JP2000337700A - 給湯装置 - Google Patents
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Abstract
現象等による湯水の膨張によって発生する膨張水を、配
管外への漏れを生ずることなく逃すことができ、構造が
シンプルで、コストパフォーマンスが高い給湯装置を提
供することを目的とする。 【解決手段】 この課題を解決するために本発明は、給
湯側と浴槽側に連通された湯張り路5と、湯張り路5の
所定部に配設された開閉弁6と、を備えた一缶二水路式
の給湯装置であって、開閉弁6の下流側と給湯用配管3
の燃焼部2より給水源側とを接続する逃し管路7と、逃
し管路7の所定部に配設され開閉弁6の下流側から給湯
用配管3側への流れを常時阻止し給湯用配管3内の圧力
が所定値以上になった場合に開弁して給湯用配管3側か
ら開閉弁6の下流側への流れを許容する過圧防止弁8
と、を備えた構成を有する。
Description
後、燃焼部の配管内への加熱、後沸き等による湯水の膨
張によって発生する膨張水を、配管外への漏れを生ずる
ことなく逃すことのできる一缶二水路式の給湯装置に関
する。
湯口付近に過圧防止弁を配設し、給湯使用直後の給湯用
配管内の後沸き現象による膨張水を配管外へ逃す構成を
有するものが知られている。しかしながら、このような
給湯装置においては、 a.給湯装置の設置場所がパイプシャフト内では、排水
設備がなければ垂れ流しになる。 b.仮に排水設備がある場合は、排水手段を講じる必要
がある。 c.膨張水が漏れると、量にもよるがロスが大きい。 等の問題点を有することから、これらの問題点を解決す
るために種々研究されている。例えば、実開平7−22
355号公報(以下、イ号公報という)には、「給水源
に連通して水を供給する給水配管と、給水配管に連通し
て燃焼手段により加熱される熱交換部と、熱交換部に連
通して加熱された湯を給湯器具に供給する給湯配管とを
具備する給湯装置において、給水管に、逆止弁と圧力逃
し弁とを弁ブロックに一体的に内蔵した圧力逃し弁付逆
止弁を取付けた給湯装置」が開示されている。
来の給湯装置は、以下の課題を有していた。 a.圧力逃がし弁の弁体が進退自在に配設されているた
め水密状態を維持しがたく、沸かした湯水が給水源側に
戻り衛生性を損ない安全性に欠ける可能性がある。 b.従来から逆止弁は給湯装置を設置した後に、現地で
配設する物であるため、逆止弁が内蔵されている場合は
誤って逆止弁をもう一つ配設する可能性がある。 c.逆止弁と圧力逃し弁とが弁ブロックに一体的に内蔵
されているため、構造が複雑でメンテナンス性に欠け
る。 d.逆止弁と圧力逃し弁の内どちらか一方が故障した場
合、弁ブロックごと交換せねばならず、経済性に欠け
る。
で、後沸き現象による湯水の膨張によって発生する膨張
水を、配管外への漏れを生ずることなく逃すことがで
き、メンテナンス性、生産性、安全性に優れた給湯装置
を提供することを目的とする。
に、本発明の請求項1に記載の給湯装置は、燃焼部と、
前記燃焼部で加熱され浴槽の湯水を循環させる浴槽用循
環配管と、前記燃焼部で加熱され一端側が逆止弁を介し
て給水源に連通され他端側が給水栓等に連通された給湯
用配管と、前記浴槽用循環配管の所定部と前記給湯用配
管の出湯側との間に連通された湯張り路と、前記湯張り
路の所定部に配設された開閉弁と、を備えた一缶二水路
式の給湯装置であって、前記開閉弁の下流側と前記給湯
用配管の前記燃焼部より給水源側とを接続する逃し管路
と、前記逃し管路の所定部に配設され前記開閉弁の下流
側から前記給湯用配管側への流れを常時阻止し前記給湯
用配管内の圧力が所定値以上になった場合に開弁して前
記給湯用配管側から前記開閉弁の下流側への流れを許容
する過圧防止弁と、を備えた構成を有している。この構
成により、以下の作用が得られる。 a.両端が開閉弁の上流側と下流側とに連通された逃し
管路と、逃し管路の所定部に配設された過圧防止弁と、
を備えただけなので、構造が簡単で生産性を向上でき
る。 b.給湯直後の燃焼部の配管内の湯水がいわゆる後沸き
現象により膨張すると、圧力は伝播するので給湯用配管
に均一にかかる。また、追い焚き時も常時給湯用配管内
の圧力は熱膨張により上昇する。この際、給湯用配管内
の圧力が設定値以上になると、過圧防止弁が開弁し、膨
張水は逃し管路、浴槽用循環配管を通じて浴槽水として
排出されるので、排水手段を設けることが不要となり、
給湯装置を低原価で量産できるとともに、設置作業の作
業工数を大幅に減らすことができる。 c.逆止弁と過圧防止弁とは別個に形成されており、逆
止弁は給湯装置を設置したあとに現地において配設する
ため、逆止弁が二重に取り付けられることがない。 d.給湯用配管と給水源は逆止弁のみで通じており、沸
