JP2000338768A - トナーカートリッジの交換検知装置及びこれを用いた画像形成装置 - Google Patents
トナーカートリッジの交換検知装置及びこれを用いた画像形成装置Info
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Abstract
くことなく、トナーカートリッジが新しいものと交換さ
れたか否かを正確に検知することが可能なトナーカート
リッジの交換検知装置及びこれを用いた画像形成装置を
提供することを課題とする。 【解決手段】 トナーカートリッジから補給されるトナ
ーの有無を検知するトナー空検知手段の検知結果が、ト
ナーニアエンプティ又はトナーエンプティ状態からトナ
ーフル状態に変化した後に、このトナー空検知手段が連
続して当該トナーフル状態を検知した状態で、現像手段
に補給されたトナー量に相当するパラメータの積算値
が、所定値より大きくなった場合に、前記トナーカート
リッジが交換されたと判別する判別手段を備えるように
構成して課題を解決した。
Description
用いた複写機やプリンター等の画像形成装置に使用され
るトナーカートリッジの交換検知装置及びこれを用いた
画像形成装置に関し、特に、トナーカートリッジ交換の
誤検知を防止可能としたトナーカートリッジの交換検知
装置及びこれを用いた画像形成装置に関するものであ
る。
写機やプリンター等の画像形成装置においては、感光体
ドラム上に原稿の画像に対応した静電潜像を形成し、こ
の静電潜像を現像装置により現像してトナー像とし、当
該トナー像を転写用紙上に転写・定着することにより、
画像を形成するように構成されている。上記感光体ドラ
ム上に形成された静電潜像を現像する現像装置は、現像
工程を繰り返すことによって、徐々にトナーが消費され
るため、当該現像装置には、トナーカートリッジが装着
されたトナーボックスからトナーを補給するようになっ
ている。
た場合には、当該トナーカートリッジからトナーボック
スへトナーが補給されなくなるため、このトナーカート
リッジからトナーボックスへトナーが補給されなくなっ
たことを、トナー空センサーによって検知し、画像形成
装置の操作パネルに設けられた表示部に、トナーがまも
なく無くなる”トナーニアエンプティ”状態であること
を表示し、ユーザーに新たなトナーカートリッジの注文
等を促すように構成されている。そして、上記トナーボ
ックス内のトナーがすべて補給された場合には、トナー
が無い”トナーエンプティ”状態であることを表示する
とともにマシンをシャットダウンし、ユーザーに新たな
トナーカートリッジと交換することを促すメッセージ
を、画像形成装置の操作パネルに設けられた表示部に表
示するようになっている。
画像形成装置においては、マシンの状態を示す各情報を
電話回線やLAN等の通信回線を介して、離れた場所で
把握し管理する”EPSV”と呼ばれる機能を有してい
るものがある。このEPSV機能を有する画像形成装置
の中には、マシンの情報として、トナーカートリッジが
交換されたことを情報として送信するものがある。
カートリッジが交換されたことを示すトナーカートリッ
ジ交換情報を送信するタイミングとして、トナーニアエ
ンプティ状態またはトナーエンプティ状態が解除された
時点で、トナーカートリッジが交換されたという情報を
送信するように構成されていた。
の場合には、次のような問題点を有している。すなわ
ち、上記従来の画像形成装置の場合には、トナーニアエ
ンプティ状態またはトナーエンプティ状態が解除された
時点で、トナーカートリッジが交換されたという情報を
送信するように構成されていた。しかしながら、トナー
ニアエンプティ状態では、トナーカートリッジ内にまだ
トナーが残っていることがあり、トナーニアエンプティ
状態またはトナーエンプティ状態のときに、トナーカー
トリッジを新しいものと交換することなく、トナーカー
トリッジを振って再装着されることがある。すると、ト
ナーカートリッジが新しいものと交換されていないにも
かかわらず、トナーカートリッジ内に残っていたトナー
が補給され、トナーニアエンプティ状態またはトナーエ
ンプティ状態が解除されてしまうため、トナーカートリ
ッジが交換されたという誤情報が送信されてしまう場合
があるという問題点があった。
は、トナーニアエンプティ状態またはトナーエンプティ
状態のときに、トナーカートリッジを振って再装着した
場合以外であっても、何らかの操作のために画像形成装
置のフロントカバーを開閉すると、当該フロントカバー
を閉じた際の衝撃等によって、トナーカートリッジ内に
残っていたトナーが補給され、トナーカートリッジが新
しいものと交換されていないにもかかわらず、トナーニ
アエンプティ状態またはトナーエンプティ状態が解除さ
れてしまい、やはりトナーカートリッジが交換されたと
いう誤情報が送信されてしまう場合があるという問題点
があった。
ジを新しいものと交換していないにもかかわらず、EP
SV機能によってトナーカートリッジが交換されたとい
う誤情報が送信されてしまうと、当該EPSV機能によ
ってユーザーのトナーカートリッジの交換周期を管理し
たりする場合など、ユーザーのトナーカートリッジの交
換周期が誤って認識されたり、不本位に予備のトナーカ
ートリッジが自動的に発注されてしまったりするという
問題点を有していた。
カートリッジが新しいものと交換されたか否かを検知す
る新たなセンサーを設けることも考えられるが、こうし
