JP2000339423A - 無線式記録媒体、無線式記録媒体システム、自動改札システムおよび料金収受システム - Google Patents
無線式記録媒体、無線式記録媒体システム、自動改札システムおよび料金収受システムInfo
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- JP2000339423A JP2000339423A JP14655799A JP14655799A JP2000339423A JP 2000339423 A JP2000339423 A JP 2000339423A JP 14655799 A JP14655799 A JP 14655799A JP 14655799 A JP14655799 A JP 14655799A JP 2000339423 A JP2000339423 A JP 2000339423A
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- wireless
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- transmitting
- wireless recording
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、表示部を有する無線カードで表
示用の駆動電力の不足となった場合に、表示異常を示す
情報を表示し、駆動電力で利用内容が表示できなかった
ことを示すことができ、無線カードの利用時に駆動電力
不足のため利用者が止まって改札口などが混雑すること
なく、自動改札システムの円滑な運用を継続できる。 【解決手段】 この発明は、表示部を有する無線カード
が、利用時に表示用の駆動電力が不足である場合に、少
ない駆動電力で表示可能な表示異常を示す情報を無線カ
ードに表示するようにしたものである。
示用の駆動電力の不足となった場合に、表示異常を示す
情報を表示し、駆動電力で利用内容が表示できなかった
ことを示すことができ、無線カードの利用時に駆動電力
不足のため利用者が止まって改札口などが混雑すること
なく、自動改札システムの円滑な運用を継続できる。 【解決手段】 この発明は、表示部を有する無線カード
が、利用時に表示用の駆動電力が不足である場合に、少
ない駆動電力で表示可能な表示異常を示す情報を無線カ
ードに表示するようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、交通機
関の駅等での入出場する際、あるいは有料施設、有料サ
ービスなどを利用する際に用いられ、利用情報が記録さ
れる無線式記録媒体と、この無線式記録媒体の記録内容
に基いて所定の処理を実行する無線通信機器とからなる
無線式記録媒体システム、自動改札システムおよび料金
収受システムに関する。
関の駅等での入出場する際、あるいは有料施設、有料サ
ービスなどを利用する際に用いられ、利用情報が記録さ
れる無線式記録媒体と、この無線式記録媒体の記録内容
に基いて所定の処理を実行する無線通信機器とからなる
無線式記録媒体システム、自動改札システムおよび料金
収受システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、鉄道などの交通機関に用いられる
定期券やSF(ストアードフェア)カードなどの乗車
券、有料の駐車場に用いられる料金カード、あるいはス
キー場で用いられるリフト券などとして、磁気カード、
接触式ICカード、非接触式ICカード(無線カード)
などのカードが利用されている。
定期券やSF(ストアードフェア)カードなどの乗車
券、有料の駐車場に用いられる料金カード、あるいはス
キー場で用いられるリフト券などとして、磁気カード、
接触式ICカード、非接触式ICカード(無線カード)
などのカードが利用されている。
【0003】これらのカードでは、それぞれのカードの
特徴に応じて、以下のような情報が記録される。
特徴に応じて、以下のような情報が記録される。
【0004】1.カード表面への文字情報の記録、エン
ポス、サーマル印刷等 2.磁気記録情報 3.ICチップ内の記録情報 4.光情報 上記したカードの中で、近年、IO/IEC14443
で審議されている非接触ICカード(無線カード)で
は、無線通信によりリーダ/ライタと無線カードとの間
で情報の授受を行うものがある。
ポス、サーマル印刷等 2.磁気記録情報 3.ICチップ内の記録情報 4.光情報 上記したカードの中で、近年、IO/IEC14443
で審議されている非接触ICカード(無線カード)で
は、無線通信によりリーダ/ライタと無線カードとの間
で情報の授受を行うものがある。
【0005】このような無線カードでは、利用者(人
間)が視認できる形での情報の表示がなされない。この
ため、無線カードが定期券、SFカード、駐車場の料金
カード、あるいはスキー場のリフト券として使われる場
合、利用内容や残額等の利用情報を無線カードだけでは
確認できない。このような無線カードの利用内容を確認
する場合、無線カード内に記録される定期券の有効期間
・有効区間、料金カードの利用金額や残額、あるいはリ
フト券の残度数等の利用情報を専用の機器を用いて確認
することが必要となる。
間)が視認できる形での情報の表示がなされない。この
ため、無線カードが定期券、SFカード、駐車場の料金
カード、あるいはスキー場のリフト券として使われる場
合、利用内容や残額等の利用情報を無線カードだけでは
確認できない。このような無線カードの利用内容を確認
する場合、無線カード内に記録される定期券の有効期間
・有効区間、料金カードの利用金額や残額、あるいはリ
フト券の残度数等の利用情報を専用の機器を用いて確認
することが必要となる。
【0006】また、上記のような無線カードの利用内容
や残額などの情報を簡単に確認できないということを解
決するために、無線カードの表面にサーマルリライト印
刷層を設ける試みがある。しかしながら、上記無線カー
ドの表面にサーマルリライト印刷を行う場合、非接触で
書換を行うことができないため、非接触で利用する無線
カードの利便性が失われるなどの問題がある。
や残額などの情報を簡単に確認できないということを解
決するために、無線カードの表面にサーマルリライト印
刷層を設ける試みがある。しかしながら、上記無線カー
ドの表面にサーマルリライト印刷を行う場合、非接触で
書換を行うことができないため、非接触で利用する無線
カードの利便性が失われるなどの問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、無線
式記録媒体では、非接触で表面に印刷する情報の書換を
行うことができずに、無線カードの利便性が失われるな
どの問題点を解決するもので、無線式記録媒体で、非接
触である利便性を失なうことなく、非接触で無線式記録
媒体の表面に示す情報を書換でき、無線式記録媒体の表
面に示す情報を書換える場合に、状況に応じた案内およ
び処理を実行することができる無線式記録媒体、無線式
記録媒体システム、自動改札システムおよび料金収受シ
ステムを提供することを目的とする。
式記録媒体では、非接触で表面に印刷する情報の書換を
行うことができずに、無線カードの利便性が失われるな
どの問題点を解決するもので、無線式記録媒体で、非接
触である利便性を失なうことなく、非接触で無線式記録
媒体の表面に示す情報を書換でき、無線式記録媒体の表
面に示す情報を書換える場合に、状況に応じた案内およ
び処理を実行することができる無線式記録媒体、無線式
記録媒体システム、自動改札システムおよび料金収受シ
ステムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の無線式記録媒
体は、利用情報が記録され、無線通信機器との無線デー
タ通信を行うものにおいて、上記無線通信機器から送信
される駆動電力を受信して動作し、上記無線通信機器へ
記録内容を送信する送信手段、この送信手段により送信
した記録内容に対する上記無線通信機器での処理結果を
受信した際に、上記処理結果を示す情報を表示する第1
の表示手段、およびこの第1の表示手段により上記処理
結果を示す情報を表示する駆動電力が十分でない場合
に、上記第1の表示手段にて上記処理結果を示す情報を
表示する駆動電力よりも少ない駆動電力により表示異常
を示す情報を表示する第2の表示手段から構成されてい
る。
体は、利用情報が記録され、無線通信機器との無線デー
タ通信を行うものにおいて、上記無線通信機器から送信
される駆動電力を受信して動作し、上記無線通信機器へ
記録内容を送信する送信手段、この送信手段により送信
した記録内容に対する上記無線通信機器での処理結果を
受信した際に、上記処理結果を示す情報を表示する第1
の表示手段、およびこの第1の表示手段により上記処理
結果を示す情報を表示する駆動電力が十分でない場合
に、上記第1の表示手段にて上記処理結果を示す情報を
表示する駆動電力よりも少ない駆動電力により表示異常
を示す情報を表示する第2の表示手段から構成されてい
る。
【0009】この発明の無線式記録媒体は、利用情報が
記録され、上記無線通信機器との無線データ通信を行う
ものにおいて、上記無線通信機器から送信される駆動電
力を受信して動作し、上記無線通信機器へ記録内容を送
信する送信手段、この送信手段により送信した記録内容
に対する上記無線通信機器での処理結果を受信した際
に、上記処理結果を示す情報を表示する第1の表示手
段、およびこの第1の表示手段により上記処理結果を示
す情報を表示する駆動電力が十分でない場合に、上記第
1の表示手段にて上記処理結果を示す情報を表示する駆
動電力よりも少ない駆動電力で表示可能な小さな文字で
処理結果を表示する第2の表示手段から構成されてい
る。
記録され、上記無線通信機器との無線データ通信を行う
ものにおいて、上記無線通信機器から送信される駆動電
力を受信して動作し、上記無線通信機器へ記録内容を送
信する送信手段、この送信手段により送信した記録内容
に対する上記無線通信機器での処理結果を受信した際
に、上記処理結果を示す情報を表示する第1の表示手
段、およびこの第1の表示手段により上記処理結果を示
す情報を表示する駆動電力が十分でない場合に、上記第
1の表示手段にて上記処理結果を示す情報を表示する駆
動電力よりも少ない駆動電力で表示可能な小さな文字で
処理結果を表示する第2の表示手段から構成されてい
る。
【0010】この発明の無線式記録媒体は、利用情報が
記録され、上記無線通信機器との無線データ通信を行う
ものにおいて、上記無線通信機器から送信される駆動電
力を受信して動作し、上記無線通信機器へ記録内容を送
信する送信手段、この送信手段により送信した記録内容
に対する上記無線通信機器での処理結果を受信した際
に、上記処理結果を示す情報を表示する表示手段、およ
びこの表示手段により上記処理結果を示す情報を表示す
る駆動電力が十分でない場合に、駆動電力が十分でない
ことを上記無線通信機器に通知する通知手段から構成さ
れている。
記録され、上記無線通信機器との無線データ通信を行う
ものにおいて、上記無線通信機器から送信される駆動電
力を受信して動作し、上記無線通信機器へ記録内容を送
信する送信手段、この送信手段により送信した記録内容
に対する上記無線通信機器での処理結果を受信した際
に、上記処理結果を示す情報を表示する表示手段、およ
びこの表示手段により上記処理結果を示す情報を表示す
る駆動電力が十分でない場合に、駆動電力が十分でない
ことを上記無線通信機器に通知する通知手段から構成さ
れている。
【0011】この発明の無線式記録媒体システムは、利
用情報が記録される無線式記録媒体と、この無線式記録
媒体との無線データ通信を行う上記無線通信機器とから
なるものにおいて、上記無線通信機器が、上記無線式記
録媒体へ駆動電力を送信する第1の送信手段、この第1
の送信手段により送信した駆動電力を受信した無線式記
録媒体から送信される記録内容を受信して所定の処理を
実行する処理手段、およびこの処理手段により実行した
処理結果を上記無線式記録媒体に送信する第2の送信手
段とからなり、上記無線式記録媒体が、上記第1の送信
