JP2000334259A - 排ガス浄化装置 - Google Patents
排ガス浄化装置Info
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 69
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Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、自動車や発電機などのエンジン
から出る排ガスを、液体を利用し、かつモーター付きス
クリューで液体中に攪拌し、有害物質を溶かし込んで浄
化する装置に関するものである。 【解決手段】 浄化装置1に液体2を入れ、かつ排ガス
導入管3を設け、この排ガス導入管3に微細気泡発生部
4、液体逆流防止弁9外気導入弁10を設ける。浄化装
置1の下部にモーター6付きのスクリュー5を設ける。
浄化装置1内の上部に液体噴出防止下蓋7、液体噴出防
止上蓋8を設ける。浄化装置1の上部に液体注入口1
2、下部に液体排出口13を設ける。この排ガス浄化装
置を自動車などの排ガスを排出する箇所に取り付ける。
から出る排ガスを、液体を利用し、かつモーター付きス
クリューで液体中に攪拌し、有害物質を溶かし込んで浄
化する装置に関するものである。 【解決手段】 浄化装置1に液体2を入れ、かつ排ガス
導入管3を設け、この排ガス導入管3に微細気泡発生部
4、液体逆流防止弁9外気導入弁10を設ける。浄化装
置1の下部にモーター6付きのスクリュー5を設ける。
浄化装置1内の上部に液体噴出防止下蓋7、液体噴出防
止上蓋8を設ける。浄化装置1の上部に液体注入口1
2、下部に液体排出口13を設ける。この排ガス浄化装
置を自動車などの排ガスを排出する箇所に取り付ける。
Description
【001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車や発電機
などのエンジンから出る排ガスを、液体を利用して、か
つモーター付きスクリューで液体中に攪拌し、有害物質
を溶かし込んで浄化する装置に関するものである。
などのエンジンから出る排ガスを、液体を利用して、か
つモーター付きスクリューで液体中に攪拌し、有害物質
を溶かし込んで浄化する装置に関するものである。
【002】
【従来の技術】従来の自動車や発電機など、ガソリンや
軽油などを燃料とするエンジンから排出されるガスは、
環境を害する黒煙や硫黄酸化物、窒素酸化物などの化学
物質が多く含まれる。そのほとんどはエンジンに接続さ
れるマフラーでは分解、または吸着しきれず大気中に放
出され、特にトラックなど大型の自動車の場合、黒煙や
化学物質などの排出量は顕著であり、大気汚染による環
境破壊など世界的に大変な問題となっている。
軽油などを燃料とするエンジンから排出されるガスは、
環境を害する黒煙や硫黄酸化物、窒素酸化物などの化学
物質が多く含まれる。そのほとんどはエンジンに接続さ
れるマフラーでは分解、または吸着しきれず大気中に放
出され、特にトラックなど大型の自動車の場合、黒煙や
化学物質などの排出量は顕著であり、大気汚染による環
境破壊など世界的に大変な問題となっている。
【003】
【発明が解決しようとする課題】しかし現在までのとこ
ろ、湿式や乾式によるマフラーまたはエアークリーナー
は存在するが液体を利用した浄化装置はない。液体を利
用すれば、技術的には有害物質をかなり除去できるにも
かかわらずそれができなかった理由は、液体を利用した
場合、気泡が水面全体から発生してしまうことや装置に
伝わる振動によることとで、液体が排ガスと一緒に装置
から流れ出てしまう、あるいは排ガスが高温のためなど
の理由により、液体が蒸発してしまうなどの欠点があっ
た。また、今日、電気自動車など低公害車が開発され市
場に出てきてはいるが、コストも非常に高く、充電する
ための施設もまだまだ限られており、従って市場に占め
る割合は依然低く、ガソリンや軽油などを燃料とした自
動車が今後も生産せざるを得ない状況のため、排ガスに
含まれる有害物質を取り除く技術開発が強く要望されて