た場合には、新たなセンサーを設ける分だけ部品点数が
増加し、コストアップにつながるという新たな問題点が
生じる。
点を解決するためになされたもので、その目的とすると
ころは、部品点数の増加に伴うコストアップを招くこと
なく、トナーカートリッジが新しいものと交換されたか
否かを正確に検知することが可能なトナーカートリッジ
の交換検知装置及びこれを用いた画像形成装置を提供す
ることにある。
載の発明は、現像手段に補給すべきトナーを収容したト
ナーカートリッジが交換されたか否かを検知するトナー
カートリッジの交換検知装置において、前記トナーカー
トリッジから補給されるトナーの有無を検知するトナー
空検知手段の検知結果が、トナーニアエンプティ又はト
ナーエンプティ状態からトナーフル状態に変化した後
に、このトナー空検知手段が連続して当該トナーフル状
態を検知した状態で、前記現像手段に補給されたトナー
量に相当するパラメータの積算値が、所定値より大きく
なった場合に、前記トナーカートリッジが交換されたと
判別する判別手段を備えるように構成したものである。
に相当するパラメータとしては、例えば、現像手段にト
ナーを補給するトナーボックスのトナー補給モーターの
駆動時間が用いられるが、これに限定されるものではな
く、画像露光手段による画像露光の画素数や、画像が形
成される転写用紙の枚数等を用いても良い。
値を、前記トナー空検知手段の検知結果が、トナーニア
エンプティ又はトナーエンプティ状態からトナーフル状
態に変化したとき、トナーカートリッジを交換すること
なしに、現像手段に補給可能なトナーの総量に相当する
量以上に設定したことを特徴とする請求項1に記載のト
ナーカートリッジの交換検知装置である。
段にトナー補給手段を介して、トナーを収容したトナー
カートリッジからトナーを補給し、前記現像手段によっ
て潜像担持体上に形成された静電潜像を現像することに
より画像を形成する画像形成装置において、前記トナー
補給手段に設けられ、前記トナーカートリッジから補給
されるトナーの有無を検知するトナー空検知手段と、前
記トナー空検知手段の検知結果が、トナーニアエンプテ
ィ又はトナーエンプティ状態からトナーフル状態に変化
した後に、このトナー空検知手段が連続して当該トナー
フル状態を検知した状態で、前記現像手段に補給された
トナー量に相当するパラメータの積算値が、所定値より
大きくなった場合に、前記トナーカートリッジが交換さ
れたと判別する判別手段を備えるように構成したもので
ある。
づいて説明する。
ジの交換検知装置を適用した画像形成装置としてのデジ
タル複写機を示すものである。
を示すものであり、このデジタル複写機本体1の上部に
は、原稿2を1枚ずつ分離した状態で自動的に搬送する
自動原稿搬送装置(ADF)3と、当該自動原稿搬送装
置3によって搬送される原稿2の画像を読み取る画像読
取装置4が配設されている。この画像読取装置4は、プ
ラテンガラス5上に載置された原稿2を光源6によって
照明し、原稿2からの反射光像を、フルレートミラー7
及びハーフレートミラー8、9及び結像レンズ10から
なる縮小光学系を介してCCD等からなる画像読取素子
11上に走査露光して読み取るように構成されている。
原稿2の画像情報は、図示しない一時記憶装置に記憶さ
れ、必要に応じてIPS(Image Process
ing System)12によって所定の画像処理が
施された後、この画像処理が施された画像情報に応じて
ROS(Raster Output Scanne
r)13によって感光体ドラム14上に画像露光が施さ
れ、静電潜像が形成される。上記ROS13は、画像情
報に応じてレーザービームを出射する半導体レーザー1
5と、当該半導体レーザー15から出射されるレーザー
ビームを走査するポリゴンミラー16と、当該ポリゴン
ミラー16によって走査されるレーザービームを、感光
体ドラム14上に露光するためのミラー17、18とか
ら構成されている。上記感光体ドラム14は、ROS1
3による画像露光に先立って、スコロトロンからなる一
次帯電器19によって、所定極性の所定の電位に一様に
帯電された後、上述したように、ROS13によって原
稿2の画像が露光され、静電潜像が形成される。上記感
光体ドラム14上に形成された静電潜像は、現像装置2
0によって現像されてトナー像となる。このトナー像
は、転写コロトロン21の帯電によって転写用紙22上
に転写されるとともに、当該トナー像が転写された転写
用紙22は、分離コロトロン23の除電によって感光体
ドラム14から分離される。上記感光体ドラム14から
トナー像が転写される転写用紙22は、複写機本体1の
内部に複数配置された給紙カセット24、25、26、
27のいずれかより、給紙ロール28によって給紙さ
れ、搬送ロール29及びプリレジロール30を介して、
レジストゲート31まで一端搬送されて停止する。そし
て、上記転写用紙22は、感光体ドラム14の表面に形
成されるトナー像と同期して開くレジストゲート31を
通過して、当該レジストゲート31の下流側に配設され
たレジストロール32によって、感光体ドラム14の表
面まで搬送され、上述したように、当該感光体ドラム1
4の表面に形成されたトナー像が転写された後、感光体
ドラム14の表面から分離される。
た転写用紙22は、定着器33へと搬送され、当該定着
器33によって転写用紙22上に熱及び圧力でトナー像
が定着される。このトナー像が定着された転写用紙22
は、定着器33の出口ロール34によって、通常の片面
