JP2000336616A - ケーブル緊張方法とその装置 - Google Patents
ケーブル緊張方法とその装置Info
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Abstract
に架設されたケーブルをジャッキで緊張させる方法に関
し、狭小空間内でのジャッキ作業を容易にし、取り扱い
が容易でもあるコンパクトなケーブル緊張方法を提供す
ることが課題である。 【解決手段】 略半円形状に2分割されたラムチェアー
分割体12a,12bをリング状のラムチェアー12に
組み立て、該ラムチェアーの上にジャッキ14の一端側
を固定して周方向に複数個の当該ジャッキを取り付け、
該ジャッキの他端側に略半円形状に2分割されたジャッ
キシム15をリング状に取り付け、更に、ジャッキシム
を適宜に複数段に積層して取り付け、該ジャッキシムに
緊張ナット16とアンカーヘッドに係合する緊張カプラ
ー17を取り付けて、前記ジャッキ14を作動させ、そ
のジャッキ力を前記緊張ナット及び緊張カプラーを介し
て背の低いアンカーヘッドを引張ることとするケーブル
緊張方法である。
Description
おける定着部間に架設されたケーブルをジャッキで緊張
させる方法とその装置に関する。
ブルを緊張定着させるには、定着部の支圧プレートに反
力を採る架設用反力受台と、該反力受台の中央部にセッ
トされてPC鋼より線からなるストランドを中心部に挿
通させるセンターホール型ジャッキとにより、前記複数
本の各ストランドを引張り・緊張させウェッジ(くさ
び)にて保持させている。
ヘッドをジャッキにて引張り、当該アンカーヘッドが引
張られて移動した分だけ定着(固定)ナットを締め込み
定着させている。
ストランドを緊張させたり、各ストランドを纏めてアン
カーヘッドを引張るには、センターホール型ジャッキを
反力受台に載置するため、斜材ケーブルの軸芯方向に沿
って長くなって大きな作業空間が必要となる。そこで、
図8に示すように、定着端部に取り付けた架設用反力受
けリング4と橋桁との間に押上げ式小型油圧ジャッキ5
を介装して構成し、アンカーヘッド3を前記反力リング
4を介して前記ジャッキ5で斜材ケーブル(ストラン
ド)1の軸芯方向に押し上げて緊張させるようにするこ
とで、作業空間を広げ作業性改善を図るものが知られて
いる(実開平3−79317)。
に螺着した反力リング4と橋桁との間にジャッキ5を介
装させるので、その分の長さが必要となってアンカーヘ
ッド3の全体長さLが長くなってしまい、斜張橋におけ
る定着部においてはアンカーヘッドが大型化するのは好
ましくなく、また、引張り長さの調整も出来ないのでス
トロークの短いジャッキでは不都合である、更に、反力
リングを搬入するためには大きな開口部が必要となって
橋桁内部での作業ができないという課題がある。本発明
に係るケーブル緊張方法とその装置は、このような課題
を解消するために提案されるものである。
張方法の上記課題を解決するための要旨は、略半円形状
に2分割されたラムチェアーをリング状に組み立て、該
ラムチェアーの上にジャッキの一端側を固定して周方向
に複数個の当該ジャッキを取り付け、該ジャッキの他端
側に略半円形状に2分割されたジャッキシムをリング状
に取り付け、更に、ジャッキシムを適宜に複数段に積層
して取り付け、該ジャッキシムに緊張ナットとアンカー
ヘッドに係合する緊張カプラーを取り付けて、前記ジャ
ッキを作動させ、そのジャッキ力を前記緊張ナット及び
緊張カプラーを介して背の低いアンカーヘッドを引張る
ことである。
円形状に2分割されていてこれをリング状に連結したラ
ムチェアーと、該ラムチェアーの片面側で周方向に一端
側が取り付けられる小ストロークのジャッキと、該ジャ
ッキの他端側に略半円形状に2分割されていてリング状
に取り付けられて1段又は複数段に積層されるジャッキ
シムと、該ジャッキシムに取り付けられるリング状の緊
張ナットと、該緊張ナットの内周面に先端部が取り付け
られ後端部がアンカーヘッドの外周面に係合されて前記
ジャッキシムの内側に内包される筒状の緊張カプラーと
から構成されていることである。
ヘッドに螺着されている定着ナット回し用の開口窓が中
心部に向けて貫通されて周方向に1以上設けられている
ことを含むものである。
によれば、ラムチェアーとジャッキシムとは、共に2分
割された略半円形体に形成されているので、例えば、橋
桁の狭い開口部から内部に入れることが出来て緊張作業
が出来るようになる。また、1段または複数段に積層さ
れるジャッキシムにより、ストローク調整が可能である
とともにジャッキ力を均一に分散させて緊張ナットにジ
ャッキ力が伝達され、小ストロークのジャッキでも適宜
使用できるようになる。緊張カプラーがアンカーヘッド
に螺着されて引張るので、アンカーヘッドの背が低くて
も緊張作業できるようになり、その結果、アンカーヘッ
