JP2000337920A - 磁気センサ - Google Patents

磁気センサ

Info

Publication number
JP2000337920A
JP2000337920A JP11146838A JP14683899A JP2000337920A JP 2000337920 A JP2000337920 A JP 2000337920A JP 11146838 A JP11146838 A JP 11146838A JP 14683899 A JP14683899 A JP 14683899A JP 2000337920 A JP2000337920 A JP 2000337920A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
elements
substrate
electrodes
electrode
current
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11146838A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3988315B2 (ja
Inventor
Ichiro Izawa
一朗 伊澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp filed Critical Denso Corp
Priority to JP14683899A priority Critical patent/JP3988315B2/ja
Publication of JP2000337920A publication Critical patent/JP2000337920A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3988315B2 publication Critical patent/JP3988315B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Measuring Magnetic Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】新規な構成にて、組付けズレ等によるセンサ出
力のオフセットを調整することができる磁気センサを提
供する。 【解決手段】基板2の上に磁気抵抗素子3,4が配置さ
れるとともに当該基板2の後方にバイアス磁石9が配置
され、バイアス磁石9によるバイアス磁界内に磁気抵抗
素子3,4が位置し、被検出対象の運動に伴うバイアス
磁界の向きの変化が磁気抵抗素子3,4にて検出され
る。基板2の上の磁気抵抗素子3,4に対しセンシング
信号を得るための電極5,6,7,8とは別に補正用電
極20〜23,30〜33が配置されている。補正用電
極20〜23,30〜33を通して磁気抵抗素子3,4
に電流を流し、これにより形成される電流成分にてセン
シング信号を得るための電極5,6,7,8を通して磁
気抵抗素子3,4に流れる電流成分が補正される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は半導体磁気セン
サ、特に、磁気抵抗素子を用いた磁気センサに係り、詳
しくは、センサ出力のオフセットを調整する技術に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気抵抗素子を利用したギヤ近接
方式の回転センサが知られている(特開平3−1959
70号公報等)。このセンサは、図11に示すように、
基板50に磁気抵抗素子51,52が蒸着され、この基
板50がバイアス磁石53の着磁面53aに垂直に取り
付けられている。この基板50が磁性体よりなるギヤ5
4に対向配置され、バイアス磁石53からギヤ54に向
けてバイアス磁界を発生させる。そして、ギヤ54の回
転に伴いバイアス磁界の変化(磁気ベクトルBの向きの
変化)を抵抗変化として検出する。つまり、ギヤ54に
おける1つの歯55が基板50の前方を通過する度に磁
気ベクトルBの向きが変化し、それを電気信号として取
り出す。
【0003】ところが、本来、ギヤ54の歯55(山/
谷)により磁気ベクトルBの向きが変化することにより
素子51,52の中点αでの電圧が変化し、比較器56
にて基準電圧Vref との比較にて2値化信号を得るもの
であるが、素子51,52とバイアス磁石53との相対
的位置関係に誤差が生じたり(基板50やバイアス磁石
53に組付けズレがあったり)、バイアス磁石53に着
磁バラツキがあると、中点αでの電位にオフセットが発
生し、本来、図12の信号波形SG1を得るべきところ
が図12の信号波形SG2となり、2値化ができないこ
とが生じる。
【0004】このために、磁石組付けズレや磁石着磁バ
ラツキ等により発生する磁気抵抗素子出力のオフセット
対策として、CMOSを用いた自動中点補正回路、およ
びピーク・ボトムホールド回路等、複雑な回路方式を用
いてオフセットを許容していた。
【0005】しかしながら、この方式ではバイポーラチ
