JP2000339814A - ディスクプレーヤー - Google Patents
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- JP2000339814A JP2000339814A JP11155329A JP15532999A JP2000339814A JP 2000339814 A JP2000339814 A JP 2000339814A JP 11155329 A JP11155329 A JP 11155329A JP 15532999 A JP15532999 A JP 15532999A JP 2000339814 A JP2000339814 A JP 2000339814A
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- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/041—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs contained within cartridges
- G11B17/043—Direct insertion, i.e. without external loading means
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
クカートリッジのローディングスピードを早くすること
ができるディスクプレーヤーを提供する。 【解決手段】 ドライブユニット80内にディスクカー
トリッジ140を送り込むローディング機構部85を、
回転駆動系11の駆動で回転するスイングアーム36
と、ドライブユニット80内に設けられ且つスイングア
ーム36の回転で回動するローディングアーム105
と、ドライブユニット80に設けられ且つローディング
アーム105の回動でディスクカートリッジ140の引
き込みを行うキャッチ部材108とで構成した。
Description
体(ミニディスク)の記録を再生するディスクプレーヤ
ーに関するものである。
ースに記録記録用ディスクを収納した記録媒体で、光時
磁気記録方式のミニディスクカートリッジ(MD)等の
需要は高く、このようなディスクを再生するディスクプ
レーヤーの多様化が進んでおり、このディスクプレーヤ
ーの薄型化が要請されている。
26に示すようにディスクカートリッジ140のローデ
ィングを行うローディング用ローラ151を備えたもの
があり、このローディング用ローラ151の駆動系16
0をドライブユニット153の後方から左側方に配置し
て、ディスクプレーヤーの薄型化を狙ったものがある。
このローディング用ローラ151を駆動する回転伝達機
構部152とをドライブユニット153の左側方に配置
し、また、ローディングモータ154とギヤ列155と
をドライブユニット153の後方に配置して、ローディ
ングモータ154の出力側をギヤ列155及び回転伝達
機構部152を介してローディング用ローラ151に連
係している。
た従来のディスクプレーヤーにあっては、ローディング
用ローラ151をドライブユニット153の左側方に配
置したために、駆動源であるローディングモータ154
からローディング用ローラ151に至る回転伝達系(ギ
ヤ列155及び回転伝達機構部152)をドライブユニ
ット153の後方から左側方に回り込ませる必要があっ
て、部品点数が多く構造が複雑化し、ディスクプレーヤ
ーの幅寸法Bが大きくなるという問題点があったし、ま
た、ローディング用ローラ151を回転駆動することで
ディスクカートリッジ150のローディングを行うよう
にしてあるために、ローラスリップ等が発生し、ローデ
ィングスピードを一定以上早くすることができないとい
う問題点があった。
は、ドライブユニット153のフローティングロック
は、剛体であるプレート同士を噛み合わせることにより
行われていた。この剛体であるプレート同士のロック
は、ある程度のクリアランスをもたせないとできない
が、このクリアランスをもたせすぎると、ガタツキが多
く発生し不安定なロックになり、これを避けるために、
緩衝機構を付加すると部品点数が増加するという問題点
があった。
たものであって、その目的とするところは、部品点数が
少なく構造が簡単になるし、また、幅寸法を小さくする
ことができるばかりか、ディスクカートリッジのローデ
ィングスピードを早くすることができるディスクプレー
ヤーを提供することにある。
めに、請求項1の発明に係るディスクプレーヤーは、ベ
ース部材にフローティング手段を介して保持され且つ記
録再生手段を有するドライブプレートとこのドライブプ
レートに記録再生手段側に移動可能に保持されたカート
リッジホルダとを有するドライブユニットと、ドライブ
ユニットのカートリッジホルダ内にディスクカートリッ
ジを挿入することにより当該ディスクカートリッジを引
き込んで、記録再生手段側に移動させるローディング手
段と、ディスクカートリッジの記録再生後にディスクカ
ートリッジを排出するイジェクト手段と、ディスクカー
トリッジの記録再生からディスクカートリッジの排出に
至る過程でドライブユニットをベース部材にロックする
ロック手段と、ディスクカートリッジのローディング中
にロック手段によるロックを解除するロック解除手段と
を備えたディスクプレーヤーであって、ローディング手
段を、カートリッジホルダに挿入されたディスクカート
リッジを把持するキャッチ部材と、このキャッチ部材を
引き込みディスクカートリッジを記録再生手段側に移動
させるローディングアームと、ベース部材に設けられた
回転駆動系の駆動で回転してローディングアームを回動
作動させ且つディスクカートリッジのローディング終了
時にローディングアーム側から切り離されるスイングア
ームとで構成したものである。
をドライブユニットのカートリッジホルダ内に挿入する
とこのディスクカートリッジがキャッチ部材により掴ま
れ、回転駆動系を作動させてスイングアームを回動さ
せ、このスイングアームの回転でローディングアームを
回動させてキャッチ部材を介してディスクカートリッジ
を引き込み、このディスクカートリッジのローディング
を行うのであるが、ローディングアームに回動動作を行
わせるのに、回転するスイングアームを用いるために、
