JP2000337406A - 後付け用自動クラッチシステム - Google Patents
後付け用自動クラッチシステムInfo
- Publication number
- JP2000337406A JP2000337406A JP11145814A JP14581499A JP2000337406A JP 2000337406 A JP2000337406 A JP 2000337406A JP 11145814 A JP11145814 A JP 11145814A JP 14581499 A JP14581499 A JP 14581499A JP 2000337406 A JP2000337406 A JP 2000337406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- switch
- pedal
- hydraulic
- accelerator pedal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 既存の車両に後付けできるよう装置の汎用性
があり、走行中でもスイッチ等操作することなく運転者
の意志に即応して、適切なクラッチ制御ができる自動ク
ラッチシステムを提供する。 【解決手段】 車両に既設のクラッチ油圧制御装置に、
油圧ポンプおよび弁機構等からなる油圧制御器を接続
し、さらにシフトレバースイッチ、アクセルペダルスイ
ッチ、エンジン回転センサー、車軸回転センサー等を装
着し、これらセンサーからの入力信号を演算処理するコ
ンピューターによって油圧制御器を制御することによ
り、運転状況に応じて自動的にクラッチの断続を行うこ
とができる。車両に既設のクラッチペダル若しくはアク
セルスイッチが装着されたアクセルペダルを操作するこ
とにより、自動クラッチシステムによるクラッチ制御
と、従来の運転者のクラッチペダル若しくはアクセルペ
ダル操作によるクラッチ制御とを、両立させることがで
きる。
があり、走行中でもスイッチ等操作することなく運転者
の意志に即応して、適切なクラッチ制御ができる自動ク
ラッチシステムを提供する。 【解決手段】 車両に既設のクラッチ油圧制御装置に、
油圧ポンプおよび弁機構等からなる油圧制御器を接続
し、さらにシフトレバースイッチ、アクセルペダルスイ
ッチ、エンジン回転センサー、車軸回転センサー等を装
着し、これらセンサーからの入力信号を演算処理するコ
ンピューターによって油圧制御器を制御することによ
り、運転状況に応じて自動的にクラッチの断続を行うこ
とができる。車両に既設のクラッチペダル若しくはアク
セルスイッチが装着されたアクセルペダルを操作するこ
とにより、自動クラッチシステムによるクラッチ制御
と、従来の運転者のクラッチペダル若しくはアクセルペ
ダル操作によるクラッチ制御とを、両立させることがで
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車のクラッ
チペダルを運転状況に応じて自動的に切断および接続で
きる自動クラッチシステムに関するものである。
チペダルを運転状況に応じて自動的に切断および接続で
きる自動クラッチシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車のクラッチペダルを運転状
況に応じて自動的に切断および接続できる自動クラッチ
システムとしては、特開平9−269019のような自
動車メーカーが自動車の組み立て時に車両に装備する自
動クラッチシステムが知られている。
況に応じて自動的に切断および接続できる自動クラッチ
システムとしては、特開平9−269019のような自
動車メーカーが自動車の組み立て時に車両に装備する自
動クラッチシステムが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の自動
車メーカーが自動車の組み立て時に車両に装備する自動
クラッチシステムは、装置の汎用性が乏しため既存の車
両に後付けするのには問題があった。また運転者が走行
中に自動クラッチシステムを解除してマニュアル操作を
選択する場合には、スイッチの切替が必要であり危険を
伴うものであった。さらにコンピューターを内蔵する従
来の自動クラッチシステムでは、あらかじめ運転状況を
想定して設定したプログラムに基づいてクラッチを制御
するため、個人差の大きい運転状況に即応して適切なク
ラッチ制御ができないという問題があった。
