JP2000334671A - ボールジョイント分離工具 - Google Patents
ボールジョイント分離工具Info
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- JP2000334671A JP2000334671A JP11182230A JP18223099A JP2000334671A JP 2000334671 A JP2000334671 A JP 2000334671A JP 11182230 A JP11182230 A JP 11182230A JP 18223099 A JP18223099 A JP 18223099A JP 2000334671 A JP2000334671 A JP 2000334671A
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- ball joint
- arm
- guide
- slider
- tool
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- Granted
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- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
に使わているボールジョイントの大きさ及び取付環境に
左右されずにボールジョイントを分離する工具を提供す
る。 【解決手段】 ガイド2にスライダー3を嵌挿し、イン
ナーシャフト上5に回動自在にまた抜止め具6とヘッド
部の間で上下方向の動きを規制した推力ボルト4の雄ね
じ4aをガイドの雌ねじ2aに螺合させ、組付けボルト
14を用いてスライダーとガイドのスリット2b及びイ
ンナーシャフトのヘッド部横孔5cを挿通して組み付け
ることにより、推力ボルトのねじ込みにより、ジョイン
トピン21aに圧力を加えるプレスアーム8と軸受け環
部30aとボールジョイント21との間に挿入したフォ
ーク状アーム9が平行状態を保ちながら近接してボール
ジョイントをナックルアームから抜取る。
Description
においてドライブシャフトブーツの交換やショックアブ
ソーバーの交換、サスペンションスプリングの交換、ボ
ールジョイントの交換等の時に、サスペンションアーム
のボールジョイントの分離、タイロッドのボールジョイ
ントの分離等を行うのに用いる工具に関するものであ
る。
ホイールを回転させることによりラックアンドピニオン
機構などのギヤ構造によりタイロッドを左右に移動さ
せ、タイロッドエンドで結合されたナックルアームを通
してタイヤの方向を変える構造が一般的である。
は、3次元的な動きが要求され、ナックルアームの軸受
環部内に圧入されるとともに固定ナットを螺合し抜け止
めがなされている。軸受環部内からボールジョイントを
分離する為には、図6、図7、図8に示す分離工具が開
発され既に広く使われている。
用特殊工具として採用されているものであり、タイロッ
ドエンドと軸受環部の間にフォーク状の受け具を挿入
し、ジョイントピンの上方からプレスねじを締め込み、
直接ジョイントピンに外力を加えることにより押し抜く
ものであり、構造的にシンプルで且つ安価である。しか
しながらジョイントピンの軸線上に作業空間を必要とす
るとのデメリットがある為に使用できる車種が限定さ
れ、このために多種多様な車両が入庫する整備工場で
は、これだけでは対応しきれず、色々な大きさのものを
揃えたり、図6に示す構造のものなどを合わせて所持す
る必要があった。
を採用したもので、その梃子の支点位置を一定とするも
のである。この種のものはプレスねじのねじ込みにつれ
てプレスねじとプレスレバーとの接触面及び角度が絶え
ず変化し、それ故に力の伝達効率が変化するとの欠点が
あった。(当然のことながら直角にあたる時が、伝達効
率がよい)またボールジョイントの大きさは種類や車種
によって様々であり、アームの間隔調整構造のないこの
種の工具では、対応できないものも多く存在する。
7に示すものである。図7の工具は、タイロッド及びジ
ョイントピンの大きさによりプレスレバーと受け具の間
隔を調整可能にしたものである。支点ボルトに対しプレ
スレバーを回転させることによりプレスレバーと受け具
の関係を平行状態に調整し、比較的効率よくプレスねじ
の推力をジョイントピンの押し力に変換しようとするも
のであるが、対象物が変わる度にプレスレバーを回転さ
せていちいち間隔を調整しなければならないという欠点
があった。
のボールジョイント分離工具における問題を鑑み、入力
した力に損失が少なく、ボールジョイント及びジョイン
トピンの大きさに関係なく、またより広範な作業環境に
対応し作業を行うことができるボールジョイント抜き取
り工具を提供しようとするものである。
めの第1の発明は、内周壁に雌ねじを螺設し略中間部長
手方向にスリットを対向させて設けた筒状のガイドと、
筒状のガイドに略L字状に固定したフォーク状アームま
たはプレスアームと、もう一方のアームを略L字状に固
定した筒状のスライダーと、雄ねじを螺設し上端に多角
部を設けた中空状の推力ボルトと、推力ボルトの軸線上