いる。したがって、各メーカーとも、排ガスの浄化に関
して、ガソリンと空気の配合比率や、燃焼効率、触媒の
種類、排気管の構造など莫大な研究費と試作費をついや
して研究したが、解決しなかった。本発明は、こうした
使用者の強い要望にこたえるために発明されたのであ
る。
ろ、湿式や乾式によるマフラーまたはエアークリーナー
は存在するが液体を利用した浄化装置はない。液体を利
用すれば、技術的には有害物質をかなり除去できるにも
かかわらずそれができなかった理由は、液体を利用した
場合、気泡が水面全体から発生してしまうことや装置に
伝わる振動によることとで、液体が排ガスと一緒に装置
から流れ出てしまう、あるいは排ガスが高温のためなど
の理由により、液体が蒸発してしまうなどの欠点があっ
た。また、今日、電気自動車など低公害車が開発され市
場に出てきてはいるが、コストも非常に高く、充電する
ための施設もまだまだ限られており、従って市場に占め
る割合は依然低く、ガソリンや軽油などを燃料とした自
動車が今後も生産せざるを得ない状況のため、排ガスに
含まれる有害物質を取り除く技術開発が強く要望されて
いる。したがって、各メーカーとも、排ガスの浄化に関
して、ガソリンと空気の配合比率や、燃焼効率、触媒の
種類、排気管の構造など莫大な研究費と試作費をついや
して研究したが、解決しなかった。本発明は、こうした
使用者の強い要望にこたえるために発明されたのであ
る。
【004】
【課題を解決するための手段】いま、その構成を説明す
ると、 (イ) 浄化装置1に排ガス導入管3を設ける。 (ロ) 浄化装置1に穴15bを開けた微細気泡発生部
4を設ける。 (ハ) 浄化装置1に有害な物質を溶かし込むことがで
きる液体2を入れる。 (ニ) 浄化装置1の下部に、液体2が渦状の流れを作
るためのモーター6及びスクリュー5を設ける。 (ホ) 浄化装置1内の上部に、穴15aを開けた液体
噴出防止下蓋7を設ける。 (ヘ) 液体噴出防止下蓋7の上に、ささえ棒14を設
ける。 (ト) ささえ棒14の上に、液体噴出防止上蓋8を設
ける。 (チ) 排ガス導入管3に液体逆流防止弁9を設ける。 (リ) 排ガス導入管3に外気導入弁10を設ける。 (ヌ) 浄化装置1に浄化された排ガスを出すための排
出管11を設ける。 (ル) 液体2の蒸発を防ぐため排出管11に液体蒸発
防止弁16を設ける。 (ヲ) 浄化装置1の上部に液体注入口12を設ける。 (ワ) 浄化装置1の下部に液体排出口13を設ける。 (カ) この排ガス浄化装置を、発電機や自動車などの
排ガスを排出する箇所に設ける。 以上のように装置する。
ると、 (イ) 浄化装置1に排ガス導入管3を設ける。 (ロ) 浄化装置1に穴15bを開けた微細気泡発生部
4を設ける。 (ハ) 浄化装置1に有害な物質を溶かし込むことがで
きる液体2を入れる。 (ニ) 浄化装置1の下部に、液体2が渦状の流れを作
るためのモーター6及びスクリュー5を設ける。 (ホ) 浄化装置1内の上部に、穴15aを開けた液体
噴出防止下蓋7を設ける。 (ヘ) 液体噴出防止下蓋7の上に、ささえ棒14を設
ける。 (ト) ささえ棒14の上に、液体噴出防止上蓋8を設
ける。 (チ) 排ガス導入管3に液体逆流防止弁9を設ける。 (リ) 排ガス導入管3に外気導入弁10を設ける。 (ヌ) 浄化装置1に浄化された排ガスを出すための排
出管11を設ける。 (ル) 液体2の蒸発を防ぐため排出管11に液体蒸発
防止弁16を設ける。 (ヲ) 浄化装置1の上部に液体注入口12を設ける。 (ワ) 浄化装置1の下部に液体排出口13を設ける。 (カ) この排ガス浄化装置を、発電機や自動車などの
排ガスを排出する箇所に設ける。 以上のように装置する。
【005】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を述べる
と、エンジンから排ガス導入管3に送り込まれた排ガス
は微細気泡発生部4を通り、浄化装置1に送り込まれ
る。浄化装置1には、有害な物質を溶かし込むことがで
きる液体2を入れる。微細気泡発生部4は細い穴15b
を数カ所開けて、細かい排ガスの気泡が発生するように
