JP2000333788A - 電気採暖具 - Google Patents

電気採暖具

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JP2000333788A
JP2000333788A JP11151678A JP15167899A JP2000333788A JP 2000333788 A JP2000333788 A JP 2000333788A JP 11151678 A JP11151678 A JP 11151678A JP 15167899 A JP15167899 A JP 15167899A JP 2000333788 A JP2000333788 A JP 2000333788A
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JP
Japan
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foam
soft foam
heating element
soft
heating
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Pending
Application number
JP11151678A
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English (en)
Inventor
Kazuyuki Obara
和幸 小原
Naohito Asami
直仁 朝見
Hiroshi Mitsunaga
浩志 光永
Mitsuru Yoneyama
充 米山
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 暖房装置付座席、電気座布団等の電気採暖具
において、二律背反の関係にある快適なクッション性と
発熱体の耐久性を同時に満足させる。 【解決手段】 発熱体7の両側に軟質発泡体A8、B9
を発泡成形する構成であり、軟質発泡体A8はクッショ
ン性を良くするための軟質発泡体を使用し、軟質発泡体
B9は発熱体7の耐久性を良くするための軟質発泡体を
使用することにより、快適なクッション性と発熱体7の
耐久性を同時に満足することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、暖房装置付座席、
電気座布団等の電気採暖具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の暖房装置付座席等の電気採暖具
は、図7に示すように芯体1の上に電熱線2を配設し、
かつ芯体1の両面に布体3を貼り合わせたようなヒータ
ユニット4を図8に示すように軟質発泡体からなるクッ
ション部5と表皮部6との間に設置していた。しかし、
この構成では立ったり座ったりする時の動荷重により、
ヒータユニット4がずれたり電熱線2の配線箇所がキン
クしたりする可能性がある。そのため、ヒータユニット
4をクッション部5に接着したり、ヒータユニット4と
表皮部6とを縫製したりする方法が行われているが、作
業性が悪化し生産性が向上しないという問題を有してい
る。
【0003】この問題を解決するために、実開昭58−
178957号公報に示されているような車輛用シート
ヒータが考案されている。すなわち、図9に示すよう
に、ヒータユニット4を車輛用シートのクッション部5
の発泡成形時に同時に埋設しているものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】暖房装置付座席等の電
気採暖具では、一般に要求される性能として座り心地の
快適性に関するクッション性と立ったり座ったりする時
の動荷重に対する耐久性、すなわちヒータユニット4内
の電熱線2の強度が挙げられる。
【0005】クッション性について言うと快適性を得る
ためには、クッション部5のある程度の沈み込みが必要
である。しかし、図10のように人が座った場合、尻部
22による沈み込みによってヒータユニット4が引っ張
られ電熱線2に引っ張り荷重23が加わるため、電熱線
2が断線しやすくなる。つまり、耐久性から見るとクッ
ション部5の沈み込みは極力小さい方が良い。すなわ
