JP2000334596A - サブマージアーク溶接用焼成型フラックスの製造方法 - Google Patents
サブマージアーク溶接用焼成型フラックスの製造方法Info
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Abstract
に抑制して、耐ポックマーク性に優れるだけでなく、良
好な溶接作業性を有するサブマージアーク溶接用の高温
焼成型フラックスを提供する。 【解決手段】 焼成型フラックス原料粉末を、造粒後、
750℃を超える温度で焼成してサブマージアーク溶接用
フラックスを製造するに際し、 700℃以上、(最高温度
−50℃)以下の温度域を5℃/min以上の昇温速度で昇温
する。
Description
物、貯槽、鉄骨および橋梁等の鋼構造物の溶接に用いて
好適なサブマージアーク溶接用焼成型フラックスの製造
方法に関し、とくに建築用鉄骨の梁などに用いられる溶
接組立式H型部材の隅肉継手溶接を高速サブマージアー
ク溶接で行う場合等において、欠陥のない溶接部が安定
して得られる優れた溶接作業性を有するサブマージアー
ク溶接用焼成型フラックスの製造方法に関するものであ
る。
ラックスは、通常、2酸化ケイ素(SiO 2)を主体とし、そ
れに酸化マグネシウム (MgO) 、マンガン酸化物 (Mn
O、Mn30 4 等) 、酸化カルシウム (CaO) 、アルミナ(A
l203) およびその他の酸化物、ふっ化物等を添加配合し
て製造されている。そして、このサブマージアーク溶接
用フラックスは、その製造方法の違いにより、溶融型フ
ラックス、焼成型フラックス(焼結型フラックスも含
む、以下同じ)および混合型フラックスに分類される。
化物やふっ化物等のフラックス原料粉に結合剤(バイン
ダ)として水ガラス(珪酸ソーダ)などを添加し、混
練、造粒、乾燥、焼成という工程を経て製造されてい
る。まれに、結合剤が省略される場合もある。このよう
な焼成型フラックスは、比較的簡単な設備で製造可能な
ために安価なだけでなく、脱酸剤や合金元素の添加が可
能なために溶接金属成分を調整できるという利点があ
る。
原料によってフラックスの品質ひいては溶接部の特性が
大きく変化する。例えば、ピットやポックマーク等の溶
接欠陥が溶接部に発生する。これらの溶接欠陥は、原料
中の結晶水等の水分または原料酸化物が酸素源となり、
溶接時に生じるCO,CO2 ガスに起因して発生するもので
ある。
焼成する低温焼成型フラックスでは、フラックス中に炭
酸塩や脱酸剤を添加することによって耐溶接欠陥性の改
善を図ってきた。これに対し、高温(700〜1200℃) で焼
成する高温焼成型フラックスは、炭酸塩を用いずに溶着
金属の低水素化が図れるため、高速溶接性には優れるも
のの、使用可能な脱酸剤の種類が非常に限られているこ
ともあって、耐ポックマーク性は劣っていた。しかも、
その検討はほとんど行われていないのが現状である。
ては、例えば特公昭32−409 号公報や特公昭44−13249
号公報に、Fe−SiおよびSi−Mnの例が記載されている。
高温焼成型フラックスでは、高温焼成時に脱酸剤が変質
(酸化や窒化)して脱酸剤としての作用効果が減退する
場合が多いことから、脱酸剤として使用されているのは
この2種類が主である。しかしながら、このFe−Siおよ
びSi−Mnを脱酸剤として用いた場合でも、高温焼成条件
等により脱酸剤が変質したり、フラックスを繰り返し使
用した場合に安定して良好な耐ポックマーク性や優れた
溶接作業性が得られないなどの問題を残していた。
ラックス中のSiが 0.5wt%以下の高温焼成型フラックス
が開示されている。しかしながら、この技術は、フラッ
クス中のSi量を 0.5wt%以下に抑制することによって、
高温焼成時における脱酸剤の変質による溶接作業性への
影響を少なくしたもので、脱酸剤およびフラックスの焼
成方法等は検討されていない。
状に鑑み開発されたもので、脱酸剤としてFe−Siを使用
し、造粒後の焼成処理の際、 700℃以上の温度域におけ
