JP2000339082A - 多方向入力装置 - Google Patents
多方向入力装置Info
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Abstract
対する防水構造を提供する点にある。 【解決手段】 ハウジング1の凹部1A内に収納された
十字スイッチAを操作ボタン2と操作ボタン2への操作
を受けて弾性変形してスイッチ動作を行わせるラバー体
3をプリント基板4上に載置する。ラバー体3とプリン
ト基板4とに互いに接触して導通する4対の電極5,3
aを設け、操作ボタン2のプリント基板4に向かう面に
4対の電極5,3aの同時作動を阻止するセンタボス2
Cを突設してラバー体3を貫通させる。ラバー体3に、
操作ボタン2の押し込み操作を受ける受圧部3Aを形成
し、受圧部3Aの押し込み変形によって電極5,3aを
スイッチ状態に設定する。複数の受圧部3Aに囲まれた
ラバー体3の中心部に筒状部3Cを設けセンタボス2C
に水密状に嵌合して、プリント基板4への水分の移動を
阻止する。
Description
リモートコントローラに使用される多方向入力装置であ
って、周方向複数箇所に配置した複数対の電極のうちの
いずれかを、所定の状態に接触又は近接させることによ
ってスイッチ動作を行わせる多方向入力装置に関する。
うな構成のものが知られていた。つまり、固定部として
の基板4に設けた第1電極5と、操作力を受けて第1電
極5に対して所定のスイッチ入り状態に移動する第2電
極3aとからなる一対のスイッチを周方向複数箇所に配
置し、前記第2電極3aを前記基板4に載置したラバー
体3に備えるとともに、前記ラバー体3に突出する状態
で形成した受圧部3Aを押し込み操作し、前記第2電極
3aを前記第1電極5に対して所定のスイッチ入り状態
に切り換える操作ボタン2を設け、前記ラバー体3と前
記操作ボタン2とをハウジング1の凹部に設置し、前記
操作ボタン2に対する押し込み操作量を規制するセンタ
ボス2Cを、前記操作ボタン2における前記基板4に対
向する面より突出させるとともに、前記ラバー体3の中
心部にそのセンタボス2Cが基板4に達することを許容
する貫通孔3dを設けていた。
は、図9及び10に示すように、操作ボタン2の押し操
作を受けるラバー体3の受圧部3Aがラバー体3より突
出する状態で設けてあるので、各受圧部間に間隙が生じ
ている。そうすると、操作ボタン2とハウジング1との
間を通して侵入した水分は図中破線で示すように、各受
圧部間の間隙よりセンタボス2Cが存在する空間内に侵
入し、前記ラバー体3の中心部に形成した貫通孔3dを
通して第1電極5に達していた。本発明の目的は、基板
に達する水分の侵入を阻止する構造を採用する点にあ
る。
発明による特徴構成は、固定部に設けた第1電極と、操
作力を受けて第1電極に対して所定のスイッチ入り状態
に移動する第2電極とからなる一対のスイッチを周方向
複数箇所に配置し、前記第2電極を前記固定部に載置し
たラバー体に備えるとともに、前記ラバー体に突出する
状態で形成した受圧部を押し込み操作し、前記第2電極
を前記第1電極に対して所定のスイッチ入り状態に切り
換える操作ボタンを設け、前記ラバー体と前記操作ボタ
ンとをハウジングの凹部に設置し、前記操作ボタンに対
する押し込み操作量を規制するセンタボスを、前記操作
ボタンにおける前記固定部に対向する面より突出させる
とともに前記ラバー体を貫通させ、前記ラバー体を貫通
したセンタボスの周面に対して水密状態で嵌合する筒状
部を、前記ラバー体に形成してある点にあり、その作
用、及び、効果は次の通りである。
の貫通部位に形成した筒状部がセンタボスの周面に対し
て水密状態で嵌合しているので、各受圧部の間の間隙を
通して侵入した水分であっても、筒状部とセンタボスと
の水密嵌合部で阻止されて、ラバー体内に侵入すること
はなく基板に至ることもない。一方、ラバー体に設けた
筒状部が弾性復帰力を発揮するので、操作ボタンに対す
る操作力を解除しても、操作ボタンは操作前の待機位置
(ホームボジション)に復帰する復帰力を受ける。
入してくる水分を阻止しながら、センタボスの機能を満
足する筒状部を設け、この筒状部の水密嵌合部によっ
て、水分が電極間に達してスイッチ動作を不安定にさせ
ることがない。しかも、操作ボタンに対する待機位置へ
の復帰力を筒状部が発揮するので、操作ボタンが待機位
置に戻った場合に各電極との位置ズレを抑えることがで
きるとともに、待機位置へ戻す為の他の機構(例えば専
用のバネ)等を特に必要とせず、機器構成の簡素化を図
ることができる。
