JP2000338425A - 簡易変倍ファインダ - Google Patents
簡易変倍ファインダInfo
- Publication number
- JP2000338425A JP2000338425A JP2000007665A JP2000007665A JP2000338425A JP 2000338425 A JP2000338425 A JP 2000338425A JP 2000007665 A JP2000007665 A JP 2000007665A JP 2000007665 A JP2000007665 A JP 2000007665A JP 2000338425 A JP2000338425 A JP 2000338425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens group
- lens
- finder
- object side
- variable magnification
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 claims abstract description 24
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 5
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 25
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 21
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 description 4
- 239000011368 organic material Substances 0.000 description 4
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/143—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having three groups only
- G02B15/1435—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having three groups only the first group being negative
- G02B15/143503—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having three groups only the first group being negative arranged -+-
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/14—Viewfinders
- G02B23/145—Zoom viewfinders
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
- Viewfinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 物体側から順に負の第1レンズ群と可動で正
の第2レンズ群と負の第3レンズ群との最少3枚のレン
ズからなり、視度変化が許容範囲内となる、低コストカ
メラに好適な小型で安価な簡易変倍ファインダを得る。 【構成】 物体側から順に、負の第1レンズ群G1と正
の第2レンズ群G2と負の第3レンズ群G3の3群3枚
のレンズを配列してなり、第2レンズ群G2が光軸Xに
沿って移動することによりズーミングを行なう。また、
視野マスクM 1〜M3が所定位置に配設されるととも
に、下記条件式(1)〜(3)を満足する。 (1) -1.3<f2/f1<-1.0 (2) 1.6<f3/
f1<2.2 (3) -2.4<DT/f1<-1.7 ただし、fi:第iレンズ群Giの焦点距離
DT:第1レンズ群のG1の最も物体側の面から第3レ
ンズ群G3の最も眼側の面までの光軸上の間隔
の第2レンズ群と負の第3レンズ群との最少3枚のレン
ズからなり、視度変化が許容範囲内となる、低コストカ
メラに好適な小型で安価な簡易変倍ファインダを得る。 【構成】 物体側から順に、負の第1レンズ群G1と正
の第2レンズ群G2と負の第3レンズ群G3の3群3枚
のレンズを配列してなり、第2レンズ群G2が光軸Xに
沿って移動することによりズーミングを行なう。また、
視野マスクM 1〜M3が所定位置に配設されるととも
に、下記条件式(1)〜(3)を満足する。 (1) -1.3<f2/f1<-1.0 (2) 1.6<f3/
f1<2.2 (3) -2.4<DT/f1<-1.7 ただし、fi:第iレンズ群Giの焦点距離
DT:第1レンズ群のG1の最も物体側の面から第3レ
ンズ群G3の最も眼側の面までの光軸上の間隔
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は変倍ファインダに関
し、特に低コストカメラに好適な簡易変倍ファインダに
関するものである。
し、特に低コストカメラに好適な簡易変倍ファインダに
関するものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】近
年、レンズ付フィルム等の低コストカメラの普及に伴
い、このようなカメラに好適なファインダが強く要望さ
れている。このようなファインダには、撮影系が変倍系
の場合は、ファインダ視度を一定に保ちつつ視野倍率の
変倍を行なう変倍機能が求められるとともに、狭いスペ
ースに搭載可能な小型で、かつ安価という点も重要とな
る。
年、レンズ付フィルム等の低コストカメラの普及に伴
い、このようなカメラに好適なファインダが強く要望さ
れている。このようなファインダには、撮影系が変倍系
の場合は、ファインダ視度を一定に保ちつつ視野倍率の
変倍を行なう変倍機能が求められるとともに、狭いスペ
ースに搭載可能な小型で、かつ安価という点も重要とな
る。
【0003】変倍ファインダとしては、例えば特開平3
−92807号公報に開示されたものがある。この変倍ファ
インダは、1枚の対物レンズと2枚の接眼レンズからな
る簡易な構成の逆ガリレオ式ファインダであり、対物レ
ンズを交換することにより変倍を可能にするものである
が、交換レンズ部品の退避スペースが必要となり、ファ
インダ小型化のための省スペース化を図ることができな
い。対物系を交換するのではなく接眼系を切り替える変
倍ファインダも知られているが、同様に省スペース化に
は問題がある。
−92807号公報に開示されたものがある。この変倍ファ
インダは、1枚の対物レンズと2枚の接眼レンズからな
る簡易な構成の逆ガリレオ式ファインダであり、対物レ
ンズを交換することにより変倍を可能にするものである
が、交換レンズ部品の退避スペースが必要となり、ファ
インダ小型化のための省スペース化を図ることができな
い。対物系を交換するのではなく接眼系を切り替える変
倍ファインダも知られているが、同様に省スペース化に
は問題がある。
【0004】また、ズーム式の変倍ファインダで、対物
系のレンズが大きくなくファインダの小型化に適したも
のとしては、例えば、特開昭61−167919号公報に記載さ