ドがコンパクトで低コストに形成されるとともに、橋桁
等における背の低い狭作業空間でも緊張作業ができるも
のである。
方法とその装置について図面を参照して説明する。な
お、発明の理解の容易のため従来例に対応する部分には
従来例と同一符号を付けて説明する。
2に示すように、例えば、斜張橋の斜材ケーブルの定着
部において、橋桁等のコンクリート躯体の支圧プレート
10にケーブル緊張装置11をセットして、複数本のス
トランド1を支持するアンカーヘッド3を所要緊張力に
て引張り、該アンカーヘッド3に六角穴付ボルトで接合
されている定着ブロック9に螺着されている定着(固
定)ナット6を締め込んで定着させるものである。
説明する。この装置11のラムチェアー12は、図3
(イ)に示すように、略半円形状に2分割されたラムチ
ェアー分割体12a,12bをその周端側部における連
結部でボルト・ナット13により固定して、一つのリン
グ状に組み立てられたものである。
央部に向かって貫通して開口された開口窓12cが周方
向に1以上設けられ、当該装置11を吊り上げるための
フック12d,12eが固定されている。上面には、中
心部に向けて配設されたジャッキ取付け用のブラケット
12fが、周方向に対向配置にされて所要数固設されて
いる。図3(ロ)に示すように、該ブラケット12fの
上面に、前記ラムチェアー12に当該ブラケット12f
をボルトで固定するためのネジ孔12gが、例えば、3
カ所に設けられている。
れる小ストロークのジャッキ14は、ジャッキ本体の筒
体14aと、ジャッキロッド14bと、該ロッドの先端
に固定された取付板14cとでなる。また、筒体14a
の上面に、後述のジャッキシムを取り付けるためのネジ
孔14eが4カ所に設けられている。
ナット16に伝達させるため、前記ジャッキ14の筒体
14aの上面に、図5に示すように、2分割された略半
円形状で平板体のジャッキシム15がボルト等で固定さ
れる。このジャッキシム15の平坦面に、前記ジャッキ
14のネジ孔14eに対応させた位置にボルト挿通用の
取付孔15aが所要数穿設されている。
せてリング状にされ、それをジャッキ高さの不足分を補
うものとして、ボルトでジャッキ14の上面にネジ孔1
4eを介して固定され、更に必要に応じて2段若しくは
3段とボルトで互いに固定して積層されるものである。
ャッキシム15とを組み立てた状態が、図6に示す状態
である。更に、図7に示すように、前記ジャッキシム1
5の上に乗せられるリング状の緊張ナット16がある。
該緊張ナット16の周壁で、狭口に入れられるように2
面取りされた部分に吊り上げ用のフック16aが設けら
れている。また、内周壁面には、ネジ溝が刻設されてい
る。
り付けられ後端部がアンカーヘッド3の外周面に係合さ
れて、前記ジャッキシム15の内側に内包される筒状の
緊張カプラー17が設けられる。該緊張カプラー17の
先端部には、ネジ溝17aが刻設されて、前記緊張ナッ
ト16と螺合する。また、後端部の内周壁面にはネジ溝
17bが刻設され、アンカーヘッド3の外周面のネジ溝
と螺合する。先端部の上面には、吊り上げようのフック
17cが立設されている。
構成物を組み立てて形成されるものである。このケーブ
ル緊張装置11の使用方法について説明する。例えば、
斜張橋のケーブル定着部は橋桁の狭い作業空間内にある
ので、マンホール程度の開口部からケーブル緊張装置1
1を搬入しなければならない。そこで、図1に示すよう
に、前記緊張カプラー17を開口部から作業空間内部へ
搬入してアンカーヘッド3に螺着する。
bをそれぞれ開口部から作業空間内に搬入し、該ラムチ
ェアー分割体を組み立てる。更に、所要数のジャッキ1
4を運び込んで当該ジャッキのロッド14b側の取付板
14cをブラケット12f,12fに差し込むことで、
前記ラムチェアー12に該ジャッキを取り付ける。
ム15を搬入して、ボルトで前記ジャッキ14の筒体1
4aに固定する。このジャッキシム15は、図1に示す
ように、例えば3段に積層する。
り上げて、支圧プレート10に前記ラムチェアー12を
ボルトで固定する。その後、緊張ナット16を搬入して
前記緊張カプラー17の先端部に螺着する。
ーブル緊張装置11をセットした後、前記複数の各ジャ
ッキ14を作動させて矢印方向に移動させる。これによ
り、緊張ナット16を介して緊張カプラー17が、アン
カーヘッド3を引張りながら矢印方向に移動し、複数本
のストランド1の束である斜材ケーブルに所定の緊張力
を付与するものである。
印方向に移動した分、逆に定着ナット6をラムチェアー
12の開口窓12c(図3参照)から差し込んだ金属棒
で所定方向に回し、支圧プレート10へと締め込む。当
該ラムチェアー12にこの開口窓12cがあることで、
ジャッキ14が周方向に多数有って定着ナット回し用の
間隙が無い状態でも、定着ナット6を回転させることが
出来るものである。よって、小ストロークのジャッキ1
