JP2000341343A - ネットワーク相互接続装置及びネットワーク相互接続方法 - Google Patents
ネットワーク相互接続装置及びネットワーク相互接続方法Info
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Abstract
応じた最適なQoS保証を効率よく行い、呼損を発生せ
ずに高品質なネットワーク相互接続を行う。 【解決手段】 経路情報管理手段11は、ATMネット
ワークの経路情報を管理する。統計的情報管理手段12
は、LANのトラフィックの統計情報を管理する。Qo
S設定手段13は、統計情報にもとづいて、ATMネッ
トワークが保証すべきQoSを設定する。QoS保証判
定手段14aは、経路情報にもとづいて、設定されたQ
oSが保証されるか否かを判定する。QoS調整手段1
4bは、QoSが保証されないと判定された場合は、保
証可能となるようにQoSを調整する。呼接続制御手段
15は、保証可能なQoSにもとづいて、呼接続を行
う。
Description
続装置及びネットワーク相互接続方法に関し、特にLA
N(Local Area Network) とATM(Asynchronous Tran
sfer Mode)ネットワークとを相互接続して通信を行うネ
ットワーク相互接続装置及びLANとATMネットワー
クとを相互接続して通信を行うネットワーク相互接続方
法に関する。
るマルチメディア通信をそれぞれが必要とする速度や品
質に合わせて1つのネットワークで提供するために開発
されたコネクション型通信方式である。
前提とした従来のLANでは、このような音声や動画な
どのリアルタイムの通信要求に対して、通信帯域や品質
を保証するのが難しい。そこで、LANにもATMを適
用したLAN−ATMの構築が進められており、経済的
かつシームレスな接続が求められている。
えば、ATM Forum LAN Emulation(以下、LANEと略
す) Ver 1.0 が規定されている。LANEとは、既存の
LAN環境とATMネットワーク環境を接続して通信で
きるようにする仕様のことであり、LANのMAC(Me
dia Access Control) レイヤでのエミュレートを行う。
のベストエフォート型のUBR (Unspecified Bit Rat
e) コネクションでノード間をSVC(Switched Virtua
l Connection)接続して、LANとATM間とのデータ
フレーム通信を中継する。また、LANとATM間の相
互接続は、他にLANE Ver 2.0やMPOA (Multi Pr
otocol Over ATM) Ver 1.0についても規定されている。
ワーク時代を迎えて、ネットワークが提供するQoS
(Quality of Service:サービス品質) が注目されるよ
うになってきている。例えば、どの程度までの解像度の
映像を、どのくらいの伝送速度で相手に送るかというよ
うなことが要求されてきている。
えば、特開平9−331360号公報では、最初に設定
されたQoSパラメータに応じた呼接続を試み、呼接続
が不可能である場合には徐々にQoS要求を落し、成功
するまで呼接続要求の試行を繰り返して、QoS保証を
行うものがある。
記で説明したような、LANE Ver 1.0、Ver 2.0 及び
MPOA Ver 1.0では、ATMの利点の1つであるQo
S保証が生かされていないといった問題があった。
ネクションによってLANデータを転送するため、AT
Mネットワークを利用しているにもかかわらず、QoS
の保証が行なわれない。
来技術では、物理ポート、宛先アドレス、アプリケーシ
ョン識別子等に対応するQoSを事前に設定しておくた
め、必ずしも実際のトラフィックを反映したQoS保証
とはなりえないといった問題があった。
慮せずに、呼が確立するまでQoSを低減させながら呼
接続要求を繰り返すので、多数の呼損が生じる可能性が
あり、ネットワーク内に無駄なトラフィックが発生する
といった問題があった。
のであり、実際のトラフィック及びネットワーク状況に
応じた最適なQoS保証を効率よく行い、呼損を発生せ
ずに高品質なネットワーク相互接続を行うネットワーク
相互接続装置に関する。
ィック及びネットワーク状況に応じた最適なQoS保証
を効率よく行い、呼損を発生せずに高品質なネットワー
ク相互接続を行うネットワーク相互接続方法を提供する
ことである。
決するために、図1に示すような、LANとATMネッ
トワークとを相互接続して通信を行うネットワーク相互
接続装置10において、ATMネットワークの経路情報
を管理する経路情報管理手段11と、LANのトラフィ