れたものがある。この変倍ファインダは、物体側より順
に負の屈折力の第1レンズ群、正の屈折力の第2レンズ
群、および負の屈折力の第3レンズ群からなり、変倍に
おける視度の変動を低減し良好なファインダ像を得るも
のである。しかしながら、この変倍ファインダは複数の
レンズ群が移動群となっており、移動機構が複雑化し製
造コストを低減させることが難しい。
系のレンズが大きくなくファインダの小型化に適したも
のとしては、例えば、特開昭61−167919号公報に記載さ
れたものがある。この変倍ファインダは、物体側より順
に負の屈折力の第1レンズ群、正の屈折力の第2レンズ
群、および負の屈折力の第3レンズ群からなり、変倍に
おける視度の変動を低減し良好なファインダ像を得るも
のである。しかしながら、この変倍ファインダは複数の
レンズ群が移動群となっており、移動機構が複雑化し製
造コストを低減させることが難しい。
【0005】ズーム式による変倍ファインダのもうひと
つの例として、特開昭63−221313号公報記載のものは、
物体側から順に、固定で負の屈折力の第1レンズ群、可
動で正の屈折力の第2レンズ群、固定で負の屈折力の第
3レンズ群からなり、色収差の補正を良好にしようとす
るものである。しかしながら、このような構成によると
正の第2レンズ群に十分な屈折力を持たせるためにこの
レンズ群が複数レンズ枚数となったり、第2レンズ群を
全体として移動させるとともにこの第2レンズ群内でも
レンズ間隔を変えることで視度変化を少なくしているた
めにレンズ移動機構が複雑化してしまう。これらの点で
この変倍ファインダも、安価に製造出来るとは言い難
い。
つの例として、特開昭63−221313号公報記載のものは、
物体側から順に、固定で負の屈折力の第1レンズ群、可
動で正の屈折力の第2レンズ群、固定で負の屈折力の第
3レンズ群からなり、色収差の補正を良好にしようとす
るものである。しかしながら、このような構成によると
正の第2レンズ群に十分な屈折力を持たせるためにこの
レンズ群が複数レンズ枚数となったり、第2レンズ群を
全体として移動させるとともにこの第2レンズ群内でも
レンズ間隔を変えることで視度変化を少なくしているた
めにレンズ移動機構が複雑化してしまう。これらの点で
この変倍ファインダも、安価に製造出来るとは言い難
い。
【0006】本発明はこのような事情に鑑みなされたも
ので、変倍機能を備えるとともに、狭いスペースに搭載
可能な小型で、低コストな簡易変倍ファインダを提供す
ることを目的とするものである。
ので、変倍機能を備えるとともに、狭いスペースに搭載
可能な小型で、低コストな簡易変倍ファインダを提供す
ることを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による簡易変倍フ
ァインダは、物体側から順に、負の屈折力を有する第1
レンズ群と、光軸上で移動可能な正の屈折力を有する第
2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群が配さ
れ、下記の条件式(1)〜(3)を満足することを特徴
とするものである。 -1.3 < f2/f1 < -1.0 ……(1) 1.6 < f3/f1 < 2.2 ……(2) -2.4 < DT/f1 < -1.7 ……(3) ただし、 f1:第1レンズ群の焦点距離 f2:第2レンズ群の焦点距離 f3:第3レンズ群の焦点距離 DT:第1レンズ群の最も物体側の面から第3レンズ群
の最も眼側の面までの光軸上の間隔
ァインダは、物体側から順に、負の屈折力を有する第1
レンズ群と、光軸上で移動可能な正の屈折力を有する第
2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群が配さ
れ、下記の条件式(1)〜(3)を満足することを特徴
とするものである。 -1.3 < f2/f1 < -1.0 ……(1) 1.6 < f3/f1 < 2.2 ……(2) -2.4 < DT/f1 < -1.7 ……(3) ただし、 f1:第1レンズ群の焦点距離 f2:第2レンズ群の焦点距離 f3:第3レンズ群の焦点距離 DT:第1レンズ群の最も物体側の面から第3レンズ群
の最も眼側の面までの光軸上の間隔
【0008】また、前記第1レンズ群は、少なくとも1
面は非球面を有しかつ眼側に凹面を向けた単一の負レン
ズからなり、前記第2レンズ群は少なくとも1面は非球
面を有する単一の両凸レンズからなり、前記第3レンズ
群が単一の負レンズからなることが望ましい。
面は非球面を有しかつ眼側に凹面を向けた単一の負レン
ズからなり、前記第2レンズ群は少なくとも1面は非球
面を有する単一の両凸レンズからなり、前記第3レンズ
群が単一の負レンズからなることが望ましい。
【0009】また、前記第1レンズ群の前段または後段
に第1の視野絞りが配設されることが好ましい。あるい
は、少なくとも2つの視野絞りを備え、第1の視野絞り
が前記第1レンズ群の前段または後段に配設され、第2
の視野絞りが前記第2レンズ群の前段または後段に配設
されるようにしてもよい。また、前記第1レンズ群を構
成する負レンズ、前記第2レンズ群を構成する両凸レン
ズ、および前記第3レンズ群を構成する負レンズが同じ
材料からなることが望ましい。
に第1の視野絞りが配設されることが好ましい。あるい
は、少なくとも2つの視野絞りを備え、第1の視野絞り
が前記第1レンズ群の前段または後段に配設され、第2
の視野絞りが前記第2レンズ群の前段または後段に配設
されるようにしてもよい。また、前記第1レンズ群を構
成する負レンズ、前記第2レンズ群を構成する両凸レン
ズ、および前記第3レンズ群を構成する負レンズが同じ
材料からなることが望ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
形態について説明する。図1は、本実施形態に係る簡易
変倍ファインダを代表させるものとして、後述する実施
例1の簡易変倍ファインダの構成を示す概略図である。
形態について説明する。図1は、本実施形態に係る簡易
変倍ファインダを代表させるものとして、後述する実施
例1の簡易変倍ファインダの構成を示す概略図である。
【0011】図1に示すように、この簡易変倍ファイン
ダは物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズL
1からなる第1レンズ群G1と、正の屈折力を有する第
2レンズL2からなる第2レンズ群G2と、負の屈折力
を有する第3レンズL3からなる第3レンズ群G3の3
群3枚構成であり、全ての構成レンズが同じ有機材料に
より形成される。ここで、第1レンズL1は少なくとも
1面は非球面を有し眼側に凹の強い曲率を有するレンズ
からなり、第2レンズL2は少なくとも1面は非球面を
有し眼側に凸の強い曲率を有するレンズからなる。
ダは物体側から順に、負の屈折力を有する第1レンズL
1からなる第1レンズ群G1と、正の屈折力を有する第
2レンズL2からなる第2レンズ群G2と、負の屈折力
を有する第3レンズL3からなる第3レンズ群G3の3
群3枚構成であり、全ての構成レンズが同じ有機材料に
より形成される。ここで、第1レンズL1は少なくとも
1面は非球面を有し眼側に凹の強い曲率を有するレンズ
からなり、第2レンズL2は少なくとも1面は非球面を
