JP2000339550A - 操作パネル制御装置 - Google Patents
操作パネル制御装置Info
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- JP2000339550A JP2000339550A JP14487199A JP14487199A JP2000339550A JP 2000339550 A JP2000339550 A JP 2000339550A JP 14487199 A JP14487199 A JP 14487199A JP 14487199 A JP14487199 A JP 14487199A JP 2000339550 A JP2000339550 A JP 2000339550A
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Abstract
商品アイテムを切替え表示することで一度に表示するキ
ー数を減らしキー操作を容易にする。 【解決手段】操作パネル14aを液晶ディスプレイの上
にタッチパネルを配置した構成とし、その操作パネルの
左側を商品グループのキーボタン画像31を表示する領
域、右側を指定した商品グループの各商品アイテムのキ
ーボタン画像32を表示する領域とする。そして、商品
グループのキーボタン画像をタッチ操作すると、テーブ
ルに設定した内容に基づいて商品アイテムのキーボタン
画像の内容が選択した商品グループに属する商品アイテ
ムのキーボタン画像に切替えられる。商品アイテムのキ
ーボタン画像をタッチ操作すると、商品登録のためにテ
ーブルから対応するコード情報が読み出されて出力され
る。
Description
タッチパネルを配置した操作パネルの制御装置に関す
る。
12に示すように、サッカー台1の上に支持部材2で支
持されたバーコードスキャナ3を配置し、このバーコー
ドスキャナ3の上にキー操作パネル4と表示器5を有す
る操作部を載置して顧客が購入する商品を登録し、精算
を行うチェックアウトレーンが使用されている。なお、
バーコードスキャナ3、キー操作パネル4及び表示器5
は商品の登録処理を行うPOSターミナル本体(図示せ
ず)に接続し、POSターミナル本体はネットワークを
介して各商品の価格や商品名等を格納したファイルを備
えたホストコンピュータ(図示せず)に接続している。
に、野菜や果物などのバーコードが付されていない生鮮
食品の商品名に対応した多数のキーが配置されている。
そして、各キーは、図13に示すように、ボタン式スイ
ッチ6と透明な樹脂部材からなるキートップ7と商品名
を記載した薄いキーラベル8とからなり、ボタン式スイ
ッチ6の頭にキーラベル8を載せ、上からキートップ7
を被せこのキートップ7のスナップ部をボタン式スイッ
チ6の溝9に嵌合する構成になっている。従って、キー
トップ7を外してキーラベル8を入れ替えればキーを各
種商品に対応させることができる。
を登録する場合はバーコードをバーコードスキャナー3
で読取らせることで、商品コードがPOSターミナル本
体を介してホストコンピュータに送られる。ホストコン
ピュータではファイルから商品コードに該当する商品の
価格や商品名などを読み出してPOSターミナル本体に
送信する。POSターミナル本体は商品の価格や商品名
などに基づいて登録処理を行うとともに価格を表示器5
に表示させ、また、商品の価格や商品名をレシートにプ
リントアウトする。また、バーコードが付されていない
生鮮食品等の商品の場合はキー操作パネル4から該当す
る商品のキーを探して操作する。これにより商品コード
がPOSターミナル本体を介してホストコンピュータに
送られる。その後の処理はバーコードを読取ったときと
同様である。
ルに配置されている多数のキーの中から該当する商品の
キーを探し出して操作するのは極めて大変であり、不慣
れなオペレータにとってはキー操作に多大な時間がかか
るという問題があった。しかも、季節によって商品が変
わりキーが指定する商品の種類や配列が変わったときに
はその都度全てのキーを覚え直さなければならなかっ
た。
変わったときにはその都度該当するキーのキートップを
外してキーラベルを入れ替えるという作業が必要とな
り、キーラベルを入れ替えるキーの数が多い場合にはか
なりの負担なるという問題があった。
ルのキーをディスプレイとタッチパネルを使用したキー
とし、複数の商品アイテムのキーをグループ化して各グ
ループ単位で切替え表示することで一度に表示するキー
数を減らすことができてキー操作を容易にできる操作パ
ネル制御装置を提供する。
作性を向上できる操作パネル制御装置を提供する。請求
