JP2000340482A - 露光方法及びこの方法を用いた露光装置 - Google Patents

露光方法及びこの方法を用いた露光装置

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JP2000340482A
JP2000340482A JP11146635A JP14663599A JP2000340482A JP 2000340482 A JP2000340482 A JP 2000340482A JP 11146635 A JP11146635 A JP 11146635A JP 14663599 A JP14663599 A JP 14663599A JP 2000340482 A JP2000340482 A JP 2000340482A
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mark
shot
pattern
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substrate
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Narifumi Uchizono
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  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高い精度でショットの繋ぎ合わせ精度を測定
する。 【解決手段】 マーク1を含むショット1により基板上
の所定の領域に露光がされ、続いて基板の位置決めが行
われてマーク2を含むショット2により基板上の所定の
領域に露光が行われる。マーク1とマーク2は、ショッ
ト1とショット2の繋ぎ合わせ部に形成されている。こ
のため、基板上に、マーク1像110とマーク2像12
0が重ね合わされて形成される。ここでは、マーク1像
110の内側にマーク2像120が形成される。このた
め、マーク1像の内部に形成されたマーク2像の位置を
測定することにより、繋ぎ合わせ精度の測定を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は露光方法及び露光装
置に関し、特に半導体製造のフォトリソグラフィ工程で
複数のショットを繋ぎ合わせてパターンを形成する露光
方法及びこの方法を用いた露光装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体素子や液晶ディスプレイ(以下、
LCDとする)等のデバイス製造工程には、パターンを
基板上に転写するフォトリソグラフィ工程がある。フォ
トリソグラフィ工程では、隣接するショット間の繋ぎ目
を合わせることが非常に重要である。このため、フォト
リソグラフィ工程を行う露光装置では、ショットの繋ぎ
合わせの状態を測定し、その結果を繋ぎ合わせの補正値
としてフィードバックし、繋ぎ合わせの精度を維持する
方法がとられている。
【0003】このようなショットの繋ぎ合わせ精度を測
定するモニターとしてノギスバーニアがあり、顕微鏡目
視によって測定が行われている。ノギスバーニアを用い
た繋ぎ合わせの精度測定について説明する。図4は、従
来のノギスバーニアを用いた繋ぎ合わせ精度の測定方法
を示した図である。(a)は、ショットの繋ぎ合わせを
示した平面図である。Aショット310とBショット3
20は、隣接するショットであり、繋ぎ部分にノギスバ
ーニアがある。(b)は、繋ぎ合わせ精度の測定のため
ノギスバーニアを顕微鏡で拡大したモニター画面であ
る。図に示したノギスバーニアは、ショットに形成され
た0.1μm単位で並ぶ直線である。X方向のズレモニ
ター331及びY方向のズレモニター332により、繋
ぎ合わせ精度を測定する。Aショット310とBショッ
ト320との繋ぎ合わせが正確に一致している場合、X
方向のズレモニター331の中央にある直線331a
と、Y方向のズレモニター332の中央にある直線33
2aとが交差する。例えば、Y方向のズレの測定で説明
すると、Y方向のズレは、X方向のズレモニター331
を形成する直線の中点を接続した直線及びその延長線上
に、Y方向のズレモニター331のどの直線が位置する
かにより測定する。すなわち、X方向のズレモニター3
31を形成する直線の中点を接続した直線及びその延長
線上にY方向のズレモニター332の中央にある直線3
32aがあれば、Y方向にズレは生じていない。ズレ量
は、この位置にY方向のズレモニター331のどの直線
があるかにより、0.1μm単位で測定することができ
る。X方向についても同様の手順でズレ量を算出するこ
とができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記説明の従
来の露光方法及び露光装置では、ショットの繋ぎ合わ精
度の測定を、高い精度で行うことができないという問題
がある。
【0005】例えば、上記説明のノギスバーニアを用い
た場合、ズレ量は、0.1μm単位でしか判定すること