成は、固定部に設けた第1電極と、操作力を受けて第1
電極に対して所定のスイッチ入り状態に移動する第2電
極とからなる一対のスイッチを周方向複数箇所に配置
し、前記第2電極を前記固定部に載置したラバー体に備
えるとともに、前記ラバー体に突出する状態で形成した
受圧部を押し込み操作し、前記第2電極を前記第1電極
に対して所定のスイッチ入り状態に切り換える操作ボタ
ンを設け、前記ラバー体と前記操作ボタンとをハウジン
グの凹部に設置し、前記操作ボタンに対する押し込み操
作量を規制するセンタボスを、前記操作ボタンにおける
前記固定部に対向する面より突出させるとともに前記ラ
バー体を貫通させ、前記センタボスが貫通する前記ラバ
ー体の貫通部位に筒状部を形成し、この筒状部で前記セ
ンタボスを囲みながら前記筒状部先端を前記固定部に対
向する面に水密状態で接当させている点にあり、その作
用、及び、効果は次の通りである。
位に形成した筒状部がセンタボスを囲みながらその先端
部を前記操作ボタンの前記固定部に対向する面に水密状
態で接当させているので、各受圧部の間の間隙を通して
侵入した水分であっても、筒状部先端と前記対向する面
との水密部分で阻止されて、ラバー体内に侵入して基板
に至ることはない。これによって、水分が電極間に達し
てスイッチ動作を不安定にさせることがない。
成は、固定部に設けた第1電極と、操作力を受けて第1
電極に対して所定のスイッチ入り状態に移動する第2電
極とからなる一対のスイッチを周方向複数箇所に配置
し、前記第2電極を前記固定部に載置したラバー体に備
えるとともに、前記ラバー体に突出する状態で形成した
受圧部を押し込み操作し、前記第2電極を前記第1電極
に対して所定のスイッチ入り状態に切り換える操作ボタ
ンを設け、前記ラバー体と前記操作ボタンとをハウジン
グの凹部に設置し、前記操作ボタンに対する押し込み操
作量を規制するセンタボスを、前記操作ボタンにおける
前記固定部に対向する面より突出させるとともに前記ラ
バー体を貫通させ、前記センタボスが貫通する前記ラバ
ー体の貫通部位に筒状部を形成し、この筒状部を前記セ
ンタボスの周面に対して水密状態で嵌合させながら前記
筒状部先端を前記固定部に対向する面に接当させている
点にあり、その作用、及び、効果は次の通りである。
ボスの貫通部位に形成した筒状部がセンタボスの周面に
対して水密状態で接当しながらさらにその先端部を前記
操作ボタンの前記固定電極に対向する面に水密状態で接
当させているので、各電極保持部の間の間隙を通して侵
入した水分であっても、筒状部先端部と前記対向する面
との水密部分で阻止されて、ラバー体内に侵入して基板
に至ることはない。これによって、水分が電極間に達し
てスイッチ動作を不安定にさせることがない。一方、ラ
バー体に設けた筒状部が弾性復帰力を発揮するので、操
作ボタンに対する操作力を解除しても、操作ボタンは操
作前の待機位置(ホームボジション)に復帰する復帰力
を受ける。これによって、操作ボタンに対する待機位置
への復帰力を筒状部が発揮するので、操作ボタンが待機
位置に戻った場合に各電極との位置ズレを抑えることが
できるとともに、待機位置へ戻す為の他の機構(例えば
専用のバネ)等を特に必要とせず、機器構成の簡素化を
図ることができる。
成は、請求項1〜3のうちのいずれかひとつに記載の発
明による構成において、前記ハウジングの凹部内の周壁
における縁部とこの縁部に対向する前記固定部を形成す
る基板とで、前記ラバー体の前記受圧部より外側に形成
されている周縁部を挟み込んでいる点にあり、その作
用、及び、効果は次の通りである。
バー体3の受圧部3Aより外側に形成されたフランジ状
の周縁部3Bを、前記ハウジング1の凹部1A内の周壁
1Bにおける縁部1bとこの縁部1bに対向する前記基
板4とで挟み込んであるので、ハウジングの凹部1A内
に侵入してラバー体3の周囲に至った水分は、前記ハウ
ジング1の周壁1Bの縁部1bと基板4との間からはハ
ウジング1内に入り込むことはない。しかも、ラバー体
3のフランジ状の周縁部3Bを押さえているので、ラバ
ー体3が操作ボタン2の押し操作力を受けても、ラバー
体3が移動せず第1電極5と第2電極3aとが位置ズレ
を起こすことを抑制できる。
成は、請求項1〜4のうちのいずれかひとつに記載の発
明による構成において、前記ラバー体の筒状部を、その
筒状部の先端側程縮径する円錐台状に形成してある点に
あり、その作用、及び、効果は次の通りである。
るので、請求項1〜3に対応する作用の項で示したよう
に、基板への水分の侵入を防止し、かつ、操作ボタンに
