JP2000334012A - マッサージ装置 - Google Patents
マッサージ装置Info
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- JP2000334012A JP2000334012A JP11145709A JP14570999A JP2000334012A JP 2000334012 A JP2000334012 A JP 2000334012A JP 11145709 A JP11145709 A JP 11145709A JP 14570999 A JP14570999 A JP 14570999A JP 2000334012 A JP2000334012 A JP 2000334012A
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- Japan
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- airbags
- massage device
- massage
- airbag
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 エアーバッグの膨縮ピッチが細かく設
定できるようにして、施療部への押圧力を可及的に増加
させると共に、滑らかでスムースな連続マッサージが行
えるマッサージ装置を提供する。 【解決手段】 本体1内部に、エアー給排気装置4か
らのエアー給排により膨縮する複数のエアーバッグ2・
・2を配設したエアー式のマッサージ装置であって、前
記エアーバッグ2・・2を重合状に配設して、膨縮ピッ
チが細かく押圧力の強い体感の良好なマッサージを行え
るよう構成する。
定できるようにして、施療部への押圧力を可及的に増加
させると共に、滑らかでスムースな連続マッサージが行
えるマッサージ装置を提供する。 【解決手段】 本体1内部に、エアー給排気装置4か
らのエアー給排により膨縮する複数のエアーバッグ2・
・2を配設したエアー式のマッサージ装置であって、前
記エアーバッグ2・・2を重合状に配設して、膨縮ピッ
チが細かく押圧力の強い体感の良好なマッサージを行え
るよう構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エアーの給排気に
よって膨縮する複数のエアーバッグによって施療部をマ
ッサージするようにするエアー式のマッサージ装置に関
するものである。
よって膨縮する複数のエアーバッグによって施療部をマ
ッサージするようにするエアー式のマッサージ装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のエアー式のマッサージ装置は、
コンプレッサーからのエアーの給排気を利用して、エア
ーバッグを膨張収縮を繰返し行わせるという原理から開
発されたものであり、この原理を利用したものとして
は、マット内部に利用したマット型のエアーマッサージ
装置や、椅子の背凭れ部内部に利用した椅子型のエアー
マッサージ装置等が一般的である。
コンプレッサーからのエアーの給排気を利用して、エア
ーバッグを膨張収縮を繰返し行わせるという原理から開
発されたものであり、この原理を利用したものとして
は、マット内部に利用したマット型のエアーマッサージ
装置や、椅子の背凭れ部内部に利用した椅子型のエアー
マッサージ装置等が一般的である。
【0003】すなわち、最も基本的な概念により当初に
開発されたものは、マット本体内部に複数のエアーバッ
グを配設し、エアー給排気装置で各エアーバッグに順次
エアーを給排気するようにした(商標:エアーローラ)
マット型エアーマッサージ装置であり、また、椅子の背
凭れ部内や座部にエアーバッグを配設する他、W字状に
形成された足載台の両側にエアーバッグを配設し、エア
ー給排気装置で各エアーバッグに順次エアーを給排気す
るようにした(商標:エアーチェア)椅子型エアーマッ
サージ装置であるが、これらは既に周知になっている。
開発されたものは、マット本体内部に複数のエアーバッ
グを配設し、エアー給排気装置で各エアーバッグに順次
エアーを給排気するようにした(商標:エアーローラ)
マット型エアーマッサージ装置であり、また、椅子の背
凭れ部内や座部にエアーバッグを配設する他、W字状に
形成された足載台の両側にエアーバッグを配設し、エア
ー給排気装置で各エアーバッグに順次エアーを給排気す
るようにした(商標:エアーチェア)椅子型エアーマッ
サージ装置であるが、これらは既に周知になっている。
【0004】ところで、これらのマッサージ装置は、従
来の機械式マッサージ機に比べて、全体重量が軽量で、
