JP2000333101A - ビデオモニタの垂直回転支持機構 - Google Patents

ビデオモニタの垂直回転支持機構

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JP2000333101A
JP2000333101A JP11140781A JP14078199A JP2000333101A JP 2000333101 A JP2000333101 A JP 2000333101A JP 11140781 A JP11140781 A JP 11140781A JP 14078199 A JP14078199 A JP 14078199A JP 2000333101 A JP2000333101 A JP 2000333101A
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陽一 直江
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 支持機構は、軸部材を使用しているため、ビ
デオモニタ用の接続ケーブルを収納することができず、
接続ケーブルが外部に露出して良好な体裁を得ることが
できない上、構成部品点数が多く、全体構造が複雑であ
るという問題があった。全体構造を簡単にして外観を体
裁よくする。 【解決手段】 スタンドヘッド11に付設するリング状
のアダプタ21と、外側ケース31を介してアダプタ2
1と組み合わせるリング状のばね部材22とを設ける。
アダプタ21は、外側ケース31を垂直方向に回転可能
に支持し、開口部31aを介してスタンドヘッド11か
らのケーブルを外側ケース31の前面側に引き出すこと
ができ、ばね部材22は、外側ケース31の開口部31
aのまわりの摺動面31bをアダプタ21の摺動面21
cに密着させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、外観を体裁よく
し、全体構造を簡単にまとめることができるビデオモニ
タの垂直回転支持機構に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶形のビデオモニタ(コンピュータシ
ステムと組み合わせるビデオディスプレイの他、一般の
テレビジョン受像機を総称していう、以下同じ)は、小
さい薄形に構成することができるため、多様な使用用途
に広く採用されている。
【0003】ビデオモニタは、垂直回転式の支持機構を
介して机上用のスタンド等に取り付けて使用することが
ある。支持機構は、ビデオモニタの外側ケースに突設す
る軸部材と、軸部材を摺動回転自在に支持するブッシュ
とを組み合わせて構成されており、ブッシュは、スタン
ドの上端に取り付けるスタンドヘッドに組み込まれ、軸
部材は、スペーサや止め輪、ナット等を介してブッシュ
に抜け止めされている。そこで、ビデオモニタは、支持
機構を介して垂直方向に左右に回転させ、画面を横長ま
たは縦長のいずれかの状態に選択して使用することがで
きる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来技術による
ときは、支持機構は、軸部材を使用しているため、ビデ
オモニタ用の接続ケーブルを収納することができず、接
続ケーブルが外部に露出して良好な体裁を得ることがで
きない上、構成部品点数が多く、全体構造が複雑である
という問題があった。
【0005】そこで、この発明の目的は、かかる従来技
術の問題に鑑み、リング状のアダプタとばね部材とを組
み合わせることによって、全体構造を簡単にし、良好な
体裁を容易に実現することができるビデオモニタの垂直
回転支持機構を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めのこの発明の構成は、スタンドヘッドに付設するリン
グ状のアダプタと、ビデオモニタの外側ケースを介して
アダプタと組み合わせるリング状のばね部材とを備えて
なり、アダプタは、外側ケースを垂直方向に回転可能に
支持し、ばね部材は、外側ケースの開口部のまわりの摺
動面をアダプタの摺動面に押し付けることをその要旨と
する。
【0007】なお、ばね部材は、外側ケースの係合リブ
に係合する段部を有することができる。
【0008】また、アダプタには、ばね部材を押え込む
押えリングを固定することができ、ばね部材、押えリン
グを固定する取付座を形成することができる。