有し眼側に凸の強い曲率を有するレンズからなる。
【0012】また、このファインダは、ズーミング時に
は第2レンズ群G2が図1に示される移動軌跡にしたが
って光軸Xに沿って移動することにより、ファインダ倍
率を変化させるようにしている。
は第2レンズ群G2が図1に示される移動軌跡にしたが
って光軸Xに沿って移動することにより、ファインダ倍
率を変化させるようにしている。
【0013】なお、視野を規定するために、第1レンズ
群G1の物体側に第1の視野絞りM 1が、第2レンズ群
G2の物体側に第2および第3の視野絞りM2、M3が
各々配設され、光軸Xと平行にファインダーに入射した
平行光束はアイポイント位置E.P.に結像される。後述
する実施例において視野絞りMは1ないし3が配設され
る構成とされている。これらの視野絞りM1〜M3の作
用効果については、後述する各実施例の説明において詳
細に述べる。
群G1の物体側に第1の視野絞りM 1が、第2レンズ群
G2の物体側に第2および第3の視野絞りM2、M3が
各々配設され、光軸Xと平行にファインダーに入射した
平行光束はアイポイント位置E.P.に結像される。後述
する実施例において視野絞りMは1ないし3が配設され
る構成とされている。これらの視野絞りM1〜M3の作
用効果については、後述する各実施例の説明において詳
細に述べる。
【0014】また、この簡易変倍ファインダは、下記の
条件式(1)〜(3)を満足する。 -1.3 < f2/f1 < -1.0 ……(1) 1.6 < f3/f1 < 2.2 ……(2) -2.4 < DT/f1 < -1.7 ……(3) ただし、 f1:第1レンズ群G1の焦点距離 f2:第2レンズ群G2の焦点距離 f3:第3レンズ群G3の焦点距離 DT:第1レンズ群G1の最も物体側の面から第3レン
ズ群G3の最も眼側の面までの光軸上の間隔
条件式(1)〜(3)を満足する。 -1.3 < f2/f1 < -1.0 ……(1) 1.6 < f3/f1 < 2.2 ……(2) -2.4 < DT/f1 < -1.7 ……(3) ただし、 f1:第1レンズ群G1の焦点距離 f2:第2レンズ群G2の焦点距離 f3:第3レンズ群G3の焦点距離 DT:第1レンズ群G1の最も物体側の面から第3レン
ズ群G3の最も眼側の面までの光軸上の間隔
【0015】ここで、条件式(1)は、第2レンズ群G
2と第1レンズ群G1の焦点距離の比を規定するもので
ある。この条件式(1)の下限を下回ると、第2レンズ
群G 2の屈折力が弱くなりファインダ全長が長くなった
り前玉径が大きくなったりするので小型化が難しくな
る。また、この条件式(1)の上限を上回ると第2レン
ズ群G2の屈折力が強くなりすぎファインダ性能を維持
することが難しい。
2と第1レンズ群G1の焦点距離の比を規定するもので
ある。この条件式(1)の下限を下回ると、第2レンズ
群G 2の屈折力が弱くなりファインダ全長が長くなった
り前玉径が大きくなったりするので小型化が難しくな
る。また、この条件式(1)の上限を上回ると第2レン
ズ群G2の屈折力が強くなりすぎファインダ性能を維持
することが難しい。
【0016】条件式(2)は、第3レンズ群G3と第1
レンズ群G1の焦点距離の比を規定するものである。こ
の条件式(2)の下限を下回ると第3レンズ群G3の屈
折力が強くなりすぎファインダ性能を維持することが難
しい。また、この条件式(2)の上限を上回ると、第3
レンズ群G3の屈折力が弱くなりファインダ全長が長く
なったり前玉径が大きくなったりするので小型化が難し
くなる。
レンズ群G1の焦点距離の比を規定するものである。こ
の条件式(2)の下限を下回ると第3レンズ群G3の屈
折力が強くなりすぎファインダ性能を維持することが難
しい。また、この条件式(2)の上限を上回ると、第3
レンズ群G3の屈折力が弱くなりファインダ全長が長く
なったり前玉径が大きくなったりするので小型化が難し
くなる。
【0017】条件式(3)は、ファインダ全系の長さと
第1レンズ群G1の焦点距離の比を規定するものであ
る。この条件式(3)の下限を下回るとファインダ全長
が長くなったり前玉径が大きくなったりするので小型化
が難しくなる。また、この条件式(3)の上限を上回る
とファインダ性能を維持することが難しい。
第1レンズ群G1の焦点距離の比を規定するものであ
る。この条件式(3)の下限を下回るとファインダ全長
が長くなったり前玉径が大きくなったりするので小型化
が難しくなる。また、この条件式(3)の上限を上回る
とファインダ性能を維持することが難しい。
【0018】これら条件式(1)〜(3)をともに満足
することにより、3群のうち変倍に際して第2レンズ群
G2のみを光軸上に沿って比較的少ない移動量で移動さ
せるだけの簡易な構成で、視度変化が少なく、実用上問
題のない範囲内となるような変倍ファインダを得ること
ができる。
することにより、3群のうち変倍に際して第2レンズ群
G2のみを光軸上に沿って比較的少ない移動量で移動さ
せるだけの簡易な構成で、視度変化が少なく、実用上問
題のない範囲内となるような変倍ファインダを得ること
ができる。
【0019】すなわち、この簡易変倍ファインダによれ
ば、複雑な移動機構が不要で低コスト化を図ることがで
きる。また、第1レンズ群G1のレンズ径が小さく、対
物系を交換したり接眼系を切り替えたりするための、交
換レンズ部品の退避スペースも不要であるため、省スペ
ース化を図ることができファインダ全体として小型化す
ることができる。また、第1レンズ群G1と第3レンズ
群G3が固定され、第2レンズ群G2のみが移動する構
成とされているので、第1レンズ群G1の物体側や第3
レンズ群G3の眼側にカバーレンズを設けない場合に
も、レンズ系内部に砂やごみが侵入し難く、このように
して部材数を低減することも可能となる。
ば、複雑な移動機構が不要で低コスト化を図ることがで
きる。また、第1レンズ群G1のレンズ径が小さく、対
物系を交換したり接眼系を切り替えたりするための、交
換レンズ部品の退避スペースも不要であるため、省スペ
ース化を図ることができファインダ全体として小型化す
ることができる。また、第1レンズ群G1と第3レンズ
群G3が固定され、第2レンズ群G2のみが移動する構
成とされているので、第1レンズ群G1の物体側や第3
レンズ群G3の眼側にカバーレンズを設けない場合に
も、レンズ系内部に砂やごみが侵入し難く、このように
して部材数を低減することも可能となる。
【0020】なお、以下の実施例に示すとおり、各レン
ズの曲率と非球面を効果的に活用することで各レンズ群
G1〜G3を各々1枚のレンズで構成しても実用上十分
な性能を得ることができる。構成枚数を極力少なくする
ことで、さらに安価で系の全長も短い小型な変倍ファイ
ンダとすることができる。
ズの曲率と非球面を効果的に活用することで各レンズ群
G1〜G3を各々1枚のレンズで構成しても実用上十分
な性能を得ることができる。構成枚数を極力少なくする
ことで、さらに安価で系の全長も短い小型な変倍ファイ
ンダとすることができる。
【0021】また、本実施形態では第1レンズL1〜第
3レンズL3の各レンズが全て同じ有機材料で形成され
ている。各レンズL1〜L3が同じ材料であることによ
り製造面でも良好な簡易変倍ファインダとすることがで
きる。各レンズの屈折率と分散が同じであるにもかかわ
らず、上述のような構成とすることにより色収差が改善