複写の場合には、そのまま排出ロール35により機外の
排出トレイ36上に排出される。また、両面複写の場合
には、片面にトナー像が定着された転写用紙22は、そ
のまま排出ロール35によって機外に排出されずに、反
転ゲート37によって下向きに搬送方向が変更され、3
つのロールが圧接されたトリロール38及び反転ロール
39によって、反転通路40へと一旦搬送される。そし
て、上記転写用紙22は、今度は逆転する反転ロール3
9及び両面ロール41によって両面用通路42へと搬送
され、この両面用通路42からプリレジロール30を介
して、レジストゲート31まで一旦搬送されて停止し、
上述したように、当該レジストゲート31及びレジスト
ロール32によって、感光体ドラム14上のトナー像と
同期して搬送され、トナー像の転写・定着工程が行われ
た後、排出ロール35によって排出トレイ36上に排出
される。
感光体ドラム14の表面は、クリーニング装置43によ
って残留トナーや紙粉等が除去され、次の画像形成工程
に備える。
機の画像形成部を拡大して示したものである。
る一次帯電器19によって、所定極性の所定の電位に一
様に帯電された後、当該感光体ドラム14の表面には、
ROS13によって原稿2の画像が走査露光され、静電
潜像が形成される。この感光体ドラム14上に形成され
た静電潜像は、現像装置20によって現像されてトナー
像となり、このトナー像は、転写前帯電器44による補
助帯電を受けた後、前述したように、所望の給紙カセッ
ト24〜27から給紙・搬送される転写用紙22上に、
転写コロトロン21の帯電によって転写されるととも
に、当該トナー像が転写された転写用紙22は、分離コ
ロトロン23の除電によって感光体ドラム14上から分
離される。この感光体ドラム14上から分離された転写
用紙22は、定着器33へ搬送され、当該定着器33に
よってトナー像が定着されて、片面複写の場合には、そ
のまま排出トレイ36上に排出され、両面複写の場合に
は、裏面への画像形成工程が繰り返される。
感光体ドラム14の表面は、クリーニング装置43のク
リーニングブラシ45等によって残留トナーや紙粉等が
除去された後、イレーズランプ46による露光を受け、
残留電荷が消去されて、次の画像形成工程に備えるよう
になっている。
る。
黒色のトナーとキャリアとからなる二成分系の現像剤5
6を有する現像装置にて形成されており、その構造は、
二成分系の現像剤56を収容した現像装置ハウジング5
2と、上記現像装置ハウジング52の感光体ドラム14
側に配設される現像ロール53と、この現像ロール53
の背面側に配設される現像剤搬送用パドル57と、この
現像剤搬送用パドル57の背面側に配設される現像剤搬
送兼攪拌用オーガ54、55と、現像ロール53により
搬送される現像剤56を層厚規制するブレード60と、
で構成されている。この場合、上記現像ロール53は、
例えばアルミニウム合金やステンレス鋼等の非磁性導電
性部材からなる現像スリーブ58と、その内部に固定状
態に配置されたマグネットロール59から構成されてい
る。
現像装置20とは別体に構成されたトナー補給手段とし
てのトナーボックスから、トナー補給用のモータを回転
駆動することにより、図示しない補給用のオーガによっ
て、トナーが現像剤搬送兼攪拌用オーガ55の一端部側
に供給されるようになっている。
機のフロントカバーは閉じているが、プロセス部を透視
した状態を示す外観斜視図である。なお、この図5に示
すデジタル複写機では、自動原稿搬送装置3の代わり
に、通常のプラテンカバーが取り付けられている。
光体ドラム14を保持したドラムユニット60が設けら
れており、このドラムユニット60は、メンテナンス時
や交換時等に、感光体ドラム14を手前側に引き出すこ
とによって、当該感光体ドラム14の交換が可能なよう
に取り付けられている。また、デジタル複写機本体1の
内部には、感光体ドラム14及び現像装置20の手前側
に、トナーカートリッジ62が装着されたトナー補給手
段としてのトナーボックス61が、その一端部を支点と
して略90度手前側に回動自在に取り付けられている。
機のフロントカバーを開いた状態で、尚かつ、トナーカ
ートリッジ及びトナーボックスを取り外した状態を示す
側面図である。
体ドラム14が取り付けられたドラムユニットを示すも
のであり、この感光体ドラム14の側方には、現像装置
20が配設されている。この現像装置20は、当該現像
装置20の背面側に設けられた本体ガイド部63を、デ
ジタル複写機本体1側に設けられた現像装置ガイド部6
4に沿わせて脱着するようになっている。上記現像装置
20の位置決めは、図示しないリアフレームに設けられ
た位置決め用の孔に、現像装置20の背面側に突設され
た図示しないスタッドを嵌合するとともに、複写機本体
1のフロント側のフレームに突設された位置決め部材と
しての2本の現像装置位置決め用のスタッド65、66
に、現像装置20のフロント側の上部に設けられた位置
決め部材の2つの孔67、68を嵌合することによって
行われる。その際、上記デジタル複写機本体1のリアフ
レームに設けられた高さ位置決め用の孔と、現像装置2
0のフロント側に設けられた位置決め部材の2つの孔6
7、68は、複写機本体1の水平方向に沿った長孔とな
っており、現像装置20は、これらの長孔67、68に
沿って感光体ドラム14と接離する方向にスライド可能
となっている。なお、上記2本の現像装置位置決め用の
スタッド65、66のうち、一方のスタッド65には、