項8記載の発明は、さらに、キー内容の変更がきわめて
容易にできる操作パネル制御装置を提供する。請求項1
0記載の発明は、さらに、キーへのタッチ操作が確実に
できる操作パネル制御装置を提供する。
複数の商品アイテムをそれぞれコード情報を付し、複数
の商品グループに分類して格納したテーブルと、このテ
ーブルに格納した商品グループとその商品グループに属
する複数の商品アイテムに基づいて商品グループを指定
する複数の商品グループキーボタン画像と個々の商品ア
イテムを指定する複数の商品アイテムキーボタン画像を
表示するディスプレイと、このディスプレイ上に配置さ
れ、このディスプレイに表示されたキーボタン画像への
タッチ操作を検出するタッチパネルと、ディスプレイに
表示されている商品アイテムキーボタン画像の1つにタ
ッチ操作した時、前記テーブルからタッチ操作した商品
アイテムのコード情報を読み出して商品を登録するため
の情報として出力するコード情報出力手段とを備え、デ
ィスプレイは、表示されている商品グループキーボタン
画像の1つにタッチ操作した時、表示する商品アイテム
キーボタン画像を、テーブルに格納された内容に基づい
てタッチ操作した商品グループに属する複数の商品アイ
テムを指定する商品アイテムキーボタン画像に設定する
ことにある。
作パネル制御装置において、テーブルは、複数の商品ア
イテムを、商品登録の頻度順に分類した1又は複数の商
品グループと商品アイテムの種類別に分類した1又は複
数の商品グループとに分けて格納したことにある。
載の操作パネル制御装置において、テーブルは、複数の
商品アイテムに対してその販売個数、販売量、販売サイ
ズ等を示す梱包形態情報を合せて格納し、ディスプレイ
は、タッチ操作した商品アイテムキーボタン画像が指定
する商品アイテムが複数の梱包形態情報を有するときに
はその各梱包形態情報を指定するキーボタン画像を表示
することにある。
作パネル制御装置において、ディスプレイは、所定時間
キーボタン画像のタッチ操作が無かったとき、あるい
は、商品アイテムキーボタン画像のタッチ操作後に、表
示する商品アイテムキーボタン画像を、テーブルに格納
された内容に基づいて商品登録頻度の最も高い商品グル
ープに属する複数の商品アイテムを指定する商品アイテ
ムキーボタン画像に設定することにある。
いずれか1記載の操作パネル制御装置において、タッチ
パネルに対するタッチ操作時とタッチ操作解除時とで異
なる報知音を発生する報知音発生手段を設けたことにあ
る。請求項6記載の発明は、請求項1乃至5のいずれか
1記載の操作パネル制御装置において、コード情報出力
手段は、商品アイテムキーボタン画像へのタッチ操作を
解除したタイミングで該当するコード情報をテーブルか
ら読み出して出力することにある。
いずれか1記載の操作パネル制御装置において、ディス
プレイは、タッチパネルへのタッチ操作時そのタッチ位
置を明示するマーク画像を表示することにある。請求項
8記載の発明は、請求項1乃至7のいずれか1記載の操
作パネル制御装置において、テーブルに格納した各商品
グループの情報、各商品アイテムの情報及びコード情報
を外部接続したホストコンピュータにより変更可能にし
たことにある。
いずれか1記載の操作パネル制御装置において、ディス
プレイは、商品アイテム名及びその金額を表示する表示
領域を設けたことにある。請求項10記載の発明は、請
求項1乃至9のいずれか1記載の操作パネル制御装置に
おいて、ディスプレイ位置の高さ情報、操作するオペレ
ータの眼の位置の高さ情報、ディスプレイの表示面の角
度情報、オペレータがディスプレイの表示面を見下ろす
角度情報からこのオペレータがディスプレイに表示され
ているキーボタン画像をタッチ操作するときのタッチパ
ネルによる視差を求め、この視差を考慮してタッチ位置
座標を判定する位置座標判定手段を設け、この位置座標
判定手段が判定した位置座標に基づいてタッチ操作した
キーボタンの入力処理を行うことにある。
して説明する。図1はチェックアウトレーンの構成を示
す斜視図で、サッカー台11の上に支持部材12で支持
されたバーコードスキャナ13を配置し、このバーコー
ドスキャナー13の上に操作部14を載置し、バーコー
ドスキャナ13並びに操作部14の操作により顧客が購
入する商品を登録し、精算を行うようになっている。前
記操作部14は、ディスプレイとこのディスプレイ上に
配置されたタッチパネルからなる操作パネル14aとこ
の操作パネル14aに側方に配置したキーボード14b
によって構成されている。
図で、操作部14は、制御部本体を構成するCPU(中
央処理装置)15を設け、このCPU15に、制御プロ