対する待機位置復帰力を筒状部に持たせることができ
る。しかも、筒状部の形状が円錐台状に形成してあるの
で先端部に比べて基端部が大径化されており、筒状部自
体の保形性が高く、それだけ、弾性復帰力が大きい。
成は、請求項1〜4のうちのいずれかひとつに記載の発
明による構成において、前記ラバー体の筒状部を、円筒
状に形成してある点にあり、その作用、及び、効果は次
の通りである。
るので、請求項1〜3に対応する作用の項で示したよう
に、基板への水分の侵入を防止し、かつ、操作ボタンに
対する待機位置復帰力を筒状部に持たせることができ
る。しかも、筒状部の形状が円筒状に形成してあるので
形状を簡単なものにできながら、上記したような、防水
性と待機位置復帰力を持たせることができる。
使用される多方向入力装置の一例としての十字スイッチ
の構造について説明する。図に示してはいないが、二つ
割構成になっているハウジング1の一方の半部分に、ス
イッチ収納用の凹部1Aを形成し、この凹部1A内に十
字スイッチAを収納する。
Aは、凹部1Aより表面を覗かせている操作ボタン2
と、この操作ボタン2より操作力を受けて変形するラバ
ー体3と、このラバー体3を載置する固定部としてのプ
リント基板4とからなる。操作ボタン2は、円板状のボ
タン本体2Aの上面2aに十字状に配置された4つの指
押さえ部2Bを設けてある。ボタン本体2Aの下面2b
は平坦面に形成してあり、その平坦面の中央に下向きに
突出するセンタボス2Cを設けてある。操作ボタン2は
合成樹脂、アルミニュウム等の金属によって形成され
る。
は、円周方向4か所に円柱状の受圧部3Aを設け、受圧
部3Aの外側にフランジ状の周縁部3Bを配置し、各受
圧部3Aより内側に筒状部3Cを設けて、上端に開孔を
設けてある。各受圧部3Aは周縁部3Bを含む底板より
立ち上げられた円錐台状の傾斜円周壁3Dで支持されて
いる。円柱状の受圧部3Aの下端部に第2電極としての
導電ゴム部3aが設けてあり、後記する基板4に設けた
第1電極5に接触することによって導通作用をなす。ラ
バー体3の中央部に立設された筒状部3Cは、底板より
立ち上げられた円錐台状の傾斜円周壁に形成されてお
り、上端側程縮径する円錐台状に形成してある。円錐台
の上端開孔縁3cは、操作ボタン2のセンタボス2Cを
嵌入させた状態でそのセンタボス2Cの周面に水密状態
で接当すると同時に操作ボタン2のセンタボス2Cを突
設させた平坦面に対して水密状態で接当している。ラバ
ー体3は、ゴム等の弾性の高い材料を使って形成されて
いる。
1電極を構成するスイッチパターン5が形成されてお
り、アース側に繋がるパターン5Aと電源側に繋がるパ
ターン5Bとを相対向する状態で配置し、これら一対の
パターン5A,5Bとを受圧部3Aに対向する状態で配
置してある。
部1Aを囲む内壁1Bを内向きに立ち下げるとともに、
内壁1Bの先端とこの先端に対向する基板4との間に、
ラバー体3の周縁部3Bを挟み込み、防水構造を形成す
るとともにラバー体3の位置決め機構を形成している。
能について説明する。センタボス2Cは、押し込み操作
される前においては、図2(イ)に示すように、基板4
から離間した状態にある。この状態より十字状に配置さ
れた4つの指押さえ部2Bの中心を下向きに押し込み操
作すると、4対の第2電極3aと第1電極5とのいずれ
もが接触する前に、センタボス2Cが基板4に接当し
て、スイッチが作動することを阻止する。つまり、セン
タボス2Cは4対の電極同士のうち少なくとも3対以上
の電極同士が同時に作動しないように、規制機構として
機能しているのである。ただし、十字状に配置された4
つの指押さえ部2Bのうちの一つを、図2(ロ)に示す
ように、押さえ操作すると対応する一対の電極同士が接
当してスイッチ作動する。そして、十字に配置された各
指押さえ部2Bの内の二つの指押さえ部2Bを同時に操
作して両指押さえ部2Bの中間方向に向けて押さえ操作
すると、二対の電極同士を接当させて一対の電極3a,
5のみが接当した場合とは異なる操作を行うことができ
る。
すように、一つの指押さえ部2Bを押さえ操作すると、
操作ボタン2のボタン本体2Aがラバー体3の対応する
受圧部3Aを押さえる。そうすると、傾斜周壁3Dが撓
みを生じて電極3aと電極5とが接当して、スイッチが
入り動作する。操作力を解除すると、図2(イ)に示す
ように、ラバー体3自体の弾性復帰力によって、受圧部
3Aによって操作ボタン2が持ち上げられるとともにラ
バー体3の中心部の筒状部3Cの弾性復帰力の助けを受
けることによってセンタボス2Cを介して操作ボタン2
を待機位置に復帰させる。