る昇温速度を制御することによって、欠陥のない溶接部
が安定して得られ、優れた溶接作業性を有するサブマー
ジアーク溶接用焼成型フラックスの有利な製造方法を提
案することを目的とする。
℃以上の温度で焼成するサブマージアーク溶接用焼成型
フラックスの製造に際し、欠陥のない溶接部を安定して
得る方法について鋭意検討した結果、脱酸を目的として
Fe−Siを添加するフラックスでは、製造時の焼成条件の
最適化が溶接時における作業性の改善および欠陥発生の
抑制に有効であることを見出した。本発明は、上記知見
に立脚するものである。
である。 1.焼成型フラックス原料粉末を、造粒後、 750℃を超
える温度で焼成してサブマージアーク溶接用フラックス
を製造するに際し、 700℃以上、(最高温度−50℃)以
下の温度域を5℃/min以上の昇温速度で昇温し、焼成す
ることを特徴とするサブマージアーク溶接用焼成型フラ
ックスの製造方法。
total SiO2:30〜70wt%、マンガン酸化物(MnO量換算
で) :5〜40wt%、MgO:3〜30wt%、A1203 :2〜20
wt%を含む組成になるサブマージアーク溶接用焼成型フ
ラックスの製造方法。
であって、かつ粒径:106 μm 超が重量比率で10%以
下、粒径:45μm 未満が重量比率で50%以下の粒度分布
を有するFe−Si粒子を、1〜10wt%の割合で配合した焼
成型フラックス原料を、造粒後、750 ℃以上の温度で焼
成を施して成るサブマージアーク溶接用フラックスの製
造方法において、焼成に際し、 700℃以上、(最高温度
−50℃)以下の温度域を5℃/min以上の昇温速度で昇温
することを特徴とするサブマージアーク溶接用焼成型フ
ラックスの製造方法。
る。まず、本発明を由来するに至った経緯を実験結果に
基づいて説明する。表1に示すような配合比率になるよ
うに調整した原料を、水ガラスを結合剤として12〜200
メッシュに造粒し、1100℃, 5分の条件で焼成した。こ
の際、フラックスの焼成は定置式バッチ炉を用いて行
い、フラックス焼成時の昇温速度の影響について調査し
た。なお、昇温速度は、フラックス充填層内で平均的昇
温速度位置と考えられる、フラックス充填容器の中央部
の表面より充填高さの1/4の箇所の温度を熱電対を用
いて測定し、 700〜1050℃の温度域での平均昇温速度を
求めた。
(4.8mmφ)を用い、溶接電流:750A,溶接電圧:35
V,溶接速度:40cm/minの溶接条件で、SS400 相当の鋼
板を下向き隅肉シングル溶接し、ビード外観を調査し
た。得られた結果を表2に示すが、同表から明らかなよ
うに、フラックス焼成時の昇温速度が溶接ビード外観に
及ぼす影響は極めて大きいことが分かる。
外観と密接な関係がある理由としては、次のようなこと
が考えられる。通常、脱酸を目的として高温焼成型フラ
ックスに添加される金属粉としては、Fe−SiおよびSi−
Mnが一般に知られているが、これらも 700℃以上の温度
域では、反応速度は遅いものの、徐々に変質(酸化)し
て脱酸剤としての作用効果が減退する。この点、 700℃
以上の温度域における昇温速度を5℃/min以上にする
と、最高温度付近での脱酸剤の酸化速度に影響を及ぼす
ような脱酸剤酸化挙動に変化(昇温時の酸化量が少な
く、またその酸化進行を遅らせる)が生じ、その結果、
脱酸剤の酸化ロスが格段に低減するものと考えられる。
範囲に限定した理由について説明する。本発明では、焼
成工程の昇温過程において、 700℃以上、(最高温度−
50℃)以下の温度域を5℃/min以上の昇温速度で昇温す
る必要がある。まず、昇温速度を制御すべき温度範囲の
下限を 700℃としたのは、温度が 700℃以上になると、
上述したとおり、Fe−Si粒子の変質(酸化)が懸念され
るからである。一方、フラックス粉体は熱伝達性があま
り良くないので、均熱により均一材質とするには均熱温
度域(最高温度〜最高温度−50℃の温度域)において少
なくとも5分程度の均熱処理が必要である。従って、か