どのような形状のものにも内装できると共に、折り畳み
可能で持ち運び容易で有り、しかも、首部・肩部・背中
部・腰部の他、臀部・尻部・大腿部や足のふくらはぎ部
等に亘る広域範囲を、これらに対応するよう任意に配設
されたエアーバッグを適宜に膨縮させることで、施療部
を快適にマッサージできるという利点がある。
来の機械式マッサージ機に比べて、全体重量が軽量で、
どのような形状のものにも内装できると共に、折り畳み
可能で持ち運び容易で有り、しかも、首部・肩部・背中
部・腰部の他、臀部・尻部・大腿部や足のふくらはぎ部
等に亘る広域範囲を、これらに対応するよう任意に配設
されたエアーバッグを適宜に膨縮させることで、施療部
を快適にマッサージできるという利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この種従来の
エアーマッサージ装置にあっては、複数のエアーバッグ
を順次膨縮させて施療部をマッサージする場合に、最初
のエアーバッグと最終のエアーバッグ間を順次膨縮を繰
り返したり、施療を要するポイントのエアーバッグを繰
り返し膨縮させる等の行程を行い、マッサージできるよ
うにしているが、これらに使用されるエアーバッグは、
比較的均一な外径及び容量を有するエアーバッグであ
り、しかも、単に並設しているため押圧が弱くなり易
く、特に要望する施療部に対する押圧力に不足している
という問題があった。
エアーマッサージ装置にあっては、複数のエアーバッグ
を順次膨縮させて施療部をマッサージする場合に、最初
のエアーバッグと最終のエアーバッグ間を順次膨縮を繰
り返したり、施療を要するポイントのエアーバッグを繰
り返し膨縮させる等の行程を行い、マッサージできるよ
うにしているが、これらに使用されるエアーバッグは、
比較的均一な外径及び容量を有するエアーバッグであ
り、しかも、単に並設しているため押圧が弱くなり易
く、特に要望する施療部に対する押圧力に不足している
という問題があった。
【0006】特に腰部や背部等の施療部に集中ポイント
マッサージを行いたい場合等は、施療部に対する押圧力
の不足は致命的な問題である。
マッサージを行いたい場合等は、施療部に対する押圧力
の不足は致命的な問題である。
【0007】また、この種のエアーマッサージ装置のエ
アーバッグは、その複数をマット本体内部に配設される
のであるが、一般的にこのエアーバッグはポリプロピレ
ン製のものやポリウレタンと6ナイロンの合成によるも
のを溶着(或いはブロー成形)して使用されているが、
これらのエアーバッグの取付は、袋状の取付部材に内に
これらの複数のエアーバッグを内装しているのが現状で
あり、その取付に無駄なコストを要するという問題もあ
った。
アーバッグは、その複数をマット本体内部に配設される
のであるが、一般的にこのエアーバッグはポリプロピレ
ン製のものやポリウレタンと6ナイロンの合成によるも
のを溶着(或いはブロー成形)して使用されているが、
これらのエアーバッグの取付は、袋状の取付部材に内に
これらの複数のエアーバッグを内装しているのが現状で
あり、その取付に無駄なコストを要するという問題もあ
った。
【0008】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたものであり、エアー給排気装置から給排されるエ
アーの給排機能を変更することなく、同一の給排機能に
よりエアーバッグの膨縮による施療部への押圧力を可及
的に増加させることができるようにし、更にエアーバッ
グの膨縮ピッチが細かく図れる為、マッサージ効率の向
上を図る事ができ、しかも自然でスムースな連続マッサ
ージが行えるマッサージ装置を提供する事を目的とする
ものである。
されたものであり、エアー給排気装置から給排されるエ
アーの給排機能を変更することなく、同一の給排機能に
よりエアーバッグの膨縮による施療部への押圧力を可及
的に増加させることができるようにし、更にエアーバッ
グの膨縮ピッチが細かく図れる為、マッサージ効率の向
上を図る事ができ、しかも自然でスムースな連続マッサ
ージが行えるマッサージ装置を提供する事を目的とする
ものである。
【0009】また本発明は、エアーマッサージ装置のエ
アーバッグを安価且つ容易に取着できるようにし、組立
作業の効率向上とコスト低減を図ることのできるエアー
バッグの構造及びエアーバッグの取付手段によるマッサ
ージ装置を提供する事を目的とするものである。
アーバッグを安価且つ容易に取着できるようにし、組立
作業の効率向上とコスト低減を図ることのできるエアー
バッグの構造及びエアーバッグの取付手段によるマッサ
ージ装置を提供する事を目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明のマッ
