JP2000337663A - 空調装置 - Google Patents

空調装置

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JP2000337663A
JP2000337663A JP11146898A JP14689899A JP2000337663A JP 2000337663 A JP2000337663 A JP 2000337663A JP 11146898 A JP11146898 A JP 11146898A JP 14689899 A JP14689899 A JP 14689899A JP 2000337663 A JP2000337663 A JP 2000337663A
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liquid
outdoor unit
indoor unit
refrigerator
during
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Application number
JP11146898A
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English (en)
Inventor
Takeshi Kamimura
剛 神村
Haruki Nishimoto
春樹 西本
Akira Hatayama
朗 畑山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 相変化可能な冷媒を加熱して暖房を行う際
に、システム上の冷媒不足(見かけ上の充填不足)が生
じて、安定した空調能力が得られなくなることがある。 【解決手段】冷凍機6と冷房時にこの冷凍機6からの液
体を貯えるブースタタンク7とを備えた室外機1と、こ
の室外機1より下方に設置された室内機2との間を、揚
液ポンプ29が設けられた液相管10,11と気相管9
とでつなぎ、暖房運転時は室外機1で吸熱して蒸発した
気体を室内機2に導入してこの室内機2で凝縮した液体
を揚液ポンプ29の運転によって室外機1に戻すように
した空調装置において、暖房運転時にブースタタンク7
への液体の溜まり込み量が所定値以上になった時のみこ
の溜まり込み液体を冷凍機6へ戻すようにしたものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空調技術に関するも
のであり、特に詳しくは室外機と室内機との間で相変化
可能な熱操作流体(冷媒)を循環させて室内機において
冷暖房可能に構成した空調の運転方法に関する。
【0002】
【従来の技術】建物の屋上などに室外機として設置した
吸収式冷凍機で発生させる冷熱または温熱によって相変
化した熱操作流体が、冷暖房何れの運転においても各階
に分散して配置した室内機に自然に循環供給されるよう
に構成したビルの空調システムとして、出願人は特願平
10−350518号を提案している。
【0003】上記の空調システムの冷媒の流れを制御す
るための開閉弁において、一般的にこの開閉弁のMOP
(最高作動圧力差)を確保するためにキャピラリチュー
ブが設けられているため、暖房運転中にこのキャピラリ
チューブよりブースタタンクに絶えず冷媒液が若干量流
れ込み、システム上の冷媒不足(見かけ上の充填不足)
が生じることが考えれる。
【0004】ところで、従来は、ブースタタンクの出口
側にブースタポンプを設け、このブースタタンクに溜ま
った冷媒を液相管を介して室外機の冷凍機へ戻してい
た。この場合は、液相管から室内機に冷媒が逆流して、
暖房運転能力が安定しなかった。
【0005】従って、上記出願人の提案は、ブースタタ
ンクからの冷媒をブースタポンプを運転させることによ
って、戻り管を介して強制的に室外機の冷凍機に戻すこ
とにより、システム上の冷媒不足(見かけ上の充填不
足)を解消し、室内機の暖房能力を安定させるものであ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記提
案によれば、このブースタポンプは冷房時も運転される
ため.このポンプから吐出された液体の殆どは室内機に
導かれるものの、一部の冷媒はこの戻し管を介して室外
機の冷凍機に導かれて十分な液体が室内機に導かれなく
なり、結果として所望の冷房能力がえられないという課
題が考えられる。本発明は、係る課題を解決するために
成されたものであり、冷房時、暖房時いずれの場合もシ
ステム上の冷媒不足(見かけ上の充填不足)が生じにく
くし、室内機の運転能力を安定させることを目的とした
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するため、請求項1に記載の発明は、冷凍機と冷房時
にこの冷凍機からの液体を貯えるブースタタンクとを備
えた室外機と、この室外機より下方に設置された室内機
との間を、揚液ポンプが設けられた液相管と気相管とで
つなぎ、暖房運転時は室外機で吸熱して蒸発した気体を