グラムを格納したROM(リード・オンリー・メモリ)
16、各種処理に使用するメモリを設けたRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)17、設定情報などを記憶す
る不揮発性メモリ18、前記キーボード14bをそれぞ
れ接続している。
介して前記操作パネル14aのタッチパネル141を接
続するとともに液晶用ドライバ20を介して前記操作パ
ネル14aの液晶ディスプレイ142を接続し、また、
ブザー用ドライバ21とスピーカ22からなる報知音発
生手段を接続している。前記デコーダ19はタッチパネ
ル141からの信号によりタッチ位置の座標を算出して
前記CPU15に知らせるようになっている。また、前
記CPU15のI/Oポートに前記操作パネル14aの
高さ位置を検出する高さセンサ23及び前記操作パネル
14aの傾きを検出する傾斜センサ24を接続してい
る。さらに、前記CPU15に通信用ドライバ25を接
続している。
ライバ25からRS-232cインターフェース26を介して
商品の登録処理を行うPOSターミナル本体27に接続
している。このPOSターミナル本体27には前記バー
コードスキャナ13が接続している。前記POSターミ
ナル本体27はネットワーク28を介して各商品の価格
や商品名等を格納したファイルを備えたホストコンピュ
ータ29に接続している。
17aが格納されている。このテーブル17aは、複数
の商品アイテムをそれぞれ番号、商品アイテム名、梱包
形態、コード情報を付し、複数の商品グループに分類し
て格納している。例えば、第1商品グループは商品登録
頻度の高い商品を集めたグループで、「優先」というグ
ループ名を付している。また、第2商品グループは葉野
菜の商品を集めたグループで、「葉野菜」というグルー
プ名を付している。また、第3商品グループは根野菜の
商品を集めたグループで、「根野菜」というグループ名
を付している。また、第3商品グループは根野菜の商品
を集めたグループで、「根野菜」というグループ名を付
している。また、第4商品グループは残りの野菜やその
他の商品を集めたグループで、「野菜その他」というグ
ループ名を付している。また、第5商品グループは果物
の商品を集めたグループで、「果物」というグループ名
を付している。
ズ等を示す情報で、梱包形態が1つしかない商品アイテ
ムについてはこの情報を「1」としている。また、例え
ば、商品アイテム「玉子」については、各パックのサイ
ズを示す情報を梱包形態情報とし、例えば、「L」
「M」「S」の3つの梱包形態情報を格納している。ま
た、例えば、商品アイテム「キュウリ」については、各
パックの本数を示す情報を梱包形態情報とし、例えば、
「1」「2」「5」の3つの梱包形態情報を格納してい
る。また、例えば、商品アイテム「すいか」について
は、各パックの量を示す情報を梱包形態情報とし、例え
ば、「1」「1/2」「1/4」の3つの梱包形態情報
を格納している。
27の電源が投入されると、POSターミナル本体27
はホストコンピュータ29に操作パネル14aの設定情
報の問合わせを行い、これに対して、ホストコンピュー
タ29はファイルから商品グループ名及びその商品グル
ープに属する各商品アイテムの情報、すなわち、商品ア
イテム名、梱包形態、コードの各情報を読み出してPO
Sターミナル本体27に送信する。
ュータ29から商品グループ名及びその商品グループに
属する各商品アイテムの情報を受信すると、それを操作
部14のCPU15に送信し、CPU15はこれを受信
してRAM17内に図3に示すような内容のテーブルを
形成する。そして、このテーブル内容に基づいて液晶用
ドライバ20を駆動し、操作パネル14aの液晶ディス
プレイ142に、図4に示すように、左側に各商品グル
ープ名のキーボタン画像31を表示し、右側に商品グル
ープ名「優先」に属する各商品アイテムのキーボタン画
像32を表示し、上側に商品アイテム名や梱包形態情
報、金額を表示する商品情報表示エリア33を形成す
る。すなわち、電源の投入時には、常に登録頻度の高い
商品アイテムを集めた商品グループ名「優先」の各商品
アイテムが表示されるようになっている。そして、各商
品グループ名のキーボタン画像31は、「優先」のキー
ボタン画像が他の商品グループ名のキーボタン画像と区
別できるように表示され、例えば、他の商品グループ名
のキーボタン画像は目立たないグレー表示にし、「優
先」のキーボタン画像のみが通常の表示になる。
トコンピュータ29から得るようにしているので、テー
ブルの商品グループ名や各商品グループの商品アイテム