サージ装置は、本体内部に、エアー給排気装置からのエ
アー給排により膨縮する複数のエアーバッグを配設した
エアー式のマッサージ装置であって、前記エアーバッグ
を重合状に配設する事を特徴とするものである。
サージ装置は、本体内部に、エアー給排気装置からのエ
アー給排により膨縮する複数のエアーバッグを配設した
エアー式のマッサージ装置であって、前記エアーバッグ
を重合状に配設する事を特徴とするものである。
【0011】また本発明は、本体内部に、エアー給排気
装置からのエアー給排により膨縮する複数のエアーバッ
グを配設したエアー式のマッサージ装置であって、前記
本体内に、エアーバッグの複数を弾性基板上に順次重合
状に並設してなるエアーバッグ体を配設する事を特徴と
するものである。
装置からのエアー給排により膨縮する複数のエアーバッ
グを配設したエアー式のマッサージ装置であって、前記
本体内に、エアーバッグの複数を弾性基板上に順次重合
状に並設してなるエアーバッグ体を配設する事を特徴と
するものである。
【0012】更に本発明は、マッサージ装置のエアーバ
ッグを、一側に少なくとも一以上の止着部を備えた舌状
止着片を具備するエアーバッグにする事を特徴とするも
のである。
ッグを、一側に少なくとも一以上の止着部を備えた舌状
止着片を具備するエアーバッグにする事を特徴とするも
のである。
【0013】更にまた、本発明は、マッサージ装置に配
設されるエアーバッグを、外径或いは容量の異なるエア
ーバッグにする事を特徴とするものである。
設されるエアーバッグを、外径或いは容量の異なるエア
ーバッグにする事を特徴とするものである。
【0014】
【作 用】本発明のマッサージ装置は、上記のように構
成する事により、以下のような作用をもたらすものであ
る。すなわち、本発明のマッサージ装置は、本体内部に
エアーバッグを重合状に配設しているため、施療部への
膨縮ピッチを細かくする事ができると共に、施療部に対
する押圧力を可及的に増加させる事ができる。
成する事により、以下のような作用をもたらすものであ
る。すなわち、本発明のマッサージ装置は、本体内部に
エアーバッグを重合状に配設しているため、施療部への
膨縮ピッチを細かくする事ができると共に、施療部に対
する押圧力を可及的に増加させる事ができる。
【0015】また本発明は、エアーバッグの複数を予め
弾性基板上に順次重合状に並設したエアーバッグ体と
し、これを本体内部に配設するように構成している為、
本体内部にエアーバッグを配設するための個々のエアー
バッグの取付作業を容易に行わせることができ、作業効
率を向上させることができる。
弾性基板上に順次重合状に並設したエアーバッグ体と
し、これを本体内部に配設するように構成している為、
本体内部にエアーバッグを配設するための個々のエアー
バッグの取付作業を容易に行わせることができ、作業効
率を向上させることができる。
【0016】更に本発明は、マッサージ装置のエアーバ
ッグを、一側に少なくとも一以上の止着部を備えた舌状
止着片を具備するエアーバッグに構成する事で、上記と
同様に個々のエアーバッグの取付作業を容易に行わせる
ことができ、作業効率を向上させることができる。
ッグを、一側に少なくとも一以上の止着部を備えた舌状
止着片を具備するエアーバッグに構成する事で、上記と
同様に個々のエアーバッグの取付作業を容易に行わせる
ことができ、作業効率を向上させることができる。
【0017】更にまた、本発明は、マッサージ装置に配
設されるエアーバッグを、外径或いは容量の異なるエア
ーバッグにする事で、施療部に対して異なる押圧力を有
するマッサージを行わせる事ができ、これらの異なるエ
アーバッグを腰部や背部及び首筋部といった具合に施療
部の凹凸に適宜合せたて配設する事で、体感の良好なマ
ッサージを行わせることができる。
設されるエアーバッグを、外径或いは容量の異なるエア
ーバッグにする事で、施療部に対して異なる押圧力を有
するマッサージを行わせる事ができ、これらの異なるエ
アーバッグを腰部や背部及び首筋部といった具合に施療
部の凹凸に適宜合せたて配設する事で、体感の良好なマ
ッサージを行わせることができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るマッサージ装
置を図面に示す一実施例に基づき、これを詳細に説明す
る。図1乃至図5は、エアー式のマッサージ装置がマッ
ト型であるマッサージ装置である例を示した外観全体を
示す斜視図であり、図6はこのマッサージ装置の内部機
構を示す概略説明図である。
置を図面に示す一実施例に基づき、これを詳細に説明す
る。図1乃至図5は、エアー式のマッサージ装置がマッ
