、脚部18bの下側に入り込
むように棚状に折り曲げた流れ落ち防止棚30bを形成
してある。脚部30aの根元付近にも孔30cを開けて
ある。
囲を大きくする。 【解決手段】 取付け装置の本体10の後面には、シャ
ッタユニット12がビス14で固定される。第1の金具
18は、ローパスフィルタ保持枠22を挟むように本体
10の取付け部10bにビス20により固定される。保
持枠22は、ビス26により金具18に固定される。撮
像素子16は、第2の金具30の前面に接着固定され
る。金具18は、金具30の方向に突出し先端部分が撮
像素子16の撮像面に並行に折れ曲がっている4本の脚
部18bを具備する。金具30は、脚部18bの先端の
折れ曲がった面に対応して、水平方向に延びた4本の脚
部30aを具備する。位置調整後に、脚部18bの先端
の折れ曲がった面を脚部30aに溶融金属により固着す
る。各脚部18bの根本近傍に孔18cが開けられてい
る。各脚部30aの下端に、脚部18bの下側に入り込
むように棚状に折り曲げた流れ落ち防止棚30bを形成
してある。脚部30aの根元付近にも孔30cを開けて
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、撮像素子取付け装
置に関し、より具体的には、CCDやCMOS等の固体
撮像素子を用いる電子撮像装置において、固体撮像素子
の位置決めを良好に行えるようにした撮像素子取付け装
置に関する。
置に関し、より具体的には、CCDやCMOS等の固体
撮像素子を用いる電子撮像装置において、固体撮像素子
の位置決めを良好に行えるようにした撮像素子取付け装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】固体撮像素子を用いた電子撮像装置で
は、複数の光学要素間の相対的位置を正確に調整する必
要がある。例えば、撮像素子と光学ファインダとの相対
的位置関係、及び3板式カメラにおける3つの撮像素子
の相互の位置関係を正しく調整する必要がある。固体撮
像素子の性能を十分に発揮するには、ピント方向のZ軸
調整、片ボケ調整のためのチルト調整(2軸)並びに、
画角合わせのためのX及びY軸と回転θ軸(ローテイシ
ョン)調整の合計6軸の調整が必要となる。
は、複数の光学要素間の相対的位置を正確に調整する必
要がある。例えば、撮像素子と光学ファインダとの相対
的位置関係、及び3板式カメラにおける3つの撮像素子
の相互の位置関係を正しく調整する必要がある。固体撮
像素子の性能を十分に発揮するには、ピント方向のZ軸
調整、片ボケ調整のためのチルト調整(2軸)並びに、
画角合わせのためのX及びY軸と回転θ軸(ローテイシ
ョン)調整の合計6軸の調整が必要となる。
【0003】この様な調整をμm単位で行える機構を撮
像装置内に組み込むことは、コスト、精度及びスペース
面で適当ではない。そこで、調整機構を治具側で持ち、
調整後に撮像装置内にこれらの素子を固定する方式が考
えられる。例えば、調整後に半田等の溶融金属で撮像素
子などを固着する方法が知られている。溶融金属による
固着は接着剤による方法と比較して固定強度及び信頼性
の面で優れている。
像装置内に組み込むことは、コスト、精度及びスペース
面で適当ではない。そこで、調整機構を治具側で持ち、
調整後に撮像装置内にこれらの素子を固定する方式が考
えられる。例えば、調整後に半田等の溶融金属で撮像素
子などを固着する方法が知られている。溶融金属による
固着は接着剤による方法と比較して固定強度及び信頼性
の面で優れている。
【0004】溶融金属により固体撮像素子を固定する技
術として、従来、以下のような構成が知られている。す
なわち、実開昭59−39580号公報には、テレビジ
ョンカメラにおいて色分解プリズムと固定撮像素子を半
田接合する技術が記載されている。実開昭59−395
80号公報には、プリズムに設けた支柱を固体撮像素子
に設けた取付け孔に挿入し、支柱と取付け孔の隙間を半
田によって埋めて接合する方法が記載されている。
術として、従来、以下のような構成が知られている。す
なわち、実開昭59−39580号公報には、テレビジ
ョンカメラにおいて色分解プリズムと固定撮像素子を半
田接合する技術が記載されている。実開昭59−395
80号公報には、プリズムに設けた支柱を固体撮像素子
に設けた取付け孔に挿入し、支柱と取付け孔の隙間を半
田によって埋めて接合する方法が記載されている。
【0005】特許第2598219号公報には、脚部を
具備する第1の金具を色分解プリズムに固定すると共
に、同じく脚部を有する第2の金具を固体撮像素子に固
定し、第1及び第2の金具の脚部間の隙間を半田で埋め