【0009】さらに、アダプタは、ストッパを介して外
側ケースの回転角度を規定してもよく、スタンドヘッド
に着脱可能に装着してもよい。
【0010】
【作用】かかる発明の構成によるときは、アダプタは、
ビデオモニタの外側ケースを垂直方向に回転可能に支持
し、ばね部材は、外側ケースの開口部のまわりの摺動面
をアダプタの摺動面に押し付けて両者を密着させる。そ
こで、ビデオモニタは、摺動面に発生する適切な摺動抵
抗を介して画面を横長または縦長の状態に回転させて使
用することができ、ビデオモニタのケーブルは、外側ケ
ースの開口部と、リング状のアダプタ、ばね部材とを介
し、外部に露出させることなくスタンドヘッド内に引き
込むことができる。なお、アダプタ、外側ケースの各摺
動面は、双方を円形に連続させてもよく、一方を円形に
連続させ、他方を適当に分割して形成してもよい。
【0011】段部を有するばね部材は、段部を外側ケー
スの係合リブに係合させることにより、ビデオモニタを
所定の回転角度に軽くロックすることができる。ただ
し、このときのばね部材は、アダプタに固定し、外側ケ
ースは、アダプタやばね部材に対し、相対回転可能に組
み合わせるものとする。
【0012】アダプタに押えリングを固定すれば、押え
リングは、ばね部材を外側ケースに向けて押え込むこと
により、ばね部材を介し、アダプタ、外側ケースの各摺
動面を一層均一に密着させることができる。なお、この
ときのばね部材は、アダプタに固定してもよく、固定し
なくてもよい。
【0013】アダプタに取付座を設けるときは、取付座
を介してばね部材、押えリングを正しく位置決めするこ
とができ、組立作業を容易にすることができる。
【0014】アダプタは、ストッパを介して外側ケース
の回転角度を規定することにより、ビデオモニタのケー
ブルが過大にねじれたりするおそれがない。なお、スト
ッパは、アダプタに形成してもよく、外側ケースに形成
してもよい。
【0015】スタンドヘッドに対してアダプタを着脱可
能に装着すれば、外側ケースは、アダプタを介してスタ
ンドヘッドから簡単に分離することができ、保守点検等
を容易にすることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を以って発明の実施の
形態を説明する。
【0017】ビデオモニタの垂直回転支持機構は、スタ
ンドヘッド11に付設するアダプタ21と、ビデオモニ
タ30の外側ケース31を介してアダプタ21と組み合
わせるばね部材22とを備えてなる(図1、図2)。
【0018】スタンドヘッド11は、先端にリング状の
外フランジ11aが形成され、ヒンジ13を介し、スタ
ンド10の支持アーム14の先端に上下に揺動可能に連
結されている。ビデオモニタ30は、外側ケース31、
フロントグリル32内に液晶パネルからなる画面34を
組み込んで長方形の薄形に形成されている。
【0019】外側ケース31は、中央部を後方に膨出さ
せて形成されている(図1、図3)。外側ケース31の
中央部には、円形の開口部31aが形成されており、開
口部31aのまわりには、摺動面31bが形成されてい
る。なお、摺動面31bの外周には、切欠き円弧状のガ
イド溝31cが形成されている。また、外側ケース31
の内面には、各一対の平行な係合リブ31e、31e…
が開口部31aの上下左右に放射状に形成されている。
【0020】アダプタ21は、スタンドヘッド11の外
フランジ11aに対応するリング状に形成されている
(図1、図4)。
【0021】アダプタ21の前面内周側には、外側ケー
ス31の開口部31aに適合するリング状の支持リブ2
1aが形成されており、支持リブ21a上には、取付座
21b、21b…が上下左右に形成されている。各取付
座21bには、ねじ孔21b1 が形成されており(図
1、図5)、位置決め用のストッパリブ21b2 、21
b2 が両端部に形成されている。また、アダプタ21の
前面には、外側ケース31の摺動面31bに対応する摺
動面21cが形成されており(図1、図4)、摺動面2
1cの外周部には、外側ケース31のガイド溝31cに
対応する円弧状のストッパ21dが形成されている。ア
ダプタ21は、スタンドヘッド11の外フランジ11a
を後方から前方に貫通する止めねじ21f、21fを左
右のボス21e、21eにねじ込むことにより、スタン
ドヘッド11の前面に固定されている。ただし、図4に
は、一方の止めねじ21f、ボス21eのみが図示され
ている。
【0022】ばね部材22は、リング状に形成され、押
