JP2000334193A - ドラム式洗濯機 - Google Patents
ドラム式洗濯機Info
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- JP2000334193A JP2000334193A JP11144893A JP14489399A JP2000334193A JP 2000334193 A JP2000334193 A JP 2000334193A JP 11144893 A JP11144893 A JP 11144893A JP 14489399 A JP14489399 A JP 14489399A JP 2000334193 A JP2000334193 A JP 2000334193A
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- Japan
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- circuit
- power supply
- motor
- circuit board
- drum
- Prior art date
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- Pending
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電源回路ひいてはモータ駆動手段のコンパク
ト化、軽量化及びコストの低廉化に寄与する。 【解決手段】 交流電源27の両電源端子は、モータ駆
動回路29が接続されている。モータ駆動回路29は、
電源回路30とインバータ主回路31とから構成されて
いる。電源回路30は、整流手段たるダイオードブリッ
ジからなる整流回路32と、正半波充電手段たる複数の
コンデンサ33、33と、負半波充電手段たる複数のコ
ンデンサ34、34とを備えている。整流回路32の一
方の入力端子32aはリアクトル28を介して前記交流
電源27の一方の電源端子に接続され、他方の入力端子
32bは交流電源27の他方の電源端子に接続されてい
る。
ト化、軽量化及びコストの低廉化に寄与する。 【解決手段】 交流電源27の両電源端子は、モータ駆
動回路29が接続されている。モータ駆動回路29は、
電源回路30とインバータ主回路31とから構成されて
いる。電源回路30は、整流手段たるダイオードブリッ
ジからなる整流回路32と、正半波充電手段たる複数の
コンデンサ33、33と、負半波充電手段たる複数のコ
ンデンサ34、34とを備えている。整流回路32の一
方の入力端子32aはリアクトル28を介して前記交流
電源27の一方の電源端子に接続され、他方の入力端子
32bは交流電源27の他方の電源端子に接続されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドラムをモータに
よりダイレクトに駆動するドラム式洗濯機に関する。
よりダイレクトに駆動するドラム式洗濯機に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】最近、ドラム式洗濯機
においては、ドラムをモータによりダイレクトに駆動す
る構成のものがある。このものでは、モータを駆動する
モータ駆動手段として、整流回路及び正半波充電コンデ
ンサ並びに負半波充電コンデンサを有して交流電源電圧
を直流倍電圧化する電源回路と、IGBT等のスイッチ
ング素子を備えこの電源回路に接続されて前記モータを
駆動するインバータ主回路とを備えた構成としている。
電源回路として、交流電源電圧を直流倍電圧化する理由
は、インバータ主回路のスイッチング素子に流れる電流
を低減し、もってスイッチング素子の破損防止や使用寿
命低下防止を図るところにある。
においては、ドラムをモータによりダイレクトに駆動す
る構成のものがある。このものでは、モータを駆動する
モータ駆動手段として、整流回路及び正半波充電コンデ
ンサ並びに負半波充電コンデンサを有して交流電源電圧
を直流倍電圧化する電源回路と、IGBT等のスイッチ
ング素子を備えこの電源回路に接続されて前記モータを
駆動するインバータ主回路とを備えた構成としている。
電源回路として、交流電源電圧を直流倍電圧化する理由
は、インバータ主回路のスイッチング素子に流れる電流
を低減し、もってスイッチング素子の破損防止や使用寿
命低下防止を図るところにある。
【0003】ところで、この種ダイレクトドライブ方式
のドラム式洗濯機より以前のドラム式洗濯機、つまり、
ベルト伝達機構でモータの回転をドラムに伝達する構成
の従前のドラム式洗濯機では、ドラムへの回転伝達ロス
が大きいと共に振動の発生も無視できず、従って、脱水
時においてドラムの最高回転速度は900〜1000r
pm止まりであった。しかし上述したダイレクトドライ
ブ方式のドラム式洗濯機では、ドラムをモータによりダ
イレクトに駆動する構成であることから、ドラムへの回
転伝達ロスが少なく且つ振動も小さく、これにより、ド
ラムを2000rpm程度でも回転可能となった。
のドラム式洗濯機より以前のドラム式洗濯機、つまり、
ベルト伝達機構でモータの回転をドラムに伝達する構成
の従前のドラム式洗濯機では、ドラムへの回転伝達ロス
が大きいと共に振動の発生も無視できず、従って、脱水
時においてドラムの最高回転速度は900〜1000r
