JP2000335501A - 薬剤分包装置 - Google Patents

薬剤分包装置

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JP2000335501A
JP2000335501A JP11146284A JP14628499A JP2000335501A JP 2000335501 A JP2000335501 A JP 2000335501A JP 11146284 A JP11146284 A JP 11146284A JP 14628499 A JP14628499 A JP 14628499A JP 2000335501 A JP2000335501 A JP 2000335501A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 給紙部のロールペーパから分包部へシートを
送る際にロールペーパの直径が減少するに応じて張力を
セロポリ紙、グラシン紙等の異なる紙質のシートのいず
れについても急激な変動なくスムースに送り分包作業に
おける耳ずれなどの発生を防止する。 【解決手段】 薬剤分包装置は、給紙部からシートSを
分包部へ送って薬剤を分包する際に、ロータリエンコー
ダ32から成る測長センサと、ホール素子センサ25と
識別片の磁石24をそれぞれ複数個組合せた角度センサ
とを備えている。セロポリ紙に対し4つの磁石24、グ
ラシン紙に対し8つの磁石24が対応することにより紙
質の違いに応じて検出信号の数が相違し、これにより紙
質の相違を区別できる。このような検出信号によりシー
トSの送りブレーキ制御する制御部では、その巻量径に
対応する制御信号で段階的にブレーキ制御し張力を急激
な変動なく適正に調整して、かつ紙質に応じて張力調整
を適正に設定できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、給紙部から送り
出されるシートに分包部で薬剤を投入、分包し、その際
シート種別を識別できるようにした薬剤分包装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】病院、薬局などでは医師の指示による薬
剤を薬包紙に分包する薬剤分包装置が利用される。この
薬剤分包装置として、給紙部に熱融着性薬包紙のシート
をロール状に巻いたものを回転自在に支持し、そのシー
トを引き出して移送路上に送り、移送路の途中でシート
を2つ折りにしてその間に薬剤を供給した後、シール装
置のヒートローラでシートを幅方向と両側縁部とを帯状
に加熱融着して薬剤を分包するようにしたものが知られ
ている。
【0003】このような薬剤分包装置の1例として特願
平9−257175号により提案されたものがある。こ
の薬剤分包装置は、モータブレーキ手段を係合させた回
転軸に装着されるロールペーパから薬包紙のシートを送
り出す給紙部と、シートを2つ折りしその間に薬剤を投
入しそのシートを所定間隔で幅方向と両側縁部とを帯状
にヒートシールする加熱ローラを有する分包部とから成
り、シート送り経路上の測長センサと回転軸の回転角度
を検出する角度センサからの信号により繰出し後のロー
ルペーパの巻量及び巻径を演算し、その演算結果に基づ
いてブレーキ手段を制御する制御部を備えている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の薬剤分包装
置では測長センサと角度センサの2つのセンサによる信
号により現在のロールペーパの巻量、巻径を計算し、そ
の計算結果により巻径の変化に応じて適切なブレーキ力
を働かせシートに作用する張力の変動を抑制しながら2
つ折りされるシートをヒートシールする際に耳ずれが生
じないように制御される。
【0005】しかし、このようなきわめてデリケートな
シート張力の調整をするにも拘わらず、使用されるシー
トの種類が異なってもシート紙質の相違によるシート張
力の調整を適正に行なうということは考慮されていな
い。薬包紙として使用されるシートの材料としてはグラ
シン紙(半透明)とセロポリ紙(透明)と呼ばれるもの
が代表的なものである。
【0006】セロポリ紙(ラミネート紙)はグラシン紙
よりやや硬く湿度変化による影響が大きいため蛇行巻き
され易い。グラシン紙はセロポリ紙より柔らかいが、破
れ易い。このようなシートの紙質の違いがある場合、直
接的には使用されているシートの紙質を何らかの表示手
段により表示して紙質が何であるのかを識別できるよう
にするのが望ましく、間接的にはブレーキ手段でシート
