JP2000335821A - 糸吸引装置 - Google Patents
糸吸引装置Info
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- JP2000335821A JP2000335821A JP11150636A JP15063699A JP2000335821A JP 2000335821 A JP2000335821 A JP 2000335821A JP 11150636 A JP11150636 A JP 11150636A JP 15063699 A JP15063699 A JP 15063699A JP 2000335821 A JP2000335821 A JP 2000335821A
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- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 15
- 241001589086 Bellapiscis medius Species 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/86—Arrangements for taking-up waste material before or after winding or depositing
- B65H54/88—Arrangements for taking-up waste material before or after winding or depositing by means of pneumatic arrangements, e.g. suction guns
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 吸引した糸の糸溜まりを確実に防止できる糸
吸引装置を提供する。 【解決手段】 糸吸引管34に接続口を設け、その接続
口に糸吸引具の端部を着脱自在に接続する糸吸引装置に
おいて、上記接続口43を、これに接続する糸吸引具3
3の端部が、糸吸引管34の吸引空気流に向けて、かつ
糸吸引管34の軸に対して鋭角になるように、傾斜させ
て形成したものである。
吸引装置を提供する。 【解決手段】 糸吸引管34に接続口を設け、その接続
口に糸吸引具の端部を着脱自在に接続する糸吸引装置に
おいて、上記接続口43を、これに接続する糸吸引具3
3の端部が、糸吸引管34の吸引空気流に向けて、かつ
糸吸引管34の軸に対して鋭角になるように、傾斜させ
て形成したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、仮撚加工機等で糸
通しする際の糸吸引具を接続するための糸吸引装置に関
するものである。
通しする際の糸吸引具を接続するための糸吸引装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】先ず、糸吸引装置が用いられる仮撚加工
機を図3により説明する。
機を図3により説明する。
【0003】給糸クリール10のパッケージPaからの
給糸Yが、パッケージ搬送作業通路Lの上方より、カッ
ター11、第1フィードローラ12、一次ヒータ13、
クーリングプレート14を介してニップツイスター(仮
撚装置)15に供給され、そのニップツイスター15に
て、その上流側の給糸Yに撚りがかけられる。
給糸Yが、パッケージ搬送作業通路Lの上方より、カッ
ター11、第1フィードローラ12、一次ヒータ13、
クーリングプレート14を介してニップツイスター(仮
撚装置)15に供給され、そのニップツイスター15に
て、その上流側の給糸Yに撚りがかけられる。
【0004】ニップツイスター15を出た糸Yは、テン
ションセンサ16で、テンションが検出され、そのテン
ションが所定の範囲となるようにニップツイスター15
の接圧が調整され、第2フィードローラ17より、直接
二次ヒータ18に、或いはインターレースノズル19を
通し、第2補助フィードローラ20を介して二次ヒータ
18に導入され、さらに、ガイド21から作業通路Sの
下部を通って第3フィードローラ22より、オイリング
ローラ23を通って巻取装置24のドラム25上で回転
されるパッケージPに巻き取られる。
ションセンサ16で、テンションが検出され、そのテン
ションが所定の範囲となるようにニップツイスター15
の接圧が調整され、第2フィードローラ17より、直接
二次ヒータ18に、或いはインターレースノズル19を
通し、第2補助フィードローラ20を介して二次ヒータ
18に導入され、さらに、ガイド21から作業通路Sの
下部を通って第3フィードローラ22より、オイリング
ローラ23を通って巻取装置24のドラム25上で回転
されるパッケージPに巻き取られる。
【0005】巻取装置24で満巻きとなったパッケージ
Pは、玉揚装置(図示せず)によりクレードル26から
外されて、後方のパッケージストッカー27に移される
ようになっている。
Pは、玉揚装置(図示せず)によりクレードル26から
外されて、後方のパッケージストッカー27に移される
ようになっている。