に設けた貫通孔よりやや細径のシャフト部とシャフト部
よりも大径で且つ軸線に対し直交する横孔を有するヘッ
ド部と他端の抜止め具係合部からなるインナーシャフト
と、抜止め具と、組付けボルトからなり、それぞれのア
ーム部を平行状態に保ちながら、ガイド外周にスライダ
ーを嵌挿し、回動自在にインナーシャフト上を抜止め具
とヘッド部の間で上下方向の動きを規制させた推力ボル
トの雄ねじをガイドの雌ねじに螺合させ、組付けボルト
を用いてスライダーとガイドのスリット及びインナーシ
ャフトのヘッド部横孔を挿通して組み付けることによ
り、推力ボルトのねじ込みにより、軸受け環部に圧入さ
れたボールジョイントのジョイントピンに圧力を加える
プレスアームと軸受け環部とボールジョイントとの間に
挿入したフォーク状アームが平行状態を保ちながら近接
し、これによりボールジョイントをナックルアームから
抜き取ることを特徴としたボールジョイント抜取り工具
である。
においても対応できる様に、それぞれのアームを着脱自
在とし、またガイドとスライダーの取付部形状を共通と
し、またプレスアームとフォーク状アームの被取付部形
状をこれに対応した形状としたことにより、それぞれの
アームの入れ替えを可能としたことを特徴とする請求項
1記載のボールジョイントの分離工具である。
力を受けるためにモンキーレンチやスピンナーハンドル
などの工具を接続するための横巾方向に平行な二面を設
けるとともに上下方向に開口した角孔をプレスアームま
たはフォーク状アームの一端に設けたことを特徴とする
ボールジョイント分離工具である。
取り工具の実施例に基づき詳細に説明する。
たスライダー側にプレスアームを組み付けた時の部品展
開図であり、これに基づき構成部品について説明する。
摺動可能に受け入れる小径部2fとアームを取付ける大
径のアーム取付部2cとからなり、内周壁には雌ねじ2
aを螺設し、また小径部2fには、スライダー3の回転
を規制する為の長孔状のスリット2bを対向させて設け
てある。また、アームに荷重がかかった時の抜け止め
(圧力受け)としてガイド大径のアーム取付部2cより
も大きな外径を持つキャップ12をビス13を用いてガ
イド2の下端に固定可能とした。
径のアーム取付部2cと同一型状のアーム取付部3cを
また中間部にアームに接して上側への圧力をうけるフラ
ンジ部3bを設け、内周壁はガイド2上をスライド可能
にガイド小径部2fより若干大きな径の中空とし、上側
開口部にはベアリングユニット11を受容するための段
部3aを設けてある。
aに対応する雄ねじ4aを有する六角頭を有するボルト
であり、軸線上に貫通孔4cを設けてある。インナーシ
ャフト5は、貫通孔4cよりも若干小径で推力ボルト4
の全長より僅かに長いのシャフト部5aと、これよりも
大径で且つ軸線方向に対し直交方向に横孔5cを設けた
ヘッド部5bを一端に、また抜止め具係止部5dをもう
一端に設けてある。インナーシャフト5上に挿入された
推力ボルト4は、以上の構成によりインナーシャフト5
のヘッド部5bと抜止め具6の間で、回動自在に組付け
られることになる。
の回転抵抗を軽減するためのものであり、特に構成上な
くともボールジョイント分離工具として機能するが、よ
り快適に作業を行うためには構成に組み込むことが好ま
しい。
ガイドのアーム取付部を受容する円孔8aを設けるとと
もにフォーク状アーム9と平行な平面8bを持ち、この
面のジョイントピン21aと相対する箇所にジョイント
ピンがずれて外れるのを防止するための凹部8cを設け
てある。(図2参照)
ド又はアームの取付部を受容する為の円孔9aを設け、
一端にはボールジョイントと軸受環部との間に挿入しや
すくする為に先端に向けて徐々に薄肉となる様にし、ま
た出来る限り軸受環部との接触面積を大きくとる為に二
股のフォーク状としている。プレスアーム8又はフォー
ク状アーム9のもう一方の端には、ボールジョイント押
抜き時の推力ボルト4の回転に対し分離工具自体が回転
しまうのを防ぐ為に反力受け10を設けてある。反力受
け10はモンキーレンチなどを接続するために横巾方向
に平行な二面10aを設けるとともに、スピンナハンド
ルなどを接続するための角孔10bを上下方向に開口し
て設けてある。
関係を図面に沿って説明する。
ライダー3の段部3aにベアリングユニット11を組み
付ける。次にインナーシャフト5とインナーシャフトに
組付けた推力ボルト4及び抜止め具6からなる推力ユニ
ットをガイドの雌ねじ2aに推力ボルトの雄ねじ4aを
螺合させて組み込む。スライダー3のアーム取付部3c
に片方のアーム8(9)をガイド側から嵌挿する。次に
アームの取付孔8d(9d)とスライダーのアーム取付
孔3dとガイドに対向して設けたスリット2b、2bと
インナーシャフトのヘッド部の横孔5cを直線上に調整
したあと、組付けボルト14aを挿入し位置決めを行
う。スリット2bの幅、スライダーのアーム取付孔3d
の径、インナーシャフトヘッド部の横孔5c及びアーム
の一方の取付孔8d(9d)の径は、組付けボルトのシ
ャフト径よりもやや大きく設定している。アームのもう
一方の取付孔8d’(9d’)には、組付けボルトに対
応する雌ねじ8e(9e)を螺設してあり、これに組付