ックの統計的情報を管理する統計的情報管理手段12
と、統計的情報にもとづいて、ATMネットワークが保
証すべきQoSを設定するQoS設定手段13と、経路
情報にもとづいて、設定されたQoSが保証されるか否
かを判定するQoS保証判定手段14aと、QoSが保
証されないと判定された場合は、保証可能となるように
QoSを調整するQoS調整手段14bと、保証可能な
QoSにもとづいて、呼接続を行う呼接続制御手段15
と、を有することを特徴とするネットワーク相互接続装
置10が提供される。
ネットワークの経路情報を管理する。統計的情報管理手
段12は、LANのトラフィックの統計的情報を管理す
る。QoS設定手段13は、統計的情報にもとづいて、
ATMネットワークが保証すべきQoSを設定する。Q
oS保証判定手段14aは、経路情報にもとづいて、設
定されたQoSが保証されるか否かを判定する。QoS
調整手段14bは、QoSが保証されないと判定された
場合は、保証可能となるようにQoSを調整する。呼接
続制御手段15は、保証可能なQoSにもとづいて、呼
接続を行う。
Mネットワークとを相互接続して通信を行うネットワー
ク相互接続方法において、ATMネットワークの経路情
報を管理し、LANのトラフィックの統計的情報を管理
し、統計的情報にもとづいて、ATMネットワークが保
証すべきQoSを設定し、経路情報にもとづいて、設定
されたQoSが保証されるか否かを判定し、QoSが保
証不可能と判定された場合は、保証可能となるようにQ
oSを調整し、保証可能なQoSにもとづいて、呼接続
を行うこと特徴とするネットワーク相互接続方法が提供
される。
びLANの統計的情報から、保証可能なQoSを決定
し、呼の接続を行う。
を参照して説明する。図1は本発明のネットワーク相互
接続装置の原理図である。ネットワーク相互接続装置1
0は、LANとATMネットワーク間を最適なQoSで
保証し、相互接続(以下、インタワークと呼ぶ)して通
信を行う。
とATMネットワーク2がノードAを介して接続し、A
TMネットワーク2とLAN1bがノードEを介して接
続する。また、図では例えば、LAN1a、1bともに
バストポロジ状の回線に複数の情報端末装置が接続して
いる。
2→LAN1bへと呼接続を行う場合には、本発明のネ
ットワーク相互接続装置10はノードAに配置されるこ
とになる。
Mネットワーク2のリソース状況(以下、実ネットワー
クと呼ぶ)を反映するPNNI(Private Network-Netw
orkInterface)の経路情報を収集、管理する。PNNI
とは、ATMスイッチ間のルーティング機能とシグナリ
ング機能を併せ持ち、ATMスイッチ間のインタフェー
スを規定するプロトコルのことである。
(available cell rate:利用可能セル速度) 、CTD(c
ell transfer delay: セル転送遅延)、CDV(cell de
layvariation:セル遅延変動) 等がある。
ANのトラフィック状況(以下、実トラフィックと呼
ぶ)を反映する統計的情報を管理する。統計的情報と
は、目的に応じて数値を高度に処理、加工した情報のこ
とであり、例えば、一定時間間隔内(単位時間当たり)
のフレームサイズ(フレーム長)またはフレーム数の合
計であるトラフィック量及びそれらの平均トラフィック
量等がある。
づいて、ATMネットワーク2が保証すべきQoSを設
定する。QoSの種類(パラメータ)としては、例え
ば、サービスカテゴリ、帯域、遅延、揺らぎ等がある。
手段13で設定されたQoSが、保証されるか否かを経
路情報にもとづいて判定する。QoS調整手段14b
は、QoSが保証されないと判定された場合は、保証可
能となるようにQoSを調整する。
段14aで保証可能と判定されたQoSにもとづいて、
SVC(相手選択接続)呼の接続確立を行う。図では、
ノードA→ノードB→ノードEの経路iに対して呼接続
を行って、QoSを保証したパスをはっている。
て、決定したQoSパラメータを指定する。そして、ノ
ードAで発呼して、ノードB経由でノードEで着呼した
場合、この間のコネクションが確立された時点でQoS
が保証されたパスがはられることになる。
ク相互接続装置10は、ATMネットワークの経路情報
及びLANの統計的情報から、保証可能なQoSを決定
し、呼を接続する構成とした。
ークの状況に応じた最適なQoSを設定でき、また、最
適なQoSを決定した後に呼接続制御を行うので、1回
の呼接続制御を行うだけでよく、無駄な呼損を発生する
ことなく効率のよいインタワーク制御を行うことが可能
になる。
0の詳細構成について説明する。図2はネットワーク相
互接続装置10の詳細構成を示す図である。なお、図1
