JP2000333404A - モータおよびこのモータを用いた回転多面鏡駆動装置 - Google Patents
モータおよびこのモータを用いた回転多面鏡駆動装置Info
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Abstract
の結合部分に緩みなどが発生せず、かつ、固定軸を保持
するフレームに歪みが発生することも防止して、固定軸
の垂直度を維持することのできるモータを提供するこ
と。 【解決手段】 モータ5の金属製の基板10には、固定
軸44の軸端部44を挿通する固定軸挿通孔11が形成
されている。固定軸44には、基板10の上面側に当接
して固定軸42の固定軸挿通孔11に対する差し込み深
さを規定する段差部分442と、固定軸挿通孔11を貫
通して基板10から下方に突出する軸端部441とを備
えている。この軸端部441には、基板10を固定軸4
4の段差部分442に押し付け固定する皿ばね18およ
びプッシュナット12が取り付けられている。
Description
モータを用いた回転多面鏡駆動装置に関するものであ
る。さらに詳しくは、このモータにおけるフレームに対
する固定軸の支持構造に関するものである。
−31188号公報に開示されているモータでは、固定
軸の外周面あるいは固定軸が挿入された回転体(スリー
ブ)の内周面に螺旋の動圧発生溝を形成し、この動圧発
生溝によって下方に向けて空気を流出させる動圧軸受を
ラジアル軸受として用いたモータが開示されている。こ
れに開示の動圧軸受では、固定軸の外周面あるいは回転
体の内周面に対してモータ軸線方向における全域に動圧
発生溝が形成されている。また、動圧軸受としては、そ
の他にも、固定軸と回転体との間のうち、モータ軸線方
向における両側から中央に向かう空気流を発生させる構
成のもの、あるいはモータ軸線方向における中央から両
端に向かう空気流を発生させる構成のものがある。さら
に、固定軸の外周面と回転体の内周面との間に発生する
空気圧に対して圧力勾配をつけるためにモータ軸線方向
に貫通した溝を形成する場合もある。これらいずれの動
圧軸受を用いた場合も、回転体は固定軸と非接触の状態
で回転する。
て直立姿勢で固定する方法として、従来は、フレームに
固定軸を差し込む孔を形成し、この孔に固定軸の軸端部
を圧入する方法、あるいは孔に固定軸の軸端部を差し込
んだ後、加締加工を行う方法などがある。
をモータフレームに固定するにあたって、従来のよう
に、圧入や加締を用いた構成では、モータをポリゴンミ
ラーの高速回転駆動用に用いたときに,ロータの回転に
よって発生する微振動が固定軸とフレームとの結合部分
に作用して緩みやがたつきが発生しやすい。その結果、
固定軸の垂直度が低下し、ポリゴンミラーに面倒れなど
を発生させてしまう。
入固定する場合、あるいは固定軸をフレームに対して加
締する場合には、圧入工程時あるいは加締時の応力によ
ってフレームに歪みが生じ、固定軸の垂直度が初期から
損なわれるという問題点もある。
回転体が高速回転しても固定軸とフレームとの結合部分
に緩みなどが発生せず、かつ、固定軸を保持するフレー
ムに歪みが生じることを防止して、固定軸の垂直度を維
持することのできるモータを提供することにある。
め、本発明に係るモータでは、下端側がフレームに保持
された固定軸と、該固定軸周りに回転可能に該固定軸に
対して支持されたロータとを有するモータにおいて、前
記フレームは、前記固定軸の下端側が挿通する固定軸挿
通孔を備えるとともに、前記固定軸は、前記フレームの
上面側に当接する段差部分と、前記固定軸挿通孔を貫通
して前記フレームから下方に突出する軸端部とを備え、
該軸端部には、前記フレームの下面側との間にばねを圧
縮した状態で挟むようにして当該軸端部に固定されるこ
とにより前記固定軸を前記フレームに対して直立した状
態で固定する留め具が取りつけられていることを特徴と
する。
し、その回転に起因する微振動が固定軸とフレームとの
結合部分に伝わっても、この結合部分にはばねによって
所定の付勢力が加わっているので、固定軸の垂直度が低
下することはない。また、ばねの付勢力によって固定軸
をフレームに固定するので、固定軸をフレームに形成し
た孔に圧入固定する場合、あるいは固定軸をフレームに
対して加締する場合と違って、圧入工程時あるいは加締
