JP2000338767A - 現像剤供給装置の現像剤供給方法 - Google Patents

現像剤供給装置の現像剤供給方法

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JP2000338767A
JP2000338767A JP11151256A JP15125699A JP2000338767A JP 2000338767 A JP2000338767 A JP 2000338767A JP 11151256 A JP11151256 A JP 11151256A JP 15125699 A JP15125699 A JP 15125699A JP 2000338767 A JP2000338767 A JP 2000338767A
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Kenji Tani
健次 谷
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 現像剤の補給動作を長くしたり、印字を中断
する時点を、認識可能とし、現像剤の残量低下と空状態
をいちはやくユーザに告知する。 【解決手段】 現像槽のトナー量、トナー濃度が適正で
なければ(S501)、回転時間の初期設定を行った後
(S502)、所定量のトナー補給を行い(S50
3)、トナー補給ローラの回転時間の加算(S504)
と、積算回転時間の算出を行う(S505)。S506
でトナー量、トナー濃度が適正になれば、積算回転時間
からトナーのニアエンド検知を行い(S508)、トナ
ーが適正にならなければば、所定回転時間を超過してい
ないか確認し空検知を行う(S510)。このように処
理することで、空告知する前にニアエンド告知を行え、
さらに小刻みに空検知を行い、長時間補給動作後に空検
知する不具合を解消できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真方式を採
用した現像剤供給装置における現像剤供給方法に係り、
より詳細には現像剤供給装置において現像剤量を適宜告
知する現像剤供給方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真方式を採用した画像形成
装置の現像装置においては、現像装置内に設けられた現
像槽との連結部分に配設された現像剤供給手段たるトナ
ー補給ローラを回転させることにより、現像剤収容手段
たるトナー(現像剤)ボックスに収納されている現像剤
(キャリア及び又はトナーを総称して以降、現像剤と総
称する)を現像槽側へ補給している。
【0003】また、トナーボックス内に貯留された現像
剤の状態を検出するには種々の方法が知られている。ま
ず、2成分現像方式の場合には、現像槽内のトナーとキ
ャリアの混合比率が所定量より低下した際に、トナーボ
ックス内のトナーがないこと又は減少したことを検出す
る手法がある。
【0004】さらに、その他の方法として1成分現像方
式又は2成分現像方式の場合に、印字画像情報に使用さ
れたドット情報と1ドットに使用される現像剤量を基に
積算を行い、トナーボックスの内容量と比較することに
よって検出する手法も知られている。
【0005】しかし、上述した手法においては、印字中
に現像剤残量が所定量よりも少なくなり印字を続行でき
なくなる可能性がある状態(以降、空状態、また空状態
を検知することを空検知と称す)では、補給ローラの回
転時間を長くする必要があり、場合によっては、長時間
補給ローラを駆動させても適正となるまで補給できない
場合もある。
【0006】また2成分現像方式においては、上記混合
比率が低下したときには、感光体上の不要な残留電位等
の作用により、キャリア上がりと呼ばれる現象が発生
し、感光体に傷をつけたり、印字品位の低下を招いてい
た。
【0007】一方、現像剤の空状態を検知するセンサ
は、通常現像剤が所定の残量になったことを検知するも
のであり、現像剤の空状態が検知されても、若干の現像
剤は残存している。従って、空検知後に直ちに画像形成
を禁止してしまうと、現像剤が残存しているのにもかか
わらず画像形成ができず、さらに残存した現像剤を有効
利用することができない。
【0008】そこで特開平5−107919号公報で
は、空検知してから画像形成装置の動作を停止するまで
の間隔を、画像のサイズ等の条件の変動によらず適切に
制御することを目的として、空検知後のトナー供給手段
の動作時間やトナー供給手段の回転部材の回転量、或い