ち、クッション性と耐久性は二律背反の関係にある。
【0006】実開昭58−178957号公報では、ク
ッション部5は一度で成形するのでクッション部5を構
成している軟質発泡体の材料は一種類である。したがっ
て、快適なクッション性と耐久性の維持を両立させるの
が非常に困難であった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、発熱体と軟質発泡体とを備え、前記発熱体
の両側に前記軟質発泡体を発泡成形することにより前記
発熱体と前記軟質発泡体を一体に形成したものである。
【0008】上記発明によれば、発熱体を境として両側
に発泡成形された軟質発泡体は、各々違う種類の軟質発
泡体を使用することができるので、快適なクッション性
と耐久性の維持を両立させることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は、発熱体と軟質発泡体と
を備え、前記発熱体の両側に前記軟質発泡体を発泡成形
することにより前記発熱体と前記軟質発泡体を一体に形
成するものである。
【0010】そして、発熱体を境として発熱体の両側の
軟質発泡体はほぼ完全に区分されるため、片側はクッシ
ョン性を良くするための軟質発泡体を使用し、もう一方
の側は耐久性を良くするための軟質発泡体を使用するこ
とにより快適なクッション性と耐久性の維持を両立させ
ることができる。
【0011】また、発熱体と軟質発泡体とを備え、前記
発熱体の両側に前記軟質発泡体を発泡成形することによ
り前記発熱体と前記軟質発泡体を一体に形成したもの
で、前記発熱体の両側に発泡成形された軟質発泡体の硬
度を各々異ならせてなるものである。
【0012】そして、片側はクッション性を良くするた
めにある程度柔らかくて沈み込みのある軟質発泡体を使
用し、もう一方の側は耐久性を向上させるため硬くて沈
み込みのほとんどない軟質発泡体を使用することにより
快適なクッション性と耐久性の維持を両立させることが
できる。
【0013】また、発熱体と軟質発泡体とを備え、前記
発熱体の両側に前記軟質発泡体を発泡成形することによ
り前記発熱体と前記軟質発泡体を一体に形成したもの
で、前記発熱体の両側に発泡成形された軟質発泡体のう
ち採暖側に位置する軟質発泡体の硬度を非採暖側に位置
する軟質発泡体の硬度より相対的に小さくしたものであ
る。
【0014】そして、人体の尻部の当たる採暖側の方が
柔らかくて沈み込みが大きいため、クッション性は良く
なり、人体の尻部の当たらない非採暖側は硬くて沈み込
みを小さくすることができるため、耐久性を維持させる
ことができる。
【0015】さらに、発熱体と軟質発泡体とを備え、前
記発熱体の両側に前記軟質発泡体を発泡成形することに
より前記発熱体と前記軟質発泡体を一体に形成したもの
で、前記発熱体の両側に発泡成形された軟質発泡体の発
泡密度を各々異ならせてなるものである。
【0016】そして、片側は発泡密度が小さく柔らかく
なるのでクッション性を良くすることができ、もう一方
の側は発泡密度が大きく硬くなるので耐久性を維持する
ことができる。
【0017】また、発熱体と軟質発泡体とを備え、前記
発熱体の両側に前記軟質発泡体を発泡成形することによ
り前記発熱体と前記軟質発泡体を一体に形成したもの
で、前記発熱体の両側に発泡成形された軟質発泡体のう
ち採暖側に位置する軟質発泡体の発泡密度を非採暖側に
位置する軟質発泡体の発泡密度より相対的に小さくした
ものである。
【0018】そして、人体の尻部の当たる採暖側の方の
発泡密度を小さくすることにより柔らかく沈み込みが大
きくなるため、クッション性は良くなり、人体の尻部の
当たらない非採暖側の方の発泡密度を大きくすることに
より硬く沈み込みを小さくすることができるため、耐久
性を維持させることができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
【0020】(実施例1)図1は、電気採暖具の要部断
面図である。
【0021】図1において、7は発熱体であり、従来例
におけるヒータユニット4に相当し、エッチングヒータ
等のフレキシブル面状構成、あるいは布体や樹脂フィル
ム等に電熱線を配設固定した構成を有している。8は軟
質発泡体A、9は軟質発泡体Bであり、発熱体7を挟み