スイッチの組付けは次のようにして行われる。まず、二
つ割式ハウジング1の一方を、内部空間が上向きになる
ように作業台状に載置し、ハウジング1の凹部1A内に
操作ボタン2を設置するとともに、操作ボタン2のセン
タボス2Cに対してラバー体3の筒状部3Cを嵌め込
み、さらに、基板4を所定位置に取り付けることによっ
て、スイッチの組立は行われる。〔別実施例〕
筒状部3Cとしては、操作ボタン2のセンタボス2Cの
周面に対して水密状に接触する構成を採るだけで、筒状
部先端が操作ボタン2の平坦面に接当しなくてもよい
(請求項1,5に対応)。
筒状部3Cとしては、円錐台状のものではなく円筒状に
形成されたものであってもよい(請求項1,6に対
応)。又、筒状部3Cが円筒状に形成されたものであっ
ても、図5に示すように、円筒状の部分がセンタボス2
Cに水密状態で接触しながら、円筒状部分の先端を操作
ボタン2の平坦面に接当させる構成を採ってもよい。更
には、図6に示すように、円筒状の部分がセンタボス2
Cに対して単に外嵌されているだけの状態であり、円筒
状部分の先端を操作ボタン2の平坦面に水密状態で接当
させる構成を採ってもよい。
筒状部3Cの先端を、操作ボタン2の平坦面に接当させ
る構成としては、センタボス2Cの基端部に平坦面に入
り込む係合溝2cを設けて、筒状部3Cの先端を平坦面
内に入り込ませ、防水機能を高めるような構成を採って
もよい。
筒状部3Cとしては、円錐台状に形成した最小径部分
で、センタボス2Cの周面に水密状態で接触し、この水
密嵌合部より先端側に向けては逆に先端側程大径化する
ように逆円錐台状に形成してもよい。そうすると、操作
ボタン2のセンタボス2Cにラバー体3を装着する場合
に、筒状部3Cの先端がセンタボスより大径であるの
で、嵌め込み易くなる。
3a,5が接触する状態で導通するスイッチとして構成
してあるが、両電極3a,5が所定間隔だけ近接するこ
とによってスイッチ作動する静電容量式のスイッチであ
ってもよい。
図
図
Claims (6)
- 【請求項1】 固定部に設けた第1電極と、操作力を受
けて第1電極に対して所定のスイッチ入り状態に移動す
る第2電極とからなる一対のスイッチを周方向複数箇所
に配置し、前記第2電極を前記固定部に載置したラバー
体に備えるとともに、前記ラバー体に突出する状態で形
成した受圧部を押し込み操作し、前記第2電極を前記第
1電極に対して所定のスイッチ入り状態に切り換える操
作ボタンを設け、前記ラバー体と前記操作ボタンとをハ
ウジングの凹部に設置し、前記操作ボタンに対する押し
込み操作量を規制するセンタボスを、前記操作ボタンに
おける前記固定部に対向する面より突出させるとともに
前記ラバー体を貫通させ、前記ラバー体を貫通したセン
タボスの周面に対して水密状態で嵌合する筒状部を、前
記ラバー体に形成してある多方向入力装置。 - 【請求項2】 固定部に設けた第1電極と、操作力を受
けて第1電極に対して所定のスイッチ入り状態に移動す
る第2電極とからなる一対のスイッチを周方向複数箇所
に配置し、前記第2電極を前記固定部に載置したラバー
体に備えるとともに、前記ラバー体に突出する状態で形
成した受圧部を押し込み操作し、前記第2電極を前記第
1電極に対して所定のスイッチ入り状態に切り換える操
作ボタンを設け、前記ラバー体と前記操作ボタンとをハ
ウジングの凹部に設置し、前記操作ボタンに対する押し
込み操作量を規制するセンタボスを、前記操作ボタンに
おける前記固定部に対向する面より突出させるとともに
前記ラバー体を貫通させ、前記センタボスが貫通する前
記ラバー体の貫通部位に筒状部を形成し、この筒状部で
前記センタボスを囲みながら前記筒状部先端を前記固定
部に対向する面に水密状態で接当させている多方向入力
装置。 - 【請求項3】 固定部に設けた第1電極と、操作力を受
けて第1電極に対して所定のスイッチ入り状態に移動す
る第2電極とからなる一対のスイッチを周方向複数箇所
に配置し、前記第2電極を前記固定部に載置したラバー
体に備えるとともに、前記ラバー体に突出する状態で形
成した受圧部を押し込み操作し、前記第2電極を前記第
1電極に対して所定のスイッチ入り状態に切り換える操
作ボタンを設け、前記ラバー体と前記操作ボタンとをハ
ウジングの凹部に設置し、前記操作ボタンに対する押し
込み操作量を規制するセンタボスを、前記操作ボタンに
おける前記固定部に対向する面より突出させるとともに
前記ラバー体を貫通させ、前記センタボスが貫通する前
記ラバー体の貫通部位に筒状部を形成し、この筒状部を
前記センタボスの周面に対して水密状態で嵌合させなが