時の応力によってフレームに歪みが生じるという問題を
回避できる。それ故、固定軸の垂直度を初期的にも経時
的も良好に維持できる。
ばねなどである。
とえば、前記ばねを前記フレームとの間に挟むようにし
て前記固定軸の前記軸端部に取りつけられたプッシュナ
ットを用いることができる。
は、前記ばねを前記フレームとの間に挟むようにして前
記固定軸の前記軸端部に取りつけられたグリップリング
を用いることもできる。
には、前記グリップリングと係止する係止溝が形成され
ていることが好ましい。このように構成すると、グリッ
プリングの位置ずれを防止することができる。
具との間には前記ばねおよび座金がこの順に配置される
場合があり、この場合には、前記座金の外径寸法につい
ては、前記留め具の外径寸法および前記ばねの外径寸法
よりも大きい寸法とする。
よび該固定軸が差し込まれた前記回転体の中心穴の内周
面のうちの少なくとも一方の側に動圧発生溝が形成さ
れ、前記回転体は、当該動圧発生溝によって発生する動
圧力によって前記固定軸周りに回転可能に支持されてい
る構成を採用することができる。
安定しているので、回転多面鏡が形成されたロータが高
速回転する回転多面鏡駆動装置用のモータに適してい
る。
形態を説明する。
れ、本発明を適用したモータを用いたポリゴンミラー駆
動装置の平面図および断面図である。図3は、このポリ
ゴンミラー駆動装置に用いた軸受装置およびモータを拡
大して示す半断面図である。
形態のポリゴンミラー駆動装置1は、概略、鉄製の基板
10、すなわちプレート状のフレーム上に構成されたモ
ータ5と、このモータ5のロータ20上に搭載されたポ
リゴンミラー30と、モータ5およびポリゴンミラー3
0全体を覆うケース2とから構成され、このケース2は
防塵用および防音用のカバーである。基板10上には、
駆動コイル41に対して駆動信号を出力するためのコネ
クタ14がはんだなどにより実装されているとともに、
このポリゴンミラー駆動装置1を駆動するための制御回
路が構成されている。
41が巻回されたステータコア42および固定軸44を
備えるステータ40と、固定軸44が差し込まれる中心
穴21およびステータコア42に対向するロータマグネ
ット22を備えるロータ20(回転体)とが構成されて
いる。
ータ40では、鉄製の基板10に形成された固定軸挿通
孔11に固定軸44の基端側が嵌め込まれており、この
固定軸挿通孔11を貫通して基板10の下面側の突出し
ている軸端部443に対して、基板10の下面との間で
皿ばね134を圧縮するように留め具としてのプッシュ
ナット12が取りつけられている。このプッシュナット
12は、固定軸44の軸端部443に押し込まれること
によって下側先端12aが軸端部443に係合し、戻り
が規制されるようになっている。この状態で、固定軸4
4は、プッシュナット12および皿ばね13によって基
板10に対して垂直に固定された状態にある。
上にはコアホルダー43が固定されているとともに、こ
のコアホルダー43の外周面に薄いステータコア42が
積層状態で固定され、かつ、ステータコア42の各突極
に対して駆動コイル41が巻回されている。ここで、コ
アホルダー43は、外周面がステータコア42の取りつ
け部となる円筒部431と、この円筒部431の下端面
を基板10上への接置面としてコアホルダー43を基板
10上に設置したときに固定軸44の固定用段差部分4
42と基板10との間に挟まれる環状固定部432とを
有している。従って、固定軸44の固定用段差部分44
2をコアホルダー43の環状固定部432を介して基板
10の上面に押しつけて固定軸44の固定軸挿通孔11
に対する差し込む深さを決めた後、固定軸44を基板1
0に対してプッシュナット12、およびこのプッシュナ
ット12に押圧されて圧縮状態にある皿ばね13を介し
て固定したときに、コアホルダー43の環状固定部43
2が固定軸44の固定用段差部分442と基板10との
間に挟まれることにより、コアホルダー43が基板10
上に固定される。
20は、中心穴21を備えるロータ本体25と、このロ
ータ本体25から外周側に張り出すようにロータ本体2
5の下面側に固着されたヨーク27と、このヨーク27
の内周面に固着されたロータマグネット22とを備えて
いる。このロータマグネット22は、ヨーク6に接着固