て接合する構成が記載されている。
具備する第1の金具を色分解プリズムに固定すると共
に、同じく脚部を有する第2の金具を固体撮像素子に固
定し、第1及び第2の金具の脚部間の隙間を半田で埋め
て接合する構成が記載されている。
【0006】特許第2601029号公報には、先に固
定された固体撮像素子の撮像面と平行に、且つ、左右が
対象となるように突き出した複数の第1の脚部を有する
第1の金具と、色分解プリズムの光射出面に固定され、
その光射出面と平行であって、当該第1の金具の複数の
第1の脚部とそれぞれ突き合うように形成された第2の
脚部を有する第2の金具を設け、第1及び第2の脚部の
対向する面を除いてソルダレジスト層を形成し、第1及
び第2の金具を位置合わせした後に、第1の脚部と第2
の脚部の対向面を溶融金属により固着する構成が記載さ
れている。
定された固体撮像素子の撮像面と平行に、且つ、左右が
対象となるように突き出した複数の第1の脚部を有する
第1の金具と、色分解プリズムの光射出面に固定され、
その光射出面と平行であって、当該第1の金具の複数の
第1の脚部とそれぞれ突き合うように形成された第2の
脚部を有する第2の金具を設け、第1及び第2の脚部の
対向する面を除いてソルダレジスト層を形成し、第1及
び第2の金具を位置合わせした後に、第1の脚部と第2
の脚部の対向面を溶融金属により固着する構成が記載さ
れている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来例では溶融金属で
の固定時に以下のような問題があった。すなわち、実開
昭59−30580号公報に記載の構成では、半田固定
のための加熱時に支柱と取付け孔を局所的に加熱する必
要があり、作業性が悪い。特許第2598219号公報
に記載の従来例では、脚部の対向部が3方向に分散して
いるので、半田付け時に溶融金属が流れ落ちやすい。特
許第2601029号公報に記載の従来例では、ソルダ
レジスト層の形成により半田付け領域を限定可能である
が、撮像素子を垂直配置して対向部を加熱したときに、
溶融金属が表面張力により保持されている必要がある。
しかし、対向部が平行であるので、十分な調整範囲を確
保しようとして対向部の間隔を広げると、溶融金属が自
重で流れ落ちやすいという問題がある。
の固定時に以下のような問題があった。すなわち、実開
昭59−30580号公報に記載の構成では、半田固定
のための加熱時に支柱と取付け孔を局所的に加熱する必
要があり、作業性が悪い。特許第2598219号公報
に記載の従来例では、脚部の対向部が3方向に分散して
いるので、半田付け時に溶融金属が流れ落ちやすい。特
許第2601029号公報に記載の従来例では、ソルダ
レジスト層の形成により半田付け領域を限定可能である
が、撮像素子を垂直配置して対向部を加熱したときに、
溶融金属が表面張力により保持されている必要がある。
しかし、対向部が平行であるので、十分な調整範囲を確
保しようとして対向部の間隔を広げると、溶融金属が自
重で流れ落ちやすいという問題がある。
【0008】本発明は、このような問題点を解決する撮
像素子取付け装置を提示することを目的とする。
像素子取付け装置を提示することを目的とする。
【0009】すなわち、本発明は、接合部の加熱・固着
時間を短縮した撮像素子取付け装置を提示することを目
的とする。
時間を短縮した撮像素子取付け装置を提示することを目
的とする。
【0010】本発明はまた、より大きな調整可能範囲を
具備する撮像素子取付け装置を提示することを目的とす
る。
具備する撮像素子取付け装置を提示することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る撮像素子取
付け装置は、電子撮像装置に固定される第1の金具と、
当該第1の金具との間に固体撮像素子を固定的に保持す
る第2の金具とを具備する撮像素子取付け装置であっ
て、当該第1の金具及び当該第2の金具が光軸の方向に
所定距離範囲内離れて互いに対面する複数の脚部を具備
し、当該第1及び当該第2の金具の各脚部は根元側に熱
伝導疎外構造を具備することを特徴とする。このような
構造により、溶融時の加熱効率が向上する。
付け装置は、電子撮像装置に固定される第1の金具と、
当該第1の金具との間に固体撮像素子を固定的に保持す
る第2の金具とを具備する撮像素子取付け装置であっ
て、当該第1の金具及び当該第2の金具が光軸の方向に
所定距離範囲内離れて互いに対面する複数の脚部を具備
し、当該第1及び当該第2の金具の各脚部は根元側に熱
伝導疎外構造を具備することを特徴とする。このような
構造により、溶融時の加熱効率が向上する。