張力を与える際に巻出し抵抗が異なるためシート張力も
微妙に異なり、その紙質の違いをシート張力に反映させ
るようにするのが望ましい。
【0007】しかし、紙質の違いを表示手段で表示する
ようなことは実際に行なわれていないし、又紙質の違い
により生じるシート張力の変化をブレーキ手段によるブ
レーキ制御に反映させるようなことも上述した従来の薬
剤分包装置やその他の装置のいずれにおいても考慮され
た例はない。
【0008】この発明は、上記従来の薬剤分包装置の問
題に留意して、給紙部において識別マーク又は片とセン
サの組合わせによる簡易な方法で紙質の違いを識別でき
るようにした薬剤分包装置を提供することを課題として
いる。
【0009】又、上記の課題に加えてさらに、紙質の違
いによってシートに耳ずれや裂傷が生じるのを防止した
薬剤分包装置を提供することを課題とする。
【0010】又、この発明は、上記薬剤分包装置の給紙
部におけるロールの支持軸に対し着脱自在で、角度セン
サに対し回転角度データを与えることができ、かつ巻か
れるロールペーパの紙質に応じてその相違する条件を検
出できるようにした薬剤分包装置用のロールペーパを提
供することをもう1つの課題とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記課題を
解決する手段として、シートを巻いた芯管を芯管軸に装
着してシートを供給する給紙部から送り出されるシート
に分包部で所定間隔で薬剤を投入して分包する薬剤分包
装置において、芯管に識別マーク又は片を設け、上記マ
ーク又は片をセンサで検出しその検出信号に基づいてシ
ートの種別を識別する識別部を備え、この識別部が有す
るデータ記憶手段に各シート種別毎に識別マーク又は片
とセンサの配置、数を対応させたそれぞれの組合せのデ
ータを記憶させておき、検出された識別マーク又は片と
検出したセンサの組合せの検出信号に基づいて識別部が
有する判別手段によりシート種別を識別するように構成
して成る薬剤分包装置としたのである。
【0012】上記構成の薬剤分包装置は、分包作業に用
いられるシートの紙質種別を識別して分包作業を行な
う。シート紙質種別の識別は分包作業中に入ってからで
もよいが、分包作業開始前に行なうのが好ましい。芯管
軸にシートを巻いた芯管が装着され、分包作業のため給
紙部から分包部へシートの送りが開始されると直ちに識
別マーク又は片に応答してセンサが信号を芯管の回転に
伴って所定の回転角度毎に検出し、その信号が識別部へ
送られる。シート紙質種別毎に対応する回転角度で検出
したセンサの信号がデータ記憶手段に予め記憶されてい
るデータと判別手段により比較される。
【0013】判別手段での比較によりシート紙質種別が
例えばセロポリ紙、又はグラシン紙のいずれであるかが
判別されるとその識別信号が識別部から出力される。こ
の出力信号は表示手段へ送られるとシート紙質種別のデ
ータを表示する。あるいは制御部へ送られると、上記回
転角度を表わす信号と共にブレーキ制御に利用され、シ
ート張力がその検出されたシート紙質に適合するレベル
のブレーキ力を作用させることにより調整される。
【0014】シート張力を調整する構成を有する薬剤分
包装置は、上記分包装置を前提として、前記芯管軸を非
回転に支持された支持軸とその周りに回転自在に設けた
中空軸とから形成し、中空軸に芯管を装着することによ
り芯管を回転自在とし、中空軸にブレーキ力を付与する
ブレーキ手段を係合させ、分包部へのシート送り経路上
でシート送り長さを測定する測定センサと、前記識別マ
ーク又は片とセンサの組合わせによる回転角度センサと
から得られる所定長さ又は所定回転角度のいずれかを基
準として回転角度又はシート送り長さの変化により繰出
し後のロールペーパ巻量及び巻径を演算し、その演算結
果に基づいてブレーキ手段を制御する制御部とを備え、
前記識別部によりシート種別を識別した識別信号に対応
するブレーキ力でブレーキ手段を制御してシート張力を
調整するようにした構成のものとするとよい。
【0015】かかる薬剤分包装置におけるシート張力は
次のように行なわれる。即ち、分包部での分包作用にお
いて耳ずれが生じないように給紙部から供給されるシー
トのシート張力を調整して分包作業が行われる。その
際、測長センサと角度センサの2つのセンサによる信号
検出が前提である。上記2つのセンサによる検出信号を
得ると、そのいずれか一方のセンサの所定量を基準とし
て他方のセンサの変化による巻量の変化を直接得ること
ができる。
【0016】巻量の変化の所定範囲をロールペーパの巻