はトナー供給が行なわれた回数等によって示されるトナ
ー供給量により、次の画像形成を禁止するよう制御する
画像形成装置が開示されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】特開平5−10791
9号公報に記載のものは、空検知後に画像形成装置の動
作を停止(禁止)するまでの間隔を制御するものである
が、トナー残量が少なくなったときに、補給ローラの回
転時間を長くするという従来の不具合を解消することが
できず、印字中に空検知した際に印字を中断してしまう
という問題点があった。
【0010】本発明は、上述した従来技術の問題点を解
決するためになされたものであり、その目的とするとこ
ろは、現像剤が略空状態となったことを確実で簡素な方
法により検出し、現像剤供給ローラで供給される現像剤
量が減少又は無くなり、現像剤補給ローラ等の現像剤供
給手段の回転(駆動)時間が長くなったり、現像剤供給
手段を長く駆動した後に印刷が続行できないことが判明
するという不具合を回避した現像剤供給方法を提供する
ことにある。
【0011】また本発明は、現像剤が略空状態になる以
前に、現像剤残量が減少しているが画像形成が可能なニ
アエンド状態を確実で簡素な方法により検出し、ユーザ
に対して印字中断する時点を予め認識させる現像剤供給
方法を提供することにある。
【0012】さらに本発明は、確実にニアエンド状態と
空状態を確実で簡素な方法により検出し、空状態となる
のに先んじてニアエンド状態を検出してユーザに告知
し、さらに画像形成動作を重ねた後に、長時間供給動作
を行わずに、ユーザに対して空状態を告知することので
きる現像剤供給方法を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、現像剤収容手
段から現像装置内へ現像剤を供給する現像剤供給ステッ
プと、前記現像装置内の少なくとも現像剤濃度又は現像
剤量のいずれかの情報に関連した現像剤情報を検知する
検知ステップと、前記現像剤情報が予め設定された適正
値でなければ、前記適正値となるまで前記現像剤供給ス
テップと前記検知ステップとを繰り返す調整ステップ
と、前記調整ステップの実行中に、前記現像剤供給ステ
ップにおける現像剤の供給時間に対応した供給時間情報
を加算する供給時間加算ステップと、前記調整ステップ
で前記現像剤情報が予め設定された前記適正値にならな
い場合に、加算された前記供給時間情報が予め設定され
た積算供給基準値を超過した場合には、現像剤が略空状
態となったことをユーザに告知する空告知ステップと、
からなるの現像剤供給方法である。
【0014】また本発明は、現像剤収容手段から現像装
置内へ現像剤を供給する現像剤供給ステップと、前記現
像装置内の少なくとも現像剤濃度又は現像剤量のいずれ
かの情報に関連した現像剤情報を検知する検知ステップ
と、前記現像剤情報が予め設定された適正値でなけれ
ば、前記適正値となるまで前記現像剤供給ステップと前
記検知ステップとを繰り返す調整ステップと、前記現像
剤収容手段の交換時期より、前記調整ステップの実行中
に、前記現像剤供給ステップにおける現像剤の総供給量
に対応した総供給量情報を積算する総供給量積算ステッ
プと、前記調整ステップで前記現像剤情報が前記適正値
になる場合に、積算された前記総供給量情報が予め設定
された積算総供給基準値を超過した場合には、現像剤の
残量が少ないことをユーザに告知するニアエンド告知ス
テップと、からなる現像剤供給方法である。
【0015】さらに本発明は、現像剤収容手段から現像
装置内へ現像剤を供給する現像剤供給ステップと、前記
現像装置内の少なくとも現像剤濃度又は現像剤量のいず
れかの情報に関連した現像剤情報を検知する検知ステッ
プと、前記現像剤情報が予め設定された適正値でなけれ
ば、前記適正値となるまで前記現像剤供給ステップと前
記検知ステップとを繰り返す調整ステップと、前記調整
ステップの実行中に、前記現像剤供給ステップにおける
現像剤の供給時間に対応した供給時間情報を加算する供
給時間加算ステップと、前記調整ステップで前記現像剤
情報が予め設定された前記適正値にならない場合に、加
算された前記供給時間情報が予め設定された積算供給基
準値を超過した場合には、現像剤が略空状態となったこ
とをユーザに告知する空告知ステップと、前記現像剤収
容手段の交換時期より、前記調整ステップの実行中に、
前記現像剤供給ステップにおける現像剤の総供給量に対
応した総供給量情報を積算する総供給量積算ステップ
と、前記調整ステップで前記現像剤情報が前記適正値に