pm止まりであった。しかし上述したダイレクトドライ
ブ方式のドラム式洗濯機では、ドラムをモータによりダ
イレクトに駆動する構成であることから、ドラムへの回
転伝達ロスが少なく且つ振動も小さく、これにより、ド
ラムを2000rpm程度でも回転可能となった。
【0004】ところが、このようにドラムを高速回転し
得るようになると、その反面、次の問題を惹起する。す
なわち、脱水終了時には、インバータ主回路のスイッチ
ング素子をオフして、モータを空走させて停止させるこ
とを行なうが、この場合、モータが発電機として動作す
るため、大きな誘起電圧が発生する。この誘起電圧は回
転速度に比例するため、2000rpmといった回転速
度の場合、誘起電圧としては1000V程度にもなる。
このため、上述の電源回路の正半波充電コンデンサ及び
負半波充電コンデンサに500Vの電圧がかかる。この
ため、上記コンデンサを、耐圧の高いものを使用しなけ
ればならず、大形化すると共に重量も大きくなり、さら
には高価である。
得るようになると、その反面、次の問題を惹起する。す
なわち、脱水終了時には、インバータ主回路のスイッチ
ング素子をオフして、モータを空走させて停止させるこ
とを行なうが、この場合、モータが発電機として動作す
るため、大きな誘起電圧が発生する。この誘起電圧は回
転速度に比例するため、2000rpmといった回転速
度の場合、誘起電圧としては1000V程度にもなる。
このため、上述の電源回路の正半波充電コンデンサ及び
負半波充電コンデンサに500Vの電圧がかかる。この
ため、上記コンデンサを、耐圧の高いものを使用しなけ
ればならず、大形化すると共に重量も大きくなり、さら
には高価である。
【0005】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、電源回路ひいてはモータ駆動手段
のコンパクト化、軽量化及びコストの低廉化に寄与でき
るドラム式洗濯機を提供するにある。
であり、その目的は、電源回路ひいてはモータ駆動手段
のコンパクト化、軽量化及びコストの低廉化に寄与でき
るドラム式洗濯機を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、外箱
内に支持された水槽と、この水槽内にほぼ水平の軸回り
に回転可能に設けられ洗濯物が収容されるとドラムと、
このドラムをダイレクトに回転駆動するモータと、この
モータを駆動するモータ駆動手段とを備え、このモータ
駆動手段が、整流手段及び正半波充電手段並びに負半波
充電手段を有して交流電源電圧を直流倍電圧化する電源
回路と、スイッチング素子を備えこの電源回路に接続さ
れて前記モータを駆動するインバータ主回路とから構成
され、前記正半波充電手段及び負半波充電手段のそれぞ
れが、複数のコンデンサを直列接続して構成されている
ところに特徴を有する。
内に支持された水槽と、この水槽内にほぼ水平の軸回り
に回転可能に設けられ洗濯物が収容されるとドラムと、
このドラムをダイレクトに回転駆動するモータと、この
モータを駆動するモータ駆動手段とを備え、このモータ
駆動手段が、整流手段及び正半波充電手段並びに負半波
充電手段を有して交流電源電圧を直流倍電圧化する電源
回路と、スイッチング素子を備えこの電源回路に接続さ
れて前記モータを駆動するインバータ主回路とから構成
され、前記正半波充電手段及び負半波充電手段のそれぞ
れが、複数のコンデンサを直列接続して構成されている
ところに特徴を有する。
【0007】この発明において、例えばモータが高速回
転されるところの脱水行程が終了して、モータが空走さ
れると、大きな誘起電圧が発生し、正半波充電手段と負
半波充電手段とに、それぞれ誘起電圧の半分の電圧がか
かる。しかるに、上述の発明においては、正半波充電手
段及び負半波充電手段のそれぞれが、複数のコンデンサ
を直列接続して構成されているから、個々のコンデンサ
の分担電圧が下がる。この結果、各コンデンサとして
は、耐圧が小さなものですむ。この場合、正半波充電手
段及び負半波充電手段のそれぞれを一つのコンデンサで
構成する場合の重量に対して、本発明の複数のコンデン
サを合計した重量の方が、軽くなる。また、大きさにつ
いても本発明の方が小さくなり、またコスト的にも本発
明の方が安くなる。この結果、モータ駆動手段のコンパ
クト化、軽量化及びコストの低廉化に寄与できるように
なる。
転されるところの脱水行程が終了して、モータが空走さ
れると、大きな誘起電圧が発生し、正半波充電手段と負
半波充電手段とに、それぞれ誘起電圧の半分の電圧がか
かる。しかるに、上述の発明においては、正半波充電手
段及び負半波充電手段のそれぞれが、複数のコンデンサ
を直列接続して構成されているから、個々のコンデンサ
の分担電圧が下がる。この結果、各コンデンサとして
は、耐圧が小さなものですむ。この場合、正半波充電手
段及び負半波充電手段のそれぞれを一つのコンデンサで
構成する場合の重量に対して、本発明の複数のコンデン
サを合計した重量の方が、軽くなる。また、大きさにつ
いても本発明の方が小さくなり、またコスト的にも本発
明の方が安くなる。この結果、モータ駆動手段のコンパ
クト化、軽量化及びコストの低廉化に寄与できるように
なる。
【0008】請求項2の発明は、インバータ主回路が回
路基板に実装され、コンデンサが回路基板以外の部位に
取付けられて回路基板と接続されているところに特徴を
