JP2000335593A - 電子レンジ加熱用袋 - Google Patents
電子レンジ加熱用袋Info
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- JP2000335593A JP2000335593A JP11150683A JP15068399A JP2000335593A JP 2000335593 A JP2000335593 A JP 2000335593A JP 11150683 A JP11150683 A JP 11150683A JP 15068399 A JP15068399 A JP 15068399A JP 2000335593 A JP2000335593 A JP 2000335593A
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- Japan
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- heating
- microwave oven
- heat
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 哺乳用具等の嵩張る内容物を安定した状態で
収納できると共に電子レンジで加熱消毒することがで
き、かつ、反復使用することができる電子レンジ加熱用
袋を安価に提供することにある。 【解決手段】 天部側内面に開口部を開閉するための咬
合具を設けると共に底部に逆V字状の底部折込部を有
し、両側端部と底部とを胴部熱接着部と底部熱接着部で
熱接着した咬合具付きガセット袋形式の袋であって、前
記底部折込部の一方の側端部側が閉じられると共に、前
記咬合具と前記底部折込部との間の前記一方の側端部側
に外部と連通する胴部切欠部が設けられていることを特
徴とする電子レンジ加熱用袋。
収納できると共に電子レンジで加熱消毒することがで
き、かつ、反復使用することができる電子レンジ加熱用
袋を安価に提供することにある。 【解決手段】 天部側内面に開口部を開閉するための咬
合具を設けると共に底部に逆V字状の底部折込部を有
し、両側端部と底部とを胴部熱接着部と底部熱接着部で
熱接着した咬合具付きガセット袋形式の袋であって、前
記底部折込部の一方の側端部側が閉じられると共に、前
記咬合具と前記底部折込部との間の前記一方の側端部側
に外部と連通する胴部切欠部が設けられていることを特
徴とする電子レンジ加熱用袋。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子レンジで食品
その他物品を加熱する際に用いる袋に関し、更に詳しく
は、加熱消毒などを必要とする哺乳瓶などの哺乳用具
を、所要量の水と共に収納し、電子レンジにより簡便に
加熱消毒でき、さらに、反復使用することができる電子
レンジ加熱用袋に関する。
その他物品を加熱する際に用いる袋に関し、更に詳しく
は、加熱消毒などを必要とする哺乳瓶などの哺乳用具
を、所要量の水と共に収納し、電子レンジにより簡便に
加熱消毒でき、さらに、反復使用することができる電子
レンジ加熱用袋に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、哺乳瓶、キャップ、疑似乳首等の
哺乳用具の家庭での加熱消毒は、主に煮沸により行われ
ていた。しかし、電子レンジの普及により、これを用い
て簡便に加熱消毒を行う方法が考案された。すなわち、
加熱消毒などを必要とする哺乳瓶などの哺乳用具を、所
要量の水と共に加熱消毒用の袋に収納し、袋ごと電子レ
ンジで加熱消毒する方法である。これに供される加熱消
毒用の袋としては、図4、5に示すように、反復使用の
ための再封性および哺乳瓶80といった嵩張るものに対す
る適応性の点から、底部にガセット状の底部折込部3を
設けて底部を大きく開くように構成した袋を用い、上部
の開口部に再封性を持たせる咬合具4を取り付け、さら
に、袋の胴部2に空気および蒸気などを抜く、あるい
は、加熱消毒後の残湯を排出するための切欠部5などを
設けたものが一般的である。
哺乳用具の家庭での加熱消毒は、主に煮沸により行われ
ていた。しかし、電子レンジの普及により、これを用い
て簡便に加熱消毒を行う方法が考案された。すなわち、
加熱消毒などを必要とする哺乳瓶などの哺乳用具を、所
要量の水と共に加熱消毒用の袋に収納し、袋ごと電子レ
ンジで加熱消毒する方法である。これに供される加熱消
毒用の袋としては、図4、5に示すように、反復使用の
ための再封性および哺乳瓶80といった嵩張るものに対す
る適応性の点から、底部にガセット状の底部折込部3を
設けて底部を大きく開くように構成した袋を用い、上部
の開口部に再封性を持たせる咬合具4を取り付け、さら
に、袋の胴部2に空気および蒸気などを抜く、あるい
は、加熱消毒後の残湯を排出するための切欠部5などを
設けたものが一般的である。
【0003】この種の袋の代表的なものとしては、たと
えば、図4に示すように底部に設けられた底部折込部3
の両端縁を熱接着した本来でいうところのスタンディン
グパウチ91、あるいは、図5に示すように底部に設けら
