JP2000340975A - ファンユニット - Google Patents

ファンユニット

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JP2000340975A
JP2000340975A JP11150607A JP15060799A JP2000340975A JP 2000340975 A JP2000340975 A JP 2000340975A JP 11150607 A JP11150607 A JP 11150607A JP 15060799 A JP15060799 A JP 15060799A JP 2000340975 A JP2000340975 A JP 2000340975A
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JP
Japan
Prior art keywords
fan
cooled
fan unit
main body
housing
Prior art date
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Pending
Application number
JP11150607A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Asahina
和彦 朝比奈
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
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Publication of JP2000340975A publication Critical patent/JP2000340975A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K7/00Constructional details common to different types of electric apparatus
    • H05K7/20Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating
    • H05K7/20536Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating for racks or cabinets of standardised dimensions, e.g. electronic racks for aircraft or telecommunication equipment
    • H05K7/20554Forced ventilation of a gaseous coolant
    • H05K7/20572Forced ventilation of a gaseous coolant within cabinets for removing heat from sub-racks, e.g. plenum
    • H05K7/20581Cabinets including a drawer for fans

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 通気手段を持たない他の電子機器筐体等に影
響されることなく、強制空冷を必要とする被冷却筐体を
冷却し、かつファンユニットの交換等が前面側から行
え、メンテナンスが容易なファンユニットを提供する。 【解決手段】 複数配列した被冷却筐体23の間に挿抜
可能な本体5と、被冷却筐体23に冷却空気を送るため
のファン1A、1Bと、本体5の被冷却筐体23の背面
側23a端部に取り付けられ、ファン1A、1Bを、本
体5の挿抜方向に対して垂直な軸線回りに回動可能に支
持するファン取付部2、8A、8B等とで構成されるフ
ァンユニット4。さらに、ファン1A、1B及びファン
取付部2、8A、8B等を本体とともに被冷却筐体23
間に被冷却筐体23の前面23b側から挿抜するための
挿抜手段6、15等を有するのが好適である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファンユニットに
関し、特に、強制空冷を必要とする電子機器等に使用さ
れるファンユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来強制空冷を必要とする電子機器等に
使用されているファンユニットの構成の例を図7及び図
8に示す。
【0003】図7は、ファンユニット24及び電子機器
(以下「被冷却筐体」という)23が架25に設置され
た状態を示す斜視図である。ファンユニット24は、フ
ァンの交換を被冷却筐体23の前面23b側から行うタ
イプのものである。ここで、ファンユニット24の実装
高さを最小限に抑えるため、ファンの風向きが鉛直方向
になるようにファンユニット24を取り付けてある。被
冷却筐体23内には複数のプリント基板28が並列に実
装されている。
【0004】この場合、垂直方向の風向きに対して効率
よく発熱体を冷却するため、発熱体としてのプリント基
板28は風向きと平行に実装されている。また、被冷却
筐体23には、冷却空気の流路を確保するため、多数の
図示しない開口孔またはスリットが設けられる。
【0005】そして、被冷却筐体23の上方に設置され
たファンユニット24が作動すると、開口孔より被冷却
筐体23内の空気を吸い上げ、被冷却筐体23の下方か
ら上方への空気の流れが発生し、プリント基板28が冷
却される。
【0006】また、図8は、複数の被冷却筐体23が架
25に設置された構成の例である。この場合、ファンユ
ニット24は各々の被冷却筐体23の間に設置される。
そして、ファンユニット24が作動している状態では、
各々の被冷却筐体23の開口孔を通じて下段の被冷却筐
体23から上段の被冷却筐体23に向かう連続的な空気