定された後、ロータ本体25の下端面に形成されている
環状突起251とカシメ固定される。ここで、ロータ本
体25は、その耐磨耗性、耐食性を向上させる目的で、
アルマイト処理やメッキ処理などの表面処理が施されて
いることがある。また、本形態では、ロータ20を形成
した時点でアンバランス量が大きすぎるときには、環状
突起251に錘などを付与することによりロータ20の
バランス性能を向上させることもある。
ゴンミラー30を搭載する台座部26が形成され、この
台座部26上に載置されたポリゴンミラー30はリング
状のミラー押しつけ部材50によって台座部26に押し
つけ固定されている。このミラー押しつけ部材50は、
中央穴501にロータ本体25の円筒部250が通さ
れ、この状態で、中央穴501の内側で張り出す複数の
爪部分502が弾性変形しながら円筒部250の外周面
に形成された係合溝255に係合することにより、ミラ
ー押しつけ部材50はロータ本体25に対して固定され
ている。ここで、ポリゴンミラー30は、その中心穴3
00にロータ本体25の円筒部256が通された状態に
あり、ポリゴンミラー30の中心穴300にロータ本体
25の円筒部256を通すときに過大な力がポリゴンミ
ラー30にかかってポリゴンミラー30が変形しないよ
うに、この中心穴300とロータ本体25の円筒部25
6との間には所定のクリアランスが確保されている。従
って、ミラー押しつけ部材50は、それ自身に形成され
たばね505(あるいは別体でポリゴンミラー30との
間に装着されたばね505)によって、弾性をもってポ
リゴンミラー30を台座部26に向けて押し付け固定し
ている。それ故、ポリゴンミラー30は、台座部26の
上面との摩擦力によって位置決め固定されている状態に
ある。
は、ロータ20の外径寸法とポリゴンミラー30の外径
寸法との差に起因してロータ20が受ける遠心力とポリ
ゴンミラー30が受ける遠心力との間に大小の差がある
ので、これらの部材が遠心力でそれぞれ独立して膨らむ
とともに、その程度が相違する。その結果、モータ5が
起動と停止とを繰り返すうちに、ポリゴンミラー30が
ロータ20の台座部26上で位置ずれを起こすおそれが
ある。これに対して、ミラー押しつけ部材50は、固定
軸44に完全に固定され、かつ、遠心力で変形すること
もない。そこで、本形態では、ミラー押しつけ部材50
とポリゴンミラー30との間に発生する摩擦力を、ポリ
ゴンミラー30とロータ20の台座部26との間に発生
する摩擦力よりも大きくなるようにしてある。たとえ
ば、ロータ20の表面のうち、少なくともロータ20の
台座部26に対してアルマイト処理、メッキ処理、窒化
処理、コーティング処理を施して、ポリゴンミラー30
とロータ20の台座部26との間に発生する摩擦力を小
さくしてある。これに対して、ミラー押しつけ部材50
については、ポリゴンミラー30と同様、アルミニウム
製にして、ミラー押しつけ部材50とポリゴンミラー3
0との間に発生する摩擦力を大きくしてある。従って、
モータ5が起動と停止とを繰り返しても、ポリゴンミラ
ー30は常にミラー押しつけ部材50によって位置決め
されるので、ロータ20の台座部26上でポリゴンミラ
ー30が位置ずれを起こしてポリゴンミラー30が振動
するという不具合が発生しない。なお、ミラー押しつけ
部材50とポリゴンミラー30とを接着剤によって固定
しておいても、ロータ20の台座部26上でのポリゴン
ミラー30の位置ずれを防止できる。
は、図1に示すように、所定の幅寸法を有するリング状
を有している。また、ミラー押しつけ部材50は全体と
しては円環状であるが、円筒部250を通す中心穴50
1を挟む点対称の2箇所は、外周側が直線的に切断され
た形状を有し、この部分は、他の部分よりも幅寸法が約
1/2程度と狭い切断予定部506になっている。すな
わち、ミラー押しつけ部材50によってポリゴンミラー
30をロータ20上に押しつけ固定した後、ポリゴンミ
ラー30を外したい場合があっても、ミラー押しつけ部
材50はロータ本体25の係合溝255に嵌まっている
ので、容易には外せないが、本形態では、ミラー押しつ
け部材50に幅の狭い切断予定部506が予め形成さ
れ、かつ、このミラー押しつけ部材50は、ポリゴンミ
ラー30との間にばね505を有している分、ポリゴン