れた底部折込部3の両端縁を熱接着しないで底部が18
0度開くように構成された普通のガセット袋92を挙げる
ことができる。
えば、図4に示すように底部に設けられた底部折込部3
の両端縁を熱接着した本来でいうところのスタンディン
グパウチ91、あるいは、図5に示すように底部に設けら
れた底部折込部3の両端縁を熱接着しないで底部が18
0度開くように構成された普通のガセット袋92を挙げる
ことができる。
【0004】前者は、図4からも明らかなように底部の
両端縁が熱接着されて閉じられていることにより自立性
においては優れるものの哺乳瓶80のように内容物が嵩張
るものは袋サイズを大きくする必要があるといった問
題、あるいは、袋の底部全面が電子レンジ庫内のトレー
に接していないために、袋を自立させた状態での安定性
が十分ではない上に加熱消毒中の電子レンジ庫内のトレ
ーの回転とブロワーの作動により、自立させた袋が動い
て位置ズレを生じて袋が電子レンジの壁面と接触し、ト
レーの回転が妨げられ、均一な加熱消毒ができないとい
った問題がある。
両端縁が熱接着されて閉じられていることにより自立性
においては優れるものの哺乳瓶80のように内容物が嵩張
るものは袋サイズを大きくする必要があるといった問
題、あるいは、袋の底部全面が電子レンジ庫内のトレー
に接していないために、袋を自立させた状態での安定性
が十分ではない上に加熱消毒中の電子レンジ庫内のトレ
ーの回転とブロワーの作動により、自立させた袋が動い
て位置ズレを生じて袋が電子レンジの壁面と接触し、ト
レーの回転が妨げられ、均一な加熱消毒ができないとい
った問題がある。
【0005】また、後者は、図5からも明らかなように
底部に設けられた底部折込部3の両端縁が熱接着されて
おらず、底部折込部3が180度開くために哺乳瓶80の
ような内容物が嵩張るものには好適であり、また、袋の
底部全面が電子レンジのトレーに接しているために、袋
を自立させた状態で安定して加熱消毒することができる
反面、加熱消毒した後の哺乳瓶内に残る残湯の排出が困
難であるいった問題(この問題は前者も同じである)が
あり、それぞれに長所を備えてはいるものの、上記のよ
うな問題も抱えており、満足できる状況には至っていな
かった。
底部に設けられた底部折込部3の両端縁が熱接着されて
おらず、底部折込部3が180度開くために哺乳瓶80の
ような内容物が嵩張るものには好適であり、また、袋の
底部全面が電子レンジのトレーに接しているために、袋
を自立させた状態で安定して加熱消毒することができる
反面、加熱消毒した後の哺乳瓶内に残る残湯の排出が困
難であるいった問題(この問題は前者も同じである)が
あり、それぞれに長所を備えてはいるものの、上記のよ
うな問題も抱えており、満足できる状況には至っていな
かった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、上記
問題に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、哺乳瓶、キャップ、疑似乳首等の哺乳用具等の嵩
張る内容物でも安定した状態で収納でき、電子レンジで
加熱消毒する際に袋の底面がより多くの面積でトレーに
接して自立安定性がよく、加熱中に袋内の過剰な空気や
蒸気を容易に排出することができ、かつ、袋内および哺
乳瓶内に残留する熱湯を火傷するようなこともなく安
全、確実に排出することができ、さらに、反復使用する
ことができる電子レンジ加熱用袋を安価に提供すること
にある。
問題に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、哺乳瓶、キャップ、疑似乳首等の哺乳用具等の嵩
張る内容物でも安定した状態で収納でき、電子レンジで
加熱消毒する際に袋の底面がより多くの面積でトレーに
接して自立安定性がよく、加熱中に袋内の過剰な空気や
蒸気を容易に排出することができ、かつ、袋内および哺
乳瓶内に残留する熱湯を火傷するようなこともなく安
全、確実に排出することができ、さらに、反復使用する
ことができる電子レンジ加熱用袋を安価に提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記のよう
な問題点を解決すべく種々研究を重ねた結果、請求項1
記載の発明の電子レンジ加熱用袋は、胴部を形成する対
向する前後壁面部の底部に内側に逆V字形状に折り込ま
れた底部折込部を有し、前記前後壁面部の天部側内面に
開口部を開閉するための互いに咬み合う合成樹脂製の咬
合具を設け、前記胴部の両側端部と底部とを胴部熱接着
部と底部熱接着部で熱接着し、前記底部折込部を開くこ
とにより自立するように構成した咬合具付きガセット袋
形式の袋であって、前記底部折込部の一方の側端部側が
閉じられると共に、前記咬合具と前記底部折込部との間
の前記一方の側端部側に外部と連通する胴部切欠部が設
けられていることを特徴とするものである。
な問題点を解決すべく種々研究を重ねた結果、請求項1
記載の発明の電子レンジ加熱用袋は、胴部を形成する対
向する前後壁面部の底部に内側に逆V字形状に折り込ま
れた底部折込部を有し、前記前後壁面部の天部側内面に