ディスクカートリッジのローディングスピードを早くす
ることができ、また、ローディング用ローラを用いない
ために、このローディング用ローラの駆動のためのロー
ディングモータ及び回転伝達系(ギヤ列及び回転伝達機
構部)をドライブユニットの後方から左側方に回り込ま
せる必要がなくなり、部品点数が少なく構造が簡単にな
るし、ディスクプレーヤーの幅寸法を小さくすることが
できる。
項2の発明に係るディスクプレーヤーは、請求項1に記
載のディスクプレーヤーにおいて、スイングアームに、
このスイングアームの回転中心と同軸にギヤを固着し、
このギヤをローディングモータの出力ギヤにギヤ列を介
して連係してスイングアームの回転駆動系を構成し、ス
イングアームと回転駆動系とをドライブユニットの一辺
の外方に配置したものである。
明の作用効果と同様な作用効果を奏し得るばかりか、ス
イングアームに、このスイングアームの回転中心と同軸
にギヤを固着したために、このスイングアームの回転駆
動系においてスイングアームのガタツキがなくなり、こ
のスイングアームに起因するガタツキによる作動誤差を
なくすことができる。また、スイングアームと回転駆動
系とをドライブユニットの一辺の外方に配置すること
で、ディスクプレーヤーの幅寸法を小さくすることがで
きる。
項3の発明に係るディスクプレーヤーは、請求項2に記
載のディスクプレーヤーにおいて、スイングアームに、
ギヤ列のギヤとの干渉を避けるための切欠部を設けた。
明の作用効果と同様な作用効果を奏し得るばかりか、ス
イングアームに、ギヤ列のギヤとの干渉を避けるための
切欠部を設けることにより、スイングアームを支承部に
回転可能に支承した後であっても、スイングアームを回
動させて、その切欠部を、ギヤ列の一のギヤを支承する
一の支承部側に向けると、この一の支承部にギヤ列の一
のギヤをスイングアームに干渉させることなく支承する
ことができ、また、スイングアームを回動させて、その
切欠部を、ギヤ列の他のギヤを支承する他の支承部側に
向けると、この他の支承部にギヤ列の他のギヤをスイン
グアームに干渉させることなく支承することができて、
組立作業性を向上させることができる。
項4の発明に係るディスクプレーヤーは、請求項1に記
載のディスクプレーヤーにおいて、ロック手段を、ドラ
イブユニットの周辺部をロックする複数の周辺ロック手
段と、ドライブユニットの全体を押える弾性ロック手段
とで構成した。
明の作用効果と同様な作用効果を奏し得るばかりか、ド
ライブユニットをベース部材にロックする場合に、ドラ
イブユニットの周辺部(4辺部)を複数(4つ)の周辺
ロック手段でロックし、また、弾性ロック手段でドライ
ブユニットの全体を押えることができて、このドライブ
ユニットのロックをガタツキなく安定した状態で行うこ
とができる。
項5の発明に係るディスクプレーヤーは、請求項4に記
載のディスクプレーヤーにおいて、周辺ロック手段を、
スイングアームの回転によりデイスクカートリッジのロ
ーディング方向に対して直角方向に移動するモードプレ
ートに設けられ且つこのモードプレートの移動時にドラ
イブユニット側のロック部に係脱可能に係合するモード
プレート側ロック部と、モードプレートの移動によりロ
ーディング方向に移動する一方のロックプレートに設け
られ且つこのロックプレートの移動時にドライブユニッ
ト側の一方のサイドロック部に係脱可能に係合する一方
のロックプレート側ロック部と、モードプレートの移動
によりローディング方向に移動する他方のロックプレー
トに設けられ且つこのロックプレートの移動時にドライ
ブユニット側の他方のサイドロック部に係脱可能に係合
する他方のロックプレート側ロック部と、ロックプレー
トの移動によりローディング方向に対して直角方向に移
動するフロントロックプレートに設けられ且つこのフロ
ントロックプレートの移動時に前記ドライブユニットを
押える押え部材とで構成した。
明の作用効果と同様な作用効果を奏し得るばかりか、ド
ライブユニットをベース部材にロックする場合に、ドラ
イブユニットをフロントロックプレートに設けた押え部
材を押し当て、ドライブユニットの後側のロック部にモ
ードプレート側ロック部を係脱可能に係合させ、ドライ
ブユニットの一方のサイドロック部に一方のロックプレ
ート側ロック部を係脱可能に係合させ、ドライブユニッ
トの他方のサイドロック部に他方のロックプレート側ロ
ック部を係脱可能に係合させて、ドライブユニットの四
方をそれぞれロックすることができて、このドライブユ
ニットのロックをガタツキなく安定した状態で行うこと
ができる。
項6の発明に係るディスクプレーヤーは、請求項4又は
請求項5に記載のディスクプレーヤーにおいて、弾性ロ
ック手段を、ローディング手段のスイングアームの回転
で回動するサブローディングアームと、ローディングア
ームとをドライブユニット側に同一支点で回動可能に取
り付け、ローディングアームに、サブローディングアー
ムに対して所定の回動を許容する回動許容手段を設け、
サブローディングアームの先側をローディングアームの
中間部にばね部材を介して連係して、当該ばね部材のば
ね力でサブローディングアームを所定の回動量一杯に回
動させてローディングアームに連動させて構成した。
明の作用効果と同様な作用効果を奏し得るばかりか、デ
ィスクカートリッジのローディング時に、ローディング
手段のスイングアームの回転で、サブローディングアー
ムと連動してローディングアームが回動し、このローデ
ィングアームは最大回動位置まで回動して停止するが、
更なるスイングアームの回転でサブローディングアーム
のみ回動許容手段により回動してばね部材を引張させ
る。このばね部材の引張によりスイングアームに対して
サブローディングアーム及びローディングアームを固定
することで、ドライブユニットの全体を押えることがで
きて、このドライブユニットのロックをガタツキなく安
定した状態で行うことができる。
に基づいて説明する。
平面図、図2は同ディスクプレーヤーの正面図、図3は
図1のD方向からの矢視図、図4は図1のE方向からの
矢視図,図5は同ディスクプレーヤーのベースフレーム
ユニットの分解状態の斜視図、図6は同ディスクプレー
ヤーのベースフレーム構造体の分解状態の拡大した斜視
図である。なお、図面においてディスクプレーヤーの正