ミラー30の上端面から浮いているので、切断予定部5
06に対してニッパー(図示せず。)を差し込めば、ミ
ラー押しつけ部材50を容易に切断することができる。
従って、ミラー押しつけ部材50をロータ本体25から
容易に外せるので、ポリゴンミラー30を傷つけること
なく外すことができる。
うに構成したモータ5において、以下に説明するスラス
ト軸受8、ラジアル軸受7およびエアーダンパー9を備
える軸受装置によって、ロータ20が固定軸44に支持
されている。
は、固定軸44の上端部分に配置された磁石81とロー
タ20の上端部分に配置された磁石82との間に作用す
る磁力、およびステータコア42とロータマグネット2
2との間に作用する磁力を利用して、ステータ40がロ
ータ20をスラスト方向で支持するスラスト軸受8が構
成されている。すなわち、ロータマグネット22はステ
ータコア42を磁気的に吸引するとともに、ロータ20
とステータ40の側に固定されている一対の磁石81、
82は互いに異なる極を向けて対向し、固定軸44は、
モータ軸線L方向における所定の位置にロータ20を保
持しようとする。このように、これら2箇所で作用する
磁力を利用して、スラスト軸受8を構成しているので、
モータ軸線L方向における位置決め精度が高い。また、
モータ軸線L方向における共振点が高いので、より安定
した高速回転が可能である。
成)また、ロータ20とステータ40との間では、固定
軸44の外周面440とロータ20の内周面との間に形
成される隙間内に発生する動圧を利用してステータ40
がロータ20をラジアル方向で支持するラジアル軸受7
が構成されている。ここで、固定軸44の外周面には、
耐磨耗性、耐焼き付き性を向上させるため表面処理が施
され、このような表面処理は、たとえば特開平7−27
9966に開示されているポリアミドイミドの樹脂コー
ティング等である。
ドの樹脂コーティング層の表面には、軸先端からみたと
きに反時計周りの方向(図1に矢印CCWで示す方向)
に、ヘリングボーンまたはスパイラルグルーブなどとい
った動圧発生溝441が切削加工などの方法により形成
されている。従って、上からみてロータ20が反時計周
りに回転すると、動圧発生溝441が形成されている動
圧発生部71は、固定軸44の外周面440とロータ本
体25の中心穴21の内周面との間のにおいて下方に向
かう空気流のみを発生させる。それ故、モータ5の停止
中は、スラスト軸受8によってやや浮き気味にあったロ
ータ20は、回転を開始すると、やや沈み気味になっ
て、スラスト軸受8における磁気的なバランスがとれた
位置で保持される。この状態で、ステータ40とロータ
20とは非接触状態にあるので、ロータ20の高速回転
が可能となる。
1内に位置する固定軸44の外周面440のうち、空気
流の下流に相当する下端側は、固定軸44の全長の約1
/4に相当する部分が、図2に示すように、動圧発生部
71から供給されてくる空気流の空気圧を高めるための
昇圧部450として、動圧発生溝441が形成されてい
ない。このため、動圧軸受としてのラジアル軸受7にお
いて、動圧剛性(動圧力)が高い。
ように構成したモータ5において、固定軸44には、そ
の軸線方向における中央部分に大径部446が形成さ
れ、この大径部446よりも上端側には小径部447が
形成されている。このため、固定軸44の外周面440
において、大径部446と小径部447との間には段差
部分448が形成されている。ここで、大径部446と
小径部447との境界部分449は、さらに奥まで削ら
れて凹んでいる。従って、ロータ20が下方にずれてき
ても、大径部446と小径部447との境界部分449
にロータ20が当たることはない。このような形状は、
固定軸44の外周面440に対して、同一の加工機にお
いて加工を施すことにより形成できるので、固定軸44
のいずれの部分においても同軸度が高い。
内周面にも、その軸線方向における中央部分に大径部2
16が形成され、この大径部216よりも上端側には小
径部217が形成されている。このため、ロータ20の
中心穴21の内周面において、大径部216と小径部2
17との間には段差部分218が形成されている。ここ
で、大径部216と小径部217との境界部分219
は、さらに奥まで削られて凹んでいる。また、固定軸4
4において大径部216の角444は面取りされてい