かした湯水が給水源に逆流することがなく、安全性に優
れる。 e.給湯用配管内には、給湯用の蛇口を瞬時に閉じた場
合、水撃(ウォーターハンマー)による高圧が発生し、
給湯用配管内の各部が損傷すると同時に不快な振動、騒
音を発生することがあるが、これらを防止又は緩和する
ことができる。 f.逃し管路の上流側の端部が給湯用配管の給水側に連
通されているので、過圧防止弁に流入する湯水の温度を
抑えることができるので、天然ゴム等の耐熱性の劣る材
料を使用してもよく過圧防止弁への負担を軽減すること
ができ、コストアップをおさえることができるとともに
耐久性に優れる。ここで、過圧防止弁としては、配管内
の圧力が規定値を超えて上昇した場合に膨張水を開閉弁
の下流側へ逃す構成を有するものであればよく、バネ式
安全弁が好適に用いられる。
1に記載の給湯装置であって、前記過圧防止弁が単体で
取り外し可能である構成を有している。この構成によ
り、請求項1の作用に加え、以下の作用を有する。 a.過圧防止弁が単体で取り外し可能なため、過圧防止
弁が破損しても過圧防止弁だけを取り替えればよく、メ
ンテナンス性に優れている。 b.過圧防止弁を他機種との共通部品とすることができ
るので、汎用性に優れる。 c.過圧防止弁の材料として要求される耐脱亜鉛性の材
料は高値であるが、過圧防止弁を単体で設計するため小
型化でき、経済性に優れる。
1又は2に記載の給湯装置であって、2連逆止弁又は2
以上の逆止弁が、前記湯張り路と前記逃し管路との下流
側の連通部より下流側の前記湯張り路に配設された構成
を有している。この構成により、請求項1又は2の作用
に加え、以下の作用を有する。 a.2連逆止弁が配設されているため、浴槽循環用配管
の湯水が逃し管路と湯張り路を通じて給湯用配管に流入
することがなく、衛生性に優れている。
1乃至3の何れか一項に記載の給湯装置であって、前記
過圧防止弁の下流側の通路断面の直径が5mm〜0.1
mm、好ましくは1.5mm〜0.5mmである構成を
有している。この構成により、請求項1乃至3の内何れ
か一項の作用に加え、以下の作用を有する。 a.過圧防止弁が破損し水漏れを生じても、狭通路であ
るので、微量の水漏れにとどまる。ここで、過圧防止弁
の下流側の通路断面の直径を1.5mm〜0.5mmと
することにより、給湯用配管内の圧力が後沸き現象等に
より所定値以上になった場合に圧力をスムーズに浴槽用
循環配管側へ逃すことができる。
参照しながら説明する。
形態における給湯装置について、以下に図面を用いて説
明する。図1は本発明の一実施の形態における給湯装置
の概略図である。図1において、1は本発明の一実施の
形態における一缶二水路式の給湯装置、2はバーナ、燃
焼ファン、点火装置等を有する燃焼部、3は燃焼部2に
加熱され一端側が逆止弁を介して給水源に連通され他端
側が給湯器具に連通された給湯用配管、3aは給湯用配
管3の給水源側の配管である給水配管、3bは給湯用配
管3の出湯側の配管である出湯配管、4は燃焼部2に加
熱され浴槽の湯水を循環ポンプ(図示せず)により循環
させる浴槽用循環配管、4aは風呂からの湯水が流入す
る風呂戻り配管、4bは燃焼部2によって加熱された湯
水が風呂へ流入する風呂往き配管、5は両端が出湯配管
3bと風呂往き配管4bとに連通された湯張り路、6は
湯張り路5の所定部に配設された注湯電磁弁、7は一端
側が注湯電磁弁6の下流側の湯張り路5に連通され他端
側が給水配管3aに連通された逃し管路、8は逃し管路
7の所定部に単体で取り外し可能に配設されたバネ式安
全弁たる過圧防止弁、9は湯張り路5と逃し管路7との
下流側の連通部より下流側の湯張り路5に配設され風呂
の湯水が給湯用配管3側に逆流するのを防止する2連逆
止弁であるが、必ずしも2連逆止弁である必要はなく、
逆止弁を2体配設してもよい。10は給湯装置1が設置
された後に配設され給湯用配管3の湯水が給水源に逆流
するのを防止する逆止弁である。次に、過圧防止弁8の
内部構造について説明する。図2は本発明の一実施の形
態における過圧防止弁の要部側面図である。図2におい
て、8はバネ式安全弁たる過圧防止弁本体、20は耐脱
亜鉛性の材料からなる中空円筒状の弁箱、21は弁箱2
0の給湯用配管3側の内壁に形成された弁座、22は弁
箱20の浴槽用循環配管4側の開口部に嵌設され中心部
に流体の通路が確保された弁ふた、23は弁箱20の内
部に螺設されたバネ押さえたる圧力調整ねじである。圧
力調整ねじ23をまわし、バネを伸縮させることによっ
て、開弁時の給湯用配管3内の圧力を所定値に設定する
ことが可能である。24は弁座21に当接して配設され
たバネ受けである弁体、25は弁体24の弁座21側の
端部に配設された天然ゴムやNBR等のソフトシート、
26は両端が圧力調整ねじ23の給湯用配管3側の端部