手段により送信される駆動電力を受信して動作し、上記
無線通信機器へ記録内容を送信する第3の送信手段、こ
の第3の送信手段により送信した記録内容に対する上記
無線通信機器での処理結果を受信した際に、上記処理結
果を示す情報を表示する第1の表示手段、およびこの第
1の表示手段により上記処理結果を示す情報を表示する
駆動電力が十分でない場合に、上記第1の表示手段にて
上記処理結果を示す情報を表示する駆動電力よりも少な
い駆動電力により表示異常を示す情報を表示する第2の
表示手段とからなる。
用情報が記録される無線式記録媒体と、この無線式記録
媒体との無線データ通信を行う上記無線通信機器とから
なるものにおいて、上記無線通信機器が、上記無線式記
録媒体へ駆動電力を送信する第1の送信手段、この第1
の送信手段により送信した駆動電力を受信した無線式記
録媒体から送信される記録内容を受信して所定の処理を
実行する処理手段、およびこの処理手段により実行した
処理結果を上記無線式記録媒体に送信する第2の送信手
段とからなり、上記無線式記録媒体が、上記第1の送信
手段により送信される駆動電力を受信して動作し、上記
無線通信機器へ記録内容を送信する第3の送信手段、こ
の第3の送信手段により送信した記録内容に対する上記
無線通信機器での処理結果を受信した際に、上記処理結
果を示す情報を表示する第1の表示手段、およびこの第
1の表示手段により上記処理結果を示す情報を表示する
駆動電力が十分でない場合に、上記第1の表示手段にて
上記処理結果を示す情報を表示する駆動電力よりも少な
い駆動電力により表示異常を示す情報を表示する第2の
表示手段とからなる。
【0012】この発明の無線式記録媒体システムは、利
用情報が記録される無線式記録媒体と、この無線式記録
媒体との無線データ通信を行う上記無線通信機器とから
なるものにおいて、上記無線通信機器が、上記無線式記
録媒体へ駆動電力を送信する第1の送信手段、この第1
の送信手段により送信した駆動電力を受信した無線式記
録媒体から送信される記録内容を受信して所定の処理を
実行する処理手段、およびこの処理手段により実行した
処理結果を上記無線式記録媒体に送信する第2の送信手
段からなり、上記無線式記録媒体が、上記第1の送信手
段により送信される駆動電力を受信して動作し、上記無
線通信機器へ記録内容を送信する第3の送信手段、この
第3の送信手段により送信した記録内容に対する上記無
線通信機器での処理結果を受信した際に、上記処理結果
を示す情報を表示する第1の表示手段、およびこの第1
の表示手段により上記処理結果を示す情報を表示する駆
動電力が十分でない場合に、上記第1の表示手段にて上
記処理結果を示す情報を表示する駆動電力よりも少ない
駆動電力で表示可能な小さな文字で処理結果を表示する
第2の表示手段とからなる。
用情報が記録される無線式記録媒体と、この無線式記録
媒体との無線データ通信を行う上記無線通信機器とから
なるものにおいて、上記無線通信機器が、上記無線式記
録媒体へ駆動電力を送信する第1の送信手段、この第1
の送信手段により送信した駆動電力を受信した無線式記
録媒体から送信される記録内容を受信して所定の処理を
実行する処理手段、およびこの処理手段により実行した
処理結果を上記無線式記録媒体に送信する第2の送信手
段からなり、上記無線式記録媒体が、上記第1の送信手
段により送信される駆動電力を受信して動作し、上記無
線通信機器へ記録内容を送信する第3の送信手段、この
第3の送信手段により送信した記録内容に対する上記無
線通信機器での処理結果を受信した際に、上記処理結果
を示す情報を表示する第1の表示手段、およびこの第1
の表示手段により上記処理結果を示す情報を表示する駆
動電力が十分でない場合に、上記第1の表示手段にて上
記処理結果を示す情報を表示する駆動電力よりも少ない
駆動電力で表示可能な小さな文字で処理結果を表示する
第2の表示手段とからなる。
【0013】この発明の無線式記録媒体システムは、利
用情報が記録される無線式記録媒体と、この無線式記録
媒体との無線データ通信を行う上記無線通信機器とから
なるものにおいて、上記無線通信機器が、上記無線式記
録媒体へ駆動電力を送信する第1の送信手段、この第1
の送信手段により送信した駆動電力を受信した無線式記
録媒体から送信される記録内容を受信して所定の処理を
実行する処理手段、この処理手段により実行した処理結
果を上記無線式記録媒体に送信する第2の送信手段、お
よびこの第2の送信手段により処理結果を送信した後
に、上記無線式記録媒体から駆動電力が十分でないこと
が通知された場合に、上記無線式記録媒体の駆動電力が
不足している旨を案内する案内手段からなり、上記無線
式記録媒体が、上記第1の送信手段により送信される駆
動電力を受信して動作し、上記無線通信機器へ記録内容
を送信する第3の送信手段、この第3の送信手段により
送信した記録内容に対する上記無線通信機器での処理結
果を受信した際に、上記処理結果を示す情報を表示する
第1の表示手段、およびこの第1の表示手段により上記
処理結果を示す情報を表示する駆動電力が十分でない場
合に、駆動電力が十分でないことを上記無線通信機器に
通知する通知手段とからなる。
用情報が記録される無線式記録媒体と、この無線式記録
媒体との無線データ通信を行う上記無線通信機器とから
なるものにおいて、上記無線通信機器が、上記無線式記
録媒体へ駆動電力を送信する第1の送信手段、この第1
の送信手段により送信した駆動電力を受信した無線式記
録媒体から送信される記録内容を受信して所定の処理を
実行する処理手段、この処理手段により実行した処理結
果を上記無線式記録媒体に送信する第2の送信手段、お
よびこの第2の送信手段により処理結果を送信した後
に、上記無線式記録媒体から駆動電力が十分でないこと
が通知された場合に、上記無線式記録媒体の駆動電力が
不足している旨を案内する案内手段からなり、上記無線
式記録媒体が、上記第1の送信手段により送信される駆
動電力を受信して動作し、上記無線通信機器へ記録内容
を送信する第3の送信手段、この第3の送信手段により
送信した記録内容に対する上記無線通信機器での処理結
果を受信した際に、上記処理結果を示す情報を表示する
第1の表示手段、およびこの第1の表示手段により上記
処理結果を示す情報を表示する駆動電力が十分でない場
合に、駆動電力が十分でないことを上記無線通信機器に
通知する通知手段とからなる。
【0014】この発明の自動改札システムは、利用情報
が記録される無線式記録媒体と、この無線式記録媒体と
の無線データ通信を行って上記利用情報に基く改札処理
を行う上記自動改札機とからなるものにおいて、上記自
動改札機が、上記無線式記録媒体へ駆動電力を送信する
第1の送信手段、この第1の送信手段により送信した駆
動電力を受信した無線式記録媒体から送信される記録内
容を受信して通行の許可不許可を判定する判定手段、こ
の判定手段による判定結果に基いて通行を許可する処
理、あるいは通行を不許可とする処理を実行する処理手
段、およびこの処理手段により実行した処理結果を上記
無線式記録媒体に送信する第2の送信手段とからなり、
上記無線式記録媒体が、上記第1の送信手段により送信
される駆動電力を受信して動作し、上記自動改札機へ記
録内容を送信する第3の送信手段、この第3の送信手段
により送信した記録内容に対する上記自動改札機での処
理結果を受信した際に、上記処理結果を示す情報を表示
する第1の表示手段、およびこの第1の表示手段により
上記処理結果を示す情報を表示する駆動電力が十分でな
い場合に、上記第1の表示手段にて上記処理結果を示す
情報を表示する駆動電力よりも少ない駆動電力により表
示異常を示す情報を表示する第2の表示手段とからな
る。
が記録される無線式記録媒体と、この無線式記録媒体と
の無線データ通信を行って上記利用情報に基く改札処理
を行う上記自動改札機とからなるものにおいて、上記自
動改札機が、上記無線式記録媒体へ駆動電力を送信する
第1の送信手段、この第1の送信手段により送信した駆
動電力を受信した無線式記録媒体から送信される記録内
容を受信して通行の許可不許可を判定する判定手段、こ
の判定手段による判定結果に基いて通行を許可する処
理、あるいは通行を不許可とする処理を実行する処理手
段、およびこの処理手段により実行した処理結果を上記
無線式記録媒体に送信する第2の送信手段とからなり、
上記無線式記録媒体が、上記第1の送信手段により送信
される駆動電力を受信して動作し、上記自動改札機へ記
録内容を送信する第3の送信手段、この第3の送信手段
により送信した記録内容に対する上記自動改札機での処
理結果を受信した際に、上記処理結果を示す情報を表示
する第1の表示手段、およびこの第1の表示手段により
上記処理結果を示す情報を表示する駆動電力が十分でな
い場合に、上記第1の表示手段にて上記処理結果を示す
情報を表示する駆動電力よりも少ない駆動電力により表
示異常を示す情報を表示する第2の表示手段とからな
る。
【0015】この発明の自動改札システムは、利用情報
が記録される無線式記録媒体と、この無線式記録媒体と
の無線データ通信を行って上記利用情報に基く改札処理
を行う上記自動改札機とからなるものにおいて、上記自
動改札機が、上記無線式記録媒体へ駆動電力を送信する
第1の送信手段、この第1の送信手段により送信した駆
動電力を受信した無線式記録媒体から送信される記録内
容を受信して通行の許可不許可を判定する判定手段、こ
の判定手段による判定結果に基いて通行を許可する処
理、あるいは通行を不許可とする処理を実行する処理手
段、およびこの処理手段により実行した処理結果を上記
無線式記録媒体に送信する第2の送信手段とからなり、
上記無線式記録媒体が、上記第1の送信手段により送信
される駆動電力を受信して動作し、上記自動改札機器へ
記録内容を送信する第3の送信手段、この第3の送信手
段により送信した記録内容に対する上記自動改札機での
処理結果を受信した際に、上記処理結果を示す情報を表
示する第1の表示手段、およびこの第1の表示手段によ
り上記処理結果を示す情報を表示する駆動電力が十分で
ない場合に、上記第1の表示手段にて上記処理結果を示
す情報を表示する駆動電力よりも少ない駆動電力で表示
可能な小さな文字で処理結果を表示する第2の表示手段
とからなる。
が記録される無線式記録媒体と、この無線式記録媒体と
の無線データ通信を行って上記利用情報に基く改札処理
を行う上記自動改札機とからなるものにおいて、上記自
動改札機が、上記無線式記録媒体へ駆動電力を送信する
第1の送信手段、この第1の送信手段により送信した駆
動電力を受信した無線式記録媒体から送信される記録内
容を受信して通行の許可不許可を判定する判定手段、こ
の判定手段による判定結果に基いて通行を許可する処
理、あるいは通行を不許可とする処理を実行する処理手
段、およびこの処理手段により実行した処理結果を上記
無線式記録媒体に送信する第2の送信手段とからなり、
上記無線式記録媒体が、上記第1の送信手段により送信
される駆動電力を受信して動作し、上記自動改札機器へ
記録内容を送信する第3の送信手段、この第3の送信手
段により送信した記録内容に対する上記自動改札機での
処理結果を受信した際に、上記処理結果を示す情報を表
示する第1の表示手段、およびこの第1の表示手段によ
り上記処理結果を示す情報を表示する駆動電力が十分で
ない場合に、上記第1の表示手段にて上記処理結果を示
す情報を表示する駆動電力よりも少ない駆動電力で表示
可能な小さな文字で処理結果を表示する第2の表示手段
とからなる。
【0016】この発明の自動改札システムは、利用情報
が記録される無線式記録媒体と、この無線式記録媒体と
の無線データ通信を行って上記利用情報に基く改札処理
を行う上記自動改札機とからなるものにおいて、上記自
動改札機が、上記無線式記録媒体へ駆動電力を送信する
第1の送信手段、この第1の送信手段により送信した駆
動電力を受信した無線式記録媒体から送信される記録内
容を受信して通行の許可不許可を判定する判定手段、こ
の判定手段による判定結果を上記無線式記録媒体に送信
する第2の送信手段、この第2の送信手段により判定結
果を送信した後に、上記無線式記録媒体からの駆動電力