車メーカーが自動車の組み立て時に車両に装備する自動
クラッチシステムは、装置の汎用性が乏しため既存の車
両に後付けするのには問題があった。また運転者が走行
中に自動クラッチシステムを解除してマニュアル操作を
選択する場合には、スイッチの切替が必要であり危険を
伴うものであった。さらにコンピューターを内蔵する従
来の自動クラッチシステムでは、あらかじめ運転状況を
想定して設定したプログラムに基づいてクラッチを制御
するため、個人差の大きい運転状況に即応して適切なク
ラッチ制御ができないという問題があった。
【0004】この発明は、上記のような従来技術に存在
する問題点に着目してなされたものである。その目的と
するところは、既存の車両に後付けできるように装置の
汎用性があり、走行中でもスイッチ操作することなく運
転者の意志に即応して適切なクラッチ制御ができる自動
クラッチシステムを提供することにある。
する問題点に着目してなされたものである。その目的と
するところは、既存の車両に後付けできるように装置の
汎用性があり、走行中でもスイッチ操作することなく運
転者の意志に即応して適切なクラッチ制御ができる自動
クラッチシステムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の後付け用自動クラッチシステム
は車両に既設のクラッチ油圧制御装置に、油圧ポンプお
よび弁機構等からなる油圧制御器を接続し、さらにシフ
トレバースイッチ、アクセルペダルスイッチ、エンジン
回転センサー、車軸回転センサー等を装着し、これらセ
ンサーからの入力信号を演算処理するコンピューターに
よって油圧制御器を制御することにより、運転状況に応
じて自動的にクラッチの断続を行うことができる後付け
用自動クラッチシステムである。
めに、請求項1に記載の後付け用自動クラッチシステム
は車両に既設のクラッチ油圧制御装置に、油圧ポンプお
よび弁機構等からなる油圧制御器を接続し、さらにシフ
トレバースイッチ、アクセルペダルスイッチ、エンジン
回転センサー、車軸回転センサー等を装着し、これらセ
ンサーからの入力信号を演算処理するコンピューターに
よって油圧制御器を制御することにより、運転状況に応
じて自動的にクラッチの断続を行うことができる後付け
用自動クラッチシステムである。
【0006】請求項2に記載の後付け用自動クラッチシ
ステムは車両に既設のクラッチペダル若しくはアクセル
スイッチが装着されたアクセルペダルを操作することに
より、請求項1に記載の自動クラッチシステムによるク
ラッチ制御と、従来通り運転者のクラッチペダル若しく
はアクセルペダル操作によるクラッチ制御とを、両立さ
せることができる後付け用自動クラッチシステムであ
る。
ステムは車両に既設のクラッチペダル若しくはアクセル
スイッチが装着されたアクセルペダルを操作することに
より、請求項1に記載の自動クラッチシステムによるク
ラッチ制御と、従来通り運転者のクラッチペダル若しく
はアクセルペダル操作によるクラッチ制御とを、両立さ
せることができる後付け用自動クラッチシステムであ
る。
【0007】従って、請求項1に記載の後付け用自動ク
ラッチシステムは、既存の車両に後付けできるよう装置
の汎用性がある。
ラッチシステムは、既存の車両に後付けできるよう装置
の汎用性がある。
【0008】また請求項2に記載の後付け用自動クラッ
チシステムは、運転者の個人差の大きい運転状況に即応
して適切なクラッチ制御ができる。
チシステムは、運転者の個人差の大きい運転状況に即応
して適切なクラッチ制御ができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明を具体化した実施
形態について詳細に説明する。シフトレバーに装着され
るスイッチは、光センサー方式、プッシュボタン方式、
回転式等の方式から1つ若しくは複数を同時に装着する
ことができる。このシフトレバースイッチは、他の信号
に比べ最も優先さるように設定されている。アクセルペ
ダルに装着されるスイッチは、通常のON−OFFスイ
ッチのほか、開度に応じた信号が送出されるスイッチを
選択することもできる。エンジン回転センサーおよび車
軸回転センサーは、回転軸の回転数に応じたパルス信号
を送出できるセンサーを選択することができる。
形態について詳細に説明する。シフトレバーに装着され
るスイッチは、光センサー方式、プッシュボタン方式、
回転式等の方式から1つ若しくは複数を同時に装着する