有する。回路基板にモータ駆動手段の全体が実装される
となると、回路基板に大きな重量ストレスがかかると共
に、温度上昇による熱ストレスもかかってしまう。特
に、コンデンサは重量軽減できるとはいうものの、他の
電子部品に比べると重量比率も高く、また発熱度合いも
大きい。しかるに上記発明においては、コンデンサを回
路基板以外の部位に取付けているから、回路基板にかか
る重量ストレス及び熱ストレスを軽減できるようにな
る。
路基板に実装され、コンデンサが回路基板以外の部位に
取付けられて回路基板と接続されているところに特徴を
有する。回路基板にモータ駆動手段の全体が実装される
となると、回路基板に大きな重量ストレスがかかると共
に、温度上昇による熱ストレスもかかってしまう。特
に、コンデンサは重量軽減できるとはいうものの、他の
電子部品に比べると重量比率も高く、また発熱度合いも
大きい。しかるに上記発明においては、コンデンサを回
路基板以外の部位に取付けているから、回路基板にかか
る重量ストレス及び熱ストレスを軽減できるようにな
る。
【0009】請求項3の発明は、インバータ主回路を実
装した回路基板は、ケースの底壁内側に配置され、コン
デンサは、このケースの底壁外側に取付けられていると
ころに特徴を有する。インバータ主回路を実装した回路
基板と、コンデンサとをケースに取付けているのでモー
タ駆動手段をユニット化でき、構成の簡単化及びコンパ
クト化に寄与できるようになる。さらには、回路基板を
ケース底壁内側に設けるのに対して、コンデンサをケー
ス底壁外側に設けているので、このコンデンサを回路基
板以外の部位に取付けながらも回路基板近傍に位置させ
ることができ、この結果、コンデンサと回路基板との間
の配線の長さを短くでき、不要な電圧降下や温度上昇さ
らには電波雑音発生を抑えることができるようになる。
すなわち、倍電圧化用のコンデンサは、インバータ制御
時にPWMの周波数成分の電流により充放電を繰り返
す。このため、コンデンサとインバータ主回路との配線
長さが長いと、不要な電圧降下や温度上昇さらには電波
雑音発生を引き起こすが、上記発明では上述したように
これを解決できるようになる。
装した回路基板は、ケースの底壁内側に配置され、コン
デンサは、このケースの底壁外側に取付けられていると
ころに特徴を有する。インバータ主回路を実装した回路
基板と、コンデンサとをケースに取付けているのでモー
タ駆動手段をユニット化でき、構成の簡単化及びコンパ
クト化に寄与できるようになる。さらには、回路基板を
ケース底壁内側に設けるのに対して、コンデンサをケー
ス底壁外側に設けているので、このコンデンサを回路基
板以外の部位に取付けながらも回路基板近傍に位置させ
ることができ、この結果、コンデンサと回路基板との間
の配線の長さを短くでき、不要な電圧降下や温度上昇さ
らには電波雑音発生を抑えることができるようになる。
すなわち、倍電圧化用のコンデンサは、インバータ制御
時にPWMの周波数成分の電流により充放電を繰り返
す。このため、コンデンサとインバータ主回路との配線
長さが長いと、不要な電圧降下や温度上昇さらには電波
雑音発生を引き起こすが、上記発明では上述したように
これを解決できるようになる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例につき図
面を参照しながら説明する。まず図1において、ドラム
式洗濯機の外箱1は、全体として矩形箱状をなし、鋼板
製の外箱本体2と、合成樹脂製の底板部3とから構成さ
れている。外箱本体2の前板部2aに円形の洗濯物出入
口2bが形成されている。
面を参照しながら説明する。まず図1において、ドラム
式洗濯機の外箱1は、全体として矩形箱状をなし、鋼板
製の外箱本体2と、合成樹脂製の底板部3とから構成さ
れている。外箱本体2の前板部2aに円形の洗濯物出入
口2bが形成されている。
【0011】この外箱1の内部には、軸方向が前後方向
を指向する円筒状をなす水槽4が、サスペンション4a
により、弾性的に下方から支持されて設けられている。
上記水槽4は、例えばいずれも金属板により形成された
胴部5と、後板部6と、前板部7とを有して構成されて
おり、その前板部7には円形の開口7aが形成されてい
る。そして、この開口7aと前記洗濯物出入口2bと
は、全体としては筒状をなす弾性材例えばゴム製のほぼ
筒状の接続部材8により連通するように接続されてい
る。なお、前記洗濯物出入口2bは、扉9により開閉さ
れるようになっている。
を指向する円筒状をなす水槽4が、サスペンション4a
により、弾性的に下方から支持されて設けられている。
上記水槽4は、例えばいずれも金属板により形成された
胴部5と、後板部6と、前板部7とを有して構成されて
おり、その前板部7には円形の開口7aが形成されてい
る。そして、この開口7aと前記洗濯物出入口2bと
は、全体としては筒状をなす弾性材例えばゴム製のほぼ
筒状の接続部材8により連通するように接続されてい
る。なお、前記洗濯物出入口2bは、扉9により開閉さ
れるようになっている。
【0012】上記水槽4の内部には、洗濯物が収容され
るドラム10が回転自在に設けられている。このドラム
10は、胴部11と、後面部材12と、前板部13と接
合して構成されている。前記胴部11の周壁部には多数
の孔部11aが形成されており、さらにまた、前記前板
部13には円形の開口13aが形成されている。また前