され、性能面でも良好な簡易変倍ファインダとすること
ができる。さらに望ましくはアッベ数が60程度の低分散
材料により形成されることが性能上より望ましく、有機
材料はその条件を満たしている。また、有機材料を用い
ることにより製造の低コスト化を図ることができる。
3レンズL3の各レンズが全て同じ有機材料で形成され
ている。各レンズL1〜L3が同じ材料であることによ
り製造面でも良好な簡易変倍ファインダとすることがで
きる。各レンズの屈折率と分散が同じであるにもかかわ
らず、上述のような構成とすることにより色収差が改善
され、性能面でも良好な簡易変倍ファインダとすること
ができる。さらに望ましくはアッベ数が60程度の低分散
材料により形成されることが性能上より望ましく、有機
材料はその条件を満たしている。また、有機材料を用い
ることにより製造の低コスト化を図ることができる。
【0022】ところで、ファインダの役割の一つに撮影
上の視野範囲を規定するということがある。そのため
に、従来はアルバダファインダや採光式ファインダのよ
うに視野枠を表示する部材を必要としていた。しかし、
上述したようにこの簡易変倍ファインダは変倍に伴う視
度変化が実用上問題のない範囲内に収まるように構成さ
れている。したがって、適切な位置にレンズ周辺枠や視
野マスクからなる視野絞りを配設することによりこの視
野絞りが視野枠表示系として機能し得る。
上の視野範囲を規定するということがある。そのため
に、従来はアルバダファインダや採光式ファインダのよ
うに視野枠を表示する部材を必要としていた。しかし、
上述したようにこの簡易変倍ファインダは変倍に伴う視
度変化が実用上問題のない範囲内に収まるように構成さ
れている。したがって、適切な位置にレンズ周辺枠や視
野マスクからなる視野絞りを配設することによりこの視
野絞りが視野枠表示系として機能し得る。
【0023】例えば、本実施形態に適用可能な視野枠表
示の一例を図9に示す。図9(A)は、負の屈折力を有
する第1レンズL1の物体側に視野絞りとなる部材を配
設した場合の部分断面図である。この視野絞りは透明部
材2に枠体3がタンポ印刷により形成されたものであ
り、この透明部材2は、その嵌合部4がファインダ鏡筒
1の対応する部分に嵌め合わされることにより、ファイ
ンダ鏡筒1に嵌着されている。図9(B)は、(A)の
枠体3を物体側より見た図であり、透明部材2に形成さ
れる枠体3は(B)のように矩形状の縁取りとなって視
野枠を表示する。この枠体3は、図9(C)に示す枠体
5のような形状により視野枠を表示するものであっても
よい。また、透明部材2に枠体を形成する方法は、タン
ポ印刷に限らず例えば他の印刷方法や、シール貼りによ
って行うこともできる。
示の一例を図9に示す。図9(A)は、負の屈折力を有
する第1レンズL1の物体側に視野絞りとなる部材を配
設した場合の部分断面図である。この視野絞りは透明部
材2に枠体3がタンポ印刷により形成されたものであ
り、この透明部材2は、その嵌合部4がファインダ鏡筒
1の対応する部分に嵌め合わされることにより、ファイ
ンダ鏡筒1に嵌着されている。図9(B)は、(A)の
枠体3を物体側より見た図であり、透明部材2に形成さ
れる枠体3は(B)のように矩形状の縁取りとなって視
野枠を表示する。この枠体3は、図9(C)に示す枠体
5のような形状により視野枠を表示するものであっても
よい。また、透明部材2に枠体を形成する方法は、タン
ポ印刷に限らず例えば他の印刷方法や、シール貼りによ
って行うこともできる。
【0024】また、図10は第1レンズL1の物体側に
透明部材を配することなく視野枠を表示させる構成を示
す部分断面図である。図10(A)は、ファインダ鏡筒
11と視野絞りが一体となった例である。ファインダ鏡
筒11には、第1レンズL1の物体側から見た場合に図
9(B)の枠体3と略同様な形状となるように、枠部1
3が折り曲げられて形成されている。図10(B)は、
ファインダ鏡筒21と視野絞りが別体となっている構成
例である。枠部材22には、第1レンズL1の物体側か
ら見た場合に図9(B)の枠体3と略同様な形状となる
ように、枠部23が折り曲げられて形成されている。そ
して、この枠部材22が、その嵌合部24がファインダ
鏡筒21の対応する部分に嵌め合わされることにより、
ファインダ鏡筒21に嵌着されている。
透明部材を配することなく視野枠を表示させる構成を示
す部分断面図である。図10(A)は、ファインダ鏡筒
11と視野絞りが一体となった例である。ファインダ鏡
筒11には、第1レンズL1の物体側から見た場合に図
9(B)の枠体3と略同様な形状となるように、枠部1
3が折り曲げられて形成されている。図10(B)は、
ファインダ鏡筒21と視野絞りが別体となっている構成
例である。枠部材22には、第1レンズL1の物体側か
ら見た場合に図9(B)の枠体3と略同様な形状となる
ように、枠部23が折り曲げられて形成されている。そ
して、この枠部材22が、その嵌合部24がファインダ
鏡筒21の対応する部分に嵌め合わされることにより、
ファインダ鏡筒21に嵌着されている。
【0025】このような視野絞りにより視野を規定する
ことにより、従来の視野枠表示系で用いられていた部材
よりも簡易な構成で部材数も少なく、安価にファインダ
を製造することができる。また、視野枠表示系のために
別にスペースを設ける必要もなく、小型化の点でも有利
となる。
ことにより、従来の視野枠表示系で用いられていた部材
よりも簡易な構成で部材数も少なく、安価にファインダ
を製造することができる。また、視野枠表示系のために
別にスペースを設ける必要もなく、小型化の点でも有利
となる。
【0026】
【実施例】以下、各実施例についてを具体的数値を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0027】<実施例1>この実施例1に係る簡易変倍
ファインダはズームファインダであり、前述したように
図1に示す如き構成とされており、物体側から順に、凸
面を物体側に向けた負メニスカスレンズからなる第1レ
ンズL1、曲率の大きい面を眼側に向けた両凸レンズか
らなる第2レンズL2、凸面を眼側に向けた負メニスカ
スレンズからなる第3レンズL3からなる。
ファインダはズームファインダであり、前述したように
図1に示す如き構成とされており、物体側から順に、凸
面を物体側に向けた負メニスカスレンズからなる第1レ
ンズL1、曲率の大きい面を眼側に向けた両凸レンズか
らなる第2レンズL2、凸面を眼側に向けた負メニスカ
スレンズからなる第3レンズL3からなる。
【0028】本実施例において、視野絞りM1は第1レ
ンズ群G1の物体側に配設され、広角側における視野を
規定し、視野絞りM2およびM3は第2レンズ群G2の
物体側に物体側からこの順に配設され、望遠側における
視野を規定している。なお、視野絞りM3は第2レンズ
群G2の物体側近傍に配設され、第2レンズ群G2とと
もに移動するように構成されている。視野絞りM1〜M
3をこのように配設することにより、少ない部材数で安
価に、視野範囲を規定することができる。
ンズ群G1の物体側に配設され、広角側における視野を
規定し、視野絞りM2およびM3は第2レンズ群G2の
物体側に物体側からこの順に配設され、望遠側における
視野を規定している。なお、視野絞りM3は第2レンズ
