JP2000335585A - 液体収容用透明容器およびその装飾体 - Google Patents

液体収容用透明容器およびその装飾体

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JP2000335585A
JP2000335585A JP15397299A JP15397299A JP2000335585A JP 2000335585 A JP2000335585 A JP 2000335585A JP 15397299 A JP15397299 A JP 15397299A JP 15397299 A JP15397299 A JP 15397299A JP 2000335585 A JP2000335585 A JP 2000335585A
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JP
Japan
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transparent
liquid
transparent container
ornamental
container
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Application number
JP15397299A
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English (en)
Inventor
Tatsuya Ikemoto
達也 池本
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IKEMOTO BRUSH KOGYO KK
Original Assignee
IKEMOTO BRUSH KOGYO KK
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W90/00Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02W90/10Bio-packaging, e.g. packing containers made from renewable resources or bio-plastics

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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の液体収容用透明容器では、透明容器に
直接印刷したり、ラベルやシールを貼り付けたところ
で、それらの図柄や模様等は、単に透明容器の外面に施
されているだけあるので、平面的であったり、まったく
動かないので面白みに欠ける。 【解決手段】 この発明の液体収容用透明容器は、透明
容器1内に収容された透明液体L中に、透明薄片2に装
飾模様3を施した装飾体4を浸漬したものとしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、化粧水、液体頭
髪料、洗浄液等の容器、またはこれらの詰め替え容器等
に使用される液体収容用透明容器であって、図柄や模様
等の装飾を施した液体収容用透明容器、およびその装飾
体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の液体収容用透明容器は、
その透明容器の外面に、任意の図柄や模様等を直接印刷
したり、これら図柄や模様等を印刷したラベルやシール
を貼り付けたりすることにより、その液体収容用透明容
器に装飾を施したものとしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の液体収容用透明容器において、透明容器に直接印刷
したり、ラベルやシールを貼り付けたところで、それら
の図柄や模様等は、単に透明容器の外面に施されている
だけあるので、平面的であったり、まったく動かないの
で面白みに欠けるという課題を有していた。
【0004】そこで、この発明は、上記従来の課題を解
決するものであり、立体感を与えたり、動くようにする
ことにより面白みのある液体収容用透明容器およびその
装飾体を提供することを目的としてなされたものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明の液
体収容用透明容器は、透明容器1内に収容された透明液
体L中に、透明薄片2に装飾模様3を施した装飾体4を
浸漬したものとしている。
【0006】そして、この発明の液体収容用透明容器の
装飾体は、透明薄片2に装飾模様3を施した装飾体4と
し、透明容器1の収容口1aから透明容器1内に収容し
て、透明容器1内に収容された透明液体L中に浸漬する
ようにしている。
【0007】さらに、この発明の液体収容用透明容器に
おいては、透明容器1の外面に、前記装飾体4に施した
装飾模様3と組み合わせた装飾模様7を施したものとす
ることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の液体収容用透明
容器およびその装飾体の一実施形態を、図面に基づいて
詳細に説明する。
【0009】図に示すように、この発明の液体収容用透
明容器は、透明容器1内に透明液体Lを収容すると共
に、この透明液体L中に、透明薄片2に装飾模様3を施
した装飾体4を浸漬したものとしている。
【0010】そして、この発明の液体収容用透明容器の
装飾体は、透明薄片2に装飾模様3を施した装飾体4と
しており、透明容器1の収容口1aから透明容器1内に