ップの他に、処理回路用CMOSチップが必要であり、
小型化が困難であるという問題が生じる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明の目
的は、新規な構成にて、組付けズレ等によるセンサ出力
のオフセットを調整することができる磁気センサを提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、基板の上の磁気抵抗素子に対しセンシング信号を得
るための電極とは別に補正用電極を配置し、この補正用
電極を通して磁気抵抗素子に電流を流し、これにより形
成される電流成分にて前記センシング信号を得るための
電極を通して磁気抵抗素子に流れる電流成分を補正する
ようにしたことを特徴としている。
【0008】この構成によれば、基板の上の磁気抵抗素
子に対しセンシング信号を得るための電極とは別の補正
用電極を通して磁気抵抗素子に電流が流され、これによ
り形成される電流成分にてセンシング信号を得るための
電極を通して磁気抵抗素子に流れる電流成分が補正され
る。
【0009】このようにして、素子とバイアス磁石との
相対的位置関係に誤差が生じたり(基板やバイアス磁石
に組付けズレがあったり)、バイアス磁石に着磁バラツ
キがある等によって生じるセンサ出力のオフセットを調
整することができる。
【0010】ここで、請求項2に記載のように、前記磁
気抵抗素子が2つ直列接続され、当該直列回路に所定電
圧を印加したときの両素子間の中点電圧をモニター信号
として用いると、実用上好ましいものになる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明を具体化した実施
の形態を図面に従って説明する。本磁気センサは車載用
回転センサとして用いられるものであって、具体的に
は、カム角センサ、クランク角センサ、車速センサ、自
動変速機に組み込まれる回転センサ、車輪速センサ等に
使用されるものである。
【0012】図1には、本実施形態における磁気回転セ
ンサの平面図を示す。センサハウジング1の内部には基
板2が配置され、この基板2の上には磁気抵抗素子(以
下、MR素子という)3,4が配置されている。MR素
子3,4の材料としてはNi−Co系やNi−Fe系を
挙げることができ、蒸着法にて基板2上に堆積しパター
ニングしたものである。このMR素子3,4は長方形を
なし、MR素子3の両端における中央部には電極5,6
が、また、MR素子4の両端における中央部には電極
7,8が形成されている。MR素子3の電極5が接地さ
れるとともに、MR素子3の電極6とMR素子4の電極
7が電気的に接続されている。また、MR素子4の電極
8が電源16と接続されている。
【0013】このようにして、MR素子3,4は電源1
6とグランド(GND)間に直列にブリッジ接続されて
おり、2つのMR素子3,4による直列回路に所定電圧
Vrを印加したときの両素子間の中点αでの電圧がセン
シング信号として取り出される。
【0014】一方、基板2の後方において、基板2から
離間してバイアス磁石9が配置されている。バイアス磁
石9はN極に着磁されたN極面10とS極に着磁された
S極面11を有し、N極面10が基板2側を向いてい
る。そして、このバイアス磁石9のN極面10にてMR
素子3,4に向く磁界(磁気ベクトルBbias)が形成さ
れている。このバイアス磁石9によるバイアス磁界内に
MR素子3,4が位置している。
【0015】このセンサハウジング1が、図2に示すよ
うに、磁性体よりなるギヤ12に対向して設けられてい
る。詳しくは、MR素子3,4がギヤ12の外周の歯1
3と所定の間隔をおいて配設されている。このギヤ12
は回転軸(エンジンのクランクシャフト等)に固定さ
れ、エンジンの駆動に伴うクランクシャフト等の回転に
同期して回転する。
【0016】そして、被検出対象であるギヤ12の回転
に伴う歯13(山と谷)の通過によってバイアス磁界
(磁気ベクトル)Bbiasの向きが変化する。このバイア
ス磁界Bbiasの向きが変化すると、MR素子3,4の抵
抗値も変化する。その結果、中点αの電圧も変化する。
【0017】図2において、中点αの電圧がオペアンプ
14にて増幅され、比較器15にて基準電圧Vref と比
較され、その大小関係にて比較器15から2値化された
信号が送出される。この2値化信号の周期がギヤ12の
回転速度に対応する。よって、この2値化信号の周期か
らギヤ12の回転速度が求められる。具体的には、2値
化信号(パルス信号)の周期の測定、あるいは、所定時
間当たりのパルス数の計数にてギヤ12の回転速度が求
められる。このように、被検出対象の運動に伴うバイア
ス磁界の向きの変化をMR素子3,4にて検出すること
ができる。
【0018】ここで、本来、ギヤ12の歯13(山と
谷)の通過により磁気ベクトルBbiasの向きが変化する
ことにより中点αの電圧が変化し回転速度を検出するこ
とができるわけであるが、バイアス磁石9の組付けズレ
が生じていたり、バイアス磁石9の着磁バラツキが生じ
ていると、中点αの電圧が電源電圧Vrの1/2になら
ずに、Vr/2からズレてしまう。このように、中点α
