JP2000337632A - 燃料入りライタ - Google Patents
燃料入りライタInfo
- Publication number
- JP2000337632A JP2000337632A JP11135911A JP13591199A JP2000337632A JP 2000337632 A JP2000337632 A JP 2000337632A JP 11135911 A JP11135911 A JP 11135911A JP 13591199 A JP13591199 A JP 13591199A JP 2000337632 A JP2000337632 A JP 2000337632A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- lighter
- bottle opener
- filled
- fuel tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 栓抜きなどの付属部品を一体化した燃料入り
ライタを提供すること。 【解決手段】 燃料入りライタ10の燃料タンク20の
側壁部分に設けた取付部21に栓抜き50を取り付け
る。
ライタを提供すること。 【解決手段】 燃料入りライタ10の燃料タンク20の
側壁部分に設けた取付部21に栓抜き50を取り付け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種付属部品を取
り付けてなる燃料入りライタに関するものである。
り付けてなる燃料入りライタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ビール,ジュースなどのビンに入
った飲料を飲む場合、ビンの口に取り付けてある栓を栓
抜きによって抜く必要がある。一方喫煙者は喫煙の為
に、安価な簡易ライタ、即ち金属製の点火部に合成樹脂
製の燃料タンクを直接固定してなる燃料入りライタを使
用する場合がある。
った飲料を飲む場合、ビンの口に取り付けてある栓を栓
抜きによって抜く必要がある。一方喫煙者は喫煙の為
に、安価な簡易ライタ、即ち金属製の点火部に合成樹脂
製の燃料タンクを直接固定してなる燃料入りライタを使
用する場合がある。
【0003】そして例えば各種飲食店においては、宴会
などの場合、喫煙者に安価な燃料入りライタを配布した
り、栓抜きを配るなどの作業を行っていた。このためも
し燃料入りライタに栓抜きの機能が備わっていれば、配
布作業が簡便になるばかりか、利用者としても燃料入り
ライタの他に栓抜きを探す必要がないので、便利である
が、従来このような商品はなかった。
などの場合、喫煙者に安価な燃料入りライタを配布した
り、栓抜きを配るなどの作業を行っていた。このためも
し燃料入りライタに栓抜きの機能が備わっていれば、配
布作業が簡便になるばかりか、利用者としても燃料入り
ライタの他に栓抜きを探す必要がないので、便利である
が、従来このような商品はなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述の点に鑑
みてなされたものでありその目的は、上記問題点を解消
するため、栓抜きなどの付属部品を一体化した燃料入り
ライタを提供することにある。
みてなされたものでありその目的は、上記問題点を解消
するため、栓抜きなどの付属部品を一体化した燃料入り
ライタを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め本発明は、燃料入りライタの燃料タンクの部分に取付
部を設け、該取付部に付属部品を取り付けることとし
た。また本発明は、燃料入りライタの燃料タンクの部分
に、燃料入りライタ自体を柄にして栓を抜く栓抜きを取
り付けることとした。ここで前記栓抜きはホルダ内に固
定され、そのホルダが燃料タンクの側壁部分に設けた取
付部に挿入して取り付けられることが好ましい。
め本発明は、燃料入りライタの燃料タンクの部分に取付
部を設け、該取付部に付属部品を取り付けることとし
た。また本発明は、燃料入りライタの燃料タンクの部分
に、燃料入りライタ自体を柄にして栓を抜く栓抜きを取
り付けることとした。ここで前記栓抜きはホルダ内に固
定され、そのホルダが燃料タンクの側壁部分に設けた取
付部に挿入して取り付けられることが好ましい。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図1は本発明の1実施形態に
かかる栓抜き付きの燃料入りライタ10を示す分解斜視
図である。同図に示すようにこの燃料入りライタ10
は、その燃料タンク(胴)20の側壁部分の下部に凹状