ができない。このため、繋ぎ精度を高めるための対策を
露光装置で行うことができず、合わせ精度不足により半
導体素子不良が発生することがある。例えば、LCDの
場合、ショットの繋ぎ目のパターンが、繋ぎの精度によ
り継ぎ目以外のパターンに比べて太くなったり、細くな
ったりすると、継ぎ目の画素で不良が発生する。その
他、例えばリニアセンサー等、ショットの繋ぎ合わせに
高い精度が要求される製品では、ショットの繋ぎ合わせ
を高い精度で測定することが重要な課題となっている。
【0006】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、高い精度でショットの繋ぎ合わせ精度を測定
可能な露光方法及びこの方法を用いた露光装置を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、半導体製造のフォトリソグラフィ工程で
複数のショットを繋ぎ合わせてパターンを形成し、基板
上にパターンを投影露光する露光方法において、第1の
ショットに第1のパターンと前記第1のパターンと一定
の位置関係にある繋ぎ合わせ誤差検出用の第1のマーク
とを形成し、前記第1のショットを前記基板上に投影露
光し、前記第1のショットと所定の位置関係にある第2
のショットに第2のパターンとともに繋ぎ合わせにより
前記第1のマークと重なり合う位置に繋ぎ合わせ誤差検
出用の第2のマークを形成し、前記第2のショットを前
記基板上に投影露光し、前記基板上に形成された前記第
1のマーク像と前記第2のマーク像とが重ね合わさった
像の形状に基づいて前記第1のショットと前記第2のシ
ョット間の繋ぎ合わせ精度を測定する手順を有すること
を特徴とする露光方法、が提供される。
【0008】このような手順の露光方法では、第1のパ
ターンと所定の位置関係にある第1のマークとが形成さ
れた第1のショットと、第2のパターンと第1のマーク
と重なり合う位置関係にある第2のマークとが形成さ
れ、第1のショットと第2のショットとを、基板上に投
影露光する。基板上のショットの繋ぎ合わせ部には、第
1のマーク像と第2のマーク像が重なり合って形成され
ている。この第1のマーク像と第2のマーク像が重なり
合って形成された形状の測定を行うことによって第1の
ショットと第2のショット間の繋ぎ合わせ精度の測定を
行う。
【0009】また、半導体製造のフォトリソグラフィ工
程で複数のショットを繋ぎ合わせてパターンを形成し、
基板上にパターンを投影露光する露光装置において、第
1のパターンと前記第1のパターンと一定の位置関係に
ある繋ぎ合わせ誤差検出用の第1のマークとを形成した
第1のショットと、第2のパターンとともに繋ぎ合わせ
により前記第1のマークと重なり合う位置に繋ぎ合わせ
誤差検出用の第2のマークを形成した前記第1のショッ
トと所定の位置関係にある第2のショットと、前記第1
のショットと前記第2のショットを繋ぎ合わせて基板上
に投影露光を行う露光手段と、前記投影露光が行われた
基板上に形成された前記第1のマーク像と前記第2のマ
ーク像によって形成される形状の測定を行う繋ぎ合わせ
誤差測定手段と、を有することを特徴とする露光装置、
が提供される。
【0010】このような構成の露光装置は、第1のマー
クが形成された第1のショットと、第1のマークと重な
り合う位置関係にある第2のマークが形成された第2の
ショットとを、露光手段により基板上に投影露光する。
この時、基板上のショットの繋ぎ合わせ部には、第1の
マーク像と第2のマーク像が重なり合って形成されてい
る。繋ぎ合わせ誤差測定手段では、第1のマーク像と第
2のマーク像が重なり合って形成された形状を測定し、
繋ぎ合わせ精度の測定を行う。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。レジストを塗布した基板に、第1
のショット(以下、ショット1とする)と、第2のショ
ット(以下、ショット2とする)を繋ぎ合わせて露光す
る露光方法及び露光装置について説明する。
【0012】露光装置は、例えば、縮小投影型露光装置
(以下、ステッパとする)であって、パターンを基板上
に投影露光を行う露光手段と、繋ぎ合わせ誤差の測定を
行う繋ぎ合わせ誤差測定手段と、を有している。フォト
リソグラフィ工程では、被加工層を表面に形成した基板
の上にレジスト膜を形成し、露光手段にてレチクルやマ
スクのパターンを投影露光する。一度に露光されるパタ
ーン領域をショットと呼ぶ。この投影露光では、複数の
ショットから成るパターンを、ショットを繋ぎ合わせて
露光を行っていく。すなわち、レチクルに形成されたパ
ターンを基板の所定領域に露光した後、基板を一定距離
だけステッピングさせ、再び露光を繰り返す、いわゆる
ステップ・アンド・リピート方式の露光を行う。繋ぎ合
わせ誤差測定手段は、繋ぎ合わせたショットの誤差を測
定する。
【0013】露光するパターンは、ショット1とショッ
ト2とから成る。ショット1及びショット2は、パター
ンとともにショット1及びショット2の繋ぎ部分に、そ
れぞれ繋ぎ合わせの誤差検出用のマークが設けられてい