面側を前側とし、この前側を基準に後側及び左、右側を
矢印のように設定した。
ース部材であるベースフレーム1に後述するフローティ
ング手段を介して保持され且つ記録再生手段84を有す
るドライブプレート81とこのドライブプレート81に
記録再生手段84側に移動可能に保持されたカートリッ
ジホルダ83とを有するドライブユニット80と、ドラ
イブユニット80のカートリッジホルダ83内にディス
クカートリッジ140を挿入することにより当該ディス
クカートリッジ140を引き込んで、記録再生手段84
側に移動させるローディング手段であるローディング機
構部85と、ディスクカートリッジ140の記録再生後
にディスクカートリッジ140を排出する後述するイジ
ェクト手段と、ディスクカートリッジ140の記録再生
からディスクカートリッジ140の排出に至る過程でド
ライブユニット80をベースフレーム1にロックする後
述するロック手段と、ディスクカートリッジ140のロ
ーディング中にロック手段によるロックを解除する後述
するロック解除手段とを備えている。
ように底面部1Aと、この底面部1Aを取り巻く周壁部
1Bとを有しており、この周壁部1Bは、前、後側壁部
1C、1Dと、左、右側壁部1E、1Fとで構成してあ
り、底面部1Aには開口部2Aが形成してあり、この底
面部1Aの開口部2Aを挟んだ左右にはロックプレート
取付部2L、2Rが形成してあり、底面部1Aの前部が
フロントロックプレート取付部3Aに、底面部1Aの後
部が駆動系装着部3Bにそれぞれしてある。また、前側
壁部1Cには挿入口形成部4とこの挿入口形成部4の左
右に位置させて係止孔部5L、5R及びばね係止部6
L、6Rが形成してある。
はスライドピン63L、64Lとスライド孔部63ー1
Lとが、右のロックプレート取付部2Rにはスライドピ
ン63R、64Rとスライド孔部63ー1Rとがそれぞ
れ設けてあり、また、フロントロックプレート取付部3
Aにはスライド孔部65A、65Bとスライドピン66
と支持ピン66−1とが設けてある。
右に位置させてばね係止部7L、7Rが形成してある。
また、左側壁部1Eにはその前後に位置させてダンパー
装着部8A、9Aが形成してあり、また、左側壁部1E
の上縁部の前後には取付座部10Aが形成してある。ま
た、右側壁部1Fにはその前後に位置させてダンパー装
着部8B、9Bが形成してあり、また、右側壁部1Fの
上縁部の前後には取付座部10Bが形成してある。
回転駆動系11が装着してある。この回転駆動系11
は、ローディングモータ12と、このローディングモー
タ12の出力ギヤ13に連係されてギヤ列14とを備え
ており、ローディングモータ12は後側壁部1Dにホル
ダー15を介して保持されて駆動系装着部3に配置して
あり、ローディングモータ12の下面部と駆動系装着部
3の上面部との間には、モードプレート44を挿入する
ための隙間(図示せず)が形成してある。
植設された第1〜第7のギヤ支承ピン(支承部)16〜
22を有しており、第1のギヤ支承ピン16には、同軸
上に一体形成された第1、第2ギヤ23、24が回転可
能に支承してあり、第2のギヤ支承ピン17には同軸上
に一体形成された第3、第4ギヤ25、26が回転可能
に支承してあり、第3のギヤ支承ピン18には同軸上に
一体形成された第5、第6ギヤ27、28が回転可能に
支承してある。
に一体形成された第7、第8ギヤ29、30が回転可能
に支承してあり、第5のギヤ支承ピン20には同軸上に
一体形成された第9、第10ギヤ31、32が回転可能
に支承してあり、第6のギヤ支承ピン21には同軸上に
一体形成された第11、第12ギヤ33、34が回転可
能に支承してある。また、第7のギヤ支承ピン22に
は、スイングアーム36とこのスイングアーム36に一
体に固着されたラックギヤ35が回転可能に支承してあ
る。
ヤ13は第1ギヤ23に噛み合っており、第2ギヤ24
は第3ギヤ25に、第4ギヤ26は第5ギヤ27に、第
6ギヤ28は第7ギヤ29に、第8ギヤ30は第9ギヤ
31に、第10ギヤ32は第11ギヤ33に、第12ギ
ヤ34はラックギヤ35にそれぞれ噛み合っている。
このラックギヤ35とスイングアーム36とは、図9に
示すように、このラックギヤ35の内孔35aにかしめ
ピン37を挿通させて、このかしめピン37にスイング
アーム36の基部36Aに設けた孔部36aを嵌合し、
かしめピン37をかしめることによりラックギヤ35の
軸部38側にスイングアーム36が一体にしてある。そ
して、スイングアーム36の基部36Aには円弧状の切
欠部39が形成してあり、スイングアーム36の先部に
はスライドピン128が設けてある。
は、図10に示すようにピン40とワッシャ41とを用
いて組立てて一体化することができるが、この場合、ラ
ックギヤ35に対してスイングアーム36のガタツキが
生じて作動誤差が出る場合があり、このような不具合を
解消するために上記したようにかしめにより一体化して
ある。
36とを一体化すると、第10ギヤ32と、第12ギヤ
34との組み立てが不可能になるが、上記したようにス
イングアーム36の基部36Aに円弧状の切欠部39を
形成することにより、ラックギヤ35とスイングアーム
36とを第7のギヤ支承ピン22に支承した後であって
も、スイングアーム36を回転させて切欠部39を第5
のギヤ支承ピン20側に向けることにより、この第5の
ギヤ支承ピン20に第9、第10ギヤ31、32を差し
込むことができ、その後に、スイングアーム36を回転
させて切欠部39を第6のギヤ支承ピン21側に向ける
ことにより、この第6のギヤ支承ピン21に第11、第
12ギヤ33、34を差し込むことができる。
44と左右のロックリンク45L、45Rと、左右のロ
ックプレート46L、46Rと、フロントロックプレー
ト47と、連結リンク75とを備えている。
を有するロック爪部(モードプレート側ロック部)50
と、ラック取付部51と、長孔状のガイド孔52、5
3、54と、軸ピン55、56とが形成してあり、ま
た、ラック取付部51にはラックプレート57が固着し
てある。そして、モードプレート44は、第2、第4、
第5のギヤ支承ピン17、19、20に、そのガイド孔
52、53、54を挿入して、駆動系装着部3に左右方
向に移動可能に設けてある。そして、ラックプレート5
7にラックギヤ35が噛み合っている。
には左のロックブロック58Lが固設してあり、このロ