が十分でないことが通知されない場合に、上記判定手段
による判定結果に基いて通行を許可する処理、あるいは
通行を不許可とする処理を実行する処理手段、上記第2
の送信手段により判定結果を送信した後に、上記無線式
記録媒体から駆動電力が十分でないことが通知された場
合に、上記無線式記録媒体の駆動電力が不足している旨
を案内する案内手段、およびこの案内手段により駆動電
力が不足している旨を案内する際、上記無線式記録媒体
の駆動電力が十分になるまで通行を禁止する禁止手段か
らなり、上記無線式記録媒体が、上記第1の送信手段に
より送信される駆動電力を受信して動作し、上記自動改
札機へ記録内容を送信する第3の送信手段、この第3の
送信手段により送信した記録内容に対する上記自動改札
機での判定結果を受信した際に、上記判定結果を示す情
報を表示する表示手段、およびこの表示手段により上記
判定結果を示す情報を表示する駆動電力が十分でない場
合に、上記自動改札機へ駆動電力が不足していることを
通知する通知手段とからなる。
が記録される無線式記録媒体と、この無線式記録媒体と
の無線データ通信を行って上記利用情報に基く改札処理
を行う上記自動改札機とからなるものにおいて、上記自
動改札機が、上記無線式記録媒体へ駆動電力を送信する
第1の送信手段、この第1の送信手段により送信した駆
動電力を受信した無線式記録媒体から送信される記録内
容を受信して通行の許可不許可を判定する判定手段、こ
の判定手段による判定結果を上記無線式記録媒体に送信
する第2の送信手段、この第2の送信手段により判定結
果を送信した後に、上記無線式記録媒体からの駆動電力
が十分でないことが通知されない場合に、上記判定手段
による判定結果に基いて通行を許可する処理、あるいは
通行を不許可とする処理を実行する処理手段、上記第2
の送信手段により判定結果を送信した後に、上記無線式
記録媒体から駆動電力が十分でないことが通知された場
合に、上記無線式記録媒体の駆動電力が不足している旨
を案内する案内手段、およびこの案内手段により駆動電
力が不足している旨を案内する際、上記無線式記録媒体
の駆動電力が十分になるまで通行を禁止する禁止手段か
らなり、上記無線式記録媒体が、上記第1の送信手段に
より送信される駆動電力を受信して動作し、上記自動改
札機へ記録内容を送信する第3の送信手段、この第3の
送信手段により送信した記録内容に対する上記自動改札
機での判定結果を受信した際に、上記判定結果を示す情
報を表示する表示手段、およびこの表示手段により上記
判定結果を示す情報を表示する駆動電力が十分でない場
合に、上記自動改札機へ駆動電力が不足していることを
通知する通知手段とからなる。
【0017】この発明の料金収受システムは、金額情報
が記録される無線式記録媒体と、この無線式記録媒体と
の無線データ通信を行い、上記金額情報に基いて利用料
金の精算を行う料金収受機とからなるものにおいて、上
記料金収受機が、上記無線式記録媒体へ駆動電力を送信
する第1の送信手段、この第1の送信手段により送信し
た駆動電力を受信した無線式記録媒体から送信される金
額情報を受信して利用料金を精算し、利用の許可不許可
を判定する判定手段、この判定手段による判定結果を上
記無線式記録媒体に送信する第2の送信手段、この第2
の送信手段により判定結果を送信した後に、上記無線式
記録媒体からの駆動電力が十分でないことが通知されな
い場合に、上記判定手段による判定結果に基いて利用を
許可する処理、あるいは利用を不許可とする処理を実行
する処理手段、上記第2の送信手段により判定結果を送
信した後に、上記無線式記録媒体から駆動電力が十分で
ないことが通知された場合に、上記無線式記録媒体の駆
動電力が不足している旨を案内する案内手段、この案内
手段により駆動電力が不足している旨を案内する際に、
上記無線式記録媒体の駆動電力が十分になるまで上記判
定結果に基いた上記処理手段による処理を中断する中断
手段からなり、上記無線式記録媒体が、上記第1の送信
手段により送信される駆動電力を受信して動作し、上記
料金収受機へ記録内容を送信する第3の送信手段、この
第3の送信手段により送信した記録内容に対する上記料
金収受機での判定結果を受信した際に、上記判定結果を
示す情報を表示する第1の表示手段、およびこの第1の
表示手段により上記判定結果を示す情報を表示する駆動
電力が十分でない場合に、駆動電力が十分でないことを
上記料金収受機に通知する通知手段とからなる。
が記録される無線式記録媒体と、この無線式記録媒体と
の無線データ通信を行い、上記金額情報に基いて利用料
金の精算を行う料金収受機とからなるものにおいて、上
記料金収受機が、上記無線式記録媒体へ駆動電力を送信
する第1の送信手段、この第1の送信手段により送信し
た駆動電力を受信した無線式記録媒体から送信される金
額情報を受信して利用料金を精算し、利用の許可不許可
を判定する判定手段、この判定手段による判定結果を上
記無線式記録媒体に送信する第2の送信手段、この第2
の送信手段により判定結果を送信した後に、上記無線式
記録媒体からの駆動電力が十分でないことが通知されな
い場合に、上記判定手段による判定結果に基いて利用を
許可する処理、あるいは利用を不許可とする処理を実行
する処理手段、上記第2の送信手段により判定結果を送
信した後に、上記無線式記録媒体から駆動電力が十分で
ないことが通知された場合に、上記無線式記録媒体の駆
動電力が不足している旨を案内する案内手段、この案内
手段により駆動電力が不足している旨を案内する際に、
上記無線式記録媒体の駆動電力が十分になるまで上記判
定結果に基いた上記処理手段による処理を中断する中断
手段からなり、上記無線式記録媒体が、上記第1の送信
手段により送信される駆動電力を受信して動作し、上記
料金収受機へ記録内容を送信する第3の送信手段、この
第3の送信手段により送信した記録内容に対する上記料
金収受機での判定結果を受信した際に、上記判定結果を
示す情報を表示する第1の表示手段、およびこの第1の
表示手段により上記判定結果を示す情報を表示する駆動
電力が十分でない場合に、駆動電力が十分でないことを
上記料金収受機に通知する通知手段とからなる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。
いて図面を参照して説明する。
【0019】まず、第1の実施の形態として、無線式記
録媒体としての無線カード(非接触ICカード)と、こ
の無線カードが利用される自動改札機(無線通信機器)
とからなる無線式記録媒体システムとしての自動改札シ
ステムについて説明する。
録媒体としての無線カード(非接触ICカード)と、こ
の無線カードが利用される自動改札機(無線通信機器)
とからなる無線式記録媒体システムとしての自動改札シ
ステムについて説明する。
【0020】図1は、自動改札システムに用いられる無
線カードの外観を示す図である。
線カードの外観を示す図である。
【0021】図1に示すように、無線カード1の表面に
は、液晶表示器などで構成される表示部2が設けられて
いる。この表示部2は、一旦表示した内容を保持するメ
モリ性を有している。
は、液晶表示器などで構成される表示部2が設けられて
いる。この表示部2は、一旦表示した内容を保持するメ
モリ性を有している。
【0022】また、この表示部2は、利用内容や利用履
歴などが表示される。例えば、無線カード1が定期券の
機能とSF(ストアードフェア)カードの機能とを有す
る場合、表示部2の中央から上部において、定期券の有
効区間、有効期間が表示され、表示部2の中央から下部
において、SFカードの利用日時、利用区間、利用料
金、および残額などの利用履歴が表示される。
歴などが表示される。例えば、無線カード1が定期券の
機能とSF(ストアードフェア)カードの機能とを有す
る場合、表示部2の中央から上部において、定期券の有
効区間、有効期間が表示され、表示部2の中央から下部
において、SFカードの利用日時、利用区間、利用料
金、および残額などの利用履歴が表示される。
【0023】図2は、上記無線カード1本体の内部を概
略的に示す図である。
略的に示す図である。
【0024】上記無線カード1の内部には、図2に示す
ように、表示部2、表示部駆動用ICチップ3、アンテ
ナコイル4a、表示部電力供給用アンテナコイル4b、
無線送受信用チップ5a、整流用チップ5b、CPU1
1などが設けられている。
ように、表示部2、表示部駆動用ICチップ3、アンテ
ナコイル4a、表示部電力供給用アンテナコイル4b、
無線送受信用チップ5a、整流用チップ5b、CPU1
1などが設けられている。
【0025】図3は、無線カード1、リーダ/ライタ2
0、およびホスト機器としての自動改札機本体40の制
御系統の構成、および自動改札システム(無線式記録媒
体システム)全体の構成を示すブロック図である。
0、およびホスト機器としての自動改札機本体40の制
御系統の構成、および自動改札システム(無線式記録媒
体システム)全体の構成を示すブロック図である。
【0026】すなわち、自動改札システムは、図3に示
すように、無線カード1、リーダ/ライタ20および自
動改札機本体40とからなる。上記自動改札機本体40
は、上記リーダ/ライタ20と回線を介して接続され、
自動改札機(無線通信機器)として機能する。
すように、無線カード1、リーダ/ライタ20および自
動改札機本体40とからなる。上記自動改札機本体40
は、上記リーダ/ライタ20と回線を介して接続され、
自動改札機(無線通信機器)として機能する。
【0027】上記無線カード1は、CPU11、ROM
12、RAM13、表示部2、表示部駆動用回路(表示
部駆動用ICチップ)3、アンテナ(アンテナコイル、
表示部電力供給用アンテナコイル)4、無線送受回路
(無線送受信用チップ、整流用チップ)5、送受信デー
タ判定部14、および表示用電力判定部15などから構
成されている、上記CPU11は、無線カード1全体の
制御を行うものである。
12、RAM13、表示部2、表示部駆動用回路(表示
部駆動用ICチップ)3、アンテナ(アンテナコイル、
表示部電力供給用アンテナコイル)4、無線送受回路
(無線送受信用チップ、整流用チップ)5、送受信デー
タ判定部14、および表示用電力判定部15などから構
成されている、上記CPU11は、無線カード1全体の
制御を行うものである。
【0028】上記ROM12およびRAM13には、無
線カード1の利用情報が記録される。例えば、無線カー
ド1が定期券とSFカードとの両方の機能を有する場
合、定期券の有効区間、有効期間などの定期券情報と、
SFカードとしての残り度数などの金額情報とが記録さ
れる。
線カード1の利用情報が記録される。例えば、無線カー
ド1が定期券とSFカードとの両方の機能を有する場
合、定期券の有効区間、有効期間などの定期券情報と、
SFカードとしての残り度数などの金額情報とが記録さ
れる。
【0029】上記表示部駆動用回路3は、上記表示部駆
動用ICチップ3からなり、上記表示部2に文字や図柄
などを表示する場合に表示部2を駆動する。
動用ICチップ3からなり、上記表示部2に文字や図柄
などを表示する場合に表示部2を駆動する。
【0030】上記無線送受信回路5は、無線送受信用チ
ップ5a、整流用チップ5bからなり、アンテナコイル
4aおよび表示部電力供給用アンテナコイル4bからな
るアンテナ4を介して上記リーダ/ライタ20との無線
によるデータ通信を行う。
ップ5a、整流用チップ5bからなり、アンテナコイル
4aおよび表示部電力供給用アンテナコイル4bからな
るアンテナ4を介して上記リーダ/ライタ20との無線
によるデータ通信を行う。
【0031】上記表示用電力判定部15は、上記表示部
電力供給用アンテナコイル4bを介して受信した上記表
示部2に対する表示用の駆動電力が十分であるか否かを
判定する。
電力供給用アンテナコイル4bを介して受信した上記表
示部2に対する表示用の駆動電力が十分であるか否かを
判定する。
【0032】上記送受信データ判定部14は、上記リー
ダ/ライタ20と無線により送受信したデータを判定す
る。
ダ/ライタ20と無線により送受信したデータを判定す
る。
【0033】また、上記リーダ/ライタ20は、CPU
21、ROM22、RAM23、アンテナ24、無線送