現像装置20の脱落を防止するため、スクリュー65a
が締結されるようになっている。また、他方のスタッド
66は、スタッド65よりも長く形成されており、後述
するように、トナーボックスの高さ方向の位置決め部材
としての機能をも兼ねるように構成されている。
得るために、感光体ドラム14の表面と所定の間隙を設
けてセットされ、又、当該現像装置20や感光体ドラム
14のメンテナンスや交換等のため、これら現像装置2
0や感光体ドラム14を脱着する際には、次に述べるよ
うに、トナーボックス61の回動動作に連動する連動機
構69によって、感光体ドラム14から離間する方向に
スライドし、当該現像装置20や感光体ドラム14の脱
着を可能としている。
クス61は、図6及び図7に示すように、複写機本体1
のフロント側フレーム70の水平板部71、72に設け
られた回動軸73、74を中心にして、回動自在に複写
機本体1に取り付けられており、トナーカートリッジ6
2を交換する際や、現像装置20や感光体ドラム14を
脱着する際に、複写機本体1に対して開閉可能となって
いる。上記トナーボックス61の下端部に設けられた回
動軸74には、ギア75が一体的に取り付けられてお
り、このギア75は、隣接するギア76に噛合されてい
る。また、上記ギア76に一体的に設けられたカサバギ
ア77は、複写機本体1のフロント側フレーム70の垂
直板部78に回動自在に取り付けられたカサバギア79
に噛合されており、このカサバギア79には、ギア80
が一体的に取り付けられているとともに、当該ギア80
は、ギア81に噛合されている。このギア81は、図8
に示すように、現像装置20の背面側に沿って平行に配
設されたクランクシャフト82の端部に取り付けられて
おり、クランクシャフト82のクランク部83には、現
像装置20の背面側に突設されたシャフトガイド部材8
4が挿通されている。そして、上記トナーボックス61
を90度回動させることによって、ギア75、76、7
7、79、80、81を介して、クランクシャフト82
が180度回転し、現像装置20を図6に示すように感
光体ドラム14に最も近接した現像位置から、感光体ド
ラム14から最も離間した引き出し位置へと移動させる
ことが可能なように構成されている。
ように、シャフトガイド部材84が取り付けられた枠体
85が設けられており、この枠体85は、現像装置20
のスライド方向と同一方向に移動可能となっている。こ
の現像装置20の後方に設けられた枠体85のガイド部
64と現像装置20に設けられたガイド部63とは、前
述したように、互いに係合するように配置されているた
め、枠体85と現像装置20は、感光体ドラム14と接
離する水平方向に一体となってスライドするようになっ
ている。上記クランクシャフト82は、図8に示すよう
に、現像装置20側のシャフトガイド部材84に対応し
た部分がクランク形状に形成されており、図6に示すよ
うに、シャフトガイド部材84の長孔86にクランクシ
ャフト82のクランク部83が挿通されている。そし
て、上記の如くトナーボックス61の回動に伴ってクラ
ンクシャフト82が回転することにより、シャフトガイ
ド部材84を介して枠体85がスライドするとともに、
現像装置20も同時にスライドするようになっている。
た状態では、最適な画像を得るための位置まで現像装置
20を感光体ドラム14側にスライドさせ、又、トナー
ボックス61を開いた状態では、現像装置20や感光体
ドラム14を脱着可能な位置まで、現像装置20をスラ
イドさせるように、トナーボックス61、クランクシャ
フト82及び枠体85は配置されている。
4の軸方向の両端部には、図6に示すように、それぞれ
押し付け部87、88が固定した状態で設けられてお
り、現像装置20を感光体ドラム14側にスライドさせ
ることにより、両者の押し付け部87、88が互いに当
接して最適な現像装置20の現像ロール53と感光体ド
ラム14とのスペースを得るようになっている。なお、
上記現像装置20を安定した状態で感光体ドラム14に
押しつけるために、シャフトガイド部材84の内部に
は、ばね89が挿入されている。
るトナーボックス61を示すものである。
うに、現像装置20の一側にあって上端部が現像装置の
側方に位置する高さまで設けられており、このトナーボ
ックス61は、その一端に設けられた回動軸73、74
により水平面内で回動可能となっている。そして、上記
トナーボックス61に装着されたトナーカートリッジ6
2を交換する際は、複写機本体1の前面に設けられたフ
ロントカバーを開けて、トナーボックス61を露出させ
るとともに、トナーボックス61を回動軸73、74を
中心として90度回動させてトナーカートリッジ62を
交換するようになっている。
であり、その上部には、トナーを収容したトナーカート
リッジ62が載置状態に配設されている。このトナーカ
ートリッジ62の内部には、収容されたトナー91を所
定のタイミングで攪拌することにより、トナー91のブ
ロッキング等を防止するとともに、トナーをトナー供給
口62aへ搬送する攪拌搬送手段としてのコイル状のア
ジテータ92が回転可能に設けられている。
は、図9乃至図11に示すように、断面U字形状の3つ
の筒状案内部93a、93b、93cが設けられてお
り、これらの筒状案内部93a、93b、93cの内部
には、トナーを搬送するオーガ94a、94b、94c
が回転可能に設けられている。これらのオーガ94a、
94b、94cによって搬送されるトナーは、筒状案内