ックブロック58Lには前方に向かって開口する左のロ
ック溝部59Lが形成してあり、これらで一方のロック
プレート側ロック部を構成している。また、左のロック
プレート46Lには前後方向に沿う長孔状のガイド孔5
8−1L、59−1Lと、突起部60Lとが設けてあ
り、また、左のロックプレート46Lの前部にはL字形
状の摺動孔部61が、また、この中間部、後部にはスラ
イドピン62−1L、62Lがそれぞれ設けてある。
には右のロックブロック58Rが固設してあり、このロ
ックブロック58Rには前方に向かって開口する右のロ
ック溝部59Rが形成してあり、これらで他方のロック
プレート側ロック部を構成している。また、右のロック
プレート46Rには前後方向に沿う長孔状のガイド孔5
8−1R、59−1Rと、突起部60Rとが設けてあ
り、また、右のロックプレート46Rの中間部、後部に
はスライドピン62−1R、62Rがそれぞれ設けてあ
る。
イド孔58−1L、59−1Lにスライドピン63L、
64Lを挿入すると共に、スライドピン62−1Lをス
ライド孔部63−1Lにそれぞれ挿入して左のロックプ
レート取付部2Lに前後方向(ディスクカートリッジの
ローディング方向)に移動可能に配置してあり、また、
右のロックプレート46Rは、ガイド孔58−1R、5
9−1Rにスライドピン63R、64Rを、スライドピ
ン62−1Rをスライド孔部63−1Rにそれぞれ挿入
して右のロックプレート取付部2Rに前後方向に移動可
能に配置してある。
支点孔部45Aを、一端部にスライド孔部45Bを、他
端部に差し込み溝部67がそれぞれ設けてある。そし
て、左のロックリンク45Lは、支点孔部45Aを第7
のギヤ支承ピン22に嵌合して駆動系装着部3に回転可
能に取り付けてあり、また、スライド孔部45Bにはモ
ードプレート44のスライドピン55が摺動可能に嵌合
してあり、また、差し込み溝部67が左のロックプレー
ト46Lのスライドピン62Lに摺動可能に差し込んで
ある。
曲部に支点孔部68を、一端部にスライド孔部69を、
他端部に差し込み溝部70がそれぞれ設けてある。そし
て、右のロックリンク45Rは、支点孔部68を、駆動
系装着部3に設けたスライドピン67に嵌合してこの駆
動系装着部3に回転可能に取り付けてあり、スライド孔
部66にはモードプレート44のスライドピン56が摺
動可能に嵌合してあり、また、差し込み溝部67が右の
ロックプレート46Rのスライドピン62Rに摺動可能
に差し込んである。
本の押え部材であるロックピン71を左右方向に一定の
間隔をおいて担持しており、また、フロントロックプレ
ート47には、その裏側に突出するスライドピン72
A、72Bと、表側に突出するスライドピン73と、左
右方向に沿う長孔状のスライド孔部74とが設けてあ
る。そして、このフロントロックプレート47は、その
スライドピン72A、72Bをスライド孔部65A、6
5Bに、スライド孔部74にスライドピン66をそれぞ
れ摺動可能に嵌合して、フロントロックプレート取付部
3Aに左右方向に移動可能に取り付けてある。
ントロックプレート47とは連結リンク75により連結
してある。すなわち、連結リンク75はく字形状をして
おり、この連結リンク75はその屈曲部に孔部77を有
しており、また、一端部にはスライドピン78が、他端
部にはスライド孔部79がそれぞれ設けてある。そし
て、連結リンク75は、孔部77を、フロントロックプ
レート取付部3Aに設けた支持ピン66−1に回転可能
に取り付けてフロントロックプレート取付部3Aの左端
部に回転可能に設けてあり、連結リンク75のスライド
ピン78は左のロックプレート46Lの摺動孔部61に
摺動可能に嵌合しており、また、連結リンク75のスラ
イド孔部79がフロントロックプレート47のスライド
ピン73に摺動可能に嵌合してある。
ンパー130−1L、130−2Lが、ダンパー装着部
8B、9Bにはダンパー130−1R、130−2Rが
それぞれ装着してある。また、ベースフレーム1の左、
右側壁部1E、1Fには、それぞれブラケット131
L、131Rがねじ部材132により取り付けてある。
これらのブラケット131L、131Rは、必要に応じ
てディスクプレーヤーAを他の物体に取り付けるための
ものであり、必ずしも必要ではない。
ト80は、ドライブプレート81と、左右のスライドプ
レート82L、82Rと、カートリッジホルダ83とを
備えており、ドライブプレート81には記録再生手段8
4が搭載してあり、カートリッジホルダ83にはローデ
ィング手段であるローディング機構部85が搭載してあ
る。
L、86Rを有しており、この左側壁部86Lの前後に
は保持ピン87−1L、87−2Lが、右側壁部86R
の前後には、保持ピン88−1R、88−2Rがそれぞ
れ外方に向けて突設してある。また、左側壁部86Lの
前後には、その上縁部から下方に向かってスリット89
−1L、89−2Lが、右側壁部86Rの前後には、そ
の上縁部から下方に向かってスリット89−1R、89
−2Rがそれぞれ形成してある。また、左側壁部86L
の後部にはスライドピン91Lが、右側壁部86Rの後
部にはスライドピン91Rがそれぞれ設けてある。
部86L、86Rの下縁部には中央に水平方向に位置さ
せて一方及び他方のサイドロック部である左、右側被ロ
ック爪部92L、92Rが外方に向けて突設してあり、
また、ドライブプレート81の後縁部にはロック部であ
る後側被ロック爪部93が設けてある。この後側被ロッ
ク爪部93は垂直方向(上下方向)を向いており、その
先端部に係合溝部94が形成してある。
記録再生手段84が設けてあり、この記録再生手段84
は、ターテーブル95と、光ピックアップ96とを備え
ており、この光ピックアップ96はねじ送り機構部(図
示せず)によりディスクカートリッジ140の半径方向
に移動するものである。
7に示すようにその前、後側スライド孔部97−1L、
97−2Lと、前、後側の昇降用スライド孔部98−1
L、98−2Lとを有しており、また、左のスライドプ
レート82Lの下縁部の後部にはレバー部99Lが突設
してある。また、右のスライドプレート82Rは、図7
に示すようにその前、後側スライド孔部97−1R、9
7−2Rと、前、後側の昇降用スライド孔部98−1
R、98−2Rとを有しており、また、右のスライドプ
