JP2000334740A - タイヤ金型のセグメント駆動装置及びセグメント駆動方法 - Google Patents
タイヤ金型のセグメント駆動装置及びセグメント駆動方法Info
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- JP2000334740A JP2000334740A JP11150875A JP15087599A JP2000334740A JP 2000334740 A JP2000334740 A JP 2000334740A JP 11150875 A JP11150875 A JP 11150875A JP 15087599 A JP15087599 A JP 15087599A JP 2000334740 A JP2000334740 A JP 2000334740A
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Abstract
ことによってフラッシングの発生を防ぎ、タイヤ金型の
寿命を延ばし、タイヤの品質、コストダウン及び生産性
の向上を図ることが可能なタイヤ金型のセグメント駆動
装置及びセグメント駆動方法を提供することにある。 【解決手段】 周方向に分割した複数個のセグメントを
径方向へ移動させて内周面のトレッド型8を開閉するタ
イヤ金型1のセグメント駆動装置において、複数個のセ
グメントを種類が異なる第1セグメント11と第2セグ
メント12の2つのグループに分け、第1及び第2セグ
メント11,12を昇降しない状態で下金型7側に交互
に配置すると共に、第1セグメント及び第2セグメント
11,12に関連して駆動用シリンダ20を設け、駆動
用シリンダ20により第1セグメント11を第2セグメ
ント12よりも先行して移動させている。
Description
テナを構成するセグメントの駆動装置及び駆動方法に関
するものである。
は、下部側に配置されるベースフレーム51と、同ベー
スフレーム51に断熱板52を介してボルト締めされる
下熱板53と、同下熱板53の内方に組込まれるブラダ
操作用中心機構54と、上部側に昇降可能に組付けられ
るボルスタープレート55と、同ボルスタープレート5
5に断熱板56を介してボルト締めされる上熱板57と
を備えている。また、タイヤ加硫機には、タイヤTを加
硫するタイヤ金型60が組込まれている。このタイヤ金
型60は、トレッド型部分を周方向において複数に分割
した割金型であって、コンテナ61内に収納配置されて
おり、上金型62、下金型63及びトレッド型64から
構成されている。
締めされるボトムプレート65と、トッププレート66
と、図示しない案内部材を介してトッププレート66に
径方向へ移動可能に組付けられ、かつボトムプレート6
5に滑動可能に接する複数個(例えば、12個)のセグ
メント67と、同セグメント67の外側傾斜面に係合す
る内側傾斜面を有し、図示しない案内部材を介してセグ
メント67に対し相対的に滑動可能であって上熱板57
にボルト締めされたアウターリング68とにより構成さ
れている。上金型62はトッププレート66にボルト締
めされ、下金型63はボトムプレート65にボルト締め
され、トレッド型64はセグメント67の内周面に固定
されている。ボルスタープレート55には、ブラケット
69及びフランジ70を介してコンテナ開閉用の油圧シ
リンダ71が取付けられており、同油圧シリンダ71の
ピストンロッド71aの先端部はフランジ72を介して
トッププレート66に連結され、油圧シリンダ71の作
動によりトレッド型64が開閉されるようになってい
る。
ンロッド71aを伸長してボルスタープレート55を上
昇させると、セグメント67がトッププレート66を介
してボトムプレート65に押し付けられた状態で、ボル
スタープレート55によりアウターリング68が引き上
げられ、トッププレート66と上熱板57とが離間し
て、セグメント67がアウターリング68の案内作用に
より径方向の外方へ拡径移動し、トレッド型64が開く
ことになる。ボルスタープレート55が更に上昇する
と、上金型62及びセグメント67がトッププレート6
6を介してフランジ72に吊下げられた状態になり、ボ
トムプレート65及び下金型63を残して上昇し、タイ
ヤ金型60が開かれる。一方、タイヤ金型60を閉じる
場合は、油圧シリンダ71のピストンロッド71aを伸
長状態のままにしてボルスタープレート55を下降させ
