JP2000335311A - 荷物固定フック取り付け構造及び荷物固定装置 - Google Patents

荷物固定フック取り付け構造及び荷物固定装置

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JP2000335311A
JP2000335311A JP11143894A JP14389499A JP2000335311A JP 2000335311 A JP2000335311 A JP 2000335311A JP 11143894 A JP11143894 A JP 11143894A JP 14389499 A JP14389499 A JP 14389499A JP 2000335311 A JP2000335311 A JP 2000335311A
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JP
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luggage
guide rail
hook
fixing hook
luggage fixing
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JP11143894A
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English (en)
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Yoji Takamiya
洋史 高宮
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Central Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 タイダウンベルト等の荷物固定具の配置自由
度を拡大する。 【解決手段】 ラゲッジスペースにあるタイダウンベル
ト26の端部を支持するフック30は、ガイドレール3
4に沿って移動可能とされる。固定する荷物の大きさ、
形状に応じてタイダウンベルト26の取付位置を変更す
る。ガイドレール34にはフック30の不用意な移動を
止める手段を設けてもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両のラッゲジル
ーム内で荷物をベルトやネットなどの荷物固定具で固定
保持するための荷物固定フック取り付け構造及び荷物固
定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】荷物固定用ベルトなどを用いて、車両の
トランクルームや後席の後方に続くラゲッジルーム内に
おいて荷物を固定する荷物固定装置が用いられている。
この荷物固定装置は、端部に取り付けられる掛止め具を
車両へ固定したフックへ掛止めることによって荷物固定
具の端部を車両へ固定し、荷物をラゲッジルームなどの
床面へ押え付けて保持するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、一般的に用
いられている荷物固定装置では、荷物固定具を車両へ掛
止めるためのフックがあらかじめ車両の特定場所に固定
式に設けられており、荷物固定具の掛止め位置が決めら
れた配置となり、適用できる荷物の形状、大きさ、固定
位置などが制限され、荷物固定の自由度が小さい。
【0004】本発明は上記事実を考慮し、荷物の形状や
大きさにあわせ、且つ固定位置を自由に変更することが
出来て荷物固定の自由度が大きい荷物固定フック取り付
け構造及び荷物固定装置を得ることが目的である。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明で
は、車室内で荷物固定具の端部を支持するための荷物固
定フックと、車室内に配設され前記荷物固定フックを長
手方向に移動可能に案内するガイドレールと、を有して
いる。
【0006】請求項2に記載の発明では、車室内で荷物
へ掛け渡される荷物固定具と、前記荷物固定具の両端部
に設けられた掛止具と、前記掛止具が着脱可能に固定さ
れる荷物固定フックと、車室内に配設され前記荷物固定
フックを長手方向に移動可能に案内するガイドレール
と、を有している。
【0007】請求項3に記載の発明では、請求項2に記
載の発明であって、前記荷物固定フックと係合し、荷物
固定フックのガイドレールの長手方向移動を阻止する係
合部がガイドレールの長手方向に沿って多数設けられて
いる。
【0008】請求項4に記載の発明では、請求項2又は
3に記載の発明であって、前記ガイドレールの一部は取
外し可能で荷物固定フックをガイドレールから離脱でき
る。
【0009】本出願の請求項1に係る発明では、荷物固
定フックは車室内に配設されたガイドレールに沿って移
動させることが出来るので、荷物固定フックを任意の位
置に移動可能である。
【0010】本出願の請求項2に係る発明では、荷物固
定具が掛止め具によって荷物固定フックへと固定され
る。荷物固定フックはガイドレールに沿って車室内の任
意の位置へ移動出来るため、荷物固定具によって各種の