レート82Rの下縁部の後部にはレバー部99Rが突設
してある。
その前側スライド孔部97−1Lに保持ピン87−1L
が、その後側スライド孔部97−2Lにスライドピン9
1Lがそれぞれ摺動可能に挿入された状態で、ドライブ
プレート85の左側壁部86Lの外側に前後方向及び上
下方向に移動可能に取り付けてある。そして、左のスラ
イドプレート82Lは左のばね部材122Lにより後方
に付勢してある。
の前側スライド孔部97−1Rに保持ピン87−1R
が、その後側スライド孔部97−2Rにスライドピン9
1Rがそれぞれ摺動可能に挿入された状態で、ドライブ
プレート85の右側壁部86Rの外側に前後方向及び上
下方向に移動可能に取り付けてある。そして、右のスラ
イドプレート82Rは右のばね部材122Rにより後方
に付勢してある(図19参照)。
び図13に示すようにその前面にカートリッジ挿入口形
成部100を有しており、このカートリッジ挿入口形成
部100の左、右側部には前後方向に沿うガイド部10
1L、101Rが形成してあり、右側のガイド部101
Rの立壁部にはミニディスクMDであるカートリッジ1
40のシャッター解放用の爪102が設けてある。ま
た、右側のガイド部101Rの立壁部の下縁部がスライ
ドガイド103にしてある。また、カートリッジホルダ
83の面部には右側に寄せて前後方向に孔状のスライド
ガイド104が形成してある。
左側のガイド部101Lの立壁部の前後に位置させて左
のガイドピン103−1L、103−2Lが突設してあ
る。また、カートリッジホルダ83には、その右側のガ
イド部101Rの外側に位置させてピンホルダ部104
Aが設けてあり、このピンホルダ部104Aの前後に右
のガイドピン103−1R、103−2Rが突設してあ
る。
にローディング機構部85が設けてある。このローディ
ング機構部85は、図13に示すようにローディングア
ーム105と、サブローディングアーム106と、スラ
イダー107と、キャッチ部材108と、スイッチリン
ク109とを有している。
部とサブローディングアーム106の基端部とは、カー
トリッジホルダ83の左後端部に設けた支承部110に
支承ピン111により回動可能に取り付けてあり、ま
た、ローディングアーム105の基部にはストッパ部1
12が切り起こしてあり、中間部にはピン113が設け
てあり、先端部にはスライド孔部114が形成してあ
る。また、サブローディングアームの基部には孔部11
5と、ばね係止部116とが設けてある。そして、サブ
ローディングアーム106は、その孔部115にストッ
パ部112が遊びをもって挿入して、ローディングアー
ム105に重ねてあり、サブローディングアーム106
は、そのばね係止部116とピン113との間に渡した
ばね部材117により左方向に付勢されている。そし
て、孔部115とストッパ部112とばね係止部116
とピン113とばね部材117とで回転許容手段を構成
している。また、サブローディングアーム106の先端
側にはスリット状の係合部118が形成してある。
ルダ83のスライドガイド104に摺動可能に取り付け
てあり、このスライダー107にはスライドピン118
Aが設けてあり、スライダー107は、そのスライドピ
ン118Aをスライド孔部114に挿入して、ローディ
ングアーム105の先側に連係してある。また、スライ
ダー107にはキャッチ部材108が連結部材119に
より連結してあり、このキャッチ部材108はローディ
ングアーム105のスライドガイド103に摺動可能に
取り付けてある。
のピン113にはスイッチリンク109の基端部が回動
可能に連結してあり、このスイッチリンク109の先部
にはガイドピン120が設けてあり、このガイドピン1
20はカートリッジホルダ83の円弧状のガイド孔部1
21に摺動可能に挿入してある。
83は、ドライブプレート81に組み付けてある。すな
わち、カートリッジホルダ83は、その左のガイドピン
103−1L、103−2Lを、ドライブプレート81
の左側壁部86Lの前後のスリット89−1L、89−
2Lに挿入すると共に、その左のガイドピン103−1
L、103−2Lを、左のスライドプレート82Lの
前、後側の昇降用スライド孔部98−1L、98−2L
のそれぞれ摺動可能に挿入し、その右のガイドピン10
3−1R、103−2Rを、ドライブプレート81の右
側壁部86Rの前後のスリット89−1R、89−2R
に挿入すると共に、その右のガイドピン103−1R、
103−2Rを、右のスライドプレート82Rの前、後
側の昇降用スライド孔部98−1R、98−2Rのそれ
ぞれ摺動可能に挿入してドライブプレート81に組み付
けてあって、これらでドライブユニット80が構成して
ある。
段を介してベースフレーム1に組み付けてある。すなわ
ち、図11の(1)、(2)に示すようにドライブユニ
ット80のドライブプレート81の左の保持ピン87−
1L、87−2Lはベースフレーム1の左の前後のダン
パー130−1L、130−2Lに保持されており、ま
た、ドライブユニット80のドライブプレート81の右
の保持ピン87−1R、87−2Rはベースフレーム1
の右の前後のダンパー130−1R、130−2Rに保
持されており、ドライブプレート81の左、右側部の前
後に設けたばね係止部123−1L、123−2L、1
23−1R、123−2Rとベースフレーム1の左、右
側部の前後に設けたばね係止部6L、7L、6R、7R
とには吊持用ばね部材125が掛け渡してあって、ドラ
イブユニット80はベースフレーム1に対して浮いた状
態で組み付けてある。
のカートリッジ挿入口形成部100とベースフレーム1
の挿入口形成部4とでカートリッジ挿入口133が形成
してある。
前部に設けたばね係止部126−1L、126−1Rと
左右のロックブロック58L、58Rとの間にはばね部
材127が掛け渡してある。また、図13に示すよう
に、スイングアーム36のスライドピン128はサブロ
ーディングアーム106の先端側のスリット状の係合部
118に摺動可能に挿入してある。また、左右のスライ
ドプレート82L、82Rのレバー部99L、99R
は、左右のロックプレート46L、46Rの突起部60
L、60Rの前縁部に接触している。また、スイッチリ
ンク109の先端部(後端部)はスタート検出スイッチ
129に摺接している。また、ベースフレーム1の上部