る。従って、ロータ20が下方にずれてきても、大径部
216と小径部217との境界部分219に固定軸44
の角444が当たることはない。このような形状も、中
心穴21の内周面に対して、同一の加工機において加工
を施すことにより形成できるので、中心穴21のいずれ
の部分においても同軸度が高い。
に形成されている大径部216および小径部217は、
固定軸44の外周面に形成されている大径部446およ
び小径部447よりもわずか20μm程度大きめに形成
されている。このため、固定軸44をロータ20の中心
穴21に差し込んだ状態において、固定軸44の外周面
とロータ20の中心穴21の内周面との間で大径部44
6、216同士がラジアル方向で重なる領域には、隙間
寸法が10μmよりわずか広めの動圧発生用の環状隙間
70が形成される。また、固定軸44の外周面440と
ロータ20の中心穴21の内周面との間で小径部44
7、217同士がラジアル方向で重ねる領域には、後述
するエアーダンパー9を構成する隙間寸法が約10μm
のエアーダンパー用環状隙間91(連通部)が形成され
る。さらに、本形態では、固定軸44の外周面440の
小径部分447とロータ20の中心穴21の内周面の大
径部447がラジアル方向で部分的に重なっており、こ
こでは、固定軸44の段差部分448およびロータ20
の中心穴21の段差部分218とが区画するやや大きめ
の環状の空間によって、エアーダンパー用環状空気室9
2(連通部)が形成される。
440と中心穴21の内周面との間には、モータ軸線L
方向に沿って、固定軸44の外周面440と中心穴21
の内周面の間で動圧を発生させる動圧発生用の環状隙間
70(動圧発生部71)、この環状隙間70に連通する
エアーダンパー用環状空気室92、およびこのエアーダ
ンパー用環状空気室92と外部とを連通させるエアーダ
ンパー用環状隙間91がこの順に形成され、エアーダン
パー用環状空気室92およびエアーダンパー用環状隙間
91によって、ロータ20に対するエアーダンパー9が
構成されている。
たモータ5において、上からみてロータ20が反時計周
りに回転すると、固定軸44の外周面440とロータ2
0の内周面との間の動圧発生用の環状隙間70では、動
圧発生溝441の形成された動圧発生部71がエアーダ
ンパー用環状隙間91およびエアーダンパー用環状空気
室92を外部との連通部として、外部から空気を引き込
みながら、下方に向かう空気流を発生させる。この空気
流によって発生する動圧は、ステータ40とロータ20
とをラジアル方向で非接触状態にする。この際に、固定
軸44の外周面440の下端側には、動圧発生溝441
が形成されていない昇圧部450が構成されているた
め、動圧発生部から供給されてくる空気流は、この昇圧
部450で空気圧が高められる。従って、本形態のモー
タでは、ラジアル軸受7として動圧軸受を用いたわりに
は動圧剛性(動圧力)が高い。それ故、ロータ2の回転
安定性が高い。
き気味にあったロータ20は、回転を開始すると、やや
下方に沈んでスラスト軸受8における磁気的なバランス
がとれた位置で保持される。この状態で、ステータ40
とロータ20とは完全に非接触状態にあるので、ロータ
20の高速回転が可能となる。また、ステータ40とロ
ータ20とは完全に非接触状態にあるので、磨耗などが
なく、モータ5の長寿命化を図ることができる。
剛性が比較的小さいため、外力等によりロータ20が上
下方向に振動してしまう。しかるに本形態のモータ5で
は、エアーダンパー用環状空気室92およびエアーダン
パー用環状隙間91からなるエアーダンパー9におい
て、モータ5がモータ軸線L方向の外乱を受けて上下に
振動したときでも、エアーダンパー用環状空気室92内
の空気は狭いエアーダンパー用環状隙間91を通って外
部に排出され、あるいはエアーダンパー用環状隙間91
を通って外部から空気がエアーダンパー用環状気室92
内に入りこむ。このような排気および吸気が発生する際
に、エアーダンパー用環状隙間91は空気との摩擦を発
生させる。その結果、ロータ20の上下方向の振動エネ
ルギーが吸収されるので、振動が抑制される。
ダンパー9であれば、固定軸44の外周面440および
ロータ20の中心穴21の内周面をどのような形状に加
工するかによって、エアーダンパー用環状隙間91の隙