室内機に導入してこの室内機で凝縮した液体を揚液ポン
プの運転によって室外機に戻し、冷房運転時はこの室外
機で凝縮しブースタタンクからの液体を室内機に導入し
てこの室内機で蒸発した気体を前記室外機に戻すように
した空調装置において、暖房運転時にブースタタンクへ
の液体の溜まり込み量が所定値以上になった時のみこの
溜まり込み液体を冷凍機へ戻すようにしたものである。
【0008】請求項2に記載の発明は、冷凍機と冷房時
にこの冷凍機からの液体を貯えるブースタタンクとを備
えた室外機と、この室外機より下方に設置された室内機
との間を、気相管と揚液ポンプが設けられた液相管とで
つなぎ、且つ入口側が室外機並びに気相管につながれ出
口側が液相管につながれ作動流体が貯留されるブースタ
タンクを備え、暖房運転時はこの室外機で吸熱して蒸発
した気体を室内機に導入してこの室内機で凝縮した液体
を揚液ポンプの運転によって室外機に戻し、冷房運転時
はこの室外機で凝縮しブースタタンクからの液体を室内
機に導入してこの室内機で蒸発した気体を室外機に戻す
ようにした空調装置において、一端がブースタタンクの
出口側に他端が冷凍機につながれる戻し管を設け、暖房
運転時にブースタタンクへの液体の溜まり込み量が所定
値以上になった時にブースタポンプを運転させてこの溜
まり込みの液体を戻し管を介して冷凍機へ戻すようにし
たものである。
【0009】請求項1並びに2記載の発明によって、冷
房運転時はブースタタンクからの液体が確実に室内機に
流れ込み、一方、暖房運転時はブースタタンクに貯留し
た液体は確実に冷凍機に流れ込む。従って、いずれの運
転においても適正な操作流体がシステム内に供給され、
室内機の空調能力が安定する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
並びに図2に基づいて説明する。空調装置は、例えばビ
ルの屋上などに設置される室外機1、各階に分散して設
置される複数の室内機2、地下室などの最も低い部分に
設置される揚液ポンプユニット3、これらを接続して相
変化が可能な熱操作流体、例えば冷媒のR404Aを循
環させるための配管群4、コントローラ5などから構成
される。
【0011】室外機1には、配管群4を通って戻ってき
た冷媒のR404Aを加熱して蒸発させたり冷却して凝
縮させたりすることができる吸収式の冷凍機(例えば特
開平7−318189号公報参照)6と、冷房時にこの
冷凍機からの液体を溜めるためのブースタタンク7と、
ブースタポンプ8とが設けられている。
【0012】配管群4は、気体のR404Aが流れる気
相管9と、冷房時に液体のR404Aが下降する冷房液
相管10と、暖房時に液体のR404Aが上昇する暖房
液相管11とからなる。
【0013】気相管9、冷房液相管10、暖房液相管1
1の一端は何れも冷凍機6に連結され、気相管9の他端
は室内機2に内蔵された室内熱交換器12に連結され、
冷房液相管10の他端は室内機2に内蔵された室内熱交
換器12に連結され、暖房液相管11の他端は揚液ポン
プユニット3の揚液ポンプ29の吐出側に連結されてい
る。13は揚液ポンプユニット3につながれたレシーバ
タンクで、暖房時に液体が溜められる。
【0014】室外機1において、14はブースタタンク
7の上下に設けられた液面センサで、暖房運転時にブー
スタタンク7内に溜まりこんだ液体のR404Aの液面
が所定値以上になったら信号をコントローラ5に出力す
る。15、16、17は気相管9に設けられて気体のR
404Aの温度と圧力を検出する温度センサと圧力セン
サ並びに高圧スイッチである。18は冷凍機6に設けら
れた冷媒検知フロートスイッチ、19は冷凍機6とブー
スタタンク7とをつなぐ配管に設けられた液体の温度セ
ンサ、20,21,22、23はそれぞれ第1〜4開閉
弁で、第1〜3開閉弁20,21,22は冷房運転時に
開放され暖房運転時に閉じられるよう制御される。又、
第4開閉弁23は暖房運転時においてブースタタンク7
内の液体が所定値以上になったら開放され冷房運転時に
閉じられるよう制御される。
【0015】60は第1開閉弁20と並列に設けられた
キャピラリチューブで、この第1開閉弁20の内部の圧
力を調整してこの開閉弁に内蔵された弁体(図示せず)
の作動をスム−ズにさせるためのものである。
【0016】ブースタポンプ8はブースタタンク7内の
液体が所定値以上になったらコントローラ5からの出力
で運転される。尚、コントローラ5は第1〜4開閉弁2
0,21,22、23等の制御信号も出力することは言
うまでもない。40は第4開閉弁23が設けられた戻し
管で、一端がブースタタンク7の出口端に他端が冷凍機
6につながれ、暖房運転時に前記ブースタタンク7への
液体の溜まり込み量が所定値以上になった時にブースタ
ポンプ8を運転させてこの溜まり込みの液体を戻し管4
0を介して冷凍機6へ戻すものである(後述する)。
【0017】室内機2において、24は室内熱交換器1
2の設けられた温度センサ、25はこの熱交換器12の
液体温度検出センサ、26はこの熱交換器12の気体温