群G2の物体側近傍に配設され、第2レンズ群G2とと
もに移動するように構成されている。視野絞りM1〜M
3をこのように配設することにより、少ない部材数で安
価に、視野範囲を規定することができる。
【0029】なお、望遠側の視野を規定する視野絞りM
2およびM3の位置は、視野周辺光束が第2レンズ群G
2では望遠端において最も光軸から離れることから、こ
の第2レンズ群G2の物体側近傍または眼側近傍とする
ことが望ましい。
2およびM3の位置は、視野周辺光束が第2レンズ群G
2では望遠端において最も光軸から離れることから、こ
の第2レンズ群G2の物体側近傍または眼側近傍とする
ことが望ましい。
【0030】また、各視野絞りは、瞳孔位置から物体側
に遠くなる方が各視野絞りにおける光束の発散状態にば
らつきが少なく、視度が比較的合い易い。したがって、
広角側においては第1レンズ群G1の物体側に配設され
た視野絞りM1が、また、第2レンズ群G2が最も眼側
から遠い位置にある望遠側においては、より物体側の視
野絞りM2が、視度が合い易い位置にあり、有効に視野
を規定し得る。
に遠くなる方が各視野絞りにおける光束の発散状態にば
らつきが少なく、視度が比較的合い易い。したがって、
広角側においては第1レンズ群G1の物体側に配設され
た視野絞りM1が、また、第2レンズ群G2が最も眼側
から遠い位置にある望遠側においては、より物体側の視
野絞りM2が、視度が合い易い位置にあり、有効に視野
を規定し得る。
【0031】なお、本実施例において、視野絞りM
3は、視野絞りM2とともに望遠端での視野を規定し得
るものであるが、コバ厚の厚い第2レンズL2のコバ部
からの反射光をカットするフレアストッパとしても機能
し得るものとなっている。
3は、視野絞りM2とともに望遠端での視野を規定し得
るものであるが、コバ厚の厚い第2レンズL2のコバ部
からの反射光をカットするフレアストッパとしても機能
し得るものとなっている。
【0032】この簡易変倍ファインダの各レンズ面の曲
率半径R(mm)、各レンズの中心厚および各レンズ間
の空気間隔D(mm)、各レンズのd線における屈折率
Nおよびアッベ数νの値は表1上段に示すようになって
いる。なお、表中の数字は物体側からの順番を表すもの
であり、第7面は眼の瞳孔位置を示す(以下の表におい
ても同じ)。
率半径R(mm)、各レンズの中心厚および各レンズ間
の空気間隔D(mm)、各レンズのd線における屈折率
Nおよびアッベ数νの値は表1上段に示すようになって
いる。なお、表中の数字は物体側からの順番を表すもの
であり、第7面は眼の瞳孔位置を示す(以下の表におい
ても同じ)。
【0033】また、表1上段のR値の左側に*が付され
た面は非球面とされており、下記非球面式で表される非
球面形状であることを意味するものである(以下の表に
おいても同じ)。
た面は非球面とされており、下記非球面式で表される非
球面形状であることを意味するものである(以下の表に
おいても同じ)。
【0034】
【数1】
【0035】また、表1中段には、上記非球面式に示さ
れる非球面の各定数c、k、a4、a6、a8、a10
の値を示す。さらに、表1下段には、広角端、中間値お
よび望遠端の各位置における、ファインダ倍率Γ、視度
dp、視野角2ω、各レンズ群G1、G2、G3の間隔
D2、D4および各条件式(1)〜(3)の値が示され
ている。
れる非球面の各定数c、k、a4、a6、a8、a10
の値を示す。さらに、表1下段には、広角端、中間値お
よび望遠端の各位置における、ファインダ倍率Γ、視度
dp、視野角2ω、各レンズ群G1、G2、G3の間隔
D2、D4および各条件式(1)〜(3)の値が示され
ている。
【0036】
【表1】
【0037】図2は、本実施例1における簡易変倍ファ
インダの、球面収差、像面湾曲および歪曲収差を表す図
である。なお、これらの収差図においてωは半画角を表
し、球面収差図において実線dおよび点線Fは各々d
線、F線における球面収差を表し、像面湾曲図における
実線Sおよび点線Tは各々サジタル像面、タンジェンシ
ャル像面における像面湾曲を表す。
インダの、球面収差、像面湾曲および歪曲収差を表す図
である。なお、これらの収差図においてωは半画角を表
し、球面収差図において実線dおよび点線Fは各々d
線、F線における球面収差を表し、像面湾曲図における
実線Sおよび点線Tは各々サジタル像面、タンジェンシ
ャル像面における像面湾曲を表す。
【0038】上記表1下段および図2に示すとおり、本
実施例1に係る簡易変倍ファインダは、上記条件式
(1)〜(3)を全て満足し、収差が良好に補正された
ものであることが明らかである。
実施例1に係る簡易変倍ファインダは、上記条件式
(1)〜(3)を全て満足し、収差が良好に補正された
ものであることが明らかである。
【0039】<実施例2>この実施例2に係る簡易変倍
ファインダは望遠端(T)および広角端(W)の両端に
おいてのみ使用される2焦点の簡易T/W切替ファイン
ダであり、図3に示す如き構成とされている。
ファインダは望遠端(T)および広角端(W)の両端に
おいてのみ使用される2焦点の簡易T/W切替ファイン
ダであり、図3に示す如き構成とされている。
【0040】この簡易変倍ファインダは、物体側から順
に、曲率の大きい面を眼側に向けた両凹レンズからなる
第1レンズL1、曲率の大きい面を眼側に向けた両凸レ
ンズからなる第2レンズL2、曲率の大きい面を物体側
に向けた両凹レンズからなる第3レンズL3からなり、
視野絞りM1が第1レンズL1の物体側近傍に配されて
いる。
に、曲率の大きい面を眼側に向けた両凹レンズからなる
第1レンズL1、曲率の大きい面を眼側に向けた両凸レ
ンズからなる第2レンズL2、曲率の大きい面を物体側
に向けた両凹レンズからなる第3レンズL3からなり、
視野絞りM1が第1レンズL1の物体側近傍に配されて
いる。
【0041】視野絞りが1ヶ所である点が実施例1と異
なるので以下に説明する。本実施例2に示すように、フ
ァインダ倍率の範囲と各レンズ群G1〜G3の屈折力配
分を適切に選択した場合は、第1レンズ群G1の有効径
が広角側、望遠側ともほぼ同じとなるため、広角側と望
遠側とで視野絞りM1を共有することが可能となり、よ
り簡易な構成で視野範囲を規定でき、より安価に製造す
ることができる。実施形態において述べたように瞳孔位
置から物体側に遠くに配した方が視野絞りの視度も合い
易いので、この1ヶ所の視野絞りM1で視野範囲を規定
できる効果は高い。
なるので以下に説明する。本実施例2に示すように、フ
ァインダ倍率の範囲と各レンズ群G1〜G3の屈折力配
分を適切に選択した場合は、第1レンズ群G1の有効径
が広角側、望遠側ともほぼ同じとなるため、広角側と望
遠側とで視野絞りM1を共有することが可能となり、よ
り簡易な構成で視野範囲を規定でき、より安価に製造す
ることができる。実施形態において述べたように瞳孔位
置から物体側に遠くに配した方が視野絞りの視度も合い
易いので、この1ヶ所の視野絞りM1で視野範囲を規定
できる効果は高い。
【0042】また、本実施例のレンズ構成によれば、第
1レンズL1の物体側の面が物体側に凹面とされている
ので、第1レンズL1の物体側に前述したような視野枠
表示用の透明部材を配した場合にも、コンパクトな構成
のファインダとすることができる。
