JP2000339366A - Cdを利用した認証システム及びその方法 - Google Patents

Cdを利用した認証システム及びその方法

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JP2000339366A
JP2000339366A JP36680099A JP36680099A JP2000339366A JP 2000339366 A JP2000339366 A JP 2000339366A JP 36680099 A JP36680099 A JP 36680099A JP 36680099 A JP36680099 A JP 36680099A JP 2000339366 A JP2000339366 A JP 2000339366A
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management unit
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Hyonshiku Mun
ムン、ヒョンシク
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CD CASH CO Ltd
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    • G06F21/30Authentication, i.e. establishing the identity or authorisation of security principals
    • G06F21/31User authentication
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 認証情報が保存されたCDを利用してサイト
アクセス権限を認証するためのCDを利用した身元確認
システムを提供する。 【解決手段】 本発明の目的を達成するために、本発明
の特徴によるCDを利用した身元確認システムは、特定
のサイトへのアクセスのための認証情報を保存するCD
と,特定のサイトへのアクセスのためにCDに保存され
た認証情報を読み出して身元確認を要請し、その応答信
号によって特定のサイトへのアクセス権限の付与を受け
るコンピュータと,CDの認証情報を保存するDBと,
認証情報が提供される場合にDBを照会してCDが挿入
されたコンピュータの特定のサイトへのアクセス許可又
は不可メッセージを出力するDB管理部と,を含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンパクトディスク
を利用した認証システム及びその方法に係り、より詳し
くは、認証情報を含むコンパクトディスク(Compa
ct Disk:以下、CDと称する)を利用した身元
確認及び電子商取引システム及びこれをそれぞれ利用し
た身元確認方法及び金額決済方法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近になってコンピュータ及びその諸般
施設の発達に従ってコンピュータを通じて公的業務を遂
行したり個人的業務を遂行する傾向が増加している。
【0003】さらに、コンピュータを多様な方式で連結
したネットワークが発達することによって自分のコンピ
ュータでなくてもネットワークに連結された他のコンピ
ュータにアクセスして自分のコンピュータで業務を処理
している。
【0004】特に、インターネットユーザーが急増する
ことに従ってインターネットに連結された各種有/無料
サーバにアクセスして情報を得たり情報を提供してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、個人のコンピ
ュータを利用して自由に特定のサイトにアクセスする場
合、又はインターネットに連結して特定のサイトを訪問
する場合、身元が確認されない訪問者のアクセスを制限
する必要がある。
【0006】例えば、成人用サイトを運営する事業者は
未成年者の出入を禁止するというコメントを初期画面に
ディスプレイして未成年者の出入を遮断しようと努力し
ているが、このような努力は形式的なものにすぎず、強
制的な遮断効果を収めることが難しいという問題点があ
った。
【0007】また、有料会員制を採用して加入会員のみ
に特定のサービスを提供する事業者はホームページオー
プン時に会員の身元を確認する過程を通じて会員のアク
セス如何をチェックしているが、このような過程はユー
ザー側としては煩わしいだけでなく、個人情報が流出さ
れる場合、盗用されて社会的な問題を引き起こすという
問題点があった。
【0008】また、前記コンピュータ及びその諸般施設
の発達に従って電子商取引が増加している。
【0009】一般に、電子商取引(EC:Electr
onic CommercialTransactio
n)とは、購買者が直接売場に行かなくてもインターネ
ットなどのネットワーク網を通じた仮想空間であるイン
ターネット仮想ショッピングモールサイト(shopp
ing mall site)で物品のショッピング及
び購買をすることができる商取引の一形態である。
【0010】このような電子商取引は販売者の営業時間
に制限を受けず、また、購買者が直接売場まで移動する
時間及び移動に所要の経費などを節減することができる
ので、現在、インターネットを主に利用するネティズン
の主要商取引形態として席を取っている趨勢である。
【0011】図1は一般的な電子商取引の説明図であ
る。図1に示されているように、消費者がユーザーコン
ピュータを操作してサイバー空間内での購買意思をイン
ターネット又はバン(VAN)網を経由してショッピン
グモールマーチャントサーバ(Merchant se
rver)2に送信すると、ショッピングモールマーチ
ャントサーバ2は認証機関3に該当購買者の決済手段に
関する認証を要請し、支払ゲート40は決済手段を発行