開口部を開閉するための互いに咬み合う合成樹脂製の咬
合具を設け、前記胴部の両側端部と底部とを胴部熱接着
部と底部熱接着部で熱接着し、前記底部折込部を開くこ
とにより自立するように構成した咬合具付きガセット袋
形式の袋であって、前記底部折込部の一方の側端部側が
閉じられると共に、前記咬合具と前記底部折込部との間
の前記一方の側端部側に外部と連通する胴部切欠部が設
けられていることを特徴とするものである。
【0008】このような構成とすることにより、底部折
込部を広げた状態では、前記底部折込部の一方の側端部
側は本来のスタンディングパウチのように底部折込部が
閉じられて胴部熱接着部と底部熱接着部とが脚部を形成
し、底部折込部の他方の側端部側は折込部が180度開
くように構成され、たとえば、袋に設けられた咬合具の
咬み合わせを外して袋の開口部を開き、該開口部から哺
乳瓶をその瓶口側が前記一方の側端部側にくるようにし
て挿入して哺乳瓶を底面に載置すると、前記底部折込部
の一方の側端部側が閉じられていることにより瓶口側が
上方に向いた状態で、かつ、瓶底側は180度開かれた
底部折込部の広げられた底面に接した状態で安定して収
納することができる。
込部を広げた状態では、前記底部折込部の一方の側端部
側は本来のスタンディングパウチのように底部折込部が
閉じられて胴部熱接着部と底部熱接着部とが脚部を形成
し、底部折込部の他方の側端部側は折込部が180度開
くように構成され、たとえば、袋に設けられた咬合具の
咬み合わせを外して袋の開口部を開き、該開口部から哺
乳瓶をその瓶口側が前記一方の側端部側にくるようにし
て挿入して哺乳瓶を底面に載置すると、前記底部折込部
の一方の側端部側が閉じられていることにより瓶口側が
上方に向いた状態で、かつ、瓶底側は180度開かれた
底部折込部の広げられた底面に接した状態で安定して収
納することができる。
【0009】このように哺乳瓶を収納した電子レンジ加
熱用袋は、所要量の水が注水されて後に咬合具を咬み合
わせて開口部を閉塞し、電子レンジで所定時間加熱消毒
されるがその時に発生する蒸気や加熱により熱膨張した
空気は、内圧の上昇と共に胴部切欠部より排出されるた
めに、破袋や加熱により熱せられた水の噴きこぼれを防
止することができる。また、加熱消毒後に、袋内部、特
に哺乳瓶の内部に残留する熱湯は、瓶口側が上方に向い
て載置されるように構成されており、袋を傾けることに
より胴部切欠部から確実にしかも瓶内に残ることなく排
出することができる。さらに、袋の天部側に設けられた
咬合具の咬み合わせを外すことにより哺乳瓶を取り出す
ことができるので、繰り返して袋を使用することができ
る。
熱用袋は、所要量の水が注水されて後に咬合具を咬み合
わせて開口部を閉塞し、電子レンジで所定時間加熱消毒
されるがその時に発生する蒸気や加熱により熱膨張した
空気は、内圧の上昇と共に胴部切欠部より排出されるた
めに、破袋や加熱により熱せられた水の噴きこぼれを防
止することができる。また、加熱消毒後に、袋内部、特
に哺乳瓶の内部に残留する熱湯は、瓶口側が上方に向い
て載置されるように構成されており、袋を傾けることに
より胴部切欠部から確実にしかも瓶内に残ることなく排
出することができる。さらに、袋の天部側に設けられた
咬合具の咬み合わせを外すことにより哺乳瓶を取り出す
ことができるので、繰り返して袋を使用することができ
る。
【0010】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の電子レンジ加熱用袋において、前記一方の側端部側
の前記胴部熱接着部内縁と前記底部折込部の頂点との交
点近傍の前記胴部熱接着部内縁から前記底部熱接着部へ
至るその内側縁が略直線状の傾斜熱接着部が設けられて
いることを特徴とするものである。このように構成する
ことにより、一層確実に哺乳瓶の瓶口側が上方に向いた
状態で載置することができると共に、加熱消毒後の残湯
についても一層スムーズに、また、瓶内等に残ることな
く排出することができる。さらに、このように構成する
ことにより、胴部熱接着部と底部熱接着部と傾斜熱接着
部とで囲まれた部分に、たとえば、円形状の貫通穴を設
けることにより、加熱消毒後の電子レンジ加熱用袋を乾
燥させる、あるいは、保管する際の吊り下げ用の穴とし
て用いることができ、場所をとることがない。
載の電子レンジ加熱用袋において、前記一方の側端部側
の前記胴部熱接着部内縁と前記底部折込部の頂点との交
点近傍の前記胴部熱接着部内縁から前記底部熱接着部へ
至るその内側縁が略直線状の傾斜熱接着部が設けられて
いることを特徴とするものである。このように構成する
ことにより、一層確実に哺乳瓶の瓶口側が上方に向いた
状態で載置することができると共に、加熱消毒後の残湯
についても一層スムーズに、また、瓶内等に残ることな
く排出することができる。さらに、このように構成する
ことにより、胴部熱接着部と底部熱接着部と傾斜熱接着
部とで囲まれた部分に、たとえば、円形状の貫通穴を設
けることにより、加熱消毒後の電子レンジ加熱用袋を乾
燥させる、あるいは、保管する際の吊り下げ用の穴とし