の取付部21を設け、この取付部21に栓抜き部40を
取り付けて構成されている。以下各構成部品について説
明する。
基づいて詳細に説明する。図1は本発明の1実施形態に
かかる栓抜き付きの燃料入りライタ10を示す分解斜視
図である。同図に示すようにこの燃料入りライタ10
は、その燃料タンク(胴)20の側壁部分の下部に凹状
の取付部21を設け、この取付部21に栓抜き部40を
取り付けて構成されている。以下各構成部品について説
明する。
【0007】燃料入りライタ10は、金属を主材料とし
て構成される点火部11の下部に、合成樹脂製の燃料タ
ンク20を一体に取り付けて構成されている。ここで前
記取付部21は矩形状の凹部で構成され、その上下面に
は係止部23,23が設けられている。
て構成される点火部11の下部に、合成樹脂製の燃料タ
ンク20を一体に取り付けて構成されている。ここで前
記取付部21は矩形状の凹部で構成され、その上下面に
は係止部23,23が設けられている。
【0008】一方栓抜き部40は図1,図2に示すよう
に、モールド樹脂製のホルダ45内に金属製の栓抜き5
0を固定して構成されている。ホルダ45の上下面には
前記取付部21の係止部23,23に係止される係止部
47,47が設けられている(下面側の係止部47は図
示せず)。
に、モールド樹脂製のホルダ45内に金属製の栓抜き5
0を固定して構成されている。ホルダ45の上下面には
前記取付部21の係止部23,23に係止される係止部
47,47が設けられている(下面側の係止部47は図
示せず)。
【0009】そして取付部21内に栓抜き部40を挿入
して係止部47,47に係止部23,23を係止すれ
ば、本実施形態にかかる栓抜き付きの燃料入りライタ1
0が完成する。
して係止部47,47に係止部23,23を係止すれ
ば、本実施形態にかかる栓抜き付きの燃料入りライタ1
0が完成する。
【0010】そして通常は点火部11を操作することで
ライタとして使用する。一方ビールなどのビンの栓を抜
くときは、燃料入りライタ10の点火部11側を手前に
して手に握り、栓抜き50を栓に引っ掛け、燃料入りラ
イタ10自体を柄にして栓を抜く。
ライタとして使用する。一方ビールなどのビンの栓を抜
くときは、燃料入りライタ10の点火部11側を手前に
して手に握り、栓抜き50を栓に引っ掛け、燃料入りラ
イタ10自体を柄にして栓を抜く。
【0011】本実施形態は燃料入りライタ10の胴とな
る燃料タンク20の部分に栓抜き50を取り付けたの
で、燃料入りライタ10を所持しておくだけで、栓抜き
が必要なときにこれを使用することができ好適である。
また例えば各種飲食店においては、喫煙者用にライタを
配布するだけで別途栓抜きを配布する必要がなくなり、
配布作業が簡易になるばかりか、このような燃料入りラ
イタ10を配布することで来店者へのサービスの向上が
図れる。一方家庭などにおいても、ライタと栓抜きとが
共用でき便利である。
る燃料タンク20の部分に栓抜き50を取り付けたの
で、燃料入りライタ10を所持しておくだけで、栓抜き
が必要なときにこれを使用することができ好適である。
また例えば各種飲食店においては、喫煙者用にライタを
配布するだけで別途栓抜きを配布する必要がなくなり、
配布作業が簡易になるばかりか、このような燃料入りラ
イタ10を配布することで来店者へのサービスの向上が
図れる。一方家庭などにおいても、ライタと栓抜きとが
共用でき便利である。
【0012】本発明は上記実施形態に限定されるもので
はなく、特許請求の範囲に記載した技術的思想の範囲内
において種々の変更が可能であることは言うまでもな
く、例えば以下のような種々の変形が可能である。
はなく、特許請求の範囲に記載した技術的思想の範囲内
において種々の変更が可能であることは言うまでもな
く、例えば以下のような種々の変形が可能である。
【0013】燃料入りライタ10の胴(燃料タンク2
0)の部分に取り付けるのは栓抜50に限定されるもの
ではなく、他の種々の付属部品を取り付けることができ
る。例えばゴルフのストローク数を積算するストローク
計等を取り付けても良い。
0)の部分に取り付けるのは栓抜50に限定されるもの
ではなく、他の種々の付属部品を取り付けることができ
る。例えばゴルフのストローク数を積算するストローク
計等を取り付けても良い。
【0014】取付部21への栓抜き部40の固定構造
は、上記係止部23,23と係止部47,47の形状・
構造に限定されず、種々の変形が可能である。場合によ
っては接着剤で固定しても良い。
は、上記係止部23,23と係止部47,47の形状・
構造に限定されず、種々の変形が可能である。場合によ
っては接着剤で固定しても良い。
【0015】上記実施形態では燃料入りライタ10の