受信用回路25、無線送受信データ判定部26、ホスト
機器送受信用回路27、ホスト機器送受信用データ判定
部28などから構成されている。
21、ROM22、RAM23、アンテナ24、無線送
受信用回路25、無線送受信データ判定部26、ホスト
機器送受信用回路27、ホスト機器送受信用データ判定
部28などから構成されている。
【0034】上記CPU21は、リーダ/ライタ20全
体の制御を行う。
体の制御を行う。
【0035】上記無線送受信用回路25は、CPU21
の制御に従ってアンテナ24から電波を送受信すること
により無線カード1との無線通信を行う。また、上記無
線送受信用回路25は、データの送受信と駆動電力の送
信とを行う。例えば、高周波帯の電波により無線カード
1とのデータの送受信を行い、低周波帯の電波により無
線カード1への駆動電力の送信を行う。
の制御に従ってアンテナ24から電波を送受信すること
により無線カード1との無線通信を行う。また、上記無
線送受信用回路25は、データの送受信と駆動電力の送
信とを行う。例えば、高周波帯の電波により無線カード
1とのデータの送受信を行い、低周波帯の電波により無
線カード1への駆動電力の送信を行う。
【0036】上記アンテナ24から発信する電波は、所
定の通信圏内において有効であり、この通信圏内に存在
する無線カードとの無線通信が可能となる。また、駆動
電力については上記通信圏内でなければ受信できない
が、無線カードから送信されるデータについては、上記
通信圏の近傍であってもデータを受信できるようにして
も良い。
定の通信圏内において有効であり、この通信圏内に存在
する無線カードとの無線通信が可能となる。また、駆動
電力については上記通信圏内でなければ受信できない
が、無線カードから送信されるデータについては、上記
通信圏の近傍であってもデータを受信できるようにして
も良い。
【0037】上記無線送受信データ判定部26は、無線
送受信回路25により送受信するデータの判定を行う。
送受信回路25により送受信するデータの判定を行う。
【0038】上記ホスト機器送受信用回路27は、ホス
ト機器としての自動改札機本体40とのデータの送受信
を行う。上記ホスト機器送受信用データ判定部28は上
記ホスト機器送受信回路27により送受信するデータの
判定を行う。
ト機器としての自動改札機本体40とのデータの送受信
を行う。上記ホスト機器送受信用データ判定部28は上
記ホスト機器送受信回路27により送受信するデータの
判定を行う。
【0039】また、上記自動改札機本体40は、CPU
41、メモリ42、表示部43、処理部44、リーダ/
ライタ送受信回路45などから構成されている。
41、メモリ42、表示部43、処理部44、リーダ/
ライタ送受信回路45などから構成されている。
【0040】上記CPU41は、自動改札機全体を制御
するものであり、無線カード1からの記録内容に基いて
通行の許可不許可を判定し、通行を許可する処理あるい
は通行を不許可とする処理を制御する。
するものであり、無線カード1からの記録内容に基いて
通行の許可不許可を判定し、通行を許可する処理あるい
は通行を不許可とする処理を制御する。
【0041】上記表示部43は、利用者に対して種々の
案内を表示するものであり、通行の許可不許可を案内、
あるいは無線カード1の再提示の案内などを表示する。
案内を表示するものであり、通行の許可不許可を案内、
あるいは無線カード1の再提示の案内などを表示する。
【0042】上記処理部44は、CPU41による制御
に基いて通行を許可する処理、あるいは通行を不許可と
する処理を実行する。例えば、上記のようにホスト機器
が自動改札機では、通行を許可する場合に、図示しない
ドアを開放して利用者の通行を許可し、通行を不許可と
する場合に、図示しないドアを閉鎖して利用者の通行を
阻止する。
に基いて通行を許可する処理、あるいは通行を不許可と
する処理を実行する。例えば、上記のようにホスト機器
が自動改札機では、通行を許可する場合に、図示しない
ドアを開放して利用者の通行を許可し、通行を不許可と
する場合に、図示しないドアを閉鎖して利用者の通行を
阻止する。
【0043】次に、上記のように構成される自動改札シ
ステムにおけるデータ伝送の手順ついて図4を参照しつ
つ説明する。
ステムにおけるデータ伝送の手順ついて図4を参照しつ
つ説明する。
【0044】まず、リーダ/ライタ20は、アンテナ4
の通信圏内に存在する無線カード1に対して駆動電力を
送信するとともに、送信要求の有無を尋ねていき、送信
要求のある無線カード1には送信を許可する(ポーリン
グ)。なお、上記駆動電力は、データ伝送時にアンテナ
4の通信圏内に常時送信されている。
の通信圏内に存在する無線カード1に対して駆動電力を
送信するとともに、送信要求の有無を尋ねていき、送信
要求のある無線カード1には送信を許可する(ポーリン
グ)。なお、上記駆動電力は、データ伝送時にアンテナ
4の通信圏内に常時送信されている。
【0045】この状態において、アンテナ4の通信圏内
に存在する無線カード1は、リーダ/ライタ20からの
駆動電力を受信して起動する。そして、無線カード1
は、ポーリングによりデータの送信が許可された際、R
OM12、あるいはRAM13に記録している内容を読
み出して読取データとしてリーダ/ライタ20に送信す
る。
に存在する無線カード1は、リーダ/ライタ20からの
駆動電力を受信して起動する。そして、無線カード1
は、ポーリングによりデータの送信が許可された際、R
OM12、あるいはRAM13に記録している内容を読
み出して読取データとしてリーダ/ライタ20に送信す
る。
【0046】リーダ/ライタ20は、無線カード1から
送信された読取データを受信した際、自動改札機本体4
0にENQ信号を送信し、このENQ信号に対する自動
改札機本体40からのACK信号を受けると、無線カー
ド1からの読取データを自動改札機本体40に送信す
る。
送信された読取データを受信した際、自動改札機本体4
0にENQ信号を送信し、このENQ信号に対する自動
改札機本体40からのACK信号を受けると、無線カー
ド1からの読取データを自動改札機本体40に送信す
る。
【0047】自動改札機本体40は、リーダ/ライタ2
0を介して無線カードから受信した読取データに基いて
通行の許可不許可の判定を行う。さらに、自動改札機本
体40ではこの判定に従って通行を許可する処理、ある
いは通行を不許可とする処理を行い、処理結果としての
書込データを生成する。自動改札機本体40は、リーダ
/ライタ20にACK信号を送信した後、生成した書込
データを送信する。
0を介して無線カードから受信した読取データに基いて
通行の許可不許可の判定を行う。さらに、自動改札機本
体40ではこの判定に従って通行を許可する処理、ある
いは通行を不許可とする処理を行い、処理結果としての
書込データを生成する。自動改札機本体40は、リーダ
/ライタ20にACK信号を送信した後、生成した書込
データを送信する。
【0048】リーダ/ライタ20は、自動改札機本体4
0から読取データに対応するACK信号を受け、さら
に、無線カード1への書込データを受信すると、自動改
札機本体40へACK信号を送信する。そして、リーダ
/ライタ20は、無線カード1に対して書込データを送
信する。
0から読取データに対応するACK信号を受け、さら
に、無線カード1への書込データを受信すると、自動改
札機本体40へACK信号を送信する。そして、リーダ
/ライタ20は、無線カード1に対して書込データを送
信する。
【0049】無線カード1は、リーダ/ライタ20から
の書込データを受信すると、書込データに基いた処理を
実行するとともに、書込データをRAM13などに記録
する。これらの処理が完了すると、無線カード1は、再
度、RAM13に記録した内容を読出し、その内容を再
読取データとしてリーダライタ20に送信する。
の書込データを受信すると、書込データに基いた処理を
実行するとともに、書込データをRAM13などに記録
する。これらの処理が完了すると、無線カード1は、再
度、RAM13に記録した内容を読出し、その内容を再
読取データとしてリーダライタ20に送信する。
【0050】リーダ/ライタ20は、無線カード1から
の再読取データを受信すると、自動改札機本体40に再
読込データが正しいか否か問合わせる。この問合せに対
して自動改札機本体40から正しいという信号を受ける
と、一連の通信処理を完了する。
の再読取データを受信すると、自動改札機本体40に再
読込データが正しいか否か問合わせる。この問合せに対
して自動改札機本体40から正しいという信号を受ける
と、一連の通信処理を完了する。
【0051】次に、自動改札システムにおける無線カー
ド1の動作について図5に示すフローチャートを参照し
つつ説明する。
ド1の動作について図5に示すフローチャートを参照し
つつ説明する。
【0052】ます、無線カード1は、リーダ/ライタ2
0からの駆動電力を受けて起動する(ステップ1)。す
ると、CPU11は、ROM12あるいはRAM13に
記録している記録内容を読取データとしてリーダ/ライ
タ20に送信する(ステップ2)。上記のように送信す
る記録内容としての読取データとしては、例えば、無線
カード1が定期券とSFカードとの両方の機能を有する
ものである場合、定期券としての有効区間、有効期間な
どの定期券情報と、SFカードとしての残額、入場情報
(あるいは出場情報)などの金額情報とを読取データと
する。
0からの駆動電力を受けて起動する(ステップ1)。す
ると、CPU11は、ROM12あるいはRAM13に
記録している記録内容を読取データとしてリーダ/ライ
タ20に送信する(ステップ2)。上記のように送信す
る記録内容としての読取データとしては、例えば、無線
カード1が定期券とSFカードとの両方の機能を有する
ものである場合、定期券としての有効区間、有効期間な
どの定期券情報と、SFカードとしての残額、入場情報
(あるいは出場情報)などの金額情報とを読取データと
する。
【0053】CPU11は、読取データを送信した後、
リーダ/ライタ20を介して自動改札機本体40から読
取データに対する処理結果としての書込データを受信す
ると(ステップ3)、書込みデータに対応する表示内容
を決定する。
リーダ/ライタ20を介して自動改札機本体40から読
取データに対する処理結果としての書込データを受信す
ると(ステップ3)、書込みデータに対応する表示内容
を決定する。
【0054】そして、CPU11は、表示用電力判定部
15により受信した駆動電力量を判定することにより上
記表示内容を上記表示部2に表示するために十分な駆動
電力があるか否かを判断する(ステップ4)。
15により受信した駆動電力量を判定することにより上
記表示内容を上記表示部2に表示するために十分な駆動
電力があるか否かを判断する(ステップ4)。
【0055】この判断により表示用の駆動電力が十分で
あると判断した際、CPU11は、書込データを再度読
込んで、再読込データをリーダ/ライタ20に送信する
(ステップ5)。この送信した再読込データに対してリ
ーダ/ライタ20から再読込データが正しいことが通知
されると、CPU11は、上記表示内容を表示部2に表
示する(ステップ6)。
あると判断した際、CPU11は、書込データを再度読
込んで、再読込データをリーダ/ライタ20に送信する
(ステップ5)。この送信した再読込データに対してリ
ーダ/ライタ20から再読込データが正しいことが通知
されると、CPU11は、上記表示内容を表示部2に表
示する(ステップ6)。
【0056】また、上記ステップ4で、表示用の駆動電
力が十分でないと判断した際に、CPU11は、表示用
の駆動電力が不足していることを自動改札機へ通知し
(ステップ7)、表示用の駆動電力が十分になるまで待
機する。この場合、十分な表示用の駆動電力が受信でき
ないと、上記表示部2の表示内容は書き換えられない状
態となる。
力が十分でないと判断した際に、CPU11は、表示用
の駆動電力が不足していることを自動改札機へ通知し
(ステップ7)、表示用の駆動電力が十分になるまで待
機する。この場合、十分な表示用の駆動電力が受信でき