する。浄化装置1内に送り込まれた排ガスはモーター6
付きのスクリュー5によって攪拌され、有害な物質は液
体2に溶け込んでいく。スクリュー5で液体2に回転を
与えると、流れのため軽い気泡は浄化装置1の中心部へ
と移行する。このため気泡は水面に到達する時には浄化
装置1の中心の一箇所に集中する。この時、泡の発生は
最大限に抑えることができ、従って液体2が跳ね上がる
のを最大限に抑えることができる。浄化装置1内の液体
2の上部に、液体噴出防止下蓋7を設ける。液体噴出防
止下蓋7には排ガスを通すため穴15aを開ける。この
穴15aはなるべく小さくし、液体2の流出を防ぐよう
にする。ここで液体噴出防止下蓋7が浄化装置1に対し
て角度が付いているのは浄化装置1が多少傾いても液体
2が浄化装置1からこぼれないようにするためと、仮に
液体2が溢れても角度が付いていることにより、すぐに
浄化装置1内に流れ戻るようにするためである。液体噴
出防止下蓋7の上部に、ささえ棒14を設け、その上
に、液体噴出防止上蓋8を設け、多少の振動では液体2
があふれ出て排出管11に流れ出ないよう2重に防止す
る。エンジンを停止した場合、排ガス導入管3内の空気
が冷却され液体2が逆流しエンジン内部に流れ込むのを
防ぐために液体逆流防止弁9、及び外気導入弁10を設
ける。排ガスによって汚れた液体2を交換するために、
液体注入口12及び液体排出口13を浄化装置1に設け
る。浄化された排ガスを排出するため浄化装置1に排出
管11を設ける。実施例として、排ガスが高温の場合
は、図9のごとく、浄化装置1に冷却フィン17を取り
付け、液体2の温度上昇を抑える。それでも液体2の温
度上昇を抑えきれない場合は図10のごとく、冷却装置
18を設ける。この場合、冷却装置18側に冷却フィン
17、液体注入口12、液体排出口13を設ければよい
ので浄化装置1には設けなくてもよい。冷却装置18は
中空管21を介して浄化装置1と連結する。排ガスによ
る浄化装置1内の液体2の汚れをこし取るため、冷却装
置18内にフィルタ20を設ける。この冷却装置18は
浄化装置1内の液体2が高温の排ガスにより温度が上昇
するのを防ぐ機能と、液体が気化し液体2が少なくなっ
た場合は液体注入口12から補充する機能、液体2が汚
れてきたらフィルタ20である程度浄化する機能と液体
2そのものを液体排出口13から交換する機能を有す
る。浄化装置1内の液体2の水温を下げる理由と、冷却
装置18内のフィルタ20によって汚れを取る理由によ
り、浄化装置1と冷却装置18との間で液体2を循環さ
せるため冷却装置18にポンプ19を設ける。浄化機能
を高めるため、図11のように複数の浄化装置1を直列
状に設けてもよい。トラックなど大排気量のエンジンは
排ガスの量も多いため、浄化装置1内に入る排ガスの量
を調整する必要がある。この場合には図12のように複
数の浄化装置1を並列状に設けてもよい。さらに、図1
1及び図12を併せて利用すると更に有害物質の除去に
効果がある。これら連結した場合の浄化装置1の数量は
排気量に合わせればよい。また穴15aに、空気は通す
が水は通さない素材の布などを設けると液体の蒸発をか
なり抑える効果がある。液体2の種類は排ガス中に存在
する有害物質を溶かし込むことができる性質であればよ
い。
と、エンジンから排ガス導入管3に送り込まれた排ガス
は微細気泡発生部4を通り、浄化装置1に送り込まれ
る。浄化装置1には、有害な物質を溶かし込むことがで
きる液体2を入れる。微細気泡発生部4は細い穴15b
を数カ所開けて、細かい排ガスの気泡が発生するように
する。浄化装置1内に送り込まれた排ガスはモーター6
付きのスクリュー5によって攪拌され、有害な物質は液
体2に溶け込んでいく。スクリュー5で液体2に回転を
与えると、流れのため軽い気泡は浄化装置1の中心部へ
と移行する。このため気泡は水面に到達する時には浄化
装置1の中心の一箇所に集中する。この時、泡の発生は
最大限に抑えることができ、従って液体2が跳ね上がる
のを最大限に抑えることができる。浄化装置1内の液体
2の上部に、液体噴出防止下蓋7を設ける。液体噴出防