量直径の変化に予め対応させておけば、巻量の変化を検
出するだけでブレーキ力の制御のレベルを選択すること
ができ、従って巻量の直径に応じてブレーキ力を制御し
シート張力を最適な張力に調整することができることと
なる。
【0017】この場合、ブレーキ力を変化させてもその
切替えによる張力の変化によって耳ずれや裂傷が生じな
い範囲内でブレーキ力が変化するようにブレーキ力の大
きい方から小さい方へ切替えられるようになっているか
ら、従来のようにロールペーパの巻径をセンサで直接検
出する方式では巻径の不均等な巻きによりブレーキ力の
ランク切替え直径付近でブレーキ力の各ランクが急激に
上下に変動するような不都合はその制御方式の違いによ
り生じることはない。
【0018】上記作用では使用されるロールペーパの紙
質を一定のものとしているが、例えばセロポリ紙やグラ
シン紙のように使用される紙質が異なる場合、その紙質
種別が識別部により検出されるから、その検出信号によ
りその紙質の相違に応じて自動的にブレーキ力が適当な
大きさに設定されて制御され、シートの張力が最適な状
態に調整される。この張力調整にも制御部へ送り込まれ
る角度センサの検出信号が利用される。
【0019】ロールペーパの紙質種別に応じて識別マー
ク又は片の配置、数が設定され、判別手段はその検出信
号に基づいて紙質種別を判別するようにしているから、
ロールペーパとして巻かれるシートの紙質種別ごとに識
別マーク又は片の配置、数をその種別に対応するものを
選択して給紙部にセットすれば、その識別マーク又は片
と角度センサとの組合わせによって紙質種別を検出し、
その紙質に適合する張力の調整が行なわれる。
【0020】一方、上記第2の発明の薬剤分包装置用ロ
ールペーパは、上記第1の発明の薬剤分包装置に用いら
れる。使用の際は給紙部における中空軸に着脱自在に装
着され、上記角度センサに対し中空軸に係合するブレー
キ手段を制御するため回転角度データを芯管の端の内周
面に設けた識別マーク又は片により発生させる。識別マ
ーク又は片の配置、数はロールペーパの紙質種別に対応
して設定され、従ってこのようなロールペーパにより紙
質種別を区別して張力調整が行なわれる。
【0021】
【実施の形態】以下、この発明の実施形態について図面
を参照して説明する。図1は薬剤分包装置の給紙部と分
包部とを取り出した概略構成図である。給紙部は水平に
支持された支持軸1に中空軸1cを回転自在に取り付け
て芯管軸を構成し、その中空軸1cに対し芯管Pに薬剤
分包用のシートをロール状に巻いたロールペーパRが装
着され、上記ロールペーパRから引き出された包装シー
トSが送りローラ2、3を通り、次の分包部へ供給され
るように形成されている。送り経路の途中にはプリンタ
7が設けられ、その印字板7a上で必要な薬剤情報が印
字される。
【0022】分包部は、送りローラ3を通過したシート
Sが三角板4で2つ折りにされた際にホッパ5から所定
量の薬剤が投入された後、ミシン目カッタを有する加熱
ローラ6により所定間隔で幅方向と両側縁部とを帯状に
ヒートシールするように設けられている。なお、分包部
はこれ以外の構成部材も多数あるが、複雑になるのを避
けるため必要な部材のみを示している。
【0023】図2は給紙部にロールペーパRを巻いた芯
管Pを装着した状態の主縦断面図である。図示のよう
に、支持軸1はその一端がナットにより支持板11に取
付固定された中心軸1aと、これに一体に嵌合された外
軸1bとから成り、この支持軸1に対しその左右両端寄
り位置に設けた軸受12、12を介して中空軸1cが取
り付けられて芯管軸を形成している。
【0024】13は中心軸1aの片端の軸ヘッド、14
は外軸1bの片端のフランジ部である。中空軸1cの反
対側端にもフランジ部15が設けられている。上記支持
軸1に芯管Pとこれに巻回されたロールペーパRが装着
されると中空軸1cにより回転自在に支持されると共
に、フランジ部15の内径面に適宜間隔に配置された複
数個の磁石16とこれに対向して予め芯管Pの端面円周
に沿って配設された強磁性体(鉄部)17に対する吸着
力により、装着された芯管PとロールペーパRが中空軸
1cに着脱自在に固定される。
【0025】上記中空軸1cにはモータブレーキ20が
係合し、ロールペーパRから繰り出される包装シートS
に適度な張力を付与している。モータブレーキ20は支
持板11に取付けられており、図示しない伝動ベルトを
介して歯車ユニット21を回転させ、その出力軸上に設
けたピニオン22が、フランジ部15の外端面に設けた
大歯車23に係合して中空軸1cにブレーキ力を与える