ないと、上記表示部2の表示内容は書き換えられない状
態となる。
【0057】図6は、上記ステップ1〜7の無線カード
1における動作に対応する自動改札機の処理を説明する
ためのフローチャートである。
1における動作に対応する自動改札機の処理を説明する
ためのフローチャートである。
【0058】まず、自動改札機は、リーダ/ライタ20
により駆動電力を発信するとともに、ポーリングを行っ
て通信を行う無線カード1に対する起動信号を発信する
(ステップ11)。この起動信号に対応した無線カード
1から送信された読取データを受信した際(ステップ1
2)、CPU41は、リーダ/ライタ20を介して受信
した読取データに基づいて利用者の通行の許可不許可を
判定する(ステップ13)。
により駆動電力を発信するとともに、ポーリングを行っ
て通信を行う無線カード1に対する起動信号を発信する
(ステップ11)。この起動信号に対応した無線カード
1から送信された読取データを受信した際(ステップ1
2)、CPU41は、リーダ/ライタ20を介して受信
した読取データに基づいて利用者の通行の許可不許可を
判定する(ステップ13)。
【0059】この判定により通行が許可と判定した際、
CPU41は、利用者の通行を許可し、利用内容や利用
後の残額などの処理内容を示す書込データを無線カード
1へ送信する(ステップ14)。
CPU41は、利用者の通行を許可し、利用内容や利用
後の残額などの処理内容を示す書込データを無線カード
1へ送信する(ステップ14)。
【0060】この書込データを送信後、無線カード1か
ら表示部2に表示するための駆動電力が不足している通
知を受けずに(ステップ15)、再読取データを受信し
た場合(ステップ16)、CPU41は再読取データが
正しいか否かを判断する(ステップ17)。この判断に
より再読取データが正しいと判断した際、CPU41
は、処理部43によりドア(図示しない)を開放して利
用者の通行許可の処理を実行する(ステップ18)。
ら表示部2に表示するための駆動電力が不足している通
知を受けずに(ステップ15)、再読取データを受信し
た場合(ステップ16)、CPU41は再読取データが
正しいか否かを判断する(ステップ17)。この判断に
より再読取データが正しいと判断した際、CPU41
は、処理部43によりドア(図示しない)を開放して利
用者の通行許可の処理を実行する(ステップ18)。
【0061】また、上記ステップ15で、駆動電力が十
分でない通知を受信した場合、CPU41は、無線カー
ド1に駆動電力を供給するために、表示部45により
「もう一度、無線カードをかざして下さい。」という旨
の案内を表示したり、図示しないスピーカにて音声で無
線カードの再提示の案内を行う(ステップ19)。この
ような案内により駆動電力が十分でないことを案内す
る。
分でない通知を受信した場合、CPU41は、無線カー
ド1に駆動電力を供給するために、表示部45により
「もう一度、無線カードをかざして下さい。」という旨
の案内を表示したり、図示しないスピーカにて音声で無
線カードの再提示の案内を行う(ステップ19)。この
ような案内により駆動電力が十分でないことを案内す
る。
【0062】CPU41は、この案内を行っている場
合、上記判定結果に基く処理を中断し、ドア(図示しな
い)を閉鎖したまま利用者の通行を禁止する状態とする
(ステップ20)。CPU41は、この通行を禁止した
状態で無線カード1の再提示を待ち、無線カード1の駆
動電力が十分になるまで待機する。
合、上記判定結果に基く処理を中断し、ドア(図示しな
い)を閉鎖したまま利用者の通行を禁止する状態とする
(ステップ20)。CPU41は、この通行を禁止した
状態で無線カード1の再提示を待ち、無線カード1の駆
動電力が十分になるまで待機する。
【0063】また、上記ステップ13で、通行を不許可
と判定した際、上記ステップ16で、再読取データを所
定時間内に受信できなかったと判断した際、あるいは上
記ステップ17で再読取データが正しくないと判断した
際、CPU41は、処理部43によりドア(図示しな
い)を閉鎖したままの状態として利用者の通行不許可の
処理を実行する(ステップ21)。
と判定した際、上記ステップ16で、再読取データを所
定時間内に受信できなかったと判断した際、あるいは上
記ステップ17で再読取データが正しくないと判断した
際、CPU41は、処理部43によりドア(図示しな
い)を閉鎖したままの状態として利用者の通行不許可の
処理を実行する(ステップ21)。
【0064】上記のように、自動改札機は、無線カード
とのデータに通信に基づいて通行判定を行い、その結果
を無線カードに送信し、その送信データに対する返答を
受信する。無線カードは、判定結果を受信した際に、駆
動電力が十分である場合、再読取データを送信し、判定
の内容を表示する。駆動電力が不十分である場合、再読
取データを送信せずに異常表示を行う。
とのデータに通信に基づいて通行判定を行い、その結果
を無線カードに送信し、その送信データに対する返答を
受信する。無線カードは、判定結果を受信した際に、駆
動電力が十分である場合、再読取データを送信し、判定
の内容を表示する。駆動電力が不十分である場合、再読
取データを送信せずに異常表示を行う。
【0065】これにより、駆動電力が不十分である場合
に、表示用の駆動電力が十分になるまで通行を不許可と
し、常に、無線カードの表示部に正常な表示内容を表示
することができる。
に、表示用の駆動電力が十分になるまで通行を不許可と
し、常に、無線カードの表示部に正常な表示内容を表示
することができる。
【0066】次に、駆動電力が十分でない場合に異常表
示を行う実施の形態について図7に示すフローチャート
を参照しつつ説明する。
示を行う実施の形態について図7に示すフローチャート
を参照しつつ説明する。
【0067】この場合、上記ステップ1〜ステップ6と
同様に動作し(ステップ31〜ステップ36)、上記ス
テップ4で、表示用の駆動電力が十分でないと判断した
際に、CPU11は、表示異常を示す情報を表示する
(ステップ37)。この表示異常を示す情報とは、正常
の表示内容を表示するために要する駆動電力よりも少な
い駆動電力で表示可能な情報を上記表示部2に表示する
ものである。この表示内容は、当該無線カードが再度利
用され、十分な駆動電力を受信した際に、上記表示内容
を含めた正常な表示に書換えられる。
同様に動作し(ステップ31〜ステップ36)、上記ス
テップ4で、表示用の駆動電力が十分でないと判断した
際に、CPU11は、表示異常を示す情報を表示する
(ステップ37)。この表示異常を示す情報とは、正常
の表示内容を表示するために要する駆動電力よりも少な
い駆動電力で表示可能な情報を上記表示部2に表示する
ものである。この表示内容は、当該無線カードが再度利
用され、十分な駆動電力を受信した際に、上記表示内容
を含めた正常な表示に書換えられる。
【0068】例えば、上記したような表示可能な情報と
して、上記表示内容を所定の大きさよりも小さな文字で
表示したり、利用後の残額などの必要最低限の情報のみ
を表示するようにする。そして、当該無線カードが再度
利用され、十分な駆動電力を受信した際に、小さな文字
で表示した部分や表示できなかった部分を正常な表示内
容で表示する。
して、上記表示内容を所定の大きさよりも小さな文字で
表示したり、利用後の残額などの必要最低限の情報のみ
を表示するようにする。そして、当該無線カードが再度
利用され、十分な駆動電力を受信した際に、小さな文字
で表示した部分や表示できなかった部分を正常な表示内
容で表示する。
【0069】これにより、利用者は、十分な駆動電力が
得られなかった場合であっても、無線カード本体に設け
られた表示部を見て利用内容などの必要な情報を確認で
きる。
得られなかった場合であっても、無線カード本体に設け
られた表示部を見て利用内容などの必要な情報を確認で
きる。
【0070】また、上記したような表示可能な情報とし
て、表示異常であることを示すドット(点)等の記号や
文字を表示し、当該無線カードが再度利用され、十分な
駆動電力を受信した際に、表示異常を示す情報を消して
正常な表示を行うようにしても良い。
て、表示異常であることを示すドット(点)等の記号や
文字を表示し、当該無線カードが再度利用され、十分な
駆動電力を受信した際に、表示異常を示す情報を消して
正常な表示を行うようにしても良い。
【0071】これにより、利用者は、十分な駆動電力が
得られなかった場合に、駆動電力が不足してしたために
表示内容が表示できなかったことを確認できる。また、
当該無線カードを次に利用する場合に、表示内容を正常
な表示にすることができる。
得られなかった場合に、駆動電力が不足してしたために
表示内容が表示できなかったことを確認できる。また、
当該無線カードを次に利用する場合に、表示内容を正常
な表示にすることができる。
【0072】また、上記ステップ31〜ステップ37の
無線カードの動作に対応する自動改札機の動作につい
て、図8に示すフローチャートを参照しつつ説明する。
無線カードの動作に対応する自動改札機の動作につい
て、図8に示すフローチャートを参照しつつ説明する。
【0073】すなわち、自動改札機は、リーダ/ライタ
20により駆動信号を送信するとともに、起動信号を送
信する(ステップ41)。この起動信号に対応して無線
カード1から読取データを受信すると(ステップ4
2)、CPU41は、読取データに基いて通行の許可不
許可を判定する(ステップ43)。この判定により通行
の許可を判定すると、CPU41は、無線カード1に処
理結果としての書込データを送信する(ステップ4
4)。
20により駆動信号を送信するとともに、起動信号を送
信する(ステップ41)。この起動信号に対応して無線
カード1から読取データを受信すると(ステップ4
2)、CPU41は、読取データに基いて通行の許可不
許可を判定する(ステップ43)。この判定により通行
の許可を判定すると、CPU41は、無線カード1に処
理結果としての書込データを送信する(ステップ4
4)。
【0074】CPU41は、送信した書込データに対す
る再読取データを無線カード1から受信すると(ステッ
プ45)、再読取データの内容が正しいか否かを判断す
る(ステップ46)。この判断により再読取データの内
容が正しいと判断した際、CPU41は、処理部43に
より利用者の通行を許可する処理を実行する(ステップ
47)。
る再読取データを無線カード1から受信すると(ステッ
プ45)、再読取データの内容が正しいか否かを判断す
る(ステップ46)。この判断により再読取データの内
容が正しいと判断した際、CPU41は、処理部43に
より利用者の通行を許可する処理を実行する(ステップ
47)。
【0075】また、上記ステップ43で通行を不許可と
判定した際、上記ステップ45で再読取データが受信で
きなかった場合、あるいは上記ステップ46で再読取デ
ータが正しくなかった場合、処理部43により利用者の
通行を不許可する処理を実行する(ステップ48)。
判定した際、上記ステップ45で再読取データが受信で
きなかった場合、あるいは上記ステップ46で再読取デ
ータが正しくなかった場合、処理部43により利用者の
通行を不許可する処理を実行する(ステップ48)。
【0076】上記のように、表示部を有する無線カード
が、利用時に表示用の駆動電力が不足である場合に、少
ない駆動電力で表示可能な表示異常を示す情報を無線カ
ードに表示するようにしたものである。
が、利用時に表示用の駆動電力が不足である場合に、少
ない駆動電力で表示可能な表示異常を示す情報を無線カ
ードに表示するようにしたものである。
【0077】これにより、表示部を有する無線カードで
表示用の駆動電力の不足となった場合に、表示異常を示
す情報を表示し、駆動電力で利用内容が表示できなかっ
たことを示すことができ、無線カードの利用時に駆動電
力不足のため利用者が止まって改札口などが混雑するこ
となく、自動改札システムの円滑な運用を継続できる。
表示用の駆動電力の不足となった場合に、表示異常を示
す情報を表示し、駆動電力で利用内容が表示できなかっ
たことを示すことができ、無線カードの利用時に駆動電
力不足のため利用者が止まって改札口などが混雑するこ
