JP2000338027A - 走査型プローブ顕微鏡 - Google Patents
走査型プローブ顕微鏡Info
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01Q—SCANNING-PROBE TECHNIQUES OR APPARATUS; APPLICATIONS OF SCANNING-PROBE TECHNIQUES, e.g. SCANNING PROBE MICROSCOPY [SPM]
- G01Q30/00—Auxiliary means serving to assist or improve the scanning probe techniques or apparatus, e.g. display or data processing devices
- G01Q30/02—Non-SPM analysing devices, e.g. SEM [Scanning Electron Microscope], spectrometer or optical microscope
- G01Q30/025—Optical microscopes coupled with SPM
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01Q—SCANNING-PROBE TECHNIQUES OR APPARATUS; APPLICATIONS OF SCANNING-PROBE TECHNIQUES, e.g. SCANNING PROBE MICROSCOPY [SPM]
- G01Q20/00—Monitoring the movement or position of the probe
- G01Q20/02—Monitoring the movement or position of the probe by optical means
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- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
め光学顕微鏡観察による位置決めを容易とする。 【解決手段】 探針を備えるカンチレバー6と、試料S
を探針に対して少なくとも2次元の方向に走査するスキ
ャナー2と、カンチレバーの変位を検出する変位検出系
とを備える走査型プローブ顕微鏡であって、試料に対し
てカンチレバーの位置関係を固定した状態において、変
位検出系のレーザー光測定光路と試料を観察する光学顕
微鏡光路とを分離するビームスプリッター4とレーザー
光保護用のフィルター5の少なくともいずれか一方を、
光学顕微鏡光路から退避させる移動機構3を備える。ビ
ームスプリッターと光保護用のフィルターの両方あるい
は一方を光学顕微鏡光路から退避させることによって、
光学顕微鏡光路から光学像の光量を減少させる要因を除
去し、光学顕微鏡による観察において光量の低減を抑制
して視認性を高める。
Description
微鏡に関する。
面観察やあらさの測定、液晶,高分子,蒸着膜などの薄
膜の観察等のために表面観察が行われる。試料の微細な
表面形状を検査する装置として、探針(プローブ)と試
料表面間に働く原子間力を測定する原子間力顕微鏡(A
FM)による走査型プローブ顕微鏡(SPM)が知られ
ている。
針を支持するカンチレバーと、このカンチレバーの曲が
りを検出する変位検出系とを備え、探針と試料との間の
原子間力(引力または斥力)を検出し、この原子間力が
一定となるように制御することによって、試料表面の形
状を観察するものであり、生物,有機分子,絶縁物等の
非導電物質の観察を行うことができる。
一構成例を説明するための概略図である。レーザーダイ
オード8の出力光をレンズ9aやミラー9b等の光学系
9及びビームスプリッター4を介してカンチレバー3に
照射し、その反射光を受光するフォトダイオード10
と、試料Sを支持し走査するスキャナー(ピエゾチュー
ブ)21を備え、フォトダイオード10及びスキャナー
21によって試料S上に配置したカンチレバー3の変位
を検出して、試料Sの表面形状を観察する。また、試料
S上の分析点の位置決め等を行うために観察窓(図示し
ていない)を介して光学顕微鏡30やCCDなどが設け
られ、観察窓側へのレーザー光の入射を防止するため
に、レーザー光を低減する青色フィルター5が設けられ
ている。
顕微鏡(SPM)は、カンチレバー変位測定用のレーザ
ー光と光学顕微鏡用の光路とを分離するビームスプリッ
ター及びレーザー光を低減する青色フィルターが、試料
と光学顕微鏡とを結ぶ光路上に固定された構成であるた
め、試料の光学顕微鏡によって観察する場合に視認性の
点で問題がある。
おいて、試料を光学顕微鏡で観察し、探針の位置を位置
決めして走査領域や設定する場合、(a)試料を斜め方
向から観察したり、(b)試料を上方からビームスプリ
ッターや青色フィルターを通して観察したり、あるいは