で上述した構成要素の説明は省略する。
インタフェースを収容する。ATM回線制御手段17
は、ATMネットワークの回線インタフェースを収容す
る。インタワークQoS保証手段14は、QoS保証判
定手段14aとQoS調整手段14bを含む。
相互接続装置10と接続する外部の保守端末装置20へ
QoS情報を通知する。QoS情報とは、例えば、保証
したQoSのパラメータ、または保証できなかったQo
Sパラメータ及びその理由等からなる情報である。ま
た、この保守端末装置20は、ネットワーク相互接続装
置10の保守管理や監視を行う。
要求QoSに対して複数の経路候補が存在する場合、優
先したいQoSにもとづいて経路を選択する。詳細は後
述する。
印は情報データの流れを示し、実線矢印は制御信号の流
れを示す。 〔S1〕統計的情報管理手段12は、LAN回線制御手
段16を介して受信した実トラフィック情報から統計的
情報を生成し、管理する。 〔S2〕経路情報管理手段11は、ATM回線制御手段
17を介して受信した実ネットワーク情報である経路情
報を管理する。 〔S3〕QoS設定手段13は、統計的情報にもとづい
てQoSを設定し、設定したQoSをインタワークQo
S保証手段14へ要求する。 〔S4〕インタワークQoS保証手段14は、経路情報
管理手段11へ経路情報を要求する。 〔S5〕経路情報管理手段11は、経路情報の応答をイ
ンタワークQoS保証手段14へ返送する。 〔S6〕インタワークQoS保証手段14は、経路情報
管理手段11から送信された経路情報により、要求され
たQoSが保証されるか否かを判定する。保証可能なら
ステップS7へ、保証不可能ならステップS9へいく。
また、要求されたQoSを保証する複数の経路があると
判定した場合は、ステップS10へいく。 〔S7〕インタワークQoS保証手段14は、呼接続の
指示を呼接続制御手段15へ送信する。 〔S8〕呼接続制御手段15は、保証可能と判定された
QoSにもとづいて、呼の接続制御を行う。そして、ス
テップS14へ行く。 〔S9〕インタワークQoS保証手段14は、QoSを
低減して調整する。そして、ステップS4へ戻る。 〔S10〕インタワークQoS保証手段14は、QoS
と経路候補とからなる経路候補情報を経路選択手段19
へ送信する。 〔S11〕経路選択手段19は、経路候補情報を保守端
末装置20へ送信する。 〔S12〕ユーザは、優先したいQoSを指示し、保守
端末装置20を通じて経路選択手段19へ送信する。 〔S13〕経路選択手段19は、ユーザが指示した優先
したいQoSにもとづいて経路を選択し、選択経路の情
報をインタワークQoS保証手段14へ送信する。そし
て、ステップS4へ戻る。 〔S14〕QoS情報通知手段18は、インタワークQ
oS保証手段14から受信したQoS情報を保守端末装
置20へ通知する。
LANEを例に取り上げ、LANEでのData Direct VC
C (以下、ATMコネクションと呼ぶ)確立の際のQo
S決定に対し、本発明を適用した第1の実施の形態につ
いて具体的に詳しく説明する。
際には呼接続要求メッセージ(SETUPメッセージ)
内の情報要素の指定や組み合わせで指定するため、その
設定方法についても説明する。
用されるネットワーク構成を示す図である。LAN1a
とATMネットワーク2がノードAを介して接続し、A
TMネットワーク2とLAN1bがノードEを介して接
続する。
り、ノードAとノードEは、LAN−ATM間をインタ
ワークするLANEのLEC(LAN Emulation Client)
相当機能を内蔵している。
ANを仮想的に実現するLANエミュレーションのクラ
イアント機能のことである。そして、各ノード間は、P
NNIプロトコルで接続されてATMネットワーク2を
構成する。また、LAN1a、1bともにバストポロジ
状の回線に複数のLAN装置(情報端末装置)が接続し
ている。
コネクションの確立)を行って、LAN装置A1とLA
N装置E1で通信を行う場合には、本発明のネットワー
ク相互接続装置10はノードAに配置される。また、保
守端末装置20はネットワーク相互接続装置10に接続
する。
置A1が接続するLEC1は、図3で示したノードAに
含まれ、LAN装置E1が接続するLEC4は、図3で
示したノードEに含まれる。LES(LAN Emulation Se
rver)とBUS(Broadcastand Unknown Server)はA
TMネットワーク2に含まれる。
ANを仮想的に実現するLANエミュレーションのアド
レス解決サーバ機能のことである。BUSとは、ATM
ネットワークで既存LANを仮想的に実現するLANエ
ミュレーションのLANブロ−ドキャストを実現する機