る。マークはショットに形成されたパターンから分離し
ており、パターンとは一定の位置関係にある。ショット
1に形成されたマークをマーク1、ショット2に形成さ
れたマークをマーク2とする。
【0014】まず、ショット1に形成されるマーク1に
ついて説明する。図1は、本発明の一実施の形態である
第1のショットに形成される繋ぎ合わせ誤差検出用マー
クを示した図である。(a)は、基板上に投影露光され
たマーク像の上面図であり、(b)は基板の断面図であ
る。
【0015】ショット1のマーク1は、基板230上の
被加工層220に塗布されたレジスト210を抜くレジ
スト抜きパターンとレジストを残すレジスト残しパター
ンの組み合わせにより形成される。レジスト抜きパター
ンとレジスト残しパターンは、中心を同じくする相似形
である。ここでは、ボックス型の形状をしている。この
マーク1を含むショット1を露光することにより、基板
上に形成されたマーク1像(110)は、図に示したよ
うに内部にレジスト残しパターンを有する、ボックス型
である。断面図に示したように、マーク1像110部は
レジストが抜かれている。
【0016】次に、ショット2に形成されるマーク2に
ついて説明する。図2は、本発明の一実施の形態である
第2のショットに形成される繋ぎ合わせ誤差検出用マー
クを示した図である。(a)は、基板上に投影露光され
たマーク像の上面図であり、(b)は基板の断面図であ
る。
【0017】ショット2のマーク2は、基板230上の
被加工層220に塗布されたレジスト210を抜くレジ
スト抜きパターンの組み合わせにより形成される。レジ
スト抜きパターンは、上記説明のマーク1のレジスト残
しパターンと相似形のボックス型であって、マーク1の
レジスト残しパターンより小さい。ショット1とショッ
ト2の繋ぎ合わせが一致した場合、マーク1の中心と、
マーク2の中心は一致する。このマーク2を含むショッ
ト2を露光することにより、基板上に形成されたマーク
2像(120)は、図に示したようにボックス型であ
る。また、断面図に示したように、マーク2像120部
はレジストが抜かれている。
【0018】実際には、マーク1を含むショット1によ
り基板の所定の領域に露光がされ、続いて基板の位置決
めが行われてマーク2を含むショット2により、基板の
所定の領域に露光が行われる。上記説明のように、マー
ク1とマーク2は、ショット1とショット2の繋ぎ合わ
せ部に形成されているため、マーク1とマーク2を重ね
合わせた像が基板上に形成される。この場合、マーク1
像の内部にマーク2像が形成されることになる。このた
め、マーク1像の内部に形成されたマーク1像の位置を
測定することにより、繋ぎ合わせ精度の測定ができる。
【0019】上記説明の露光装置の繋ぎ合わせ誤差測定
手段の動作、及び繋ぎ合わせ精度の測定方法について説
明する。図3は、本発明の一実施の形態である露光装置
の繋ぎ合わせ精度の測定方法を示した図である。ショッ
ト1のマーク1により形成されるマーク1像(110)
と、ショット2のマーク2により形成されたマーク2像
(120)は、ショット1とショット2の繋ぎ合わせ部
分に重ね合わさって、基板上に形成されている。
【0020】繋ぎ合わせの誤差は、内側のレジスト残し
部分(130)の幅を測定して算出する。レジスト残し
部分(130)の幅は、自動計測装置により正確に測定
することが可能である。図に示したように、レジスト残
し130の上下方向の幅をX1とX2とする。また、レ
ジスト残し130の左右方向の幅をY1とY2とする。
上下方向の繋ぎ合わせ誤差Xgは、次の式で算出でき
る。
【0021】
【数1】 Xg= (X1−X2)/2 ……(1) 同様に、左右方向の繋ぎ合わせ誤差Ygは、次の式で算
出できる。
【0022】
【数2】 Yg= (Y1−Y2)/2 ……(2) ショット1とショット2の繋ぎ合わせが一致し、ズレが
ない場合、X1=X2、Y1=Y2となり、Xg=0、
Yg=0となる。
【0023】ショット1に対してショット2が下方向に
1μmズレた場合、X1は1μm太くなり、X2は1μ
m細くなる。式(1)を用いれば、Xg=1が得られ
る。同様に、ショット1に対してショット2が右方向に
1μmズレた場合、Y1は1μm太くなり、Y2は1μ
m細くなる。式(2)を用いれば、Yg=1が得られ
る。
【0024】このように、マーク1とマーク2を重ね合
わせて形成された形状を測定することによって、繋ぎ合
わせ精度を正確に測定することが可能となる。また、こ
のようにして得られたズレ量からステッパのショット毎
の移動距離に補正をかければ、ショットの繋ぎでのズレ
量を小さくすることができる。
【0025】上記の説明では、ショット間の繋ぎ合わせ
精度を測定するためのマークをボックス型の形状とした
が、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば、
ドーナッツ状の形状とすることもできる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、第1の
パターンと所定の位置関係にある第1のマークとが形成