の内容を変更し、操作パネル14aの表示内容を変更す
ることはホストコンピュータ29からの情報によって容
易にできる。従って、販売商品の大幅な変更に対しても
簡単に対処できる。
て述べる。バーコードが付された商品を登録する場合は
バーコードをバーコードスキャナー13で読取らせるこ
とで、商品コードがPOSターミナル本体27を介して
ホストコンピュータ29に送られる。ホストコンピュー
タ29ではファイルから商品コードに該当する商品の価
格などを読み出してPOSターミナル本体27に送信す
る。POSターミナル本体27は商品コード、個数、価
格などに基づいて登録処理を行うとともに価格を総合計
部に加算し、商品名、個数、価格をレシートにプリント
アウトするとともに価格をCPU15に供給する。これ
により、CPU15は商品名、個数、価格を操作パネル
14aの商品情報表示エリア33に表示する。
品等の商品の場合は操作パネル14aの各商品アイテム
のキーボタン画像32を見てこの商品が「優先」の商品
アイテムに有るか否かを確認する。そして、有れば該当
する商品アイテムのキーボタン画像をタッチ操作する。
ープのキーボタン画像をタッチ操作する。これにより、
CPU15は右側の商品アイテムのキーボタン画像32
の内容をテーブ17aの内容に基づいてタッチ操作され
て商品グループの各商品アイテムのキーボタン画像に切
替える。例えば、商品が「すいか」であれば左側の商品
グループのキーボタン画像から「果物」の画像をタッチ
操作する。これにより、「果物」のキーボタン画像が通
常表示に切替わり、それまで通常表示であった「優先」
まキーボタン画像がグレー表示に切替わる。また、右側
の商品アイテムのキーボタン画像32がグループ「果
物」に属するキーボタン画像に切替わる。
タン画像が存在するので、この画像をタッチ操作する。
これにより、操作パネル14aの表示が図5に示す表示
になる。すなわち、商品アイテム「すいか」には1個売
り、1/2個売り、1/4売りという3つの梱包形態情
報があるので、この各梱包形態情報を指定するためのキ
ーボタン画像34を画面の下側に表示する。また、商品
情報表示エリア33に商品アイテム名「すいか」を表示
する。また、このときCPU15はブザー用ドライバ2
1を制御してスピーカ22からまだ登録が終了していな
いことをオペレータに知らせる報知音を発生させる。
ーボタン画像34をタッチ操作すると、CPU15は
「すいか」のコード情報をPOSターミナル本体27に
送信し、POSターミナル本体27はこの商品コードを
ネットワーク28を介してホストコンピュータ29に送
信する。(コード情報出力手段)ホストコンピュータ2
9ではファイルから商品コードに該当する商品の価格な
どを読み出してPOSターミナル本体27に送信する。
POSターミナル本体27は商品コード、個数、価格な
どに基づいて登録処理を行うとともに価格を総合計部に
加算し、商品名、個数、価格をレシートにプリントアウ
トするとともに価格をCPU15に供給する。これによ
り、CPU15は、図6に示すように、商品名、梱包形
態、価格を操作パネル14aの商品情報表示エリア33
に表示する。また、梱包形態情報を指定するためのキー
ボタン画像34を消去する。
態が1つの場合は「栗」のキーボタン画像がタッチ操作
されると、CPU15はそのコード情報をPOSターミ
ナル本体27に送信することになる。従って、この場合
は、梱包形態情報を指定するためのキーボタン画像34
のタッチ操作は不要になる。
ル14aの表示状態を図4に示す初期画面に戻す。ま
た、CPU15は、商品グループ名のキーボタン画像3
1をタッチ操作した後、所定時間が経過しても各商品ア
イテムのキーボタン画像32のタッチ操作が行われなか
ったときにも操作パネル14aの表示状態を図4に示す
初期画面に戻す。
ーボタン画像は常に優先して操作パネル14aに表示さ
れるので、登録頻度の高い商品を登録する場合には商品
アイテムのキーボタン画像32をタッチ操作するのみの
1ステップで登録できることになり、操作性を向上でき
る。また、商品グループの指定によりその商品グループ
に属する商品アイテムのキーボタン画像のみが表示され
るので、一度に表示するキー数は少なくなり、従って、
該当するキーボタン画像を見つけることが簡単になりキ
ー操作を容易にできる。
操作したときの動作について述べる。オペレータが操作
パネル14aのタッチパネル141に指でタッチ操作す
ると、デコーダ19がタッチ位置の座標を算出してCP
U15に知らせる。このとき、CPU15はタッチ操作
が確実に行われたことを知らせるために、ブザー用ドラ