ことができる。このシフトレバースイッチは、他の信号
に比べ最も優先さるように設定されている。アクセルペ
ダルに装着されるスイッチは、通常のON−OFFスイ
ッチのほか、開度に応じた信号が送出されるスイッチを
選択することもできる。エンジン回転センサーおよび車
軸回転センサーは、回転軸の回転数に応じたパルス信号
を送出できるセンサーを選択することができる。
【0010】油圧ポンプは作動油タンク内の作動油を、
油圧制御器内に設けられた3つのソレノイドバルブから
成る弁機構等を介して、車両に既設のクラッチ制御装置
に送出できるよう既設の配油管とマスターシリンダーと
の間に接続されている。この弁機構は油圧ポンプからの
加圧を調整したり、加圧された油圧を作動油タンクへ逃
がすために設けられている。
油圧制御器内に設けられた3つのソレノイドバルブから
成る弁機構等を介して、車両に既設のクラッチ制御装置
に送出できるよう既設の配油管とマスターシリンダーと
の間に接続されている。この弁機構は油圧ポンプからの
加圧を調整したり、加圧された油圧を作動油タンクへ逃
がすために設けられている。
【0011】運転席には、自動クラッチシステムの電源
スイッチおよびコンピュターの設定値を変化させる可変
抵抗器が配してある。運転者は電源スイッチおよび切り
替えスイッチにより、従来のマニュアル操作と新たに装
備された自動クラッチ操作を選択することができる。本
発明においては、自動クラッチシステムのクラッチ接続
の早さを変化させるため、コンピュターの設定値を変化
させる可変抵抗器を設けることができる。さらにコンピ
ューターに出力信号の強弱を調整させることよって、デ
ィーゼル車等の低回転型や高回転型など車の特性に合わ
せた自動クラッチシステムを設定することができる。
スイッチおよびコンピュターの設定値を変化させる可変
抵抗器が配してある。運転者は電源スイッチおよび切り
替えスイッチにより、従来のマニュアル操作と新たに装
備された自動クラッチ操作を選択することができる。本
発明においては、自動クラッチシステムのクラッチ接続
の早さを変化させるため、コンピュターの設定値を変化
させる可変抵抗器を設けることができる。さらにコンピ
ューターに出力信号の強弱を調整させることよって、デ
ィーゼル車等の低回転型や高回転型など車の特性に合わ
せた自動クラッチシステムを設定することができる。
【0012】まず自動クラッチシステムの電源スイッチ
を入れると、油圧ポンプが作動し、作動油タンクから油
圧制御器方向に昇圧される。油圧制御器には、予圧タン
クが備えらているため、作動時の圧力変動を抑制するこ
とができる。予圧タンクの内圧は、クラッチプレッシャ
ープレートの加重に応じて、40〜130Kg/cm2の範囲
で選択することができる。
を入れると、油圧ポンプが作動し、作動油タンクから油
圧制御器方向に昇圧される。油圧制御器には、予圧タン
クが備えらているため、作動時の圧力変動を抑制するこ
とができる。予圧タンクの内圧は、クラッチプレッシャ
ープレートの加重に応じて、40〜130Kg/cm2の範囲
で選択することができる。
【0013】シフトレバーをニュートラルにしたのち、
エンジンを始動させる。次にアクセルペダルを僅かに踏
むと、アクセルペダルに装着されたアクセルペダルスイ
ッチが即座に作動し、電気信号がコンピューターに送ら
れる。この電気信号により、油圧制御器内の弁が開きオ
ペレーションシリンダー中の作動油が加圧されることに
よりクラッチが切断されスタンバイ状態になる。
エンジンを始動させる。次にアクセルペダルを僅かに踏
むと、アクセルペダルに装着されたアクセルペダルスイ
ッチが即座に作動し、電気信号がコンピューターに送ら
れる。この電気信号により、油圧制御器内の弁が開きオ
ペレーションシリンダー中の作動油が加圧されることに
よりクラッチが切断されスタンバイ状態になる。
【0014】次にアクセルを踏み込むことによりエンジ
ンの回転が上昇する。エンジンにはエンジン回転センサ
ーが設置してあり、エンジン回転数の上昇を読み取った
コンピューターは、弁機構を作動させる。弁機構が動作
すると油圧は徐々に減圧し、クラッチが再接続されるこ
とにより、自動車は停止状態から走行状態へと移行す
る。
ンの回転が上昇する。エンジンにはエンジン回転センサ
ーが設置してあり、エンジン回転数の上昇を読み取った
コンピューターは、弁機構を作動させる。弁機構が動作
すると油圧は徐々に減圧し、クラッチが再接続されるこ
とにより、自動車は停止状態から走行状態へと移行す