えリング23とともにアダプタ21に固定されている。
ばね部材22は、外側ケース31の開口部31aとほぼ
同一の内径に形成され、段部22b、22b…を介して
押え部22a、22a…が上下左右に形成されている
(図1、図6)。ただし、図6(A)は、図1のZ−Z
線矢視相当拡大断面図であり、同図(B)は、同図
(A)の動作説明図である。各押え部22aは、アダプ
タ21の内径相当にばね部材22の内側に突出してお
り、各組の段部22b、22bは、押え部22aととも
に低い台形状に形成されている。また、各組の段部22
b、22bの下部の間隔db は、外側ケース31の各組
の係合リブ31e、31eの間隔de より僅かに大きく
設定されている。
【0023】押えリング23は、アダプタ21の内径と
同様の内径、ばね部材22の外径と同様の外径に形成さ
れている(図1、図4)。押えリング23は、スリット
23b、23b…を介し、アダプタ21の取付座21
b、21b…に対応する取付片23a、23a…が上下
左右に形成されており(図1、図5)、各組のスリット
23b、23bは、アダプタ21の各取付座21bのス
トッパリブ21b2 、21b2 に対応している。
【0024】そこで、ばね部材22、押えリング23
は、共通の止めねじ23c、23c…を介して押え部2
2a、22a…、取付片23a、23a…を取付座21
b、21b…にねじ止めすることにより、外側ケース3
1の前面側からアダプタ21に固定することができる。
このとき、ばね部材22は、各組のストッパリブ21b
2 、21b2 を介して各押え部22aが取付座21b上
に正しく位置決めされ(図4、図5)、押えリング23
は、各組のストッパリブ21b2 、21b2 がスリット
23b、23bに進入して取付座21b、21b…上に
正しく位置決めされる。また、ばね部材22は、押えリ
ング23を介して外側ケース31に向けて押え込まれ、
外側ケース31をアダプタ21との間に挟み込むように
して外側ケース31、アダプタ21の摺動面31b、2
1cを均一に密着させることができる。
【0025】一方、アダプタ21は、支持リブ21aが
開口部31aに進入するとともに、ストッパ21dがガ
イド溝31cに進入し(図1、図4)、支持リブ21a
を介して外側ケース31を垂直方向に回転可能に支持す
るとともに、開口部31a、ばね部材22、押えリング
23を介してスタンドヘッド11内の通路11eを外側
ケース31の前面側に連通させることができる。すなわ
ち、ビデオモニタ30用の図示しないケーブルは、スタ
ンドヘッド11内の通路11eを通して外側ケース31
の前面側に引き出し、ビデオモニタ30に接続すること
ができる。
【0026】また、アダプタ21は、ストッパ21d、
ガイド溝31cを介して外側ケース31の回転角度、す
なわちビデオモニタ30の回転角度を規定する(図2、
図7)。すなわち、ストッパ21dは、ビデオモニタ3
0の画面34を横長にセットするとき(図2の実線、図
7(A))、ガイド溝31cの中間部に位置して外側ケ
ース31の左右の回転を許容する(図7(A)の矢印K
1 、K2 方向)。また、ストッパ21dは、外側ケース
31を垂直方向に90°回転させると(たとえば図7
(A)の矢印K1 方向)、ガイド溝31cの一端に当接
して画面34を縦長にセットすることができる(図2の
二点鎖線、図7(B))。
【0027】一方、ばね部材22は、各組の段部22
b、22bが各組の係合リブ31e、31eに係合する
ことにより(図6(A))、画面34を横長または縦長
の状態にセットした外側ケース31をその状態に軽くロ
ックすることができる。また、ばね部材22は、外側ケ
ース31を垂直方向に回転させると、各組の段部22
b、22bが係合リブ31e、31eを乗り越えること
により(同図(B))、外側ケース31のロックを解除
することができる。ただし、このときの外側ケース31
は、ばね部材22を介して摺動面21c、31bが密着
しているから、適切な摺動抵抗が得られ、極端にフリー
回転するおそれがない。
【0028】
【他の実施の形態】アダプタ21は、スタンドヘッド1
1に着脱可能に装着することができる(図8、図9)。
ただし、図9(B)は、同図(A)のA矢視相当拡大斜
視図である。
【0029】アダプタ21の後面側には、複数の係合フ
ック21g、21g…が前面側から切り起こすようにし
て形成されている。各係合フック21gは、アダプタ2