記後面部材12は、複数の通気口を有するフレーム部材
12aに多孔状の板部材12bを取着して構成されてい
る。
るドラム10が回転自在に設けられている。このドラム
10は、胴部11と、後面部材12と、前板部13と接
合して構成されている。前記胴部11の周壁部には多数
の孔部11aが形成されており、さらにまた、前記前板
部13には円形の開口13aが形成されている。また前
記後面部材12は、複数の通気口を有するフレーム部材
12aに多孔状の板部材12bを取着して構成されてい
る。
【0013】また、ドラム10の後面部材12の中心部
分には、ドラム軸14が後方に突出するように取付けら
れており、これは、前記水槽4の後板部6を貫通して取
付けられた鋳造成形品からなる軸受ハウジング15に軸
受16を介して回転自在に支承されており、もって、ド
ラム10が回転自在に設けられている。
分には、ドラム軸14が後方に突出するように取付けら
れており、これは、前記水槽4の後板部6を貫通して取
付けられた鋳造成形品からなる軸受ハウジング15に軸
受16を介して回転自在に支承されており、もって、ド
ラム10が回転自在に設けられている。
【0014】さらにドラム10はアウタロータ形でブラ
シレスモータであるモータ17によりダイレクトに駆動
されるようになっている。すなわち、このモータ17の
回転軸を構成する前記ドラム軸14の後端部には永久磁
石を備えたロータ18が一体回転し得るように取付けら
れ、また前記軸受ハウジング15にはこのロータ18の
内方に位置するようにステータコア及びコイルを備えた
ステータ19が設けられている。従って、ロータ18が
回転されると、ドラム軸14を介してドラム10がダイ
レクトに回転駆動されるものである。
シレスモータであるモータ17によりダイレクトに駆動
されるようになっている。すなわち、このモータ17の
回転軸を構成する前記ドラム軸14の後端部には永久磁
石を備えたロータ18が一体回転し得るように取付けら
れ、また前記軸受ハウジング15にはこのロータ18の
内方に位置するようにステータコア及びコイルを備えた
ステータ19が設けられている。従って、ロータ18が
回転されると、ドラム軸14を介してドラム10がダイ
レクトに回転駆動されるものである。
【0015】さらに水槽4の底部には排水弁モータ20
(図1参照)によって開・閉される排水弁21及びフレ
キシブルな排水ホース22が設けられており、この排水
弁21の開放により水槽4内の水が排水ホース22を通
して外部に排水されるようになっている。また、上記外
箱1内の上部には、水槽3内に給水する給水弁23(図
2には図示せず、図1参照)が設けられており、これは
図示しないフレキシブルホースにより水槽4と接続され
ている。
(図1参照)によって開・閉される排水弁21及びフレ
キシブルな排水ホース22が設けられており、この排水
弁21の開放により水槽4内の水が排水ホース22を通
して外部に排水されるようになっている。また、上記外
箱1内の上部には、水槽3内に給水する給水弁23(図
2には図示せず、図1参照)が設けられており、これは
図示しないフレキシブルホースにより水槽4と接続され
ている。
【0016】前記前板部2aの上部には操作パネル部2
4が設けられており、これの前面には後述する表示部4
1が設けられていると共に、裏面には、後述する制御回
路40やスイッチ入力部43を備えた制御部25が設け
られている。また、外箱1の底板部3には、駆動部ケー
ス26が設けられている。
4が設けられており、これの前面には後述する表示部4
1が設けられていると共に、裏面には、後述する制御回
路40やスイッチ入力部43を備えた制御部25が設け
られている。また、外箱1の底板部3には、駆動部ケー
ス26が設けられている。
【0017】次に、電気的構成について図1を参照して
説明する。この図1において、例えば交流200Vが供
給される交流電源27の両電源端子は、一方にリアクト
ル28を介してモータ駆動手段たるモータ駆動回路29
が接続されている。このモータ駆動回路29は、電源回
路30とインバータ主回路31とから構成されている。
電源回路30は、整流手段たるダイオードブリッジから
なる整流回路32と、正半波充電手段たる複数のコンデ
ンサ33、33と、負半波充電手段たる複数のコンデン
サ34、34とを備えている。
説明する。この図1において、例えば交流200Vが供
給される交流電源27の両電源端子は、一方にリアクト
ル28を介してモータ駆動手段たるモータ駆動回路29
が接続されている。このモータ駆動回路29は、電源回
路30とインバータ主回路31とから構成されている。
電源回路30は、整流手段たるダイオードブリッジから
なる整流回路32と、正半波充電手段たる複数のコンデ
ンサ33、33と、負半波充電手段たる複数のコンデン
サ34、34とを備えている。
【0018】上記整流回路32の一方の入力端子32a
は前記リアクトル28を介して前記交流電源27の一方
の電源端子に接続され、他方の入力端子32bは交流電
源27の他方の電源端子に接続されている。上記コンデ
ンサ33、34としては、680μFで250V耐圧の
ものを用いており、その1個当たりの重量はほぼ32g
である。
は前記リアクトル28を介して前記交流電源27の一方
の電源端子に接続され、他方の入力端子32bは交流電
源27の他方の電源端子に接続されている。上記コンデ