となく、自動改札システムの円滑な運用を継続できる。
【0078】また、表示部を有する無線カードが、利用
時に表示用の駆動電力が不足である場合に、小駆動電力
で表示可能な小さな文字を用いて利用内容を無線カード
に表示するようにしたものである。
時に表示用の駆動電力が不足である場合に、小駆動電力
で表示可能な小さな文字を用いて利用内容を無線カード
に表示するようにしたものである。
【0079】これにより、表示部を有する無線カードで
表示用の駆動電力の不足となった場合であっても、利用
内容を表示することができ、無線カードの利用時に駆動
電力不足のため利用者が止まって改札口などが混雑する
ことなく、自動改札システムの円滑な運用を継続でき
る。
表示用の駆動電力の不足となった場合であっても、利用
内容を表示することができ、無線カードの利用時に駆動
電力不足のため利用者が止まって改札口などが混雑する
ことなく、自動改札システムの円滑な運用を継続でき
る。
【0080】また、自動改札機は、無線カードとのデー
タに通信に基づいて通行判定を行い、その結果を無線カ
ードに送信し、その送信データに対する返答を受信す
る。無線カードは、判定結果を受信した際に、再読取デ
ータを送信する。そして、駆動電力が十分である場合、
所定の処理内容を表示し、駆動電力が不十分である場
合、異常表示を行う。自動改札機では、再読取データが
正しい場合、通行を許可するようにしたものである。
タに通信に基づいて通行判定を行い、その結果を無線カ
ードに送信し、その送信データに対する返答を受信す
る。無線カードは、判定結果を受信した際に、再読取デ
ータを送信する。そして、駆動電力が十分である場合、
所定の処理内容を表示し、駆動電力が不十分である場
合、異常表示を行う。自動改札機では、再読取データが
正しい場合、通行を許可するようにしたものである。
【0081】これにより、自動改札機は、無線カードで
表示用の駆動電力が不足していても、通行の判定結果が
許可である場合、利用者の通行を許可し、利用者を通行
させることができ、表示用の駆動電力の不足となった無
線カードの利用者が止まって改札口などが混雑すること
なく、自動改札システムの円滑な運用を継続できる。
表示用の駆動電力が不足していても、通行の判定結果が
許可である場合、利用者の通行を許可し、利用者を通行
させることができ、表示用の駆動電力の不足となった無
線カードの利用者が止まって改札口などが混雑すること
なく、自動改札システムの円滑な運用を継続できる。
【0082】次に、第2の実施の形態として無線カード
を用いた有料駐車場における料金収受システム(無線式
記録媒体システム)について説明する。
を用いた有料駐車場における料金収受システム(無線式
記録媒体システム)について説明する。
【0083】この料金収受システムは、上記した図3に
示す構成と同様に、無線カード1、リーダ/ライタ2
0、およびホスト機器としての料金収受機本体40から
なっている。
示す構成と同様に、無線カード1、リーダ/ライタ2
0、およびホスト機器としての料金収受機本体40から
なっている。
【0084】この料金収受システムにおいて、上記無線
カード1には、予め金額に対応する利用度数などの金額
情報が記録される。上記料金収受機40は、出場(出
庫)時に利用内容に基いて利用金額を算出し、リーダ/
ライタ20を介して無線カード1の記録内容を受信す
る。そして、無線カード1の残額などの金額情報と利用
金額とに基いて、駐車場からの出場の許可不許可の処理
を行う。
カード1には、予め金額に対応する利用度数などの金額
情報が記録される。上記料金収受機40は、出場(出
庫)時に利用内容に基いて利用金額を算出し、リーダ/
ライタ20を介して無線カード1の記録内容を受信す
る。そして、無線カード1の残額などの金額情報と利用
金額とに基いて、駐車場からの出場の許可不許可の処理
を行う。
【0085】例えば、通行を許可の場合、上記料金収受
機の処理部43は、出場口に設けられた図示しないポー
ルを上げて駐車場から車が出場できるようにする。ま
た、通行が不許可の場合、上記料金収受機の処理部43
は、出場口に設けられた図示しないポールを下げて駐車
場からの車の出場を阻止するようになっている。
機の処理部43は、出場口に設けられた図示しないポー
ルを上げて駐車場から車が出場できるようにする。ま
た、通行が不許可の場合、上記料金収受機の処理部43
は、出場口に設けられた図示しないポールを下げて駐車
場からの車の出場を阻止するようになっている。
【0086】また、入場(入庫)時に、最低利用料金な
どの基本料金を無線カードから徴収し、出庫時に基本料
金以外の料金を徴収するようにしても良い。この場合、
入庫時に基本料金に基いて入場処理を行い、出庫時に時
間などの利用内容に応じた料金を精算して出場処理を行
う。
どの基本料金を無線カードから徴収し、出庫時に基本料
金以外の料金を徴収するようにしても良い。この場合、
入庫時に基本料金に基いて入場処理を行い、出庫時に時
間などの利用内容に応じた料金を精算して出場処理を行
う。
【0087】図9は、この料金収受システムに用いられ
る無線カード1の外観を示す図である。図10は、内部
構成を示す断面図である。
る無線カード1の外観を示す図である。図10は、内部
構成を示す断面図である。
【0088】図9に示すように、無線カード1の表示部
2には、利用日時、利用料金などが表示される。
2には、利用日時、利用料金などが表示される。
【0089】また、図10に示す無線カード1では、無
線カードの本体内に、表示駆動用回路3としての表示部
駆動用ICチップ、無線送受信用回路5としての無線送
受信用チップ、およびCPUなどが内蔵され、アンテナ
4としてのアンテナコイルが無線カード本体に沿って設
けられている。
線カードの本体内に、表示駆動用回路3としての表示部
駆動用ICチップ、無線送受信用回路5としての無線送
受信用チップ、およびCPUなどが内蔵され、アンテナ
4としてのアンテナコイルが無線カード本体に沿って設
けられている。
【0090】上記無線カード1、リーダ/ライタ20お
よびホスト機器40としての料金収受機の内部構成は、
上記した図3に示すシステムと同様に構成されている。
よびホスト機器40としての料金収受機の内部構成は、
上記した図3に示すシステムと同様に構成されている。
【0091】図3に示すシステムを料金収受システムに
適用した場合、ホスト機器としての料金収受機本体40
の処理部43は、CPU41による通行の許可不許可の
判定に基いて出庫あるいは入庫の許可不許可の処理を実
行する。この場合、例えば、通行が許可された際に、出
場口あるいは入場口に設けられた図示しないゲートを上
げて出庫(あるいは入庫)を可能とし、通行が不許可と
された際に、上記ゲート(図示しない)を下げて出庫
(あるいは入庫)を阻止する。
適用した場合、ホスト機器としての料金収受機本体40
の処理部43は、CPU41による通行の許可不許可の
判定に基いて出庫あるいは入庫の許可不許可の処理を実
行する。この場合、例えば、通行が許可された際に、出
場口あるいは入場口に設けられた図示しないゲートを上
げて出庫(あるいは入庫)を可能とし、通行が不許可と
された際に、上記ゲート(図示しない)を下げて出庫
(あるいは入庫)を阻止する。
【0092】図11は、料金収受システムにおけるデー
タの伝送手順を示す図である。
タの伝送手順を示す図である。
【0093】この料金収受システムでは、図11に示す
ように、上記した図4に示す自動改札システムにおける
データの伝送手順と同様に、無線式記録媒体としての無
線カード1と、無線通信機器としてのリーダ/ライタ2
0および料金収受機本体40とのデータの伝送が実行さ
れる。
ように、上記した図4に示す自動改札システムにおける
データの伝送手順と同様に、無線式記録媒体としての無
線カード1と、無線通信機器としてのリーダ/ライタ2
0および料金収受機本体40とのデータの伝送が実行さ
れる。
【0094】次に、この料金収受システムにおける無線
カード1の動作について図12に示すフローチャートを
参照しつつ説明する。
カード1の動作について図12に示すフローチャートを
参照しつつ説明する。
【0095】まず、無線カード1は、リーダ/ライタ2
0からの駆動電力を受けて起動する(ステップ51)。
すると、CPU11は、ROM12あるいはRAM13
に記録している記録内容を読取データとしてリーダ/ラ
イタ20に送信する(ステップ52)。この際に、送信
する記録内容としての読取データとしては、例えば、無
線カードが料金カードである場合、料金カードの残額、
および入庫時の日時、入庫時の引去り金額などの入庫情
報を読取データとする。
0からの駆動電力を受けて起動する(ステップ51)。
すると、CPU11は、ROM12あるいはRAM13
に記録している記録内容を読取データとしてリーダ/ラ
イタ20に送信する(ステップ52)。この際に、送信
する記録内容としての読取データとしては、例えば、無
線カードが料金カードである場合、料金カードの残額、
および入庫時の日時、入庫時の引去り金額などの入庫情
報を読取データとする。
【0096】CPU11は、読取データを送信した後、
リーダ/ライタ20を介して料金収受機機本体40から
読取データに対する出庫の判定結果として精算金額や利
用後の残額などの書込データを受信すると(ステップ5
3)、書込みデータに対応する表示内容を決定する。
リーダ/ライタ20を介して料金収受機機本体40から
読取データに対する出庫の判定結果として精算金額や利
用後の残額などの書込データを受信すると(ステップ5
3)、書込みデータに対応する表示内容を決定する。
【0097】そして、CPU11は、表示用電力判定部
15により受信した駆動電力量を判定することにより上
記表示内容を上記表示部2に表示するために十分な駆動
電力があるか否かを判断する(ステップ54)。
15により受信した駆動電力量を判定することにより上
記表示内容を上記表示部2に表示するために十分な駆動
電力があるか否かを判断する(ステップ54)。
【0098】この判断により表示用の駆動電力が十分で
あると判断した際、CPU11は、書込データを再度読
込んで、再読込データをリーダ/ライタ20に送信する
(ステップ55)。この送信した再読込データに対して
リーダ/ライタ20から再読込データが正しいことが通
知されると、CPU11は、上記表示内容を表示部2に
表示する(ステップ56)。
あると判断した際、CPU11は、書込データを再度読
込んで、再読込データをリーダ/ライタ20に送信する
(ステップ55)。この送信した再読込データに対して
リーダ/ライタ20から再読込データが正しいことが通
知されると、CPU11は、上記表示内容を表示部2に
表示する(ステップ56)。
【0099】また、上記ステップ54で、表示用の駆動
電力が十分でないと判断した際に、CPU11は、表示
用の駆動電力が不足していることを料金収受機へ通知し
(ステップ57)、駆動電力が十分になるまで待機す
る。この場合、十分な表示用の駆動電力が受信できない
と、上記表示部2の表示内容は書き換えられない状態と
なる。
電力が十分でないと判断した際に、CPU11は、表示
用の駆動電力が不足していることを料金収受機へ通知し
(ステップ57)、駆動電力が十分になるまで待機す
る。この場合、十分な表示用の駆動電力が受信できない
と、上記表示部2の表示内容は書き換えられない状態と
なる。
【0100】次に、この料金収受システムにおける上記
ステップ51〜ステップ57の無線カード1の動作に対
応する料金収受機の動作について図13に示すフローチ
ャートを参照しつつ説明する。
ステップ51〜ステップ57の無線カード1の動作に対
応する料金収受機の動作について図13に示すフローチ
ャートを参照しつつ説明する。
【0101】まず、料金収受機では、リーダ/ライタ2
0により駆動電力を発信するとともに、ポーリングを行
って通信を行う無線カード1に対する起動信号を発信す
る(ステップ61)。この起動信号に対応した無線カー
ド1から送信された読取データを受信した際(ステップ
62)、CPU41は、入場日時等に基いて利用料金を
算出し、受信した読取データに対する利用料金を精算し