した銀行、カード社などの金融機関5から確保した認証
データベース(Date Base:以下、DBと称す
る)を照会した後で電子商取引を承認する。
【0012】このような電子商取引において、取引の決
済手段として電子商取引用電子貨幣を利用し、その種類
はカードに付着された充電可能なICチップに金額情報
を入力して電子貨幣として利用するICカード型電子貨
幣と、金額情報がユーザーのハードディスクに保管され
て電子貨幣として利用されるネットワーク型電子貨幣な
どに分類される。
【0013】この時、ICカード型電子貨幣を利用する
ためにはコンピュータの周辺に別途のICカード判読機
を購入して備えなければならない負担感があり、また、
ネットワーク型電子貨幣は金額情報がダウンロード(d
own load)される過程を通じてユーザーコンピ
ュータのハードディスクに保管されるので利用すること
が不便であり、また、保安に脆弱であるという問題点が
ある。例えば、購買者の身元を確認する方法が各個人に
付与された固有番号及びパスワードに依存しているの
で、これを盗用しようとする者に対しては無防備状態で
あるのが常態である。
【0014】本発明は上記問題点を解決するためのもの
であって、その目的は、認証情報が保存されたCDを利
用してサイトアクセス権限を認証するためのCDを利用
した身元確認システムを提供することにある。
【0015】また、本発明の他の目的は、認証情報が保
存されたCDを利用してショッピングモールサイトへの
アクセス権限を認証するためのCDを利用した電子商取
引システムを提供することにある。
【0016】また、本発明の他の目的は、上記CDを利
用した身元確認システムを利用した身元確認方法を提供
することにある。
【0017】また、本発明のその他の目的は、上記CD
を利用した電子商取引システムを利用した金額決済方法
を提供することにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的を達成
するために、本発明の特徴によるCDを利用した身元確
認システムは、特定のサイトへのアクセスのための認証
情報を保存するCDと、特定のサイトへのアクセスのた
めに前記CDに保存された認証情報を読み出して身元確
認を要請し、その応答信号によって特定のサイトへのア
クセス権限の付与を受けるコンピュータと、CDの認証
情報を保存するDBと、認証情報が提供される場合にD
Bを照会してCDが挿入されたコンピュータの特定のサ
イトへのアクセス許可又は不可メッセージを出力するD
B管理部と、を含む。
【0019】また、本発明の他の目的を達成するため
に、本発明の特徴によるCDを利用した電子商取引シス
テムは、認証情報を保存するCDと、電子商取引の許可
を受けた認証情報別金額情報を有しており、取引許可又
は不可メッセージを出力する電子商品券DB管理部と、
CDから認証情報を前記電子商品券DB管理部に提供し
て該当取引の許可如何を確認し、該当取引が許可された
場合には購買要求に応答して該当物品に関する要求金額
情報を使用して電子商品券DB管理部の認証情報別金額
情報を更新し、金額抽出情報によって該当取引を許可す
るショッピングモールDB管理部と、を含む。
【0020】また、本発明の他の目的を達成するため
に、本発明の特徴によるCDを利用した身元確認方法
は、認証情報を保存するCDと、認証情報をネットワー
ク命令語に変換して出力するコンピュータと、ネットワ
ークを経由して入力される認証情報をチェックして特定
のサイトへのアクセス許可又は不可メッセージを出力す
る身元確認DB管理部とを含み、CDを所持したユーザ
ーの身元を確認する方法において、(i)CDから読み
出された認証情報がネットワーク変換されて入力される
場合に認証情報の正当如何をチェックする段階と、(i
i)段階(i)で認証情報が不当であるとチェックされ
る場合には特定のサイトへのアクセス不可メッセージを
出力する段階と、(iii) 段階(i)で認証情報が正当で
あるとチェックされる場合には特定のサイトへのアクセ
スを許可する段階と、を含む。
【0021】また、上記本発明のまた他の目的を達成す
るために、本発明の他の特徴によるCDを利用した金額
決済方法は、(a)電子商取引システムへのアクセス要
請がある場合にアクセスを許可してサイバー空間内にお
けるショッピングモール情報を提供する段階と、(b)
物品購買要求があるかどうかをチェックして物品購買要
求がない場合にショッピング終了如何をチェックする段
階と、(c)段階(b)で物品購買要求がある場合には
認証情報を内蔵したCDの挿入如何をチェックしてCD
が挿入された場合には内蔵された認証情報を読み出す段
階と、(d)読み出された認証情報を電子商品券DB管
理部に内蔵された認証情報別金額情報と比較して正当で
あるかどうかをチェックし、少なくともいずれかの1つ
が不当である場合には取引不可メッセージを出力する段
階と、(e)段階(d)の比較結果、正当である場合に
は取引を許可して記録金額情報と請求金額情報との差額
情報を認証情報別金額情報に更新し、段階(b)にフィ
ードバックする段階と、を含む。
【0022】また、上記本発明のまた他の目的を達成す
るために、本発明のまた他の特徴によるCDを利用した
金額決済方法は、(I)挿入されたCDに内蔵された電
子カタログ自動実行部を通じて保存された電子カタログ
機能を起動させてショッピングモール情報の提供を受け
る場合にはショッピング終了如何をチェックする段階
と、(II)段階(I)で物品購買要求がある場合にはシ
ョッピングモールDB管理部へのアクセスを許可し、挿
入されたCDから内蔵された認証情報を読み出す段階
と、(III) 読み出された認証情報を電子商品券DB管理
部に保存された認証情報別金額情報と比較して不良であ
るかどうかをチェックし、少なくともいずれかの1つが
不良である場合には取引不可メッセージを出力する段階
と、(IV)段階(III) で読み出された認証情報が正常で
ある場合には取引を許可して記録された金額情報と請求
された金額情報との差額情報を新たな金額情報に更新
し、段階(II)にフィードバックする段階と、を含む。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいてより詳しく説明する。
【0024】図2は本発明によるCDを利用した身元確
認システムを説明するための図面である。図2に示され
ているように、本発明の実施の形態によるCDを利用し
た身元確認システムは認証情報を保存するCD10と、
CD10から認証情報を読み出して身元確認要請信号を
出力するユーザーコンピュータ20と、ネットワーク3
0と、既に発行されたCDの認証情報を保存する情報照
会DB40と、ネットワーク30を経由して入力される
各種認証情報をチェックしてCDが挿入されたユーザー
コンピュータ20の身元に対する許可及び不可メッセー
ジを出力し、CDユーザーの身元を認証する身元確認D
B管理部50とを含む。
【0025】CD10は特定のサイトにアクセスするた
めの認証情報及び一種のキー(Key)情報を暗号化技
法でインコーディング(暗号化入力して)保存する。
【0026】コンピュータ20は内蔵されたCD−RO
Mドライバ(図示しない)にCD10が挿入されること
によってインコーディングされた認証情報をディコーデ
ィング(暗号解読)させてネットワーク命令語にプロト
コル変換し、ネットワーク命令語に変換された認証情報
をネットワーク30を経由して前記身元確認DB管理部
50に提供する。
【0027】この時、プロトコル(Protocol)
とは、ネットワークシステムにおけるデータ伝送による
各種規約を定めるソフトウェア的な通信規約であり、コ
ンピュータネットワークにおける最も一般的なプロトコ
ルはインターネット上で利用されるTCP/IP(Tr
ansmission Control Protoc
ol/Internet Protocol)と、ノベ
ル(Novell)社のネットウェア(Net War
e)ネットワークで利用されるIPX/SPX(Int
ernetwork Packet Exchange
/Sequenced Packet Exchang
e)である。
【0028】ネットワーク30は、公知のように、2つ
以上のコンピュータが互いに通信したり、他の付加装置
(デバイス)と通信することができるように互いに連結
させる施設であって、本発明では主に近距離通信網であ
るLAN(Local Area Network)、
遠距離通信網であるWAN(Wide Area Ne
twork)、又はインターネットなどを総称すること
にする。
【0029】情報照会DB40は既に発行されたCD1
0に関する認証情報を保存する。より詳しくは、情報照
会DB40は既に発行されたCD上にインコーディング
保存された主認証情報を保存する主認証情報DBと、主
認証情報とは別途に既に発行されたCDの外部の一面又
はCDのケースの一面に印刷方式又はステッカー方式で
付着された副認証情報を保存する副認証情報DBとから
なる。
【0030】このような副認証情報を副次的に含んでい
る理由は主認証情報に対する補助的な認証機能を遂行す
るためであり、また、身元確認システムを運営する側で
既に発行されたCDをより円滑に管理するためである。
例えば、既に発行されたCDが破損されたり毀損された
場合にはCDを利用して希望するサイトにアクセスする
ことができないので、CD上に直接印刷されたりステッ
カー方式によって付着された副認証情報を利用して再発
給することができる。
【0031】身元確認DB管理部50はネットワーク3
0を経由して入力される認証情報と情報照会DB40に
保存された認証情報との同一如何をチェックし、同一で
ある場合にはCDが挿入されたコンピュータを通じたサ
イトへのアクセス許可メッセージをネットワーク30を
経由してユーザーコンピュータ20に出力し、同一でな
い場合にはアクセス不可メッセージをユーザーコンピュ
ータ20に出力する。
【0032】図3は本発明の実施の形態によるCDを利
用した電子商取引システムの構成ブロック図である。図
3に示されているように、本発明によるCDを利用した
電子商取引システムは認証情報を内蔵したCD100
と、マルチメディア機能を備えたユーザーコンピュータ
200と、電子商品券DB管理部310及びショッピン
グモールDB管理部320を含む電子商取引運営ユニッ
ト300とを含む。
【0033】CD100は認証情報を含み、認証情報は
電子商取引運営ユニット300を運営する側で発行し、
発行された認証情報は電子商取引運営ユニット300の
電子商品券DB管理部310によって管理される。この
時、認証情報はユーザーが接近することができない部分
に、電子商品券となるCDごとの固有のアイディ(I
D)を発行する時に、保存される。
【0034】ユーザーコンピュータ200はCD100
から認証情報の提供を受けてネットワーク命令語に変換
し、変換されたネットワーク命令語をネットワーク網を
経由して電子商取引運営ユニット300に出力する。
【0035】一般に、現在広く利用されているユーザー
コンピュータ200はマルチメディア機能と共にインタ
ーネットなどに接続するためのオンライン接続機能を備
えており、このごろ流通しているプログラムが大容量化
されることによって追加されるプログラムのインストー
ルを容易にするためにCD−ROMドライバを備えてい
る。
【0036】電子商品券DB管理部310は電子商取引
の許可如何を確認するための認証情報別金額情報を内蔵
している。
【0037】より詳しくは、電子商品券DB管理部31
0はショッピングモールDB管理部320を運営する側
で提供する認証情報別金額情報を内蔵しており、このよ
うな認証情報はショッピングモールDB管理部(Sho
pping mall computer)320を運
営する側によって変更され、金額情報はショッピングモ
ールDB管理部320を運営する側の要求に応答して変
化することができ、取引が許可された場合には既に設定
された金額情報と購買金額情報との差額情報を既に設定
された金額情報にオーバーライトさせる方式で特定CD
別金額情報を更新する。
【0038】また、ショッピングモールDB管理部32
0はユーザーコンピュータ200を経由して入力される
認証情報を受信し、電子商品券DB管理部310に提供
して電子商取引を希望する購買者の資格許可如何をチェ
ックし、該当購買者の資格が許可された場合には該当物
品の購買を許可し、該当金額情報を前記電子商品券DB
管理部310に提供する。
【0039】以上ではCDに認証情報のみを含む場合を
例として説明したが、CDの発行初期に一定の金額情報
をさらに保存させて電子商取引が進められることに従っ
て保存された金額情報を読み出して金額決済し、その差
額情報を認証情報別金額情報に更新すると共にCDに保
存させることもできる。勿論、この時、CDはリード/
ライトが可能であり、コンピュータに装着されるCD−
ROMはリード/ライトが可能なCD−ROMでなけれ
ばならないのは自明である。
【0040】また、CDに認証情報のみを含む場合を例
として説明したが、それ以外にも暗号化処理機能と、電
子カタログ機能と、自動実行機能と、インターネット接
続機能と、ショッピングブラウジング(Shoppin
g browsing)機能などをさらに含むことがで
きる。
【0041】より詳しくは、暗号化処理機能とは、認証
情報とパスワードなどをインターネットなどの通信網を
利用して伝達しようとする時に公開キー方式の暗号化ア
ルゴリズムを適用して認証情報とパスワードなどを暗号
化し、これを伝達することによって電子商品券の不正利
用を防止する機能である。
【0042】また、電子カタログ機能とは、電子商取引
の物品に関する各種情報を動映像、音楽、音声、写真及
びグラフィックなどで構成してオフライン(off−l
ine)状態でも物品を検索することができるように
し、ユーザーが希望する物品を選択すると、インターネ
ット接続機能を自動的に起動させて一回のクリックのみ
でインターネットショッピングモールに接続することが
できるようにする機能である。
【0043】また、自動実行機能は一種の電子商品券で
あるCDをCD−ROMドライバに挿入すると電子カタ
ログ機能を自動的に実行させる役割を果たし、インター
ネット接続機能とはユーザーの便宜のために一回のクリ
ックのみでインターネットショッピングモールに接続す
ることができるようにする機能である。
【0044】また、ショッピングブラウジング機能と
は、電子カタログ以外の物品又は他のショッピングモー
ルの物品情報の伝達のためにオンライン状態で物品を検
索することができるようにする機能である。
【0045】このようにCDが大容量であるという点を
鑑みると、以上で言及しなかった多様な機能を付加する
ことによって電子商品券の機能以外にも電子商取引に有
用に利用することができる。
【0046】また、CDは暗号化技法でインコーディン
グ保存された認証情報を含むものを説明したが、認証情
報に対して補助的な機能を有する副認証情報をCDの外
部又はケースの一面にプリント方式又はステッカ方式な
どを通じて備えるようにすることができる。この時、補
助的な機能の副認証情報はCDの破損又は毀損に対応す
るためのものであって、電子商取引運営ユニット300
側から発行されるCDを管理し、再発行要請時により円
滑に再発給するためのものである。
【0047】次いで、認証情報を保存したCDを利用し
た身元確認システム及び電子商取引システムの動作をよ
り詳しく説明する。
【0048】図4は図2のユーザーコンピュータ側での
CDを利用した身元確認方法を説明するための流れ図で
ある。
【0049】図2及び4を参照すると、まず、認証情報
が暗号化技法でインコーディング保存されたCD10の
挿入如何をチェックする(段階S110)。
【0050】段階S110でCD10が挿入された場合
には、CD10から認証情報を読み出し(段階S12
0)、読み出された認証情報をネットワーク命令語に変
換した後でネットワーク30を経由して身元確認DB管
理部50に出力する(段階S130)。
【0051】次いで、身元確認DB管理部50から提供
される応答信号の受信如何をチェックして(段階S14
0)、応答信号が受信された場合には正当な認証情報で
あるかどうかをチェックし(段階S150)、不当な認
証情報であるとチェックされた場合には不当な認証情報
であるとのメッセージをディスプレイ(表示)する(段
階S160)。
【0052】また、段階S150で正当な認証情報であ
るとチェックされた場合には正当な認証情報であるとの
メッセージをディスプレイする(段階S170)。
【0053】次いで、段階S170の正当な認証情報で
あるとのメッセージを出力した後にユーザーからサイト
連結要請信号が入力されたかどうかをチェックして(段
階S180)、サイト連結要請信号が入力されない場合
には電子商取引の終了如何をチェックし、終了である場
合には電子商取引を終了し、終了でない場合にはサイト
連結要請信号入力有無をチェックする段階にフィードバ
ックする(段階S185)。
【0054】また、段階S180でサイト連結要請信号
が入力された場合にはユーザーが要請した特定のサイト
に連結する(段階S190)。
【0055】図5は図2の身元確認DB管理部側でのC
Dを利用した身元確認方法を説明するための流れ図であ
る。
【0056】図2及び5を参照すると、まず、ユーザー
コンピュータ20からネットワーク30を経由して入力
されるプロトコル変換された主認証情報の受信如何をチ
ェックする(段階S210)。
【0057】段階S210でユーザーコンピュータ20
から主認証情報が入力された場合には入力された主認証
情報を前記照会情報DB40の主認証情報DBに照会し
(段階S220)、主認証情報が正当な情報であるかど
うかをチェックする(段階S230)。
【0058】段階S230で提供された主認証情報が不
当であるとチェックされた場合にはサイトへのアクセス
不可メッセージをユーザーコンピュータ20側に出力し
(段階S240)、段階S230で提供された主認証情
報が正当であるとチェックされた場合にはサイトへのア
クセス許可メッセージをユーザーコンピュータ20側に
出力する(段階S250)。
【0059】次いで、ユーザーコンピュータ20からサ
イト連結要請信号が入力されるかどうかをチェックして
(段階S260)、サイト連結要請信号が入力された場
合にはユーザーコンピュータ20と該当サイトとを連結
する(段階S270)。
【0060】以上で説明したように、例えば近距離通信
網(LAN)、遠距離通信網(WAN)、インターネッ
ト又はインターネットに連結された特定のサイトを運営
する運営者側では自己のサイトへのアクセスを許可する
ためにサイトアクセスに必要な一種のキー(key)と
なる認証情報を内蔵するCDを発行する。
【0061】また、運営者側で発行されたCDの認証情
報をDB化して管理し、運営者側で発行したCDを所持
しないユーザーにはサイトへのアクセスを遮断すること
によって自己が運営するサイトを保護することができ
る。
【0062】以上では特定のサーバ運営者側で同一の認
証情報を有するコンパクトディスクを多数製造して配布
し、配布されたコンパクトディスクを所持したユーザー
のみに運営者側のサイトを利用する機会を与えることを
説明した。
【0063】一方、会員に該当するそれぞれの個人情報
を1つのコンパクトディスクに保存し、保存されたそれ
ぞれの個人情報を有するコンパクトディスクからサイト
アクセス要請がある場合にサイト運営者側で要請する個
人情報をユーザーが全て記入しなくても運営者側で保存
されたそれぞれの個人情報の読み出し如何をユーザー側
に訊ね、ユーザーはYes又はNoキーのみを押すこと
によって個人情報を記入しなければならない煩雑さを減
少させることもできる。即ち、各クレジットカードサー
ビス会社で発行するカードをコンパクトディスクに置き
換えることができる。勿論、この時、個人情報の流出に
対する防止策を設けるのは当然のことである。
【0064】図6は図3のCDを利用した電子商取引の
第1の実施の形態による購買金額決済方法を説明するた
めの流れ図である。
【0065】図3及び図6を参照すると、まず、購買者
はインターネットなどのオンライン(On−Line)
機能を利用してショッピングモールDB管理部320に
アクセスし、ショッピングモールDB管理部320は購
買者のアクセス要求に応答して該当ショッピングサイト
の情報、例えば物品に関する外観、仕様、価格及び用途
などを記録したカタログ情報を前記ユーザーコンピュー
タ200に提供してモニターを通してディスプレイし
(段階S110)、購買者はサイバー空間内で購買しよ
うとする物品をショッピングする(段階S120)。
【0066】次いで、購買者による物品購買要求がある
かどうかをチェックし(段階S130)、段階S130
で物品購買要求がない場合にはショッピング終了如何を
チェックしてショッピング終了とチェックされる場合に
は終了し、ショッピング終了でないとチェックされる場
合には段階S120にフィードバックする(段階S14
0)。
【0067】段階S130で物品購買要求がある場合に
はユーザーコンピュータに認証情報及び金額情報が内蔵
されたCDの挿入如何をチェックして(段階S15
0)、CDが挿入された場合には保存された認証情報を
読み出してネットワーク命令語に変換し、変換されたネ
ットワーク命令語をショッピングモールDB管理部32
0に提供する(段階S160)。
【0068】この時、物品購買要求はユーザーが仮想空
間でショッピングして購買しようとする物品が検知され
ると、これに関する詳細な仕様、価格、マニュアルなど
を確認し、購買を希望する場合には該当物品をクリック
することによって物品購買意思をネットワーク網、好ま
しくはインターネットを経由してショッピングモールD
B管理部320に出力する。
【0069】次いで、ショッピングモールDB管理部3
20は該当物品に対する購買要求命令と共に入力される
認証情報を電子商品券DB管理部310に提供し、電子
商品券DB管理部310はショッピングモールDB管理
部320から提供される情報、即ち、段階S160で読
み出された認証情報の不良如何をチェックする(段階S
170)。
【0070】より詳しくは、電子商品券DB管理部31
0はユーザーの購買要求に応答して入力される認証情報
を内蔵された認証情報別金額情報と比較して該当CDの
不良如何をチェックし、この結果に応じて取引認証如何
をショッピングモールDB管理部320に提供する。
【0071】段階S170でCDから提供される認証情
報が不良である場合には、取引不可メッセージを出力す
ることによってユーザーコンピュータ200に内蔵され
たCD100は電子決済手段として利用され得ないとの
情報を提供する(段階S180)。
【0072】また、段階S170で読み出された認証情
報が正常である場合、ショッピングモールDB管理部3
20は該当電子商取引を許可し(段階S190)、電子
商品券DB管理部310は請求金額情報と記録された金
額情報との差額情報を保存した後に段階S120にフィ
ードバックする(段階S195)。
【0073】以上ではCDに単純に認証情報のみを備え
て電子商取引の正当如何をチェックしたが、認証情報以
外に金額情報をさらに保存させて電子商品券として利用
することもできる。
【0074】また、ショッピングモールDB管理部は自
社が運営する各種ショッピング物品に関する電子カタロ
グ情報をインターネットを通してユーザーに伝達した
が、CDが一般に大容量であるという点に鑑みると、カ
タログ情報をCDにさらに保存させて、一次的にショッ
ピングモールDB管理部で提供するカタログを購買者が
まず確認して該当物品に関する情報を確認及び検索した
後、物品に対する購買要求をショッピングモールDB管
理部に提供することもできる。
【0075】図7は図3のCDを利用した電子商取引の
第2の実施形態による購買金額決済方法を説明するため
の流れ図である。
【0076】以下に図3及び図7を参照して、本発明の
