JP2000337800A - 弾子および弾頭 - Google Patents
弾子および弾頭Info
- Publication number
- JP2000337800A JP2000337800A JP11149767A JP14976799A JP2000337800A JP 2000337800 A JP2000337800 A JP 2000337800A JP 11149767 A JP11149767 A JP 11149767A JP 14976799 A JP14976799 A JP 14976799A JP 2000337800 A JP2000337800 A JP 2000337800A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- warhead
- missile
- shots
- target
- bullet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
Links
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】飛しょう中の目標の迎撃能力を向上させた弾子
および弾頭を、低コストで提供する。 【解決手段】迎撃目標(対地ミサイル等)に対してさく
薬23の装填された弾子13を放出し、弾子13が迎撃
目標に貫入した状態で、着発機構部22によりさく薬2
3を起爆するようにした。
および弾頭を、低コストで提供する。 【解決手段】迎撃目標(対地ミサイル等)に対してさく
薬23の装填された弾子13を放出し、弾子13が迎撃
目標に貫入した状態で、着発機構部22によりさく薬2
3を起爆するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、対地ミサイル、対
地ロケット、爆弾など、抗たん性の高い弾頭を有する目
標を破壊するための迎撃用ミサイルなどに搭載される弾
頭およびこの弾頭に装填される弾子に関する。
地ロケット、爆弾など、抗たん性の高い弾頭を有する目
標を破壊するための迎撃用ミサイルなどに搭載される弾
頭およびこの弾頭に装填される弾子に関する。
【0002】
【従来の技術】対地ミサイル、対地ロケット、爆弾など
(以下「対地ミサイル等」と称する)は、弾頭部の抗た
ん性が高いので、飛しょうのための機能が一部破壊され
ても弾頭部の機能は残存する可能性が高い。よって、対
地ミサイル等の破壊力を抑制または無力化するために
は、飛しょう中に上記弾頭部を破壊することが最も望ま
しく、このような要望から各種の迎撃用ミサイルが開発
されている。
(以下「対地ミサイル等」と称する)は、弾頭部の抗た
ん性が高いので、飛しょうのための機能が一部破壊され
ても弾頭部の機能は残存する可能性が高い。よって、対
地ミサイル等の破壊力を抑制または無力化するために
は、飛しょう中に上記弾頭部を破壊することが最も望ま
しく、このような要望から各種の迎撃用ミサイルが開発
されている。
【0003】ところで、飛しょう中の対地ミサイル等を
迎撃用ミサイルにより破壊するには、迎撃用ミサイルの
誘導精度を向上させて直撃するか、または高精度の近接
信管を用いた破片型弾頭を用いるかのいずれかの方法が
ある。
迎撃用ミサイルにより破壊するには、迎撃用ミサイルの
誘導精度を向上させて直撃するか、または高精度の近接
信管を用いた破片型弾頭を用いるかのいずれかの方法が
ある。
【0004】ところが、前者の方法では、迎撃用ミサイ
ルを直撃可能な範囲(概ね半径数10cm)まで誘導す
るために、精度の非常に高い誘導制御システムが必要と
なる。このためシステムにかかるコストが跳ね上がって
しまい、費用対効果の面で著しく不利である。
ルを直撃可能な範囲(概ね半径数10cm)まで誘導す
るために、精度の非常に高い誘導制御システムが必要と
なる。このためシステムにかかるコストが跳ね上がって
しまい、費用対効果の面で著しく不利である。
【0005】一方、後者の方法により十分な破壊力を得
るためには、破片1個あたりの質量を重くする必要があ
る。ところが迎撃用ミサイルの搭載重量には制限がある
ので、破片の質量を大きくするとその数を減らさざるを
得ず、したがって命中率が低下してしまう。
るためには、破片1個あたりの質量を重くする必要があ
る。ところが迎撃用ミサイルの搭載重量には制限がある
ので、破片の質量を大きくするとその数を減らさざるを
得ず、したがって命中率が低下してしまう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、従
来、飛しょう中の目標を迎撃するには、迎撃用ミサイル
の誘導精度を向上させなければならず、コストの増加を
招いていた。また、破片型弾頭を使用する際には、破壊
力と命中率とは互いに相反する関係となり、迎撃能力が
頭打ちになっていた。
来、飛しょう中の目標を迎撃するには、迎撃用ミサイル