1レンズL1の物体側の面が物体側に凹面とされている
ので、第1レンズL1の物体側に前述したような視野枠
表示用の透明部材を配した場合にも、コンパクトな構成
のファインダとすることができる。
【0043】この簡易変倍ファインダの各レンズ面の曲
率半径R(mm)、各レンズの中心厚および各レンズ間
の空気間隔D(mm)、各レンズのd線における屈折率
Nおよびアッベ数νの値は表2上段に示すようになって
いる。
率半径R(mm)、各レンズの中心厚および各レンズ間
の空気間隔D(mm)、各レンズのd線における屈折率
Nおよびアッベ数νの値は表2上段に示すようになって
いる。
【0044】また、表2中段には、上記非球面式に示さ
れる非球面の各定数c、k、a4、a6、a8、a10
の値を示す。さらに、表2下段には、広角端および望遠
端の各位置における、ファインダ倍率Γ、視度dp、視
野角2ω、各レンズ群G1、G2、G3の間隔D2、D
4および各条件式(1)〜(3)の値が示されている。
れる非球面の各定数c、k、a4、a6、a8、a10
の値を示す。さらに、表2下段には、広角端および望遠
端の各位置における、ファインダ倍率Γ、視度dp、視
野角2ω、各レンズ群G1、G2、G3の間隔D2、D
4および各条件式(1)〜(3)の値が示されている。
【0045】
【表2】
【0046】図4は、本実施例2における簡易変倍ファ
インダの、球面収差、像面湾曲および歪曲収差を表す図
である。なお、これらの収差図においてωは半画角を表
し、球面収差図において実線dおよび点線Fは各々d
線、F線における球面収差を表し、像面湾曲図における
実線Sおよび点線Tは各々サジタル像面、タンジェンシ
ャル像面における像面湾曲を表す。
インダの、球面収差、像面湾曲および歪曲収差を表す図
である。なお、これらの収差図においてωは半画角を表
し、球面収差図において実線dおよび点線Fは各々d
線、F線における球面収差を表し、像面湾曲図における
実線Sおよび点線Tは各々サジタル像面、タンジェンシ
ャル像面における像面湾曲を表す。
【0047】上記表2下段および図4に示すとおり、本
実施例2に係る簡易変倍ファインダは、上記条件式
(1)〜(3)を全て満足し、収差が良好に補正された
ものであることが明らかである。
実施例2に係る簡易変倍ファインダは、上記条件式
(1)〜(3)を全て満足し、収差が良好に補正された
ものであることが明らかである。
【0048】<実施例3>この実施例3に係る簡易変倍
ファインダは望遠端(T)および広角端(W)の両端に
おいてのみ使用される2焦点の簡易T/W切替ファイン
ダであり、図5に示す如き構成とされている。
ファインダは望遠端(T)および広角端(W)の両端に
おいてのみ使用される2焦点の簡易T/W切替ファイン
ダであり、図5に示す如き構成とされている。
【0049】この簡易変倍ファインダは、物体側から順
に、凸面を物体側に向けた負メニスカスレンズからなる
第1レンズL1、曲率の大きい面を眼側に向けた両凸レ
ンズからなる第2レンズL2、曲率の大きい面を物体側
に向けた両凹レンズからなる第3レンズL3からなり、
視野絞りM1が第1レンズL1の眼側に配されている。
に、凸面を物体側に向けた負メニスカスレンズからなる
第1レンズL1、曲率の大きい面を眼側に向けた両凸レ
ンズからなる第2レンズL2、曲率の大きい面を物体側
に向けた両凹レンズからなる第3レンズL3からなり、
視野絞りM1が第1レンズL1の眼側に配されている。
【0050】本実施例において視野絞りM1は第1レン
ズL1の眼側に配されており、本実施例の構成によって
も第1レンズ群G1の有効径が広角側、望遠側ともほぼ
同じとなるため、広角側と望遠側とで視野絞りM1を共
有することが可能となり、より簡易な構成で視野範囲を
規定でき、より安価に製造することができる。
ズL1の眼側に配されており、本実施例の構成によって
も第1レンズ群G1の有効径が広角側、望遠側ともほぼ
同じとなるため、広角側と望遠側とで視野絞りM1を共
有することが可能となり、より簡易な構成で視野範囲を
規定でき、より安価に製造することができる。
【0051】この簡易変倍ファインダの各レンズ面の曲
率半径R(mm)、各レンズの中心厚および各レンズ間
の空気間隔D(mm)、各レンズのd線における屈折率
Nおよびアッベ数νの値は表3上段に示すようになって
いる。
率半径R(mm)、各レンズの中心厚および各レンズ間
の空気間隔D(mm)、各レンズのd線における屈折率
Nおよびアッベ数νの値は表3上段に示すようになって
いる。
【0052】また、表3中段には、上記非球面式に示さ
れる非球面の各定数c、k、a4、a6、a8、a10
の値を示す。さらに、表3下段には、広角端および望遠
端の各位置における、ファインダ倍率Γ、視度dp、視
野角2ω、各レンズ群G1、G2、G3の間隔D2、D
4および各条件式(1)〜(3)の値が示されている。
れる非球面の各定数c、k、a4、a6、a8、a10
の値を示す。さらに、表3下段には、広角端および望遠
端の各位置における、ファインダ倍率Γ、視度dp、視
野角2ω、各レンズ群G1、G2、G3の間隔D2、D
4および各条件式(1)〜(3)の値が示されている。
【0053】
【表3】
【0054】図6は、本実施例3における簡易変倍ファ
インダの、球面収差、像面湾曲および歪曲収差を表す図
である。なお、これらの収差図においてωは半画角を表
し、球面収差図において実線dおよび点線Fは各々d
線、F線における球面収差を表し、像面湾曲図における
実線Sおよび点線Tは各々サジタル像面、タンジェンシ
ャル像面における像面湾曲を表す。
インダの、球面収差、像面湾曲および歪曲収差を表す図
である。なお、これらの収差図においてωは半画角を表
し、球面収差図において実線dおよび点線Fは各々d
線、F線における球面収差を表し、像面湾曲図における
実線Sおよび点線Tは各々サジタル像面、タンジェンシ
ャル像面における像面湾曲を表す。
【0055】上記表3下段および図6に示すとおり、本
実施例3に係る簡易変倍ファインダは、上記条件式
(1)〜(3)を全て満足し、収差が良好に補正された
ものであることが明らかである。
実施例3に係る簡易変倍ファインダは、上記条件式
(1)〜(3)を全て満足し、収差が良好に補正された
ものであることが明らかである。
【0056】<実施例4>この実施例4に係る簡易変倍
ファインダはズームファインダであり、図7に示す如き
構成とされている。この簡易変倍ファインダは、物体側
から順に、凸面を物体側に向けた負メニスカスレンズか
らなる第1レンズL1、曲率の大きい面を眼側に向けた
両凸レンズからなる第2レンズL2、曲率の大きい面を
物体側に向けた両凹レンズからなる第3レンズL3から
なり、視野絞りM1が第1レンズL1の眼側に配され、
視野絞りM2が第2レンズL2の物体側に配されてい
る。
ファインダはズームファインダであり、図7に示す如き
構成とされている。この簡易変倍ファインダは、物体側
から順に、凸面を物体側に向けた負メニスカスレンズか
らなる第1レンズL1、曲率の大きい面を眼側に向けた
両凸レンズからなる第2レンズL2、曲率の大きい面を
物体側に向けた両凹レンズからなる第3レンズL3から
なり、視野絞りM1が第1レンズL1の眼側に配され、
視野絞りM2が第2レンズL2の物体側に配されてい
る。
【0057】本実施例において、視野絞りM1は第1レ