度検出センサである。
【0018】27は電動式の膨張弁、28はレシーバタ
ンク13の上下に設けられた液面センサである。このよ
うな構成をそなえた空調装置において、冷房運転時は図
1のように、暖房運転時は図2のように夫々熱操作流体
(冷媒:R404A)が流れる。尚、これらの図におい
て、太線の配管は熱操作流体が流れるものを示し、細線
の配管は熱操作流体が流れないものを示している。各々
の開閉弁の黒塗りは閉鎖状態を、白抜きは開放状態を示
している。ポンプの黒塗りは運転を、白抜きは停止を示
している。
【0019】図1において、冷房運転時は、第4開閉弁
23のみ閉鎖されているため、ブースタタンク7内の液
体のR404Aはブースタポンプ8の運転とその液体の
自重で実線矢印のように冷房液相管10を介して室内機
2に導かれる。室内機2に導かれる液体のR−134a
は電動式の膨張弁27を介して室内熱交換器12に流入
し、送風機30によって供給される温度の高い室内空気
からその熱交換器12の管壁を介して熱を奪い、蒸発し
て冷房作用を行う。この冷房作用によって蒸発した気体
のR404Aは、破線矢印のように冷凍機6に戻され、
ここで気体のR404Aは液化される。
【0020】この冷房運転時、特に第4開閉弁23の閉
鎖によってブースタタンク7から送り出された液体のR
404Aはすべて実線矢印のように室内機2に導かれる
ため、適正な量の熱操作流体(R404A)がシステム
内に供給され、所望の冷房(空調)能力が発揮される。
【0021】図2において、暖房運転時は、レシーバタ
ンク13内の液体のR404Aは揚液ポンプ29の運転
によって実線矢印のように暖房液相管11を介して冷凍
機6に戻され、ここで気化される。気化されたR404
Aは破線矢印のように気相管9を介して室内機2に導か
れる。室内機2に導かれた気体のR404Aは室内熱交
換器12に流入し、送風機30によって供給される温度
の低い室内空気からその熱交換器12の管壁を介して熱
を放出し、凝縮して暖房作用を行う。この暖房作用によ
って凝縮した液体のR404Aは、破線矢印のように電
動式の膨張弁27を介してレシーバタンク13に戻され
る。この暖房運転中は、第1、2開閉弁20,21は閉
鎖されているためブースタタンク7には本来液体のR4
04Aは溜まり込まない。しかしながら、ブースタタン
ク7に液体が溜まっている冷房運転から暖房運転への切
り換え初期においては、ブースタタンク7に液体が溜ま
っている。また、暖房運転中、第1開閉弁20の弁体の
作動をスムーズに行わせることを目的に設けられたキャ
ピラリチューブ60を介して、気相管9から液冷媒の一
部がブースタタンク7へ徐々にブースタタンク7に液体
が溜まることが考えられる。このような状態になると、
システム上の冷媒不足(見かけ上の充填不足)が生じ、
暖房能力が安定しなくなる。
【0022】従って、このような暖房運転の初期並びに
暖房運転中に、ブースタタンク7内に所定量以上の液体
のR404Aが溜まると、液面センサ14が作動してコ
ントローラ5へ信号を出力し、コントローラ5はブース
タポンプ8の作動と第1並びに第4開閉弁20、23の
開放を指示する。これによって、ブースタタンク7には
気相管9からの圧力が流入しこのブースタタンク7の圧
力は上昇し、且つ溜まっていた液体のR404Aは一点
鎖線矢印のように戻り管40を介して冷凍機6に戻され
る。そして、ブースタタンク7内の液体のR404Aが
所定量以下になると、液面センサ14が作動してブース
タポンプ8の作動の停止と第1並びに第4開閉弁20、
23の閉鎖を指示する。すなわち、暖房運転の初期並び
に暖房運転中に、ブースタタンク7内に液体のR404
Aが溜まっても、戻し管40を介して冷凍機6へ戻すよ
うにしたので、暖房時の適正な量の熱操作流体(R40
4A)がシステム内に供給され、暖房(空調)能力の安
定が図られる。上述したように、冷房運転時は、ブース
タタンク7に流れ込んだ液体のR404Aは全て冷房液
相管10を介して室内機2に導かれ、暖房運転時にブー
スタタンク7に溜まりこんだ液体のR404Aは全て戻
し管40を介して冷凍機6に戻されるので、いずれの運
転時(特に暖房運転時)においても、システム上の冷媒
不足(見かけ上の充填不足)が生じにくくなり、空調能
力が安定する。
【0023】尚、第3、4開閉弁22,23の代わり
に、戻し管40と冷房液相管10との接続部50に三方
切換弁を設けても良いことは言うまでもない。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載の発
明は、冷凍機と冷房時にこの冷凍機からの液体を貯える
ブースタタンクとを備えた室外機と、この室外機より下
方に設置された室内機との間を、揚液ポンプが設けられ
た液相管と気相管とでつなぎ、暖房運転時は室外機で吸
熱して蒸発した気体を室内機に導入してこの室内機で凝
縮した液体を揚液ポンプの運転によって室外機に戻し、
冷房運転時はこの室外機で凝縮しブースタタンクからの
液体を室内機に導入してこの室内機で蒸発した気体を前