CDを利用した電子商取引の第2の実施形態による購買
金額決済方法を説明する。
【0077】まず、認証情報が保存されたCDの挿入如
何をチェックする(段階S210)。
【0078】段階S210でCDが挿入された場合には
CDに内蔵された電子カタログ機能によって電子カタロ
グ機能が起動されてショッピングモール物品に関するカ
タログ情報をディスプレイし、ユーザーは電子カタログ
で提供するサイバー空間内で購買しようとする物品をシ
ョッピングする(段階S220)。
【0079】次いで、購買者による物品購買要求がある
かどうかをチェックし(段階S230)、物品購買要求
がない場合にはショッピング終了如何をチェックしてシ
ョッピング終了とチェックされた場合には終了し、ショ
ッピング終了でない場合には段階S220にフィードバ
ックして電子カタログで提供し続ける空間内で物品をシ
ョッピングする(段階S240)。
【0080】また、段階S230で物品購買要求がある
場合には、ショッピングモールDB管理部320にアク
セスする(段階S250)。
【0081】次いで、購買しようとする物品情報と共に
CDに内蔵された認証情報を読み出してこれをネットワ
ーク命令語に変換し、変換されたネットワーク命令語を
前記ショッピングモールDB管理部320に提供する
(段階S260)。
【0082】次いで、ショッピングモールDB管理部3
20は物品購買要求命令と共に入力される認証情報を電
子商品券DB管理部310に提供し、電子商品券DB管
理部310はショッピングモールDB管理部320から
提供される情報、即ち、段階S260で読み出された認
証情報が不良であるかどうかをチェックする(段階S2
70)。
【0083】より詳しくは、電子商品券DB管理部31
0はユーザーの購買要求に応答して内蔵された認証情報
別金額情報とショッピングモールDB管理部320を経
由して入力される認証情報とを比較して購買者による該
当取引の不良如何をチェックし、これによって取引認証
情報をショッピングモールDB管理部320に提供す
る。
【0084】段階S270で認証情報が不良である場合
には取引不可メッセージを出力することによってユーザ
ーコンピュータ200に内蔵されたCD100は電子決
済手段として利用され得ないとの情報を提供する(段階
S280)。
【0085】また、段階S270で読み出された認証情
報が正常である場合にはショッピングモールDB管理部
320は該当取引を許可し(段階S290)、電子商品
券DB管理部310は該当取引に対する請求金額と保存
された金額との差額金額を保存した後、段階S220に
フィードバックする(段階S295)。
【0086】図8は本発明によって電子商品券となるC
Dを利用した電子商取引の一例を説明するための細部順
序図である。
【0087】図3及び図8を参照すると、電子商品券と
なるCDをユーザーコンピュータに装着されたCD−R
OMドライバに挿入すると(段階S300)、自動的に
オンライン(on−line)状態のショッピングモー
ル接続がなされて(段階S310)、該当ショッピング
モールのホームページがディスプレイされ、ユーザーは
ディスプレイされるショッピングモールのホームページ
を経由してショッピングした後、希望する物品を選択す
る(段階S320)。
【0088】又は、電子商品券となるCDをユーザーコ
ンピュータのCD−ROMドライバに挿入すると、オフ
ライン(off−line)状態で自動的に電子カタロ
グ機能が作動してユーザーコンピュータ側に物品をディ
スプレイし(段階S315)、ユーザーはモニター上に
ディスプレイされる物品を仮想ショッピングした後に希
望する物品を選択することもできる。
【0089】次いで、物品を選択した後、オフライン状
態ではインターネット接続ツールを実行し(段階S33
0)、オンライン状態ではインターネット接続ツールの
実行無しで電子商品券IDと選択物品に関する情報とを
ショッピングモールホストコンピュータの物品情報DB
に伝送する(段階S340)。
【0090】ショッピングモールDB管理部は物品情報
DBから物品在庫現況情報の提供を受けて該当物品の在
庫を確認する(段階S350)。
【0091】ショッピングモールDB管理部320はユ
ーザーコンピュータから電子商品券ID及び電子商品券
残額情報の提供を受けて認証情報データベースと比較し
た後(段階S360)、一致する場合にはパスワードを
ユーザーに要求し(段階S370)、一致しない場合に
は取引不可メッセージをユーザーコンピュータに出力す
る。
【0092】ショッピングモールDB管理部320のパ
スワード要求に応答してユーザーはパスワードを入力し
(段階S380)、ユーザーコンピュータでは公開キー
方式の暗号化アルゴリズムを適用して入力されたパスワ
ードを暗号化して(段階S390)ショッピングモール
DB管理部320に提供する。
【0093】ショッピングモールDB管理部320はこ
れを電子商品券DB管理部310に保存された該当ユー
ザーのパスワードと比較して(段階S400)一致する
場合には該当取引を承認する(段階S410)。
【0094】取引の承認を受けたショッピングモールD
B管理部320はユーザーコンピュータに取引承認を通
報し(段階S420)、取引承認の通報を受けたユーザ
ーコンピュータは購買物品及び残額を確認して、電子商
取引を終了する(段階S430)。
【0095】また、ショッピングモールDB管理部32
0は購買物品に関する価格情報を電子商品券DB管理部
310に提供すると、電子商品券DB管理部310は該
当物品の残額情報を修正し(段階S440)、修正され
た残額情報を取引記録ファイルに保存する。
【0096】この時、電子商品券DB管理部310には
該当電子商品券のIDと購買物品、購買日時及びその他
の情報などを保存して該当取引に対するバックアップデ
ータを残しておく(段階S450)。
【0097】一般に、電子商取引運営ユニット300を
運営する会社は国内外インターネット専門会社と提携し
て自社のみのショッピングのためのサイバー空間を形成