間寸法やモータ5軸線方向における長さ寸法を任意に設
計できる。それ故、複雑で手間のかかる加工を行うこと
なく、かつ、少ない部品点数で、ロータ20の上下振動
における減衰率を自由に設定することのできるエアーダ
ンパー8内蔵のモータ5を構成できる。
いた場合に、起動時あるいは停止時に摩耗粉が発生しや
すい傾向にあるが、本形態では、摩耗粉が重力によって
落下していくのを促進するように、動圧発生部71で発
生する空気流が下方に供給されるように設定してあるの
で、このような摩耗粉は、固定軸44とロータ本体25
の中心穴21との間から下方に向け強制的に圧送され、
外部に放出される。従って、固定軸44とロータ本体2
5の中心穴21との間に摩耗粉が滞留して焼き付きを発
生させるという問題を回避できる。
定軸挿通孔に差し込まれた状態でプッシュナット12お
よび皿ばね13を介して基板10に垂直に固定されてい
る。このため、ロータ2が高速回転したとき、この回転
に起因する微振動が固定軸44と基板10との結合部分
に伝わっても、この結合部分には皿ばね13によって所
定の付勢力が加わっているので、固定軸44の垂直度を
常に保つことができる。また、皿ばね13の付勢力によ
って固定軸44を基板10に固定するので、固定軸44
を基板10に形成した孔に圧入固定する場合、あるいは
固定軸44を基板10に対して加締する場合と違って、
圧入工程時あるいは加締時の応力によって基板10に歪
みが発生するという問題を回避できる。それ故、固定軸
44の垂直度を初期的にも経時的も良好に維持できる。
形態2に係るポリゴンミラー駆動装置用のモータにおけ
る固定軸のフレームへの固定部分を拡大して示す断面図
である。図5(A)、(B)、(C)はそれぞれ、本形
態のモータにおいて固定軸の基板(フレーム)への固定
に用いた皿ばねの平面図、座金の平面図、および留め具
の平面図である。なお、本形態のモータは、基本的な構
成が実施の形態1に係るモータと同様であり、固定軸の
基板への固定部分の構成のみが相違するので、共通する
部分については同一の符号を付して説明するとともに、
説明を省略する。
ー駆動装置も、実施の形態1と同様、ステータ40で
は、鉄製の基板10(プレート状のフレーム)に形成さ
れた固定軸挿通孔11に固定軸44の基端側が嵌め込ま
れており、この固定軸挿通孔11を貫通して基板10の
下面側に突出している軸端部443に対して、基板10
の下面との間で皿ばね134を圧縮する留め具としての
グリップリング19が取りつけられている。皿ばね13
4とグリップリング19との間には、座金18が配置さ
れ、この座金18は、図5(A)、(B)に示すよう
に、皿ばね134よりも外径寸法が大きい。その他の構
成は、実施の形態1と同様であるため、それらの説明を
省略する。
19には、概ねC字状の平面形状をするリング部190
と、このリング部190の一部を切欠いた形状の軸通し
用の切欠き197と、このリング部190の両端から外
側に湾曲しながら延びた一対の係合爪192、193と
が形成されている。
軸の軸端部443に形成された係止溝445(図4参
照)よりも径の小さな円形の軸孔191と、この軸孔1
91に通じる切欠き197を広げるときに鍵状の治具
(図示せず)を引っかける略半円形の2つの凹部19
5、196とが形成されている。
うに、座金18は、皿ばね134より外径寸法が大きい
だけでなく、グリップリング19よりも外径寸法が大き
い。
固定軸44の軸端部441に留めるには、まず、治具
(図示せず)を係合爪192、193の内側(凹部19
5、196)に引っかけて切欠き197を広げ、この状
態で固定軸44の軸端部443に対して軸端から係止溝
445の位置までグリップリング19を押し込む。この
間にグリップリング19は、座金18を介して皿ばね1
34を変形させながら基板10に向けて押し込まれる。
そして、グリップリング19が係止溝445に入った時
点で係合爪192、1から治具を外すと、グリップリン
グ18は、リング部191のばね性によって、固定軸4
4の軸端部443の係止溝445で留められ、位置ずれ
することはない。
基板10の固定軸挿通孔11に差し込まれた状態でグリ
ップリング18および皿ばね13を介して基板10に垂
直に固定されている。従って、ロータ2が高速回転した