の電圧が所定の値Vr/2に対しオフセットがあると、
後段の比較器15において2値化ができないおそれがあ
る。
【0019】そこで、本実施形態においては、図1に示
すように、基板2の上のMR素子3に対しセンシング信
号を得るための電極5,6とは別に補正用電極20,2
1,22,23が配置されるとともに、MR素子4に対
しセンシング信号を得るための電極7,8とは別に補正
用電極30,31,32,33が配置されている。詳し
くは、長方形をなすMR素子3における四隅には電極2
0,21,22,23が、また、長方形をなすMR素子
4における四隅には電極30,31,32,33が形成
されている。
【0020】この補正用電極(図1では電極20,2
1,30,31)を通してMR素子3,4に電流を流
し、これにより形成される電流成分にてセンシング信号
を得るための電極5,6,7,8を通してMR素子3,
4に流れる電流成分を補正するようにしている。図1に
おいては、MR素子3の電極21とMR素子4の電極3
0とが電気的に接続されるとともに、MR素子3の電極
20とMR素子4の電極31とが電源35を介して電気
的に接続されている状態を示す。
【0021】詳しくは、MR素子3,4に印加される磁
気ベクトルBbiasがバイアス磁石9の組付けズレ等によ
ってズレていた場合、長方形のMR素子3,4の対角に
位置する電極20,21,30,31に電流を流すこと
により、図3のMR素子3,4において素子延設方向に
沿って流れる電流のベクトル(主電流ベクトル)Bmein
の向きを実質的に変え、MR素子3,4の見かけ上の角
度ズレを補正する。つまり、図1の電極20,21,3
0,31に電流を流すことにより調整用電流ベクトルB
adj を生成して、主電流ベクトルBmeinに対する合成ベ
クトルBmein1を得ることにより、MR素子3,4の特
性を見かけ上、角度δだけ傾いたパターンとする。
【0022】このように、補正用電極20,21,3
0,31を通して素子3,4に流す電流量を調整するこ
とにより、MR素子3,4をバイアス磁石9の磁気ベク
トルBbiasに対して理想的な配置に補正することがで
き、中点のオフセットを補正することができる。
【0023】次に、オフセットの調整原理および調整手
順について説明する。MR素子3,4の基本特性とし
て、図4に示すように、MR素子3,4に流れる電流の
方向と磁界方向のなす角度θに対するMR素子3,4の
抵抗値Rは、 R=Rpara・cos2 θ+Rvert・sin2 θ ただし、Rparaは電流方向と磁界方向が平行の時の抵抗値 Rvertは電流方向と磁界方向が垂直の時の抵抗値 ・・・(1) と表される。
【0024】ここで、図5のように、バイアス磁石9に
よる磁気ベクトルBbiasに対し45°だけ傾いてMR素
子3,4が延設されていると、図4においてポイントP
1,P2に示すように両素子3,4の抵抗値が等しい。
その結果、中点電圧は、直列接続されたMR素子3,4
の印加電圧Vrの1/2となる。
【0025】しかしながら、バイアス磁石9の組付け後
においてバイアス磁石9の組付けズレにより、例えば、
図6に示すように、MR素子4に印加される磁界は45
°よりも大きく、又、MR素子3に印加される磁界も1
35°よりも大きくなっていると、図4においてポイン
トP1’,P2’に示すようにMR素子4の抵抗値がM
R素子3の抵抗値よりも小さくなる。その結果、中点電
圧が、Vr/2より大きくなる。
【0026】そこで、中点電圧(正確には、図2のオペ
アンプ14の出力)をオフセット調整の際のモニター信
号として用い、中点電圧のVr/2からのズレ(差)を
算出し、図7の合成電流ベクトルBmein1を得るための
調整電流量を決定する。
【0027】詳しくは、図7の主電流ベクトルBmeinに
おけるバイアス磁界(基準線Lbase)に対する角度θ1
が45°よりも大きな値であった場合には、調整用電流
ベクトルBadj を作ることにより合成電流ベクトルBme
in1を得るわけであるが、この合成電流ベクトルBmein
1が、バイアス磁界(基準線Lbase)に対する角度θ3
=45°のベクトルとなるように調整用電流ベクトルB
adj を生成する。
【0028】例えば、中点電圧がVr/2に対して電位
差Xだけズレている場合には、MR素子3,4が45°
に対して角度θx°だけズレていることを定量化してお
き、これを補正するために合成電流ベクトルBmein1を
45°にするように調整用電流値を決定し、図8の破線
で示す補正前のMR素子3,4に対し、図8に実線で示
すごとく角度δだけMR素子角度補正を行い、MR素子
3,4に同一方向の磁界を印加する。このようにして、
見かけ上のMR素子3,4のパターンを調整する。
【0029】このように調整用電流値は、磁石組付け後
の中点電圧をモニターすることにより決定するが、具体
的には、図9のセンサにおいて、露出する部位に、図1
0のように、トリミング可能な外部トリム端子41,4
2を設けておく。そして、MR素子3,4を製作し、バ
イアス磁石9を組付けた後において、中点電圧を測定
(ズレ量を把握)して調整電流を決定(外部端子のトリ