ようになっている。
【0026】モータブレーキ20は、小さな交流モータ
(AC)であり、供給電源として直流電圧を加えること
によりブレーキ力を与えるブレーキ手段である。この場
合、後で説明するように、直流電圧の値を4段階に変化
させて繰り出される包装シートSの張力の大きさに応じ
てブレーキ力を変化させる。
【0027】磁石24とホール素子センサ25、及び近
接スイッチ26と突起27については、さらに図2及び
図5に示すように、芯管Pに設けた磁石24とホール素
子センサ25から成る回転角度センサからの信号、及び
近接スイッチ26と突起27から成る包装シートのずれ
検出センサからの信号が、図3に示すように、制御回路
30へ入力される(制御回路30については後で説明す
る)。
【0028】なお、回転角度センサとしての磁石24と
ホール素子センサ25は、後述するように、主として給
紙部のロールペーパRとしてまかれるシートの紙質種別
を識別してロールペーパRの紙質を正しく使えるよう
に、例えば表示手段に表示することによって紙質種別を
知ることができるようにするための識別片として設けら
れており、同時にこの実施形態では上記回転角度センサ
の信号と後述する測長センサの信号からロールペーパR
のシートSの繰出量を正確に算出してロールペーパRの
巻直径の変化に対応したブレーキ力の調整をし、紙質が
異なってもその紙質種別に応じてシートの張力調整を適
正に行なうのにも併用されている。従って、紙質種別の
識別とシート張力調整のそれぞれのために上記磁石24
とホール素子センサ25を別個に設けてもよい。
【0029】図4、6に示すように、この実施形態の芯
管Pの内周沿いと支持軸1の片端にそれぞれ設けられる
識別片である磁石24とホール素子センサ25の配置に
ついては、4つのホール素子センサ25が1つの基点か
ら67.5°ずつ位置が異なる各4点に配置され、
(a)図のようにセロポリ紙の芯管Pには基点を通る中
心線とこれに直交する中心線上の4つの位置に4つの磁
石24が配置され、(b)図のようにグラシン紙の芯管
Pには上記直交する中心線上の4つの位置に加えてさら
に45°位置の4つ、合計8つの位置に8つの磁石24
が配置されている。
【0030】図6に(a)図と(b)図を示しているの
は識別片の磁石24の配置をセロポリ紙とグラシン紙に
対して異なった配置とすることによって紙質の違いを検
出できるようにしたからであり、上記配置は、識別片の
磁石24とホール素子センサ25の数と配置が最も合理
的な組合せとして選定したものである。
【0031】図示の例では、(a)図の場合芯管Pの回
転と共に磁石24が回転するとホール素子25のセンサ
A(基準点)に一致(角度θ=0°)したのち22.5
°でセンサB、45°でセンサC、67.5°でセンサ
D、その後再びセンサA、B……というように磁石24
の回転と共に順次センサA、B、C、Dが作動して回転
角度を検出する。
【0032】これに対して(b)図の場合磁石24は
(a)図の場合に比べて倍の数(8つ)の磁石24が配
置されているから、センサA〜Dによる信号の検出は
(a)図の場合のようにA、B、C、Dの順ではなく、
2つのセンサA、Cが同時に、回転が22.5°進むと
2つのセンサB、Dが同時に、さらに22.5°回転が
進むと2つのセンサA、Cというように、回転角度2
2.5°進むごとに信号が検出されることについては同
じであるが、2つのセンサA、Cと2つのセンサB、D
で同時に2つの信号が検出されることにより(a)図の
場合とが区別される。
【0033】しかし、上記の回転角度の検出以外にも、
例えば図7の(イ) 、(ロ) に示すように、種々の変形例が
あり得る。(イ) の場合は、ホール素子25のセンサは8
つのものを45°ずつ等角度に配置し、セロポリ紙では
2つの磁石24を22.5°に配置し、グラシン紙では
2つの磁石24を45°に配置している。セロポリ紙の
場合は22.5°回転するごとに信号が検出され、グラ
シン紙では45°回転するごとに信号が検出される。
【0034】ただし、セロポリ紙では同一のセンサが2
回ずつ信号を検出する。グラシン紙では2つのセンサが
同時に信号を検出するが、そのいずれか一方の信号をと
るものとする。この例ではセロポリ紙とグラシン紙では
検出角度が22.5°と45°という異なる回転角度で
角度を検出するようにしたものである。
【0035】(ロ) の場合も(イ) と同様である。ホール素
子25のセンサは4つを90°ずつに配置し、セロポリ
紙では4つの磁石24を67.5°ずつに配置し、グラ