かる均熱温度域に至るまでの昇温過程における温度範囲
の上限として(最高温度−50℃)を定めた。また、かか
る温度域における昇温速度を5℃/min以上に限定したの
は、昇温速度が5℃/min未満ではFe−Si粒子が変質(酸
化)して、溶接時における脱酸効果が小さくなるからで
ある。
Fe−Siが備えるべき条件について説明する。 Fe−SiのSi含有量:30〜80wt% Si含有量が80wt%を超えると、添加するFe−Siの絶対量
が少量となりフラックス全体に均一に分布させるのが困
難となるため、80wt%以下とした。また、Si含有量が30
wt%未満では、Fe−Siを多量に添加する必要が生じ、そ
の多量添加によりフラックス中の鉄分が増大し、これが
原因となって溶接ビード表面性状が劣化するので、30wt
%以上にした。
の割合が10wt%以下で、かつ45μm 未満の粒子の割合が
50wt%以下 Fe−Si粒子のうち、106 μm を超える粒子の割合が10wt
%を超えると繰り返し利用していくうちに脱酸効果およ
び脱酸効率が低下して、ポックマークが出易くなるた
め、10wt%以下に限定した。一方45μm 未満の粒子の割
合が50wt%以上になると高温焼成時に細かいFe−Siの粒
子が酸化消失するため、50wt%以下に限定した。
〜10wt% フラックス全体に対してFe−Siの含有量が1wt%に満た
ないと所望の脱酸効果が得られず、一方10wt%を超えて
添加しても脱酸効果は飽和に達するので、Fe−Si含有量
は1〜10%の範囲に限定した。
ックスの製造に当たり、基本的に、700℃以上、(最高
温度−50℃)以下の温度域における昇温速度を5℃/min
以上に規制することにより、また好ましくはさらに、フ
ラックス中に脱酸剤として添加するFe−Si粒子につい
て、その成分、粒度構成および添加量を上記の範囲に制
限することによって、所望の効果を得ることができる
が、焼成型フラックスのその他の代表組成については、
次のとおりである。
加する。しかしながら、total SiO2が30wt%未満ではそ
の添加効果に乏しく、特に高速隅肉溶接のようにビード
端部のなじみが重要な場合には、30wt%未満では良好な
ビード形状を保持できない。一方、70wt%を超えて多量
に含まれると粘性が高くなりすぎてかえってビード外観
が乱れ易くなり、またスラグの剥離性が劣化するなどの
不具合が生じる。従って、total SiO2量は30〜70wt%程
度とするのが好ましい。
で) 隅肉溶接用フラックスとしては、溶接速度が速くなって
もビード端部のなじみが良好である必要がある。そのた
めには、マンガン酸化物を含有するスラグとすることが
好適であるが、添加量がMnO量換算で5wt%に満たない
とその効果が認められず、一方40wt%を超えて含有され
ると溶融池でCO反応が激しくなる結果、ビード外観が劣
化するので、マンガン酸化物量は5〜40wt%程度とする
ことが好ましい。
性を確保するのに有用な成分である。しかしながら、含
有量が3wt%未満では十分な効果が得られず、一方30wt
%を超えると粘性が低下しすぎたり、融点が上昇しすぎ
てビード外観が劣化する傾向が現れる。それ故、MgOは
3〜30wt%程度とするのが望ましい。
な成分であるが、2wt%未満ではその添加効果に乏し
く、一方20wt%を超えると融点が上昇しすぎてビード形
状の劣化を招くので、含有量は2〜20wt%程度とするの
が望ましい。
ことも好ましい。 CaO:10wt%以下 CaOは、スラグの流動性に影響を及ぼす成分であり、10
wt%を超えて多量に含有されると流動性が阻害されてビ
ード形状の劣化を招くので、CaOは10wt%以下程度とす
るのが好ましい。
wt%を超えるとスラグが流動し易くなるので、CaF2は15
wt%以下程度とするのが望ましい。なお、特に好ましい
範囲は5wt%以下である。
明したが、その他にも必要に応じてTiO2:10wt%以下、
BaO:5wt%以下、ZrO2:5wt%以下、B203:4wt%以