イバ21を制御してスピーカ22を駆動し報知音を発生
させる。また、CPU15は、液晶用ドライバ20を制
御し、図7に示すように、タッチ位置直下の液晶ディス
プレイ142にカーソル画像41を表示し、さらに、こ
の位置がキーボタン画像の位置の場合はこのキーボタン
がターゲットとして認識されていることをオペレータに
知らせるために矩形状のマーク42を表示する。
ッチパネル141にタッチ操作している状態で指を移動
すると、デコーダ19はその指の移動に伴うタッチ位置
の座標移動を算出してCPU15に知らせる。これによ
り、CPU15は液晶用ドライバ20を制御しカーソル
画像41及びマーク42をタッチ位置の移動に従って移
動させる。従って、オペレータは、常にどの位置のキー
ボタンを操作しようとしているのかを確実に認識でき、
操作性を向上できる。
から指を離してタッチ操作を解除すると、CPU15は
デコーダ19からの信号により指を離した位置のキーボ
タン画像を特定し、このキーボタン画像に対応した商品
アイテムのコード情報をテーブル17aから読み出して
POSターミナル本体27に送信する。また、ブザー用
ドライバ21を制御してスピーカ22を駆動しタッチパ
ネル141にタッチしたときとは異なる音の報知音を発
生させる。これにより、オペレータはキーボタン画像へ
のタッチ操作が完了したことを知る。
操作しその状態でタッチ位置を移動する限りはタッチ操
作が確定しないので、オペレータが誤って違うキーボタ
ン画像をタッチ操作してもそのまま指を離さずに正しい
キーボタン画像位置まで移動してから指を離せばよく、
誤操作を低減できる。しかも、オペレータがタッチパネ
ル141に指をタッチしたときと指を離したときとで異
なる報知音を発生するようにしているので、オペレータ
は操作パネル14aの操作状態を確実に知ることがで
き、操作性を向上できる。
ときの視差補正について述べる。図8に示すように、操
作部14はバーコードスキャナ13の上に上下方向に回
転自在に取付けられ、また、バーコードスキャナ13を
支持する支持部材12はその下部をサッカー台11に設
けられた下部が筒状に形成されたフランジ部43に挿入
した後、ネジ44で固定されるようになっている。
45と受光センサ46を対とした例えば6個の位置セン
サを所定の間隔で配置した前記高さセンサ23を配置し
ている。この高さセンサ23は、支持部材12が挿入さ
れた位置の位置センサは光源45からの光が支持部材1
2で遮光されて受光センサ46に到達しないためOFF
となり、支持部材12が挿入されない位置の位置センサ
は光源45からの光が受光センサ46に到達してONと
なる。
らの各位置センサの信号がどの位置センサがOFFでど
の位置センサがONかを検出することでサッカー台11
を載置した床面から操作部14の操作パネル14aの中
央位置までの高さH2を把握できるようになっている。
すなわち、各位置センサのON、OFF状態毎の高さデ
ータH2は予め不揮発性メモリ18に設定されており、
どの位置の位置センサがOFFでどの位置の位置センサ
がONかにより不揮発性メモリ18から対応する高さデ
ータH2を読み出して把握することになる。また、操作
パネル14aの中央位置とオペレータの眼の位置との水
平方向の距離のデータL1も不揮発性メモリ18に設定
されている。この距離データL1はサッカー台11の幅
とバーコードスキャナー13の取付け位置で決まるもの
で個人差はほとんどなく、従って1種類のみとなってい
る。
センサ24が取付けられ、操作部14、すなわち、操作
パネル14aの水平ラインに対する傾きαを検出してC
PU15に知らせるようになっている。
オペレータ47の眼の高さH1の情報を格納したデータ
ベースが設けられ、例えば、オペレータが登録作業を開
始する前に、POSターミナル本体27のカード挿入部
に自己のIDカードを挿入すると、POSターミナル本
体27はIDカードのIDを読取ってホストコンピュー
タ29に送信する。ホストコンピュータ29ではIDに
基づいてデータベースから該当するオペレータの眼の位
置の高さデータH1を読み出してPOSターミナル本体
27に返送するようになっている。POSターミナル本
体27はこの高さデータH1をCPU15に供給する。
8から高さデータH2と距離データL1を読み出し、PO
Sターミナル本体27から高さデータH1を取得し、傾
斜センサ24から傾きαを取得することで、先ず、オペ
レータ47の操作パネル14aの見下ろし角度βを、 β=tan−1(H1−H2)/L1 …(1) によって算出する。そして、操作パネル14aの法線と
オペレータの視線との交角θを、 θ=90(deg)−α(deg)−β(deg) …(2) によって算出する。