て用いることができ、場所をとることがない。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の電子レンジ加熱用
袋に用いる材料、および、袋の製造方法など実施の形態
について説明する。本発明の電子レンジ加熱用袋の製造
に用いる包装材は、主にプラスチックフィルムを積層し
た積層体を用いるが、たとえば、基材フィルムに熱接着
性樹脂層を積層したような構成である。基材フィルムと
熱接着性樹脂層とは、それぞれを単独のフィルムないし
樹脂層で構成してもよいが、積層フィルムなどの積層体
で構成することもできる。
袋に用いる材料、および、袋の製造方法など実施の形態
について説明する。本発明の電子レンジ加熱用袋の製造
に用いる包装材は、主にプラスチックフィルムを積層し
た積層体を用いるが、たとえば、基材フィルムに熱接着
性樹脂層を積層したような構成である。基材フィルムと
熱接着性樹脂層とは、それぞれを単独のフィルムないし
樹脂層で構成してもよいが、積層フィルムなどの積層体
で構成することもできる。
【0012】いずれにしても、哺乳用具を電子レンジで
加熱消毒するために用いるものであり、100℃程度の
耐熱性、耐熱水性などを備えていることが好ましい。具
体的には、基材フィルムとしては、2軸延伸ナイロンフ
ィルム、2軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィル
ム、2軸延伸ポリプロピレンフィルム等が引張り強度、
耐熱性などの性能、および、加工性に優れるために好適
に使用でき、これらの単独ないし積層フィルムを使用す
ることができる。
加熱消毒するために用いるものであり、100℃程度の
耐熱性、耐熱水性などを備えていることが好ましい。具
体的には、基材フィルムとしては、2軸延伸ナイロンフ
ィルム、2軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィル
ム、2軸延伸ポリプロピレンフィルム等が引張り強度、
耐熱性などの性能、および、加工性に優れるために好適
に使用でき、これらの単独ないし積層フィルムを使用す
ることができる。
【0013】また、熱接着性樹脂層としては、ポリプロ
ピレン、高密度ポリエチレン、中密度ポリエチレンの他
に、条件によっては線状低密度ポリエチレン、高圧法低
密度ポリエチレン、エチレン−αオレフィン共重合体、
エチレン−酢酸ビニル共重合体、アイオノマーなどの樹
脂を使用することができ、これらの単体、または、混合
物を使用することができるが、これらの中でも、ポリプ
ロピレンは耐熱性、熱接着性、耐油性、低臭性など総合
的な性能に優れるため、特に好ましく使用できる。
ピレン、高密度ポリエチレン、中密度ポリエチレンの他
に、条件によっては線状低密度ポリエチレン、高圧法低
密度ポリエチレン、エチレン−αオレフィン共重合体、
エチレン−酢酸ビニル共重合体、アイオノマーなどの樹
脂を使用することができ、これらの単体、または、混合
物を使用することができるが、これらの中でも、ポリプ
ロピレンは耐熱性、熱接着性、耐油性、低臭性など総合
的な性能に優れるため、特に好ましく使用できる。
【0014】次に、基材フィルムに熱接着性樹脂層を積
層する方法としては、従来より周知の方法を用いること
ができ、たとえば、熱接着性樹脂層の樹脂をインフレー
ション成形法で予めフィルム状に成形しておき、これを
基材フィルムにドライラミネーション法、または、押し
出しラミネーション法で貼り合わせて積層してもよい
し、また、基材フィルム面に熱接着性樹脂層を形成する
樹脂を押し出し塗工して積層してもよい。また、いずれ
の積層方法においても、貼合する面にはコロナ放電処理
やアンカーコート処理等が必要に応じて施されることは
当然のことである。ところで、基材フィルムと熱接着性
樹脂層との接着強度や接着部の耐熱性を高くするには、
ポリウレタン系などの2液硬化型接着剤を使用するドラ
イラミネーション法で積層することが好ましい。
層する方法としては、従来より周知の方法を用いること
ができ、たとえば、熱接着性樹脂層の樹脂をインフレー
ション成形法で予めフィルム状に成形しておき、これを
基材フィルムにドライラミネーション法、または、押し
出しラミネーション法で貼り合わせて積層してもよい
し、また、基材フィルム面に熱接着性樹脂層を形成する
樹脂を押し出し塗工して積層してもよい。また、いずれ
の積層方法においても、貼合する面にはコロナ放電処理
やアンカーコート処理等が必要に応じて施されることは
当然のことである。ところで、基材フィルムと熱接着性
樹脂層との接着強度や接着部の耐熱性を高くするには、
ポリウレタン系などの2液硬化型接着剤を使用するドラ
イラミネーション法で積層することが好ましい。
【0015】本発明の電子レンジ加熱用袋は、以上のよ
うな積層体からなる包装材を基本的には周知のスタンデ
ィングパウチ用製袋機を使用して作製することができ
る。また、胴部と底部折込部とは同じ積層構成の包装材
で形成してもよいし、別の積層構成の包装材で形成して
もよい。また、製袋方法としては周知の1ピース製袋、
あるいは、2ピース製袋のいずれの方法を用いてもよ
い。
うな積層体からなる包装材を基本的には周知のスタンデ
