JP2000337020A - 自動ドア - Google Patents

自動ドア

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JP2000337020A
JP2000337020A JP11147351A JP14735199A JP2000337020A JP 2000337020 A JP2000337020 A JP 2000337020A JP 11147351 A JP11147351 A JP 11147351A JP 14735199 A JP14735199 A JP 14735199A JP 2000337020 A JP2000337020 A JP 2000337020A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
driving wheel
closed
present
open
Prior art date
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Pending
Application number
JP11147351A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Takamura
一宏 高村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JP2000337020A publication Critical patent/JP2000337020A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 駆動機構の小型化が可能な自動ドアを提供す
る。 【解決手段】 回転軸24を軸として開閉するドア21
の下部に、駆動輪23が床面などの当接面34に当接す
るように、駆動装置22を設置する。駆動装置22が外
部よりドア21の開信号を受信すると、制御回路27は
モータ26を介して駆動輪23を回転駆動し、駆動輪2
3が当接面34上を移動することによりドア21が開
く。ドア21が所定の角度まで開いたら、つまり、駆動
輪23が所定の距離だけ移動したら、制御回路27はモ
ータ26を介して駆動輪23を停止し、ドア21を停止
する。ドア21を閉じる場合には逆の動作をすれば良
く、それは、一定時間経過後に行っても良いし、外部よ
り閉信号を受信することにより行っても良い。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する利用分野】本発明は自動ドアに関するも
のであり、更に詳しくは、住宅などに用いられる開き戸
の自動ドアに関する。
【0002】
【従来の技術】本発明に係る従来例として特開平4−1
31486号公報に示したものがあり、その全体構成図
を図12に、ドア開閉ユニットの詳細構成図を図13に
示し、図12、図13を参照して簡単に説明する。
【0003】リモコン3からの開閉信号に基づいてドア
開閉ユニツト2内の制御部6がユニツト2内の電動機を
正逆回転する。その動力を制御部6によつて開閉制御さ
れるクラツチ部8を介してア−ム部10に伝えて回転体
12をドア側の係止部に係止させ、ドアを開閉させる。
またドアが所定角度まで開かれると、電動機7、ソレノ
イド14、15への通電が遮断され、ドアロツク部13
によつてドアをロツクする。さらに人が通過したか否か
を検出器により検出し、検出信号を入力した制御部6は
ロツクを解除して電動機7を逆回転してドアを自動的に
閉じられるようにする。
【0004】以上の様に構成することにより、リモコン
操作により簡単に開閉でき、ドアを開けて通過すれば自
動的に閉じられるので手間が省けて楽であり、また、自
分の意志で必要なときだけ開閉できる、旨の効果を奏す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例で
は、アーム部10やユニット2などが必要となり、駆動
機構の大型化を招いてしまう、という問題点が生じてし
まう。
【0006】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、駆動機構の小型化が可能
な自動ドアを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、請求項1記載の発明によれば、一側縁部に回転軸
を備え、駆動装置により自動的に開閉される自動ドアに
おいて、駆動装置は駆動輪を有し、駆動輪が当接面に当
接して駆動することにより自動的に開閉されることを特
徴とする。
【0008】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の自動ドアにおいて、当接面は、ドアの上面側あるい
は下面側のに少なくとも一方に設けられることを特徴と
する。
【0009】請求項3記載の発明によれば、請求項1記
載の自動ドアにおいて、駆動装置は充電池を備え、充電
池は、ドアの閉止状態あるいは開止状態の少なくとも一
方で充電されることを特徴とする。
【0010】
【実施の形態】(実施の形態1)本発明に係る第1の実
施の形態を図1乃至図7を用いて説明する。
【0011】住宅などに用いられ、回転軸24を軸とし
て開閉するドア21の下部に、駆動輪23が床面などの
当接面34に当接するように、駆動装置22を設置す
る。ここで、駆動装置22は、図5に示すように、駆動
輪23の軸を駆動するモータ26と、モータ26の動作
を制御する制御回路27と、モータ26及び制御回路2
7に電源供給する電源部28とから構成される。なお、
25は壁面を示す。
【0012】そして、駆動装置22が外部よりドア21
の開信号を受信すると、制御回路27はモータ26を介
して駆動輪23を回転駆動し、駆動輪23が当接面34
上を移動することによりドア21が開く。ドア21が所
定の角度まで開いたら、つまり、駆動輪23が所定の距
離だけ移動したら、制御回路27はモータ26を介して
駆動輪23を停止し、ドア21を停止する。ドア21を
閉じる場合には逆の動作をすれば良く、それは、一定時
間経過後に行っても良いし、外部より閉信号を受信する
ことにより行っても良い。
【0013】以上の様に構成することにより、駆動機構
の小型化が可能な自動ドアを提供できる。また、駆動装
置22などを設けるだけで簡単に自動ドアとすることが
できるので、既存のドアにも簡単に適用することができ
る。
【0014】なお、前記開信号や閉信号は、リモコンな
どの無線信号であっても良いし、壁スイッチなどの有線
による信号であっても良い。また、電源部28は、図3