4を多数使用して、コンパクトなケーブル緊張装置11
であっても、大きな引張り力を確保できるものである。
る場合には、ジャッキ14を作動前の状態に戻す。そし
て、当該緊張ナット16を回転させてジャッキシム15
の面まで進ませる。その後、再び前記ジャッキ14を作
動させて緊張カプラー17を介してアンカーヘッド3を
矢印方向に引っ張り、開口窓12cから金属棒で定着ナ
ット6を回転させ支圧プレート10へ締め込んで定着さ
せるのを繰り返すものである。こうして、小ストローク
のジャッキ14による、不足するストローク分の盛替え
作業が容易に狭作業空間内で行えるものである。
プラーの外周に刻設されたねじ長さに関係するが、この
ねじ長さに対して当該移動量がいっぱいになった時は、
緊張ナット16とジャッキシム15との間に追加のシム
を入れることで、引き続き繰り返しの緊張が可能とな
る。
ブル緊張方法は、略半円形状に2分割されたラムチェア
ーをリング状に組み立て、該ラムチェアーの上にジャッ
キの一端側を固定して周方向に複数個の当該ジャッキを
取り付け、該ジャッキの他端側に略半円形状に2分割さ
れたジャッキシムをリング状に取り付け、更に、ジャッ
キシムを適宜に複数段に積層して取り付け、該ジャッキ
シムに緊張ナットとアンカーヘッドに係合する緊張カプ
ラーを取り付けて、前記ジャッキを作動させ、そのジャ
ッキ力を前記緊張ナット及び緊張カプラーを介して背の
低いアンカーヘッドを引張る緊張方法なので、ラムチェ
アーとジャッキシムとが共に2分割された略半円形体に
形成されているので、例えば、橋桁の狭い開口部から作
業空間内部に入れることが出来て、ケーブルの緊張作業
が狭作業空間内で可能となるという優れた効果を奏する
ものである。
ッキシムにより、ストローク調整が可能となるとともに
ジャッキ力を均一に分散させて緊張ナットにジャッキ力
が伝達され、緊張ナットに偏向した力が加わらないので
薄肉化して取り扱い易くなり、小ストロークのジャッキ
でも適宜使用できるようになる。更に、緊張カプラーが
アンカーヘッドに螺着されて引張るので、アンカーヘッ
ドの背が低くても緊張作業できるようになり、その結
果、アンカーヘッドがコンパクトで低コストに形成され
るとともに、橋桁等における背の低い狭作業空間でも緊
張作業ができるという優れた効果を奏するものである。
に2分割されていてこれをリング状に連結したラムチェ
アーと、該ラムチェアーの片面側で周方向に一端側が取
り付けられる小ストロークのジャッキと、該ジャッキの
他端側に略半円形状に2分割されていてリング状に取り
付けられて1段にされ又は複数段に積層されるジャッキ
シムと、該ジャッキシムに取り付けられるリング状の緊
張ナットと、該緊張ナットの内周面に先端部が取り付け
られ後端部がアンカーヘッドの外周面に係合されて前記
ジャッキシムの内側に内包される筒状の緊張カプラーと
から構成されているので、狭作業空間内へ2分割したも
のを入れて組立が可能となり、コンパクトな装置であっ
て、かつ、大きな引張り力を確保できる装置となるとい
う優れた効果を奏するものである。
ヘッドに螺着されている定着ナット回し用の開口窓が中
心部に向けて貫通されて周方向に1以上設けられている
ので、多数の小ストロークのジャッキを周方向に配設し
ても、当該開口窓により定着部の定着ナットを回して支
圧プレートへと締め込むことが出来るという優れた効果
を奏するものである。
明するための断面図であり、上半断面は、緊張後の状態
であり、下半断面は緊張前の状態を示している。
る左側面図である。
ーの斜視図(イ)とその一部の拡大斜視図(ロ)であ
る。
斜視図である。
ムの斜視図である。
態の斜視図である。
ナットと緊張カプラーとの結合状態の斜視図である。
明図(イ)、平面図(ロ)である。
定)ナット、10 支圧プレート、11 ケーブル緊張
装置、12 ラムチェアー、12a,12b ラムチェ
アー分割体、12c 開口窓、12f ブラケット、1
4 ジャッキ、14a 筒体、14b ジャッキロッ
ド、14c 取付板、15 ジャッキシム、16 緊張
ナット、17 緊張カプラー、17a,17b ネジ
溝。
Claims (3)
- 【請求項1】 略半円形状に2分割されたラムチェアー
分割体をリング状のラムチェアーに組み立て、 該ラムチェアーの上にジャッキの一端側を固定して周方
向に複数個の当該ジャッキを取り付け、 該ジャッキの他端側に略半円形状に2分割されたジャッ
キシムをリング状に取り付け、 更に、ジャッキシムを適宜に複数段に積層して取り付
け、 該ジャッキシムに緊張ナットとアンカーヘッドに係合す
る緊張カプラーを取り付けて、 前記ジャッキを作動させ、そのジャッキ力を前記緊張ナ
ット及び緊張カプラーを介して背の低いアンカーヘッド
を引張ること、 を特徴とするケーブル緊張方法。 - 【請求項2】 略半円形状に2分割されていてこれをリ