形状、大きさの荷物を固定出来る。また、荷物固定具は
掛止め具によって荷物固定フックへと着脱自在に固定さ
れるので、必要に応じて掛止め具を荷物固定フックから
外して別の荷物固定フックへ掛止めることも出来る。
【0011】本出願の請求項3に係る発明では、荷物固
定具によって荷物を固定した場合に、この荷物の固定に
よって生ずる荷物固定具の張力や弾性体付勢力などで荷
物固定フックはガイドレールの係合部へと係合してガイ
ドレール長手方向の移動が阻止される。従って、荷物固
定状態では荷物固定フックは、ガイドレールの長手方向
に不用意に移動することがなく、荷物の固定が確実にな
る。
【0012】本出願の請求項4に係る発明では、ガイド
レールの一部が取り外し可能となっているので、ガイド
レールの一部を取り外した状態でガイドレールから荷物
固定フックを離脱でき、また、必要数の荷物固定フック
をガイドレール内へと挿入することも出来る。
【0013】
【発明の実施の形態】図1には本発明の第1の実施の形
態が示されている。この図1においては、フロントシー
ト10、11の車両後方に配置されるリアシート12、
13が車両前方への折り畳み状態で示されている。
【0014】これらのリアシート12、13は、それぞ
れシートクッション14及びシートバック16を有して
おり、リアシート使用時には、図1に想像線状態で示さ
れるように、シートクッション14は車両後部の床部分
であるラゲッジフロア18の車両前方部分に載置され、
シートバック16はこのシートクッション14の車両後
方端部付近に立設された状態とされている。このシ−ト
バック16は、車両前方へ約90度回転させてシートク
ッション14上へと二つ折り状態で重ね、さらにその後
にシートクッション14の車両前方端部のヒンジ部(軸
芯S)を中心にしてラゲッジフロア18から持ち上げ車
両前方へと回転させ、リアシート乗員のフットスペース
22内へと収容した状態が図1に実線で示す折り畳み状
態となっている。
【0015】ラゲッジフロア18と図示しないルーフパ
ネルとの間、及びフロントシート10、11と図示しな
いリアドアとの間がラゲッジルーム24とされて荷物収
容空間となる。リアシート12、13の折り畳み状態で
は、シートクッション14の底面14Bがラゲッジフロ
ア18と同一面をなして広い荷室空間が形成される。
【0016】このラゲッジルーム24には、荷物を固定
するためのタイダウンベルト26が配置されている。こ
の実施例においては、2本のタイダウンベルト26が設
けられているが、必要に応じて1本の、又は3本以上の
タイダウンベルト26を用いてもよい。これらのタイダ
ウンベルト26はその両端部に、それぞれ取り付け用フ
ック28が設けられている。これらの取り付け用フック
28は、図2に示される如く、金属製丸棒を略三角形状
に折り曲げて形成され、その一辺にはタイダウンベルト
26の端部が巻きかけて折り返された後に、縫製部26
Aで中間部へ縫い付けられ、これによって取り付け用フ
ック28が固定されている。
【0017】また、取り付け用フック28はタイダウン
ベルト26への固定部分と対向する折曲頂部28Bは荷
物固定フック30への掛止め部となっている。この折曲
頂部28Bとタイダウンベルト26の巻きかけ部との間
の一部には、挿入部である切欠部28Cが設けられ、取
り付け用フック28を荷物固定フック30へ着脱可能に
固定できるようになっている。この切欠部28Cには挿
入部閉止具として回転アーム28Dが設けられ、切欠部
28Cを弾性的に閉止し、取り付け用フック28が不用
意に荷物固定フック30から離脱しないようになってい
る。
【0018】なお、タイダウンベルト26の一方の端部
は、図1に示されるように、取り付け用フック28で折
り返された後に、中央部へ長さ調節手段であるホルダ3
2を介して固定し、一対の取り付け用フック28間のタ
イダウンベルト26の有効長さを変更可能とする構成と
してもよい。このタイダウンベルト26は、布や合成樹
脂などで所定の強度を有する長尺状とされているが、一
部又は全部をゴムなどの弾性体で構成することによって
伸縮可能とし、荷物固定効果を向上させることが出来
る。
【0019】取り付け用フック28が掛止められる荷物
固定フック30は、図2に示されるように、金属丸棒が
略V字型に屈曲されており、その屈曲部が取り付け用フ
ック28の掛止め部30Aとなっている。また、荷物固
定フック30の両端部は、図3及び図4にも示される如
く、ガイドレール34内に収容されたスライダー36へ
と固定されている。このスライダー36は略球形状であ
り、それぞれ荷物固定フック30の両端部に固定されて
いる。
【0020】ガイドレール34は長手直角断面形状が略
コ字型をしており、そのコ字型先端部からは互いに接近
する方向に脚部34A、34Bが突出して、ガイドレー
ル34の幅寸法よりも狭い首部34Cを形成している。
この首部34Cは荷物固定フック30Aの丸棒外形より
も大きく、且つスライダー36の球外形よりも小さくな
っている。このため、荷物固定フック30はスライダー
36がガイドレール34内に保持され、タイダウンベル
ト26を確実に支持することが出来る。
【0021】さらに、ガイドレール34は、図1に示さ
れる如く、長手方向がラゲッジルーム24の周囲に沿っ