【0006】この仮撚加工機には、多数の錘が並列設置
されているが以上に説明したのは1錘分である。従っ
て、各錘毎に、一次ヒータ13、ニップツイスター1
5、二次ヒータ18、巻取装置24等が設けられてい
る。
されているが以上に説明したのは1錘分である。従っ
て、各錘毎に、一次ヒータ13、ニップツイスター1
5、二次ヒータ18、巻取装置24等が設けられてい
る。
【0007】この仮撚加工機において、糸加工の開始時
やカッタ−11でカットされた後の糸の糸通しは、カッ
ター11からの糸Yを糸吸引装置32の糸吸引具33で
吸引しながら第1フィードローラ12、二次ヒータ1
8、オイリングローラ23等に通し、巻取装置24に案
内するようにしている。なお、第1ヒータ13への糸通
しは、レール30に沿って移動する糸案内ローラ31に
糸Yを掛け、このローラ31を押し上げることにより行
う。
やカッタ−11でカットされた後の糸の糸通しは、カッ
ター11からの糸Yを糸吸引装置32の糸吸引具33で
吸引しながら第1フィードローラ12、二次ヒータ1
8、オイリングローラ23等に通し、巻取装置24に案
内するようにしている。なお、第1ヒータ13への糸通
しは、レール30に沿って移動する糸案内ローラ31に
糸Yを掛け、このローラ31を押し上げることにより行
う。
【0008】この糸通しを行う糸吸引装置32は、糸吸
引具33が、第2ヒータ18の上部前面で、かつ錘に沿
って設けられた糸吸引管34に着脱自在に接続され、ま
た糸吸引具33の先端に吸引流を発生させるために、そ
の途中に圧気ホース35が接続され、その圧気ホース3
5が、糸吸引管34の下方に設けられた圧気供給管36
に接続されて構成される。
引具33が、第2ヒータ18の上部前面で、かつ錘に沿
って設けられた糸吸引管34に着脱自在に接続され、ま
た糸吸引具33の先端に吸引流を発生させるために、そ
の途中に圧気ホース35が接続され、その圧気ホース3
5が、糸吸引管34の下方に設けられた圧気供給管36
に接続されて構成される。
【0009】また糸吸引管34は、図示していないが、
ダストボックス(図示せず)に接続されると共にそのダ
ストボックスに吸引流を発生させる吸引ファンが接続さ
れる。
ダストボックス(図示せず)に接続されると共にそのダ
ストボックスに吸引流を発生させる吸引ファンが接続さ
れる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の糸吸
引装置32においては、糸吸引管34に対して糸吸引具
33が直角に接続されており、糸吸引具33で吸引され
た糸が糸吸引管34に対して直角に衝突するため、そこ
で吸引で生じた糸の移動エネルギがロスしてしまい、糸
吸引管内の接続口近傍で糸溜まりが発生しやすい問題が
あった。
引装置32においては、糸吸引管34に対して糸吸引具
33が直角に接続されており、糸吸引具33で吸引され
た糸が糸吸引管34に対して直角に衝突するため、そこ
で吸引で生じた糸の移動エネルギがロスしてしまい、糸
吸引管内の接続口近傍で糸溜まりが発生しやすい問題が
あった。
【0011】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、吸引した糸の糸溜まりを確実に防止できる糸吸引装
置を提供することにある。
し、吸引した糸の糸溜まりを確実に防止できる糸吸引装
置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、糸吸引管に接続口を設け、その
接続口に糸吸引具の端部を着脱自在に接続する糸吸引装
置において、上記接続口を、これに接続する糸吸引具の
端部が、糸吸引管の吸引空気流に向けて、かつ糸吸引管
の軸に対して鋭角になるように、傾斜させて形成した糸
吸引装置である。
に、請求項1の発明は、糸吸引管に接続口を設け、その
接続口に糸吸引具の端部を着脱自在に接続する糸吸引装
置において、上記接続口を、これに接続する糸吸引具の
端部が、糸吸引管の吸引空気流に向けて、かつ糸吸引管
の軸に対して鋭角になるように、傾斜させて形成した糸
吸引装置である。
【0013】請求項2の発明は、接続口に開閉蓋が設け
られ、この開閉蓋で糸吸引具の端部を保持するようにし
た請求項1記載の糸吸引装置である。
られ、この開閉蓋で糸吸引具の端部を保持するようにし
た請求項1記載の糸吸引装置である。
【0014】請求項3の発明は、糸吸引管が、多数の錘
に沿うよう設けられ、接続口が、複数錘毎に設けられる
請求項1又は2記載の糸吸引装置である。
に沿うよう設けられ、接続口が、複数錘毎に設けられる
請求項1又は2記載の糸吸引装置である。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適一実施の形態
を添付図面に基づいて詳述する。
を添付図面に基づいて詳述する。
【0016】先ず、本発明の糸吸引装置が適用される仮
撚加工機の全体構成は、図3で説明した通りである。
撚加工機の全体構成は、図3で説明した通りである。
【0017】図1において、糸吸引管34は、上述した
仮撚加工機の二次ヒータの前面でかつ、錘の並びに沿っ
て設けられ、図示していないダストボックス、吸引ファ