能のことである。
1へTCP/IPデータフレーム(以下、フレームと略
す)を転送するものとする。この場合、LEC1とLE
C4との間のATMコネクションを確立する際には、L
EC1はLEC4のATMアドレスを知る必要がある。 〔S20〕LEC1は、LESにLEC4のATMアド
レスを問い合わる。 〔S21〕LEC1は、LESからの応答を待つ間は、
BUSにフレームを転送する。 〔S22〕BUSは、LEC1から受信したフレームを
LEC2〜LEC4へブロードキャストする。このよう
に、BUS経由でフレームがブロードキャストされるの
で、LEC1とLEC4との間の直接のATMコネクシ
ョンが存在しなくてもLEC4へフレームを送信するこ
とができる。なお、LEC4以外のLEC2とLEC3
は、受信したフレームを破棄することになる。 〔S23〕LEC1は、LESからLEC4のATMア
ドレスを受信する。 〔S24〕LEC1は、LEC4へ呼接続要求メッセー
ジを送信し、ATMコネクションを確立する。そして、
BUS経由でのフレーム送信からATMコネクションに
よる送信へ切り替えて、直接LEC4へフレームを転送
する。
AがインタワークするLAN1aに接続されたLAN装
置A1から、ノードEがインタワークするLAN1bに
接続されたLAN装置E1へフレーム送信を行う場合を
考える。
するフレームは、最初、図2のLAN回線制御手段16
からATM回線制御手段17へ送信される。ノードA
は、フレームの宛先であるLAN装置E1を収容してい
るノードEとの間にATMコネクションを確立するため
に、図4で上述したLANEで規定されている手順でノ
ードEのATMアドレスをLESに問い合わせる。
での間、BUS経由でフレームは転送され続ける。具体
的には、ノードAのATM回線制御手段17は、ノード
EへBUS経由でTCP/IPコネクションを設定し、
ATMアドレスが解決するまでの間は、このTCP/I
Pコネクション上でフレームの転送が行われる。
AN回線制御手段16を通じて、トラフィック特性を表
す情報として、TCP/IPコネクション上で送信され
る単位時間当たりのフレームサイズまたはフレーム数を
計測し、統計的情報として管理する。
情報管理手段12は、LAN回線制御手段16を通じ
て、実トラフィック情報として統計的情報を生成し、統
計的情報管理テーブル11aにより管理する。
TCP/IPコネクションに対して、サンプリングした
(図では5回サンプリングしている)単位時間当たりの
トラフィック量と、その平均トラフィック量とが記載さ
れている。
#1では、5回のサンプリングともトラフィック量が1
9.2kbpsであり、平均トラフィック量は19.2
kbpsと記載されている。
た場合、ノードAはノードEとのATMコネクションを
確立するために、ノードEへ呼接続要求メッセージを送
信する必要がある。
示す図である。呼接続制御手段15は、ATM回線制御
手段17を介して、ノードEヘ呼接続要求メッセージを
送信する。その後、ノードEから返答メッセージを受信
した場合に、ノードAとノードEとの間にATMコネク
ションが確立される。
する一般的な情報要素15aとして、ATM Traffic D
escriptor 、Broadband Bearer Capability 、DTL、
Called Party Number 等がある。
は、PCR(Peak Cell Rate:最大セル速度)、SCR
(Sustainable Cell Rate:平均セル速度)、MBS(Ma
ximumBurst Size: 最大バーストサイズ)等がある。
ては、後述のサービスカテゴリ等がある。DTLの内容
としては、着ノードに到達するまでに経由する経路リス
ト(通過ノードのリスト)等がある。Called Party Num
ber の内容としては、着ノードのATMアドレス等があ
る。
TMコネクションを設定するため、上記の情報要素を実
トラフィックと実ネットワークに応じて決定する。図7
はQoSパラメータを示す図である。QoS設定手段1
3が設定して、インタワークQoS保証手段14へ要求
するQoSパラメータ13−1には、サービスカテゴ
リ、帯域、遅延及び揺らぎがある。
Bit Rate: 固定伝送速度)とVBR(Variable Bit Rat
e: 可変伝送速度)がある。帯域にはPCR(最大セル
速度)、SCR(平均セル速度)、MBS(最大バース
トサイズ)がある。遅延はCTD(セル転送遅延)であ
り、揺らぎはCDV(セル遅延変動)である。
続要求メッセージのATM TrafficDescriptor 情報要
素には、要求帯域指定情報としてPCRのみを指定す
る。サービスカテゴリがVBRの場合は、要求帯域指定