ンサ33、34としては、680μFで250V耐圧の
ものを用いており、その1個当たりの重量はほぼ32g
である。
【0019】そして、この整流回路32の正側出力端子
32cと前記他方の入力端子32bとの間には、正半波
充電用のコンデンサ33、33が直列に接続されて、さ
らに上記他方の入力端子32bと負側出力端子32cと
の間には、正半波充電用のコンデンサ34、34が直列
に接続されている。この電源回路30は例えば560V
の直流電圧を出力する。
32cと前記他方の入力端子32bとの間には、正半波
充電用のコンデンサ33、33が直列に接続されて、さ
らに上記他方の入力端子32bと負側出力端子32cと
の間には、正半波充電用のコンデンサ34、34が直列
に接続されている。この電源回路30は例えば560V
の直流電圧を出力する。
【0020】このように構成された電源回路30の正側
電源ライン30aと、負側電源ライン30bとの間に
は、制御回路40等の直流電源を発生する定電圧回路3
5が接続されている。さらに、この正側電源ライン29
aと、負側電源ライン29bとの間には、前記インバー
タ主回路31が接続されている。このインバータ主回路
31は、3相ブリッジ接続された例えばIGBTからな
るスイッチング素子36a〜36fと、これらスイッチ
ング素子36a〜36fにそれぞれ並列接続されたフリ
ーホイールダイオード37a〜37fとから構成されて
いる。
電源ライン30aと、負側電源ライン30bとの間に
は、制御回路40等の直流電源を発生する定電圧回路3
5が接続されている。さらに、この正側電源ライン29
aと、負側電源ライン29bとの間には、前記インバー
タ主回路31が接続されている。このインバータ主回路
31は、3相ブリッジ接続された例えばIGBTからな
るスイッチング素子36a〜36fと、これらスイッチ
ング素子36a〜36fにそれぞれ並列接続されたフリ
ーホイールダイオード37a〜37fとから構成されて
いる。
【0021】そして、上記インバータ主回路31の出力
端子38u、38v、38wは、モータ17の3相の巻
線19u、19v、19wに接続されている。また、イ
ンバータ主回路31の各スイッチング素子36a〜36
fの制御端子(ゲート)は、例えばフォトカプラからな
る駆動回路39に接続されている。この駆動回路39は
PWM回路及びマイクロコンピュータを含んで構成され
た制御回路40からの信号により制御されて上記各スイ
ッチング素子36a〜36fをオンオフ制御するように
なっている。上記スイッチング素子36a〜36fと、
フリーホイールダイオード37a〜37fと、駆動回路
39とは一つにパッケージ化されている(そのパッケー
ジを図4に符号45にて示している)。
端子38u、38v、38wは、モータ17の3相の巻
線19u、19v、19wに接続されている。また、イ
ンバータ主回路31の各スイッチング素子36a〜36
fの制御端子(ゲート)は、例えばフォトカプラからな
る駆動回路39に接続されている。この駆動回路39は
PWM回路及びマイクロコンピュータを含んで構成され
た制御回路40からの信号により制御されて上記各スイ
ッチング素子36a〜36fをオンオフ制御するように
なっている。上記スイッチング素子36a〜36fと、
フリーホイールダイオード37a〜37fと、駆動回路
39とは一つにパッケージ化されている(そのパッケー
ジを図4に符号45にて示している)。
【0022】一方、モータ17のホールIC17a、1
7b、17cから出力された位置センサ信号は、上記制
御回路40へ与えられるように構成されている。さら
に、制御回路40は、前記排水弁モータ20及び水槽4
内へ給水する給水弁23を通電制御すると共に、各種表
示を行なう表示部41を制御するように構成されてい
る。また、この制御回路40には、水槽4内の水位を検
出する水位センサ42及びスイッチ入力部43からの入
力が与えられるようになっている。スイッチ入力部43
は前記制御部25に設けられており、このスイッチ入力
部43は、コース選択スイッチや、時間設定スイッチ、
一時停止兼用のスタートスイッチ等を有してなる。これ
らのスイッチ及び前記表示部41は前記操作パネル部2
4に設けられている。
7b、17cから出力された位置センサ信号は、上記制
御回路40へ与えられるように構成されている。さら
に、制御回路40は、前記排水弁モータ20及び水槽4
内へ給水する給水弁23を通電制御すると共に、各種表
示を行なう表示部41を制御するように構成されてい
る。また、この制御回路40には、水槽4内の水位を検
出する水位センサ42及びスイッチ入力部43からの入
力が与えられるようになっている。スイッチ入力部43
は前記制御部25に設けられており、このスイッチ入力
部43は、コース選択スイッチや、時間設定スイッチ、
一時停止兼用のスタートスイッチ等を有してなる。これ
らのスイッチ及び前記表示部41は前記操作パネル部2
4に設けられている。
【0023】さて、前述したインバータ主回路31は、
図4に示すように、回路基板44に実装されており、つ
まり、スイッチング素子36a〜36fとフリーホイー
ルダイオード37a〜37fと駆動回路39とをパッケ
ージしたパッケージ45が実装されている。なお、この
回路基板44には、他の電子部品46も実装されてい
る。
図4に示すように、回路基板44に実装されており、つ
まり、スイッチング素子36a〜36fとフリーホイー