て出庫の許可不許可を判定する(ステップ63)。
0により駆動電力を発信するとともに、ポーリングを行
って通信を行う無線カード1に対する起動信号を発信す
る(ステップ61)。この起動信号に対応した無線カー
ド1から送信された読取データを受信した際(ステップ
62)、CPU41は、入場日時等に基いて利用料金を
算出し、受信した読取データに対する利用料金を精算し
て出庫の許可不許可を判定する(ステップ63)。
【0102】この判定により出庫が許可と判定した際、
CPU41は、駐車場からの出庫を許可し、判定結果を
示す情報として利用料金や利用後の残額などの書込デー
タを無線カード1へ送信する(ステップ64)。
CPU41は、駐車場からの出庫を許可し、判定結果を
示す情報として利用料金や利用後の残額などの書込デー
タを無線カード1へ送信する(ステップ64)。
【0103】この書込データを送信後、無線カード1か
ら表示部2に表示するための駆動電力が不足している通
知を受けずに(ステップ65)、再読取データを受信し
た場合(ステップ66)、CPU41は再読取データが
正しいか否かを判断する(ステップ67)。この判断に
より再読取データが正しいと判断した際、CPU41
は、処理部43によりゲートを開放して出庫許可の処理
を実行する(ステップ68)。
ら表示部2に表示するための駆動電力が不足している通
知を受けずに(ステップ65)、再読取データを受信し
た場合(ステップ66)、CPU41は再読取データが
正しいか否かを判断する(ステップ67)。この判断に
より再読取データが正しいと判断した際、CPU41
は、処理部43によりゲートを開放して出庫許可の処理
を実行する(ステップ68)。
【0104】また、上記ステップ65で、駆動電力が十
分でない通知を受信した場合、CPU41は、無線カー
ドに駆動電力を供給するために、表示部45に「もう一
度、無線カードをかざして下さい。」という旨の案内を
表示したり、図示しないスピーカにて音声で無線カード
の再提示の案内を行う(ステップ69)。このような案
内により駆動電力が不足していることを案内する。
分でない通知を受信した場合、CPU41は、無線カー
ドに駆動電力を供給するために、表示部45に「もう一
度、無線カードをかざして下さい。」という旨の案内を
表示したり、図示しないスピーカにて音声で無線カード
の再提示の案内を行う(ステップ69)。このような案
内により駆動電力が不足していることを案内する。
【0105】CPU41は、この案内を行っている場
合、上記判定結果に基く処理を中断し、ゲート(図示し
ない)を閉鎖したまま出庫を禁止する状態する(ステッ
プ70)。CPU41は、この出庫を禁止した状態で無
線カードの再提示を待ち、無線カード1が駆動電力が十
分になるまで待機する。
合、上記判定結果に基く処理を中断し、ゲート(図示し
ない)を閉鎖したまま出庫を禁止する状態する(ステッ
プ70)。CPU41は、この出庫を禁止した状態で無
線カードの再提示を待ち、無線カード1が駆動電力が十
分になるまで待機する。
【0106】また、上記ステップ63で、出庫を不許可
と判定した際、上記ステップ66で、再読取データを所
定時間内に受信できなかったと判断した際、あるいは上
記ステップ67で再読取データが正しくないと判断した
際、CPU21は、処理部43により図示しないゲート
を閉鎖したままの状態として出庫を不許可とする処理を
行う(ステップ71)。
と判定した際、上記ステップ66で、再読取データを所
定時間内に受信できなかったと判断した際、あるいは上
記ステップ67で再読取データが正しくないと判断した
際、CPU21は、処理部43により図示しないゲート
を閉鎖したままの状態として出庫を不許可とする処理を
行う(ステップ71)。
【0107】なお、上記例では、無線カードに表示用の
駆動電力が十分な場合に、出庫できるようにしたが、表
示が正常に表示できなくとも出庫の処理を円滑に行うた
め、上記自動改札システムの上記ステップ31〜ステッ
プ48と同様に、駆動電力が不足していても、出庫が許
可と判定されている場合には、小電力で表示可能な表示
異常を示す情報を表示し、出庫を許可する処理を実行す
るようにしても良い。
駆動電力が十分な場合に、出庫できるようにしたが、表
示が正常に表示できなくとも出庫の処理を円滑に行うた
め、上記自動改札システムの上記ステップ31〜ステッ
プ48と同様に、駆動電力が不足していても、出庫が許
可と判定されている場合には、小電力で表示可能な表示
異常を示す情報を表示し、出庫を許可する処理を実行す
るようにしても良い。
【0108】上記のように、無線カードは、記録内容を
読出して料金収受機に送信し、料金収受機から判定結果
を受信した際に、判定結果を表示するための駆動電力が
不足している場合に、駆動電力不足を通知する。料金収
受機は、出庫の判定後、無線カードの表示用の駆動電力
が不足している場合、出庫の判定結果が許可であって
も、無線カードの駆動で力が十分となって正常な表示が
できるまで出庫を禁止し、無線カードの再提示を案内す
る。
読出して料金収受機に送信し、料金収受機から判定結果
を受信した際に、判定結果を表示するための駆動電力が
不足している場合に、駆動電力不足を通知する。料金収
受機は、出庫の判定後、無線カードの表示用の駆動電力
が不足している場合、出庫の判定結果が許可であって
も、無線カードの駆動で力が十分となって正常な表示が
できるまで出庫を禁止し、無線カードの再提示を案内す
る。
【0109】これにより、無線カードの表示用の駆動電
力が不足している場合に、駆動電力を供給するための無
線カードの案内を行い、無線カードの表示部に常に正常
な表示ができる。
力が不足している場合に、駆動電力を供給するための無
線カードの案内を行い、無線カードの表示部に常に正常
な表示ができる。
【0110】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、無線式記録媒体で、非接触である利便性を失なうこ
となく、非接触で無線式記録媒体の表面に示す情報を書
換でき、無線式記録媒体の表面に示す情報を書換える場
合に、状況に応じた案内および処理を実行することがで
きる無線式記録媒体、無線式記録媒体システム、自動改
札システムおよび料金収受システムを提供できる。
ば、無線式記録媒体で、非接触である利便性を失なうこ
となく、非接触で無線式記録媒体の表面に示す情報を書
換でき、無線式記録媒体の表面に示す情報を書換える場
合に、状況に応じた案内および処理を実行することがで
きる無線式記録媒体、無線式記録媒体システム、自動改
札システムおよび料金収受システムを提供できる。
【図1】この発明の実施の形態を説明するための無線式
記録媒体の外観構成を示す図。
記録媒体の外観構成を示す図。
【図2】無線式記録媒体の内部の概略構成例を示す図。
【図3】自動改札システムおよび料金収受システムの概
略構成を示すブロック図。
略構成を示すブロック図。
【図4】自動改札システムにおけるデータ伝送の手順を
説明するための図。
説明するための図。
【図5】自動改札システムでの無線カードの動作を説明
するためのフローチャート。
するためのフローチャート。
【図6】自動改札システムでの自動改札機の動作を説明
するためのフローチャート。
するためのフローチャート。
【図7】自動改札システムでの無線カードの動作を説明
するためのフローチャート。
するためのフローチャート。
【図8】自動改札システムでの自動改札機の動作を説明
するためのフローチャート。
するためのフローチャート。
【図9】無線式記録媒体の外観構成を示す図。
【図10】無線式記録媒体の内部の概略構成例を示す
図。
図。
【図11】料金収受システムにおけるデータ伝送の手順
を説明するための図。
を説明するための図。
【図12】料金収受システムでの無線カードの動作を説
明するためのフローチャート。
明するためのフローチャート。
【図13】料金収受システムでの料金収受機の動作を説
明するためのフローチャート。
明するためのフローチャート。
1…無線カード(無線式記録媒体) 2…表示部 4…アンテナ 5…無線送受信回路 11…CPU 12…ROM 13…RAM 15…表示用電力判定部 20…リーダ/ライタ 40…ホスト機器 41…CPU 43…処理部 45…表示部
Claims (10)
- 【請求項1】 利用情報が記録され、無線通信機器との
無線データ通信を行う無線式記録媒体において、 上記無線通信機器から送信される駆動電力を受信して動
作し、上記無線通信機器へ記録内容を送信する送信手段
と、 この送信手段により送信した記録内容に対する上記無線
通信機器での処理結果を受信した際に、上記処理結果を
示す情報を表示する第1の表示手段と、 この第1の表示手段により上記処理結果を示す情報を表
示する駆動電力が十分でない場合に、上記第1の表示手
段にて上記処理結果を示す情報を表示する駆動電力より
も少ない駆動電力により表示異常を示す情報を表示する
第2の表示手段と、 を具備したことを特徴とする無線式記録媒体。 - 【請求項2】 利用情報が記録され、上記無線通信機器
との無線データ通信を行う無線式記録媒体において、 上記無線通信機器から送信される駆動電力を受信して動
作し、上記無線通信機器へ記録内容を送信する送信手段
と、 この送信手段により送信した記録内容に対する上記無線
通信機器での処理結果を受信した際に、上記処理結果を
示す情報を表示する第1の表示手段と、 この第1の表示手段により上記処理結果を示す情報を表
示する駆動電力が十分でない場合に、上記第1の表示手
段にて上記処理結果を示す情報を表示する駆動電力より
も少ない駆動電力で表示可能な小さな文字で処理結果を
表示する第2の表示手段と、 を具備したことを特徴とする無線式記録媒体。 - 【請求項3】 利用情報が記録され、上記無線通信機器
との無線データ通信を行う無線式記録媒体において、 上記無線通信機器から送信される駆動電力を受信して動
作し、上記無線通信機器へ記録内容を送信する送信手段
と、 この送信手段により送信した記録内容に対する上記無線
通信機器での処理結果を受信した際に、上記処理結果を
示す情報を表示する表示手段と、 この表示手段により上記処理結果を示す情報を表示する
駆動電力が十分でない場合に、駆動電力が十分でないこ
とを上記無線通信機器に通知する通知手段と、を具備し
たことを特徴とする無線式記録媒体。 - 【請求項4】 利用情報が記録される無線式記録媒体
と、この無線式記録媒体との無線データ通信を行う上記
無線通信機器とからなる無線式記録媒体システムにおい
て、 上記無線通信機器が、 上記無線式記録媒体へ駆動電力を送信する第1の送信手
段と、 この第1の送信手段により送信した駆動電力を受信した
無線式記録媒体から送信される記録内容を受信して所定
の処理を実行する処理手段と、 この処理手段により実行した処理結果を上記無線式記録
媒体に送信する第2の送信手段とからなり、 上記無線式記録媒体が、 上記第1の送信手段により送信される駆動電力を受信し
て動作し、上記無線通信機器へ記録内容を送信する第3
の送信手段と、 この第3の送信手段により送信した記録内容に対する上
記無線通信機器での処理結果を受信した際に、上記処理
結果を示す情報を表示する第1の表示手段と、この第1
の表示手段により上記処理結果を示す情報を表示する駆
動電力が十分でない場合に、上記第1の表示手段にて上
記処理結果を示す情報を表示する駆動電力よりも少ない
駆動電力により表示異常を示す情報を表示する第2の表
示手段とからなる、 ことを特徴とする無線式記録媒体システム。 - 【請求項5】 利用情報が記録される無線式記録媒体
と、この無線式記録媒体との無線データ通信を行う上記
無線通信機器とからなる無線式記録媒体システムにおい
て、 上記無線通信機器が、 上記無線式記録媒体へ駆動電力を送信する第1の送信手
段と、 この第1の送信手段により送信した駆動電力を受信した
無線式記録媒体から送信される記録内容を受信して所定
の処理を実行する処理手段と、 この処理手段により実行した処理結果を上記無線式記録
媒体に送信する第2の送信手段と、からなり、 上記無線式記録媒体が、 上記第1の送信手段により送信される駆動電力を受信し