ム位置を決定)し、その後、図10に示すように、外部
トリム端子41,42のカットラインLcut での切断に
より、切断した箇所に対応する量の電流を補正用電極を
通してMR素子3,4に流す。図10の場合、端子41
のカットラインLcut での切断により電流値がaミリア
ンペアとなり、端子42のカットラインLcut での切断
により電流値がbミリアンペアとなり、両方の端子4
1,42のカットラインLcut での切断により電流値が
(a+b)ミリアンペアとなる。また、図9の反対側の
部位(調整端子)X’は中点電圧がVr/2より小さく
なる時に同様な考え方で使用する。つまり、図1の電極
23,22,32,33に電流を流すとともにその電流
値を調整する。
【0030】なお、図9において符号40にて中点モニ
ター端子、即ち、図2のオペアンプ14の出力端子につ
ながる端子を示す。このように、本実施の形態は下記の
特徴を有する。 (イ)図1に示すように、基板2の上のMR素子3,4
に対しセンシング信号を得るための電極5,6,7,8
とは別に補正用電極20〜23,30〜33を配置し、
この補正用電極20〜23,30〜33を通してMR素
子3,4に電流を流し、これにより形成される電流成分
にてセンシング信号を得るための電極5,6,7,8を
通してMR素子3,4に流れる電流成分を補正するよう
にした。このように、MR素子3,4の延設方向に対し
て角度を持った一対の電極(20と21、30と31、
23と22、32と33)に電流を流し、これによりM
R素子3,4に流れる電流成分に角度を持たせることに
より、見かけ上のMR素子3,4の角度を調整し、素子
3,4とバイアス磁石9との相対的位置関係に誤差が生
じたり(基板2やバイアス磁石9に組付けズレがあった
り)、バイアス磁石9に着磁バラツキがある等によって
生じるセンサ出力のオフセットを調整することができ
る。 (ロ)図2に示すように、MR素子3,4が2つ直列接
続され、この直列回路に所定電圧を印加したときの両素
子3,4間の中点電圧(詳しくは、オペアンプ14の出
力)を、オフセットを調整する際のモニター信号として
用いたので、実用上好ましいものとなっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施形態における磁気回転センサの平面図。
【図2】 センサの電気的構成を示す図。
【図3】 各種ベクトルを説明するための図。
【図4】 電流方向と磁界方向のなす角度θに対する抵
抗値Rの関係を示す図。
【図5】 各種ベクトルを説明するための図。
【図6】 各種ベクトルを説明するための図。
【図7】 各種ベクトルを説明するための図。
【図8】 各種ベクトルを説明するための図。
【図9】 センサの平面図。
【図10】 図9のX部の拡大図。
【図11】 従来技術を説明するための磁気回転センサ
を示す図。
【図12】 センサ信号波形を示す図。
【符号の説明】
2…基板、3…MR素子、4…MR素子、5〜8…電
極、9…バイアス磁石、20〜23…補正用電極、30
〜33…補正用電極。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板の上に磁気抵抗素子を配置するとと
    もに当該基板の後方にバイアス磁石を配置し、バイアス
    磁石によるバイアス磁界内に磁気抵抗素子を位置させ、
    被検出対象の運動に伴うバイアス磁界の向きの変化を磁
    気抵抗素子にて検出するようにした磁気センサにおい
    て、 前記基板の上の磁気抵抗素子に対しセンシング信号を得
    るための電極とは別に補正用電極を配置し、この補正用
    電極を通して磁気抵抗素子に電流を流し、これにより形
    成される電流成分にて前記センシング信号を得るための
    電極を通して磁気抵抗素子に流れる電流成分を補正する
    ようにしたことを特徴とする磁気センサ。
  2. 【請求項2】 前記磁気抵抗素子が2つ直列接続され、
    当該直列回路に所定電圧を印加したときの両素子間の中
    点電圧をモニター信号として用いたことを特徴とする請
    求項1に記載の磁気センサ。
JP14683899A 1999-05-26 1999-05-26 磁気センサ Expired - Fee Related JP3988315B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14683899A JP3988315B2 (ja) 1999-05-26 1999-05-26 磁気センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14683899A JP3988315B2 (ja) 1999-05-26 1999-05-26 磁気センサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000337920A true JP2000337920A (ja) 2000-12-08
JP3988315B2 JP3988315B2 (ja) 2007-10-10