とき、この回転に起因する微振動が固定軸44と基板1
0との結合部分に伝わっても、この結合部分には皿ばね
13の付勢力が加わっているので、固定軸44の垂直度
を常に保つことができる。また、グリップリング19に
よって固定軸44を基板10に固定するので、固定軸4
4を基板10に形成した孔に圧入固定する場合、あるい
は固定軸44を基板10に対して加締する場合と違っ
て、圧入工程時あるいは加締時の応力によって基板10
に歪みが発生するという問題を回避できる。それ故、固
定軸44の垂直度を初期的にも経時的も良好に維持でき
る。
定軸44の外周面440および中心穴21の内周面に
は、動圧発生部71を形成するための大径部446、2
16と、エアーダンパー用環状隙間91を形成するため
の小径部447、217がそれぞれ形成されている構成
であったが、このような構成とは逆に、固定軸44の外
周面440および中心穴21の内周面には、動圧発生部
を形成するための小径部と、エアーダンパー用環状隙間
を形成するための大径部がそれぞれ形成されている構成
であってもよい。このような構成においても、固定軸4
4の外周面440に形成されている小径部と大径部との
段差部分と、前記中心穴の内周面に形成されている小径
部と大径部との段差部分とが対向することにより、この
部分にエアーダンパー用環状空気室を形成することがで
きる。
タが高速回転したとき、回転に起因する微振動が固定軸
とフレームとの結合部分に伝わっても、この結合部分に
はばねの付勢力が加わっているので、固定軸の垂直度が
低下することはない。また、留め具によって固定軸をフ
レームに固定するので、固定軸をフレームに形成した孔
に圧入固定する場合、あるいは固定軸をフレームに対し
て加締する場合と違って、圧入工程時あるいは加締時の
応力によってフレームに歪みが発生するという問題を回
避できる。それ故、固定軸の垂直度を初期的にも経時的
も良好に維持できる。
ー駆動装置の平面図である。
ある。
定軸およびロータの構造を拡大して示す半断面図であ
る。
動装置用のモータにおける固定軸のフレームへの固定部
分を拡大して示す断面図である。
すモータにおいて固定軸の基板(フレーム)への固定に
用いた皿ばねの平面図、座金の平面図、および留め具の
平面図である
Claims (8)
- 【請求項1】 下端側がフレームに保持された固定軸
と、該固定軸周りに回転可能に該固定軸に対して支持さ
れたロータとを有するモータにおいて、 前記フレームは、前記固定軸の下端側が挿通する固定軸
挿通孔を備えるとともに、 前記固定軸は、前記フレームの上面側に当接する段差部
分と、前記固定軸挿通孔を貫通して前記フレームから下
方に突出する軸端部とを備え、 該軸端部には、前記フレームの下面側との間にばねを圧
縮した状態で挟むようにして当該軸端部に固定されるこ
とにより前記固定軸を前記フレームに対して直立した状
態で固定する留め具が取りつけられていることを特徴と
するモータ。 - 【請求項2】 請求項1において、前記ばねは皿ばねで
あることを特徴とするモータ。 - 【請求項3】 請求項1または2において、前記留め具
は、前記ばねを前記フレームとの間に挟むようにして前
記固定軸の前記軸端部に取りつけられたプッシュナット
であることを特徴とするモータ。 - 【請求項4】 請求項1または2において、前記留め具
は、前記ばねを前記フレームとの間に挟むようにして前
記固定軸の前記軸端部に取りつけられたグリップリング
であることを特徴とするモータ。 - 【請求項5】 請求項4において、前記固定軸の前記軸
端部には、前記グリップリングと係止する係止溝が形成
されていることを特徴とするモータ。 - 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれかにおいて、
前記フレームと前記留め具との間には前記ばねおよび座
金がこの順に配置され、 前記座金の外径寸法は、前記留め具の外径寸法および前
記ばねの外径寸法よりも大きいことを特徴とするモー
タ。 - 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれかにおいて、
前記固定軸の外周面、および該固定軸が差し込まれた前
記回転体の中心穴の内周面のうちの少なくとも一方の側
に動圧発生溝が形成され、 前記回転体は、当該動圧発生溝によって発生する動圧力