ンに接続されて、図示の矢印38のように吸引空気流が
生じている。
仮撚加工機の二次ヒータの前面でかつ、錘の並びに沿っ
て設けられ、図示していないダストボックス、吸引ファ
ンに接続されて、図示の矢印38のように吸引空気流が
生じている。
【0018】またこの糸吸引管34の下部に糸吸引管3
4と平行に圧気供給管36が設けられ(但し図では便宜
上断面で示した)、その圧気供給管36に圧気ホース3
5が着脱可能に接続される。
4と平行に圧気供給管36が設けられ(但し図では便宜
上断面で示した)、その圧気供給管36に圧気ホース3
5が着脱可能に接続される。
【0019】糸吸引具33は、先端が鉤状に曲がった先
細の吸引パイプ40と、吸引パイプ40を支持すると共
に圧気ホース35が接続され、吸引パイプ40に吸引流
を発生させるノズル41が設けられた中間接続部42
と、一端が中間接続部42から突出したノズル41に嵌
合され、他端が後述する接続口43に挿入される挿入部
44に嵌合される可撓性の吸引ホース45とから構成さ
れる。
細の吸引パイプ40と、吸引パイプ40を支持すると共
に圧気ホース35が接続され、吸引パイプ40に吸引流
を発生させるノズル41が設けられた中間接続部42
と、一端が中間接続部42から突出したノズル41に嵌
合され、他端が後述する接続口43に挿入される挿入部
44に嵌合される可撓性の吸引ホース45とから構成さ
れる。
【0020】この糸吸引具33の中間接続部42には、
ノズル41を収容する圧気導入室46が形成されると共
に、その圧気導入室46に圧気ホース35からの圧気を
導入するための圧気導入通路47が形成される。
ノズル41を収容する圧気導入室46が形成されると共
に、その圧気導入室46に圧気ホース35からの圧気を
導入するための圧気導入通路47が形成される。
【0021】また、ノズル41には、その圧気導入室4
6に臨んで、圧気を導入する導入口48,49が前後に
かつ円周方向に多数設けられ、圧気導入室46からの圧
気を導入口48,49を介して吸引ホース45側に流し
て吸引パイプ40に吸引流を発生させるようになってい
る。
6に臨んで、圧気を導入する導入口48,49が前後に
かつ円周方向に多数設けられ、圧気導入室46からの圧
気を導入口48,49を介して吸引ホース45側に流し
て吸引パイプ40に吸引流を発生させるようになってい
る。
【0022】さて本発明においては、糸吸引管34に取
り付けられる接続口43が糸吸引管34の軸に対して傾
斜するように形成され、その接続口43の挿入穴50に
糸吸引具33の挿入部44を挿入したとき、挿入部44
が、吸引流方向に向き、かつその挿入部44が、糸吸引
管34の軸に対して例えば45度の鋭角となるように形
成したものである。したがって、挿入部44の他端側が
吸引流の下流側を向くように挿入部44が糸吸引管34
に対して傾斜して接続される。
り付けられる接続口43が糸吸引管34の軸に対して傾
斜するように形成され、その接続口43の挿入穴50に
糸吸引具33の挿入部44を挿入したとき、挿入部44
が、吸引流方向に向き、かつその挿入部44が、糸吸引
管34の軸に対して例えば45度の鋭角となるように形
成したものである。したがって、挿入部44の他端側が
吸引流の下流側を向くように挿入部44が糸吸引管34
に対して傾斜して接続される。
【0023】またこの接続口43には、その挿入穴50
を開閉する開閉蓋51が回転自在に設けられる。
を開閉する開閉蓋51が回転自在に設けられる。
【0024】開閉蓋51は、接続口43に挿入部44が
接続されていないときには挿入部50を閉じる働きを
し、接続口43に挿入部44が接続されたときには挿入
部44のフランジ44aと係合し、接続口43から挿入
部44が抜けないよう挿入部44を保持する働きをす
る。
接続されていないときには挿入部50を閉じる働きを
し、接続口43に挿入部44が接続されたときには挿入
部44のフランジ44aと係合し、接続口43から挿入
部44が抜けないよう挿入部44を保持する働きをす
る。
【0025】接続口43は、図2に示すように、点線の
丸で示した錘が、複数錘を1スパンとして糸吸引管34
に沿って設けられ、糸通しする錘位置で、接続口43を
変えて糸吸引具33が接続できるようになっている。
丸で示した錘が、複数錘を1スパンとして糸吸引管34
に沿って設けられ、糸通しする錘位置で、接続口43を
変えて糸吸引具33が接続できるようになっている。
【0026】次に本実施の形態の作用を説明する。
【0027】先ず、図3で説明したように、糸通しを行
う錘に一番近い接続口43を選び、その接続口43の開
閉蓋51を開いて糸吸引具33の挿入部44を図1のよ
うに接続する。また同様に圧気ホース35も錘に近い位
置の圧気供給管36の接続部に接続しておく。
う錘に一番近い接続口43を選び、その接続口43の開
閉蓋51を開いて糸吸引具33の挿入部44を図1のよ
うに接続する。また同様に圧気ホース35も錘に近い位
置の圧気供給管36の接続部に接続しておく。
【0028】この状態で、圧気ホース35から中間接続
部42内のノズル41に圧気が供給されて、吸引パイプ
40に吸引力が発生する。
部42内のノズル41に圧気が供給されて、吸引パイプ