ルダイオード37a〜37fと駆動回路39とをパッケ
ージしたパッケージ45が実装されている。なお、この
回路基板44には、他の電子部品46も実装されてい
る。
【0024】そして、この回路基板44は、例えば合成
樹脂製の矩形状のケース47の底壁47a内側に配置さ
れている。そして、このケース47の底壁47a外側に
は、2対の爪部48、49が形成されており、一方の一
対の爪部48により電源回路30の正半波充電用のコン
デンサ33、33が直列接続された形態で取付けられて
いる。また、他方の一対の爪部49により負半波充電用
のコンデンサ34、34が直列接続された形態で取付け
られている。つまり、コンデンサ33、33、34、3
4は回路基板44以外の部位に取付けられている。そし
てこれらは回路基板44と接続されている。このように
ケース47に上述の電子部品を装着したユニット品50
は、既述した駆動部ケース26内に収容配置されてい
る。
樹脂製の矩形状のケース47の底壁47a内側に配置さ
れている。そして、このケース47の底壁47a外側に
は、2対の爪部48、49が形成されており、一方の一
対の爪部48により電源回路30の正半波充電用のコン
デンサ33、33が直列接続された形態で取付けられて
いる。また、他方の一対の爪部49により負半波充電用
のコンデンサ34、34が直列接続された形態で取付け
られている。つまり、コンデンサ33、33、34、3
4は回路基板44以外の部位に取付けられている。そし
てこれらは回路基板44と接続されている。このように
ケース47に上述の電子部品を装着したユニット品50
は、既述した駆動部ケース26内に収容配置されてい
る。
【0025】このように構成した本実施例においては、
制御回路40は、洗い時には、モータ17を例えば50
rpmで正逆回転させるように制御する。また、脱水時
にはモータ17を例えば2000rpmで一方向回転さ
せるように制御する。そして、この脱水が終了すると、
インバータ主回路31のスイッチング素子36a〜36
fをオフしてモータ17を空走させる。
制御回路40は、洗い時には、モータ17を例えば50
rpmで正逆回転させるように制御する。また、脱水時
にはモータ17を例えば2000rpmで一方向回転さ
せるように制御する。そして、この脱水が終了すると、
インバータ主回路31のスイッチング素子36a〜36
fをオフしてモータ17を空走させる。
【0026】この場合、モータが発電機として動作する
ため、大きな誘起電圧が発生する。この誘起電圧は回転
速度に比例するため、2000rpmといった回転速度
の場合、誘起電圧としては1000V程度にもなる。そ
の誘起電圧は電源回路30にもかかる。しかるに、上記
実施例によれば、正半波充電手段が2つのコンデンサ3
3、33から構成され、負半波充電手段が、2つのコン
デンサ34、34から構成されているから、個々のコン
デンサ33、33、34、34の分担電圧が下がる。こ
の結果、各コンデンサ33、34としては、耐圧が小さ
なものですむ。ちなみに従来では正半波充電手段、負半
波充電手段が、それぞれ、390μFで500V耐圧の
もの(1個当たりの重量ほぼ120g、大きさは40m
m直径×90mm長)が使用されていたが、本実施例で
は、既述したように、680μFで250V耐圧のもの
(1個当たりの重量ほぼ32g、大きさは35mm直径
×35mm長)を用いている。
ため、大きな誘起電圧が発生する。この誘起電圧は回転
速度に比例するため、2000rpmといった回転速度
の場合、誘起電圧としては1000V程度にもなる。そ
の誘起電圧は電源回路30にもかかる。しかるに、上記
実施例によれば、正半波充電手段が2つのコンデンサ3
3、33から構成され、負半波充電手段が、2つのコン
デンサ34、34から構成されているから、個々のコン
デンサ33、33、34、34の分担電圧が下がる。こ
の結果、各コンデンサ33、34としては、耐圧が小さ
なものですむ。ちなみに従来では正半波充電手段、負半
波充電手段が、それぞれ、390μFで500V耐圧の
もの(1個当たりの重量ほぼ120g、大きさは40m
m直径×90mm長)が使用されていたが、本実施例で
は、既述したように、680μFで250V耐圧のもの
(1個当たりの重量ほぼ32g、大きさは35mm直径
×35mm長)を用いている。
【0027】この結果、本実施例によれば、複数のコン
デンサ33、33、34、34を合計した重量の方が、
従来の場合よりも軽く、さらにコンパクト化も図り得
る。またコスト的にも本実施例の方が安くなる。また本
実施例によれば、インバータ主回路31が回路基板44
に実装され、コンデンサ33、33、34、34が回路
基板44以外の部位に取付けられて回路基板44と接続
されているから、回路基板44にかかる重量ストレス及
び熱ストレスを軽減できる◎すなわち、仮に、回路基板
44にモータ駆動手段であるモータ駆動回路29の全体
が実装されるとなると、回路基板44に大きな重量スト
レスがかかると共に、温度上昇による熱ストレスもかか
ってしまう。特に、コンデンサ33、34は重量軽減で
きるとはいうものの、他の電子部品に比べると重量比率
も高く、また発熱度合いも大きい。しかるに上記実施例
においては、コンデンサ33、33、34、34を回路
基板44以外の部位に取付けているから、この問題を解
消できるものである。
デンサ33、33、34、34を合計した重量の方が、