取付部21に栓抜き50を固定したホルダ45を取り付
けたが、ホルダ45を用いずに栓抜き50を直接燃料入
りライタ10の燃料タンク20の部分に取り付けてもよ
い。
取付部21に栓抜き50を固定したホルダ45を取り付
けたが、ホルダ45を用いずに栓抜き50を直接燃料入
りライタ10の燃料タンク20の部分に取り付けてもよ
い。
【0016】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば以下のような優れた効果を有する。 栓抜きなどの付属部品を燃料入りライタに容易に一体
化できる。そのため燃料入りライタを他の目的にも利用
できる。
ば以下のような優れた効果を有する。 栓抜きなどの付属部品を燃料入りライタに容易に一体
化できる。そのため燃料入りライタを他の目的にも利用
できる。
【0017】特に付属部品として栓抜きを一体化した
場合は、燃料入りライタを所持しておくだけで、栓抜き
が必要なときにこれを使用することができ好適である。
この場合、燃料入りライタ自体が栓抜きの柄として利用
できるので、さらに好適である。また例えば各種飲食店
においては、喫煙者用に燃料入りライタを配布するだけ
で別途栓抜きを配布する必要がなくなり、配布作業が容
易になるばかりか、このようなライタを配布することで
来店者へのサービスの向上が図れる。一方家庭などにお
いても、燃料入りライタと栓抜きが共用でき、便利であ
る。
場合は、燃料入りライタを所持しておくだけで、栓抜き
が必要なときにこれを使用することができ好適である。
この場合、燃料入りライタ自体が栓抜きの柄として利用
できるので、さらに好適である。また例えば各種飲食店
においては、喫煙者用に燃料入りライタを配布するだけ
で別途栓抜きを配布する必要がなくなり、配布作業が容
易になるばかりか、このようなライタを配布することで
来店者へのサービスの向上が図れる。一方家庭などにお
いても、燃料入りライタと栓抜きが共用でき、便利であ
る。
【図1】本発明の1実施形態にかかる栓抜き付きの燃料
入りライタ10を示す分解斜視図である。
入りライタ10を示す分解斜視図である。
【図2】栓抜き部40の構造を示す概略構成図である。
10 燃料入りライタ 11 点火部 20 燃料タンク(胴) 21 取付部 23,23 係止部 40 栓抜き部 45 ホルダ 47,47 係止部 50 栓抜き(付属部品)
Claims (3)
- 【請求項1】 燃料入りライタの燃料タンクの部分に取
付部を設け、該取付部に付属部品を取り付けたことを特
徴とする燃料入りライタ。 - 【請求項2】 燃料入りライタの燃料タンクの部分に、
燃料入りライタ自体を柄にして栓を抜く栓抜きを取り付
けたことを特徴とする栓抜き付き燃料入りライタ。 - 【請求項3】 前記栓抜きはホルダ内に固定され、その
ホルダが燃料タンクの側壁部分に設けた取付部に挿入し
て取り付けられることを特徴とする請求項2記載の栓抜
き付き燃料入りライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11135911A JP2000337632A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 燃料入りライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11135911A JP2000337632A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 燃料入りライタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000337632A true JP2000337632A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15162728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11135911A Pending JP2000337632A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 燃料入りライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000337632A (ja) |
-
1999
- 1999-05-17 JP JP11135911A patent/JP2000337632A/ja active Pending
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