40に吸引力が発生する。
【0029】吸引パイプ40から吸引された糸は、吸引
パイプ40、吸引ホース45を通り、接続口43から糸
吸引管34に斜めに吸引されることとなる。従って、糸
は、糸吸引管34内で衝突しても、吸引流に向かって斜
めに当たるため、その運動成分は吸引流に向かう方向が
残り、接続口43で糸の溜まりが防止できることとな
る。
パイプ40、吸引ホース45を通り、接続口43から糸
吸引管34に斜めに吸引されることとなる。従って、糸
は、糸吸引管34内で衝突しても、吸引流に向かって斜
めに当たるため、その運動成分は吸引流に向かう方向が
残り、接続口43で糸の溜まりが防止できることとな
る。
【0030】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、糸吸引管
内での糸溜まりを防止することが可能となる。
内での糸溜まりを防止することが可能となる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す図である。
【図2】図1に示した糸吸引管の平面図である。
【図3】本発明における仮撚加工機の全体構成を示す図
である。
である。
33 糸吸引具 34 糸吸引管 43 接続口
Claims (3)
- 【請求項1】 糸吸引管に接続口を設け、その接続口に
糸吸引具の端部を着脱自在に接続する糸吸引装置におい
て、上記接続口を、これに接続する糸吸引具の端部が、
糸吸引管の吸引空気流に向けて、かつ糸吸引管の軸に対
して鋭角になるように、傾斜させて形成したことを特徴
とする糸吸引装置。 - 【請求項2】 接続口に開閉蓋が設けられ、この開閉蓋
で糸吸引具の端部を保持するようにした請求項1記載の
糸吸引装置。 - 【請求項3】 糸吸引管が、多数の錘に沿うよう設けら
れ、接続口が、複数錘毎に設けられる請求項1又は2記
載の糸吸引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11150636A JP2000335821A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 糸吸引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11150636A JP2000335821A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 糸吸引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000335821A true JP2000335821A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15501189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11150636A Pending JP2000335821A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 糸吸引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000335821A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220356038A1 (en) * | 2019-06-19 | 2022-11-10 | Heberlein Ag | Suction device for a textile machine, textile machine with a suction device, use of two cyclone elements, and method for suctioning yarns |
-
1999
- 1999-05-28 JP JP11150636A patent/JP2000335821A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220356038A1 (en) * | 2019-06-19 | 2022-11-10 | Heberlein Ag | Suction device for a textile machine, textile machine with a suction device, use of two cyclone elements, and method for suctioning yarns |
| US12091279B2 (en) * | 2019-06-19 | 2024-09-17 | Heberlein Technology Ag | Suction device for a textile machine, textile machine with a suction device, use of two cyclone elements, and method for suctioning yarns |
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