下、CaCO3:5wt%以下から選ばれる1種以上を添加し
ても良い。TiO2は、溶接中に還元され、溶接金属中へTi
が移行して溶接金属の靱性を向上させる作用がある。し
かしながら、10wt%を超えるとかえって靱性を劣化させ
る。BaO,ZrO2は、スラグの塩基度や融点を調整するた
めに添加する。しかしながら、5wt%を超える添加はい
ずれもビード外観やスラグ剥離性を劣化させる。B20
3は、溶接中の還元反応により、溶接金属中にBが移行
して溶接金属の靱性改善に寄与する。しかしながら、4
wt%を超えると溶着金属の凝固割れを助長する。CaCO3
は、溶接中に分解して CO2を発生し、水素分圧を下げる
ため溶接金属中の水素量の低減に有効である。しかしな
がら、5wt%を超えるとビード外観を劣化させる。
原料粉と、前述した成分および粒度構成に調整されたFe
−Siとを適正量添加、配合して、結合剤と共に混練した
後、造粒し、ついで前述した焼成条件で焼成する。造粒
法はとくに限定しないが、転動式造粒機や押し出し式造
粒機を用いるのが好ましい。造粒したのち、ダストの除
去や粗大粒の解砕などの整粒処理を行って、粒子径:0.
075 〜2.5 mmの大きさの粒子にするのが好ましい。整粒
処理は焼成後に行っても良い。なお、結合剤(バイン
ダ)としては、ポリビニルアルコールなどの水溶液や水
ガラスが好適である。中でも、従来から用いられている
SiO2とNa2Oのモル比:1〜5の珪酸ソーダ(水ガラス)
が有利に適合する。また、水ガラス使用量はフラックス
原料1kgあたり80〜150 cc程度でよい。また、焼成温度
については、焼成温度が 750℃を下回ると結合剤(バイ
ンダ)より持ち込まれた水分の乾燥が不十分となり、溶
着金属中拡散性水素の増加を招くので、焼成温度は 750
℃以上とする必要がある。なお、焼成は、ロータリーキ
ルン、定置式バッチ炉およびベルト式焼成炉などを用い
て行う。
水ガラスを結合剤として12〜200 メッシュに造粒し、10
00℃、5分の条件で焼成した。Fe−Siとしては、106 μ
m 超が10wt%以下、45μm 未満が50wt%以下の粒度分布
を有し、Si含有量が18〜76wt%のものを用いた。なお、
フラックスの焼成はロータリーキルンにより行い、 700
〜950 ℃の温度域における平均昇温速度は12℃/minであ
った。なお、昇温速度は、10mm角の鉄片を付けた熱電対
を用いて測定した。これらのフラックスと2wt%Mn系ワ
イヤ(4.8mmφ)を用いて、溶接電流:850A, 溶接電
圧:40V, 溶接速度:50cm/minの溶接条件で、SM400 相
当の鋼板に対して下向き隅肉溶接を行い、ビード外観に
ついて調査した。得られた結果を表3に示す。
昇温速度、さらにはFe−Siの成分および添加量が本発明
の適正範囲を満足するフラックス(No.2, 3)を用いた場
合には良好なビード外観を得ることができた。これに対
し、Fe−Si中のSi含有量が適正範囲に満たないもの(N
o.1)は、ポックマーク発生個数が適合例に比べると非
常に多く、ビード表面性状が格段に劣っていた。
比率になるように配合した原料を、水ガラスを造粒剤と
して混練し、12〜200 メッシュに造粒後、乾燥、焼成し
たのち、粒度調整を行い、フラックスを得た。フラック
スの焼成はベルト式焼成炉により行い、 900℃、5分の
条件で焼成した。炉内におけるフラックス充填層厚は変
化させず、炉内への投入量、ベルト速度および炉内設定
温度を変化させることにより、フラックス焼成時の昇温
速度を変化させた。なお、フエロシリコンとしては、粒
度分布を調整したFe−47wt%Siを用いた。これらのフラ
ックスと2wt%Mn系ワイヤ(4.8mmφ)を用いて、溶接電
流:900A, 溶接電圧:40V, 溶接速度:60cm/minの溶
接条件で、SS400 相当の鋼板に対して下向き隅肉シング
ル溶接を行い、ビード外観について調査した。得られた
結果を表6に示す。
満足する条件で製造したフラックスを用いた場合には、
良好なビード外観を得ることができた。