【0012】更に、当該第1及び第2の金具の一方の当
該脚部は、当該第1及び第2の金具の他方の当該脚部の
下に入り込み、対面する脚部間に挿入される溶融金属の
流れ落ちを防止する棚部を具備する。好ましくは、第2
の金具の脚部が当該棚部を具備する。棚部により、溶融
金属の流れ落ちを効果的に防止できる。この結果、第1
の金具と第2の金具の間の調整可能距離を拡げることが
できる。
該脚部は、当該第1及び第2の金具の他方の当該脚部の
下に入り込み、対面する脚部間に挿入される溶融金属の
流れ落ちを防止する棚部を具備する。好ましくは、第2
の金具の脚部が当該棚部を具備する。棚部により、溶融
金属の流れ落ちを効果的に防止できる。この結果、第1
の金具と第2の金具の間の調整可能距離を拡げることが
できる。
【0013】熱伝導疎外構造としては、例えば、脚の根
元側に開口を設けたり、脚の根元側を細くする。
元側に開口を設けたり、脚の根元側を細くする。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0015】図1は、レンズ交換式のディジタルカメラ
に適用した本発明の一実施例の分解斜視図を示し、図2
は、組み立て状態の斜視図を示す。
に適用した本発明の一実施例の分解斜視図を示し、図2
は、組み立て状態の斜視図を示す。
【0016】10は、本実施例の取付け装置の本体(ベ
ース)である。本体10の前面には交換レンズを装着可
能なマウント10aが形成されている。本体10の後面
には、シャッタユニット12がビス14で固定される。
ース)である。本体10の前面には交換レンズを装着可
能なマウント10aが形成されている。本体10の後面
には、シャッタユニット12がビス14で固定される。
【0017】固体撮像素子16を固定するための第1の
金具18が、本体10の取付け部10bにビス20によ
り固定される。第1の金具18は、略中央に、撮影レン
ズからの光学像を透過して撮像素子16に入射するため
の開口部18aを具備する。
金具18が、本体10の取付け部10bにビス20によ
り固定される。第1の金具18は、略中央に、撮影レン
ズからの光学像を透過して撮像素子16に入射するため
の開口部18aを具備する。
【0018】22は、光学ローパスフィルタ24を保持
するローパスフィルタ保持枠であり、シヤッタユニット
12と第1の金具18との間に挿入される。ローパスフ
ィルタ保持枠22は、ビス26により第1の金具18に
固定される。光学ローパスフィルタ24の周縁部であっ
て、ローパスフィルタ保持枠22の、第1の金具18に
対面する面側には、防塵ゴム28が装着及び固定され
る。
するローパスフィルタ保持枠であり、シヤッタユニット
12と第1の金具18との間に挿入される。ローパスフ
ィルタ保持枠22は、ビス26により第1の金具18に
固定される。光学ローパスフィルタ24の周縁部であっ
て、ローパスフィルタ保持枠22の、第1の金具18に
対面する面側には、防塵ゴム28が装着及び固定され
る。
【0019】第2の金具30は、第1の金具18との間
に固体撮像素子16を挟み込む。固体撮像素子16は、
第2の金具30に接着固定される。
に固体撮像素子16を挟み込む。固体撮像素子16は、
第2の金具30に接着固定される。
【0020】第1の金具18はまた、第2の金具30の
方向に突出し、先端部分が撮像素子16の撮像面に並行
に折れ曲がっている4本の脚部18bを具備する。第2
の金具30は、脚部18bの先端の折れ曲がった面に対
応して、水平方向に延びた4本の脚部30aを具備す
る。脚部18bの先端の折れ曲がった面を第2の金具3
0の脚部30aに接近又は当接させることで、第1の金
具18と第2の金具30の間隔を一定距離に保持でき
る。各脚部18bの根本近傍には孔18cが開けられて
いる。
方向に突出し、先端部分が撮像素子16の撮像面に並行
に折れ曲がっている4本の脚部18bを具備する。第2
の金具30は、脚部18bの先端の折れ曲がった面に対
応して、水平方向に延びた4本の脚部30aを具備す
る。脚部18bの先端の折れ曲がった面を第2の金具3
0の脚部30aに接近又は当接させることで、第1の金
具18と第2の金具30の間隔を一定距離に保持でき
る。各脚部18bの根本近傍には孔18cが開けられて
いる。
【0021】また、各脚部30aの下端を、符号30b
で示すように、第1の金具18の脚部18bの下側に入
り込むように棚状に折り曲げてある。この流れ落ち防止
棚30bにより、脚部18b,30a間の隙間に溶融金
属を挿入したときでも、その溶融金属が下に流れ落ちて
しまうのを防止できる。脚部30aの根元付近にも、孔
30cを開けてある。