ンズ群G1の物体側に配設され、広角側における視野を
規定している。また、視野絞りM2は第2レンズ群G2
の物体側に配設され第2レンズ群G2とともに移動可能
とされ、望遠側における視野を規定している。実施例1
において説明したとおり、視野絞りM1、M2は、瞳孔
位置から物体側に遠くなる方が、視度が比較的合い易い
ので、本実施例においても各視野絞りM1、M2とも視
度が合い易い位置にある。
ンズ群G1の物体側に配設され、広角側における視野を
規定している。また、視野絞りM2は第2レンズ群G2
の物体側に配設され第2レンズ群G2とともに移動可能
とされ、望遠側における視野を規定している。実施例1
において説明したとおり、視野絞りM1、M2は、瞳孔
位置から物体側に遠くなる方が、視度が比較的合い易い
ので、本実施例においても各視野絞りM1、M2とも視
度が合い易い位置にある。
【0058】この簡易変倍ファインダの各レンズ面の曲
率半径R(mm)、各レンズの中心厚および各レンズ間
の空気間隔D(mm)、各レンズのd線における屈折率
Nおよびアッベ数νの値は表4上段に示すようになって
いる。
率半径R(mm)、各レンズの中心厚および各レンズ間
の空気間隔D(mm)、各レンズのd線における屈折率
Nおよびアッベ数νの値は表4上段に示すようになって
いる。
【0059】また、表4中段には、上記非球面式に示さ
れる非球面の各定数c、k、a4、a6、a8、a10
の値を示す。さらに、表4下段には、広角端、中間値お
よび望遠端の各位置における、ファインダ倍率Γ、視度
dp、視野角2ω、各レンズ群G1、G2、G3の間隔
D2、D4および各条件式(1)〜(3)の値が示され
ている。
れる非球面の各定数c、k、a4、a6、a8、a10
の値を示す。さらに、表4下段には、広角端、中間値お
よび望遠端の各位置における、ファインダ倍率Γ、視度
dp、視野角2ω、各レンズ群G1、G2、G3の間隔
D2、D4および各条件式(1)〜(3)の値が示され
ている。
【0060】
【表4】
【0061】図8は、本実施例4における簡易変倍ファ
インダの、球面収差、像面湾曲および歪曲収差を表す図
である。なお、これらの収差図においてωは半画角を表
し、球面収差図において実線dおよび点線Fは各々d
線、F線における球面収差を表し、像面湾曲図における
実線Sおよび点線Tは各々サジタル像面、タンジェンシ
ャル像面における像面湾曲を表す。
インダの、球面収差、像面湾曲および歪曲収差を表す図
である。なお、これらの収差図においてωは半画角を表
し、球面収差図において実線dおよび点線Fは各々d
線、F線における球面収差を表し、像面湾曲図における
実線Sおよび点線Tは各々サジタル像面、タンジェンシ
ャル像面における像面湾曲を表す。
【0062】上記表4下段および図8に示すとおり、本
実施例4に係る簡易変倍ファインダは、上記条件式
(1)〜(3)を全て満足し、収差が良好に補正された
ものであることが明らかである。
実施例4に係る簡易変倍ファインダは、上記条件式
(1)〜(3)を全て満足し、収差が良好に補正された
ものであることが明らかである。
【0063】なお、本発明の簡易変倍ファインダとして
は上記実施例のものに限られるものではなく、種々の態
様の変更が可能であり、例えば各レンズの曲率半径Rお
よびレンズ間隔(もしくはレンズ厚)Dを適宜変更する
ことが可能である。
は上記実施例のものに限られるものではなく、種々の態
様の変更が可能であり、例えば各レンズの曲率半径Rお
よびレンズ間隔(もしくはレンズ厚)Dを適宜変更する
ことが可能である。
【0064】また、上記実施形態において第2レンズ群
は単一の両凸レンズからなるが、これに限られるもので
はなく、2枚の正複数枚のレンズにより構成してもよ
い。また、望遠端における視野範囲を規定する視野絞り
M2の位置は第2レンズ群G2の物体側であってもよ
い。
は単一の両凸レンズからなるが、これに限られるもので
はなく、2枚の正複数枚のレンズにより構成してもよ
い。また、望遠端における視野範囲を規定する視野絞り
M2の位置は第2レンズ群G2の物体側であってもよ
い。
【0065】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の簡易変倍
ファインダによれば、物体側から順に、負の屈折力を有
する第1レンズ群と、光軸上で移動可能な正の屈折力を
有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ
群を配列し、所定の条件式を満足することにより、低コ
ストカメラに好適な小型で安価な簡易変倍ファインダを
得ることができる。
ファインダによれば、物体側から順に、負の屈折力を有
する第1レンズ群と、光軸上で移動可能な正の屈折力を
有する第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ
群を配列し、所定の条件式を満足することにより、低コ
ストカメラに好適な小型で安価な簡易変倍ファインダを
得ることができる。
【図1】本発明の実施例1に係る簡易変倍ファインダの
基本構成を示す概略図
基本構成を示す概略図
【図2】実施例1に係る簡易変倍ファインダの収差図
【図3】本発明の実施例2に係る簡易変倍ファインダの
基本構成を示す概略図
基本構成を示す概略図
【図4】実施例2に係る簡易変倍ファインダの収差図
【図5】本発明の実施例3に係る簡易変倍ファインダの
基本構成を示す概略図
基本構成を示す概略図
【図6】実施例3に係る簡易変倍ファインダの収差図
【図7】本発明の実施例4に係る簡易変倍ファインダの
基本構成を示す概略図
基本構成を示す概略図
【図8】実施例4に係る簡易変倍ファインダの収差図
【図9】透明部材を用いた視野枠表示の例を示す部分断
面図および部分側面図
面図および部分側面図
【図10】透明部材を用いない視野枠表示の例を示す部
分断面図
分断面図
【符号の説明】 G1〜G3 レンズ群 L1〜L3 レンズ R1〜R6 レンズ面の曲率半径 D1〜D5 レンズ面間隔(レンズ厚) M1〜M3 視野絞り X 光軸 E.P. アイポイント 1、11、21 ファインダ鏡筒 2 透明部材 22 枠部材 3、5 枠体 13、23 枠部 4、24 嵌合部
Claims (5)
- 【請求項1】 物体側から順に、負の屈折力を有する第
1レンズ群と、光軸上で移動可能な正の屈折力を有する
第2レンズ群と、負の屈折力を有する第3レンズ群が配
され、下記の条件式(1)〜(3)を満足することを特
徴とする簡易変倍ファインダ。 -1.3 < f2/f1 < -1.0 ……(1) 1.6 < f3/f1 < 2.2 ……(2) -2.4 < DT/f1 < -1.7 ……(3) ただし、 f1:第1レンズ群の焦点距離 f2:第2レンズ群の焦点距離 f3:第3レンズ群の焦点距離 DT:第1レンズ群の最も物体側の面から第3レンズ群
の最も眼側の面までの光軸上の間隔 - 【請求項2】 前記第1レンズ群は、少なくとも1面は
非球面を有しかつ眼側に凹面を向けた単一の負レンズか
らなり、前記第2レンズ群は少なくとも1面は非球面を
有する単一の両凸レンズからなり、前記第3レンズ群が
単一の負レンズからなることを特徴とする請求項1記載
の簡易変倍ファインダ。 - 【請求項3】 前記第1レンズ群の前段または後段に第
1の視野絞りが配設されたことを特徴とする請求項1ま
たは2記載の簡易変倍ファインダ。 - 【請求項4】 少なくとも2つの視野絞りを備え、第1
の視野絞りが前記第1レンズ群の前段または後段に配設
され、第2の視野絞りが前記第2レンズ群の前段または
後段に配設されたことを特徴とする請求項1または2記
載の簡易変倍ファインダ。 - 【請求項5】 前記第1レンズ群を構成する負レンズ、
前記第2レンズ群を構成する両凸レンズ、および前記第
3レンズ群を構成する負レンズが同じ材料からなること
を特徴とする請求項2記載の簡易変倍ファインダ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000007665A JP2000338425A (ja) | 1999-03-24 | 2000-01-17 | 簡易変倍ファインダ |
| US09/528,435 US6310732B1 (en) | 1999-03-24 | 2000-03-17 | Simple power-variable finder |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7897199 | 1999-03-24 | ||
| JP11-78971 | 1999-03-24 | ||
| JP2000007665A JP2000338425A (ja) | 1999-03-24 | 2000-01-17 | 簡易変倍ファインダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000338425A true JP2000338425A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=26420010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000007665A Withdrawn JP2000338425A (ja) | 1999-03-24 | 2000-01-17 | 簡易変倍ファインダ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6310732B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000338425A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7072121B2 (en) | 2004-01-20 | 2006-07-04 | Samsung Techwin Co., Ltd. | Zoom lens |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7133219B1 (en) * | 2005-05-11 | 2006-11-07 | Raytheon Company | Telescopic sighting device with variable exit pupil |
| JP2010266776A (ja) * | 2009-05-18 | 2010-11-25 | Olympus Imaging Corp | 接眼光学系及びそれを用いた電子ビューファインダー |
| CN112099212A (zh) * | 2020-10-12 | 2020-12-18 | 淄博海泰新光光学技术有限公司 | 一种内调焦的内窥镜适配器光学系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63221313A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-14 | Olympus Optical Co Ltd | ズ−ムフアインダ− |
| JP3805390B2 (ja) * | 1994-09-05 | 2006-08-02 | オリンパス株式会社 | 実像式変倍ファインダー光学系 |
-
2000
- 2000-01-17 JP JP2000007665A patent/JP2000338425A/ja not_active Withdrawn
- 2000-03-17 US US09/528,435 patent/US6310732B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7072121B2 (en) | 2004-01-20 | 2006-07-04 | Samsung Techwin Co., Ltd. | Zoom lens |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6310732B1 (en) | 2001-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009156893A (ja) | 変倍光学系、この変倍光学系を備えた光学機器、及び、変倍光学系の変倍方法 | |
| JP2008026880A (ja) | ズームレンズ、撮像装置、ズームレンズの変倍方法 | |
| JPH10148756A (ja) | コンパクトな広角ズームレンズ | |
| JPH10170826A (ja) | 変倍光学系 | |
| JP2002287031A (ja) | ズームレンズ及びそれを用いた光学機器 | |
| JP2002107616A (ja) | インナーフォーカス式のレンズ | |
| JPH11271614A (ja) | 可変焦点距離レンズ系 | |
| JP3491136B2 (ja) | 大口径比内焦式望遠ズームレンズ | |
| JP2001290076A (ja) | 可変焦点距離レンズ系 | |
| JPH11160621A (ja) | ズームレンズ | |
| JP3710188B2 (ja) | ファインダー光学系 | |
| JP4203284B2 (ja) | 望遠ズームレンズ | |
| US6661584B2 (en) | Zoom lens and camera having the zoom lens | |
| JPH0876192A (ja) | 実像式変倍ファインダー光学系 | |
| JPH10104519A (ja) | 小型の変倍光学系 | |
| JPH0727979A (ja) | ズームレンズ | |
| JP3593400B2 (ja) | リアフォーカス式ズームレンズ | |
| JP3301815B2 (ja) | ズームレンズ | |
| JP3706827B2 (ja) | ズームレンズ及びそれを有する光学機器 | |
| CN114375413A (zh) | 变倍光学系统、光学设备及变倍光学系统的制造方法 | |
| JP4160306B2 (ja) | ファインダー光学系 | |
| JPH08248315A (ja) | 実像式変倍ファインダー | |
| JPH0527163A (ja) | 望遠レンズ | |
| JP3766257B2 (ja) | ファインダー光学系 | |
| JPH07159865A (ja) | 実像式変倍ファインダ光学系 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20070403 |