シン紙では1つの磁石24のみとしている。この配置で
はセロポリ紙について22.5°ずつの回転角度を検出
できるが、グラシン紙では90°ずつの回転角度の検出
となる。
【0036】以上のように、セロポリ紙とグラシン紙の
いずれも同じ22.5°の回転角度で検出し、センサの
信号が1つのか2つかによって両者を区別する検出方式
と、検出角度が異なることによって両者を区別する検出
方式のいずれかがあるが、回転角度の検出精度をいずれ
の紙についても同じとするには図6の方が有利であり、
以下では図6の配置による検出方式を中心に説明する。
【0037】なお、上記芯管Pの回転を検出する検出器
として上記例では識別片の磁石24とホール素子25の
組合せとしたが、これ以外にも光センサを用いることも
できる。光センサは、発光素子と受光素子から成るもの
とし、これらをホール素子25と同様に支持軸1(外軸
1b)の片端に固定して取り付ける。
【0038】但し、取付位置は図2のホール素子センサ
25より外端寄りに外軸1bのフランジ端の一部を延長
し、又は同等の取付座を形成し、これに対応して芯管P
の側端にも突起部を所定の角度ピッチ22.5°で、か
つ光センサの発光素子と受光素子で突起部を挾むように
設ける。光センサと突起部の数はホール素子センサ25
の場合と同様である。上記光センサは遮光式のものであ
るが、これを識別マークの表示を感知する方式のものと
してもよい。この場合、識別マークは芯管に、例えばバ
ーコードのようなマークとして表示し、そのマークを光
センサで読取るようにする。
【0039】図3は給紙部から包装シートを分包部へ送
り薬剤を分包する装置の主要部材を制御する回路の概略
ブロック図である。制御回路30は、上記回転角度及び
ずれ検出センサからの信号だけでなく、エンドセンサ3
1からの信号、送りローラ3に測長センサとして設けら
れたロータリエンコーダ32からの信号、あるいは加熱
ローラ6の軸に連結されるモータ6aの出力軸上でその
回転数を計測する回転数カウンタ33からの信号が入力
される。34は外部からデータを入力するための入力
部、35は回転角度センサによる検出信号からロールペ
ーパRのシートの紙質を識別した結果を表示する表示手
段である。
【0040】制御回路30内には、給紙部から送られる
シートの紙質種別を識別する識別部と、識別された識別
信号と上記回転角度信号、測長信号からシート種別に適
合したブレーキ制御をし、かつモータの回転制御をする
制御部とが備えられている。識別部は上記回転角度信号
についてそのセンサの信号の数又は検出角度が異なるか
のいずれかの方式で紙質識別毎にバーコードのような識
別マーク又は磁石24のような識別片とセンサの配置、
数を対応させたそれぞれの組合せのデータを記憶するデ
ータ記憶手段、及び検出された識別マーク又は片と検出
したセンサの組合わせの検出信号に基づいてシート種別
を判別する判別手段を有する。
【0041】上記識別部でシート紙質種別を識別した信
号は表示手段35に表示される。なお、識別信号による
シート紙質種別の表示は分包作業の途中でもよいが、分
包作業開始前に表示するのが好ましい。上記識別信号は
回転角度信号と共に制御部へ送られる。制御部は、識別
信号を参照し、回転角度信号、測長信号から得られる所
定長さ又は所定回転角度のいずれかを基準として回転角
度又はシート送り長さの変化により給紙部から繰り出さ
れた後のロールペーパ巻量及び巻径を演算し、その演算
結果に基づいてシート紙質種別及び巻径の変化に適合し
たブレーキ力を与えるようブレーキ手段であるモータブ
レーキ20を制御し、シート張力を調整するように構成
されている。さらに、モータ6aへの制御指令も出力す
る。
【0042】図5は図2の矢視V−Vから見た側面図で
あり、主として上記包装シートのずれ検出センサの配置
を示すためのものである。この例では支持板11に1つ
の近接スイッチ26が設けられ、支持軸1の回転する中
空軸1c端のフランジ部15に16ケの突起27が形成
されている。このずれ検出センサは、前述したホール素
子センサ25による回転角度センサの信号を基準とし
て、その基準信号と同一ピッチの信号が検出されないこ
とにより包装シートの繰出しずれの有無を検出しようと
するものである。
【0043】以上の構成とした実施形態の薬剤分包装置
ではシートの紙質を表示手段に表示すると共にシート張
力を調整しながら薬剤の分包作業が行なわれる。前述し
たように芯管Pと共に識別片である磁石24が図6の矢
印方向(反時計方向)に回転すると、(a)図の場合セ