ト型であるマッサージ装置である例を示した外観全体を
示す斜視図であり、図6はこのマッサージ装置の内部機
構を示す概略説明図である。
【0019】本発明のマッサージ装置は、マット型に形
成される本体1と、該本体1内に内装される複数(図示
例では16個)のエアーバッグ2・・2と、本体1内部
或いは外部からのエアー給排気装置4からのエアーを供
給すべく、各エアーバッグ2に連通するエアーホース3
とか構成されている。
成される本体1と、該本体1内に内装される複数(図示
例では16個)のエアーバッグ2・・2と、本体1内部
或いは外部からのエアー給排気装置4からのエアーを供
給すべく、各エアーバッグ2に連通するエアーホース3
とか構成されている。
【0020】前記本体1は、図1乃至図5に示したよう
にマット型に形成され、その長手方向両側に複数のエア
ーバッグ2・・2の離脱を防ぐエアーバッグ離脱防止用
ガード部11・11を配備しており、一側には頭部を載
置させる枕部12が設けられており、他側には足部をリ
ラックスさせる為に稍盛り上り部13を形成している。
にマット型に形成され、その長手方向両側に複数のエア
ーバッグ2・・2の離脱を防ぐエアーバッグ離脱防止用
ガード部11・11を配備しており、一側には頭部を載
置させる枕部12が設けられており、他側には足部をリ
ラックスさせる為に稍盛り上り部13を形成している。
【0021】前記本体1は、マット型の場合を例示して
いるが、これに限らず、背凭れ部や座部及び足部(足載
台)等を備えた椅子型であっても良い。
いるが、これに限らず、背凭れ部や座部及び足部(足載
台)等を備えた椅子型であっても良い。
【0022】前記エアーバッグ2は、ポリプロピレン製
繊維やポリウレタンと6ナイロンの合成繊維によるもの
を袋状に溶着(或いはブロー成形)し、その一側には、
2個の止着部22を備えた舌状止着片21を設けて構成
されており、該エアーバッグ2を、首部・肩部・背中部
・腰部・臀部・大腿部・ふくらはぎ部、及び足首部の各
部に対応するよう順次重合状に配設し、各施療部に対す
る膨縮ピッチを細かくすることができるようにすると共
に、重合状に配設された下部側のエアーバッグ2が上部
側のエアーバッグ2を押し上げるように膨張する為、膨
縮による高さを高くすることができ、押圧力を増加させ
ることができる。
繊維やポリウレタンと6ナイロンの合成繊維によるもの
を袋状に溶着(或いはブロー成形)し、その一側には、
2個の止着部22を備えた舌状止着片21を設けて構成
されており、該エアーバッグ2を、首部・肩部・背中部
・腰部・臀部・大腿部・ふくらはぎ部、及び足首部の各
部に対応するよう順次重合状に配設し、各施療部に対す
る膨縮ピッチを細かくすることができるようにすると共
に、重合状に配設された下部側のエアーバッグ2が上部
側のエアーバッグ2を押し上げるように膨張する為、膨
縮による高さを高くすることができ、押圧力を増加させ
ることができる。
【0023】またこのエアーバッグ2の形状は、図面で
は同一形状にしたものを配設しているが、外径或いは容
量の異なる数種の形状のエアーバッグ2にしても良く、
例えば大きなエアーバッグ2を首部と腰部及び大腿部と
足首部に配設し、その他の部位に対しては通常の大きさ
のエアーバッグ2を配設する事で、異なる押圧力による
良好な体感のマッサージを行わせることができる。
は同一形状にしたものを配設しているが、外径或いは容
量の異なる数種の形状のエアーバッグ2にしても良く、
例えば大きなエアーバッグ2を首部と腰部及び大腿部と
足首部に配設し、その他の部位に対しては通常の大きさ
のエアーバッグ2を配設する事で、異なる押圧力による
良好な体感のマッサージを行わせることができる。
【0024】図2において、24は柔軟な部材の例えば
ゴム材や合成樹脂材等で板状に形成される弾性基板であ
り、該弾性基板24に前記複数の各エアーバッグ2・・
2を順次重合状に並設してエアーバッグ体23を構成
し、これを前記本体1内部に配設する事で、本体1に対
する個々のエアーバッグ2の取付作業効率を向上させる
ことができ、エアーバッグ2の取付ミスや取付洩れを可
及的に防止することができる。
ゴム材や合成樹脂材等で板状に形成される弾性基板であ
り、該弾性基板24に前記複数の各エアーバッグ2・・
2を順次重合状に並設してエアーバッグ体23を構成
し、これを前記本体1内部に配設する事で、本体1に対
する個々のエアーバッグ2の取付作業効率を向上させる
ことができ、エアーバッグ2の取付ミスや取付洩れを可
及的に防止することができる。
【0025】また、前記エアーバッグ2は、前述したよ
うに袋状形成され、その一側に2個の止着部22を備え
た舌状止着片21を設けて構成したものである場合に