記室外機に戻すようにした空調装置において、暖房運転
時にブースタタンクへの液体の溜まり込み量が所定値以
上になった時のみこの溜まり込み液体を室外機へ戻すよ
うにしたものである。
【0025】請求項2に記載の発明は、冷凍機と冷房時
にこの冷凍機からの液体を貯えるブースタタンクとを備
えた室外機と、この室外機より下方に設置された室内機
との間を、気相管と揚液ポンプが設けられた液相管とで
つなぎ、且つ入口側が室外機並びに気相管につながれ出
口側が液相管につながれ作動流体が貯留されるブースタ
タンクを備え、暖房運転時はこの室外機で吸熱して蒸発
した気体を室内機に導入してこの室内機で凝縮した液体
を揚液ポンプの運転によって室外機に戻し、冷房運転時
はこの室外機で凝縮しブースタタンクからの液体を室内
機に導入してこの室内機で蒸発した気体を室外機に戻す
ようにした空調装置において、一端がブースタタンク出
口側に他端が冷凍機につながれる戻し管を設け、暖房運
転時にブースタタンクへの液体の溜まり込み量が所定値
以上になった時にブースタポンプを運転させてこの溜ま
り込みの液体を戻し管を介して室外機へ戻すようにした
ものである。
【0026】これによって、冷房運転時はタンクからの
液体が確実に室内機に流れ込み、一方、暖房運転時はタ
ンクに貯留した液体は確実に室外機に流れ込む。従っ
て、いずれの運転においても適正な操作流体がシステム
内に供給され、空調能力を安定させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示し、冷房運転時の冷媒
の流れを示す冷媒回路図である。
【図2】同形態の暖房運転時の冷媒の流れを示す冷媒回
路図である。
【符号の説明】
1 室外機 2 室内機 6 冷凍機 7 ブースタタンク 9 気相管 10,11 液相管 29 揚液ポンプ 40 戻し管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 畑山 朗 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 Fターム(参考) 3L054 BA06 BB01

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷凍機と冷房時にこの冷凍機からの液体
    を貯えるブースタタンクとを備えた室外機と、この室外
    機より下方に設置された室内機との間を、揚液ポンプが
    設けられた液相管と気相管とでつなぎ、暖房運転時は前
    記室外機で吸熱して蒸発した気体を前記室内機に導入し
    てこの室内機で凝縮した液体を前記揚液ポンプの運転に
    よって室外機に戻し、冷房運転時はこの室外機で凝縮し
    て前記ブースタタンクからの液体を前記室内機に導入し
    てこの室内機で蒸発した気体を前記室外機に戻すように
    した空調装置において、 暖房運転時に前記ブースタタンクへの液体の溜まり込み
    量が所定値以上になった時のみこの溜まり込み液体を前
    記冷凍機へ戻すための戻し管を設けたことを特徴とする
    空調装置。
  2. 【請求項2】 冷凍機と冷房時にこの冷凍機からの液体
    を貯えるブースタタンクとを備えた室外機と、この室外
    機より下方に設置された室内機との間を、揚液ポンプが
    設けられた液相管と気相管とでつなぎ、暖房運転時はこ
    の室外機で吸熱して蒸発した気体を前記室内機に導入し
    てこの室内機で凝縮した液体を前記揚液ポンプの運転に
    よって室外機に戻し、冷房運転時はこの室外機で凝縮し
    て前記ブースタタンクからの液体を前記室内機に導入し
    てこの室内機で蒸発した気体を前記室外機に戻すように
    した空調装置において、 一端が前記ブースタタンクの出口側に他端が前記冷凍機
    につながれる戻し管を設け、暖房運転時に前記ブースタ
    タンクへの液体の溜まり込み量が所定値以上になった時
    にこの溜まり込みの液体を前記戻し管を介して前記冷凍
    機へ戻すようにしたことを特徴とする空調装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102759159A (zh) * 2012-08-01 2012-10-31 北京德能恒信科技有限公司 一种热管热泵复合系统
CN105972822A (zh) * 2016-06-14 2016-09-28 珠海格力电器股份有限公司 热泵热水器和热泵热水器的调节方法

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CN102759159A (zh) * 2012-08-01 2012-10-31 北京德能恒信科技有限公司 一种热管热泵复合系统
CN102759159B (zh) * 2012-08-01 2016-06-01 北京德能恒信科技有限公司 一种热管热泵复合系统
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