Family

ID=15416682

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14683899A Expired - Fee Related JP3988315B2 (ja) 1999-05-26 1999-05-26 磁気センサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3988315B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105091912A (zh) * 2015-08-06 2015-11-25 德惠市北方汽车底盘零部件有限公司 传感装置及传感方法
JP2019158669A (ja) * 2018-03-14 2019-09-19 株式会社東芝 センサ
JP2021081447A (ja) * 2021-03-02 2021-05-27 株式会社東芝 センサ

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105091912A (zh) * 2015-08-06 2015-11-25 德惠市北方汽车底盘零部件有限公司 传感装置及传感方法
JP2019158669A (ja) * 2018-03-14 2019-09-19 株式会社東芝 センサ
JP2021081447A (ja) * 2021-03-02 2021-05-27 株式会社東芝 センサ
JP6997892B2 (ja) 2021-03-02 2022-01-18 株式会社東芝 センサ

Also Published As

Publication number Publication date
JP3988315B2 (ja) 2007-10-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6366079B1 (en) Rotation detector having two pairs of symmetrically positioned magnetoresistive element circuits
US6300758B1 (en) Magnetoresistive sensor with reduced output signal jitter
US8106647B2 (en) Rotation sensor
US6812694B2 (en) Magnetic sensor adjusting method, magnetic sensor adjusting device and magnetic sensor
US8138752B2 (en) Rotation detection apparatus
US5680042A (en) Magnetoresistive sensor with reduced output signal jitter
JP4972086B2 (ja) 確実な車輪回転数検出配列装置
US6661225B2 (en) Revolution detecting device
US20030222642A1 (en) Arrangement for determining the position of a motion sensor element
CN110678714B (zh) 磁传感器
JPWO2018012272A1 (ja) 磁気センサとこれを用いた検出装置
JP2018151180A (ja) シフト位置検出装置
US7078892B2 (en) Rotation detecting device
JP2003287439A (ja) 回転検出装置
JP2017198515A (ja) 磁気センサこれを用いた回転検出装置
JP6455314B2 (ja) 回転検出装置
JPH10197545A (ja) 磁気検出装置
JP2000337920A (ja) 磁気センサ
JP4947250B2 (ja) 角度検出装置
JP3988316B2 (ja) 磁気センサ
JP4506960B2 (ja) 移動体位置検出装置
JP2004069655A (ja) 磁気センサのオフセット調整方法
JP2008506122A (ja) 集積磁気抵抗速度および方向センサ
JP3311614B2 (ja) 磁気検出装置及び磁気抵抗効果素子
JP2000337922A (ja) 回転検出装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050530

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070621

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070626

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070709

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100727

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110727

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120727

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120727

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130727

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees