JP2000338558A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JP2000338558A JP2000338558A JP11144927A JP14492799A JP2000338558A JP 2000338558 A JP2000338558 A JP 2000338558A JP 11144927 A JP11144927 A JP 11144927A JP 14492799 A JP14492799 A JP 14492799A JP 2000338558 A JP2000338558 A JP 2000338558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stroboscope
- external
- strobe
- built
- light emission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 内蔵ストロボ及び外部ストロボのプリ発光結
果に基づいて最適な露光条件を求めることを可能とす
る。 【解決手段】 内蔵ストロボ15を備え且つ外部ストロ
ボ20を接続可能なカメラ10であって、本発光前に撮
影時の露光条件を決めるために行うプリ発光の際に、内
蔵ストロボと外部ストロボとを時間的に異ならせてプリ
発光させるよう制御する制御手段16を有する。
果に基づいて最適な露光条件を求めることを可能とす
る。 【解決手段】 内蔵ストロボ15を備え且つ外部ストロ
ボ20を接続可能なカメラ10であって、本発光前に撮
影時の露光条件を決めるために行うプリ発光の際に、内
蔵ストロボと外部ストロボとを時間的に異ならせてプリ
発光させるよう制御する制御手段16を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子スチルカメラ
等のカメラに関し、特にストロボを用いた撮影に関する
ものである。
等のカメラに関し、特にストロボを用いた撮影に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】ストロボ撮影を行う場合、予めストロボ
に予備的な発光(プリ発光)を行わせ、プリ発光結果に
基づいて撮影時の露光条件を決めるといった方法が用い
られる場合がある。
に予備的な発光(プリ発光)を行わせ、プリ発光結果に
基づいて撮影時の露光条件を決めるといった方法が用い
られる場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、カメラに内
蔵された内蔵ストロボ及び外部に接続された外部ストロ
ボの両者を発光させて撮影を行う場合、内蔵ストロボ及
び外部ストロボを同時にプリ発光させると、それぞれの
プリ発光結果が混ざり合い、最適な露光条件を求めるこ
とができなくなるという問題があった。
蔵された内蔵ストロボ及び外部に接続された外部ストロ
ボの両者を発光させて撮影を行う場合、内蔵ストロボ及
び外部ストロボを同時にプリ発光させると、それぞれの
プリ発光結果が混ざり合い、最適な露光条件を求めるこ
とができなくなるという問題があった。
【0004】本発明は上記従来の課題に対してなされた
ものであり、内蔵ストロボ及び外部ストロボのプリ発光
結果に基づいて最適な露光条件を求めることが可能なカ
メラを提供することを目的としている。
ものであり、内蔵ストロボ及び外部ストロボのプリ発光
結果に基づいて最適な露光条件を求めることが可能なカ
メラを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るカメラは、
内蔵ストロボを備え且つ外部ストロボを接続可能なカメ
ラであって、本発光前に撮影時の露光条件を決めるため
に行うプリ発光の際に、内蔵ストロボと外部ストロボと
を時間的に異ならせてプリ発光させるよう制御する制御
手段を有することを特徴とする。
内蔵ストロボを備え且つ外部ストロボを接続可能なカメ
ラであって、本発光前に撮影時の露光条件を決めるため
に行うプリ発光の際に、内蔵ストロボと外部ストロボと
を時間的に異ならせてプリ発光させるよう制御する制御
手段を有することを特徴とする。
【0006】前記カメラは光電変換機能を有する撮像素
子を用いて撮影を行うものであり、前記制御手段はプリ
発光の際に内蔵ストロボと外部ストロボとを互いに異な
る撮像期間でプリ発光させるよう制御するものであるこ
とが好ましい。
子を用いて撮影を行うものであり、前記制御手段はプリ
発光の際に内蔵ストロボと外部ストロボとを互いに異な
る撮像期間でプリ発光させるよう制御するものであるこ
とが好ましい。
【0007】本発明によれば、内蔵ストロボと外部スト
ロボとを時間的に異ならせてプリ発光させるので、内蔵
ストロボ及び外部ストロボそれぞれのプリ発光結果を分
離して取得することができる。したがって、内蔵ストロ
ボ及び外部ストロボそれぞれの最適な本発光量、すなわ
ち最適な露光条件を求めることが可能となる。
ロボとを時間的に異ならせてプリ発光させるので、内蔵
ストロボ及び外部ストロボそれぞれのプリ発光結果を分