によって前記固定軸周りに回転可能に支持されているこ
とを特徴とするモータ。 - 【請求項8】 請求項1ないし7のいずれかに規定する
モータを用いた回転多面鏡駆動装置であって、前記ロー
タの側に回転多面鏡が形成されていることを特徴とする
回転多面鏡駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000038516A JP3875822B2 (ja) | 1999-03-12 | 2000-02-16 | モータおよびこのモータを用いた回転多面鏡駆動装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6596899 | 1999-03-12 | ||
| JP11-65968 | 1999-03-12 | ||
| JP2000038516A JP3875822B2 (ja) | 1999-03-12 | 2000-02-16 | モータおよびこのモータを用いた回転多面鏡駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000333404A true JP2000333404A (ja) | 2000-11-30 |
| JP3875822B2 JP3875822B2 (ja) | 2007-01-31 |
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ID=26407131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000038516A Expired - Fee Related JP3875822B2 (ja) | 1999-03-12 | 2000-02-16 | モータおよびこのモータを用いた回転多面鏡駆動装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3875822B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008068910A1 (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Panasonic Corporation | ポリゴンミラースキャナモータとその製造方法 |
| JP2010139063A (ja) * | 2008-11-14 | 2010-06-24 | Nidec Sankyo Corp | プッシュナット、およびプッシュナットを用いた結合構造 |
| JP2011017962A (ja) * | 2009-07-10 | 2011-01-27 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 光偏向装置 |
| JP2013164624A (ja) * | 2013-05-15 | 2013-08-22 | Konica Minolta Inc | 光偏向装置 |
-
2000
- 2000-02-16 JP JP2000038516A patent/JP3875822B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2008136261A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-06-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ポリゴンミラースキャナモータとその製造方法 |
| US8115355B2 (en) | 2006-11-27 | 2012-02-14 | Minebea Motor Manufacturing Corporation | Polygon mirror scanner motor and method of manufacturing the same |
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| JP3875822B2 (ja) | 2007-01-31 |
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