て延長されており、荷物固定フック30をこの長手方向
に沿って移動可能としている。ガイドレール34はラゲ
ッジルーム24の後端部分であって、図示しない跳ね上
げ式のリアドア付近に車両幅方向に沿って配置される後
端部42Aの両端部から車両前方に屈曲されて連続する
両側部42Bが、ラゲッジフロア18の前端部で終端し
ている。
【0022】この両側部42Bの先端部はリアシート1
2、13のシートクッション14にそれぞれ形成される
ガイドレール44の端部44Aと近接している。これら
のガイドレール44は中間部がシートクッション14の
コーナー部14Aに沿って屈曲した屈曲部44Bとなっ
ており、他方の端部44Cは車両幅方向中央部で終端し
ている。これによって、左右一対のシートクッション1
4に形成されたガイドレール44は、それぞれの端部4
4Cが互いに接近している。これらのガイドレール44
はガイドレール34と同一断面構造を有しており、それ
ぞれ荷物固定フック30が収容されて長手方向に沿って
移動可能となっている。
【0023】また、ガイドレール44は、ラゲッジフロ
ア18に車両幅方向に沿った分割部46が設けられる場
合には、この分割部46の前後にわたって長手方向が分
断した構成とし、この分断した車両前方に配置されるガ
イドレールの分断前方部42Cにも荷物固定フック30
を収容させる。
【0024】ガイドレール34、44には、図2に示さ
れる如く、ぞれぞれ脚部34Aの先端部が波状に形成さ
れ、図3に示されるガイドレール長手方向へ移動可能な
直立状態から図4に示される如く、荷物固定用フック3
0が波型部の底部への収容状態までタイダウンベルト2
6方向へ傾斜可能としている。この荷物固定フック30
の傾斜状態では、荷物固定フック30がガイドレール3
4の長手方向へ移動する場合に、脚部34Aの波型部の
頂部を乗り越えて移動をしなくてはならないので、荷物
固定フック30の不用意な長手方向への移動を阻止出来
る。荷物固定用フック30を図4の傾斜状態へと常に付
勢するばね等の弾性体を設けてもよい。
【0025】次にこの実施形態の作用を説明する。ラゲ
ッジルーム24内へ図示しない荷物を固定する場合に
は、この荷物へタイダウンベルト26を掛け渡し、この
タイダウンベルト26の両端部に配置される取り付け用
フック28をその切欠部28Cを利用して荷物固定フッ
ク30へと掛止める。
【0026】この場合、タイダウンベルト26はその長
手方向が平面形状においてなるべく直線的に配置させる
ことによって荷物固定が確実になる。このようなタイダ
ウンベルト26の直線配置を可能とするために、荷物固
定フック30はガイドレール34に沿って最適位置へと
移動させる。ガイドレール34の両端に設けられる一対
のスライダー36は互いに分離しているので、これらが
連結されている場合に比べ、ガイドレールコーナー部で
の移動が円滑である。
【0027】タイダウンベルト26を荷物へ掛け渡し、
且つその両端部を取り付け用フック28を介して荷物固
定フック30へと掛止めた場合には、図4に示される如
く、タイダウンベルト26の張力で荷物固定フック30
が傾斜し、ガイドレール34の脚部34Aに形成された
波型部の底部へと入り込むので、荷物固定フック30の
ガイドレール長手方向移動が阻止される。これによっ
て、ラゲッジルーム24内での荷物固定が確実になる。
【0028】リアシート12、13を車両前方へ折り畳
んだ状態である図1の実線状態では、ラゲッジルーム2
4の荷物収容スペースが拡大しているので、リアシート
12、13のガイドレール44へもタイダウンベルト2
6を適用可能である。すなわち、このタイダウンベルト
26の取り付け用フック28をガイドレール34の荷物
固定フック30から取り外して、ガイドレール44内の
荷物固定フック30へと掛止めれば、更に大型の荷物を
も容易に固定出来る。
【0029】次に、図5に従い第2の実施形態を説明す
る。この実施形態においては、前記実施例と異なりフロ
ントシート10、11のみが設けられた車両であって、
リアシートが設けられていない。このため、ラゲッジフ
ロア18はフロントシート10、12の直後まで延長さ
れており、常に広い一体的な荷室空間が形成されてい
る。
【0030】従って、ラゲッジフロア18に設けられる
ガイドレール34は、平面形状が略矩形状にラゲッジフ
ロア18の全周囲に渡って連続的に継目のない状態で形
成されている。これにより、ガイドレール34内の荷物
固定フック30はガイドレール34の全周に渡って任意
の位置へ移動可能である。
【0031】さらに、この実施形態のガイドレール34
はその後端部42Aの一部が取り外し可能な可動部50
とされている。この可動部はガイドレール34の一部を
構成しており、ガイドレール後端部42Aの一部を構成
するために長手方向が略直線的で、両端部はガイドレー
ルの中間部に形成される切欠部42Dと合致される。
【0032】また、この可動部50の長手方向一端部
は、図示しないヒンジなどの軸支手段によって切欠部4
2Dへと連結されているので、可動部50がガイドレー
ル34の長手方向へと一致する状態から、図5に示され
る如く、他の一端部を持ち上げてガイドレール34から
取り外す状態まで移動可能である。なお、この可動部5