離して取得することができる。したがって、内蔵ストロ
ボ及び外部ストロボそれぞれの最適な本発光量、すなわ
ち最適な露光条件を求めることが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0009】図1は、本発明の実施形態の構成例を示し
たブロック図であり、電子スチルカメラに外部ストロボ
装置を接続した場合を示したものである。
たブロック図であり、電子スチルカメラに外部ストロボ
装置を接続した場合を示したものである。
【0010】電子カメラ10の基本的な構成は通常の電
子カメラと同様、レンズ系やCCD等からなる撮像部1
1で光電変換されたアナログ画像信号をA/D変換回路
12でデジタル画像信号に変換し、A/D変換された画
像信号に対して処理部13によって画像圧縮等の処理を
施した後、記録部14によってメモリカード等の外部記
録媒体に画像情報を記録するようになっている。また、
電子カメラ10は内蔵ストロボ(発光部15(発光管、
発光制御回路等からなる)として示している)を備えて
おり、その基本的な構成は通常の内蔵ストロボと同様で
ある。これらの各構成要素はコントローラ16によって
制御されるようになっている。
子カメラと同様、レンズ系やCCD等からなる撮像部1
1で光電変換されたアナログ画像信号をA/D変換回路
12でデジタル画像信号に変換し、A/D変換された画
像信号に対して処理部13によって画像圧縮等の処理を
施した後、記録部14によってメモリカード等の外部記
録媒体に画像情報を記録するようになっている。また、
電子カメラ10は内蔵ストロボ(発光部15(発光管、
発光制御回路等からなる)として示している)を備えて
おり、その基本的な構成は通常の内蔵ストロボと同様で
ある。これらの各構成要素はコントローラ16によって
制御されるようになっている。
【0011】外部ストロボ20は、電子カメラ10に着
脱自在に構成されたものであり、発光部21(発光管、
発光制御回路等からなる)の基本的な構成は通常の外部
ストロボと同様である。また、コントローラ22により
カメラ10側のコントローラ16との間で情報の送受が
できるようになっている。
脱自在に構成されたものであり、発光部21(発光管、
発光制御回路等からなる)の基本的な構成は通常の外部
ストロボと同様である。また、コントローラ22により
カメラ10側のコントローラ16との間で情報の送受が
できるようになっている。
【0012】次に、本実施形態の動作について、図2に
示したフローチャート及び図3に示したタイミングチャ
ートを参照して説明する。
示したフローチャート及び図3に示したタイミングチャ
ートを参照して説明する。
【0013】所定の初期設定がなされた後(S1)、レ
リーズ操作が行われると(S2)、AE/AF制御がな
され、測光及び測距動作が行われる(S3)。その結
果、ストロボを使用する必要がないと判断された場合に
は(S4)、ストロボ発光のオフ制御がなされた後(S
5)、露出制御がなされ、ストロボ発光を伴わない撮像
動作が撮像部11等によって行われる(S6)。撮像動
作によって得られた画像信号に対してはA/D変換等の
処理が施され、さらに記録部14によって画像情報が記
録媒体に記録される(S7)。
リーズ操作が行われると(S2)、AE/AF制御がな
され、測光及び測距動作が行われる(S3)。その結
果、ストロボを使用する必要がないと判断された場合に
は(S4)、ストロボ発光のオフ制御がなされた後(S
5)、露出制御がなされ、ストロボ発光を伴わない撮像
動作が撮像部11等によって行われる(S6)。撮像動
作によって得られた画像信号に対してはA/D変換等の
処理が施され、さらに記録部14によって画像情報が記
録媒体に記録される(S7)。
【0014】ステップS4でストロボを使用する必要が
あると判断された場合には、外部ストロボ及び内蔵スト
ロボによるプリ発光動作が行われる(S8)。すなわ
ち、コントローラ16のタイミング生成機能により、図
3に示すように、撮像部11を構成するCCDの撮像タ
イミングaが生成されるとともに、外部ストロボ20の
プリ発光タイミングb、カメラ10の内蔵ストロボのプ
リ発光タイミングcが生成される。図3に示すように、
各プリ発光タイミングはCCDの撮像タイミングに対応
するようになっている。なお、本例では外部ストロボを
プリ発光させた後に内蔵ストロボをプリ発光させている
が、これらの発光順序は逆であってもよい。また、本例
ではプリ発光回数を外部ストロボ及び内蔵ストロボとも
に2回としているが、これらの発光回数は適宜変更可能
である。
あると判断された場合には、外部ストロボ及び内蔵スト
ロボによるプリ発光動作が行われる(S8)。すなわ
ち、コントローラ16のタイミング生成機能により、図
3に示すように、撮像部11を構成するCCDの撮像タ
イミングaが生成されるとともに、外部ストロボ20の
プリ発光タイミングb、カメラ10の内蔵ストロボのプ
リ発光タイミングcが生成される。図3に示すように、
各プリ発光タイミングはCCDの撮像タイミングに対応
するようになっている。なお、本例では外部ストロボを
プリ発光させた後に内蔵ストロボをプリ発光させている
が、これらの発光順序は逆であってもよい。また、本例
ではプリ発光回数を外部ストロボ及び内蔵ストロボとも
に2回としているが、これらの発光回数は適宜変更可能
である。
【0015】続いて、外部ストロボ及び内蔵ストロボそ
れぞれのプリ発光結果に基づき、外部ストロボ及び内蔵
ストロボそれぞれの本発光量が決定される(S9)。図
3に示すように、外部ストロボ及び内蔵ストロボそれぞ
れのプリ発光は、CCDの異なる撮像期間(撮像フレー
ム)において行われるので、外部ストロボ及び内蔵スト
ロボそれぞれのプリ発光結果をそれぞれ独立して取得す
ることができる。したがって、外部ストロボ及び内蔵ス
トロボそれぞれについて最適な本発光量を算出ことが可
能となる。
れぞれのプリ発光結果に基づき、外部ストロボ及び内蔵
ストロボそれぞれの本発光量が決定される(S9)。図
3に示すように、外部ストロボ及び内蔵ストロボそれぞ
れのプリ発光は、CCDの異なる撮像期間(撮像フレー
ム)において行われるので、外部ストロボ及び内蔵スト
ロボそれぞれのプリ発光結果をそれぞれ独立して取得す
ることができる。したがって、外部ストロボ及び内蔵ス
トロボそれぞれについて最適な本発光量を算出ことが可
能となる。
【0016】その後、露出制御がなされ、ストロボ発光
を伴なった撮像動作が撮像部11等によって行われる
(S6)。撮像動作によって得られた画像信号に対して
はA/D変換等の処理が施され、さらに記録部14によ
って画像情報が記録媒体に記録される(S7)。
を伴なった撮像動作が撮像部11等によって行われる
(S6)。撮像動作によって得られた画像信号に対して
はA/D変換等の処理が施され、さらに記録部14によ
って画像情報が記録媒体に記録される(S7)。
【0017】以上、本発明の実施形態を説明したが、本
発明は上記実施形態に限定されるものではなく、その趣
旨を逸脱しない範囲内において種々変形して実施するこ
とが可能である。
発明は上記実施形態に限定されるものではなく、その趣
旨を逸脱しない範囲内において種々変形して実施するこ
とが可能である。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、内蔵ストロボと外部ス
トロボとを時間的に異ならせてプリ発光させるので、内
蔵ストロボ及び外部ストロボそれぞれのプリ発光結果を
分離して取得することができ、撮影時の最適な露光条件
を得ることが可能となる。
トロボとを時間的に異ならせてプリ発光させるので、内
蔵ストロボ及び外部ストロボそれぞれのプリ発光結果を
分離して取得することができ、撮影時の最適な露光条件
を得ることが可能となる。
【図1】本発明の実施形態に係る構成例を示したブロッ
ク図。
ク図。
【図2】図1に示した実施形態の動作を説明するための
フロー図。
フロー図。
【図3】図1に示した実施形態の動作を説明するための
タイミング図。
タイミング図。
10…電子カメラ 11…撮像部 12…A/D変換回路 13…処理部 14…記録部 15…発光部 16…コントローラ 20…外部ストロボ 21…発光部 22…コントローラ
Claims (2)
- 【請求項1】内蔵ストロボを備え且つ外部ストロボを接
続可能なカメラであって、本発光前に撮影時の露光条件
を決めるために行うプリ発光の際に、内蔵ストロボと外
部ストロボとを時間的に異ならせてプリ発光させるよう
制御する制御手段を有することを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】前記カメラは光電変換機能を有する撮像素
子を用いて撮影を行うものであり、前記制御手段はプリ
発光の際に内蔵ストロボと外部ストロボとを互いに異な
る撮像期間でプリ発光させるよう制御するものであるこ
とを特徴とする請求項1に記載のカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144927A JP2000338558A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144927A JP2000338558A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000338558A true JP2000338558A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15373459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11144927A Withdrawn JP2000338558A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000338558A (ja) |
-
1999
- 1999-05-25 JP JP11144927A patent/JP2000338558A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060801 |