(c)探針及び変位検出系と共にビームスプリッターや
青色フィルターが固定されたヘッドを移動する等によっ
て観察している。
(c)の各観察は、光学顕微鏡の視認性の点で以下に示
すような問題がある。図8は従来の走査型プローブ顕微
鏡の光学顕微鏡観察における問題を説明するための図で
ある。図8(d)は走査型プローブ顕微鏡による測定状
態を示しており、カンチレバー3で反射されたレーザー
光をフォトダイオード10で検出することによって試料
Sの表面形状を測定する。
の視点Oから観察すると、試料上の点はカンチレバー3
の探針の先端位置Pからずれた位置Qとなり、正確な位
置決めがむずかしいという問題がある。また、図8
(b)に示すように、試料を上方からビームスプリッタ
ーや青色フィルターを通して観察すると、試料の光像は
ビームスプリッター及び青色フィルターを通過する間に
光量が減少して光学顕微鏡の集光量が不足がちになり、
素通しの状態で光学顕微鏡観察を行う場合に比べて視認
性が劣るという問題がある。
移動した場合には、ビームスプリッターや青色フィルタ
ーを通すことなく試料を観察することができるが、探針
も移動するため、観察によって定めた位置と探針位置と
の間に位置ずれが生じるという問題がある。
ローブ顕微鏡の問題点を解決し、高い視認性で光学顕微
鏡観察による位置決めを行うことができる走査型プロー
ブ顕微鏡を提供することを目的とする。
顕微鏡は、探針を備えるカンチレバーと、試料を探針に
対して少なくとも2次元の方向に走査するスキャナー
と、カンチレバーの変位を検出する変位検出系とを備え
る走査型プローブ顕微鏡であって、試料に対してカンチ
レバーの位置関係を固定した状態において、変位検出系
のレーザー光測定光路と試料を観察する光学顕微鏡光路
とを分離するビームスプリッターとレーザー光保護用の
フィルターの少なくともいずれか一方を、光学顕微鏡光
路から退避させる移動機構を備える。
と光学顕微鏡光路上に配置することによって、レーザー
光源から出力されたレーザー光を試料側に導くレーザー
光測定光路と、試料の光学像を光学顕微鏡に導く光学顕
微鏡光路とを、レーザー光が光学顕微鏡に向かわないよ
うに分離して形成するものである。また、レーザー光保
護用のフィルターはレーザー光を低減するフィルターで
あって、光学顕微鏡光路上にレーザー光が存在する場合
であっても、該レーザー光を低減して光学顕微鏡に対す
る安全を図るものである。ビームスプリッター及びレー
ザー光保護用のフィルターは、何れも光学顕微鏡光路上
にある場合、光学顕微鏡への光学像の光量を減少させる
要因となる。
と光保護用のフィルターの両方あるいは一方を光学顕微
鏡光路から退避させる移動を行うものであり、この退避
移動によって、光学顕微鏡光路から光学像の光量を減少
させる要因を除去し、光学顕微鏡による観察において光
量の低減を抑制して視認性を高める。ビームスプリッタ
ーと光保護用のフィルターの一方を光学顕微鏡光路から
退避させる場合よりも、両方を退避させる場合の方が視
認性をより高めることができるが、一方のみを退避させ
る場合であっても、従来の走査型プローブ顕微鏡と比較
して視認性を高めることができる。
カンチレバーの位置関係を固定した状態で退避移動を行
うことによって、光学顕微鏡観察とレーザー光測定とに
おいて試料とカンチレバーとの位置関係は不変であるた
め、光学顕微鏡観察による位置決めで定めた位置と探針
位置との間に位置ずれを起こすことなく測定を行うこと
ができる。
リッター及び光保護用のフィルターを光学顕微鏡光路上
に戻し、これによってレーザー光測定を行うことができ
る。移動機構は、ビームスプリッター及び又はレーザー
光保護用フィルターを光学顕微鏡光路に対して移動させ
る形態として、測定部のヘッドに対するスライドあるい
は引き出す形態、測定部のヘッドに対して跳ね上げる形
態、測定部のヘッドして回転させる形態等を採用するこ
とができる。
参照しながら詳細に説明する。図1,2は、本発明の走
査型プローブ顕微鏡の概略を説明するためのブロック図
であり、図2は本発明の移動機構によってビームスプリ
ッターとレーザー光保護用フィルターをヘッドに装着し
た状態を示している。なお、図1,2は走査型プローブ
顕微鏡が備える測定部を示し、走査部については一部の
み示している。
(図1,2ではスキャナー2のみ示している)を備え、
探針を備えるカンチレバー6と、試料(図2中のS)を
探針に対して少なくとも2次元の方向に走査するスキャ
ナー2と、カンチレバー6の変位を検出する変位検出系
を備える。
ザーダイオードや、レーザー光を試料Sに導くレンズや
ミラー等の光学系、ビームスプリッターや、カンチレバ
ーの反射光を受光するフォトディテクター等を備え、測
定部1のヘッド11内に収納される。ヘッド11には、
各構成要素の位置調整を行うために、フォトディテクタ
ー位置調整つまみ14、レーザーダイオード位置調整つ
まみ15、ミラー調整つまみ16等が設けられ、さら
に、試料Sの交換を容易に行うためにヘッド11をステ