情報としてPCR、SCR及びMBSを指定する必要が
ある。
〔平均トラフィック量×1.2>最大トラフィック量〕
の場合にはCBRとし、〔平均トラフィック量×1.2
≦最大トラフィック量〕の場合にはVBRと判定する。
最大トラフィック量が、平均トラフィック量の+20%
未満ならCBRとみなし、+20%以上ならVBRとみ
なす方法である。また、MBSはバースト時のトラフィ
ック量をATMセルの個数に換算して求めることができ
る。
て、一般にCBRは遅延に敏感で、VBRは揺らぎに敏
感と考えられるので、サービスカテゴリがCBRであれ
ば、CTDは小さい値(低遅延)、例えば20μs以内
を要求する。
ば、CDVは小さい値(揺らぎが小さい)、例えば4μ
s以内を要求する。したがって、統計的情報が図5で示
したTCP/IPコネクション識別子#1の場合には
(識別子#1のTCP/IPコネクションを使用してフ
レーム送信を行っていた場合には)、QoS設定手段1
3は、サービスカテゴリをCBR、要求帯域指定情報が
PCR=50cps(=19.2kbps)、CTD=
20μs以内、CDVは任意、とQoSを設定できる。
IPコネクション識別子#2の場合には、サービスカテ
ゴリをCBR、要求帯域指定情報がPCR=12500
cps(=4.8Mbps)、CTD=20μs、CD
Vは任意、とQoSを設定できる。
/IPコネクション識別子#3の場合には、サービスカ
テゴリをVBR、要求帯域指定情報がPCR=1500
0cps(=5.76Mbps)、SCR=6250c
ps(=2.4Mbps)、MBS=30000セル
(=バースト時の15000+15000セル、すなわ
ち3回目の5.76MbpsをATMセルの個数に換算
した値+4回目の5.76MbpsをATMセルの個数
に換算した値)、CTDを任意、CDV=4μs以内、
とQoSを設定できる。
る。TCP/IPコネクション識別子#1〜#3に対す
るそれぞれのQoS設定の結果(以下、QoSパラメー
タ設定情報と呼ぶ)が記されている。
は、TCP/IPコネクション識別子#1に関するQo
Sパラメータ設定情報13aをQoS設定手段13が設
定したものとして説明する。
設定情報13a及び着ノードEのATMアドレスをイン
タワークQoS保証手段14へ通知する。インタワーク
QoS保証手段14は、QoS設定手段13からQoS
パラメータ設定情報13a及び着ノードEのATMアド
レスを受け取ると、着ノードEまでの経路情報を経路情
報管理手段11へ要求する。
ノードA→ノードB→ノードEを経路i、ノードA→ノ
ードC→ノードEを経路ii、ノードA→ノードD→ノ
ードEを経路iiiとする。また、各ノード間のPNN
Iの経路情報として、ACR、CTD、CDVが図に示
すような値になっている。
定リストテーブルを示す図である。経路情報管理手段1
1は、図9に示したようなノード間経路情報をATM回
線制御手段17を通じて受信すると、管理しているトポ
ロジデータベース(TDB:Topology Data Base) を更
新し、発ノードと着ノードへ至る経路情報を経路情報管
理手段11へ要求すると、経路指定リスト(DTL:De
signated Transit List)テーブル12aを生成する。
応する経路リストは、ノードA→ノードB→ノードEで
ある。ACR12a−1は、利用可能なセル速度が記載
される。経路iに対して、ノードA→ノードBのACR
が1000cps(cell persec)、ノードB→ノードE
のACRが2000cpsであるため、ノードA→ノー
ドB→ノードEで利用可能なセル速度は、最小の値を選
んで1000cpsとなる。
ルの転送遅延が記載される。経路iに対して、ノードA
→ノードBのCTDが5μs、ノードB→ノードEのC
TDが5μsであるため、これらの値を加算した10μ
sがノードA→ノードB→ノードEのCTDとなる。
セルの遅延変動が記載される。経路iに対して、ノード
A→ノードBのCDVが2μs、ノードB→ノードEの
CDVが2μsであるため、これらの値を加算した4μ
sがノードA→ノードB→ノードEのCDVとなる。経
路ii、経路iiiについても同様にして各項目が定め
られる。
として、DTLテーブル12a(または図9のノード間
経路情報)をインタワークQoS保証手段14へ返送す
る。インタワークQoS保証手段14は、経路情報管理
手段11が返答した経路情報と、QoS設定手段13が
要求したQoSパラメータ設定情報13aと、が以下に
示すQoS保証条件を満たすか否かを判定する。
は、〔経路のACR≧要求PCR〕の場合にQoSが保
証される。遅延は、〔経路のCTD≦要求CTD〕の場