止下蓋7には排ガスを通すため穴15aを開ける。この
穴15aはなるべく小さくし、液体2の流出を防ぐよう
にする。ここで液体噴出防止下蓋7が浄化装置1に対し
て角度が付いているのは浄化装置1が多少傾いても液体
2が浄化装置1からこぼれないようにするためと、仮に
液体2が溢れても角度が付いていることにより、すぐに
浄化装置1内に流れ戻るようにするためである。液体噴
出防止下蓋7の上部に、ささえ棒14を設け、その上
に、液体噴出防止上蓋8を設け、多少の振動では液体2
があふれ出て排出管11に流れ出ないよう2重に防止す
る。エンジンを停止した場合、排ガス導入管3内の空気
が冷却され液体2が逆流しエンジン内部に流れ込むのを
防ぐために液体逆流防止弁9、及び外気導入弁10を設
ける。排ガスによって汚れた液体2を交換するために、
液体注入口12及び液体排出口13を浄化装置1に設け
る。浄化された排ガスを排出するため浄化装置1に排出
管11を設ける。実施例として、排ガスが高温の場合
は、図9のごとく、浄化装置1に冷却フィン17を取り
付け、液体2の温度上昇を抑える。それでも液体2の温
度上昇を抑えきれない場合は図10のごとく、冷却装置
18を設ける。この場合、冷却装置18側に冷却フィン
17、液体注入口12、液体排出口13を設ければよい
ので浄化装置1には設けなくてもよい。冷却装置18は
中空管21を介して浄化装置1と連結する。排ガスによ
る浄化装置1内の液体2の汚れをこし取るため、冷却装
置18内にフィルタ20を設ける。この冷却装置18は
浄化装置1内の液体2が高温の排ガスにより温度が上昇
するのを防ぐ機能と、液体が気化し液体2が少なくなっ
た場合は液体注入口12から補充する機能、液体2が汚
れてきたらフィルタ20である程度浄化する機能と液体
2そのものを液体排出口13から交換する機能を有す
る。浄化装置1内の液体2の水温を下げる理由と、冷却
装置18内のフィルタ20によって汚れを取る理由によ
り、浄化装置1と冷却装置18との間で液体2を循環さ
せるため冷却装置18にポンプ19を設ける。浄化機能
を高めるため、図11のように複数の浄化装置1を直列
状に設けてもよい。トラックなど大排気量のエンジンは
排ガスの量も多いため、浄化装置1内に入る排ガスの量
を調整する必要がある。この場合には図12のように複
数の浄化装置1を並列状に設けてもよい。さらに、図1
1及び図12を併せて利用すると更に有害物質の除去に
効果がある。これら連結した場合の浄化装置1の数量は
排気量に合わせればよい。また穴15aに、空気は通す
が水は通さない素材の布などを設けると液体の蒸発をか
なり抑える効果がある。液体2の種類は排ガス中に存在
する有害物質を溶かし込むことができる性質であればよ
い。
【006】
【発明の効果】この排ガス浄化装置を使うことにより、
自動車などから出る排ガスの中に含まれる黒煙や有害な
物質を液体に充分に溶かし込むことができ、環境への悪
影響が減少する。また、環境を汚染する物質のうち硫黄
酸化物や窒素酸化物は資源としての利用価値が高く、使
用済みの液体を回収し精製することにより、それら有害
物質を資源として利用することができる。
自動車などから出る排ガスの中に含まれる黒煙や有害な
物質を液体に充分に溶かし込むことができ、環境への悪
影響が減少する。また、環境を汚染する物質のうち硫黄
酸化物や窒素酸化物は資源としての利用価値が高く、使
用済みの液体を回収し精製することにより、それら有害
物質を資源として利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の断面図である。
【図2】 本発明の排ガス導入管3、微細気泡発生部
4及び液体逆流防止弁9の平面図である。
4及び液体逆流防止弁9の平面図である。
【図3】 本発明の図1における液体噴出防止下蓋7
の斜視図である。
の斜視図である。
【図4】 本発明の図1における液体噴出防止下蓋7
の断面図である。
の断面図である。
【図5】 本発明の図1における液体噴出防止下蓋7
の平面図である。
の平面図である。
【図6】 本発明の図1における液体噴出防止上蓋8
の斜視図である。