なる場合に、積算された前記総供給量情報が予め設定さ
れた積算総供給基準値を超過した場合には、現像剤の残
量が少ないことをユーザに告知するニアエンド告知ステ
ップと、からなる現像剤供給装置の現像剤供給方法であ
る。
【0016】またさらに、現像剤の上記供給時間情報と
上記積算供給基準値は、現像剤を供給する現像剤供給ロ
ーラの回転時間又は回転数から求められてもよい。
【0017】またさらに、現像剤の上記総供給量情報と
上記積算総供給基準値は、上記現像剤収容手段におい
て、初期状態で収納される現像剤量と、現像剤を供給す
る現像剤供給ローラの単位回転当たりに現像装置に供給
される現像剤量とに基づいて求められてもよい。
【0018】またさらに、現像装置に現像剤を供給する
ための現像剤収容手段の交換時若しくは前記現像剤収容
手段への現像剤の補給時に、上記総供給量情報を初期化
するステップを含むようにしてもよい。
【0019】
【発明の実施の形態】図1に示すように、本実施形態に
係る現像装置を備えた画像形成装置には透明なガラス等
からなる原稿台1が設けられ、原稿台1の下方部分には
画像を読み取るためのスキャナ光学系が構成される。
【0020】スキャナ光学系は原稿台1上に載置される
原稿に光を照射する露光用の光源2と、原稿からの反射
光を、例えば図中に示すように、スキャナ光学系内の結
像レンズ3を通した光路下流側(図中の左側)に配置さ
れた光電変換素子(以下CCDと称する)4に導く複数
の反射鏡5とを備えている。
【0021】そしてCCD4によって読み取られた原稿
画像データは、画像処理が施され、レーザスキャニング
ユニット6(以降、LSU6と称する)により、レーザ
光を感光体7の表面に照射して、感光体7上に所定の静
電潜像が形成される。
【0022】感光体7は、回転駆動されるドラム形状を
なしており、感光体7の周囲にはレーザ照射点から感光
体7の回転方向に向かって、レーザによって露光された
感光体7表面の静電潜像を、トナーにより可視像に現像
する現像装置8、感光体7上のトナー像を用紙に転写す
る転写チャージャ9、感光体7表面の残留トナーを除去
するクリーニング装置10、感光体7を所定の電位に帯
電させる主帯電器11、及び感光体7のレーザ照射点に
向かってレーザを照射させるLSU6等が順に設けられ
る。
【0023】転写紙は用紙カセット12に収納される。
用紙カセット12の先端部には転写紙を給紙するための
半月状ローラ13が配されており、下流側に向かって
(便宜上転写紙の流れ出し〈用紙カセット12側〉を上
流、排紙側を下流とする)、転写紙の通過を検知するた
めの図示しないレジスト前検知スイッチ、レジスト前検
知スイッチの信号を基に、感光体7上のトナー像と転写
紙の位置あわせを行うレジストローラ14、感光体7上
のトナー像を転写紙に転写する転写チャージャ9、転写
紙上のトナー像を熱により定着させる上定着ローラ1
5、下定着ローラ16、各定着ローラを転写紙が通過し
たことを検知する図示しない定着紙検知スイッチ、排紙
ローラ17前で転写紙が通過したことを検知する図示し
ない排紙検知スイッチ、転写紙を排紙トレイ18に排出
するための排紙ローラ17が配置されている。転写紙
は、用紙カセット12より前述の各部材を通過後に、排
紙トレイ18に搬出されることにより、一連の印字処理
を終了する。
【0024】以下、現像装置8の構成を詳細に説明する
と、現像装置8には現像装置8内へトナーを供給する現
像槽収容手段たるトナーボックス81と、トナーボック
ス81より現像装置8へのトナー供給を規制する現像剤
供給手段を構成するトナー補給ローラ85、現像装置8
内に供給されたトナーと既に現像装置8内に充填されて
いるキャリアの攪拌を行い(2成分現像装置の場合)、
トナー濃度の均一化を行う攪拌ローラ82、トナー濃度
(2成分現像装置の場合)やトナー量(1成分現像装置
の場合)の計測を行うトナーセンサ84、感光体7上へ
均一なトナー像を形成する現像ローラ83により構成さ
れる。
【0025】また現像装置8を図1に破線で示すように
装置の外部へ取り出してトナーボックス81の交換を行
う方法や、現像装置8を取り外すことなくトナーボック
ス81のみを交換したり、或いはトナーボックス81内
へトナーを充填する等の方法により、度重なる印字によ
り空状態となったトナーボックス81は新しいものに交
換されたり、新しいトナーがトナーボックス81へ供給
される。
【0026】次にトナーセンサ84とトナー補給ローラ
85の関連性について以下に説明する。まず、印字処理
が行われることにより現像装置8内のトナー濃度(2成
分現像装置の場合)、或いはトナー量(1成分現像装置
の場合)が減少する際に、この減少度合をトナーセンサ
ー84が随時監視しており、トナー濃度(2成分現像装
置の場合)、或いはトナー量(1成分現像装置の場合)
が規定値以下になった時点にて、図示しない画像形成装
置のCPU(Central Processing Unit)等からなる制
御手段により、トナー補給ローラ85を直接、或いは間
接的に稼動させる。
【0027】このトナー補給ローラ85の稼動により、
トナーボックス81内のトナーが現像装置8に充填され
ながら、トナー攪拌ローラ82にて攪拌され、徐々に前
述のトナー濃度(2成分現像装置の場合)、或いはトナ
ー量(1成分現像装置の場合)が増加して規定量に達し
たことをトナーセンサー84にて検出した時点で、直
接、或いは間接的にトナー補給ローラ85を停止させ、
一連のトナー補給処理を終了する。
【0028】次に、トナー補給ローラ85の累積回転時
間と、トナー補給ローラ85の単位回転毎に現像装置へ
供給されるトナー補給量との関係を、図2(a)のグラ
フを用いて以下に示す。
【0029】グラフ中のA点は未だトナー補給ローラ8
5上にトナーが担持していない初期状態を表わしてお
り、B点まではトナー補給ローラ85上へのトナー担持
量が増加することから、トナー補給ローラの単位回転当
りのトナー補給量は上昇を続けるが、B点以降のように
一旦トナー補給ローラ85上にトナーが前面に担持され
た状態となると、B点よりC点まではトナー補給ローラ
85の単位回転当りのトナー補給量は安定する。
【0030】そしてトナーボックス81内のトナーが残
り少なくなると、トナー補給ローラ85上に担持される
トナー量が減少する(ローラ部分にトナーを担持されな
い部分ができる)ことから、C点以降に示すように、極
端にトナー補給ローラ85の単位回転当りのトナー補給
量は減少する。
【0031】従って従来の装置では、点C以降のトナー
補給動作は、トナー補給ローラ85の動作期間を長くす
ることにより、トナー濃度(1成分現像装置の場合)、
或いはトナー量(1成分現像装置の場合)が規定値に保
たれるように回転制御される。
【0032】次にトナー補給ローラ85の累積回転時間
と、トナーボックス81内のトナー累積消費量の関係
を、図2(b)のグラフを用いて説明すると、点Aから
点Cまでは、トナー補給ローラ85の累積回転時間に対
して、トナー累積消費量が順調に増大するが、点C以降
ではトナー補給ローラ85の累積回転時間に対してトナ
ーの累積消費量の延びは鈍化する。
【0033】従来の現像装置8を有した画像形成装置で
は、点C以降の段階で、トナー補給ローラ85にてトナ
ー補給が行なわれているにもかかわらず、トナー濃度
(2成分現像装置の場合)、或いはトナー量(1成分現
像装置の場合)がトナーセンサー84にて、規定値以下
となった時点で、トナー切れの発生した旨をユーザに通
知して、印字処理を強制終了させている。画像形成装置
の強制終了は、ユーザにとっては突然訪れることとな
り、特に緊急を要する印字を行っている場合には、使い
勝手が悪くなる。
【0034】さらに、画像形成方法に反転現像方法を用
いた場合、画像形成動作を強制的に終了すると、感光体
7上の残留電荷等により、感光体7上へキャリアが不用
意に付着し、感光体7を傷つけたり、印字品位を低下さ
せるおそれもある。
【0035】よって以下の本実施形態では、図2(a)
のC点以降に発生する、トナー補給ローラ85の補給時
間が長くなる現象や、図2(b)のC点以降に発生す
る、画像形成装置のトナー切れによる強制終了を防止す
る手順について説明する。
【0036】尚、本実施形態では、現像装置を備えた画
像形成装置における処理について説明を行うが、例え
ば、現像装置内に制御部分を持たせれば現像装置単体で
の実施も可能であり、また制御部分が外部に接続された
パーソナルコンピュータ等のホストに対応させて、画像
形成システムを構成し、ホストから現像剤の補給制御を
行うようにしてもよい。
【0037】また、本発明に係る補給制御方法の全部又
は一部を所定の記録媒体上に記録しておき、画像形成装
置又は画像形成装置に接続されたホスト装置から実行さ
せるようにしてもよい。
【0038】(本発明の実施形態)まず、現像剤補給が
行なわれる時期に関する説明を、図3、4の各フローチ
ャートを用いて以下に示す。図3は画像形成装置の電源
投入時やトラブルリカバリ時等に実行される初期設定処
理(ウォームアップ)の手順を示したフローチャートで
ある。
【0039】ステップS301(以降、S301という
ように称する)にてユーザが画像形成装置の電源ONを
行うと、S302では定着部の加熱処理を行うが、これ
は図1に示した上定着ローラ15内部のヒータの温度を
規定の温度に達するまで加熱することを意味している。
【0040】次にS303では、画像形成装置の初期化
処理を行うが、これは図1に示した光源2や反射鏡5等
のスキャナ光学系をホームポジションへ移動したり、半
月状ローラ13を定位置に回転する等の一連の初期設定
処理が含まれる。そしてS304にて現像剤量の確認処
理を行うが、この現像剤量確認処理については、図5を
用いて詳細に後述する。
【0041】最後にS305にて上述の各処理が正常終
了したか否かを判定し、正常に完了した場合(S305
でYESの場合)にはウォームアップ処理を終了する
が、正常に終了していない場合(S305でNOの場
合)には、S302からの一連の初期設定処理を繰り返
すことにより、画像形成装置の各部の状態を整える。
【0042】図4は画像形成装置がユーザの指示の下
で、印字処理を行う際のフローチャートを表わしてい
る。まずS401では、ユーザの印字要求が画像形成装
置にて認識され、S402では画像形成プロセスを行う
が、これは一連の画像読み取り・印字処理を意味してい
る。
【0043】そしてS403ではS402にて印字を行
ったことにより、現在の現像剤量の確認処理を行い、S
404では次の印字があるか否かを判定し、次の印字が
なければ印字処理を終了するが、次の印字があればS4
02からの繰り返し処理が行なわれる。
【0044】では図5の現像剤量(トナー量)確認処理
(S403)について以下に説明する。ここでは、印字
処理を行う度に現像剤量確認処理を行うものであり、こ
のことにより、現像剤量の空検知やニアエンド検知をい
ちはやく行うことができるので好適な実施形態である。
しかしながら、制御部の処理能力等を勘案して、図5で
示す処理のうちの一部を印字処理毎ではなく所定数の印
字処理毎に実行させてもよい。
【0045】尚、現像槽とは、現像装置8内において、
キャリアとトナーが混合された状態で蓄えられている
(2成分現像装置の場合)、或いはトナーが蓄えられて
いる(1成分現像装置の場合)ものを意味している。
【0046】まずS501では、図1で説明したトナー
センサ84で検出された値に基づき、現像装置8内の現
像剤(トナー)濃度(2成分現像装置の場合)、或いは
現像剤量(トナー量)(1成分現像装置の場合)が適性
か否かを判定し、適性な場合(S501でYESの場
合)には本処理を終了するが、適性でない場合(S50
1でNOの場合)にはS502へ進み、回転時間の初期
設定を行う。
【0047】ここでいう回転時間とは、本フローチャー
トに示すトナー量確認処理単位で加算される時間のこと
を指し、ウォームアップ時等の現像剤補給時に、現像槽
のトナー濃度(2成分現像装置の場合)、或いはトナー
量(1成分現像装置の場合)が規定値以上となるまでの
間にトナー補給ローラ85が稼動して補給に要した時間
を示している。
【0048】尚、本実施形態では、現像剤の供給量をト
ナー補給ローラの回転時間に関連させて処理している
が、回転時間の代わりに回転数を検出するよう構成して
もよいことは勿論である。
【0049】即ち、制御部では、現像剤を補給するため
にトナー補給ローラを所定時間或いは所定回転数だけ駆
動するよう制御しており、制御部側では、回転時間や回
転数は容易に把握できる。
【0050】そして、その内容はEEPROM(Electr
ically Erasable Programmable Read Only Memory)等
の不揮発性の記憶手段に記憶格納され、画像形成装置の
電源がOFFされても内容が消去されないように保持さ
れる。
【0051】S503では図1のトナー補給ローラ85
を稼動させて、現像装置8に対してトナー補給を行い、
S504ではS502にて初期設定を行って揮発性メモ
リに記憶格納されている回転時間に対して、所定の回転
時間を加算する。
【0052】前述の所定の回転時間とは、1印字要求に
より消費されるトナーを、トナーボックス81から現像
槽へ供給するに必要なトナー補給ローラ85の回転時間
を示し、図2の点B〜点Cの期間におけるトナー供給量
と、1印字要求に必要な平均消費トナーにより、算出さ
れる規定値である。
【0053】S505では積算回転時間に対して、S5
04と同様に所定の回転時間の加算(積算)を行うが、
ここでいう積算回転時間とは、不揮発性メモリ等に記憶
格納され、新しいトナーボックス81、或いは新たにト
ナーボックス81にトナーが補給されてから、トナーボ
ックス81が空になるまでの間にて、トナー補給ローラ
85が稼動した時間である。
【0054】従って、例えば、画像形成装置の初期化処
理で現像槽でのトナー濃度が既定値よりも低い場合に
は、S503のトナー補給動作を行ってトナー濃度が規
定値を超えるまで補給動作を行い、このときに既定値を
超えるまでに要した回転時間をS504とS505にて
前回までの回転時間に加算して前記記憶手段に記憶する
こととなる。
【0055】そしてトナー補給ローラ85が、前述の所
定の回転時間分稼動後に、S506では現像槽内のトナ
ー濃度(2成分現像装置の場合)、或いはトナー量(1
成分現像装置の場合)が適性値になったか否かをトナー
センサ84の検出値を基に判定し、適性値になっている
場合(S506でYESの場合)にはS507へ進む
が、未だ適性値となっていない場合(S506でNOの
場合)にはS510へ進む。
【0056】S510ではS504にて加算した回転時
間が、所定回転時間を超過したか否かを判定し、超過し
た場合(S510でYESの場合)には、S511へ処
理が移行して、トナーボックス81の空告知を行い、画
像形成装置を強制的に停止する。
【0057】即ち、加算した回転時間が所定の回転時間
を超過した場合は、図2(a)でいう点C以降におい
て、補給ローラ85の1回転当りの補給量が減少し、補
給ローラ85を長時間回転させないとトナー補給時間が
できない場合、又は長時間回転させても所定のトナー補
給ができない場合であるので、空検知と強制停止をいち
はやく行うことで、補給ローラ85の回転で画像形成動
作を長時間にわたって中断させたり、長時間中断しても
トナー濃度や量が適切にならず画像形成を断念するとい
った不具合を回避させることができる。
【0058】一方、回転時間が所定回転時間を超過して
いない場合(S510でNOの場合)には、補給ローラ
85の補給量は、図2(a)でいう点Cまでの間にある
こととなり、再びS503へ進むことにより、継続的に
トナー補給が行なわれることとなる。
【0059】また前述の所定回転時間とは、不揮発性メ
モリに記憶格納され、トナーボックス81内の残トナー
が減少したとき等に、トナー補給ローラ85が繰り返し
稼動することが認められる時間を表わしており、具体的
にはトナー搬送ローラ85が例えば30秒以上稼動する
ことを認めない場合等に用い、前述の通り、トナー供給
量が少ないにもかかわらず稼動を続けるトナー補給ロー
ラ85を規制でき、トナーが切れたときにおけるトナー
の交換や補給作業を即座に行うことができる。
【0060】前述のS506にて現像槽内のトナー濃度
(2成分現像装置の場合)、或いはトナー量(1成分現
像装置の場合)が適性値になった場合に処理されるS5
07では、S503にて稼動させたトナー補給ローラ8
5を停止させて、トナー補給を停止して、S508では
S505にて積算した不揮発性メモリの積算回転時間
が、積算基準値を超えたか否かを判定し、超えていない
場合(S508でNOの場合)には一連の処理を終了す
るが、超えた場合(S508でYESの場合)にはS5
09へ進み、ユーザに対して例えば、画像形成装置の表
示装置に“トナー残少”等を示す、トナーのニアエンド
告知を行って処理を終了する。
【0061】即ち、前述の積算基準値は不揮発性メモリ
に記憶格納され、1トナーボックス81におけるトナー
補給ローラ85の最長稼動時間を表わしており、積算基
準値が超えることとは、具体的にはトナー補給ローラ8
5の累積回転時間が図2(b)の点C以降になる場合で
ある。
【0062】尚、空検知やニアエンド検知をユーザに告
知するには、現像装置、画像形成装置の図示しない表示
部やホスト装置に接続されたディスプレイ装置上に所定
のアラームを表示させてもよいし、他に現像装置、画像
形成装置又はホスト装置等に設けられたスピーカ等を介
して音による告知を行えばよい。
【0063】また、ニアエンド検知と空検知を行うため
の基準値は、夫々、ニアエンド検出後の印字処理時に、
直ちに空検知を行わないように、例えば最大濃度で最大
部数印字できる程度の幅を持って選択しておく必要があ
る。
【0064】従って、S508とS509では、トナー
ボックス81の交換、或いは補給等による新たなトナー
ボックス81の状態より、どの程度トナー補給ローラ8
5が稼動したかを認識して、トナーボックス81内のト
ナーが残り少なくなった場合、予めユーザに対してその
旨を通知(S509のニアエンド告知)しておくことに
より、印字作業中に起こり得るトナー切れを防止するこ
とが可能となる。
【0065】また本実施形態では新たなトナーボックス
81、或いは新たなトナー補給が行なわれてからのトナ
ー補給ローラ85の稼動時間として、積算回転時間を不
揮発性メモリに記憶しているため、トナー切れ後のトナ
ー補給や、トナーボックス81の交換時にはこの積算回
転時間の初期化を行う必要がある。積算時間を初期化す
るには、積算回転時間を記憶格納している記憶部の内容
をクリアしたり、初期値に更新するように制御すればよ
い。
【0066】このため、部材の交換にかかわる既存の技
術を流用し、トナー補給時やトナーボックス81の交換
時には、その旨を通知する部材をトナーボックス81周
辺等に設けることにより、積算回転時間の初期化を容易
に実現することができる。
【0067】
【発明の効果】本発明によれば、現像剤が略空状態とな
ったことを確実で簡素な方法により検出及び告知するこ
とができ、現像剤供給ローラで供給される現像剤量が減
少又は無くなり、現像剤補給ローラ等の現像剤供給手段
の回転(駆動)時間が長くなったり、現像剤供給手段を
長く駆動した後に印刷が続行できないことが判明すると
いう不具合を回避することができる。
【0068】また本発明によれば、現像剤が略空状態に
なる以前に、現像剤残量が減少しているが画像形成が可
能なニアエンド状態を確実で簡素な方法により検出及び
告知することができ、ニアエンド状態を認識させ、ユー
ザに対して印字中断する時点を予め認識させることがで
きる。
【0069】本発明の現像剤供給方法によれば、確実に
ニアエンド状態と空状態を確実で簡素な方法で検知し、
トナーボックスが空に近づくにつれ、まずトナーボック
スニアエンド告知を行い、その後、トナーボックス空告
知を行うことができ、印字作業中に不意のトナー切れに
よる作業ロスをいちはやく防止することができるという
効果がある。
【0070】即ち、トナーが適正値の場合にニアエンド
検知を行うので、必ず空告知する前にニアエンド告知を
行え、さらにトナーが適正値とならない場合に小刻みに
空検知を行うので、長時間補給動作を行った後に結果的
に空検知してしまうという不具合を解消できる。
【0071】尚、2成分現像装置の場合には、トナー濃
度を基準にして適切にトナーボックスの空告知を行える
ので、現像槽のトナー濃度の低下により感光体へ現像槽
内のキャリアが付着する問題点を防止し感光体の損傷を
防止することができ、1成分現像装置の場合には、トナ
ー量を基準にトナーボックスの空告知を行えるため、現
像槽のトナー量の低下により感光体上のトナー像が劣化
する問題を防止でき、印字画像の精度低下を防止するこ
とができる。
【0072】またトナーボックスのトナー消費量が、ト
ナー補給ローラの回転数や回転時間から算出するよう構
成でき、トナーボックス内へのセンサ設置等を必要とせ
ず、安価に実現することができるという効果もある。
【0073】またさらに、トナーボックスのトナー消費
量(供給量)は、トナーボックスの交換、或いはトナー
ボックスへのトナー補給時に初期化するよう構成しても
よく、1トナーボックスのトナー消費量を常に最新の状
態で管理でき、よってトナーボックス空告知の誤報を防
止して、無駄なトナー補給処理を防止できるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る画像形成装置の全体断
面図である。
【図2】本発明の本実施形態に係り、(a)はトナー補
給ローラの累積回転時間と単位回転当りのトナー補給
量、(b)はトナー補給ローラの累積回転時間とトナー
の累積消費量の関係をそれぞれ表わすグラフである。
【図3】本発明の実施形態に係る画像形成装置の初期設
定処理を表わすフローチャートである。
【図4】本発明の実施形態に係る印字処理を表わすフロ
ーチャートである。
【図5】本発明の実施形態に係るトナー量補給処理を表
わすフローチャートである。
【符号の説明】
1 原稿台 2 光源 3 結像レンズ 4 CCD 5 反射鏡 6 LSU 7 感光体 8 現像装置 9 転写チャージャ 10 クリーニング装置 11 主帯電器 12 用紙カセット 13 半月状ローラ 14 レジストローラ 15 上定着ローラ 16 下定着ローラ 17 排紙ローラ 18 排紙トレイ 81 トナーボックス(現像剤収容手段) 82 攪拌ローラ 83 現像ローラ 84 トナーセンサ 85 トナー補給ローラ(現像剤供給手段)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現像剤収容手段から現像装置内へ現像剤