合にQoSが保証される。揺らぎは、〔経路のCDV≦
要求CDV〕の場合にQoSが保証される。
は、経路のACR(=1000cps)≧要求PCR
(=50cps)、経路のCTD(=10μs)≦要求
CTD(=20μs)、要求CDVは任意である。した
がって、要求されたQoSパラメータ設定情報13aを
保証している経路として、経路iを認識できる。
報13aを保証するが、複数の経路候補から1つの経路
を選択する場合については後述するため、ここでは経路
iのみについて考える。
Sパラメータ設定情報13aが経路iで保証されること
を認識すると、呼接続制御手段15へQoSパラメータ
設定情報13aと経路iの経路リスト及び着ノードEの
ATMアドレスを通知する。
S保証手段14より通知されたこれらの情報をATM T
raffic Descriptor 、Broadband Bearer Capability 、
DTL、Called Party Number の各情報要素に設定し
て、ノードEに対して呼接続要求を行う。
に設定された内容を示す図である。情報要素15bで
は、ATM Traffic Descriptor のPCRに50cp
s、Broadband Bearer Capability のサービスカテゴリ
にCBR、DTLの経路リストにA→B→E、Called P
arty Number の着ATMアドレスにノードEのATMア
ドレスが指定される。
メッセージの返答メッセージをノードEから受信する
と、ノードA→ノードB→ノードEとの間にATMコネ
クション(Data Direct VCC )が確立されることにな
る。
ラフィックに適した最適なQoSが選択されている。し
たがって、BUS経由でのフレーム送信から、ATMコ
ネクションによる送信に切り替えることによって、LA
N装置A1からLAN装置E1へのフレーム送信を、最
適なQoSが保証されたATMコネクション上で行うこ
とが可能になる。
トワークにもとづいてQoSを決定し、その後に呼接続
制御を行うので、無駄な呼損を発生することなく、効率
のよい呼接続を行うことが可能になる。
第2の実施の形態は、最初に設定されたQoSが保証不
可能と判定された後に、インタワークQoS保証手段1
4がQoSの調整を行って保証可能とする場合である。
IPコネクション識別子#3の場合であり、したがっ
て、QoS設定手段13が図8のQoSパラメータ設定
情報13cを設定したものとする。
に、サービスカテゴリ=VBR、PCR=15000c
ps、SCR=6250cps、MBS=30000セ
ル、CTD=任意、CDV=4μs、以内という内容の
QoSパラメータ設定情報13cと、着ノードEのAT
MアドレスとをインタワークQoS保証手段14へ通知
する。
S設定手段13からQoSパラメータ設定情報13cを
受け取ると、着ノードEまでの経路情報を経路情報管理
手段11へ要求する。
0に示す経路情報を受信すると、QoSパラメータ設定
情報13cを満たす経路が存在しないことを認識する。
すなわち、現時点での実ネットワークに対して、QoS
パラメータ設定情報13cは保証されない。
定情報13cのサービスカテゴリはVBRである。VB
Rの特性上、PCRが保証不可であっても、代わりにM
BSを増やすことにより、要求するQoSをほぼ保証す
ることができる。
14は、CDVは要求を満たしている経路iiに対し
て、QoSパラメータ設定情報13cが保証されるよう
に、要求PCRを15000cpsから12000cp
sに低減する。
5000/12000=37500セルに増やす。この
ように、LANの実トラフィックに適したQoSを、実
ネットワーク上のリソース状況に応じて調整する。
Sパラメータ設定情報13cの調整後、再度、経路情報
管理手段11へ経路情報を要求して、経路情報を受信す
る。この間に経路情報に変化がなければ、調整後のQo
Sパラメータ設定情報13c(PCR=12000cps、SCR=6250
cps 、MBS=37500 セル、CTD=任意、CDV=4 μS 以内)
は、経路ii(ACR=12000cps、CTD=20μS 、CDV=2 μS
)の条件を当然満たすために、経路iiに対してQo
S保証が可能となる。
続制御手段15へ、調整後のQoSパラメータ設定情報
13cと経路iiの経路リスト及び着ノードEのATM
アドレスを通知する。
S保証手段14より通知されたこれらの情報をATM T
raffic Descriptor 、Broadband Bearer Capability 、
DTL、Called Party Number の各情報要素に設定し
て、ノードEに対する呼接続要求を行う。
に設定された内容を示す図である。情報要素15cで