ング状に連結したラムチェアーと、 該ラムチェアーの片面側で周方向に一端側が取り付けら
れる小ストロークのジャッキと、 該ジャッキの他端側に略半円形状に2分割されていてリ
ング状に取り付けられて1段又は複数段に積層されるジ
ャッキシムと、 該ジャッキシムに取り付けられるリング状の緊張ナット
と、 該緊張ナットの内周面に先端部が取り付けられ後端部が
アンカーヘッドの外周面に係合されて前記ジャッキシム
の内側に内包される筒状の緊張カプラーとから構成され
ていること、 を特徴とするケーブル緊張装置。 - 【請求項3】ラムチェアーの側壁面には、アンカーヘッ
ドに螺着されている定着ナット回し用の開口窓が中心部
に向けて貫通されて周方向に1以上設けられているこ
と、 を特徴とする請求項2に記載のケーブル緊張装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14973699A JP3561658B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | ケーブル緊張方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14973699A JP3561658B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | ケーブル緊張方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000336616A true JP2000336616A (ja) | 2000-12-05 |
| JP3561658B2 JP3561658B2 (ja) | 2004-09-02 |
Family
ID=15481693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14973699A Expired - Lifetime JP3561658B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | ケーブル緊張方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3561658B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101030590B1 (ko) * | 2010-07-07 | 2011-04-21 | 케이블텍 주식회사 | 케이블의 인장력 재하장치 |
| JP2011214344A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Kajima Corp | グラウンドアンカーの再緊張装置及び方法 |
| JP2013036244A (ja) * | 2011-08-09 | 2013-02-21 | Okkusu Jack Kk | 緊張用ジャッキ装置 |
| CN112077601A (zh) * | 2020-09-07 | 2020-12-15 | 深圳宏业基岩土科技股份有限公司 | 锚索自动张拉设备 |
| CN117211179A (zh) * | 2023-09-08 | 2023-12-12 | 广西生态工程职业技术学院 | 一种狭窄空间内桥梁斜拉索顶推张拉方法 |
-
1999
- 1999-05-28 JP JP14973699A patent/JP3561658B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011214344A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Kajima Corp | グラウンドアンカーの再緊張装置及び方法 |
| KR101030590B1 (ko) * | 2010-07-07 | 2011-04-21 | 케이블텍 주식회사 | 케이블의 인장력 재하장치 |
| JP2013036244A (ja) * | 2011-08-09 | 2013-02-21 | Okkusu Jack Kk | 緊張用ジャッキ装置 |
| CN112077601A (zh) * | 2020-09-07 | 2020-12-15 | 深圳宏业基岩土科技股份有限公司 | 锚索自动张拉设备 |
| CN117211179A (zh) * | 2023-09-08 | 2023-12-12 | 广西生态工程职业技术学院 | 一种狭窄空间内桥梁斜拉索顶推张拉方法 |
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|---|---|
| JP3561658B2 (ja) | 2004-09-02 |
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