部93bの底面に設けられたトナー排出口95を介し
て、現像装置20の外部に突出した補給部のトナー補給
口96内に供給される。そして、この補給部のトナー補
給口96内に供給されたトナーは、補給部内に設けられ
たオーガ55によって現像装置20の内部に搬送され、
現像工程に使用されるようになっている。
に設けられたコイル状のアジテータ92は、図12に示
すように、第1の駆動モーター105によって回転駆動
されるようになっており、トナーボックス本体90内の
筒状案内部93a、93b、93cに設けられたオーガ
94a、94b、94cは、第2の駆動モーター106
によって図示しないギアを介して回転駆動されるように
なっている。
5には、図13及び図14に示すように、スライドシャ
ッター97が設けられ、トナーボックス61を複写機本
体1にセットすることによって、現像装置20のフロン
ト側に突出したシャッター押し付け部98が、スライド
シャッター97のガイド部99を押圧し、スライドシャ
ッター97が開くように構成されている。また、トナー
ボックス61を開くことで、図14に示すように、現像
装置20のシャッター押し付け部98がスライドシャッ
ター97のガイド部99から離れ、ばね100によりス
ライドシャッター97は戻され、トナー排出口95は閉
じた状態となる。現像装置20のトナー補給口96に
は、図15に示すように、トナー補給口96の周縁を囲
むようにウレタン101が貼られており、その上にはP
ETフィルムシール102が貼られている。上記PET
フィルムシール102とスライドシャッター97は、ウ
レタン101をつぶしながら、PETフィルムシール1
02と接触しており、トナーボックス61のトナー排出
口95と現像装置のトナー補給口96は密閉され、トナ
ーの漏れを防ぐようになっている。なお、トナー補給口
96の位置がばらつきによりずれても、ウレタン101
が変形するので密閉状態を保つことができる。
うに、トナーボックス61の現像装置20側の側面に、
平板状の高さ方向位置決め部材103が設けられてい
る。この高さ方向位置決め部材103の下面は、現像装
置20の位置決めスタッド66の上側水平接面に面一で
あるように設定され、トナーボックス61をデジタル複
写機本体1にセットすると、高さ方向位置決め部材10
3が現像装置20の位置決めスタッド66上に載るよう
に構成されている。上記現像装置20の位置決めスタッ
ド66は、先端に行くに従って細くなるようにテーパが
ついており、トナーボックス61がトナーカートリッジ
62の重みで下方に下がった時や、変形によって下がっ
た時もスムーズにトナーボックス61の高さ位置決め部
材103が、現像装置20の位置決めスタッド66上に
載るようになっている。
ル複写機では、現像装置に補給すべきトナーを収容した
トナーカートリッジが交換されたか否かを検知するトナ
ーカートリッジの交換検知装置が用いられている。
設けられ、トナーカートリッジから補給されるトナーの
有無を検知するトナー空検知手段と、前記トナー空検知
手段の検知結果が、トナーニアエンプティ又はトナーエ
ンプティ状態からトナーフル状態に変化した後に、この
トナー空検知手段が連続して当該トナーフル状態を検知
した状態で、前記現像手段に補給されたトナー量に相当
するパラメータの積算値が、所定値より大きくなった場
合に、前記トナーカートリッジが交換されたと判別する
判別手段を備えるように構成されている。
に示すように、トナーボックス本体90のトナーカート
リッジ62からトナーが落下する位置に、トナーカート
リッジ62から補給されるトナーの有無を検知するトナ
ー空検知手段としてのトナー空センサー107が設けら
れている。
トリッジの交換検知装置が適用されたデジタル複写機の
制御回路を示すブロック図である。
画像形成動作を制御するとともに、トナー空センサー1
07の検知結果が、トナーニアエンプティ又はトナーエ
ンプティ状態からトナーフル状態に変化した後に、この
トナー空センサー107が第2の駆動モーター106の
駆動中に連続して当該トナー有りを検知した状態で、現
像装置20にトナーを補給するトナー補給モーターであ
る第2の駆動モーター106の駆動時間の積算値が、所
定時間Tより大きくなった場合に、トナーカートリッジ
62が交換されたと判別する判別手段としての機能を兼
ねた制御手段としてのCPU、111は第2の駆動モー
ター106の駆動時間を積算し、トナーニアエンプティ
状態になると積算時間がリセットされるカウンタ、10
5はトナーカートリッジ62内に設けられたオーガ92
を回転駆動する第1の駆動モータ、106はトナーボッ
クス62内に設けられたオーガ94a、94b、94c
を回転駆動する第2の駆動モータ、107はトナーボッ
クス61に設けられたトナー空センサーをそれぞれ示す
ものである。なお、上記カウンタ111は、CPU11
0で実行されるソフトウエアーのプログラムで構成して
もよい。そして、上記CPU110は、トナーカートリ
ッジ62の交換情報としてトナーニアエンプティ状態が
解除され、トナーフル状態でトナー補給モーターとして
の第2の駆動モータ106の駆動時間を積算し、この第
2駆動モータ106の駆動時間の積算時間が、一定時間
T以上となったときに、トナーカートリッジ62の交換
情報を電話回線やLAN等の通信回線を介して送信する
ように構成されている。
で決定される。 T≒(A+B)/C A:トナーニアエンプティ後にトナーボックス61から
排出可能なトナー量(mg) B:トナーニアエンプティ時におけるトナーカートリッ
ジ62内の最大トナー残量(mg) C:トナーディスペンスレート(mg/s)
アエンプティ時に、トナーカートリッジ62を新たなも
のと交換することなく、既使用のトナーカートリッジ6
2及びトナーボックス90からトナーを補給可能な第2
の駆動モーター106の最大駆動時間の積算値に、略等
しい値に設定されている。しかし、この一定時間Tを大
きく設定しすぎると、トナーカートリッジ62の交換情
報を送信するタイミングが遅れてしまうので望ましくな
い。
後にトナーボックス61から排出可能なトナー量Aが6
0g、トナーニアエンプティ時におけるトナーカートリ
ッジ62内の最大トナー残量Bが15g、トナーディス
ペンスレートCが150mg/secに設定され、一定
時間Tは、500secに設定される。
ーターである第2の駆動モーター106の駆動時に、ト
ナー空センサー107がトナー無しを連続してAsec
(例えば、10sec)検知した場合を言い、この状態
では、基本的にトナーボックス90内のトナー分だけ画
像形成が可能である。
エンプティからBsec(例えば、500sec)まで
トナー補給モーター106を駆動し、トナーボックス6
1内の補給可能なトナーがなくなった場合を言い、この
状態では、マシンがシャットダウンされる。
トナーエンプティ状態でトナー空センサー107がトナ
ー有りを連続してCsec(例えば、2sec)検知し
た場合を言う。
ンプティまたはトナーエンプティでは無い状態を言う。
るデジタル複写機では、次のようにして、部品点数の増
加に伴うコストアップを招くことなく、トナーカートリ
ッジが新しいものと交換されたか否かを正確に検知する
ことが可能となっている。
ル複写機では、図2及び図3に示すように、原稿2の画
像の複写工程が繰り返されると、現像装置20内のトナ
ーが徐々に消費されるが、この現像装置20には、トナ
ーボックス90からトナーが所定のタイミングで補給さ
れる。
うに、トナーを収容したトナーカートリッジ62を備え
ており、当該トナーボックス61には、トナーカートリ
ッジ62からトナーが供給されるようになっている。
には、図11に示すように、トナー空センサー107が
設けられており、このトナー空センサー107によって
トナーの有無が検知される。上記トナーボックス61に
は、図9に示すように、トナー空センサー107がトナ
ー無しをDsec(例えば、0.5sec)検知する
と、トナーカートリッジ62内に設けられたオーガ92
を所定時間だけ回転駆動することにより、当該トナーカ
ートリッジ62からトナー供給口62aを介してトナー
が供給される。
トナーボックス61にトナーが徐々に供給され、トナー
カートリッジ62内のトナー残量が少なくなると、トナ
ーカートリッジ62内のオーガ92を所定時間だけ回転
駆動しても、トナーボックス61内にトナーが供給され
なくなる。すると、上記トナーボックス61内に設けら
れたトナー空センサー107は、図16に示すように、
トナー補給モーターである第2の駆動モーター106を
所定時間だけ駆動しても、トナー空センサー107がト
ナー無しを上記所定時間連続してAsec(例えば、1
0sec)検知し、トナーニアエンプティ状態となる。
CPU110は、図1に示すように、図示しない操作パ
ネルの表示部に、トナーカートリッジ62を新たなもの
と交換することを促すメッセージを表示する。ユーザー
は、このトナーカートリッジ62を新たなものと交換す
ることを促すメッセージを見て、トナーニアエンプティ
状態の間、又はトナーエンプティ状態となったときに、
トナーカートリッジ62を新たなものと交換する作業を
行なう。トナーカートリッジ62が新たなものと交換さ
れたと見なされる場合、例えばデジタル複写機のフロン
トカバーの開閉動作に伴って、第1の駆動モーター10
5が所定時間だけ駆動され、トナーカートリッジ62か
らトナーボックス61にトナーが補給され、トナー空セ
ンサー107の検知状態がトナーフル状態に変化する。
うに、トナー空センサー107の検知状態がトナーニア
エンプティからトナーフル状態に変化すると、トナー補
給モーターである第2の駆動モーター106の駆動時間
をカウンタ111によって積算する動作を開始する。そ
して、上記CPU110は、トナー補給モーターである
第2の駆動モーター106の駆動時間の積算値が、一定
時間Tより大きくなったことを判別すると、トナーカー
トリッジ62が交換されたとして、トナーカートリッジ
62の交換情報を通信回線を介して、EPSV機能に基
づいて送信するようになっている。
態となると、CPU110は、図示しない操作パネルの
表示部に、トナーカートリッジ62を新たなものと交換
することを促すメッセージを表示するが、ユーザーは、
このトナーカートリッジ62を新たなものと交換する代
わりに、当該トナーカートリッジ62内に残っているト
ナーを有効に利用するため、使用中のトナーカートリッ
ジ62を振って、再度トナーボックス61に装着して使
用する場合がある。
中のトナーカートリッジ62からトナーボックス61に
トナーが補給され、トナー空センサー107の検知状態
がトナーフル状態に変化する。
うに、トナー空センサー107の検知状態がトナーニア
エンプティ状態からトナーフル状態に変化すると、トナ
ー補給モーターである第2の駆動モーター106の駆動
時間をカウンタ111によって積算する。しかし、トナ
ーカートリッジ62が新たなものと交換されていない場
合には、トナーカートリッジ62内に残ったトナー、及
びトナーボックス61から補給されるトナーの量は、最
大でも一定値以下に限られるため、トナー空センサー1
07のトナーフル状態は、一定時間Tを越えて連続する
ことがない。そのため、上記トナー空センサー107の
トナーフル状態は、一定時間Tが経過する以前に、トナ
ーニアエンプティ状態に変化し、CPU110は、トナ
ー空センサー107の検知状態がトナーフル状態からト
ナーニアエンプティ状態に変化すると、カウンタ111
のカウント値をリセットする。
状態がトナーニアエンプティ状態となると、CPU11
0は、図示しない操作パネルの表示部に、トナーカート
リッジ62を新たなものと交換することを促すメッセー
ジを表示する。
を新たなものと交換することを促すメッセージを見て、
トナーニアエンプティ状態の間、又はトナーエンプティ
状態となったときに、今度はトナーカートリッジ62を
新たなものと交換する作業を行なうことになる。トナー
カートリッジ62が新たなものと交換されると、デジタ
ル複写機のフロントカバーの開閉動作に伴って、第1の
駆動モーター105が所定時間だけ駆動され、トナーカ
ートリッジ62からトナーボックス61にトナーが補給
され、トナー空センサー107の検知状態がトナーフル
状態に変化する。
うに、トナー空センサー107の検知状態がトナーニア
エンプティ状態からトナーフル状態に変化すると、再
度、トナー補給モーターである第2の駆動モーター10
6の駆動時間をカウンタ111によって積算する。そし
て、上記CPU110は、トナー補給モーターである第
2の駆動モーター106の駆動時間の積算値が、一定時
間Tより大きくなったことを判別すると、トナーカート
リッジ62が交換されたとして、はじめてトナーカート
リッジ62の交換情報を通信回線を介して、EPSV機
能に基づいて送信するようになっている。
ーニアエンプティ状態またはトナーエンプティ状態が解
除されたときに、トナーカートリッジ62が交換された
という情報を送信するのではなく、CPU110は、ト
ナーボックス61に設けられたトナー空センサー107
の検知状態が、トナーニアエンプティ、トナーエンプテ
ィ状態からトナーフル状態に変化した後に、トナー補給
モーターである第2の駆動モーター106の駆動時間を
積算し、トナーニアエンプティ状態になると積算時間を
リセットして、当該積算時間が一定時間Tより大きくな
った場合に、トナーカートリッジ62が交換されたと判
別し、トナーカートリッジ62の交換情報を送信するよ
うになっている。
ーニアエンプティ状態となった場合に、トナーカートリ
ッジ62を新たなものと交換することなく、トナーカー
トリッジ62を振って再度装着して使用したときでも、
誤ってトナーカートリッジ62の交換情報が送信される
ことがなく、トナーカートリッジ62が新しいものと交
換されたか否かを正確に検知することが可能となる。
リッジ62の交換のみを検知する新たなセンサー等を設
ける必要がないので、部品点数の増加に伴うコストアッ
プを招くことがなく、トナーカートリッジが新しいもの
と交換されたか否かを正確に検知することができる。
補給されたトナー量に相当するパラメータとして、現像
装置20にトナーを補給するトナーボックス61のトナ
ー補給モーターである第2の駆動モーター106の駆動
時間を用いた場合について説明したが、これに限定され
るものではなく、ROS13による画像露光の画素数
や、画像が形成される転写用紙22の枚数等を用いるよ
うに構成しても良い。
点数の増加に伴うコストアップを招くことなく、トナー
カートリッジが新しいものと交換されたか否かを正確に
検知することが可能なトナーカートリッジの交換検知装
置を提供することができる。
カートリッジの交換検知装置を適用した画像形成装置の
制御回路を示すブロック図である。
カートリッジの交換検知装置を適用した画像形成装置と
してのデジタル複写機を示す構成図である。
成図である。
カートリッジの交換検知装置を適用した画像形成装置と
してのデジタル複写機を示す外観斜視図である。
を示す構成図である。
を示す構成図である。
を示す構成図である。
である。
る。
ある。
続部を示す底面図である。
続部を示す底面図である。
続部を示す側面図である。
トナー補給モーターの駆動時間を積算するカウントを示
すタイミングチャートである。
トナー補給モーターの駆動時間を積算するカウントを示
すタイミングチャートである。
カートリッジ、106:第2の駆動モーター、107:
トナー空センサー、110:CPU(判別手段)、11
1:カウンタ。
Claims (3)
- 【請求項1】 現像手段に補給すべきトナーを収容した
トナーカートリッジが交換されたか否かを検知するトナ
ーカートリッジの交換検知装置において、 前記トナーカートリッジから補給されるトナーの有無を
検知するトナー空検知手段の検知結果が、トナーニアエ
ンプティ又はトナーエンプティ状態からトナーフル状態
に変化した後に、このトナー空検知手段が連続して当該
トナーフル状態を検知した状態で、前記現像手段に補給
されたトナー量に相当するパラメータの積算値が、所定
値より大きくなった場合に、前記トナーカートリッジが
交換されたと判別する判別手段を備えたことを特徴とす
るトナーカートリッジの交換検知装置。 - 【請求項2】 前記所定値は、前記トナー空検知手段の
検知結果が、トナーニアエンプティ又はトナーエンプテ
ィ状態からトナーフル状態に変化したとき、トナーカー