けボルト14aを螺合させることにより位置関係が確定
する。次にもう一方のアーム9(8)をアーム同士が平
行となるように組付けボルト14bを用いてガイド大径
のアーム取付け部2cに固定し、抜止め防止(反力受
け)の為にキャップ12をガイド2の下端にビス13を
用いて固定し組み付けは完了する。
インナーシャフト5は、図3に示す様に組付けボルト1
4により串刺し状に回動不能に位置決めされるが、推力
ボルト4はインナーシャフト5上を、またベアリングユ
ニット11は推力ボルト4の六角頭の下面とスライダー
の段部3aとの間でそれぞれ回動自在に配置してある。
ライダー3にフォーク状アーム9を取付た本工具を、作
業対象物であるタイロットエンド20のボールジョイン
ト21及びナックルアーム30の軸受け環部30aに組
み付けた状態を示す図であり、軸受け環部30aに対し
ボールジョイント21が下側から圧入された状態に対応
してアーム8,9を組み合わせた状態の図である。
いて説明する。
ねじ込むと、推力ボルト4に対し相対的にガイド2が下
降する。(軸受け環部及びフォーク状アームは、不動で
基準となる)この時、スライダー3とスライダーに組み
付けられたフォーク状アーム9及びインナーシャフト5
は、推力ボルト4に対し回動自在で且つ上下方向の動き
が規制された状態にある為、推力ボルト4の回転に伴い
移動することはない。図2は、図1の状態から推力ボル
ト4を回動させ、フォーク状アーム9にプレスアーム8
を近接させてボールジョイント21のジョイントピン2
1aに対し圧力を加え、ボールジョイント21をナック
ルアーム30の軸受け環部30aから押抜いた状態を示
す図である。図5は、軸受け環部30aに対し、上側か
らボールジョイント21が圧入された状態の対象物に対
し、ガイド側にフォーク状アーム9を、スライダー側に
プレスアーム8を組み付けた状態を示した図である。
ガイド2またはスライダー3に一体的に形成または固定
されていても良いが、ボールジョイント21の取付状況
や作業部位の空間環境に柔軟に対応する為に、それぞれ
を別体とするとともに接続部の形状を共通にし交換可能
にすることが好ましい。
常識に基づく種々の改良を施した態様で実施し得ること
はいうまでもない。
ことにより、それぞれのアーム8,9の間隔を平行に移
動させることができ、これによりジョイントピン21a
をその軸線方向に垂直に押すことが可能となり、図6に
示す工具にて発生していた外部からの入力に対する出力
ロス及び伝達ロスを発生させることなく抜き取り作業が
を行うことができる。またアーム8,9の間隔調整と押
抜き作業の入力が、同一の推力ボルト4にて行えるた
め、図7に示す工具の様にボールジョイント等の大きさ
に合わせてアームの間隔を事前に調整する必要がなくな
った。また一軸で構成させることにより工具の横幅をコ
ンパクトにすることができた。図8に示す工具では、ジ
ョイントピン21aの軸線に分離工具を挿入するスペー
スとプレスねじ40を廻す作業スペースを必要としてい
たが、プレスアーム8及びフォーク状アーム9をガイド
2とスライダー3に対しそれぞれL字状に設定してオフ
セットさせ、また推力ボルト4への入力及びプレスアー
ム8とフォーク状アーム9の回り止め構造を一軸状で行
ったことにより本工具を配置させまた推力ボルト4を回
動させる間隙がボールジョイントの何れかの側面にあれ
ば概ねボールジョイントの分離作業が出来るようになっ
た。
フォーク状アームをガイド及びスライダーと別体とし、
それぞれの取付部の形状を共通としたことにより各アー
ムの組み替えが可能となり、様々な作業環境に対応でき
るようになった。
たはプレスアームの一端に横巾方向に平行な二面と上下
方向に開口する角孔を設けたことにより、ボールジョイ
ント及び軸受け環部に対し不安定な状態でセッティング
された本工具を安定的に保持し、また推力ボルトに回転
力を加えた時にボールジョイントを中心に本工具が回転
してしまわないように保持することが可能となった。
ら圧入されたボールジョイントを分離するために本工具
を組み付けた状態を示す一部断面図である。
てボールジョイントを分離した状態を示す断面図であ
る。
部除く)である。
ら圧入されたボールジョイントを分離するため本工具を
組み付けた状態を示す一部断面図である。
イント押抜き具の斜視図である。
ームの間隔を調整することができるタイプの従来からあ
るボールジョイント押抜き具の一部断面図である。
ールとして採用しているジョイントピンを直接押抜くタ
イプのボールジョイント押抜き具の斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 内周壁に雌ねじを螺設し略中間部長手方
向にスリットを対向させて設けた筒状のガイドと、筒状
のガイドに略L字状に固定したフォーク状アームまたは
プレスアームと、もう一方のアームを略L字状に固定し
た筒状のスライダーと、雄ねじを螺設し一端に多角部を
設けた中空状の推力ボルトと、推力ボルトの貫通孔より
やや細径のシャフト部とシャフト部よりも大径で且つ軸
線に対し直交する方向に向けて横孔を有するヘッド部と
他端の抜け止め具係合部からなるインナーシャフトと、
抜け止め具と、組付けボルトからなり、それぞれのアー
ム部の平行状態を保ちながら、ガイドにスライダーを嵌
挿し、インナーシャフト上に回動自在にまた抜止め具と
ヘッド部の間で上下方向の動きを規制した推力ボルトの
雄ねじをガイドの雌ねじに螺合させ、組付けボルトを用
いてスライダーとガイドのスリット及びインナーシャフ
トのヘッド部横孔を挿通して組み付けることにより、推
力ボルトのねじ込みにより、軸受け環部に圧入されたボ
ールジョイントのジョイントピンに圧力を加えるプレス
アームと軸受け環部とボールジョイントとの間に挿入し
たフォーク状アームが平行状態を保ちながら近接させて
ボールジョイントを抜取ることを特徴としたボールジョ
イント分離工具。 - 【請求項2】 それぞれのアームを着脱自在とし、且つ
プレスアームとフォーク状アームの取付部形状を共通
し、アームの入れ替えを可能としたことを特徴とする請
求項1記載のボールジョイントの分離工具。 - 【請求項3】 推力ボルト回動時の反力受けとして工具
を接続する横巾上下方向に平行な二面を設けるとともに
上下方向に開口した角孔をプレスアームまたはフォーク
状アームの一端に設けたことを特徴とする請求項2記載
のボールジョイント分離工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18223099A JP3667155B2 (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | ボールジョイント分離工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18223099A JP3667155B2 (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | ボールジョイント分離工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000334671A true JP2000334671A (ja) | 2000-12-05 |
| JP3667155B2 JP3667155B2 (ja) | 2005-07-06 |
Family
ID=16114630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18223099A Expired - Fee Related JP3667155B2 (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | ボールジョイント分離工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3667155B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102729200A (zh) * | 2011-04-12 | 2012-10-17 | 杨仁永 | 可替换式拆卸工具结构 |
| TWI491478B (zh) * | 2014-04-11 | 2015-07-11 | 陳君帆 | 球接頭拆裝工具及其部件 |
| JP2015177678A (ja) * | 2014-03-17 | 2015-10-05 | 中国電力株式会社 | ナット止め具着脱用工具 |
| CN113601452A (zh) * | 2021-08-09 | 2021-11-05 | 中国航发沈阳黎明航空发动机有限责任公司 | 一种用于狭窄空间关节轴承安装的装置及方法 |
| TWI768753B (zh) * | 2021-03-09 | 2022-06-21 | 昱鋒實業股份有限公司 | 球型接頭移除工具 |
| KR20250039605A (ko) * | 2023-09-14 | 2025-03-21 | 강경민 | 락볼트 제거장치 |
-
1999
- 1999-05-24 JP JP18223099A patent/JP3667155B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102729200A (zh) * | 2011-04-12 | 2012-10-17 | 杨仁永 | 可替换式拆卸工具结构 |
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| CN113601452A (zh) * | 2021-08-09 | 2021-11-05 | 中国航发沈阳黎明航空发动机有限责任公司 | 一种用于狭窄空间关节轴承安装的装置及方法 |
| KR20250039605A (ko) * | 2023-09-14 | 2025-03-21 | 강경민 | 락볼트 제거장치 |
| KR102909490B1 (ko) | 2023-09-14 | 2026-01-08 | 강경민 | 락볼트 제거장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3667155B2 (ja) | 2005-07-06 |
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