0の先端部をガイドレール34へ装着した状態で固定す
るためのストッパや係合部を設けてもよい。
【0033】可動部50の下方には、可動部50がガイ
ドレール34へ一体的に取り付けられた状態で可動部5
0の重量を支持するためのU字型支持台52が車体へ取
り付けられている。この支持台52は合成樹脂等によっ
て箱状に形成されており、長手直角断面が略U字状であ
って、その上端部に可動部50が載置される。
【0034】また、このU字型支持台52内にはガイド
レール34から取り外した荷物固定フック30が収容さ
れており、必要に応じてこれらの荷物固定フック30を
切欠部42Dを介してガイドレール34へと長手方向に
挿入することが出来る。この結果、ガイドレール34へ
用いる固定フック30の数量を任意に調整することが出
来る。
【0035】なお、上記各実施の形態で示した取り付け
用フック28、荷物固定フック30、及びガイドレール
34、44は、金属や合成樹脂の任意の材料で製作する
ことができ、要求される強度に応じて適切な材料を選択
出来る。また、図2に示されるガイドレール34の長手
方向に沿って形成する脚部34Aの波型部は、波型に限
らず長手方向の所定間隔ごとに形成する凹部や溝形状で
あってもよい。
【0036】さらに、脚部34A、34Bは波型とする
ことなく直線的に形成してもよく、この場合には、荷物
固定フック30の移動に抵抗を与えるためのゴムなどの
弾性体やフェルトなどを設けることも出来る。すなわ
ち、荷物固定フック30が所定間隔ごとに係合してその
移動を阻止されたり、摩擦力によって移動を阻止される
構成であればよい。
【0037】さらに、上記実施の形態ではタイダウンベ
ルト26を荷物固定具として用いたが、荷物固定具とし
てはベルトの他にもネット、布などの各種の荷物固定具
を適用出来る。また、これらの荷物固定部は必ずしも取
り付け用フック28を介して荷物固定フック30へ取り
付けることなく、直接的に、又は他の取り付け部材を用
いて荷物固定フック30へ取り付ける様にしてもよい。
【0038】さらに、上記実施形態では、荷物固定フッ
ク30を図3の状態から図4の状態まで傾斜させること
によってガイドレール30へ係合させて長手方向移動を
阻止する構成にしたが、荷物固定フック30をガイドレ
ール34の波型部以外の他の部分に係合させたり、車体
の一部と係合させることによって長手方向移動を阻止さ
せるものであってもよい。また、本発明は車室内のラゲ
ッジフロアに設けられる場合に限らず、トランクルーム
内等の車両の他の部分にも広く適用できる。
【0039】
【発明の効果】本発明は上記の構成としたので、荷物の
形状や大きさ等にあわせ、荷物固定具を適切な状態で配
置することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す斜視図であっ
て、車両のルーフや車両の側壁を省略し車両斜後から見
た状態を示す斜視図である。
【図2】タイダウンベルトのガイドレールへの固定状態
を示すガイドレールを一部破断状態で示す斜視図であ
る。
【図3】図1のIII−III線断面図である。
【図4】図3の状態から荷物固定フックが傾斜した状態
を示す断面図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態を示す図1に相当す
る斜視図である。
【符号の説明】
24 ラゲッジルーム 26 タイダウンベルト(荷物固定具) 28 取り付け用フック(掛止具) 30 荷物固定フック 34 ガイドレール 34A 脚部(係合部) 36 スライダー(係合部) 44 ガイドレール 50 可動部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車室内で荷物固定具の端部を支持するため
    の荷物固定フックと、車室内に配設され前記荷物固定フ
    ックを長手方向に移動可能に案内するガイドレールと、
    を有することを特徴とする荷物固定フック取り付け構
    造。
  2. 【請求項2】車室内で荷物へ掛け渡される荷物固定具
    と、前記荷物固定具の両端部に設けられた掛止具と、前
    記掛止具が着脱可能に固定される荷物固定フックと、車
    室内に配設され前記荷物固定フックを長手方向に移動可
    能に案内するガイドレールと、を有することを特徴とす
    る荷物固定装置。
  3. 【請求項3】前記荷物固定フックと係合し、荷物固定フ
    ックのガイドレールの長手方向移動を阻止する係合部が
    ガイドレールの長手方向に沿って多数設けられた請求項
    2に記載の荷物固定装置。
  4. 【請求項4】前記ガイドレールの一部は取外し可能で荷
    物固定フックをガイドレールから離脱できる請求項2、
    又は3に記載の荷物固定装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2007073313A1 (en) * 2005-12-22 2007-06-28 Gm Global Technology Operations, Inc. Load device for vehicles
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