従来の場合よりも軽く、さらにコンパクト化も図り得
る。またコスト的にも本実施例の方が安くなる。また本
実施例によれば、インバータ主回路31が回路基板44
に実装され、コンデンサ33、33、34、34が回路
基板44以外の部位に取付けられて回路基板44と接続
されているから、回路基板44にかかる重量ストレス及
び熱ストレスを軽減できる◎すなわち、仮に、回路基板
44にモータ駆動手段であるモータ駆動回路29の全体
が実装されるとなると、回路基板44に大きな重量スト
レスがかかると共に、温度上昇による熱ストレスもかか
ってしまう。特に、コンデンサ33、34は重量軽減で
きるとはいうものの、他の電子部品に比べると重量比率
も高く、また発熱度合いも大きい。しかるに上記実施例
においては、コンデンサ33、33、34、34を回路
基板44以外の部位に取付けているから、この問題を解
消できるものである。
【0028】さらに本実施例によれば、インバータ主回
路31を実装した回路基板44を、ケース47の底壁4
7a内側に配置し、コンデンサ33、33、34、34
を、この底壁47a外側に取付けているから、モータ駆
動回路29をユニット化でき、構成の簡単化及びコンパ
クト化に寄与できる。さらには、回路基板44をケース
47の底壁47a内側に設けるのに対して、コンデンサ
33、33、34、34をその底壁47a外側に設けて
いるので、このコンデンサ33、33、34、34を回
路基板44以外の部位に取付けながらも回路基板44近
傍に位置させることができ、この結果、コンデンサ3
3、33、34、34と回路基板44との間の配線51
の長さを短くでき、不要な電圧降下や温度上昇さらには
電波雑音発生を抑えることができる。すなわち、倍電圧
化用のコンデンサ33、33、34、34は、インバー
タ制御時にPWMの周波数成分の電流により充放電を繰
り返す。このため、コンデンサ33、33、34、34
とインバータ主回路31との配線長さが長いと、不要な
電圧降下や温度上昇さらには電波雑音発生を引き起こす
が、上記実施例ではこれを解決できるものである。
路31を実装した回路基板44を、ケース47の底壁4
7a内側に配置し、コンデンサ33、33、34、34
を、この底壁47a外側に取付けているから、モータ駆
動回路29をユニット化でき、構成の簡単化及びコンパ
クト化に寄与できる。さらには、回路基板44をケース
47の底壁47a内側に設けるのに対して、コンデンサ
33、33、34、34をその底壁47a外側に設けて
いるので、このコンデンサ33、33、34、34を回
路基板44以外の部位に取付けながらも回路基板44近
傍に位置させることができ、この結果、コンデンサ3
3、33、34、34と回路基板44との間の配線51
の長さを短くでき、不要な電圧降下や温度上昇さらには
電波雑音発生を抑えることができる。すなわち、倍電圧
化用のコンデンサ33、33、34、34は、インバー
タ制御時にPWMの周波数成分の電流により充放電を繰
り返す。このため、コンデンサ33、33、34、34
とインバータ主回路31との配線長さが長いと、不要な
電圧降下や温度上昇さらには電波雑音発生を引き起こす
が、上記実施例ではこれを解決できるものである。
【0029】なお、上記実施例では、正半波充電手段及
び負半波充電手段を、それぞれ2つのコンデンサから構
成したが、3個以上でも良いが、個数が増えると、全体
の静電容量が小さくなるので1個当たりの静電容量を大
きく必要があり、あまり増やすことは有効ではない。な
お、上記実施例では、交流電源として200Vを例示し
たが、これは100Vでも良い。
び負半波充電手段を、それぞれ2つのコンデンサから構
成したが、3個以上でも良いが、個数が増えると、全体
の静電容量が小さくなるので1個当たりの静電容量を大
きく必要があり、あまり増やすことは有効ではない。な
お、上記実施例では、交流電源として200Vを例示し
たが、これは100Vでも良い。
【0030】
【発明の効果】本発明は以上の説明から明らかなよう
に、次の効果を得ることができる。請求項1の発明によ
れば、ドラムをモータによりダイレクトに駆動すると共
に、電源回路に正半波充電手段及び負半波充電手段を有
して交流電源電圧を直流倍電圧化する電源回路を備えた
ものにおいて、正半波充電手段及び負半波充電手段のそ
れぞれを、複数のコンデンサを直列接続して構成したか
ら、個々のコンデンサの分担電圧を下げることができ、
この結果、各コンデンサとしては、耐圧が小さなものを
使用することができ、この結果、電源回路ひいてはモー
タ駆動手段のコンパクト化、軽量化及びコストの低廉化
に寄与できる。
に、次の効果を得ることができる。請求項1の発明によ
れば、ドラムをモータによりダイレクトに駆動すると共
に、電源回路に正半波充電手段及び負半波充電手段を有
して交流電源電圧を直流倍電圧化する電源回路を備えた
ものにおいて、正半波充電手段及び負半波充電手段のそ
れぞれを、複数のコンデンサを直列接続して構成したか
ら、個々のコンデンサの分担電圧を下げることができ、
この結果、各コンデンサとしては、耐圧が小さなものを
使用することができ、この結果、電源回路ひいてはモー
タ駆動手段のコンパクト化、軽量化及びコストの低廉化
に寄与できる。
【0031】請求項2の発明によれば、コンデンサを回
路基板以外の部位に取付けているから、回路基板にかか
る重量ストレス及び熱ストレスを軽減できる。請求項3