ら前記筒状部先端を前記固定部に対向する面に接当させ
ている多方向入力装置。 - 【請求項4】 前記ハウジングの凹部内の周壁における
縁部とこの縁部に対向する前記固定部を形成する基板と
で、前記ラバー体の前記受圧部より外側に形成されてい
る周縁部を挟み込んでいる請求項1〜3のうちのいずれ
か一つに記載の多方向入力装置。 - 【請求項5】 前記ラバー体の筒状部を、その筒状部の
先端側程縮径する円錐台状に形成してある請求項1〜4
のうちのいずれか一つに記載の多方向入力装置。 - 【請求項6】 前記ラバー体の筒状部を、円筒状に形成
してある請求項1〜4のうちのいずれか一つに記載の多
方向入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14931099A JP4159704B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 多方向入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14931099A JP4159704B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 多方向入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000339082A true JP2000339082A (ja) | 2000-12-08 |
| JP4159704B2 JP4159704B2 (ja) | 2008-10-01 |
Family
ID=15472340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14931099A Expired - Lifetime JP4159704B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 多方向入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4159704B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007175162A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Sansei R & D:Kk | 遊技機 |
| JP2011222492A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Shenzhen Futaihong Precision Industrial Co Ltd | キーボードアセンブリ及びこれを用いた電子装置 |
| EP4776318A1 (en) | 2025-01-08 | 2026-07-15 | Nintendo Co., Ltd. | Controller and key assembly |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106505982B (zh) * | 2016-12-12 | 2018-05-08 | 深圳市煌兆铭科技有限公司 | 光电机械开关、机械键盘、及加速执行方法 |
-
1999
- 1999-05-28 JP JP14931099A patent/JP4159704B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007175162A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Sansei R & D:Kk | 遊技機 |
| JP2011222492A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Shenzhen Futaihong Precision Industrial Co Ltd | キーボードアセンブリ及びこれを用いた電子装置 |
| EP4776318A1 (en) | 2025-01-08 | 2026-07-15 | Nintendo Co., Ltd. | Controller and key assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4159704B2 (ja) | 2008-10-01 |
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