は、ATM Traffic Descriptor のPCRに50cp
s、Broadband Bearer Capability のサービスカテゴリ
にCBR、DTLの経路リストにA→B→E、Called P
arty Number の着ATMアドレスにノードEのATMア
ドレスが指定される。
メッセージの返答メッセージをノードEから受信する
と、ノードA→ノードC→ノードEにATMコネクショ
ン(Data Direct VCC )が確立される。
する。QoS情報通知手段18は、ATMコネクション
の確立後にQoS情報を、保守端末装置20を通じてユ
ーザへ通知する。例えば、第2の実施の形態のように、
最初に要求されたQoSが保証不可能で、調整後のQo
Sが保証可能となった場合、QoS情報通知手段18
は、これらの情報を保守端末装置20へ送信する。
の実施の形態の場合についてのQoS情報18aを示し
ている。すなわち、保証不可能であった最初の要求Qo
Sとして、サービスカテゴリ=VBR、PCR=15000cps、SCR=
6250cps 、MBS=30000 セル、CTD=任意、CDV=4 μS 以内
が示される。
足(ノードA→ノードB間及びノードB→ノードE
間)、経路iiの帯域不足(ノードC→ノードE間)、
経路iiiのCDVが示される。
Sとして、サービスカテゴリ=VBR、PCR=12000cps、SCR=
6250cps 、MBS=37500 セル、CTD=任意、CDV=4 μS 以内
が示される。
保守端末装置20を通じてQoS情報をユーザへ通知す
ることができるので、ユーザは現時点でのネットワーク
の状態を容易に把握することが可能になる。
図14は経路選択処理手順を示すシーケンス図である。
まず、統計的情報が図5で示したTCP/IPコネクシ
ョン識別子#1の場合であり、したがって、QoS設定
手段13が図8のQoSパラメータ設定情報13aを設
定したものとする。 〔S30〕QoS設定手段13は、図8に示すように、
サービスカテゴリ=CBR、PCR=50cps、CT
D=20μs、CDV=任意という内容のQoSパラメ
ータ設定情報13aと、着ノードEのATMアドレスを
インタワークQoS保証手段14へ通知する。 〔S31〕インタワークQoS保証手段14は、QoS
設定手段13からQoSパラメータ設定情報13aを受
け取ると、着ノードEまでの経路情報を経路情報管理手
段11に要求する。 〔S32〕インタワークQoS保証手段14は、図10
に示す経路情報を経路情報管理手段11から受信する
と、QoSパラメータ設定情報13aを満たす経路が経
路iと経路iiが存在することを認識する。 〔S33〕インタワークQoS保証手段14は、QoS
パラメータ設定情報13aと、経路i及び経路iiに関
する経路候補情報と、からなる経路候補情報を経路選択
手段19へ送信する。 〔S34〕経路選択手段19は、経路候補情報を保守端
末装置20へ送信する。 〔S35〕ユーザは、優先したいQoSとして、例えば
遅延を指示し、保守端末装置20を通じて経路選択手段
19へ送信する。 〔S36〕経路選択手段19は、優先したいQoSとし
て遅延が指示されたので、CTDの小さい経路iを選択
し、経路iを選択した旨をインタワークQoS保証手段
14へ通知する。 〔S37〕インタワークQoS保証手段14は、再度、
経路情報管理手段11へ経路情報を要求して、変化がな
いか確認する。 〔S38〕インタワークQoS保証手段14は、経路情
報に変化がなければ、経路iに呼接続を行うよう呼接続
制御手段15へ指示する。
は、要求されたQoSを満たす経路が複数存在する場合
には、ユーザの優先したいQoSにもとづいて、経路を
選択する構成とした。
効率よく選択することが可能になる。なお、要求QoS
を満たす経路が複数存在する場合を想定して、経路選択
手段19に、優先したいQoSをあらかじめ設定してお
いてもよい。
ついて説明する。図15はネットワーク相互接続方法の
処理手順を示す図である。 〔S40〕ATMネットワークの経路情報を管理する。 〔S41〕LANのトラフィックの統計的情報を管理す
る。 〔S42〕統計的情報にもとづいて、ATMネットワー
クが保証すべきQoSを設定する。 〔S43〕経路情報にもとづいて、設定されたQoSが
保証されるか否かを判定する。保証不可能な場合はステ
ップS44へ、保証可能な場合はステップS45へ行
く。 〔S44〕保証可能となるようにQoSを調整する。そ
して、ステップS42へ戻る。 〔S45〕保証可能なQoSにもとづいて、呼接続を行
う。
相互接続装置10及びネットワーク相互接続方法によれ
ば、LAN−ATM間をインタワークする通信ノードに