し、形成されたサイバー空間内で購買者のショッピング
を誘導するために本発明によるCDを一定金額を含む電
子商品券として発行して別途の認証機関無しで自社が運
営する電子商品券DB管理部310を通して不良取引の
如何をチェックすると、電子商取引を希望するユーザー
は別途の付属装置を追加しなくてもCD−ROMドライ
バを備えたコンピュータのみを利用して電子商取引を円
滑に行うことができる。
【0098】以上では認証情報を内蔵したCDを電子商
品券として利用して電子商取引を終了したCDには変更
された金額情報が記録されず、電子商取引運営サイトを
管理する側で管理する認証情報別金額情報にその新たな
金額情報が更新されたが、CDをリード/ライト機能を
有するものに置き換える場合には変更された金額情報を
CDにも記録することによって、ユーザーはその差額情
報を一種のバックアップファイルとして所持することも
できる。
【0099】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によって
認証情報を内蔵したCDを媒体とする電子貨幣は従来の
ICカード型電子貨幣が有していたカード判読機の購入
費用による経済的負担感とネットワーク型電子貨幣が有
していた利用手続上の不便さ及び保安上の問題点を解決
することができる。
【0100】また、ユーザーが慣れているコンパクトデ
ィスクを電子商取引の購買代金決済媒体として利用する
ことによって、電子商取引を画期的に拡大させることが
できる。
【0101】また、電子商取引運営サイトを運営するサ
ービス供給者側では自社のサイト網に認証情報別金額情
報を有する電子商品券DB管理部を運用すると同時に、
自社が発行したCDに認証情報及び金額情報を記録する
ことによって外部の認証機関を経由しなくても容易に電
子商取引システムを運用することができる。
【0102】また、大容量保存媒体というCDの特性
上、認証情報以外に電子カタログなどの多様な機能を付
加することによってより便利なサービスを提供すること
ができ、また、このようなCDを特定ショッピングモー
ルを運営するサイト管理者が発行する電子商品券、又は
一定の金額を前納しその前納に対する一定の金額が保存
されて一定限度内で電子的に購買決済が可能な電子先払
いカードなどとして利用することができる。
【0103】以上、本発明の好ましい実施の形態を参照
して説明したが、該当技術分野の熟練された当業者は本
発明の特許請求の範囲に記載された本発明の思想及び領
域から外れない範囲内で本発明を多様に修正及び変更さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一般的な電子商取引システムの構成図である。
【図2】本発明の実施例によるCDを利用した身元確認
システムを説明するための図面である。
【図3】本発明の実施例によるCDを利用した電子商取
引システムの構成ブロック図である。
【図4】図2のユーザーコンピュータ側でのCDを利用
した身元確認方法を説明するための流れ図である。
【図5】図2の身元確認DB管理部側でのCDを利用し
た身元確認方法を説明するための流れ図である。
【図6】図3のCDを利用した電子商取引の第1の実施
の形態による購買金額決済方法を説明するための流れ図
である。
【図7】図3のCDを利用した電子商取引の第2の実施
の形態による購買金額決済方法を説明するための流れ図
である。
【図8】図3のCDを利用した電子商取引の第3の実施
の形態による購買金額決済方法を説明するための流れ図
である。
【符号の説明】
10、100 CD 20、200 ユーザーコンピュータ 30 ネットワーク 40 情報照会DB 50 身元確認DB管理部 300 電子商取引運営ユニット 310 電子商品券DB管理部 320 ショッピングモールDB管理部
フロントページの続き (71)出願人 500004829 Shinsong Center Bld g.9th Floor, Youido −dong 25−12, Youngdeu ngpo−ku, Seoul, Kor ea Fターム(参考) 5B049 AA05 BB11 CC03 CC05 CC08 CC36 DD05 EE02 EE05 EE23 FF01 FF07 FF09 GG02 GG04 GG10

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 特定のサイトへのアクセスのための認証
    情報を保存するCDと、 上記特定のサイトへのアクセスのために上記CDに保存
    された認証情報を読み出して身元確認を要請し、その応
    答信号によって前記特定のサイトへのアクセス権限の付
    与を受けるコンピュータと、 上記CDの認証情報を保存するDBと、 上記認証情報が提供される場合に上記DBを照会して上
    記CDが挿入されたコンピュータの上記特定のサイトへ
    のアクセス許可又は不可メッセージを出力するDB管理
    部と、を含むことを特徴とするCDを利用した身元確認
    システム。
  2. 【請求項2】 前記CDは、前記認証情報に対する補助
    的な認証情報を外部の一面にさらに含むことを特徴とす
    る、請求項1に記載のCDを利用した身元確認システ
    ム。
  3. 【請求項3】 認証情報を保存するCDと、 電子商取引の許可を受けた認証情報別金額情報を有して
    おり、取引許可又は不可メッセージを出力する電子商品
    券DB管理部と、 上記CDから認証情報を前記電子商品券DB管理部に提
    供して該当取引の許可如何を確認し、上記該当取引が許
    可された場合には購買要求に応答して該当物品に関する
    要求金額情報を使用して上記電子商品券DB管理部の認
    証情報別金額情報を更新し、上記金額抽出情報によって
    該当取引を許可するショッピングモールDB管理部と、
    を含むことを特徴とするCDを利用した電子商取引シス
    テム。
  4. 【請求項4】 前記CDは、電子商取引物品に関する電