る。
【0015】さらに走行中は、アクセルペダル操作情報
がアクセルペダルスイッチおよびエンジン回転センサー
から、また自動車の速度情報が車軸に設置した車軸回転
センサーから、常時コンピューターに入力されている。
コンピュターはこれらの情報と、あらかじめ設定された
プログラムに基づいて、クラッチの切断および接続の速
度を変化させる。また自動車の速度情報が15〜20km
/h以下となった場合には、コンピューターによってクラ
ッチが切断されるためエンジンが停止することがない。
がアクセルペダルスイッチおよびエンジン回転センサー
から、また自動車の速度情報が車軸に設置した車軸回転
センサーから、常時コンピューターに入力されている。
コンピュターはこれらの情報と、あらかじめ設定された
プログラムに基づいて、クラッチの切断および接続の速
度を変化させる。また自動車の速度情報が15〜20km
/h以下となった場合には、コンピューターによってクラ
ッチが切断されるためエンジンが停止することがない。
【0016】本システムにおいては自動クラッチシステ
ムが作動中であっても、運転者の意志によるマニュアル
操作が可能である。たとえばコンピューターが作動する
前にクラッチペダルを踏み込むことによって、より早く
クラッチを切断することができる。一方、自動操作によ
るクラッチ接続動作中であっても、運転者はアクセルペ
ダルを踏み込むことで、エンジン回転センサーによる情
報をコンピューターに伝達することができる。コンピュ
ーターはこのエンジン回転数の上昇により、自動接続動
作を早めるようにプログラムされている。これら2つの
操作により、運転者は自動クラッチシステムが作動中で
あっても、即座に運転状況に応じたクラッチ動作を実現
することができる。
ムが作動中であっても、運転者の意志によるマニュアル
操作が可能である。たとえばコンピューターが作動する
前にクラッチペダルを踏み込むことによって、より早く
クラッチを切断することができる。一方、自動操作によ
るクラッチ接続動作中であっても、運転者はアクセルペ
ダルを踏み込むことで、エンジン回転センサーによる情
報をコンピューターに伝達することができる。コンピュ
ーターはこのエンジン回転数の上昇により、自動接続動
作を早めるようにプログラムされている。これら2つの
操作により、運転者は自動クラッチシステムが作動中で
あっても、即座に運転状況に応じたクラッチ動作を実現
することができる。
【0017】なお本発明においては、上記したオペレー
ションシリンダーを油圧によって動作させる油圧式以外
に、ワイヤーによって動作させるワイヤー式を選択する
こともできる。ワイヤー式では、クラッチペダルおよび
シフトレバーを直接ワイヤーで動かすため、応答速度が
早い利点がある。
ションシリンダーを油圧によって動作させる油圧式以外
に、ワイヤーによって動作させるワイヤー式を選択する
こともできる。ワイヤー式では、クラッチペダルおよび
シフトレバーを直接ワイヤーで動かすため、応答速度が
早い利点がある。
【0018】
【発明の効果】請求項1に記載の後付け用自動クラッチ
システムは車両に既設のクラッチ油圧制御装置に、油圧
ポンプおよび弁機構等からなる油圧制御器を接続し、さ
らにシフトレバースイッチ、アクセルペダルスイッチ、
エンジン回転センサー、車軸回転センサー等を装着し、
これらセンサーからの入力信号を演算処理するコンピュ
ーターによって油圧制御器を制御することにより、運転
状況に応じて自動的にクラッチの断続を行うことができ
る後付け用自動クラッチシステムであるので、既存の車
両に後付けすることができる。請求項2に記載の後付け
用自動クラッチシステムは車両に既設のクラッチペダル
若しくはアクセルスイッチが装着されたアクセルペダル
を操作することにより、前述の自動クラッチシステムに
よるクラッチ制御と、従来通り運転者のクラッチペダル
若しくはアクセルペダル操作によるクラッチ制御とを両
立させることができるため、運転者の個人差の大きい運
転状況に即応して適切なクラッチ制御ができる。
システムは車両に既設のクラッチ油圧制御装置に、油圧
ポンプおよび弁機構等からなる油圧制御器を接続し、さ
らにシフトレバースイッチ、アクセルペダルスイッチ、
エンジン回転センサー、車軸回転センサー等を装着し、
これらセンサーからの入力信号を演算処理するコンピュ
ーターによって油圧制御器を制御することにより、運転
状況に応じて自動的にクラッチの断続を行うことができ