に示すように、乾電池や充電池などのポータブル電源を
用いても良く、図4に示すように、商用電源から有線で
供給しても良い。また、駆動装置22の設置面は、図1
に示すように、ドア21の開く方向側であっても良い
し、図6に示すように、ドア21の閉じる方向側であっ
ても良い。
【0015】(実施の形態2)本発明に係る第2の実施
の形態を図8、図9を用いて説明する。
【0016】図1乃至図7に示した第1の実施の形態と
異なる点は、電源部28に充電池を用い、充電池28を
充電する非接触充電装置29を設けたことであり、その
他の第1の実施の形態と同一構成には同一符号を付すこ
とにより説明を省略する。30は、充電池28の充電回
路である。
【0017】以上の様に構成することにより、ドア21
が閉じたときに充電池28を充電することができ、充電
池の容量低下を防ぐことができる。
【0018】ここで、図8では、非接触充電装置29
は、壁面25側で、且つ、ドア21が閉じたときに充電
池28を充電するように配置しているが、充電池28を
充電できる構成であれば何でも良く、例えば、ドア21
が開いて停止したときに充電するように構成しても構わ
ない。また、非接触充電装置29は接触式のものでも構
わない。
【0019】(実施の形態3)本発明に係る第3の実施
の形態を図10、図11を用いて説明する。
【0020】図1乃至図7に示した第1の実施の形態と
異なる点は、駆動装置22及び駆動輪23の代わりに、
ドア21の上面側に駆動装置32、駆動輪31、当接面
33を設けたことであり、その他の第1の実施の形態と
同一構成には同一符号を付すことにより説明を省略す
る。
【0021】ドア21の上面側に、ガイド用の穴を複数
設けた当接面33を設け、ドア21の上部の壁面25
に、駆動輪31が当接面33に当接するように、駆動装
置32を設置する。ここで、駆動輪31には凸部を設け
ている。
【0022】そして、駆動装置32が外部よりドア21
の開信号を受信すると駆動輪31を回転駆動し、駆動輪
31によって当接面33が送り出されることによりドア
21が開く。ドア21が所定の角度まで開いたら、つま
り、当接面33が所定の距離だけ移動したら駆動輪31
を停止し、ドア21を停止する。ドア21を閉じる場合
には逆の動作をすれば良く、それは、一定時間経過後に
行っても良いし、外部より閉信号を受信することにより
行っても良い。
【0023】なお、前記開信号や閉信号は、リモコンな
どの無線信号であっても良いし、壁スイッチなどの有線
による信号であっても良い。また、駆動輪31は凸部が
無い物であってもよく、その場合、当接面33に穴を設
ける必要はなく、駆動輪31と当接面33との摩擦力に
よりドア21を開閉する。
【0024】なお、上記全ての実施の形態は、本発明の
作用効果を満たすものであれば、適宜組み合わせても良
い。
【0025】
【発明の効果】請求項1、請求項2に記載の発明によれ
ば、駆動機構の小型化が可能な自動ドアを提供できる。
また、駆動装置などを設けるだけで簡単に自動ドアとす
ることができるので、既存のドアにも簡単に適用するこ
とが可能となる。
【0026】請求項3記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の効果に加えて、充電池の容量低下を防ぐこと
が可能な自動ドアを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1の実施の形態において、駆動
装置22をドア21の開く方向側に設けた場合の、ドア
21を閉じた状態の模式図を示す。
【図2】本発明に係る第1の実施の形態において、駆動
装置22をドア21の開く方向側に設けた場合の、ドア
21の動作状態の模式図を示す。
【図3】本発明に係る第1の実施の形態において、電源
部28に乾電池や充電池などのポータブル電源を用いた
一例の模式図を示す。
【図4】本発明に係る第1の実施の形態において、電源
部28に商用電源から有線で供給した一例の模式図を示
す。
【図5】本発明に係る第1の実施の形態において、駆動
装置22の模式的な構成図を示す。
【図6】本発明に係る第1の実施の形態において、駆動
装置22をドア21の閉じる方向側に設けた場合の、ド
ア21を閉じた状態の模式図を示す。
【図7】本発明に係る第1の実施の形態において、駆動
装置22をドア21の閉じる方向側に設けた場合の、ド
ア21の動作状態の模式図を示す。
【図8】本発明に係る第2の実施の形態の模式図を示
す。
【図9】本発明に係る第2の実施の形態において、駆動
装置22の模式的な構成図を示す。
【図10】本発明に係る第3の実施の形態において、ド
ア21を閉じた状態の側面模式図を示す。
【図11】本発明に係る第3の実施の形態において、ド
ア21を閉じた状態の上面模式図を示す。
【図12】本発明に係る従来例の全体構成図を示す。
【図13】本発明に係る従来例のドア開閉ユニットの詳
細構成図を示す。
【符号の説明】
21 ドア 22、32 駆動装置 23、31 駆動輪 24、33 当接面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一側縁部に回転軸を備え、駆動装置によ
    り自動的に開閉される自動ドアにおいて、 前記駆動装置は駆動輪を有し、前記駆動輪が当接面に当
    接して駆動することにより自動的に開閉されることを特
    徴とする自動ドア。
  2. 【請求項2】 前記当接面は、前記ドアの上面側あるい
    は下面側のに少なくとも一方に設けられることを特徴と
    する請求項1記載の自動ドア。
  3. 【請求項3】 前記駆動装置は充電池を備え、前記充電
    池は、前記ドアの閉止状態あるいは開止状態の少なくと
    も一方で充電されることを特徴とする請求項1記載の自
    動ドア。
JP11147351A 1999-05-26 1999-05-26 自動ドア Pending JP2000337020A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180067365A (ko) * 2016-12-12 2018-06-20 정남석 근거리 통신 스마트 기기를 이용한 도어 자동개폐 시스템 및 제어방법

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180067365A (ko) * 2016-12-12 2018-06-20 정남석 근거리 통신 스마트 기기를 이용한 도어 자동개폐 시스템 및 제어방법
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