の斜視図である。
【図7】 本発明の図1における液体噴出防止上蓋8
の断面図である。
の断面図である。
【図8】 本発明の図1における液体噴出防止上蓋8
の底面図である。
の底面図である。
【図9】 本発明に冷却フィン17を設けた断面図で
ある。
ある。
【図10】 本発明に冷却装置18を設けた断面図であ
る。
る。
【図11】 本発明の図10における浄化装置1を複数
直列状に設けた断面図である。
直列状に設けた断面図である。
【図12】 本発明の図10における浄化装置1を複数
並列状に設けた断面図である。
並列状に設けた断面図である。
1は、浄化装置 2は、液体 3は、排ガス導入管 4は、微細気泡発生部 5は、スクリュー 6は、モーター 7は、液体噴出防止下蓋 8は、液体噴出防止上蓋 9は、液体逆流防止弁 10は、外気導入弁 11は、排出管 12は、液体注入口 13は、液体排出口 14は、ささえ棒 15aは、穴 15bは、穴 16は、液体蒸発防止弁 17は、冷却フィン 18は、冷却装置 19は、ポンプ 20は、フィルタ 21は、中空管
Claims (1)
- 【請求項1】 浄化装置1に、有害物質を溶かし込むこ
とができる液体2を入れ、浄化装置1に排ガス導入管3
及び微細気泡発生部4を設け、排ガス導入管3に、液体
逆流防止弁9及び外気導入弁10を設け、浄化装置1の
下部にモーター6付きのスクリュー5を設け、また浄化
装置1内の上部に、液体噴出防止下蓋7及び、液体噴出
防止上蓋8を設け、浄化装置1に排出管11を設ける。
以上のごとく構成された自動車などから出る排ガスを浄
化する装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11190879A JP2000334259A (ja) | 1999-06-01 | 1999-06-01 | 排ガス浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11190879A JP2000334259A (ja) | 1999-06-01 | 1999-06-01 | 排ガス浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000334259A true JP2000334259A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=16265278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11190879A Withdrawn JP2000334259A (ja) | 1999-06-01 | 1999-06-01 | 排ガス浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000334259A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005013792A (ja) * | 2003-06-24 | 2005-01-20 | Ricoh Elemex Corp | 空気清浄機 |
| JP2006007118A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | K2R:Kk | 排ガス浄化装置 |
| DE102011004795A1 (de) | 2010-02-26 | 2011-09-01 | Denso Corporation | Anomalitätsdiagnosevorrichtung für eine Abgasreinigungsvorrichtung |
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-
1999
- 1999-06-01 JP JP11190879A patent/JP2000334259A/ja not_active Withdrawn
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