トリッジを交換することなしに、現像手段に補給可能な
トナーの総量に相当する量以上に設定したことを特徴と
する請求項1に記載のトナーカートリッジの交換検知装
置。 - 【請求項3】 現像手段にトナー補給手段を介して、ト
ナーを収容したトナーカートリッジからトナーを補給
し、前記現像手段によって潜像担持体上に形成された静
電潜像を現像することにより画像を形成する画像形成装
置において、 前記トナー補給手段に設けられ、前記トナーカートリッ
ジから補給されるトナーの有無を検知するトナー空検知
手段と、 前記トナー空検知手段の検知結果が、トナーニアエンプ
ティ又はトナーエンプティ状態からトナーフル状態に変
化した後に、このトナー空検知手段が連続して当該トナ
ーフル状態を検知した状態で、前記現像手段に補給され
たトナー量に相当するパラメータの積算値が、所定値よ
り大きくなった場合に、前記トナーカートリッジが交換
されたと判別する判別手段を備えたことを特徴とする画
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15142899A JP3700473B2 (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | トナーカートリッジの交換検知装置及びこれを用いた画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15142899A JP3700473B2 (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | トナーカートリッジの交換検知装置及びこれを用いた画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000338768A true JP2000338768A (ja) | 2000-12-08 |
| JP3700473B2 JP3700473B2 (ja) | 2005-09-28 |
Family
ID=15518414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15142899A Expired - Fee Related JP3700473B2 (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | トナーカートリッジの交換検知装置及びこれを用いた画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3700473B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006251402A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Fuji Xerox Co Ltd | トナー補給装置 |
| JP2013047719A (ja) * | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
| JP2014095768A (ja) * | 2012-11-08 | 2014-05-22 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JP2016051042A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | カシオ計算機株式会社 | トナー補給装置、及び画像形成装置 |
| CN113391533A (zh) * | 2020-03-13 | 2021-09-14 | 东芝泰格有限公司 | 图像形成装置以及图像形成装置的控制方法 |
-
1999
- 1999-05-31 JP JP15142899A patent/JP3700473B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006251402A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Fuji Xerox Co Ltd | トナー補給装置 |
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| JP2014095768A (ja) * | 2012-11-08 | 2014-05-22 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JP2016051042A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | カシオ計算機株式会社 | トナー補給装置、及び画像形成装置 |
| CN113391533A (zh) * | 2020-03-13 | 2021-09-14 | 东芝泰格有限公司 | 图像形成装置以及图像形成装置的控制方法 |
| CN113391533B (zh) * | 2020-03-13 | 2025-08-19 | 东芝泰格有限公司 | 图像形成装置以及图像形成装置的控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3700473B2 (ja) | 2005-09-28 |
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