ンサAの直前にあった磁石24がAに一致することによ
りセンサAが信号を検出し、さらに22.5°回転する
とセンサBの22.5°手前にあった磁石によりセンサ
Bが信号を検出し、さらにセンサC、Dと順次信号を検
出する。
【0044】一方、(b)図のように、磁石24が8の
芯管Pに設けられている場合は、センサA、Cが同時
に、そして22.5°芯管Pが回転するとセンサB、D
が同時に信号を検出し、さらに22.5°回転すると再
びセンサA、Cが……というように順次信号を検出す
る。従って、(a)図の場合をセロポリ紙、(b)図の
場合をグラシン紙と対応させるようなデータをデータ記
憶部に予め記憶させておき、上記(a)、又は(b)図
のいずれかの信号が検出されると判別手段によりそのい
ずれであるかがデータ記憶部のデータと照合されて判別
され、その結果(a)図の場合はセロポリ紙、(b)図
はグラシン紙と判別される。この判別信号は表示手段3
5へ送られて紙質が表示され、これによりシートの紙質
が所定の材質のものであるかが直ちに目視により確認で
きる。
【0045】さらに、上記一定角度(22.5°)毎の
信号は、制御回路30内でシート張力の調整にも利用さ
れる。このシート張力の調整は次のように行なわれる。
この実施形態では給紙部にセットされるロールペーパR
は最大径dmax 、最小径d0とし、図8に示すように、
ロータリエンコーダ32による測長信号に基づいて得ら
れる包装シートの繰出量lと、角度センサであるホール
素子センサ25のパルス信号に基づく角度θとによって
モータブレーキ20のブレーキ力を4段階に制御してロ
ールペーパRの直径の変化に応じて最適なブレーキ力で
張力調整を行う。なお、以下の説明では図6(a)のセ
ロポリ紙の場合の張力調整を中心に説明する。
【0046】図示の例のロールペーパRは、最大径d
max =160mm、最小径d0 ≒64mm、シート厚み
γ=30μmが用いられている。従って、直径が包装シ
ートSの使用によって変化する範囲を単純に4段階に分
けるとすると、(160−64)/4=24mm直径が
減少する毎にモータブレーキを変化させればよい。
【0047】今、ロールペーパRの直径が減少する段階
を4段階に分けて、最大径から順に径が小さくなる各段
階NをN=1,2,3,4と呼ぶこととするとそれぞれ
の段階での各巻長さの最大長は次のようになる。 N=1の時 Lmax =562.688(m) (n=16
00,dmax = 160) N=2の時 Lmax =376.800(m) (n=12
00,dmax = 136) N=3の時 Lmax =221.056(m) (n= 8
00,dmax = 112) N=4の時 Lmax = 95.456(m) (n= 4
00,dmax = 88) なお、図8では磁石24とホール素子センサ25の数は
前述したこの実施形態の例とは異なっているが、前述し
たように角度22.5°回転する毎に1つのパルス信号
が出力されることについては同じであるから、理解し易
いように、又説明の便宜上異なる配置例を用いている。
【0048】図示のように、包装シートの繰出量lを繰
出す際に(a)のように巻量半径が大きければ角度セン
サのパルス数は少なく、(b)のように巻量半径が小さ
ければパルス数は多くなる。従って、最大径のパルス数
が例えば図示のように3、最小径の数が10であれば、
パルス数が3〜10に変化する過程を、例えば4段階に
分けてロールペーパRの直径の変化に対応させて各直径
段階に対応した張力を包装シートSに付与し得る直流電
圧をモータブレーキ20へ送りブレーキ力を調整する。
【0049】上記パルス数の変化を4段階に分けて直流
電圧を各張力レベル毎に対応させて変化させると次のよ
うになる。 張力レベルN パルス数 直流電圧 N=1 10〜13 20V N=2 14〜17 14V N=3 18〜21 10V N=4 22〜24.2 6V なお、上記説明では繰出量を一定とし角度センサのパル
ス数の変化により張力レベルNを調整するとしたが、反
対に角度センサの一定数のパルス数を基準として繰出量
の変化によりペーパ巻量の状態を推定して張力レベルを
調整するようにしてもよい。
【0050】上記張力レベルNと直流電圧の関係をグラ
フにて示すと図9のようになる。(a)はセロポリ紙、
(b)はグラシン紙の場合である。このような制御を制
御回路30により行なう場合、制御回路30には、
(a)セロポリ紙のときは前述したようにホール素子2
5の各センサA、B、C、Dから順に1つずつの角度検
出信号が入力されるから、センサの入力信号が各22.