すように、液晶ディスプレイ142の上に所定の間隙d
を隔てて厚さtcのタッチパネル141を配置した構成
になっており、例えば、タッチパネル141の厚さtc
を3mm、間隙dを2mmとすると、交角θと視差Lとの関
係は図10に示すようになる。これは、図9において、
c方向から操作パネル14aを見たオペレータが液晶デ
ィスプレイ142上のB位置に表示されているキーボタ
ン画像をタッチ操作しようとすると、タッチパネル14
1上ではキーボタン画像がA′位置に見えるため、オペ
レータはA′位置をタッチ操作することになる。しか
し、タッチパネル141上のA′位置は液晶ディスプレ
イ142上のA位置に相当し、従って、CPU15は液
晶ディスプレイ142のA位置に表示されているキーボ
タン画像が操作されたものと誤判断することになる。こ
れは液晶ディスプレイ142上でB位置とA位置との差
である視差Lが生じるために起こる現象である。
ために、図10に示す内容を数値化したデータを不揮発
性メモリ18に設定する。そして、上記(2)式によって
求めた交角θから視差Lを求め、CPU15はデコーダ
19から得たタッチ位置の座標を視差Lを考慮して判定
する。すなわち、操作パネル14aの縦方向に対して視
差Lの分だけ補正して判定する。(位置座標判定手段)
これにより、オペレータがタッチパネル141上のA′
位置をタッチ操作してもCPU15は液晶ディスプレイ
142上のB位置のあるキーボタン画像が操作されたも
のと判断し誤操作を防止する。これによりキーボタン画
像へのタッチ操作が確実にできる。
CPU15を設け、このCPU15にROM16、RA
M17、不揮発性メモリ18、デコーダ19、液晶用ド
ライバ20、キーボード14b、ブザー用ドライバ2
1、高さセンサ23、傾斜センサ24をそれぞれ接続し
たものについて述べたが必ずしもこれに限定するもので
はなく、図11に示すように、POSターミナル本体2
7のCPU51にデコーダ19、液晶用ドライバ20、
キーボード14b、ブザー用ドライバ21、高さセンサ
23、傾斜センサ24をそれぞれ接続し、ROM、RA
M、不揮発性メモリはPOSターミナル本体27のRO
M52、RAM53、不揮発性メモリ54を代用しても
よい。なお、CPU51はインターフェース54を介し
てネットワーク28に接続している。
商品グループを1種類のみ設定したものについて述べた
が必ずしもこれに限定するものではなく、2種類以上設
定してもよく、この場合には最も登録頻度の高い商品グ
ループの商品アイテムを常に優先して表示するようにす
ればよい。
ルのキーをディスプレイとタッチパネルを使用したキー
とし、複数の商品アイテムのキーをグループ化して各グ
ループ単位で切替え表示することで一度に表示するキー
数を減らすことができてキー操作を容易にできる。ま
た、請求項4乃至7記載の発明によれば、さらに、操作
性を向上できる。また、請求項8記載の発明によれば、
さらに、キー内容の変更がきわめて容易にできる。ま
た、請求項10記載の発明によれば、さらに、キーへの
タッチ操作が確実にできる。
ンの構成を示す斜視図。
すブロック図。
図。
す図。
を示す図。
を示す図。
時の動作を説明するための図。
作するときの視差補正について説明するための図。
説明するための図。
係を示すグラフ。
体の構成を示すブロック図。
視図。
を示す図。
Claims (10)
- 【請求項1】 複数の商品アイテムをそれぞれコード情
報を付し、複数の商品グループに分類して格納したテー
ブルと、このテーブルに格納した商品グループとその商
品グループに属する複数の商品アイテムに基づいて商品
グループを指定する複数の商品グループキーボタン画像
と個々の商品アイテムを指定する複数の商品アイテムキ
ーボタン画像を表示するディスプレイと、このディスプ
レイ上に配置され、このディスプレイに表示されたキー
ボタン画像へのタッチ操作を検出するタッチパネルと、
前記ディスプレイに表示されている商品アイテムキーボ
タン画像の1つにタッチ操作した時、前記テーブルから
タッチ操作した商品アイテムのコード情報を読み出して
商品を登録するための情報として出力するコード情報出
力手段とを備え、 前記ディスプレイは、表示されている商品グループキー
ボタン画像の1つにタッチ操作した時、表示する商品ア
イテムキーボタン画像を、前記テーブルに格納された内
容に基づいてタッチ操作した商品グループに属する複数
の商品アイテムを指定する商品アイテムキーボタン画像
に設定することを特徴とする操作パネル制御装置。 - 【請求項2】 テーブルは、複数の商品アイテムを、商