込むようにして発泡成形している。
【0022】その成形方法の一つとしては、図2に示す
ように金型10内に発熱体7を設置し、空間部11に軟
質発泡体A8を注入し、空間部12に軟質発泡体B9を
注入して発泡成形させるという方法がある。
【0023】このような成形方法によれば、軟質発泡体
A8と軟質発泡体B9は別々に注入させるので、軟質発
泡体A8と軟質発泡体B9を異なる種類の材料で成形で
きる。
【0024】軟質発泡体の材料としては、ポリウレタン
系発泡樹脂、シリコン系発泡樹脂、合成ゴム系発泡樹
脂、エチレン・プロピレン共重合体発泡樹脂等がある。
一般にポリウレタン系発泡樹脂は、二液混合による自己
発泡型であり、二液の配合比率を変えることによって発
泡体のセル(気泡)を連通気泡にしたり独立気泡にした
りすることができる。また、シリコン系発泡樹脂、合成
ゴム系発泡樹脂、エチレン・プロピレン共重合体発泡樹
脂は、一般に発泡ガスを注入してセルを形成させるた
め、独立気泡になりやすい。
【0025】連通気泡は、セル間の空気の流通が可能な
ため、荷重に対して大きな沈み込みを得ることができ、
比較的柔らかい。また、独立気泡は、セル間に空気の流
通がないため、荷重に対する沈み込みは小さく比較的硬
くなる。
【0026】本実施例においては、軟質発泡体A8の材
料に連通気泡のポリウレタン系発泡樹脂を使用し、軟質
発泡体B9の材料にシリコン系発泡樹脂を使用してい
る。
【0027】13は軟質発泡体A8、B9および発熱体
7を保護するとともに電気採暖具の外観を向上させるた
めの表皮である。
【0028】なお、本実施例においては、軟質発泡体A
8側を採暖側14、軟質発泡体B9側を非採暖側15と
している。
【0029】使用状態としては、通常、採暖側14に尻
を乗せて使用するようになっている。
【0030】次に作用について説明する。図3は、本発
明の実施例1の使用状態図であり、人が座った時に軟質
発泡体A8は尻部22により大きく沈み込むため、クッ
ション性が良く、軟質発泡体B9は小さな沈み込みのた
め、発熱体7に加わる荷重が小さく耐久性は維持され
る。すなわち、快適なクッション性が得られるとともに
耐久性も維持できる。
【0031】(実施例2)図4は、本発明の実施例2の
電気採暖具の要部断面図である。実施例1と相違すると
ころは、軟質発泡体C16の材料に比較的柔らかい連通
気泡のポリウレタン系発泡樹脂を使用し、軟質発泡体D
17の材料に比較的硬い独立気泡のポリウレタン系発泡
樹脂を使用しているところである。
【0032】次に作用について説明すると、人が座った
時に比較的柔らかい連通気泡のポリウレタン系発泡樹脂
を使用した軟質発泡体C16は大きく沈み込むため、ク
ッション性が良く、比較的硬い独立気泡のポリウレタン
系発泡樹脂を使用した軟質発泡体D17は小さな沈み込
みのため、発熱体7に加わる荷重が小さく耐久性は維持
される。すなわち、快適なクッション性が得られるとと
もに耐久性も維持できる。さらに、同一の材料で二液の
配合比率を変えるだけで済むので、成形する場合の材料
の取り替えがなくなり作業性が向上する。
【0033】(実施例3)図5は、本発明の実施例3の
電気採暖具の要部断面図である。実施例1、実施例2と
相違するところは、軟質発泡体E18の材料に発泡密度
の小さいポリウレタン系発泡樹脂を使用し、軟質発泡体
F19の材料に発泡密度の大きいポリウレタン系発泡樹
脂を使用しているところである。一般に、ポリウレタン
系発泡樹脂において発泡密度を変化させるには、ポリウ
レタン系発泡樹脂の種類を変えるという方法があるが、
その他にも発泡成形時の条件を変えることによって発泡
反応速度を変化させるという方法もある。例えば、発泡
密度を小さくするには、(1)金型温度を高くする。
(2)ポリウレタン系発泡樹脂原液の温度を高くする。
(3)注入量を少なくすることによって、発泡反応速度
を速くして大きなセルを生成させる。また、発泡密度を
大きくするには、その逆を行えば良い。
【0034】本実施例では、ポリウレタン系発泡樹脂を
使用したが、軟質発泡体E18、F19の材料として
は、シリコン系発泡樹脂、合成ゴム系発泡樹脂、エチレ
ン・プロピレン共重合体発泡樹脂でも良い。これらの発
泡樹脂は、前述したように、発泡ガスを注入してセルを