と弁体24の浴槽用循環配管4側の端部とに支持された
バネであり、弁体24を閉弁方向に押圧することにより
ソフトシート25を弁座21に水密状態に当接させてい
る。尚、圧力調整ねじ23によって調整される開弁時の
圧力は12.5kg/cm 2 〜17.5kg/cm2 、
より好ましくは15kg/cm2 前後とするのが好適で
ある。以上のように構成された一実施の形態における給
湯装置について、以下その動作を説明する。給湯直後の
給湯器1の給湯用配管3の加熱部の湯水がいわゆる後沸
き現象により膨張すると、圧力は伝播し、給湯用配管の
上流側から下流側にかけて均一にかかる。この時、給湯
用配管3内の圧力が設定値(本実施の形態では15kg
f/cm2 )以上になった場合、弁体24が膨張水の押
圧によって開弁方向に摺動し弁体24のソフトシート2
5と弁座21の間に隙間ができる。その隙間を通じて膨
張水が過圧防止弁8の内部に進入し、浴槽用循環配管4
側へ流入する。湯水が浴槽用循環配管4側へ流入し、給
湯用配管3内の圧力が設定値より小さくなると、弁体2
4はバネ26の押圧によって閉弁方向に摺動し、ソフト
シート25と弁座21は水密状態に当接するので、湯水
の浴槽用循環配管4側への流入は止まる。この際、浴槽
用循環配管4側へ流入する湯水の量は微量であり浴槽用
循環配管4側への影響はない。
よれば、以下の作用が得られる。 a.一端側が注湯電磁弁6の下流側の湯張り路5に連通
され他端側が給水配管3aに連通された逃し管路7と、
逃し管路7の所定部に単体で取り外し可能に配設された
バネ式安全弁たる過圧防止弁8と、を備えただけなの
で、構造が簡単で生産性を向上できる。 b.給湯直後の燃焼部2の配管内の湯水がいわゆる後沸
き現象により膨張すると、圧力は伝播するので給湯用配
管3に均一にかかる。この際、給湯用配管3内の圧力が
一定値以上になると、過圧防止弁8が開弁し、膨張水は
逃し管路7、風呂往き配管4bを通じて浴槽水として排
出されるので、排水手段を設けることが不要となり、給
湯装置1を低原価で量産できるとともに、設置作業の作
業工数を大幅に減らすことができる。 c.逆止弁10と過圧防止弁8とは別個に形成されてお
り、逆止弁10は給湯装置1を設置したあと現地におい
て配設するため、逆止弁10が二重に取り付けられるこ
とがない。 d.給湯用配管3と給水源は逆止弁10のみで通じてお
り、沸かした湯水が給水源側に逆流することがなく、安
全性に優れる。 e.逃し管路7の上流側の端部が給水配管3aに連通さ
れているので、過圧防止弁8に流入する湯水の温度を抑
えることができるので、ソフトシート25の材質として
間に天然ゴム等の耐熱性の劣る材料を使用してもよく過
圧防止弁8への負担を軽減することができ、コストアッ
プをおさえることができるとともに耐久性に優れる。 f.過圧防止弁8が単体で取り外し可能なため、過圧防
止弁8が破損しても過圧防止弁8だけを取り替えればよ
く、メンテナンス性に優れる。また、過圧防止弁8の下
流側の通路断面の直径は1.5mm以下であり、狭通路
であるため、微量の水漏れにとどまる。 g.2連逆止弁9が配設されているため、風呂往き配管
4bの湯水が逃し管路7と湯張り路5を通じて給水配管
3aに流入することがなく、衛生性に優れている。 h.給湯用配管3内には、給湯用の蛇口を瞬時に閉じた
場合、水撃(ウォーターハンマー)による高圧が発生
し、給湯用配管3内の各部を損傷すると同時に不快な振
動、騒音を発生することがあるが、これらを防止又は緩
和することができる。
ば、以下のような優れた効果を有する。請求項1に記載
の給湯装置によれば、以下の効果を有する。 a.両端が開閉弁の上流側と下流側とに連通された逃し
管路と、逃し管路の所定部に配設された過圧防止弁と、
を備えただけなので、構造が簡単で生産性を向上できる
給湯装置を提供することが可能となる。 b.排水手段を設けることが不要であり、給湯装置を低
原価で量産できるとともに、設置作業の作業工数を大幅
に減らすことができる給湯装置を提供することが可能と
なる。 c.逆止弁と過圧防止弁とは別個に形成されており、逆
止弁は現地において給湯装置を設置したあとに配設する
ため、逆止弁が二重に取り付けられることがない給湯装
置を提供することが可能となる。 d.給湯用配管と給水源は逆止弁のみで通じており、沸
かした湯水が給水源に逆流することがなく、安全性に優
れている給湯装置を提供することが可能となる。 e.給湯用配管内には、給湯用の蛇口を瞬時に閉じた場
合、水撃(ウォーターハンマー)による高圧が発生し、
給湯用配管内の各部が損傷すると同時に不快な振動、騒
音を発生することがあるが、これらを防止又は緩和する
ことができるので安全性に優れるとともに耐久性に優れ
る。 f.過圧防止弁への負担を軽減することができ、コスト
アップをおさえることができるとともに耐久性に優れて