品登録の頻度順に分類した1又は複数の商品グループと
商品アイテムの種類別に分類した1又は複数の商品グル
ープとに分けて格納したことを特徴とする請求項1記載
の操作パネル制御装置。 - 【請求項3】 テーブルは、複数の商品アイテムに対し
てその販売個数、販売量、販売サイズ等を示す梱包形態
情報を合せて格納し、ディスプレイは、タッチ操作した
商品アイテムキーボタン画像が指定する商品アイテムが
複数の梱包形態情報を有するときにはその各梱包形態情
報を指定するキーボタン画像を表示することを特徴とす
る請求項1又は2記載の操作パネル制御装置。 - 【請求項4】 ディスプレイは、所定時間キーボタン画
像のタッチ操作が無かったとき、あるいは、商品アイテ
ムキーボタン画像のタッチ操作後に、表示する商品アイ
テムキーボタン画像を、テーブルに格納された内容に基
づいて商品登録頻度の最も高い商品グループに属する複
数の商品アイテムを指定する商品アイテムキーボタン画
像に設定することを特徴とする請求項2記載の操作パネ
ル制御装置。 - 【請求項5】 タッチパネルに対するタッチ操作時とタ
ッチ操作解除時とで異なる報知音を発生する報知音発生
手段を設けたことを特徴とする請求項1乃至4のいずれ
か1記載の操作パネル制御装置。 - 【請求項6】 コード情報出力手段は、商品アイテムキ
ーボタン画像へのタッチ操作を解除したタイミングで該
当するコード情報をテーブルから読み出して出力するこ
とを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1記載の操作
パネル制御装置。 - 【請求項7】 ディスプレイは、タッチパネルへのタッ
チ操作時そのタッチ位置を明示するマーク画像を表示す
ることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1記載の
操作パネル制御装置。 - 【請求項8】 テーブルに格納した各商品グループの情
報、各商品アイテムの情報及びコード情報を外部接続し
たホストコンピュータにより変更可能にしたことを特徴
とする請求項1乃至7のいずれか1記載の操作パネル制
御装置。 - 【請求項9】 ディスプレイは、商品アイテム名及びそ
の金額を表示する表示領域を設けたことを特徴とする請
求項1乃至8のいずれか1記載の操作パネル制御装置。 - 【請求項10】 ディスプレイ位置の高さ情報、操作す
るオペレータの眼の位置の高さ情報、ディスプレイの表
示面の角度情報、オペレータがディスプレイの表示面を
見下ろす角度情報からこのオペレータがディスプレイに
表示されているキーボタン画像をタッチ操作するときの
タッチパネルによる視差を求め、この視差を考慮してタ
ッチ位置座標を判定する位置座標判定手段を設け、この
位置座標判定手段が判定した位置座標に基づいてタッチ
操作したキーボタンの入力処理を行うことを特徴とする
請求項1乃至9のいずれか1記載の操作パネル制御装
置。
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|---|---|---|---|
| JP14487199A JP3788884B2 (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 操作パネル制御装置およびposターミナル |
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|---|---|---|---|
| JP14487199A JP3788884B2 (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 操作パネル制御装置およびposターミナル |
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|---|---|
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ID=15372335
Family Applications (1)
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| JP14487199A Expired - Fee Related JP3788884B2 (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 操作パネル制御装置およびposターミナル |
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