の誘導精度を向上させなければならず、コストの増加を
招いていた。また、破片型弾頭を使用する際には、破壊
力と命中率とは互いに相反する関係となり、迎撃能力が
頭打ちになっていた。
【0007】本発明は上記事情によりなされたもので、
その目的は、飛しょう中の目標の迎撃能力を向上させた
弾子および弾頭を、低コストで提供することにある。
その目的は、飛しょう中の目標の迎撃能力を向上させた
弾子および弾頭を、低コストで提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、飛翔体の弾頭に装填され、迎撃目標への接
近時に空間に放出される弾子にあって、爆発力を有する
さく薬と、このさく薬を起爆する起爆手段とを具備する
ことを特徴とする。この起爆手段は、弾子の前記迎撃目
標への貫入を検知し、当該迎撃目標内部にて前記さく薬
への起爆を行う。または、弾子が前記弾頭から放出され
てから所定時間の経過の後に前記さく薬への起爆を行
う。
に本発明は、飛翔体の弾頭に装填され、迎撃目標への接
近時に空間に放出される弾子にあって、爆発力を有する
さく薬と、このさく薬を起爆する起爆手段とを具備する
ことを特徴とする。この起爆手段は、弾子の前記迎撃目
標への貫入を検知し、当該迎撃目標内部にて前記さく薬
への起爆を行う。または、弾子が前記弾頭から放出され
てから所定時間の経過の後に前記さく薬への起爆を行
う。
【0009】このような手段を講じることで、迎撃目標
内部にて弾子のさく薬が起爆され、その爆発力を持って
迎撃目標が破壊される。これにより、迎撃目標を迎撃用
ミサイルにより直撃せずとも、確実に破壊することが可
能となる。したがって、ミサイル誘導システムの精度を
いたずらに高める必要が無くなり、低コスト化を図れ
る。
内部にて弾子のさく薬が起爆され、その爆発力を持って
迎撃目標が破壊される。これにより、迎撃目標を迎撃用
ミサイルにより直撃せずとも、確実に破壊することが可
能となる。したがって、ミサイル誘導システムの精度を
いたずらに高める必要が無くなり、低コスト化を図れ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。図1に、本発明に係わる弾
頭および弾子の構成を示す。すなわちこの弾頭は、図1
(a)の断面図に示すように、断面中心部に爆ごうを伴
う放出用さく薬11が配置され、その周囲に同心円上に
放出薬12が配置されている。この放出薬12として
は、燃焼薬または推進薬が用いられる。また、放出用さ
く薬11および放出薬12は、形状保持などのため各々
適当な容器(図示せず)に充填される。放出薬12のさ
らに外側には、放射状に弾子13が配置され、これらの
弾子13間の隙間には、位置を固定するために、例えば
樹脂などの充填剤14が充填されている。そして、この
弾頭の最外周には、全体の形状を保持するため外筒15
が設けられる。この外筒15は、この弾頭をミサイルな
どの飛翔体に組み込む際の構造部材となる。
施の形態を詳細に説明する。図1に、本発明に係わる弾
頭および弾子の構成を示す。すなわちこの弾頭は、図1
(a)の断面図に示すように、断面中心部に爆ごうを伴
う放出用さく薬11が配置され、その周囲に同心円上に
放出薬12が配置されている。この放出薬12として
は、燃焼薬または推進薬が用いられる。また、放出用さ
く薬11および放出薬12は、形状保持などのため各々
適当な容器(図示せず)に充填される。放出薬12のさ
らに外側には、放射状に弾子13が配置され、これらの
弾子13間の隙間には、位置を固定するために、例えば
樹脂などの充填剤14が充填されている。そして、この
弾頭の最外周には、全体の形状を保持するため外筒15
が設けられる。この外筒15は、この弾頭をミサイルな
どの飛翔体に組み込む際の構造部材となる。
【0011】ここで、弾子13は、図1(b)に示す構
造となっている。すなわち弾子13は、目標に貫入容易
な堅牢な弾殻21内に、着発機構部22およびさく薬2
3を内蔵したものである。
造となっている。すなわち弾子13は、目標に貫入容易
な堅牢な弾殻21内に、着発機構部22およびさく薬2
3を内蔵したものである。
【0012】着発機構部22は、例えばG(加速度)の
方向の変化を検出することによりさく薬23への点火タ
イミングを制御するもので、弾子13が放出されてから
目標に貫入したのちにさく薬23に点火するものであ
る。
方向の変化を検出することによりさく薬23への点火タ
イミングを制御するもので、弾子13が放出されてから
目標に貫入したのちにさく薬23に点火するものであ
る。
【0013】なお、弾子13のさく薬23は、弾頭中心
に装填された放出用さく薬11と同じ物である必要はな
く、爆ごうを伴うものであれば特に薬種は問わない。
に装填された放出用さく薬11と同じ物である必要はな
く、爆ごうを伴うものであれば特に薬種は問わない。