は、弾性基板24に舌状止着片21の止着部22を機械
的に取り付ける事で、前記エアーバッグ体23の製作が
更に容易になる。
うに袋状形成され、その一側に2個の止着部22を備え
た舌状止着片21を設けて構成したものである場合に
は、弾性基板24に舌状止着片21の止着部22を機械
的に取り付ける事で、前記エアーバッグ体23の製作が
更に容易になる。
【0026】尚、前記舌状止着片21の止着部22は、
必ずしも2個設ける必要はなく、舌状止着片21の一側
中央部位に一カ所設けるのみでも良く、またその止着方
法は任意である。
必ずしも2個設ける必要はなく、舌状止着片21の一側
中央部位に一カ所設けるのみでも良く、またその止着方
法は任意である。
【0027】前記エアーホース3は、前記本体1の内部
両側で各エアーバッグ2に連通するよう配設されてお
り、例えば図6に示したように、外部からのエアー給排
気装置からのエアーを供給すべく接続されており、両エ
アーホース3・3と、エアー給排気装置とは図示してい
ないが接続されるものである。
両側で各エアーバッグ2に連通するよう配設されてお
り、例えば図6に示したように、外部からのエアー給排
気装置からのエアーを供給すべく接続されており、両エ
アーホース3・3と、エアー給排気装置とは図示してい
ないが接続されるものである。
【0028】尚、前記エアー給排気装置4は、エアーコ
ンプレッサーと、該エアーコンプレッサーから供給され
るエアーを、前記エアーホース3を介して前記エアーバ
ッグ2に所定の順序で分配して供給するロータリーバル
ブよりなる分配器とで構成されており、その制御等はマ
イクロコンピューターで行うようにしている。
ンプレッサーと、該エアーコンプレッサーから供給され
るエアーを、前記エアーホース3を介して前記エアーバ
ッグ2に所定の順序で分配して供給するロータリーバル
ブよりなる分配器とで構成されており、その制御等はマ
イクロコンピューターで行うようにしている。
【0029】前記制御は、これに接続されたリモートコ
ンロール(図示せず)によってコントロールできるよう
にしており、該リモートコンロールにより、エアー給排
気装置4の給排速度や給排量及びエアーバッグ2・・2
を選択特定或いは指定して、エアー給排気装置4に接続
されたエアーバッグ2・・2の給排稼動位置や稼働範
囲、或いは給排休止範囲を任意に設定できるようにして
おり、図3に示したような足下のエアーバッグ2A・2
B・2C・2D・2Eと順次重複して膨張して行き、図
4に示したように背部のエアーバッグ2F・2G・2I
・2J・2K・2Lと順次重複して膨張し、更に肩部か
ら首部のエアーバッグ2M・2N・2O・2Pと順次重
複して膨張した後、反復膨縮を行わせるといった給排稼
動や、図5に示したような、各エアーバッグ2A乃至2
Pを順次波状に重複して膨張させるようにする事ができ
る。
ンロール(図示せず)によってコントロールできるよう
にしており、該リモートコンロールにより、エアー給排
気装置4の給排速度や給排量及びエアーバッグ2・・2
を選択特定或いは指定して、エアー給排気装置4に接続
されたエアーバッグ2・・2の給排稼動位置や稼働範
囲、或いは給排休止範囲を任意に設定できるようにして
おり、図3に示したような足下のエアーバッグ2A・2
B・2C・2D・2Eと順次重複して膨張して行き、図
4に示したように背部のエアーバッグ2F・2G・2I
・2J・2K・2Lと順次重複して膨張し、更に肩部か
ら首部のエアーバッグ2M・2N・2O・2Pと順次重
複して膨張した後、反復膨縮を行わせるといった給排稼
動や、図5に示したような、各エアーバッグ2A乃至2
Pを順次波状に重複して膨張させるようにする事ができ
る。
【0030】
【発明の効果】よって、本発明によれば、本体内部にエ
アーバッグを重合状に配設しているため、従来の比較的
均一な外径及び容量を有するエアーバッグを使用し、し
かも、単に並設しているため押圧力の弱いマッサージ装
置とは異なり、施療部への膨縮ピッチを細かくする事が
できため滑らかなマッサージが行えると共に、施療部に
対する押圧力を可及的に増加させ、押圧力を高めた施療
効率の良いマッサージが行える。
アーバッグを重合状に配設しているため、従来の比較的
均一な外径及び容量を有するエアーバッグを使用し、し
かも、単に並設しているため押圧力の弱いマッサージ装
置とは異なり、施療部への膨縮ピッチを細かくする事が
できため滑らかなマッサージが行えると共に、施療部に
対する押圧力を可及的に増加させ、押圧力を高めた施療
効率の良いマッサージが行える。
【0031】また本発明は、エアーバッグの複数を予め
弾性基板上に順次重合状に並設したエアーバッグ体とし