ィングパウチ用製袋機を使用して作製することができ
る。また、胴部と底部折込部とは同じ積層構成の包装材
で形成してもよいし、別の積層構成の包装材で形成して
もよい。また、製袋方法としては周知の1ピース製袋、
あるいは、2ピース製袋のいずれの方法を用いてもよ
い。
【0016】また、袋の天部側内面に取り付ける合成樹
脂製の咬合具は、互いに咬み合う凸条が設けられたテー
プ体と、凹条が設けられたテープ体とからなり、袋の天
部側内面に、両者をその凸条と凹条とが対向するように
配置し、そのテープ体部で熱接着して取り付け、凸条と
凹条を咬み合わす、ないし、咬み合わせを外すことによ
り、袋の開閉を容易に、かつ、繰り返し行えるようにす
るものであり、これも前記積層フィルムと同様に、使用
条件に適応する耐熱性や耐熱水性が必要であり、通常、
袋の内面(熱接着性樹脂層面)に熱接着方式で取り付け
られることから、袋の熱接着性樹脂層にポリプロピレン
を用いた場合、咬合具もポリプロピレン製のものを用い
ることが好ましい。なお、咬合具の袋への取り付けは、
専用の取り付け装置が用意されており、これを製袋機に
組み込むことにより製袋機とインラインで取り付けるこ
とができる。
脂製の咬合具は、互いに咬み合う凸条が設けられたテー
プ体と、凹条が設けられたテープ体とからなり、袋の天
部側内面に、両者をその凸条と凹条とが対向するように
配置し、そのテープ体部で熱接着して取り付け、凸条と
凹条を咬み合わす、ないし、咬み合わせを外すことによ
り、袋の開閉を容易に、かつ、繰り返し行えるようにす
るものであり、これも前記積層フィルムと同様に、使用
条件に適応する耐熱性や耐熱水性が必要であり、通常、
袋の内面(熱接着性樹脂層面)に熱接着方式で取り付け
られることから、袋の熱接着性樹脂層にポリプロピレン
を用いた場合、咬合具もポリプロピレン製のものを用い
ることが好ましい。なお、咬合具の袋への取り付けは、
専用の取り付け装置が用意されており、これを製袋機に
組み込むことにより製袋機とインラインで取り付けるこ
とができる。
【0017】また、袋に設ける胴部切欠部の形成方法
は、専用の打ち抜き装置、たとえば、所定形状の切刃を
設けたダイカッターなどの打ち抜き装置が用意されてお
り、この打ち抜き装置を製袋機に組み込むことにより製
袋とインラインで形成することができる。なお、この胴
部切欠部の形成は袋を製袋機で作製して後に、オフライ
ンで行っても構わない。本発明の電子レンジ加熱用袋
は、上記したように既設の設備で製造することができる
ために、イニシャルコストが殆どかからないために安価
に提供することができる。
は、専用の打ち抜き装置、たとえば、所定形状の切刃を
設けたダイカッターなどの打ち抜き装置が用意されてお
り、この打ち抜き装置を製袋機に組み込むことにより製
袋とインラインで形成することができる。なお、この胴
部切欠部の形成は袋を製袋機で作製して後に、オフライ
ンで行っても構わない。本発明の電子レンジ加熱用袋
は、上記したように既設の設備で製造することができる
ために、イニシャルコストが殆どかからないために安価
に提供することができる。
【0018】以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細
に説明する。なお、図面に付した符号は、異なる図面に
おいても同じ名称の部分には同じ符号を用いた。図1は
本発明にかかる電子レンジ加熱用袋の一実施例を示す平
面図、図2は図1のXーX線の断面図、図3は本発明に
かかる電子レンジ加熱用袋の使用時の説明図、図4は従
来の電子レンジ加熱用袋の一実施例の使用時の状態を示
す概略図、図5は従来の電子レンジ加熱用袋の他の実施
例の使用時の状態を示す概略図であり、図中の1は電子
レンジ加熱用袋、2は胴部、3は底部折込部、4は咬合
具、5は胴部切欠部、6は底部切欠部、21,22は壁面
部、31,32は折込部片、50は胴部熱接着部、60は底部熱
接着部、70は傾斜熱接着部、80は哺乳瓶、91,92は従来
の電子レンジ加熱用袋をそれぞれ示す。
に説明する。なお、図面に付した符号は、異なる図面に
おいても同じ名称の部分には同じ符号を用いた。図1は
本発明にかかる電子レンジ加熱用袋の一実施例を示す平
面図、図2は図1のXーX線の断面図、図3は本発明に
かかる電子レンジ加熱用袋の使用時の説明図、図4は従
来の電子レンジ加熱用袋の一実施例の使用時の状態を示
す概略図、図5は従来の電子レンジ加熱用袋の他の実施
例の使用時の状態を示す概略図であり、図中の1は電子
レンジ加熱用袋、2は胴部、3は底部折込部、4は咬合
具、5は胴部切欠部、6は底部切欠部、21,22は壁面
部、31,32は折込部片、50は胴部熱接着部、60は底部熱
接着部、70は傾斜熱接着部、80は哺乳瓶、91,92は従来
の電子レンジ加熱用袋をそれぞれ示す。
【0019】図1は本発明の電子レンジ加熱用袋の一実
施例を示す平面図、図2は図1のXーX線の断面図であ
って、電子レンジ加熱用袋1は、胴部2を形成する対向
する前後壁面部21、22の底部側(図上で下側)に断面略
逆V字状の底部折込部3を有すと共に、天部側(図上で
上側)に前記対向する前後壁面部21、22の内面にテープ