の発明によれば、インバータ主回路を実装した回路基板
と、コンデンサとをケースに取付けているのでモータ駆
動手段をユニット化でき、構成の簡単化及びコンパクト
化に寄与でき、さらには、回路基板をケース底壁内側に
設けるのに対して、コンデンサをケース底壁外側に設け
ているので、コンデンサと回路基板との間の配線の長さ
を短くでき、不要な電圧降下や温度上昇さらには電波雑
音発生を抑えることができる。
路基板以外の部位に取付けているから、回路基板にかか
る重量ストレス及び熱ストレスを軽減できる。請求項3
の発明によれば、インバータ主回路を実装した回路基板
と、コンデンサとをケースに取付けているのでモータ駆
動手段をユニット化でき、構成の簡単化及びコンパクト
化に寄与でき、さらには、回路基板をケース底壁内側に
設けるのに対して、コンデンサをケース底壁外側に設け
ているので、コンデンサと回路基板との間の配線の長さ
を短くでき、不要な電圧降下や温度上昇さらには電波雑
音発生を抑えることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す電気的構成図
【図2】全体の縦断側面図
【図3】全体の一部破断の背面図
【図4】ユニット品の縦断側面図
【図5】ユニット品の斜視図
4は水槽、10はドラム、17はモータ、26は駆動部
ケース、29はモータ駆動回路(モータ駆動手段)、3
0は電源回路、31はインバータ主回路、32は整流回
路(整流手段)、33はコンデンサ(正半波充電手
段)、34はコンデンサ(負半波充電手段)、36a〜
36fはスイッチング素子、40は制御回路、44は回
路基板、47はケース、50はユニット品、51は配線
を示す。
ケース、29はモータ駆動回路(モータ駆動手段)、3
0は電源回路、31はインバータ主回路、32は整流回
路(整流手段)、33はコンデンサ(正半波充電手
段)、34はコンデンサ(負半波充電手段)、36a〜
36fはスイッチング素子、40は制御回路、44は回
路基板、47はケース、50はユニット品、51は配線
を示す。
Claims (3)
- 【請求項1】 外箱内に支持された水槽と、 この水槽内にほぼ水平の軸回りに回転可能に設けられ洗
濯物が収容されるとドラムと、 このドラムをダイレクトに回転駆動するモータと、 このモータを駆動するモータ駆動手段とを備え、 このモータ駆動手段は、整流手段及び正半波充電手段並
びに負半波充電手段を有して交流電源電圧を直流倍電圧
化する電源回路と、スイッチング素子を備えこの電源回
路に接続されて前記モータを駆動するインバータ主回路
とから構成され、 前記正半波充電手段及び負半波充電手段は、それぞれ
が、複数のコンデンサを直列接続して構成されているこ
とを特徴とするドラム式洗濯機。 - 【請求項2】 インバータ主回路は回路基板に実装さ
れ、コンデンサは回路基板以外の部位に取付けられて回
路基板と接続されていることを特徴とする請求項1記載
のドラム式洗濯機。 - 【請求項3】 インバータ主回路を実装した回路基板
は、ケースの底壁内側に配置され、コンデンサは、この
ケースの底壁外側に取付けられていることを特徴とする
請求項2記載のドラム式洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144893A JP2000334193A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | ドラム式洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144893A JP2000334193A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | ドラム式洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000334193A true JP2000334193A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15372803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11144893A Pending JP2000334193A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | ドラム式洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000334193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012000354A (ja) * | 2010-06-21 | 2012-01-05 | Panasonic Corp | 食器洗い機 |
-
1999
- 1999-05-25 JP JP11144893A patent/JP2000334193A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012000354A (ja) * | 2010-06-21 | 2012-01-05 | Panasonic Corp | 食器洗い機 |
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