形成するので、注入する発泡ガスの量を変化させること
により、発泡密度を変化させることができる。例えば、
発泡密度を小さくするには、発泡ガスを多く注入してセ
ルを大きく生成させれば良い。また、発泡密度を大きく
するには、その逆を行えば良い。
【0035】次に作用について説明すると、人が座った
時に発泡密度の小さいポリウレタン系発泡樹脂を使用し
た軟質発泡体E18は大きく沈み込むため、クッション
性が良く、発泡密度の大きいポリウレタン系発泡樹脂を
使用した軟質発泡体F19は小さな沈み込みのため、発
熱体7に加わる荷重が小さく耐久性は維持される。すな
わち、快適なクッション性が得られるとともに耐久性も
維持できる。さらに、同一の材料を使用するだけでな
く、金型温度、原液温度、注入量等を変えるだけで済む
ので、成形する場合の作業性が向上する。
【0036】なお、実施例1、2、3において、採暖側
14に位置する軟質発泡体が大きく沈み込むということ
は、人の尻部22と発熱体7との距離が小さくなること
なので、発熱量を小さくしても十分な暖感覚を得ること
ができ、省エネにもなるという効果も有する。
【0037】(実施例4)図6は、本発明の実施例4の
電気採暖具の使用状態図である。実施例1、2、3と相
違するところは、軟質発泡体G20の材料として沈み込
みの小さな発泡樹脂を使用している。具体的には、独立
気泡あるいは発泡密度の大きいポリウレタン系発泡樹
脂、シリコン系発泡樹脂、合成ゴム系発泡樹脂、エチレ
ン・プロピレン共重合体発泡樹脂を使用している。ま
た、軟質発泡体H21の材料として沈み込みの大きい発
泡樹脂を使用している。具体的には、連通気泡あるいは
発泡密度の小さなポリウレタン系発泡樹脂や発泡密度の
小さいシリコン系発泡樹脂、合成ゴム系発泡樹脂、エチ
レン・プロピレン共重合体発泡樹脂を使用している。
【0038】次に作用について説明する。図6におい
て、人が座った場合、軟質発泡体G20は沈み込みが小
さいため、その下にある発熱体7に加わる荷重は小さく
て済み、発熱体7の耐久性は維持される。また、軟質発
泡体H21は沈み込みが大きいので、軟質発泡体G20
および発熱体7が全体的に沈み込み、電気採暖具の採暖
面全体に渡って快適なクッション性が得られる。
【0039】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、発熱体と軟質発泡体とを備え、前記発熱体の両側に
前記軟質発泡体を発泡成形することにより、発熱体を境
として発熱体の両側の軟質発泡体はほぼ完全に区分され
るため、片側はクッション性を良くするための軟質発泡
体を使用し、もう一方の側は耐久性を良くするための軟
質発泡体を使用することができるため、快適なクッショ
ン性と耐久性の維持を両立させることができるという有
利な効果を得ることができる。
【0040】また、請求項2記載の発明によれば、発熱
体の両側に発泡成形された軟質発泡体の硬度を各々異な
らせることにより、片側はクッション性を良くするため
にある程度柔らかくて沈み込みのある軟質発泡体を使用
し、もう一方の側は耐久性を向上させるため硬くて沈み
込みのほとんどない軟質発泡体を使用することができる
ため、快適なクッション性と耐久性の維持を両立させる
ことができる。さらに、軟質発泡体の材料を一種類で済
ますことができるため、発泡成形時に材料を取り替える
手間が省ける。
【0041】また、請求項3記載の発明によれば、発熱
体の両側に発泡成形された軟質発泡体のうち採暖側に位
置する軟質発泡体の硬度を非採暖側に位置する軟質発泡
体の硬度より相対的に小さくすることにより、人体の尻
部の当たる採暖側の方が柔らかくて沈み込みが大きいた
め、クッション性は良くなり、人体の尻部の当たらない
非採暖側は硬くて沈み込みを小さくすることができるた
め、耐久性を維持させることができる。さらに、軟質発
泡体の材料を一種類で済ますことができるため、発泡成
形時に材料を取り替える手間が省ける。しかも、人体の
尻部と発熱体との距離が小さくなるため、発熱量が少な
くても暖感覚を充分得ることができ、省エネにもなる。
【0042】また、請求項4記載の発明によれば、発熱
体の両側に発泡成形された軟質発泡体の発泡密度を各々
異ならせることにより、片側は発泡密度が小さく柔らか