【0014】次に、上記構成の弾頭における作用を説明
する。この弾頭を備えた迎撃用ミサイルが対地ミサイル
等に接近すると、信管(図示せず)の制御により放出用
さく薬11が点火される。放出用さく薬11(および放
出薬12)の爆発により生じた高圧のガスは、外筒15
を破裂させると共に弾子13を放射状に放出する。この
弾子13の放出時には、着発機構部22の制御により弾
子13は起爆しない。
する。この弾頭を備えた迎撃用ミサイルが対地ミサイル
等に接近すると、信管(図示せず)の制御により放出用
さく薬11が点火される。放出用さく薬11(および放
出薬12)の爆発により生じた高圧のガスは、外筒15
を破裂させると共に弾子13を放射状に放出する。この
弾子13の放出時には、着発機構部22の制御により弾
子13は起爆しない。
【0015】弾子13は、やがて対地ミサイル等に衝突
し、その内部に貫入するが、このときに着発機構部22
が作動し、弾子13のさく薬23が点火される。これに
より、対地ミサイル等の内部で弾子13が爆発する。こ
のとき、少なくとも一つの弾子13が対地ミサイル等の
弾頭に命中すれば、同弾頭を容易に破壊することができ
るが、これには弾子13の数が大きく関係する。弾子1
3の最適な数は、迎撃用ミサイルの誘導精度、目標の寸
法、互いの相対速度などを考慮して決定することができ
る。
し、その内部に貫入するが、このときに着発機構部22
が作動し、弾子13のさく薬23が点火される。これに
より、対地ミサイル等の内部で弾子13が爆発する。こ
のとき、少なくとも一つの弾子13が対地ミサイル等の
弾頭に命中すれば、同弾頭を容易に破壊することができ
るが、これには弾子13の数が大きく関係する。弾子1
3の最適な数は、迎撃用ミサイルの誘導精度、目標の寸
法、互いの相対速度などを考慮して決定することができ
る。
【0016】このように本実施形態では、迎撃目標(対
地ミサイル等)に対してさく薬23の装填された弾子1
3を放出し、弾子13が迎撃目標に貫入した状態で、着
発機構部22によりさく薬23を起爆するようにした。
地ミサイル等)に対してさく薬23の装填された弾子1
3を放出し、弾子13が迎撃目標に貫入した状態で、着
発機構部22によりさく薬23を起爆するようにした。
【0017】このようにしたので、迎撃目標を直撃せず
とも、相手弾頭の内部から確実に破壊することが可能と
なる。この結果、誘導システムの精度をいたずらに高め
る必要がなくなり、低コスト化を図ることが可能とな
る。また弾頭破片の直撃ではなく、さく薬23の爆発力
により破壊を行うようにしているので、破壊力がより増
大する。さらに、弾子13の大部分を軽量なさく薬23
が占めているので、従来の破片型弾頭よりも軽量化を図
れ、その結果搭載できる弾子13の数を増やせるので、
これによっても迎撃能力を高めることができる。
とも、相手弾頭の内部から確実に破壊することが可能と
なる。この結果、誘導システムの精度をいたずらに高め
る必要がなくなり、低コスト化を図ることが可能とな
る。また弾頭破片の直撃ではなく、さく薬23の爆発力
により破壊を行うようにしているので、破壊力がより増
大する。さらに、弾子13の大部分を軽量なさく薬23
が占めているので、従来の破片型弾頭よりも軽量化を図
れ、その結果搭載できる弾子13の数を増やせるので、
これによっても迎撃能力を高めることができる。
【0018】なお、本発明は上記実施の形態に限定され
るものではない。
るものではない。
【0019】例えば図1では同心円状の構造としたが、
中心から放出用さく薬11、放出薬12、弾子13、外
筒15の順に配置すれば、特に同心円状である必要はな
い。また放出薬12は、反応開始の条件により、燃焼/
爆ごうの2様を呈するものでも良い。また、放出用さく
薬11および放出薬12に代えて、封入容器に入れられ
た圧搾気体を使用しても良い。
中心から放出用さく薬11、放出薬12、弾子13、外
筒15の順に配置すれば、特に同心円状である必要はな
い。また放出薬12は、反応開始の条件により、燃焼/
爆ごうの2様を呈するものでも良い。また、放出用さく
薬11および放出薬12に代えて、封入容器に入れられ
た圧搾気体を使用しても良い。
【0020】その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々の変形実施を行うことができる。
種々の変形実施を行うことができる。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように本発明は、迎撃目標
への接近時に空間に放出される弾子に、さく薬を装填
し、迎撃目標内部でさく薬を起爆するようにしたので、
飛しょう中の目標の迎撃能力を向上させた弾子および弾
頭を、低コストで提供することが可能となる。
への接近時に空間に放出される弾子に、さく薬を装填
し、迎撃目標内部でさく薬を起爆するようにしたので、
飛しょう中の目標の迎撃能力を向上させた弾子および弾