    を供給する現像剤供給ステップと、 前記現像装置内の少なくとも現像剤濃度又は現像剤量の
    いずれかの情報に関連した現像剤情報を検知する検知ス
    テップと、 前記現像剤情報が予め設定された適正値でなければ、前
    記適正値となるまで前記現像剤供給ステップと前記検知
    ステップとを繰り返す調整ステップと、 前記調整ステップの実行中に、前記現像剤供給ステップ
    における現像剤の供給時間に対応した供給時間情報を加
    算する供給時間加算ステップと、 前記調整ステップで前記現像剤情報が予め設定された前
    記適正値にならない場合に、加算された前記供給時間情
    報が予め設定された積算供給基準値を超過した場合に
    は、現像剤が略空状態となったことをユーザに告知する
    空告知ステップと、からなる現像剤供給装置の現像剤供
    給方法。
  2. 【請求項2】 現像剤収容手段から現像装置内へ現像剤
    を供給する現像剤供給ステップと、 前記現像装置内の少なくとも現像剤濃度又は現像剤量の
    いずれかの情報に関連した現像剤情報を検知する検知ス
    テップと、 前記現像剤情報が予め設定された適正値でなければ、前
    記適正値となるまで前記現像剤供給ステップと前記検知
    ステップとを繰り返す調整ステップと、 前記現像剤収容手段の交換時期より、前記調整ステップ
    の実行中に、前記現像剤供給ステップにおける現像剤の
    総供給量に対応した総供給量情報を積算する総供給量積
    算ステップと、 前記調整ステップで前記現像剤情報が前記適正値になる
    場合に、積算された前記総供給量情報が予め設定された
    積算総供給基準値を超過した場合には、現像剤の残量が
    少ないことをユーザに告知するニアエンド告知ステップ
    と、からなる現像剤供給装置の現像剤供給方法。
  3. 【請求項3】 現像剤収容手段から現像装置内へ現像剤
    を供給する現像剤供給ステップと、 前記現像装置内の少なくとも現像剤濃度又は現像剤量の
    いずれかの情報に関連した現像剤情報を検知する検知ス
    テップと、 前記現像剤情報が予め設定された適正値でなければ、前
    記適正値となるまで前記現像剤供給ステップと前記検知
    ステップとを繰り返す調整ステップと、 前記調整ステップの実行中に、前記現像剤供給ステップ
    における現像剤の供給時間に対応した供給時間情報を加
    算する供給時間加算ステップと、 前記調整ステップで前記現像剤情報が予め設定された前
    記適正値にならない場合に、加算された前記供給時間情
    報が予め設定された積算供給基準値を超過した場合に
    は、現像剤が略空状態となったことをユーザに告知する
    空告知ステップと、 前記現像剤収容手段の交換時期より、前記調整ステップ
    の実行中に、前記現像剤供給ステップにおける現像剤の
    総供給量に対応した総供給量情報を積算する総供給量積
    算ステップと、 前記調整ステップで前記現像剤情報が前記適正値になる
    場合に、積算された前記総供給量情報が予め設定された
    積算総供給基準値を超過した場合には、現像剤の残量が
    少ないことをユーザに告知するニアエンド告知ステップ
    と、からなる現像剤供給装置の現像剤供給方法。
  4. 【請求項4】 現像剤の上記供給時間情報と上記積算供
    給基準値は、現像剤を供給する現像剤供給ローラの回転
    時間又は回転数から求められることを特徴とする請求項
    1又は請求項3に記載の現像剤供給方法。
  5. 【請求項5】 現像剤の上記総供給量情報と上記積算総
    供給基準値は、上記現像剤収容手段において、初期状態
    で収納される現像剤量と、現像剤を供給する現像剤供給
    ローラの単位回転当たりに現像装置に供給される現像剤
    量とに基づいて求められることを特徴とする請求項2又
    は請求項3に記載の現像剤供給方法。
  6. 【請求項6】 現像装置に現像剤を供給するための現像
    剤収容手段の交換時若しくは前記現像剤収容手段への現
    像剤の補給時に、上記総供給量情報を初期化するステッ
    プを含む請求項2又は請求項3に記載の現像剤供給方
    法。
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Cited By (6)

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