いる給湯装置を提供することが可能となる。
項1の効果に加え、以下の効果を有する。 a.過圧防止弁が破損しても過圧防止弁だけを取り替え
ればよく、メンテナンス性に優れた給湯装置を提供する
ことが可能となる。 b.過圧防止弁を他機種との共通部品とすることができ
るので、汎用性に優れた給湯装置を提供することが可能
となる。 c.過圧防止弁の材料として要求される耐脱亜鉛性の材
料は高値であるが、過圧防止弁を単体で設計するため小
型化でき、経済性に優れた給湯装置を提供することが可
能となる。
項1又は2の効果に加え、以下の効果を有する。 a.万一、逆止弁が開閉部に固形物(ゴミ)を挟み込
み、弁が開いた状態のままになっても、他の逆止弁が、
浴槽循環用配管の湯水が逃し管路と湯張り路を通じて給
湯用配管に流入することを防ぎ、衛生性に優れている給
湯装置を提供することが可能となる。
項1乃至3の何れか一項の効果に加え、以下の効果を有
する。 a.過圧防止弁が破損し水漏れを生じても、狭通路であ
るので、微量の水漏れにとどまり、衛生性に優れるとと
もに経済性に優れた給湯装置を提供することが可能とな
る。
図
部側面図
Claims (4)
- 【請求項1】燃焼部と、前記燃焼部で加熱され浴槽の湯
水を循環させる浴槽用循環配管と、前記燃焼部で加熱さ
れ一端側が逆止弁を介して給水源に連通され他端側が給
水栓等に連通された給湯用配管と、前記浴槽用循環配管
の所定部と前記給湯用配管の出湯側との間に連通された
湯張り路と、前記湯張り路の所定部に配設された開閉弁
と、を備えた一缶二水路式の給湯装置であって、 前記開閉弁の下流側と前記給湯用配管の前記燃焼部より
給水源側とを接続する逃し管路と、前記逃し管路の所定
部に配設され前記開閉弁の下流側から前記給湯用配管側
への流れを常時阻止し前記給湯用配管内の圧力が所定値
以上になった場合に開弁して前記給湯用配管側から前記
開閉弁の下流側への流れを許容する過圧防止弁と、を備
えたことを特徴とする給湯装置。 - 【請求項2】前記過圧防止弁が単体で取り外し可能であ
ることを特徴とする請求項1に記載の給湯装置。 - 【請求項3】2連逆止弁又は2以上の逆止弁が、前記湯
張り路と前記逃し管路との下流側の連通部より下流側の
前記湯張り路に配設されたことを特徴とする請求項1又
は2に記載の給湯装置。 - 【請求項4】前記過圧防止弁の下流側の通路断面の直径
が5mm〜0.1mm、好ましくは1.5mm〜0.5
mmであることを特徴とする請求項1乃至3の内何れか
一項に記載の給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14891099A JP4044703B2 (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14891099A JP4044703B2 (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000337700A true JP2000337700A (ja) | 2000-12-08 |
| JP4044703B2 JP4044703B2 (ja) | 2008-02-06 |
Family
ID=15463404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14891099A Expired - Lifetime JP4044703B2 (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4044703B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114322302A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-04-12 | 中山市恒乐电器有限公司 | 一种壁挂炉 |
-
1999
- 1999-05-27 JP JP14891099A patent/JP4044703B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114322302A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-04-12 | 中山市恒乐电器有限公司 | 一种壁挂炉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4044703B2 (ja) | 2008-02-06 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
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