    子カタログ情報をさらに含むことを特徴とする、請求項
    3に記載のCDを利用した電子商取引システム。
  5. 【請求項5】 前記電子カタログ情報は、前記ショッピ
    ングモールDB管理部に自動的に接続するための自動実
    行部をさらに含むことを特徴とする、請求項4に記載の
    CDを利用した電子商取引システム。
  6. 【請求項6】 前記CDは、前記ショッピングモールD
    B管理部にオンライン接続するためのプログラムを保存
    することを特徴とする、請求項3に記載のCDを利用し
    た電子商取引システム。
  7. 【請求項7】 前記CDは、前記ショッピングモールD
    B管理部の物品情報の伝達のためのショッピングウェブ
    ブラウザーをさらに含むことを特徴とする、請求項3に
    記載のCDを利用した電子商取引システム。
  8. 【請求項8】 前記CDは、公開キー方式の暗号化アル
    ゴリズムを適用して前記認証情報を暗号化する暗号化処
    理部をさらに含むことを特徴とする、請求項3に記載の
    CDを利用した電子商取引システム。
  9. 【請求項9】 前記CDは、暗号化技法でインコーディ
    ングされた金額情報をさらに含むことを特徴とする、請
    求項3に記載のCDを利用した電子商品取引システム。
  10. 【請求項10】 前記CDは、前記認証情報に対する補
    助的な認証情報を外部の一面にさらに含むことを特徴と
    する、請求項3に記載のCDを利用した電子商取引シス
    テム。
  11. 【請求項11】 認証情報を保存するCDと、この認証
    情報をネットワーク命令語に変換して出力するコンピュ
    ータと、ネットワークを経由して入力される上記認証情
    報をチェックして特定のサイトへのアクセス許可又は不
    可メッセージを出力する身元確認DB管理部とを含み、
    上記CDを所持したユーザーの身元を確認する方法にお
    いて、 (i)CDから読み出された認証情報がネットワーク変
    換されて入力される場合に前記認証情報の正当如何をチ
    ェックする段階と、 (ii)上記段階(i)で上記認証情報が不当であるとチ
    ェックされる場合には上記特定のサイトへのアクセス不
    可メッセージを出力する段階と、 (iii)上記段階(i)で上記認証情報が正当であるとチ
    ェックされる場合には上記特定のサイトへのアクセスを
    許可する段階と、を含むことを特徴とするCDを利用し
    た身元確認方法。
  12. 【請求項12】 前記段階(iii) は、 (iv)サイト連結要請信号の入力有無をチェックする段階
    と、 (v) 上記サイト連結要請信号が入力されない場合には待
    機し、上記サイト連結要請信号が入力される場合には前
    記ユーザーコンピュータと要請を受けたサイトとを連結
    する段階と、をさらに含むことを特徴とする、請求項1
    1に記載のCDを利用した身元確認方法。
  13. 【請求項13】 (a)電子商取引システムへのアクセ
    ス要請がある場合にアクセスを許可してサイバー空間内
    におけるショッピングモール情報を提供する段階と、 (b)物品購買要求があるかどうかをチェックして、こ
    の物品購買要求がない場合にショッピング終了如何をチ
    ェックする段階と、 (c)上記段階(b)で物品購買要求がある場合には認
    証情報を内蔵したCDの挿入如何をチェックして上記C
    Dが挿入された場合には内蔵された認証情報を読み出す
    段階と、 (d)上記読み出された認証情報を電子商品券DB管理
    部に内蔵された認証情報別金額情報と比較して正当であ
    るかどうかをチェックし、少なくともいずれかの1つが
    不当である場合には取引不可メッセージを出力する段階
    と、 (e)上記段階(d)の比較結果、正当である場合には
    取引を許可して記録金額情報と請求金額情報との差額情
    報を認証情報別金額情報に更新し、上記段階(b)にフ
    ィードバックする段階と、を含むことを特徴とするCD
    を利用した金額決済方法。
  14. 【請求項14】 前記段階(a)は、前記CDに内蔵さ
    れた電子カタログ自動実行部を通じて保存された電子カ
    タログを動作させる段階をさらに含むことを特徴とする
    請求項13に記載のCDを利用した金額決済方法。
  15. 【請求項15】 前記段階(d)は、読み出された認証
    情報を電子商品券DB管理部に内蔵された認証情報別金
    額情報と比較する段階であることを特徴とする、請求項
    13に記載のCDを利用した金額決済方法。
  16. 【請求項16】 (I)挿入されたCDに内蔵された電
    子カタログ自動実行部を通じて保存された電子カタログ
    機能を起動させてショッピングモール情報の提供を受け
    る場合にはショッピング終了如何をチェックする段階
    と、 (II)上記段階(I)で物品購買要求がある場合にはショ
    ッピングモールDB管理部へのアクセスを許可し、上記
    挿入されたCDから内蔵された認証情報を読み出す段階
    と、 (III) 上記読み出された認証情報を電子商品券DB管理
    部に保存された認証情報別金額情報と比較して不良であ
    るかどうかをチェックし、少なくともいずれかの1つが
    不良である場合には取引不可メッセージを出力する段階
    と、 (IV)上記段階(III) で読み出された認証情報が正常であ
    る場合には取引を許可して記録された金額情報と請求さ
    れた金額情報との差額情報を新たな金額情報に更新し、
    上記段階(II)にフィードバックする段階と、を含むこと
    を特徴とするCDを利用した金額決済方法。
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