には、取付座部10A、10Bを用いてカバー部材13
9がねじ部材139aで取り付けてある。
0の周辺部をロックする4つの周辺ロック手段と、ドラ
イブユニット80の全体を押える弾性ロック手段とで構
成してある。
回転によりデイスクカートリッジ140のローディング
方向に対して直角方向に移動するモードプレート44に
設けられ且つこのモードプレート44の移動時にドライ
ブユニット80側に設けられた後側被ロック爪部93に
係脱可能に係合するモードプレート側ロック部であるロ
ック爪部50と、モードプレート44の移動によりロー
ディング方向に移動する左のロックプレート46Lに設
けられ且つこのロックプレート46Lの移動時にドライ
ブユニット80側に設けられた一方のサイドロック部で
ある左側被ロック爪部92Lに係脱可能に係合する一方
のロックプレート側ロック部であるロックブロック58
Lと、モードプレート44の移動によりローディング方
向に移動する右のロックプレート46Rに設けられ且つ
このロックプレート46Rの移動時にドライブユニット
80側に設けられた他方のサイドロック部である右側被
ロック爪部92Rに係脱可能に係合する他方のロックプ
レート側ロック部であるロックブロック58Rと、ロッ
クプレート46Lの移動により左右方向(ローディング
方向に対して直角方向)に移動するフロントロックプレ
ート47に設けられ且つこのフロントロックプレート4
7の移動時にドライブユニット80の後部を押えるロッ
クピン71とで構成してある。
36の回転で回動するサブローディングアーム106
と、ローディングアーム105とをカートリッジホルダ
83側に同一支点で回動可能に取り付け、ローディング
アーム105に、サブローディングアーム106に対し
て所定の回動を許容する回動許容手段を設け、サブロー
ディングアーム106の先側をローディングアーム10
5の中間部にばね部材117を介して連係して、当該ば
ね部材117のばね力でサブローディングアーム106
を所定の回動量一杯に回動させてローディングアーム1
05に連動させて構成してある。
ェクト動作は、ローディング動作の逆作動で行われるも
のであり、イジェクト手段はローディング手段としての
ローディング機構部85が兼用することになる。また、
ロック解除手段によるロック解除はロック動作の逆作動
で行われるものである。
レーヤーの動作を説明する。
スクカートリッジ140をカートリッジ挿入口133に
挿入する。この時、シャッター解放用の爪102がディ
スクカートリッジ140のシャッター142に係合し、
ディスクカートリッジ140がキャッチ部材108によ
り掴まれる。
し込むことにより、図1に示すようにディスクカートリ
ッジ140の端部140aをローディング開始位置イに
位置させる。この場合、キャッチ部材108が押し込ま
れて、ローディングアーム105が反時計回り方向に回
転して、スイッチリンク109が時計回り方向に回動し
て、このスイッチリンク109の先端部がスタート検出
スイッチ129をオン作動させる。
動により、図12、図14に示すように回転駆動系11
のローディングモータ12が回転駆動されて、このロー
ディングモータ12の出力ギヤ13に連係するギヤ列1
4を介してスイングアーム36が時計回り方向に回転す
る。
の回転により、このスイングアーム36のスライドピン
128が係合部118内を摺動してサブローディングア
ーム106が反時計回り方向に回動し、ローディングア
ーム105が反時計回り方向に回転してキャッチ部材1
08が押し込まれてディスクカートリッジ140が引き
込まれる。この場合、シャッター解放用の爪102がデ
ィスクカートリッジ140のシャッター142を開放す
る。
40が所定位置(ローディング終了位置)に引き込まれ
ると、図16に示すようにスイングアーム36のスライ
ドピン128がサブローディングアーム106の係合部
118より外れ、ドライブユニット80が回転駆動系1
1から切り離される。
することにより、図17に示すように、このスイングア
ーム36に一体化されたラックギヤ35に噛み合うラッ
ク部材57を介してモードプレート44が左方向に移動
する。
の引き込み完了まではモードプレート44のスライドピ
ン55、56は左右のロックリンク45L、45Rのス
ライド孔部45B,69を移動するだけで、ドライブプ
レート81のロック解除は行わず、ディスクカートリッ
ジ140の引き込み完了後、モードプレート44のスラ
イドピン55、56は左右のロックリンク45L、45
Rを後方に回動させて左右のロックプレート46L、4
6Rをロック解除方向(後方)に移動させる(図17、
図18参照)。
ック解除方向(後方)への移動により、左右のスライド
プレート82L、82Rがばね部材122L、122R
の力により引っ張られて後方に移動して、左右のスライ
ドプレート82L、82Rの昇降用スライド孔部98−
1L、98−2L、98−1R、98−2Rにガイドピ
ン103−1L、103−2L、103−1R、103
−2Rが案内されてカートリッジホルダ83が下降し、
ディスクカートリッジ140の装着が完了する。その
後、さらに、左右のロックプレート46L、46Rがロ
ック解除方向(後方)に移動し、ドライブプレート81
のロックが解除されてローディングが完了する(図1
2、図19参照)。
ング状態からロック状態までの流れを説明する。
より、このスイングアーム36に一体化されたラックギ
ヤ35に噛み合うラック部材57を介してモードプレー
ト44が右方向に移動し、左右のロックリンク45L、
45Rが回動する。左のロックリンク45Lの回動によ
り左のロックプレート46Lが前方に移動し、また、右
のロックリンク45Rの回動により右のロックプレート
46Rが前方に移動する。また、左のロックプレート4
6Lの前方への移動により連結リンク75を介してフロ
ントロックプレートート47が右方向に移動に移動し
て、このフロントロックプレートート47が担持する2
本のロックピン71がドライブプレート81の前端部を
押える(図20、図21参照)。
方向への回転により、左右のロックプレート46L、4
6Rが前方に移動し、ドライブプレート81の左、右側
被ロック爪部91L、91Rが、ロックプレート46
L、46Rが担持するロックブロック58L、58Rの
ロック溝部59L、59Rに完全に挿入されて、ドライ