くなるのでクッション性を良くすることができ、もう一
方の側は発泡密度が大きく硬くなるので耐久性を維持す
ることができる。さらに、軟質発泡体の材料は一種類で
発泡成形時の成形条件を一部変えるだけで済ますことが
できるため、作業性を向上させることができる。
【0043】また、請求項5記載の発明によれば、発熱
体の両側に発泡成形された軟質発泡体のうち採暖側に位
置する軟質発泡体の発泡密度を非採暖側に位置する軟質
発泡体の発泡密度より相対的に小さくすることにより、
人体の尻部の当たる採暖側の方の発泡密度を小さくする
ことにより柔らかく沈み込みが大きくなるため、クッシ
ョン性は良くなり、人体の尻部の当たらない非採暖側の
方の発泡密度を大きくすることにより硬く沈み込みを小
さくすることができるため、耐久性を維持させることが
できる。さらに、軟質発泡体の材料は一種類で発泡成形
時の成形条件を一部変えるだけで済ますことができるた
め、作業性を向上させることができる。しかも、人体の
尻部と発熱体との距離が小さくなるため、発熱量が少な
くても暖感覚を充分得ることができ、省エネにもなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の電気採暖具の要部断面図
【図2】本発明の実施例1の電気採暖具の成形状態図
【図3】本発明の実施例1の電気採暖具の使用状態図
【図4】本発明の実施例2の電気採暖具の要部断面図
【図5】本発明の実施例3の電気採暖具の要部断面図
【図6】本発明の実施例4の電気採暖具の使用状態図
【図7】従来の電気採暖具の発熱体の外観図
【図8】従来の電気採暖具の断面図
【図9】従来の電気採暖具の断面図
【図10】従来の電気採暖具の使用状態図
【符号の説明】
7 発熱体 8 軟質発泡体A 9 軟質発泡体B 10 金型 11 空間部 12 空間部 13 表皮 14 採暖側 15 非採暖側 16 軟質発泡体C 17 軟質発泡体D 18 軟質発泡体E 19 軟質発泡体F 20 軟質発泡体G 21 軟質発泡体H
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 光永 浩志 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 米山 充 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 3B084 JF02 3B096 AC14 AD07 3K034 AA15 AA33 BB08 BB17 BC16 BC17 FA03 FA15 HA04 HA09 JA09

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】発熱体と軟質発泡体とを備え、前記発熱体
    の両側に前記軟質発泡体を発泡成形することにより前記
    発熱体と前記軟質発泡体を一体に形成してなる電気採暖
    具。
  2. 【請求項2】発熱体の両側に発泡成形された軟質発泡体
    の硬度を各々異ならせてなる請求項1記載の電気採暖
    具。
  3. 【請求項3】発熱体の両側に発泡成形された軟質発泡体
    のうち採暖側に位置する軟質発泡体の硬度を非採暖側に
    位置する軟質発泡体の硬度より相対的に小さくしてなる
    請求項2記載の電気採暖具。
  4. 【請求項4】発熱体の両側に発泡成形された軟質発泡体
    の発泡密度を各々異ならせてなる請求項1記載の電気採
    暖具。
  5. 【請求項5】発熱体の両側に発泡成形された軟質発泡体
    のうち採暖側に位置する軟質発泡体の発泡密度を非採暖
    側に位置する軟質発泡体の発泡密度より相対的に小さく
    してなる請求項4記載の電気採暖具。
JP11151678A 1999-05-31 1999-05-31 電気採暖具 Pending JP2000333788A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007515981A (ja) * 2003-06-30 2007-06-21 ザ ウェイ トゥ ウィン リミティド シートの座席部分

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