頭を、低コストで提供することが可能となる。
【図1】本発明の実施の形態に係わる弾頭および弾子1
3の構成を示す図。
3の構成を示す図。
11…放出用さく薬 12…放出薬 13…弾子 14…充填剤 15…外筒 21…弾殻 22…着発機構部 23…さく薬
Claims (8)
- 【請求項1】 飛翔体の弾頭に装填され、迎撃目標への
接近時に空間に放出される弾子であって、 爆発力を有するさく薬と、 このさく薬を起爆する起爆手段とを具備することを特徴
とする弾子。 - 【請求項2】 前記起爆手段は、当該弾子の前記迎撃目
標への貫入を検知し、当該迎撃目標内部にて前記さく薬
への起爆を行うことを特徴とする請求項1に記載の弾
子。 - 【請求項3】 前記起爆手段は、当該弾子が前記弾頭か
ら放出されてから所定時間の経過の後に前記さく薬への
起爆を行うことを特徴とする請求項1に記載の弾子。 - 【請求項4】 飛翔体に搭載される弾頭において、 爆発力を有するさく薬と、このさく薬を起爆する起爆手
段とを備える複数の弾子と、 迎撃目標に接近した際に、前記複数の弾子を空間に放出
する弾子放出手段とを具備することを特徴とする弾頭。 - 【請求項5】 前記起爆手段は、当該弾子の前記迎撃目
標への貫入を検知し、当該迎撃目標内部にて前記さく薬
への起爆を行うことを特徴とする請求項4に記載の弾
頭。 - 【請求項6】 前記起爆手段は、当該弾子が前記弾頭か
ら放出されてから所定時間の経過の後に前記さく薬への
起爆を行うことを特徴とする請求項4に記載の弾頭。 - 【請求項7】 前記弾子放出手段は、前記迎撃目標への
接近を検知する近接信管により放出用さく薬を起爆する
ことで、前記複数の弾子の放出を行うことを特徴とする
請求項4乃至6のいずれかに記載の弾頭。 - 【請求項8】 前記弾子放出手段は、圧搾気体を放出す
ることにより生じる圧力により、前記複数の弾子の放出
を行うことを特徴とする請求項4乃至6のいずれかに記
載の弾頭。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11149767A JP2000337800A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 弾子および弾頭 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11149767A JP2000337800A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 弾子および弾頭 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000337800A true JP2000337800A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15482300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11149767A Abandoned JP2000337800A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 弾子および弾頭 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000337800A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021505834A (ja) * | 2017-12-05 | 2021-02-18 | ベーアーエー・システムズ・ボフォース・アクチエボラグBae Systems Bofors Ab | 弾頭 |
| CN114508968A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-05-17 | 北京理工大学 | 复合结构含能微弹丸毁伤云的制备方法与评估方法 |
| CN114508970A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-05-17 | 北京理工大学 | 高强度含能微弹丸毁伤云的制备方法与评估方法 |
| CN114508969A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-05-17 | 北京理工大学 | 高活性含能微弹丸毁伤云的制备方法与评估方法 |
-
1999
- 1999-05-28 JP JP11149767A patent/JP2000337800A/ja not_active Abandoned
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021505834A (ja) * | 2017-12-05 | 2021-02-18 | ベーアーエー・システムズ・ボフォース・アクチエボラグBae Systems Bofors Ab | 弾頭 |