5°の角度タイミング毎に2つであるか1つであるかを
判別する識別部の判別手段により判別して1つであれば
セロポリ紙と判断し、その識別信号により上記電圧の設
定を各張力レベルに対応して行なう。
【0051】これに対し、(b)グラシン紙のときはセ
ンサの入力信号が22.5°の角度タイミング毎に2つ
入力されるから、2つの入力信号であれば判別手段によ
りグラシン紙と判断した識別信号により電圧設定を次の
ように行なう。 張力レベルN パルス数 直流電圧 N=1 10〜13 25V N=2 14〜17 16V N=3 18〜21 12V N=4 22〜24.2 8V このように、芯管Pに巻かれる紙質がグラシン紙、又は
セロポリ紙であるかは予め分っているから、その紙質に
応じて芯管Pに配設される識別片の磁石が4つ又は8つ
のものを選んで巻けば、制御回路30により自動的に上
記紙質をその識別片である磁石とセンサの関係により検
出して最適の制御が行なわれる。
【0052】又、以上の説明では図6の磁石、センサの
配置、数を前提として説明したが、他の配置、数(図7
の場合)、あるいは光センサを用いた場合も回転角度の
設定は異なる場合があるとしても基本的には上記実施形
態と同様である。
【0053】さらに、上記実施例では支持軸1に中空軸
1Cを回転自在に取り付けた芯管軸を用いることを前提
としたが、ずれ検出を必要としない、あるいは別の方法
で検出する場合は中空軸1Cを省略し、ロールペーパの
芯管Pを支持軸1に直接取り付けるようにしてもよい。
この場合は、支持軸1も回転するから軸受を支持板11
に設けることになる。従って、この場合は支持軸1が芯
管軸となる。
【0054】
【効果】以上詳細に説明したように、この発明の薬剤分
包装置は給紙部から送り出したロールペーパのシートに
薬剤を投入して分包する分包部を備え、芯管に設けた識
別マーク又は片をセンサで検出し、その検出信号をシー
ト紙質種別に対応する識別マーク又は片とセンサの配
置、数を記憶したデータ記憶手段のデータと判別手段に
より比較してシート紙質種別を判別するようにしたか
ら、分包作業の開始前又はその後にシート紙質種別を識
別することにより各薬剤に適合するシート紙質を用いて
分包作業を行なうことができ、品質の良い分包作業を実
現できるという利点が得られる。
【0055】上記構成の薬剤分包装置を前提とし、芯管
軸に中空軸を回転自在に取り付け、中空軸にブレーキ手
段を係合させ、測定センサと回転角度センサを備えた分
包装置では、測長センサと角度センサによる検出信号に
基づいてそのいずれか一方のセンサの所定量を基準とし
他方のセンサの信号変化により現巻量長さを求め、直流
電圧をその巻量の直径に応じて印加し所定のブレーキ力
で張力調整する際に回転角度センサにより回転角度を設
定し、かつ識別マーク又は片の配置、数を紙質種別に対
応させて判別手段により紙質を識別し、その識別結果を
含んで張力調整するようにしたから、この装置ではその
巻量に対応する直径からブレーキ力を設定して張力調整
し、急激な張力変動のないスムースな張力の調整がで
き、従って分包部での分包作用では耳ずれや裂傷が生じ
ることなく薬剤分包作業ができ、かつ紙質に応じて最適
な張力の設定ができるという利点が得られる。
【0056】第2の発明の薬剤分包装置用ロールペーパ
は、中空芯管端面に設けた磁性部材でロール支持筒に着
脱自在に固定し、中空部内周面に沿って設けた識別マー
ク又は片により角度センサへ回転角度データを発生でき
るように、かつ識別マーク又は片の配置、数をシートの
紙質に対応して設定するようにしたから、ロールペーパ
が使用されて巻量が減少したことを示すデータを得るこ
とができ、かつ紙質に応じた配置、数の識別マーク又は
片によって紙質の違いを検出することができるという利
点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】薬剤分包装置の給紙部と分包部の主要構成の概
略図
【図2】ロールペーパを装着した給紙部の縦断面図