時においても、ガスの発生を効果的に抑制して、耐ポッ
クマーク性に優れるだけでなく、良好な溶接作業性を有
するサブマージアーク溶接用の高温焼成型フラックスを
安定して得ることができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 焼成型フラックス原料粉末を、造粒後、
750℃を超える温度で焼成してサブマージアーク溶接用
フラックスを製造するに際し、 700℃以上、(最高温度
−50℃)以下の温度域を5℃/min以上の昇温速度で昇温
し、焼成することを特徴とするサブマージアーク溶接用
焼成型フラックスの製造方法。 - 【請求項2】 請求項1において、フラックス成分が、 total SiO2:30〜70wt%、 マンガン酸化物(MnO量換算で) :5〜40wt%、 MgO:3〜30wt%、 A1203 :2〜20wt% を含む組成になるサブマージアーク溶接用焼成型フラッ
クスの製造方法。 - 【請求項3】 脱酸剤として、Si含有量が30〜80wt%で
あって、かつ粒径:106μm 超が重量比率で10%以下、
粒径:45μm 未満が重量比率で50%以下の粒度分布を有
するFe−Si粒子を、1〜10wt%の割合で配合した焼成型
フラックス原料を、造粒後、750 ℃以上の温度で焼成を
施して成るサブマージアーク溶接用フラックスの製造方
法において、焼成に際し、 700℃以上、(最高温度−50
℃)以下の温度域を5℃/min以上の昇温速度で昇温する
ことを特徴とするサブマージアーク溶接用焼成型フラッ
クスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14468699A JP3577995B2 (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | サブマージアーク溶接用焼成型フラックスの製造方法 |
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Publications (2)
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| JP2000334596A true JP2000334596A (ja) | 2000-12-05 |
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|---|---|---|---|
| JP14468699A Expired - Lifetime JP3577995B2 (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | サブマージアーク溶接用焼成型フラックスの製造方法 |
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| JP (1) | JP3577995B2 (ja) |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JP2001038486A (ja) * | 1999-07-29 | 2001-02-13 | Kawasaki Steel Corp | 耐吸湿性と耐粉化性に優れたサブマージアーク溶接用焼成型フラックスおよびその製造方法 |
| CN109926758A (zh) * | 2018-11-03 | 2019-06-25 | 上海纪好旺造船科技发展有限公司 | 一种铁素体-奥氏体双相不锈钢用埋弧烧结焊剂及其制备方法 |
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- 1999-05-25 JP JP14468699A patent/JP3577995B2/ja not_active Expired - Lifetime
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