1の周方向のガイド部21g2 、径方向のストッパ部2
1g3 に対し、蓋状のフック部21g1 を付設して2面
開放の箱状に形成されており、フック部21g1 の内面
には、段部21g4 が形成されている。ただし、段部2
1g4 は、ストッパ部21g3 と平行な一辺が斜面21
g5 に形成されている。また、アダプタ21の外周に
は、係合凹部21hが上部に形成されている。
【0030】一方、スタンドヘッド11の先端部には、
スカート11bが形成されており(図8、図10)、ス
カート11bには、リング状の補助部材12が組み込ま
れている。なお、スカート11bの外周には、前端開放
のスリット11cが上部に形成されており、補助部材1
2には、アダプタ21の係合フック21g、21g…に
対応する係合孔12a、12a…が形成されている。各
係合孔12aには、係合フック21gのガイド部21g
2 に対応する周方向のスリット12a1 が片側に連続し
て形成されている。また、補助部材12には、アダプタ
21の係合凹部21hに対応するロック片12bが上部
に形成されている。補助部材12は、止めねじ12c、
12c…、ボス11d、11d…を介し、スカート11
b内にねじ止めされている。
【0031】アダプタ21は、係合フック21g、21
g…を補助部材12の係合孔12a、12a…に進入さ
せ(図11(A)、(B)の各実線)、スリット12a
1 、12a1 …側に回転させることにより(同図の各矢
印K3 方向)、補助部材12を介し、一挙動によりスタ
ンドヘッド11に装着することができる。ただし、図1
1(B)は、同図(A)のC−C線矢視相当拡大断面図
である。このときの各係合フック21gは、周方向のガ
イド部21g2 がスリット12a1 に進入し(同図
(A)の二点鎖線)、斜面21g5 、段部21g4 を介
してフック部21g1 が補助部材12を挟み込むことに
より(同図(B)の二点鎖線)、アダプタ21を外れ止
めする。
【0032】また、アダプタ21は、このようにして補
助部材12に装着すると、係合凹部21hが補助部材1
2の上部に移動し、補助部材12側のロック片12bが
係合凹部21hに後方から弾発的に係合し(同図
(C))、ロック片12bを介して回転不能にロックす
ることができる。ただし、図11(A)の一点鎖線は、
アダプタ21を装着する際に、アダプタ21の回転前に
おける係合凹部21hの位置を示しており、このときの
ロック片12bは、左右のスリット12b1 、12b1
を介し、アダプタ21によって後方に押されて退避する
ものとする。一方、アダプタ21を取り外すときは、図
示しないドライバ等の工具をスリット11cに差し込
み、ロック片12bを後方に退避させて係合凹部21h
から外し(同図(C)の矢印K4 方向)、アダプタ21
を逆方向に回転させて係合フック21g、21g…を係
合孔12a、12a…から抜き取ればよい。
【0033】ばね部材22は、固定用の押え部22a、
22a…に加えて、押え部22c、22c…を形成して
もよい(図8)。このときの外側ケース31は、係合リ
ブ31e、31e…に代えて、ばね部材22に摺接する
別の摺動面31dが開口部31aのまわりの前面側に形
成されている。すなわち、ばね部材22は、押えリング
23、押え部22a、22a…、22c、22c…を介
して外側ケース31の摺動面31dに均一に押し付けら
れ、外側ケース31、アダプタ21の摺動面31b、2
1cを一層均一に密着させることができる。
【0034】外側ケース31の後面には、ストッパ31
kを開口部31aの下部に形成し(図8、図12)、ア
ダプタ21の外周には、左右の段21k、21kを形成
してもよい(図8、図9(A))。外側ケース31は、
ストッパ31kをアダプタ21の一方の段21kに当接
させて回転角度を規定することができる(図12の二点
鎖線)。
【0035】外側ケース31には、蓋体33を付設して
もよい(図8)。蓋体33は、摺動面31dに対応する
円板状に形成されており、図示しないビデオモニタ30
用のケーブルのコネクタを組み付けるホルダ33aが中
央部に形成されている。なお、ホルダ33aには、外側
ケース31の開口部31aに連通する開口部33bが形
成されている。そこで、蓋体33は、摺動面31dの外
周に立設する左右の段付きのボス31g、31gを左右
のスリット33d、33dに挿入して位置決めし、上下
の取付孔33e、33eを介して止めねじ33c、33
cを摺動面31dの上下のボス31h、31hにねじ込