対して、LANの実トラフィックをもとにATMコネク
ションで保証すべき適切なQoSを判定し、呼損の発生
率の低い、実ネットワーク上のリソース状況を反映した
ATMコネクションを確立することが可能になる。
しない場合でも、要求QoSをLANの実トラフィック
に対し可能な範囲で調整し、現時点での実ネットワーク
における最適のQoSを保証することが可能になる。
なQoSとその理由をユーザに通知することができ、さ
らに優先したい各QoSパラメータにもとづいて経路を
任意に選択することが可能になる。
段14aをインタワークQoS保証手段14の内部に含
ませたが、QoS保証判定手段14aを経路情報管理手
段11の内部に含ませてもよい。
段14は、経路情報管理手段11から要求QoSを満た
すと判定された経路情報のみ受け取ることになる。
ーク相互接続装置は、ATMネットワークの経路情報及
びLANの統計的情報から、保証可能なQoSを決定
し、呼を接続する構成とした。これにより、実トラフィ
ックと実ネットワークの状況に応じた最適なQoSを設
定でき、効率のよいインタワーク制御を行うことが可能
になる。
続方法は、ATMネットワークの経路情報及びLANの
統計的情報から、保証可能なQoSを決定し、呼を接続
することとした。これにより、実トラフィックと実ネッ
トワークの状況に応じた最適なQoSを設定でき、効率
のよいインタワーク制御を行うことが可能になる。
ある。
である。
ワーク構成を示す図である。
る。
ーブルを示す図である。
た内容を示す図である。
た内容を示す図である。
る。
図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 LANとATMネットワークとを相互接
続して通信を行うネットワーク相互接続装置において、 前記ATMネットワークの経路情報を管理する経路情報
管理手段と、 前記LANのトラフィックの統計的情報を管理する統計
的情報管理手段と、 前記統計的情報にもとづいて、前記ATMネットワーク
が保証すべきQoSを設定するQoS設定手段と、 前記経路情報にもとづいて、設定された前記QoSが保
証されるか否かを判定するQoS保証判定手段と、 前記QoSが保証不可能と判定された場合は、保証可能
となるように前記QoSを調整するQoS調整手段と、 保証可能なQoSにもとづいて、呼接続を行う呼接続制
御手段と、 を有することを特徴とするネットワーク相互接続装置。 - 【請求項2】 前記統計的情報管理手段は、前記LAN
のトラフィック状況を反映した、一定時間間隔内のフレ
ームサイズまたはフレーム数の合計であるトラフィック
量及び平均トラフィック量を前記統計的情報として管理
することを特徴とする請求項1記載のネットワーク相互
接続装置。 - 【請求項3】 前記QoS設定手段は、最大トラフィッ
ク量が、割増しした平均トラフィック量より小さい場合
は、前記サービスカテゴリとして固定伝送速度を選択
し、前記最大トラフィック量が、前記割増した平均トラ
フィック量より大きい場合は、前記サービスカテゴリと
して可変伝送速度を選択することを特徴とする請求項1
記載のネットワーク相互接続装置。 - 【請求項4】 前記QoS調整手段は、前記サービスカ
テゴリが可変伝送速度であり、最大セル速度が保証不可
能と判定されたQoSに対して、保証可能となるように
前記QoSの最大バーストサイズを調整することを特徴
とする請求項1記載のネットワーク相互接続装置。 - 【請求項5】 QoS情報を外部へ通知するQoS情報
通知手段をさらに有することを特徴とする請求項1記載
のネットワーク相互接続装置。 - 【請求項6】 前記呼接続を行う際に複数の経路候補が
ある場合、優先したいQoSにもとづいて経路を選択す
る経路選択手段をさらに有することを特徴とする請求項
1記載のネットワーク相互接続装置。 - 【請求項7】 保守管理を行う保守端末装置が接続する
ことを特徴とする請求項1記載のネットワーク相互接続
装置。 - 【請求項8】 LANとATMネットワークとを相互接
続して通信を行うネットワーク相互接続方法において、 前記ATMネットワークの経路情報を管理し、 前記LANのトラフィックの統計的情報を管理し、 前記統計的情報にもとづいて、前記ATMネットワーク
が保証すべきQoSを設定し、 前記経路情報にもとづいて、設定された前記QoSが保
証されるか否かを判定し、 前記QoSが保証不可能と判定された場合は、保証可能
となるように前記QoSを調整し、 保証可能なQoSにもとづいて、呼接続を行うこと特徴
とするネットワーク相互接続方法。
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