る後付け用自動クラッチシステムであるので、既存の車
両に後付けすることができる。請求項2に記載の後付け
用自動クラッチシステムは車両に既設のクラッチペダル
若しくはアクセルスイッチが装着されたアクセルペダル
を操作することにより、前述の自動クラッチシステムに
よるクラッチ制御と、従来通り運転者のクラッチペダル
若しくはアクセルペダル操作によるクラッチ制御とを両
立させることができるため、運転者の個人差の大きい運
転状況に即応して適切なクラッチ制御ができる。
【図1】本発明の自動クラッチシステム図
1 シフトレバースイッチ 2 アクセルペダルスイッチ 3 エンジン回転センサー 4 車軸回転センサー 5 コンピューター 6 作動油タンク 7 油圧ポンプ 8 油圧制御器 9 弁システム(含むソレノイドバルブ) 10 予圧タンク 11 クラッチ 12 オペレーションシリンダー 13 クラッチペダル
Claims (2)
- 【請求項1】 車両に既設のクラッチ油圧制御装置に、
油圧ポンプおよび弁機構等からなる油圧制御器を接続
し、さらにシフトレバースイッチ、アクセルペダルスイ
ッチ、エンジン回転センサー、車軸回転センサー等を装
着し、これらセンサーからの入力信号を演算処理するコ
ンピューターによって油圧制御器を制御することによ
り、運転状況に応じて自動的にクラッチの断続を行うこ
とができる後付け用自動クラッチシステム。 - 【請求項2】 車両に既設のクラッチペダル若しくはア
クセルスイッチが装着されたアクセルペダルを操作する
ことにより、請求項1に記載の自動クラッチシステムに
よるクラッチ制御と、従来通り運転者のクラッチペダル
若しくはアクセルペダル操作によるクラッチ制御とを、
両立させることができる後付け用自動クラッチシステ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11145814A JP2000337406A (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | 後付け用自動クラッチシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11145814A JP2000337406A (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | 後付け用自動クラッチシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000337406A true JP2000337406A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15393769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11145814A Pending JP2000337406A (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | 後付け用自動クラッチシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000337406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014133893A1 (en) * | 2013-03-01 | 2014-09-04 | Wpt Power Corporation | Monotonic coupling assembly engagement |
-
1999
- 1999-05-26 JP JP11145814A patent/JP2000337406A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014133893A1 (en) * | 2013-03-01 | 2014-09-04 | Wpt Power Corporation | Monotonic coupling assembly engagement |
| US9026331B2 (en) | 2013-03-01 | 2015-05-05 | Wpt Power Corporation | Monotonic coupling assembly engagement |
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