ージ20に対して移動させるレバー13を備える。カン
チレバー6はホルダ7を利用してヘッド11の取り付け
られる。また、ヘッド11には観察窓12が設けられ、
該観察窓12を通して光学顕微鏡等によって試料を観察
することができる。
出系のレーザー光測定光路と試料を観察する光学顕微鏡
光路とを分離するビームスプリッター4と、レーザー光
保護用のフィルター5とをヘッド11に対して移動し
て、光学顕微鏡光路から退避させる移動機構を備える。
図1,2は引き出し式にスライド移動させる移動機構3
aの例を示している。移動機構3aは青色フィルター等
のレーザー光保護用フィルター5にビームスプリッター
4を接着したものを、ヘッド11の形成した案内溝に沿
って導出入させる構成である。
2とを結ぶ光路によって光学顕微鏡光路が形成されてい
る。移動機構3aは、その導出動作によって、ビームス
プリッター4及びレーザー光保護用フィルター5を光学
顕微鏡光路から退避させる。この退避動作によって、ビ
ームスプリッター4及びレーザー光保護用フィルター5
は光学顕微鏡光路上には存在しなくなり、試料S及びカ
ンチレバー6の探針の光学像は、ビームスプリッター4
及びレーザー光保護用フィルター5を通ることなく光学
顕微鏡側に導かれる。
って、ビームスプリッター4及びレーザー光保護用フィ
ルター5を光学顕微鏡光路上に復帰させる。この復帰動
作によって、ビームスプリッター4及びレーザー光保護
用フィルター5は光学顕微鏡光路上に位置し、ビームス
プリッター4によってレーザー光測定光路が形成され、
レーザー光保護用フィルター5によって光学顕微鏡側に
対するレーザー光の保護を行う。
aは、ビームスプリッター4及びレーザー光保護用フィ
ルター5をヘッド11から引き出し式に取り外すことが
できる構成としているが、ヘッド11に対して単にスラ
イド移動可能な構成とすることもできる。
ド11をステージ20に対して移動させ、ステージ20
に切り欠き部21に設置したスキャナー2を露出させ、
該スキャナー2上に試料Sを配置することによって行
う。なお、この試料取付けの際には、ヘッド11を移動
させることによって、試料Sは光学顕微鏡光路からずれ
るが、ヘッド11を元の位置に戻すことによって、試料
Sは光学顕微鏡光路上に位置することになる。この試料
Sを光学顕微鏡光路上に戻した段階で、移動機構によっ
てビームスプリッター4及びレーザー光保護用フィルタ
ー5を光学顕微鏡光路から退避させることによって、高
い視認性で位置決めを行うことができる。
するための光路とを示す概略図である。図3(a)はビ
ームスプリッター4及びレーザー光保護用フィルター5
を光学顕微鏡光路Aから退避させた状態を示し、図3
(b)はビームスプリッター4及びレーザー光保護用フ
ィルター5を光学顕微鏡光路A上の復帰させた状態を示
している。
ームスプリッター4及びレーザー光保護用フィルター5
を光学顕微鏡光路Aから退避させると、光学顕微鏡30
は試料Sを直接に見通すことができ、試料S及びカンチ
レバー3の探針の光学像を少ない光量減少で観察するこ
とができる。
ら出力されたレーザー光は、ビームスプリッター4が退
避しているため、光学顕微鏡光路Aと無関係となり、光
学顕微鏡30に対する影響を全く回避することができ
る。
している。光学顕微鏡は試料Sの測定点Pをビームスプ
リッター4及びレーザー光保護用フィルター5を通すこ
となく直接に観察することができ、レーザー光も光学顕
微鏡光路に無関係とすることができる。
ームスプリッター4及びレーザー光保護用フィルター5
を光学顕微鏡光路Aに復帰させることによって、レーザ
ー光ダイオード8と試料Sとを結ぶレーザー光測定光路
Bを形成することができ、カンチレバー3の変位検出を
行うことができる。
ームスプリッター4の移動方向をビームスプリッター4
の反射面4aと平行とすることによって、ビームスプリ
ッター4の位置合わせが容易となるという効果を奏する
ことができる。図3(b)中のC及びDは、ビームスプ
リッター4を復帰させたときの位置を示している。ビー
ムスプリッター4をビームスプリッター4の反射面4a
と平行に移動させると、レーザー光と反射面4aとの角
度関係は、ビームスプリッター4の位置にかかわらず一
定となる。したがって、ビームスプリッター4を高い位
置決め精度で行う必要がなく、位置合わせを容易とする
ことができる。
移動機構3bを説明するための図である。図5に示す移
動機構3b、ビームスプリッター4及びレーザー光保護
用フィルター5を跳ね上げ動作で退避させる機構例であ
る。移動機構3bはヘッド11に対してヒンジ機構等に
よって回動させ、跳ね上げ動作によってビームスプリッ
ター4及びレーザー光保護用フィルター5を光学顕微鏡
光路から退避させる。この退避動作によって、観察窓1
2を通して試料Sを直接に観察することができる。
ッター4及びレーザー光保護用フィルター5を回転動作
で退避させる機構例である。移動機構3cはヘッド11
に対して軸機構等によって回転させてビームスプリッタ
ー4及びレーザー光保護用フィルター5を光学顕微鏡光