体部41、42で熱接着された互いに咬み合う合成樹脂製の
咬合具4を有している。前記底部折込部3は前記胴部2
の両側端部に対応する一方の側端部側に略長円形状の底
部切欠部6を有する前後折込部片31、32が挿入された状
態で設けられ、両側端部と底部とを胴部熱接着部50およ
び底部熱接着部60で熱接着することにより、前記対向す
る前後壁面部21、22間および前記前壁面部21と前記前折
込部片31間および前記後壁面部22と前記後折込部片32間
がそれぞれ熱接着されると共に、前記底部折込部3にお
いて前記底部切欠部6を設けた側の前記胴部熱接着部50
内縁と前記底部折込部3の頂点との交点近傍の前記胴部
熱接着部50内縁から前記底部熱接着部60の前記胴部の両
側端部を略2等分する位置へ至るその内側縁が直線状の
三角形状をした傾斜熱接着部70が設けられ、前記底部折
込部3を形成する前記前後折込部片31、32を開くと、前
記前後折込部片31、32に設けた底部切欠部6において前
記前後壁面部21、22が熱接着されているために前記底部
切欠部6を設けた側端部側から他方の側端部側へ傾斜し
た前記前後折込部片31、32の広がり状態の底面を形成し
て自立するように構成されている。さらに、前記底部切
欠部6を設けた側端部側の前記咬合具4と前記底部折込
部3との間に外部と連通する胴部切欠部5が設けられて
いる。なお、図示はしないが、三角形状をした傾斜熱接
着部70の領域内に前後壁面部21、22と前後折込部片31、
32を貫通する、たとえば、円形状の貫通穴を設けること
により、電子レンジ加熱用袋の使用後の乾燥や保管の際
の吊り下げ用穴として用いることもできる。また、前記
同様に図示はしないが、図1においては、傾斜熱接着部
70を三角形状としたが、前記底部切欠部6を設けた側の
前記胴部熱接着部50内縁と前記底部折込部3の頂点との
交点近傍の前記胴部熱接着部50内縁から前記底部熱接着
部60の前記胴部の両側端部を略2等分する位置へ至る帯
状の直線であっても構わない。
施例を示す平面図、図2は図1のXーX線の断面図であ
って、電子レンジ加熱用袋1は、胴部2を形成する対向
する前後壁面部21、22の底部側(図上で下側)に断面略
逆V字状の底部折込部3を有すと共に、天部側(図上で
上側)に前記対向する前後壁面部21、22の内面にテープ
体部41、42で熱接着された互いに咬み合う合成樹脂製の
咬合具4を有している。前記底部折込部3は前記胴部2
の両側端部に対応する一方の側端部側に略長円形状の底
部切欠部6を有する前後折込部片31、32が挿入された状
態で設けられ、両側端部と底部とを胴部熱接着部50およ
び底部熱接着部60で熱接着することにより、前記対向す
る前後壁面部21、22間および前記前壁面部21と前記前折
込部片31間および前記後壁面部22と前記後折込部片32間
がそれぞれ熱接着されると共に、前記底部折込部3にお
いて前記底部切欠部6を設けた側の前記胴部熱接着部50
内縁と前記底部折込部3の頂点との交点近傍の前記胴部
熱接着部50内縁から前記底部熱接着部60の前記胴部の両
側端部を略2等分する位置へ至るその内側縁が直線状の
三角形状をした傾斜熱接着部70が設けられ、前記底部折
込部3を形成する前記前後折込部片31、32を開くと、前
記前後折込部片31、32に設けた底部切欠部6において前
記前後壁面部21、22が熱接着されているために前記底部
切欠部6を設けた側端部側から他方の側端部側へ傾斜し
た前記前後折込部片31、32の広がり状態の底面を形成し
て自立するように構成されている。さらに、前記底部切
欠部6を設けた側端部側の前記咬合具4と前記底部折込
部3との間に外部と連通する胴部切欠部5が設けられて
いる。なお、図示はしないが、三角形状をした傾斜熱接
着部70の領域内に前後壁面部21、22と前後折込部片31、
32を貫通する、たとえば、円形状の貫通穴を設けること
により、電子レンジ加熱用袋の使用後の乾燥や保管の際
の吊り下げ用穴として用いることもできる。また、前記
同様に図示はしないが、図1においては、傾斜熱接着部
70を三角形状としたが、前記底部切欠部6を設けた側の
前記胴部熱接着部50内縁と前記底部折込部3の頂点との
交点近傍の前記胴部熱接着部50内縁から前記底部熱接着
部60の前記胴部の両側端部を略2等分する位置へ至る帯
状の直線であっても構わない。
【0020】図3は本発明にかかる電子レンジ加熱用袋
の使用時の説明図であって、電子レンジ加熱用袋1の天
部側に設けられた咬合具4の咬み合わせを外して哺乳瓶
80の瓶口が上方に向くように載置し、所要量の水を注水
して後に咬合具4を咬み合わせて開口部を閉塞した状態
を示す図である。図からも明らかなように瓶口が上方を
向いているために、図4、5に示す従来の電子レンジ加
熱用袋に比べて注水した水が瓶口から瓶内に入る可能性
が極めて少ない。また、この状態で電子レンジで加熱消
毒されるが、加熱消毒した時に発生する蒸気や加熱によ
り熱膨張した空気は胴部切欠部5から排出されるために
破袋することがなく、また、胴部切欠部5が袋の天部側
に形成されており、加熱により熱せられた水の噴きこぼ
れを防止することができる。また、加熱消毒後に、袋内
部や哺乳瓶の内部に残留する熱湯は、図4、5に示す従
来の電子レンジ加熱用袋に比べて瓶口側が上方に向いて
載置されるように構成されていることにより、袋を傾け
ることにより胴部切欠部5から袋内、特に瓶内に残留す
る熱湯を確実、かつ、スムーズに袋内および瓶内に残る
ことなく排出することができる。さらに、袋内に残留す
る熱湯を排出後に咬合具4の咬み合わせを外して哺乳瓶
を取り出し、袋を水で濯いで後にクリップ等でふきん掛
け等に掛けて乾かすことにより、電子レンジ加熱用袋を
反復使用することができる。
の使用時の説明図であって、電子レンジ加熱用袋1の天
部側に設けられた咬合具4の咬み合わせを外して哺乳瓶
80の瓶口が上方に向くように載置し、所要量の水を注水
して後に咬合具4を咬み合わせて開口部を閉塞した状態
を示す図である。図からも明らかなように瓶口が上方を
向いているために、図4、5に示す従来の電子レンジ加
熱用袋に比べて注水した水が瓶口から瓶内に入る可能性
が極めて少ない。また、この状態で電子レンジで加熱消
毒されるが、加熱消毒した時に発生する蒸気や加熱によ
り熱膨張した空気は胴部切欠部5から排出されるために
破袋することがなく、また、胴部切欠部5が袋の天部側
に形成されており、加熱により熱せられた水の噴きこぼ
れを防止することができる。また、加熱消毒後に、袋内
部や哺乳瓶の内部に残留する熱湯は、図4、5に示す従
来の電子レンジ加熱用袋に比べて瓶口側が上方に向いて
載置されるように構成されていることにより、袋を傾け
ることにより胴部切欠部5から袋内、特に瓶内に残留す
る熱湯を確実、かつ、スムーズに袋内および瓶内に残る
ことなく排出することができる。さらに、袋内に残留す
る熱湯を排出後に咬合具4の咬み合わせを外して哺乳瓶
を取り出し、袋を水で濯いで後にクリップ等でふきん掛
け等に掛けて乾かすことにより、電子レンジ加熱用袋を
反復使用することができる。
【0021】
【発明の効果】本発明は、今まで縷々説明してきたよう
に、哺乳瓶、キャップ、疑似乳首等の哺乳用具等の嵩張
る内容物でも安定した状態で収納できると共に、咬合具
を咬み合わせて袋の開口部を閉塞して袋詰めのままで電
子レンジで加熱消毒しても熱膨張した過剰な空気や蒸気
を容易に袋外に排出することができて破袋を防止するこ
とができ、また、袋の底面がより多くの面積で電子レン
ジのトレーに接して自立安定性がよく、加熱中に転倒や
動くことがないために電子レンジの壁面に接触して回転
が妨げられることなく確実に加熱消毒することができ、
また、加熱消毒後に内部に残留する熱湯を火傷すること
なく安全、確実に排出することができ、さらに、反復使
用することもできるという使用適性に優れた電子レンジ
加熱用袋を安価に提供することができるという効果を奏
するものである。
に、哺乳瓶、キャップ、疑似乳首等の哺乳用具等の嵩張
る内容物でも安定した状態で収納できると共に、咬合具
を咬み合わせて袋の開口部を閉塞して袋詰めのままで電
子レンジで加熱消毒しても熱膨張した過剰な空気や蒸気
を容易に袋外に排出することができて破袋を防止するこ
とができ、また、袋の底面がより多くの面積で電子レン
ジのトレーに接して自立安定性がよく、加熱中に転倒や
動くことがないために電子レンジの壁面に接触して回転
が妨げられることなく確実に加熱消毒することができ、
また、加熱消毒後に内部に残留する熱湯を火傷すること
なく安全、確実に排出することができ、さらに、反復使
用することもできるという使用適性に優れた電子レンジ
加熱用袋を安価に提供することができるという効果を奏
するものである。
【図1】本発明にかかる電子レンジ加熱用袋の一実施例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図2】図1のXーX線の断面図である。
【図3】本発明にかかる電子レンジ加熱用袋の使用時の
説明図である。
説明図である。
【図4】従来の電子レンジ加熱用袋の一実施例の使用時
の状態を示す概略図である。
の状態を示す概略図である。
【図5】従来の電子レンジ加熱用袋の他の実施例の使用
時の状態を示す概略図である。
時の状態を示す概略図である。
1 電子レンジ加熱用袋 2 胴部 3 底部折込部 4 咬合具 5 胴部切欠部 6 底部切欠部 21,22 壁面部 31,32 折込部片 50 胴部熱接着部 60 底部熱接着部 70 傾斜熱接着部 80 哺乳瓶 91,92 従来の電子レンジ加熱用袋
Claims (2)
- 【請求項1】 胴部を形成する対向する前後壁面部の底
部に内側に逆V字形状に折り込まれた底部折込部を有
し、前記前後壁面部の天部側内面に開口部を開閉するた
めの互いに咬み合う合成樹脂製の咬合具を設け、前記胴
部の両側端部と底部とを胴部熱接着部と底部熱接着部で
熱接着し、前記底部折込部を開くことにより自立するよ
うに構成した咬合具付きガセット袋形式の袋であって、
前記底部折込部の一方の側端部側が閉じられると共に、
前記咬合具と前記底部折込部との間の前記一方の側端部
側に外部と連通する胴部切欠部が設けられていることを
特徴とする電子レンジ加熱用袋。 - 【請求項2】 前記一方の側端部側の前記胴部熱接着部