て、これを本体内部に配設するように構成し、また、エ
アーバッグを止着部を備えた舌状止着片を備えたエアー
バッグにする事で、組立作業効率を向上させることがで
き、従来のようにエアーバッグの取付に無駄なコストを
要するという問題もない。
弾性基板上に順次重合状に並設したエアーバッグ体とし
て、これを本体内部に配設するように構成し、また、エ
アーバッグを止着部を備えた舌状止着片を備えたエアー
バッグにする事で、組立作業効率を向上させることがで
き、従来のようにエアーバッグの取付に無駄なコストを
要するという問題もない。
【図1】本発明のマッサージ装置がマット型である外観
全体を示す斜視図である。
全体を示す斜視図である。
【図2】本発明のマッサージ装置がマット型である外観
全体を示す斜視図である。
全体を示す斜視図である。
【図3】本発明のマッサージ装置がマット型である外観
全体を示す斜視図である。
全体を示す斜視図である。
【図4】本発明のマッサージ装置がマット型である外観
全体を示す斜視図である。
全体を示す斜視図である。
【図5】本発明のマッサージ装置がマット型である外観
全体を示す斜視図である。
全体を示す斜視図である。
【図6】本発明のマッサージ装置がマット型である内部
機構を示す概略説明図である。
機構を示す概略説明図である。
1 本体 2 エアーバッグ 2A・・・2P エアーバッグ 21 舌状止着片 22 止着部 23 エアーバッグ体 24 弾性基板 3 エアーホース 4 エアー給排気装置
Claims (4)
- 【請求項1】 本体内部に、エアー給排気装置からのエ
アー給排により膨縮する複数のエアーバッグを配設した
エアー式のマッサージ装置であって、前記エアーバッグ
を重合状に配設する事を特徴とするマッサージ装置。 - 【請求項2】 本体内部に、エアー給排気装置からのエ
アー給排により膨縮する複数のエアーバッグを配設した
エアー式のマッサージ装置であって、前記本体内に、エ
アーバッグの複数を弾性基板上に順次重合状に並設して
なるエアーバッグ体を配設する事を特徴とするマッサー
ジ装置。 - 【請求項3】 前記エアーバッグは、一側に少なくとも
一以上の止着部を備えた舌状止着片を具備するエアーバ
ッグである事を特徴とする請求項1及び請求項2記載の
マッサージ装置。 - 【請求項4】 前記エアーバッグは、外径或いは容量の
異なるエアーバッグである事を特徴とする請求項1乃至
請求項3記載のマッサージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11145709A JP2000334012A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | マッサージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11145709A JP2000334012A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | マッサージ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000334012A true JP2000334012A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15391318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11145709A Pending JP2000334012A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | マッサージ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000334012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104921912A (zh) * | 2015-04-30 | 2015-09-23 | 武汉理工大学 | 一种可控式热-力转换小气囊阵列及其制作方法 |
-
1999
- 1999-05-25 JP JP11145709A patent/JP2000334012A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104921912A (zh) * | 2015-04-30 | 2015-09-23 | 武汉理工大学 | 一种可控式热-力转换小气囊阵列及其制作方法 |
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