の流れによって複数の被冷却筐体23内のプリント基板
28が冷却される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記図8に記
載のファンユニットにおいて、強制空冷を必要とする被
冷却筐体と、例えば微細な埃等の侵入を防止するために
通気手段を持たない電子機器筐体等とが併設されている
場合等には、通気手段を持たない電子機器筐体が冷却空
気流の流路の妨げとなり、強制空冷を必要とする被冷却
筐体に対して十分な冷却空気を送ることが困難になると
いう問題があった。
【0008】そこで、本発明は上記従来のファンユニッ
トにおける問題点に鑑みてなされたものであって、通気
手段を持たない他の電子機器筐体等に影響されることな
く、強制空冷を必要とする被冷却筐体を冷却し、かつフ
ァンユニットの交換等が前面側から行え、メンテナンス
が容易なファンユニットを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
複数配列した被冷却筐体の間に挿抜可能な本体と、前記
被冷却筐体に冷却空気を送るためのファンと、前記本体
の前記被冷却筐体の背面側端部に取り付けられ、前記フ
ァンを、前記本体の前記挿抜方向に対して垂直な軸線回
りに回動可能に支持するファン取付部とで構成されるこ
とを特徴とする。
【0010】請求項2記載の発明は、さらに、前記ファ
ン及びファン取付部を前記本体とともに前記被冷却筐体
間に該被冷却筐体の前面側から挿抜するための挿抜手段
を有することを特徴とする。
【0011】そして、請求項1記載の発明によれば、冷
却空気を送るためのファンを被冷却筐体の背面に設置で
き、前記被冷却筐体内の空気を前記被冷却筐体の背面側
に排出するため、冷却空気流は前記被冷却筐体の背面側
のみを通過し、前記被冷却筐体の上方または下方に設置
された他の装置に影響されることなく強制空冷を必要と
する被冷却筐体を冷却することができる。
【0012】請求項2記載の発明によれば、さらに、前
記ファン及びファン取付部を前記本体とともに前記被冷
却筐体間に該被冷却筐体の前面側から挿抜するための挿
抜手段を有することで、前記被冷却筐体の前面側から挿
抜できるので、ファンの交換等のメンテナンスが容易に
なる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明にかかるファンユニ
ットの実施の形態の具体例を図面を参照しながら説明す
る。尚、以下の実施例においても、従来例の場合と同様
に、本発明にかかるファンユニットを強制空冷を必要と
する電子機器に使用した場合について説明する。
【0014】図1に示すように、本発明にかかるファン
ユニット4は、架25に複数積み重ねられた被冷却筐体
23の間に挿入、設置される。
【0015】図2に示すように、このファンユニット4
は、本体5と、ファン1A、1Bと、これらのファン1
A、1Bを、本体5に対して回動可能に支持するファン
取付部の一部としてのファン固定金具2等で構成され
る。
【0016】本体5は、上方が開口した矩形枠状に形成
され、左方端部には、後述するスライド部6のストッパ
として機能する曲折部5aが備えられる。また、本体5
の左方端部には、スライド部6の動きを規制するため、
支持金具16が固定され、この支持金具16には、ピン
12を中心として回動する固定アーム13が備えられ
る。本体5の右方端部には、後述するファン固定金具2
を回動可能に指示するための支持金具7A、7Bが立設
される。
【0017】スライド部6は、本体5と同様に上方が開
口した矩形枠状に形成される。このスライド部6は、本
体5によって上下左右の動きが規制され、本体5の上を
前後方向(矢印A方向)にのみ摺動可能である。スライ
ド部6の左方端部には、このスライド部6を本体5に対
して摺動させる際に把持するハンドル15が備えられ
る。また、スライド部6の左方端部近傍には、固定アー
ム13の切欠部13aと係合可能なストッパ14が固定
される。さらに、スライド部6の右方端部には、曲折部
6aが形成され、図示しない穴部にピン11Aが挿通さ
れる。
【0018】ファン固定金具2は、支持金具7A、7B
の図示しない穴部を挿通するピン9A及びピン9Bを中
心に、本体5に対して回動可能に支持される。また、フ
ァン固定金具2の左方端部には、曲折部2aが形成さ
れ、図示しない穴部にピン10A、ピン10Bが挿通さ
れる。
【0019】アーム8A及びアーム8Bは、ピン10
A、10B、11A、11Bにより、各々回動可能に支
持され、曲折部2a、6aを介して、スライド部6とフ
ァン固定金具2を連結している。
【0020】次に、図3、図4及び図5を参照しながら
上記構成を有するファンユニット4の動作について説明
する。
【0021】図3は、架25(図1)に設置されたファ
ンユニット4及び被冷却筐体23の部分のみを図示して
いる。ファンユニット4は、被冷却筐体23の上方に被
冷却筐体23の前面側から挿入して、設置されている。
【0022】まず、ハンドル15を介してスライド部6
を矢印Bの方向に押すと、ピン11A、11Bによって
連結されたアーム8A、8Bを介して、ファン固定金具
2上のピン10A、10Bの部位に矢印B方向の力が加
わり、ピン9A、9Bを支点として、ファン1A、1B
及びファン固定金具2は矢印Cの方向に回転する。
【0023】上述の動作を図5の原理図に置き換えてみ
ると、上記ファン固定金具2上のピン10A、ピン10
B部が図5における力点30の部分に相当しており、ピ
ン9A及びピン9B部が支点31、ファン1A、1B及
びファン固定金具2が可動物29に相当する。
【0024】図5において、可動物29の力点30に水
平方向の力Fを加えた場合、可動物29は、支点31を
中心として、てこの原理により矢印E方向に回動する。
この原理に基づき、スライド部6の摺動に伴ってファン
固定金具2が回動する。ここで、ファン固定金具2の回
動角度は、曲折部5aとハンドル15が接触する位置及
び、ストッパ14に固定アーム13の切欠部13aが係
合する位置によって規制される。