て動作し、上記無線通信機器へ記録内容を送信する第3
の送信手段と、 この第3の送信手段により送信した記録内容に対する上
記無線通信機器での処理結果を受信した際に、上記処理
結果を示す情報を表示する第1の表示手段と、 この第1の表示手段により上記処理結果を示す情報を表
示する駆動電力が十分でない場合に、上記第1の表示手
段にて上記処理結果を示す情報を表示する駆動電力より
も少ない駆動電力で表示可能な小さな文字で処理結果を
表示する第2の表示手段とからなる、 ことを特徴とする無線式記録媒体システム。 - 【請求項6】 利用情報が記録される無線式記録媒体
と、この無線式記録媒体との無線データ通信を行う上記
無線通信機器とからなる無線式記録媒体システムにおい
て、 上記無線通信機器が、 上記無線式記録媒体へ駆動電力を送信する第1の送信手
段と、 この第1の送信手段により送信した駆動電力を受信した
無線式記録媒体から送信される記録内容を受信して所定
の処理を実行する処理手段と、 この処理手段により実行した処理結果を上記無線式記録
媒体に送信する第2の送信手段と、 この第2の送信手段により処理結果を送信した後に、上
記無線式記録媒体から駆動電力が十分でないことが通知
された場合に、上記無線式記録媒体の駆動電力が不足し
ている旨を案内する案内手段とからなり、 上記無線式記録媒体が、 上記第1の送信手段により送信される駆動電力を受信し
て動作し、上記無線通信機器へ記録内容を送信する第3
の送信手段と、 この第3の送信手段により送信した記録内容に対する上
記無線通信機器での処理結果を受信した際に、上記処理
結果を示す情報を表示する第1の表示手段と、 この第1の表示手段により上記処理結果を示す情報を表
示する駆動電力が十分でない場合に、駆動電力が十分で
ないことを上記無線通信機器に通知する通知手段とから
なる、 ことを特徴とする無線式記録媒体システム。 - 【請求項7】 利用情報が記録される無線式記録媒体
と、この無線式記録媒体との無線データ通信を行って上
記利用情報に基く改札処理を行う上記自動改札機とから
なる自動改札システムにおいて、 上記自動改札機が、 上記無線式記録媒体へ駆動電力を送信する第1の送信手
段と、 この第1の送信手段により送信した駆動電力を受信した
無線式記録媒体から送信される記録内容を受信して通行
の許可不許可を判定する判定手段と、 この判定手段による判定結果に基いて通行を許可する処
理、あるいは通行を不許可とする処理を実行する処理手
段と、 この処理手段により実行した処理結果を上記無線式記録
媒体に送信する第2の送信手段とからなり、 上記無線式記録媒体が、 上記第1の送信手段により送信される駆動電力を受信し
て動作し、上記自動改札機へ記録内容を送信する第3の
送信手段と、 この第3の送信手段により送信した記録内容に対する上
記自動改札機での処理結果を受信した際に、上記処理結
果を示す情報を表示する第1の表示手段と、 この第1の表示手段により上記処理結果を示す情報を表
示する駆動電力が十分でない場合に、上記第1の表示手
段にて上記処理結果を示す情報を表示する駆動電力より
も少ない駆動電力により表示異常を示す情報を表示する
第2の表示手段とからなる、 ことを特徴とする自動改札システム。 - 【請求項8】 利用情報が記録される無線式記録媒体
と、この無線式記録媒体との無線データ通信を行って上
記利用情報に基く改札処理を行う上記自動改札機とから
なる自動改札システムにおいて、 上記自動改札機が、 上記無線式記録媒体へ駆動電力を送信する第1の送信手
段と、 この第1の送信手段により送信した駆動電力を受信した
無線式記録媒体から送信される記録内容を受信して通行
の許可不許可を判定する判定手段と、 この判定手段による判定結果に基いて通行を許可する処
理、あるいは通行を不許可とする処理を実行する処理手
段と、 この処理手段により実行した処理結果を上記無線式記録
媒体に送信する第2の送信手段とからなり、 上記無線式記録媒体が、 上記第1の送信手段により送信される駆動電力を受信し
て動作し、上記自動改札機器へ記録内容を送信する第3
の送信手段と、 この第3の送信手段により送信した記録内容に対する上
記自動改札機での処理結果を受信した際に、上記処理結
果を示す情報を表示する第1の表示手段と、 この第1の表示手段により上記処理結果を示す情報を表
示する駆動電力が十分でない場合に、上記第1の表示手
段にて上記処理結果を示す情報を表示する駆動電力より
も少ない駆動電力で表示可能な小さな文字で処理結果を
表示する第2の表示手段とからなる、 ことを特徴とする自動改札システム。 - 【請求項9】 利用情報が記録される無線式記録媒体
と、この無線式記録媒体との無線データ通信を行って上
記利用情報に基く改札処理を行う上記自動改札機とから
なる自動改札システムにおいて、 上記自動改札機が、 上記無線式記録媒体へ駆動電力を送信する第1の送信手
段と、 この第1の送信手段により送信した駆動電力を受信した
無線式記録媒体から送信される記録内容を受信して通行
の許可不許可を判定する判定手段と、 この判定手段による判定結果を上記無線式記録媒体に送
信する第2の送信手段と、 この第2の送信手段により判定結果を送信した後に、上
記無線式記録媒体からの駆動電力が十分でないことが通
知されない場合に、上記判定手段による判定結果に基い
て通行を許可する処理、あるいは通行を不許可とする処
理を実行する処理手段と、 上記第2の送信手段により判定結果を送信した後に、上
記無線式記録媒体から駆動電力が十分でないことが通知
された場合に、上記無線式記録媒体の駆動電力が不足し
ている旨を案内する案内手段と、 この案内手段により駆動電力が不足している旨を案内す
る際、上記無線式記録媒体の駆動電力が十分になるまで
通行を禁止する禁止手段とからなり、 上記無線式記録媒体が、 上記第1の送信手段により送信される駆動電力を受信し
て動作し、上記自動改札機へ記録内容を送信する第3の
送信手段と、 この第3の送信手段により送信した記録内容に対する上
記自動改札機での判定結果を受信した際に、上記判定結
果を示す情報を表示する表示手段と、 この表示手段により上記判定結果を示す情報を表示する
駆動電力が十分でない場合に、上記自動改札機へ駆動電
力が不足していることを通知する通知手段とからなる、 ことを特徴とする自動改札システム。 - 【請求項10】 金額情報が記録される無線式記録媒体
と、この無線式記録媒体との無線データ通信を行い、上
記金額情報に基いて利用料金の精算を行う料金収受機と
からなる料金収受システムにおいて、 上記料金収受機が、 上記無線式記録媒体へ駆動電力を送信する第1の送信手
段と、 この第1の送信手段により送信した駆動電力を受信した
無線式記録媒体から送信される金額情報を受信して利用
料金を精算し、利用の許可不許可を判定する判定手段
と、 この判定手段による判定結果を上記無線式記録媒体に送
信する第2の送信手段と、 この第2の送信手段により判定結果を送信した後に、上
記無線式記録媒体からの駆動電力が十分でないことが通
知されない場合に、上記判定手段による判定結果に基い
て利用を許可する処理、あるいは利用を不許可とする処
理を実行する処理手段と、 上記第2の送信手段により判定結果を送信した後に、上
記無線式記録媒体から駆動電力が十分でないことが通知
された場合に、上記無線式記録媒体の駆動電力が不足し
ている旨を案内する案内手段と、 この案内手段により駆動電力が不足している旨を案内す
る際に、上記無線式記録媒体の駆動電力が十分になるま
で上記判定結果に基いた上記処理手段による処理を中断
する中断手段とからなり、 上記無線式記録媒体が、 上記第1の送信手段により送信される駆動電力を受信し
て動作し、上記無線通信機器へ記録内容を送信する第3
の送信手段と、 この第3の送信手段により送信した記録内容に対する上
記無線通信機器での判定結果を受信した際に、上記判定
結果を示す情報を表示する第1の表示手段と、 この第1の表示手段により上記判定結果を示す情報を表
示する駆動電力が十分でない場合に、駆動電力が十分で
ないことを上記料金収受機に通知する通知手段とからな
る、 ことを特徴とする料金収受システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14655799A JP2000339423A (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | 無線式記録媒体、無線式記録媒体システム、自動改札システムおよび料金収受システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14655799A JP2000339423A (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | 無線式記録媒体、無線式記録媒体システム、自動改札システムおよび料金収受システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000339423A true JP2000339423A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15410371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14655799A Pending JP2000339423A (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | 無線式記録媒体、無線式記録媒体システム、自動改札システムおよび料金収受システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000339423A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004502247A (ja) * | 2000-06-29 | 2004-01-22 | アエスカ エス.ア. | 1つ以上の無接触式携帯周辺装置を有する無接触式携帯物体 |
| JP2007193389A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Nec Corp | 駐車場管理システム及び方法並びにプログラム、駐車場配布カード |
| JP2008242697A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Seiko Epson Corp | 無線通信システム |
| JP4861595B2 (ja) * | 2000-06-29 | 2012-01-25 | アエスカ エス.ア. | 1つ以上の無接触式携帯周辺装置を有する無接触式携帯物体 |
-
1999
- 1999-05-26 JP JP14655799A patent/JP2000339423A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004502247A (ja) * | 2000-06-29 | 2004-01-22 | アエスカ エス.ア. | 1つ以上の無接触式携帯周辺装置を有する無接触式携帯物体 |
| JP4861595B2 (ja) * | 2000-06-29 | 2012-01-25 | アエスカ エス.ア. | 1つ以上の無接触式携帯周辺装置を有する無接触式携帯物体 |
| JP2007193389A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Nec Corp | 駐車場管理システム及び方法並びにプログラム、駐車場配布カード |
| JP2008242697A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Seiko Epson Corp | 無線通信システム |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090113 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090526 |