内縁と前記底部折込部の頂点との交点近傍の前記胴部熱
接着部内縁から前記底部熱接着部へ至るその内側縁が略
直線状の傾斜熱接着部が設けられていることを特徴とす
る請求項1記載の電子レンジ加熱用袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11150683A JP2000335593A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 電子レンジ加熱用袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11150683A JP2000335593A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 電子レンジ加熱用袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000335593A true JP2000335593A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15502195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11150683A Pending JP2000335593A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 電子レンジ加熱用袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000335593A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010265020A (ja) * | 2009-05-18 | 2010-11-25 | Fujimori Kogyo Co Ltd | 包装袋 |
| WO2011132433A1 (ja) * | 2010-04-23 | 2011-10-27 | 小林製薬株式会社 | 電子レンジ調理用袋 |
| JP2016209493A (ja) * | 2015-04-30 | 2016-12-15 | 敏靖 清水 | 卓球ラケット用ラバー表面保護フィルム |
| JP2023177512A (ja) * | 2022-06-02 | 2023-12-14 | 尾西食品株式会社 | ジッパー付き電子レンジ袋 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11115950A (ja) * | 1997-10-16 | 1999-04-27 | Dainippon Printing Co Ltd | 電子レンジ加熱用袋 |
| JPH11152150A (ja) * | 1997-09-18 | 1999-06-08 | Pigeon Corp | 消毒容器 |
-
1999
- 1999-05-28 JP JP11150683A patent/JP2000335593A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11152150A (ja) * | 1997-09-18 | 1999-06-08 | Pigeon Corp | 消毒容器 |
| JPH11115950A (ja) * | 1997-10-16 | 1999-04-27 | Dainippon Printing Co Ltd | 電子レンジ加熱用袋 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010265020A (ja) * | 2009-05-18 | 2010-11-25 | Fujimori Kogyo Co Ltd | 包装袋 |
| WO2011132433A1 (ja) * | 2010-04-23 | 2011-10-27 | 小林製薬株式会社 | 電子レンジ調理用袋 |
| JP2011230775A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-11-17 | Toppan Printing Co Ltd | 電子レンジ調理用袋 |
| JP2016209493A (ja) * | 2015-04-30 | 2016-12-15 | 敏靖 清水 | 卓球ラケット用ラバー表面保護フィルム |
| JP2023177512A (ja) * | 2022-06-02 | 2023-12-14 | 尾西食品株式会社 | ジッパー付き電子レンジ袋 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060426 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080811 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080819 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090204 |