路から退避させる。この退避動作によって、観察窓12
を通して試料Sを直接に観察することができる。
ター及びレーザー光保護用フィルターと共に移動する構
成例としているが、いずれか一方のみを移動可能とし、
他方を固定する構成とすることもできる。
微鏡によれば、視認性を高め、光学顕微鏡観察による位
置決めを容易とすることができる。
るためのブロック図である。
るためのブロック図である。
とを示す概略図である。
とを示す概略図である。
る。
る。
説明するための概略図である。
における問題を説明するための図である。
構、4…ビームスプリッター、4a…反射面、5…レー
ザー光保護用フィルター、6…カンチレバー、7…ホル
ダ、8…レーザーダイオード、9…光学系、10…フォ
トダイオード、11…ヘッド、12…観察窓、13…レ
バー、14…フォトディクター位置調整つまみ、15…
レーザーダイオード位置調整つまみ、16…ミラー調整
つまみ、20…ステージ、21…切り欠き部、30…光
学顕微鏡、S…試料。
Claims (1)
- 【請求項1】 探針を備えるカンチレバーと、試料を探
針に対して少なくとも2次元の方向に走査するスキャナ
ーと、カンチレバーの変位を検出する変位検出系とを備
える走査型プローブ顕微鏡であって、試料に対してカン
チレバーの位置関係を固定した状態において、変位検出
系のレーザー光測定光路と試料を観察する光学顕微鏡光
路とを分離するビームスプリッターとレーザー光保護用
のフィルターの少なくともいずれか一方を、光学顕微鏡
光路から退避させる移動機構を備える、走査型プローブ
顕微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14434899A JP4032272B2 (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 走査型プローブ顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14434899A JP4032272B2 (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 走査型プローブ顕微鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000338027A true JP2000338027A (ja) | 2000-12-08 |
| JP4032272B2 JP4032272B2 (ja) | 2008-01-16 |
Family
ID=15360023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14434899A Expired - Lifetime JP4032272B2 (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 走査型プローブ顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4032272B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1322322C (zh) * | 2004-12-02 | 2007-06-20 | 中国科学院上海光学精密机械研究所 | 量子相干显微探测装置 |
| KR100873436B1 (ko) * | 2005-03-09 | 2008-12-11 | 가부시키가이샤 시마쓰세사쿠쇼 | 주사형 프로브 현미경 |
| CN107966589A (zh) * | 2016-10-19 | 2018-04-27 | 株式会社岛津制作所 | 扫描型探针显微镜 |
-
1999
- 1999-05-25 JP JP14434899A patent/JP4032272B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1322322C (zh) * | 2004-12-02 | 2007-06-20 | 中国科学院上海光学精密机械研究所 | 量子相干显微探测装置 |
| KR100873436B1 (ko) * | 2005-03-09 | 2008-12-11 | 가부시키가이샤 시마쓰세사쿠쇼 | 주사형 프로브 현미경 |
| KR100904390B1 (ko) | 2005-03-09 | 2009-06-26 | 가부시키가이샤 시마쓰세사쿠쇼 | 주사형 프로브 현미경 |
| CN107966589A (zh) * | 2016-10-19 | 2018-04-27 | 株式会社岛津制作所 | 扫描型探针显微镜 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4032272B2 (ja) | 2008-01-16 |
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