ると、拡径されたセグメント67の下面がボトムプレー
ト65に当接し、ピストンロッド71aが押し戻されな
がら上記と逆の動作になってタイヤ金型60が閉じられ
る。
た従来のタイヤ金型60では、コンテナ61を構成する
複数個(例えば、12個)のセグメント67を1本の油
圧シリンダ71により同時に移動させてトレッド型64
を開閉しているので、各セグメント67の間にグリーン
タイヤ(生タイヤ)を挟み込んでしまい、大きなフラッ
シング(ゴムの咬み込み)を発生するという不具合があ
った。このようなフラッシングが発生すると、タイヤ金
型60の寿命を縮めてしまうおそれがあるので、これを
除去する作業工程が必要になり、コスト高及び生産性の
低下を招くおそれがあった。
ものであって、その目的は、セグメント間の生タイヤの
挟み込みを無くすことによってフラッシングの発生を防
ぎ、タイヤ金型の寿命を延ばし、タイヤの品質、コスト
ダウン及び生産性の向上を図ることが可能なタイヤ金型
のセグメント駆動装置及びセグメント駆動方法を提供す
ることにある。
題を解決するために、本発明は、タイヤ金型のコンテナ
を構成するアウターリングとセグメントとを互いに係合
し、前記アウターリングの上下動に伴う案内作用によ
り、周方向に分割した複数個のセグメントを径方向へ移
動させて内周面に設けたトレッド型部を開閉するタイヤ
金型のセグメント駆動装置において、前記複数個のセグ
メントを種類が異なる第1セグメントと第2セグメント
の2つのグループに分け、これら第1セグメントと第2
セグメントとを昇降しない状態で下金型側に交互に配置
すると共に、前記第1セグメント及び第2セグメントに
関連して駆動用シリンダを設け、該駆動用シリンダによ
り前記第1セグメントを前記第2セグメントよりも先行
して移動させている。
ナを構成するアウターリングとセグメントとを互いに係
合し、前記アウターリングの上下動に伴う案内作用によ
り、周方向に分割した複数個のセグメントを径方向へ移
動させて内周面に設けたトレッド型部を開閉するタイヤ
金型のセグメント駆動方法において、前記複数個のセグ
メントが2種類のグループに分けられた第1セグメント
と第2セグメントとを昇降しない状態で下金型側に交互
に配置し、前記第1セグメント及び第2セグメントを下
金型側に残して前記アウターリングを上昇させることに
より、前記第1セグメント及び第2セグメントと前記ア
ウターリングとの係合を解除し、その後、前記第1セグ
メント及び第2セグメントを連続的又は断続的に径方向
へ移動させながら、前記第1セグメントを前記第2セグ
メントよりも常に先行して前記トレッド型部の閉位置に
到達すべく制御している。
に基づいて詳細に説明する。ここで、図1〜図5は本発
明の実施の形態に係るタイヤ金型のセグメント駆動装置
の動作とセグメントとの位置関係を工程順に示す断面
図、図6及び図7は第1及び第2セグメントの開閉状態
を示す平面図、図8は上記セグメント駆動装置の駆動用
シリンダを各セグメントに設けた状態を示す平面図であ
り、図1〜図5中のX−X線はタイヤ金型及びコンテナ
の移動ガイド面を示している。
びこれを収納するコンテナ2は、図1〜図5に示す如
く、タイヤ加硫後の金型開閉ステーション内に搬入され
るムービングモールドタイプであり、同金型開閉ステー
ション内には、図示しないベースに固定された中心機構
駆動部、同中心機構駆動部の周辺近傍にブラダBを介し
てタイヤTの内方に供給される加熱加圧媒体用の管路着
脱装置が配設されている。また、上記ベース上には、図
示しない支柱が立設されており、同支柱には図外の案内
装置を介してボルスタープレート3が昇降可能に組付け
られている。そして、ボルスタープレート3には、コン
テナ2を開閉する場合に用いるトッププレート昇降シリ
ンダ4が組付けられている。なお、上記ベース上にはタ
イヤ金型1及びコンテナ2の移送用ガイドローラ5が回
転自在に組付けられている。
ド型部分を周方向において複数に分割した割金型であっ
て、コンテナ2内に収納配置されており、上金型6、下
金型7及びトレッド型8から構成されている。また、上
記コンテナ2は、下部側に配置されるベースプレート9
と、上部側のボルスタープレート3の下面に配置される
トッププレート10と、図示しない溝部等を介してベー
スプレート9の上面に組付けられ、径方向へ移動可能に
載置される複数個(例えば、6個ずつ)の種類が異なる
第1及び第2セグメント11,12と、同第1及び第2
セグメント11,12の外側傾斜面に係合する内側傾斜
面を有し、図示しない案内部材を介して第1及び第2セ
グメント11,12に対し相対的に滑動可能であってボ
ルスタープレート3にボルト締めされたアウターリング
13とにより構成されている。
めされ、下金型7はベースプレート9にボルト締めさ
れ、トレッド型8は第1及び第2セグメント11,12
の各内周面に固定されている。また、トッププレート1
0は、トッププレート昇降シリンダ4のピストンロッド
に取外し可能に連結されており、タイヤ金型1の開閉時
には、上金型6を上下動すべく同トッププレート昇降シ
リンダ4により昇降するように構成されている。一方、
ベースプレート9の下面には、ガイドローラ5と係合す
る一対のレール14が固定されている。
は、それぞれ種類が異なる2つに分けられたグループに
属しており、図6及び図7に示す如く、下金型7側のベ
ースプレート9に昇降しない状態で円周方向へ沿って交
互に配置されている。第1及び第2セグメント11,1
2の内周面側で、トレッド型8の上下には、トッププレ
ート10及びベースプレート9の外周面に設けた凹凸部
16,17と嵌合する凹凸部18,19がそれぞれ形成
され、これら部位の嵌合によりタイヤ金型1の型締めが
強固となるようにしている。しかも、第1セグメント1
1の左右両側部は平面視で外方へ向かうに従って拡大す
るラジアル形状に形成され、第2セグメント12の左右
両側部は平面視で互いに平行なパラレル形状に形成され
ており、このような形状によって隣接する第1セグメン
ト11と第2セグメント12とが円滑に摺動して所定位
置に配置されるように構成されている。
装置を構成する駆動用シリンダ20は、第1及び第2セ
グメント11,12に関連して例えば12個、円周方向
に沿って間隔を置き設けられている。すなわち、同駆動
用シリンダ20は、第1及び第2セグメント11,12
のそれぞれに対応して設けられており、第1及び第2セ
グメント11,12が個々に移動できるように構成され
ている。しかも、これら駆動用シリンダ20は、図示し
ないスピードコントローラにて多数の電磁弁などを作動
させることにより、第1セグメント11が第2セグメン
ト12よりも先行して、つまり時間差をつけて自由に移
動できるように制御されている。このため、駆動用シリ
ンダ20は、先端にフック部21aが設けられた往復動
可能な作動ロッド21を備えており、同作動ロッド21
は、フック部21aを第1及び第2セグメント11,1
2の下部後端に設けられた凹部22と係合させることに
より、第1及び第2セグメント11,12を径方向へ移
動させるように構成されている。
び図8に示す如く、アウターリング13を組付けるボル
スタープレート3側に設けられている。このため、ボル
スタープレート3の下面外側にはリブ23及びリング状
プレート24等からなる溶接構造体25が吊下げられ、
これらボルスタープレート3の外側面及び溶接構造体2
5には複数個(本実施形態では4個)の昇降用シリンダ
26の上下端部が円周方向へ一定の間隔を置いて取付け
られている。そして、溶接構造体25の下方には、駆動
用シリンダ20を固定して載置するリング状の支持ブラ
ケット27が配設されており、同支持ブラケット27
は、昇降用シリンダ26のピストンロッド26aの先端
部に連結されて吊下げられ、昇降するようになってい
る。したがって、上記駆動用シリンダ20は、ボルスタ
ープレート3の上昇によるアウターリング13と第1及
び第2セグメント11,12との係合が解除された状態
で、昇降用シリンダ26により支持ブラケット27を介
して下降させられ、作動ロッド21のフック部21aを
それぞれ第1及び第2セグメント11,12の各凹部2
2に係止させて駆動操作し、これにより第1及び第2セ
グメント11,12を移動させるように構成されてい
る。
した図外の中心機構駆動部にて駆動される中心機構操作
部28が設けられている。この中心機構操作部28は、
ベースプレート9に吊架される外筒29と、同外筒29
の内周部に昇降自在に挿入配置される内筒30と、同内
筒30の内方に昇降自在に挿入配置されるセンタポスト
31と、内筒30の上端外方にボルト締めされるノズル
部材32と、同ノズル部材32の下面に固定されるスペ
ーサロッド33及び加熱加圧媒体導入管34と、ブラダ
Bの下端開口部を挟持すべくノズル部材32の上面側に
固定される下フランジ35と、同ブラダBの上端開口部
を挟持する上フランジ36と、同上フランジ36及びセ
ンタポスト31を連結する取付具37とから構成されて
いる。また、未加硫タイヤの搬入及び加硫済みタイヤT
の取出しは、図1に示すようなチャッキング手段38を
有する生タイヤ搬入又はタイヤ取出し装置39によって
行われるようになっている。
ト駆動装置の作用及びセグメント駆動方法について説明
する。図1はタイヤ金型1及びコンテナ2が金型開閉ス
テーションに移送された後の状態を示しており、ボルス
タープレート3は上昇し、これに伴って上金型6、アウ
ターリング13及び駆動用シリンダ20等が第1及び第
2セグメント11,12を下金型7側のベースプレート
9に残して上昇していると共に、アウターリング13と
の係合を解除した第1及び第2セグメント11,12が
径方向の外側に移動してトレッド型8も加硫済みタイヤ
Tから離脱し、コンテナ2内のタイヤ金型1は開いてい
る。タイヤ金型1が開き終わったら、ブラダBの内方を
負圧とし、同ブラダBの端部を挟持する下フランジ35
と上フランジ36とを離間させ、同ブラダBを伸長させ
て加硫済みタイヤTの内方より引き出した後、生タイヤ
搬入又はタイヤ取出し装置39のチャッキング手段38
により加硫済みタイヤTを下金型7から剥がして吊出
し、生タイヤ搬入又はタイヤ取出し装置39のチャッキ
ング手段38により次に加硫される生タイヤを吊込む。
の内方に微圧(通称シェーピング1次圧)の蒸気又はイ
ナートガスを供給しながら、同ブラダBの端部を挟持す
るフランジ35,36が生タイヤのビード間隔と同じに
なるように接近させ、同ブラダBを同タイヤの内方に挿
入させて拡径する。ブラダBの挿入後、図2に示す如
く、ボルスタープレート3を中間位置まで下降させて停
止し、トッププレート昇降シリンダ4によりトッププレ
ート10を介して上金型6を下降させ、同上金型6をそ
の金型部が生タイヤに接するまで閉じると共に、昇降シ
リンダ26により支持ブラケット27を介して駆動用シ
リンダ20を下降させる。そして、同駆動用シリンダ2
0の作動ロッド21のフック部21aをそれぞれ第1及
び第2セグメント11,12の各凹部22に係止させて
連結する。
ロッド21を駆動させ、図3で示すように、第1及び第
2セグメント11,12を連続的又は断続的に生タイヤ
側の径方向へ移動させながら、第1セグメント11を第
2セグメント12よりも常に先行してトレッド型8の閉
位置に到達すべく制御し、同トレッド型8をその内周部
が生タイヤに接するまで移動させて閉じる。そして、ブ
ラダB内の圧力を低圧(通称シェーピング2次圧)に上
昇させ、コンテナ2及びタイヤ金型1を閉じつつ行う公
知の整形が実施される。タイヤ金型1が閉じ終わると、
図4に示す如く、ボルスタープレート3を下降させ、ア
ウターリング13の内側傾斜面を第1及び第2セグメン
ト11,12の外側傾斜面に係合させ、その案内作用に
より第1及び第2セグメント11,12を更に径方向へ
移動させてコンテナ2をロックする。また、液圧シリン
ダ15のピストンロッドをベースプレート9に係合させ
て型締めを行う。
昇降シリンダ4とコンテナ2とのロックを解除すると共
に、駆動用シリンダ20の作動ロッド21と第1及び第
2セグメント11,12との連結を解除し、ボルスター
プレート3を上昇させれば、タイヤ金型1及びコンテナ
2の移動準備が完了する。しかる後、タイヤ金型1及び
コンテナ2を加硫ステーションに移送し、同加硫ステー
ションでブラダBを介して生タイヤの内方に高温高圧の
加圧加熱媒体を供給して加硫工程に入る。この加硫工程
に入ったら、図示しない管路着脱装置を下降させ、中心
機構操作部28のセンタポスト31から図示しない中心
機構駆動部を切り離す。この間、図5に示す如く、次に
加硫済みタイヤTを取出すタイヤ金型1及びコンテナ2
を移送して受入れる。
ート3を下降させ、トッププレート昇降シリンダ4のピ
ストンロッドとコンテナ2のトッププレート10とをロ
ックすると共に、駆動用シリンダ20の作動ロッド21
のフック部21aと第1及び第2セグメント11,12
の凹部22とを連結する。そして、図3に示す如く、第
1及び第2セグメント11,12と駆動用シリンダ20
をベースプレート9側に残して、ボルスタープレート3
を中間位置まで上昇させ、同第1及び第2セグメント1
1,12とアウターリング13との係合を解除する。こ
の状態で、同駆動用シリンダ20の作動ロッド21を図
2で示すように駆動させて、第1及び第2セグメント1
1,12を加硫済みタイヤTと反対側の径方向へ移動さ
せ、トレッド型8を開く。その後、図1に示す手順と同
様の操作を繰り返し行って加硫済みタイヤTを取出す。
セグメント駆動装置及びセグメント駆動方法は、コンテ
ナ2を構成するセグメントを種類が異なる第1及び第2
セグメント11,12の2つのグループに分け、同第1
セグメント11と同第2セグメント12とを昇降しない
状態で下金型7側のベースプレート9に交互に配置する
一方、同第1及び第2セグメント11,12のそれぞれ
に対応して駆動用シリンダ20をボルスタープレート3
に支持ブラケット27等を介して昇降自在に設けてお
り、第1及び第2セグメント11,12をベースプレー
ト9側に残してアウターリング13を上昇させることに
より、第1及び第2セグメント11,12とアウターリ
ング13との係合を解除し、第1及び第2セグメント1
1,12を連続的又は断続的に径方向へ別々に移動させ
ながら、第1セグメント11を第2セグメント12より
も常に先行してトレッド型8の閉位置に到達させている
ため、各セグメント11,12間に生タイヤが挟み込ま
れず、大きなフラッシングの発生を防ぐことが可能とな
り、タイヤ金型1の寿命を延長できる。したがって、フ
ラッシングの除去作業が不要となるため、生産性を高め
ることができる。また、本実施形態のセグメント駆動装
置では、第1及び第2セグメント11,12が多少ずれ
ていても駆動用シリンダ20を各セグメント11,12
と確実に連結し得るため、第1及び第2セグメント1
1,12の動きを自由に制御でき、タイヤ金型1の開閉
操作を円滑に行うことができ、加硫済みタイヤTの品質
向上を図ることができる。
が、本発明は既述の実施の形態に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において各種の変
形及び変更を加え得るものである。例えば、既述の実施
の形態では、駆動用シリンダ20を第1及び第2セグメ
ント11,12のそれぞれに対応して設け、第1及び第
2セグメント11,12を個々に移動できるように構成
したが、駆動用シリンダ20を第1及び第2セグメント
11,12の各グループにそれぞれ対応して1個ずつ設
け、リンク機構などを介して第1セグメント11のグル
ープと第2セグメント12のグループとをグループ毎に
移動させるように構成しても良い。また、本発明のセグ
メント駆動装置及びセグメント駆動方法は、ムービング
モールドタイプに適用したが、固定タイプのタイヤ金型
及びコンテナに適用することも可能である。
セグメント駆動装置は、タイヤ金型のコンテナを構成す
るアウターリングとセグメントとを互いに係合し、前記
アウターリングの上下動に伴う案内作用により、周方向
に分割した複数個のセグメントを径方向へ移動させて内
周面に設けたトレッド型部を開閉するものであって、前
記複数個のセグメントを種類が異なる第1セグメントと
第2セグメントの2つのグループに分け、これら第1セ
グメントと第2セグメントとを昇降しない状態で下金型
側に交互に配置すると共に、前記第1セグメント及び第
2セグメントに関連して駆動用シリンダを設け、該駆動
用シリンダにより前記第1セグメントを前記第2セグメ
ントよりも先行して移動させているので、セグメント間
の生タイヤの挟み込みを無くすことが可能になり、フラ
ッシングの発生を防止でき、タイヤ金型の寿命を延ば
し、タイヤの品質向上を図り、コストダウン及び生産性
を向上させることができる。
ト駆動方法は、タイヤ金型のコンテナを構成するアウタ
ーリングとセグメントとを互いに係合し、前記アウター
リングの上下動に伴う案内作用により、周方向に分割し
た複数個のセグメントを径方向へ移動させて内周面に設
けたトレッド型部を開閉するものであって、前記複数個
のセグメントが2種類のグループに分けられた第1セグ
メントと第2セグメントとを昇降しない状態で下金型側
に交互に配置し、前記第1セグメント及び第2セグメン
トを下金型側に残して前記アウターリングを上昇させる
ことにより、前記第1セグメント及び第2セグメントと
前記アウターリングとの係合を解除し、その後、前記第
1セグメント及び第2セグメントを連続的又は断続的に
径方向へ移動させながら、前記第1セグメントを前記第
2セグメントよりも常に先行して前記トレッド型部の閉
位置に到達すべく制御しているので、上記発明と同様の
効果が得られる上、第1及び第2セグメントを迅速に
て、自由かつ確実に動かすことができる。
ント駆動装置であって、ボルスタープレート及び駆動用
シリンダが上昇し、第1及び第2セグメントが開いてい
る状態を示す断面図である。
し、駆動用シリンダによって第1及び第2セグメントが
開いている状態を示す断面図である。
し、駆動用シリンダによって第1及び第2セグメントが
閉じている状態を示す断面図である。
図である。
上昇し、タイヤ金型及びコンテナの移動準備が完了した
状態を示す断面図である。
グメントが全開の状態を示し、図中の右側は第1及び第
2セグメントが全閉の状態を示す平面図である。
状態を示し、図中の右側は第1及び第2セグメントが全
開の状態を示す平面図である。
られる駆動用シリンダを周方向に沿って配置した状態を
示す平面図である。
断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 タイヤ金型のコンテナを構成するアウタ
ーリングとセグメントとを互いに係合し、前記アウター
リングの上下動に伴う案内作用により、周方向に分割し
た複数個のセグメントを径方向へ移動させて内周面に設
けたトレッド型部を開閉するタイヤ金型のセグメント駆
動装置において、前記複数個のセグメントを種類が異な
る第1セグメントと第2セグメントの2つのグループに
分け、これら第1セグメントと第2セグメントとを昇降
しない状態で下金型側に交互に配置すると共に、前記第
1セグメント及び第2セグメントに関連して駆動用シリ
ンダを設け、該駆動用シリンダにより前記第1セグメン
トを前記第2セグメントよりも先行して移動させたこと
を特徴とするタイヤ金型のセグメント駆動装置。 - 【請求項2】 前記駆動用シリンダは、前記第1セグメ
ント及び第2セグメントのそれぞれに対応して設けら
れ、前記第1セグメント及び第2セグメントが個々に移
動できるように構成されていることを特徴とする請求項
1に記載のタイヤ金型のセグメント駆動装置。 - 【請求項3】 前記駆動用シリンダは、前記第1セグメ
ント及び第2セグメントの各グループにそれぞれ対応し
て設けられ、前記第1セグメントのグループと前記第2
セグメントのグループとがグループ毎に移動するように
構成されていることを特徴とする請求項1に記載のタイ
ヤ金型のセグメント駆動装置。 - 【請求項4】 前記駆動用シリンダは、前記アウターリ
ングを組付けるボルスタープレート側に設けられ、該ボ
ルスタープレートには前記駆動用シリンダを昇降させる
昇降用シリンダが設けられており、前記ボルスタープレ
ートの上昇によるアウターリングと前記第1セグメント
及び第2セグメントとの係合が解除された状態で、前記
昇降用シリンダにて下降させられた前記駆動用シリンダ
の作動ロッドを前記第1セグメント及び第2セグメント
に係止させて操作することにより、前記第1セグメント
及び第2セグメントを移動させるように構成されている
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1に記載のタ
イヤ金型のセグメント駆動装置。 - 【請求項5】 前記第1セグメントの左右両側部は外方
へ向かうに従って拡大するラジアル形状に形成され、前
記第2セグメントの左右両側部は互いに平行なパラレル
形状に形成されていることを特徴とする請求項1〜3の
いずれか1に記載のタイヤ金型のセグメント駆動装置。 - 【請求項6】 タイヤ金型のコンテナを構成するアウタ
ーリングとセグメントとを互いに係合し、前記アウター
リングの上下動に伴う案内作用により、周方向に分割し
た複数個のセグメントを径方向へ移動させて内周面に設
けたトレッド型部を開閉するタイヤ金型のセグメント駆
動方法において、前記複数個のセグメントが2種類のグ
ループに分けられた第1セグメントと第2セグメントと
を昇降しない状態で下金型側に交互に配置し、前記第1
セグメント及び第2セグメントを下金型側に残して前記
アウターリングを上昇させることにより、前記第1セグ
メント及び第2セグメントと前記アウターリングとの係
合を解除し、その後、前記第1セグメント及び第2セグ
メントを連続的又は断続的に径方向へ移動させながら、
前記第1セグメントを前記第2セグメントよりも常に先
行して前記トレッド型部の閉位置に到達すべく制御する
ことを特徴とするタイヤ金型のセグメント駆動方法。
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