で示すように、第1の金具18の脚部18bの下側に入
り込むように棚状に折り曲げてある。この流れ落ち防止
棚30bにより、脚部18b,30a間の隙間に溶融金
属を挿入したときでも、その溶融金属が下に流れ落ちて
しまうのを防止できる。脚部30aの根元付近にも、孔
30cを開けてある。
【0022】マウント10aと固体撮像素子16の撮像
部との間の相対位置を調整した後、第1の金具18の脚
部18bと第2の金具30の脚部30aとの間を溶融金
属32(図2)により結合する。溶融金属32は、例え
ば、低融点クリーム半田等からなる。
部との間の相対位置を調整した後、第1の金具18の脚
部18bと第2の金具30の脚部30aとの間を溶融金
属32(図2)により結合する。溶融金属32は、例え
ば、低融点クリーム半田等からなる。
【0023】溶融金属による結合時には、4カ所の 脚
部18b,30aを局所的に加熱し、溶融金属32を溶
かし、その後冷却する。これにより、脚部18b,30
aを相互に確実に固定できる。
部18b,30aを局所的に加熱し、溶融金属32を溶
かし、その後冷却する。これにより、脚部18b,30
aを相互に確実に固定できる。
【0024】本実施例では、溶融のために局所加熱が必
要な脚部18b,30aの根本部分に孔18c,30c
が開けられており、脚部18b,30aから他の部分に
熱が伝わって加熱効率が低下することを防止している。
孔18c,30cの代わりに、脚部18b,30aの根
元部分を細くしても同様の作用効果が得られる。
要な脚部18b,30aの根本部分に孔18c,30c
が開けられており、脚部18b,30aから他の部分に
熱が伝わって加熱効率が低下することを防止している。
孔18c,30cの代わりに、脚部18b,30aの根
元部分を細くしても同様の作用効果が得られる。
【0025】加熱したときに溶けた金属が重力により下
に流れ落ちることを、流れ落ち防止棚30bにより抑制
している。すなわち、流れ落ち防止棚30bを設けたこ
とで、脚部18b,30a及び流れ落ち防止棚30bに
囲まれた部分に、溶融金属32を保持しやすくなる。流
れ落ち防止棚30bが存在しないと、溶融金属32が溶
けた時に、溶融金属32を脚部18b,30a間に保持
する力は溶融金属32の表面張力のみとなるので、脚部
18b,30a間の間隔を十分に拡げられない。しか
し、本実施例では、流れ落ち防止棚30bの存在によ
り、脚部18b,30a間の間隔を従来よりも広くする
ことができ、十分な調整範囲を確保できる。
に流れ落ちることを、流れ落ち防止棚30bにより抑制
している。すなわち、流れ落ち防止棚30bを設けたこ
とで、脚部18b,30a及び流れ落ち防止棚30bに
囲まれた部分に、溶融金属32を保持しやすくなる。流
れ落ち防止棚30bが存在しないと、溶融金属32が溶
けた時に、溶融金属32を脚部18b,30a間に保持
する力は溶融金属32の表面張力のみとなるので、脚部
18b,30a間の間隔を十分に拡げられない。しか
し、本実施例では、流れ落ち防止棚30bの存在によ
り、脚部18b,30a間の間隔を従来よりも広くする
ことができ、十分な調整範囲を確保できる。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、接合部の加熱効率が向上し、固着
時間を短縮できる。また、より大きな調整可能範囲を確
保できる。
に、本発明によれば、接合部の加熱効率が向上し、固着
時間を短縮できる。また、より大きな調整可能範囲を確
保できる。
【図1】 本発明の一実施例の分解斜視図である。
【図2】 本実施例の組み立て状態の斜視図である。
10:取付け装置の本体 10a:マウント 10b:取付け部 12:シャッタユニット 14:ビス 16:固体撮像素子 18:第1の金具 18a:開口部 18b:脚部 18c:孔 20:ビス 22:ローパスフィルタ保持枠 24:光学ローパスフィルタ 26:ビス 28:防塵ゴム 30:第2の金具 30a:脚部 30b:流れ落ち防止棚 30c:孔 32:溶融金属
Claims (5)
- 【請求項1】 電子撮像装置に固定される第1の金具
と、当該第1の金具との間に固体撮像素子を固定的に保
持する第2の金具とを具備する撮像素子取付け装置であ
って、 当該第1の金具及び当該第2の金具が光軸の方向に所定
距離範囲内離れて互いに対面する複数の脚部を具備し、 当該第1及び当該第2の金具の各脚部は根元側に熱伝導
疎外構造を具備することを特徴とする撮像素子取付け装
置。 - 【請求項2】 更に、当該第1及び第2の金具の一方の
当該脚部は、当該第1及び第2の金具の他方の当該脚部
の下に入り込み、対面する脚部間に挿入される溶融金属