【0025】図4は、上記操作によって、ファンユニッ
ト4のファン固定金具2が略々90度回転し、被冷却筐
体23の背面23aに対向する位置に達した状態を示し
ている。
【0026】この状態でファン1A、1Bを運転する
と、被冷却筐体23内の空気は被冷却筐体23の背面2
3aに設けられた図示しない開口孔部より吸引され、背
面23a側に排出される。これによって、強制空冷され
るべき被冷却筐体23のみにファンユニット4の空冷効
果が及ぼされる。
【0027】また、以上の説明におけるファン固定金具
2の動作は可逆的であり、スライド部6を図3における
B方向と逆に動かせば、ファン固定金具2を本体5と同
レベルの水平位置まで復帰させることができる。
【0028】以上の操作により、架25等に複数積み重
ねられた被冷却筐体23の間にファンユニット4全体を
前面23bから挿抜することが可能となり、ファンの交
換等のメンテナンスが容易となる。
【0029】次に、本発明にかかるファンユニットのも
う一つの実施例を図6を参照しながら説明する。
【0030】この実施例では、被冷却筐体23内に、前
述の実施例と同じ構造のファンユニット4が縦にして組
み込まれ、ファンユニット4は、プリント基板28と並
列に挿入、実装された後、ファン固定金具2を90度回
転させて前記被冷却筐体23内の背面23aに対向する
ように設置する。このような構成とすることにより、被
冷却筐体23内の空気を被冷却筐体23の背面23a側
に排出することができ、冷却空気流は被冷却筐体23の
背面23a側のみを通過し、被冷却筐体23の上方また
は下方に設置された他の装置に影響されることなく強制
空冷を必要とする被冷却筐体23を冷却することができ
る。また、ファンユニット4全体を被冷却筐体23の前
面23b側から挿抜することもでき、ファンの交換等の
メンテナンスが容易となる。
【0031】尚、上記実施例においては、本体5の被冷
却筐体23の背面23a側端部に取り付けられ、ファン
1A、1Bを、本体5の被冷却筐体23への挿抜方向に
対して垂直な軸線回りに回動可能に支持するファン取付
部、及びファン1A、1Bと前記ファン取付部を本体5
とともに被冷却筐体23またはプリント基板28の間に
被冷却筐体23の前面23b側から挿抜するための挿抜
手段を、ファン固定金具2、スライド部6、支持金具7
A、7B、アーム8A、8B等で構成したが、ファン取
付部及び挿抜手段の構成はこれに限定されず、種々の構
成を採用することができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、被冷却筐体の上方または下方に設置された
他の装置に影響されることなく強制空冷を必要とする被
冷却筐体を冷却することが可能なファンユニットを提供
することができる。
【0033】請求項2記載の発明によれば、上記効果に
加えて、被冷却筐体の前面側から挿抜できるので、ファ
ンの交換等のメンテナンスが容易なファンユニットを提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるファンユニットの設置例を示す
斜視図である。
【図2】本発明にかかるファンユニットの一実施例を示
す斜視図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】図3の断面図においてファン取付部が90度回
転したときの図である。
【図5】本発明にかかるファンユニットの動作原理図で
ある。
【図6】本発明にかかるファンユニット他の実施例を示
す斜視図である。
【図7】従来のファンユニットの設置例を示す斜視図で
ある。
【図8】強制空冷を必要とする複数の電子機器に使用さ
れる従来のファンユニットの設置例を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】 1A、1B ファン 2 ファン固定金具 2a 曲折部 4 ファンユニット 5 本体 5a 曲折部 6 スライド部 6a 曲折部 7A、7B 支持金具 8A、8B アーム 9A、9B ピン 10A、10B ピン 11A、11B ピン 12 ピン 13 固定アーム 14 ストッパ 15 ハンドル 16 支持金具 23 被冷却筐体 23a 背面 23b 前面 24 ファンユニット 25 架 27 フロントプレート 28 プリント基板 29 可動物 30 力点 31 支点 32 風向

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数配列した被冷却筐体の間に挿抜可能
    な本体と、 前記被冷却筐体に冷却空気を送るためのファンと、 前記本体の前記被冷却筐体の背面側端部に取り付けら
    れ、前記ファンを、前記本体の前記挿抜方向に対して垂
    直な軸線回りに回動可能に支持するファン取付部とで構
    成されることを特徴とするファンユニット。
  2. 【請求項2】 さらに、前記ファン及びファン取付部を
    前記本体とともに前記被冷却筐体間に該被冷却筐体の前
    面側から挿抜するための挿抜手段を有することを特徴と
    する請求項1記載のファンユニット。
JP11150607A 1999-05-28 1999-05-28 ファンユニット Pending JP2000340975A (ja)

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ID=15500591

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6714411B2 (en) * 2001-12-31 2004-03-30 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Computer server hot plug fan tray assembly and method of fan removal
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