ブプレート81が左右のロックプレート46L、46R
に保持される。また、同時に、左右のスライドプレート
82L、82Rが、そのレバー部99L、99Rで左右
のロックプレート46L、46Rの突起部60L、60
Rに押されてばね部材122L、122Rのばね力に抗
して前方に移動し、左右のスライドプレート82L、8
2Rの昇降用スライド孔部98−1L、98−2L、9
8−1R、98−2Rにガイドピン103−1L、10
3−2L、103−1R、103−2Rが案内されてカ
ートリッジホルダ83が上昇する。この時、左右のスラ
イドプレート82L、82Rの先端部(前端部)がベー
スフレーム1の前側壁部1Cの左右の係止孔5L、5R
に係脱可能に係止される。ここで、ロックリンク45
L、45Rの回動動作は終了し、以後の動作は、モード
プレート44のスライドピン55、56がロックリンク
45L、45Rのスライド孔部45B、69を移動して
回転させない(図23参照)。
向への回転により、このスイングアーム36のスライド
ピン128はサブローディングアーム106の係合部1
18に入り込み、ローディングアーム105を回転し、
ディスクカートリッジ140を排出させる。この時、モ
ードプレート44のロック爪部50の係合溝部49とド
ライブプレート81の後側被ロック爪部93の係合溝部
94とが互い係合してドライブプレート81のロックが
行われる(図23参照)。
向への回転により、ローディングアーム105が回転し
て、スライダー107及びキャッチ部材108がカート
リッジ排出終了位置まで移動する(図24参照)。
方向への回転が続き、ローディングアーム105は最大
可動位置まで移動しているため、停止したままで、サブ
ローディングアーム106だけが回動しばね部材117
が伸びる。そして、モードプレート44がスイッチ12
9においてオフ動作位置を検出し、スイングアーム36
の回転が停止し、ドライブプレート81のロック動作を
完了する(図25参照)。
りスイングアーム36に対してサブローディングアーム
106及びローディングアーム105を固定すること
で、ドライブユニット80の全体を押えることができ
て、このドライブユニット80のロックをガタツキなく
行うことができる。
係るディスクプレーヤーによれば、ディスクカートリッ
ジをドライブユニットのカートリッジホルダ内に挿入す
るとこのディスクカートリッジがキャッチ部材により掴
まれ、回転駆動源を作動させてスイングアームを回動さ
せ、このスイングアームの回転でローディングアームを
回動させてキャッチ部材を介してディスクカートリッジ
を引き込み、このディスクカートリッジのローディング
を行うのであるが、ローディングアームに回動動作を行
わせるのに、回転するスイングアームを用いるために、
ディスクカートリッジのローディングスピードを早くす
ることができ、また、ローディング用ローラを用いない
ために、このローディング用ローラの駆動のためのロー
ディングモータ及び回転伝達系(ギヤ列及び回転伝達機
構部)をドライブユニットの後方から左側方に回り込ま
せる必要がなくなり、部品点数が少なく構造が簡単にな
るし、ディスクプレーヤーの幅寸法を小さくすることが
できる。
クプレーヤーによれば、上記した請求項1の発明の作用
効果と同様な作用効果を奏し得るばかりか、スイングア
ームに、このスイングアームの回転中心と同軸にギヤを
固着したために、このスイングアームの回転駆動系にお
いてスイングアームのガタツキがなくなり、このスイン
グアームに起因するガタツキによる作動誤差をなくすこ
とができる。
ーヤーによれば、上記した請求項1の発明の作用効果と
同様な作用効果を奏し得るばかりか、スイングアーム
に、ギヤ列のギヤとの干渉を避けるための切欠部を設け
ることにより、スイングアームを支承部に回転可能に支
承した後であっても、スイングアームを回動させて、そ
の切欠部を、ギヤ列の一のギヤを支承する一の支承部側
に向けると、この一の支承部にギヤ列の一のギヤをスイ
ングアームに干渉させることなく支承することができ、
また、スイングアームを回動させて、その切欠部を、ギ
ヤ列の他のギヤを支承する他の支承部側に向けると、こ
の他の支承部にギヤ列の他のギヤをスイングアームに干
渉させることなく支承することができて、組立作業性を
向上させることができる。
ーヤーによれば、上記した請求項1の発明の作用効果と
同様な作用効果を奏し得るばかりか、ドライブユニット
をベース部材にロックする場合に、ドライブユニットの
周辺部(4辺部)を複数(4つ)の周辺ロック手段でロ
ックし、また、弾性ロック手段でドライブユニットの全
体を押えることができて、このドライブユニットのロッ
クをガタツキなく行うことができる。
ーヤーによれば、上記した請求項1の発明の作用効果と
同様な作用効果を奏し得るばかりか、ドライブユニット
をベース部材にロックする場合に、ドライブユニットの
前面部をフロントロックプレートに設けた押え部材を押
し当て、ドライブユニットの後側のロック部にモードプ
レート側ロック部を係脱可能に係合させ、ドライブユニ
ットの一方のサイドロック部に一方のロックプレート側
ロック部係脱可能に係合させ、ドライブユニットの他方
のサイドロック部に他方のロックプレート側ロック部を
係脱可能に係合させて、ドライブユニットの四方をそれ
ぞれロックすることができて、このドライブユニットの
ロックをガタツキなく行うことができる。
ーヤーによれば、上記した請求項1の発明の作用効果と
同様な作用効果を奏し得るばかりか、ディスクカートリ
ッジのローディング時に、ローディング手段のスイング
アームの回転で、サブローディングアームと連動してロ
ーディングアームが回動し、このローディングアームは
最大回動位置まで回動して停止するが、更なるスイング
アームの回転でサブローディングアームのみ回動許容手
段により回動してばね部材を引張させる。このばね部材
の引張によりスイングアームに対してサブローディング
アーム及びローディングアームを固定することで、ドラ
イブユニットの全体を押えることができて、このドライ
ブユニットのロックをガタツキなく行うことができる。
る。
トの分解状態の斜視図である。
の分解状態の拡大した斜視図である。
解状態の斜視図である。
る。(2)は同スイングアームの断面図である。
カバー部材を外した状態の平面図である。(2)は