された第1のショットと、第2のパターンと第1のマー
クと重なり合う位置関係にある第2のマークとが形成さ
れた第2のショットとを繋ぎ合わせて基板上に投影露光
する。基板上のショットの繋ぎ合わせ部には、第1のマ
ーク像と第2のマーク像が重なり合って形成されてお
り、この重ね合わせマーク像に基づいてショット間の繋
ぎ合わせ精度の測定を行う。
【0027】基板上に形成された重ね合わせマーク像
は、例えば、ドーナッツ形状やボックス形状等の相似形
によって形成されており、重ね合わせにより所定の幅を
有する閉じた形状が形成される。この形状の幅を測定す
ることにより、ショットの繋ぎ精度を正確に測定するこ
とができる。
【0028】また、本発明の方法を用いた露光装置は、
第1のマークが形成された第1のショットと、第1のマ
ークと重なり合う位置関係にある第2のマークが形成さ
れた第2のショットとを、露光手段により基板上に投影
露光する。この時、基板上のショットの繋ぎ合わせ部に
は、第1のマーク像と第2のマーク像が重なり合って形
成されている。繋ぎ合わせ誤差測定手段では、第1のマ
ーク像と第2のマーク像が重なり合って形成された形状
を測定し、繋ぎ合わせ精度の測定を行う。
【0029】基板上に形成された重ね合わせマーク像
は、例えば、ドーナッツ形状やボックス形状等の相似形
によって形成されており、重ね合わせにより所定の幅を
有する閉じた形状が形成される。繋ぎ合わせ誤差測定手
段では、重ね合わせにより形成された形状の幅を正確に
測定することができる。これによって、ショットの繋ぎ
精度を正確に測定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態である第1のショットに
形成される繋ぎ合わせ誤差検出用マークを示した図であ
る。
【図2】本発明の一実施の形態である第2のショットに
形成される繋ぎ合わせ誤差検出用マークを示した図であ
る。
【図3】本発明の一実施の形態である露光装置の繋ぎ合
わせ精度の測定方法を示した図である。
【図4】従来のノギスバーニアを用いた繋ぎ合わせ精度
の測定方法を示した図である。
【符号の説明】
110…マーク1像、120…マーク2像、130…レ
ジスト残し、210…レジスト、220…被加工層、2
30…基板

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体製造のフォトリソグラフィ工程で
    複数のショットを繋ぎ合わせてパターンを形成し、基板
    上にパターンを投影露光する露光方法において、 第1のショットに第1のパターンと前記第1のパターン
    と一定の位置関係にある繋ぎ合わせ誤差検出用の第1の
    マークとを形成し、 前記第1のショットを前記基板上に投影露光し、 前記第1のショットと所定の位置関係にある第2のショ
    ットに第2のパターンとともに繋ぎ合わせにより前記第
    1のマークと重なり合う位置に繋ぎ合わせ誤差検出用の
    第2のマークを形成し、 前記第2のショットを前記基板上に投影露光し、 前記基板上に形成された前記第1のマーク像と前記第2
    のマーク像とが重ね合わさった像の形状に基づいて前記
    第1のショットと前記第2のショット間の繋ぎ合わせ精
    度を測定する手順を有することを特徴とする露光方法。
  2. 【請求項2】 前記第1のマーク及び前記第2のマーク
    は、相似形により形成されていることを特徴とする請求
    項1記載の露光方法。
  3. 【請求項3】 前記第1のマーク及び前記第2のマーク
    は、ショット間の繋ぎが一致した時に双方のマークの中
    心点が一致する位置関係に形成されることを特徴とする
    請求項1記載の露光方法。
  4. 【請求項4】 前記第1のショットと前記第2のショッ
    ト間の繋ぎ合わせ精度を測定する手順は、前記第1のマ
    ークと前記第2のマークが重なり合って形成された形状
    の上下方向及び左右方向の幅を測定する手順であること
    を特徴とする請求項1記載の露光方法。
  5. 【請求項5】 半導体製造のフォトリソグラフィ工程で
    複数のショットを繋ぎ合わせてパターンを形成し、基板
    上にパターンを投影露光する露光装置において、 第1のパターンと前記第1のパターンと一定の位置関係
    にある繋ぎ合わせ誤差検出用の第1のマークとを形成し
    た第1のショットと、 第2のパターンとともに繋ぎ合わせにより前記第1のマ
    ークと重なり合う位置に繋ぎ合わせ誤差検出用の第2の
    マークを形成した前記第1のショットと所定の位置関係
    にある第2のショットと、 前記第1のショットと前記第2のショットを繋ぎ合わせ
    て基板上に投影露光を行う露光手段と、 前記投影露光が行われた基板上に形成された前記第1の
    マーク像と前記第2のマーク像によって形成される形状
    の測定を行う繋ぎ合わせ誤差測定手段と、を有すること
    を特徴とする露光装置。
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