収容して、透明容器1内に収容された透明液体L中に浸
漬するようにしたものとしている。
【0011】透明容器1としては、合成樹脂製やガラス
製等の容器とすることができ、その形状は特に限定され
ないが、縦長の四角筒部や円筒胴部を有した瓶形状とす
るのが好ましく、上部に設けた収容口1aに栓5や蓋体
6を被せ、これら栓5や蓋体6を外したり付けたりする
ことにより透明液体Lの出し入れができるようにしてい
る。
【0012】透明液体Lとしては、スキンローションや
アフターシェーブローション等の化粧水、ヘアトニック
やヘアリキッド等の液体頭髪料、家庭用の各種洗剤やボ
ディソープ、シャンプー等の洗浄液とすることができる
が、透明の液体であれば特に限定されない。なお、この
発明でいう透明とは、半透明も含めるものとする。
【0013】透明薄片2としては、ポリプロピレン(P
P)、アモルファスポリエチレンテレフタレート(A−
PET)、ポリスチレン等の合成樹脂製薄片としてお
り、可撓性で復元可能で、透明液体Lに溶出することの
ない材料からなるものとしており、丸める等して小さく
し、透明容器1の収容口1aから差し込んで透明容器1
内に収容すれば、透明容器1内で平面状に復元するよう
にしている。なお、この透明薄片2は、透明容器1内で
反転しない範囲で移動する大きさとするのが、図柄等が
反対になったり、裏返しになったりしないので好まし
い。
【0014】装飾模様3としては、化粧水、液体頭髪
料、洗浄液等の透明液体Lに溶出することのないインキ
や塗料等で前記透明薄片2に印刷したり塗布したものと
しており、その模様は線模様や色模様、動植物の図柄等
と特に限定されることはないが、水中植物や水中動物の
図柄とするのが、これらが水中で浮遊したり泳いでいる
ように見えるので好ましいものとなる。
【0015】さらに、この発明の液体収容用透明容器に
おいては、透明容器1の外面に、前記装飾体4に施した
装飾模様3と組み合わせた装飾模様7を施したものとす
ることができる。
【0016】装飾模様7としては、図示したように装飾
模様3をイルカ等の水中動物とした場合には海草等の水
中植物の模様としたり、逆に装飾模様3を水中植物とし
た場合には水中動物の模様としたり、また装飾模様3を
例えば陸上動物とした場合には森林や草原の模様とした
りして、装飾模様3に関連する模様や装飾模様3と対を
なす模様等とすることができる。
【0017】以上のように構成されたこの発明の液体収
容用透明容器およびその装飾体では、透明薄片2に施さ
れた装飾模様3は、透明容器1内の透明液体Lによる入
射光の屈折によって浮き上がったように見え、立体感の
ある模様となる。さらに、透明容器1の外面に、装飾体
4に施した装飾模様3と組み合わせた装飾模様7を施し
たものとした場合には、これら模様が組み合わさってよ
り立体感があり、しかも一体感のある独特の模様とな
る。
【0018】
【発明の効果】この発明の液体収容用透明容器およびそ
の装飾体は、以上に述べたように構成されているので、
模様に立体感を与えたり、模様を動くようにすることが
でき、面白みがあり、従来品には見られない商品価値が
付加されたものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の液体収容用透明容器の一実施形態を
示す斜視図である。
【図2】図1に示すこの発明の液体収容用透明容器の分
解斜視図である。
【図3】この発明の液体収容用透明容器の装飾体の一実
施形態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 透明容器 2 透明薄片 3 装飾模様 4 装飾体 7 装飾模様 L 透明液体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明容器(1)内に収容された透明液体
    (L)中に、透明薄片(2)に装飾模様(3)を施した
    装飾体(4)を浸漬したことを特徴とする液体用透明容
    器。
  2. 【請求項2】 透明薄片(2)に装飾模様(3)を施し
    た装飾体(4)とし、透明容器(1)の収容口(1a)
    から透明容器(1)内に収容して、透明容器(1)内に
    収容された透明液体(L)中に浸漬するようにしたこと
    を特徴とする液体用透明容器の装飾体。
  3. 【請求項3】 透明容器(1)の外面に、前記装飾体
    (4)に施した装飾模様(3)と組み合わせた装飾模様
    (7)を施したことを特徴とする請求項1記載の液体用
    透明容器。
JP15397299A 1999-06-01 1999-06-01 液体収容用透明容器およびその装飾体 Pending JP2000335585A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007091278A (ja) * 2005-09-29 2007-04-12 Yoshino Kogyosho Co Ltd 容器製品の加飾方法
WO2013158753A1 (en) * 2012-04-17 2013-10-24 Lev Volftsun Message in a bottle

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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WO2013158753A1 (en) * 2012-04-17 2013-10-24 Lev Volftsun Message in a bottle
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