んで開口部31aを閉じることができる。なお、スタン
ドヘッド11から引き出す図示しないケーブルは、蓋体
33上のコネクタを介し、ビデオモニタ30に接続する
ことができる。
【0036】以上の説明において、図8のばね部材22
は、アダプタ21に固定するに代えて、外側ケース31
に固定してもよく、摺動面31d、押えリング23の間
に挟み込むだけでもよい。また、押えリング23は、ア
ダプタ21に固定するばね部材22を介して摺動面31
b、21cを十分に密着させることができるとき、これ
を省略してもよい。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、スタンドヘッドに付設するリング状のアダプタと、
ビデオモニタの外側ケースを介してアダプタと組み合わ
せるリング状のばね部材とを設けることによって、アダ
プタは、外側ケースを垂直方向に回転可能に支持してス
タンドヘッドと外側ケースとを連通させ、ばね部材は、
外側ケースの開口部のまわりの摺動面をアダプタの摺動
面に密着させることができるから、全体構造を簡単にま
とめることができる上、接続用のケーブルを外部に露出
させることなくビデオモニタに引き込むことができ、良
好な体裁を容易に実現することができるという優れた効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 全体構成分解斜視図
【図2】 使用状態説明図
【図3】 要部斜視図
【図4】 図1のX−X線矢視相当拡大断面図
【図5】 図1のY−Y線矢視相当拡大断面図
【図6】 要部拡大断面説明図
【図7】 動作説明図
【図8】 他の実施の形態を示す図1相当図
【図9】 要部拡大斜視図
【図10】 図8のB−B線矢視相当拡大断面図
【図11】 要部拡大動作説明図
【図12】 図8の動作説明図
【符号の説明】
11…スタンドヘッド 21…アダプタ 21b…取付座 21c…摺動面 21d…ストッパ 22…ばね部材 22b…段部 23…押えリング 30…ビデオモニタ 31…外側ケース 31a…開口部 31b…摺動面 31e…係合リブ 31k…ストッパ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4E360 AA02 AB05 AB12 AC24 AD06 AD07 AD16 AD17 EA22 EB02 EC04 EC05 EC14 EC15 EC16 ED02 ED03 ED23 ED28 ED29 FA03 FA04 GA02 GA07 GA08 GA51 GA53 GB04

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スタンドヘッドに付設するリング状のア
    ダプタと、ビデオモニタの外側ケースを介して前記アダ
    プタと組み合わせるリング状のばね部材とを備えてな
    り、前記アダプタは、外側ケースを垂直方向に回転可能
    に支持し、前記ばね部材は、外側ケースの開口部のまわ
    りの摺動面を前記アダプタの摺動面に押し付けることを
    特徴とするビデオモニタの垂直回転支持機構。
  2. 【請求項2】 前記ばね部材は、外側ケースの係合リブ
    に係合する段部を有することを特徴とする請求項1記載
    のビデオモニタの垂直回転支持機構。
  3. 【請求項3】 前記アダプタには、前記ばね部材を押え
    込む押えリングを固定することを特徴とする請求項1ま
    たは請求項2記載のビデオモニタの垂直回転支持機構。
  4. 【請求項4】 前記アダプタには、前記ばね部材、押え
    リングを固定する取付座を形成することを特徴とする請
    求項3記載のビデオモニタの垂直回転支持機構。
  5. 【請求項5】 前記アダプタは、ストッパを介して外側
    ケースの回転角度を規定することを特徴とする請求項1
    ないし請求項4のいずれか記載のビデオモニタの垂直回
    転支持機構。
  6. 【請求項6】 前記アダプタは、スタンドヘッドに着脱
    可能に装着することを特徴とする請求項1ないし請求項
    5のいずれか記載のビデオモニタの垂直回転支持機構。
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Cited By (5)

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