| CN114508968A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-05-17 | 北京理工大学 | 复合结构含能微弹丸毁伤云的制备方法与评估方法 |
| CN114508970A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-05-17 | 北京理工大学 | 高强度含能微弹丸毁伤云的制备方法与评估方法 |
| CN114508969A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-05-17 | 北京理工大学 | 高活性含能微弹丸毁伤云的制备方法与评估方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2275585C2 (ru) | Способ управления направлением полета ракеты и ракета | |
| US4648324A (en) | Projectile with enhanced target penetrating power | |
| US5107766A (en) | Follow-thru grenade for military operations in urban terrain (MOUT) | |
| EP3172525B1 (en) | Low-collateral damage directed fragmentation munition | |
| CN115682845B (zh) | 一种炮射子母弹侵彻爆破子弹弹底机械触发引信 | |
| JP2004501339A (ja) | 貫通コアを有する自己推進式発射体 | |
| RU2237231C1 (ru) | Осколочно-пучковый снаряд "перун" | |
| US6135028A (en) | Penetrating dual-mode warhead | |
| AU2008255286B2 (en) | Warhead | |
| CN111919081B (zh) | 具有烟火制造术的作用装药的射弹 | |
| RU2722193C1 (ru) | Отделяющаяся осколочно-фугасная головная часть снаряда | |
| US12332032B2 (en) | Barrier-breaching munition | |
| RU2194941C1 (ru) | Снаряд | |
| RU2206862C1 (ru) | Бетонобойный боеприпас | |
| JP2000337800A (ja) | 弾子および弾頭 | |
| EP0961098A2 (en) | Carrier projectile with submunitions and method for attacking a target with these submunitions | |
| RU2363923C1 (ru) | Танковый кассетный снаряд "лихославль" с осколочными субснарядами | |
| US7152532B2 (en) | Projectile with a sub-caliber penetrator core | |
| RU2118789C1 (ru) | Активно-реактивный снаряд | |
| US20040020398A1 (en) | Subcalibre kinetic energy projectile | |
| RU2262066C1 (ru) | Управляемый снаряд | |
| RU2738687C2 (ru) | Бронебойный оперенный подкалиберный снаряд | |
| JP7308934B2 (ja) | 多弾頭砲弾及びその発射方法 | |
| EA034385B1 (ru) | Осколочный боеприпас с готовыми поражающими элементами | |
| WO2015116017A1 (ru) | Патрон с реактивной пулей |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040623 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040907 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20041029 |