の流れ落ちを防止する棚部を具備する請求項1に記載の
撮像素子取付け装置。 - 【請求項3】 当該第2の金具の脚部が、当該棚部を具
備する請求項2に記載の撮像素子取付け装置。 - 【請求項4】 当該熱伝導疎外構造が、当該脚の根元側
に設けた開口である請求項1に記載の撮像素子取付け装
置。 - 【請求項5】 当該熱伝導疎外構造として当該脚の根元
側を細くしてある請求項1に記載の撮像素子取付け装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139880A JP2000333050A (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 撮像素子取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139880A JP2000333050A (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 撮像素子取付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000333050A true JP2000333050A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=15255733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11139880A Pending JP2000333050A (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 撮像素子取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000333050A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008136064A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 固体撮像素子の取付装置および取付方法 |
| US7663694B2 (en) | 2003-07-29 | 2010-02-16 | Hoya Corporation | Digital camera |
| US8643773B2 (en) | 2008-08-19 | 2014-02-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Manufacturing method of solid-state imaging apparatus, solid-state imaging apparatus, and electronic imaging apparatus |
-
1999
- 1999-05-20 JP JP11139880A patent/JP2000333050A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2008136064A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 固体撮像素子の取付装置および取付方法 |
| US8643773B2 (en) | 2008-08-19 | 2014-02-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Manufacturing method of solid-state imaging apparatus, solid-state imaging apparatus, and electronic imaging apparatus |
| US9111827B2 (en) | 2008-08-19 | 2015-08-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Manufacturing method of solid-state imaging apparatus, solid-state imaging apparatus, and electronic imaging apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060511 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080311 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080701 |