【図3】包装シートの張力調整装置の制御回路の概略ブ
ロック図
【図4】図2の矢視IV−IVから見た給紙部の側面図
【図5】図2の矢視V−Vから見た給紙部の側面図
【図6】角度センサの概略配置構成図(a)セロポリ紙
(b)グラシン紙
【図7】角度センサの他の変形例の概略配置構成図
【図8】原理作用を説明する図
【図9】直流電圧と巻量との関係を示すグラフ
【符号の説明】
1 支持軸 2 送りローラ 3 送りローラ 4 三角板 5 ホッパ 6 加熱ローラ 7 プリンタ 20 モータブレーキ 25 ホール素子センサ 26 近接スイッチ 30 制御回路 31 エンドセンサ 32 ロータリエンコーダ 33 回転数カウンタ S 包装シート P 芯管 R ロールペーパ W 分包シート

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シートを巻いた芯管を芯管軸に装着して
    シートを供給する給紙部から送り出されるシートに分包
    部で所定間隔で薬剤を投入して分包する薬剤分包装置に
    おいて、芯管に識別マーク又は片を設け、上記マーク又
    は片をセンサで検出しその検出信号に基づいてシートの
    種別を識別する識別部を備え、この識別部が有するデー
    タ記憶手段に各シート種別毎に識別マーク又は片とセン
    サの配置、数を対応させたそれぞれの組合せのデータを
    記憶させておき、検出された識別マーク又は片と検出し
    たセンサの組合せの検出信号に基づいて識別部が有する
    判別手段によりシート種別を識別するように構成したこ
    とを特徴とする薬剤分包装置。
  2. 【請求項2】 前記芯管軸を非回転に支持された支持軸
    とその周りに回転自在に設けた中空軸とから形成し、中
    空軸に芯管を装着することにより芯管を回転自在とし、
    中空軸にブレーキ力を付与するブレーキ手段を係合さ
    せ、分包部へのシート送り経路上でシート送り長さを測
    定する測定センサと、前記識別マーク又は片とセンサの
    組合わせによる回転角度センサとから得られる所定長さ
    又は所定回転角度のいずれかを基準として回転角度又は
    シート送り長さの変化により繰出し後のロールペーパ巻
    量及び巻径を演算し、その演算結果に基づいてブレーキ
    手段を制御する制御部とを備え、前記識別部によりシー
    ト種別を識別した識別信号に対応するブレーキ力でブレ
    ーキ手段を制御してシート張力を調整するようにしたこ
    とを特徴とする請求項1に記載の薬剤分包装置。
  3. 【請求項3】 前記識別マーク又は片の配置、数及び設
    定される回転角度をロールペーパの紙質種別に対応して
    異なるデータとしてデータ記憶手段に記憶し、その回転
    角度を検出することにより紙質種別を識別するようにし
    たことを特徴とする請求項1又は2に記載の薬剤分包装
    置。
  4. 【請求項4】 所定長さの中空芯管の外周に薬剤分包用
    の長尺シートを巻付けてロールペーパを形成し、その芯
    管の一端寄りの中空部内周面に沿って識別マーク又は片
    を、中空芯管を回転自在に支持する非回転の支持軸に設
    けられる角度センサでロールペーパ巻量と巻径を算出可
    能に設定される角度及び巻付けられるロールペーパの紙
    質に対応した数だけ埋込み、支持軸の周囲に回転自在に
    取り付けられる中空軸と接合回転可能に形成されて成る
    薬剤分包装置用ロールペーパ。
  5. 【請求項5】 前記中空芯管を中空軸に接合回転可能に
    接合する手段を、中空芯管の他端側の端面に沿って設け
    られる磁性部材と、中空芯管に挿通される回転自在な中
    空軸に設けられる磁石とにより吸着固定できるように形
    成したことを特徴とする請求項4に記載の薬剤分包装置
    用ロールペーパ。
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