(1)のF部の横からみた説明図である。
ーディング完了状態の説明図である。
開始時の説明図である。
途中の説明図である。
途中の説明図である。
ットが駆動系から切り離された状態の説明図である。
ットのロック作動の説明図である。
ットのロック作動の説明図である。
けるスライドプレートの作動説明図である。
ットの前部のロック作動の説明図である。
ットの前部のロック作動の説明図である。
ットの両サイド部のロック作動の説明図である。
ットの後部のロック作動の説明図である。
トリッジ排出完了時からのドライブユニットロック作動
の説明図である。
トリッジ排出完了時からのドライブユニットロック作動
の説明図である。
した状態の平面図である。
段)(弾性ロック手段) 44 モードプレート 45L 左のロックリンク 45R 右のロックリンク 46L 左のロックプレート(一方のロックプレート) 46R 右のロックプレート(他方のロックプレート) 47 フロントロックプレート 50 ロック爪部(モードプレート側ロック部) 57 ラックプレート 58L ロックブロック(一方のロックプレート側ロッ
ク部) 58R 右のロックブロック(他方のロックプレート側
ロック部) 60L 左の突起部 60R 右の突起部 71 ストップピン(押え部材) 75 連結リンク 80 ドライブユニット 81 ドライブプレート 82L 左のスライドプレート 82R 右のスライドプレート 83 カートリッジホルダ 84 記録再生手段 85 ローディング機構部(ローディング手段) 92L 左側被ロック爪部(一方のサイドロック部) 92R 右側被ロック爪部(他方のサイドロック部) 93 後側被ロック爪部(ロック部) 95 ターンテーブル 96 光ピックアップ 100 カートリッジ挿入口形成部 101L ガイド部 101R ガイド部 102 爪 105 ローディングアーム 106 サブローディングアーム 107 スライダー 108 キャッチ部材 109 スイッチリンク 112 ストッパ部 113 ピン 115 孔部 117 ばね部材 118 係合部 122L ばね部材 122R ばね部材 128 スライドピン 133 カートリッジ挿入口 139 カバー部材 140 ディスクカートリッジ
Claims (6)
- 【請求項1】 ベース部材にフローティング手段を介し
て保持され且つ記録再生手段を有するドライブプレート
とこのドライブプレートに前記記録再生手段側に移動可
能に保持されたカートリッジホルダとを有するドライブ
ユニットと、 前記ドライブユニットの前記カートリッジホルダ内にデ
ィスクカートリッジを挿入することにより当該ディスク
カートリッジを引き込んで、前記記録再生手段側に移動
させるローディング手段と、 前記ディスクカートリッジの記録再生後に前記ディスク
カートリッジを排出するイジェクト手段と、 前記ディスクカートリッジの記録再生から前記ディスク
カートリッジの排出に至る過程で前記ドライブユニット
を前記ベース部材にロックするロック手段と、 前記ディスクカートリッジのローディング中に前記ロッ
ク手段によるロックを解除するロック解除手段とを備え
たディスクプレーヤーであって、 前記ローディング手段を、前記カートリッジホルダに挿
入された前記ディスクカートリッジを把持するキャッチ
部材と、このキャッチ部材を引き込み前記ディスクカー
トリッジを前記記録再生手段側に移動させるローディン
グアームと、前記ベース部材に設けられた回転駆動系の
駆動で回転して前記ローディングアームを回動作動させ
且つ前記ディスクカートリッジのローディング終了時に
前記ローディングアーム側から切り離されるスイングア
ームとで構成したことを特徴とするディスクプレーヤ
ー。 - 【請求項2】 スイングアームに、このスイングアーム
の回転中心と同軸にギヤを固着し、このギヤをローディ
ングモータの出力ギヤにギヤ列を介して連係してスイン
グアームの回転駆動系を構成し、前記スイングアームと
前記回転駆動系とをドライブユニットの一辺の外方に配
置した請求項1に記載のディスクプレーヤー。 - 【請求項3】 スイングアームに、ギヤ列のギヤとの干
渉を避けるための切欠部を設けた請求項2に記載のディ
スクプレーヤー。 - 【請求項4】 ロック手段を、ドライブユニットの周辺
部をロックする複数の周辺ロック手段と、前記ドライブ
ユニットの全体を押える弾性ロック手段とで構成した請
求項1に記載のディスクプレーヤー。 - 【請求項5】 周辺ロック手段を、スイングアームの回
転によりデイスクカートリッジのローディング方向に対
して直角方向に移動するモードプレートに設けられ且つ
このモードプレートの移動時にドライブユニット側のロ
ック部に係脱可能に係合するモードプレート側ロック部
と、前記モードプレートの移動により前記ローディング
方向に移動する一方のロックプレートに設けられ且つこ
のロックプレートの移動時に前記ドライブユニット側の
一方のサイドロック部に係脱可能に係合する一方のロッ
クプレート側ロック部と、前記モードプレートの移動に
より前記ローディング方向に移動する他方のロックプレ
ートに設けられ且つこのロックプレートの移動時に前記
ドライブユニット側の他方のサイドロック部に係脱可能
に係合する他方のロックプレート側ロック部と、前記ロ
ックプレートの移動により前記ローディング方向に対し
て直角方向に移動するフロントロックプレートに設けら
れ且つこのフロントロックプレートの移動時に前記ドラ
イブユニットの一辺を押える押え部材とで構成した請求
項4に記載のディスクプレーヤー。 - 【請求項6】 弾性ロック手段を、ローディング手段の
スイングアームの回転で回動するサブローディングアー
ムと、ローディングアームとをドライブユニット側に同
一支点で回動可能に取り付け、前記ローディングアーム
に、前記サブローディングアームに対して所定の回動を
許容する回動許容手段を設け、前記サブローディングア
ームの先側を前記ローディングアームの中間部にばね部
材を介して連係して、当該ばね部材のばね力で前記サブ
ローディングアームを前記所定の回動量一杯に回動させ
て前記ローディングアームに連動させて構成した請求項
4又は請求項5に記載のディスクプレーヤー。
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