JP2000342117A - ルアー - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 安定した泳動姿勢をとり得るトップウオータ
型ルアーを提供する。 【解決手段】 このルアーは、外形を魚に似せて形成さ
れた木材製のルアー本体1と、ルアー本体1を頭部から
尾部にかけて軸方向に貫通する金属製ワイヤ2と、金属
製ワイヤ2に連結しつつルアー本体1の頭部より突出し
た釣糸係止部3と、金属製ワイヤ2に連続して設けられ
ルアー本体1の尾部より突出したアイ4とを有してい
る。また、ルアー本体1の尾部には金属製の錘20がそ
の一部をルアー本体1に挿入した状態で、金属製ワイヤ
2が貫通して配置されている。この錘20はルアー全体
の重心位置をルアーの長さ方向中心より尾部側に位置さ
せている。
型ルアーを提供する。 【解決手段】 このルアーは、外形を魚に似せて形成さ
れた木材製のルアー本体1と、ルアー本体1を頭部から
尾部にかけて軸方向に貫通する金属製ワイヤ2と、金属
製ワイヤ2に連結しつつルアー本体1の頭部より突出し
た釣糸係止部3と、金属製ワイヤ2に連続して設けられ
ルアー本体1の尾部より突出したアイ4とを有してい
る。また、ルアー本体1の尾部には金属製の錘20がそ
の一部をルアー本体1に挿入した状態で、金属製ワイヤ
2が貫通して配置されている。この錘20はルアー全体
の重心位置をルアーの長さ方向中心より尾部側に位置さ
せている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は魚釣りに用いるルア
ー、特に、キャスティング後水面付近に浮上して泳動す
るトップウオータ型と呼ばれるルアーに関する。
ー、特に、キャスティング後水面付近に浮上して泳動す
るトップウオータ型と呼ばれるルアーに関する。
【0002】
【従来の技術】トップウオータ型ルアーであって、中で
もホッパーと呼ばれるルアーは、合成樹脂等で外形を魚
に似せて形成されたルアー本体と、ルアー本体の頭部を
略平面に加工して設けられた平面部と、前記平面部に設
けられ釣糸を係止可能な釣糸係止部と、ルアー本体腹部
及び尾部にそれぞれ形成されたアイ(止め輪)とを有し
ている。そして、このアイにはそれぞれフック(釣針)
が連結される。この種のルアーはルアー全体の比重をほ
ぼ水の比重と等しくして、水面付近に浮上するように構
成されている。
もホッパーと呼ばれるルアーは、合成樹脂等で外形を魚
に似せて形成されたルアー本体と、ルアー本体の頭部を
略平面に加工して設けられた平面部と、前記平面部に設
けられ釣糸を係止可能な釣糸係止部と、ルアー本体腹部
及び尾部にそれぞれ形成されたアイ(止め輪)とを有し
ている。そして、このアイにはそれぞれフック(釣針)
が連結される。この種のルアーはルアー全体の比重をほ
ぼ水の比重と等しくして、水面付近に浮上するように構
成されている。
【0003】このような従来のホッパー型ルアーは、釣
糸係止部に釣糸を係止して水中にキャスティングした後
水面付近に浮上する。そして、リトリーブしてルアーを
泳動させると、平面部が水を押し出して水流を発生させ
ると共に水音(ホッパー音)を発生し、魚に強くアピー
ルする。
糸係止部に釣糸を係止して水中にキャスティングした後
水面付近に浮上する。そして、リトリーブしてルアーを
泳動させると、平面部が水を押し出して水流を発生させ
ると共に水音(ホッパー音)を発生し、魚に強くアピー
ルする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のルア
ーは、例えば、ホッパー型ルアーであればホッパー音を
十分に発生するために、水中へのキャスティング後水面
付近に安定した泳動姿勢を保持する必要がある。特に、
ルアー本体の頭部側を上空側に傾けつつ安定した泳動姿
勢を保持する必要がある。
ーは、例えば、ホッパー型ルアーであればホッパー音を
十分に発生するために、水中へのキャスティング後水面
付近に安定した泳動姿勢を保持する必要がある。特に、
ルアー本体の頭部側を上空側に傾けつつ安定した泳動姿
勢を保持する必要がある。
【0005】本発明の課題は、水面付近で安定した泳動
姿勢をとり得るトップウオータ型ルアーを提供すること
にある。
姿勢をとり得るトップウオータ型ルアーを提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】発明1にかかるルアー
は、魚釣りに用いられキャスティング後には水面付近を
泳動するトップウオータ型ルアーであって、中実のルア
ー本体と、ルアー本体の後端にその一部が露出するよう
に挿入された錘とを備えている。そして、ルアーの全体
の重心位置がルアー本体の長さ方向中央より後端側に位
置する。
は、魚釣りに用いられキャスティング後には水面付近を
泳動するトップウオータ型ルアーであって、中実のルア
ー本体と、ルアー本体の後端にその一部が露出するよう
に挿入された錘とを備えている。そして、ルアーの全体
の重心位置がルアー本体の長さ方向中央より後端側に位
置する。
【0007】このルアーは、キャスティングした後に浮
上して水面付近に漂う。ここで、ルアー本体の後端に挿
入された錘がルアー全体の重心を後端側へ位置させてい
るので、ルアーは前端側を上空側に傾けた状態で漂うこ
とになる。この結果、リトリーブ時の操作が容易になる
と共に魚に強くアピールできる。特に、ルアー本体の前
端部に水を押し出すための水押部を有するホッパー型ル
アーであれば、効果的にホッパー音を発生できる。
上して水面付近に漂う。ここで、ルアー本体の後端に挿
入された錘がルアー全体の重心を後端側へ位置させてい
るので、ルアーは前端側を上空側に傾けた状態で漂うこ
とになる。この結果、リトリーブ時の操作が容易になる
と共に魚に強くアピールできる。特に、ルアー本体の前
端部に水を押し出すための水押部を有するホッパー型ル
アーであれば、効果的にホッパー音を発生できる。
【0008】また、ルアー本体の後端にその一部を埋め
込むことによって錘を固定しているので、中実のルアー
本体であっても容易に錘を配置でき、ルアー全体のバラ
ンスを好ましいものとすることできる。発明2にかかる
ルアーは、発明1のルアーであって、ルアー本体は略円
筒型部材であり、長さ方向中央より後端側にかけて徐々
に小径に形成されている。
込むことによって錘を固定しているので、中実のルアー
本体であっても容易に錘を配置でき、ルアー全体のバラ
ンスを好ましいものとすることできる。発明2にかかる
ルアーは、発明1のルアーであって、ルアー本体は略円
筒型部材であり、長さ方向中央より後端側にかけて徐々
に小径に形成されている。
【0009】この場合には、長さ方向中央付近より後端
側にかけて徐々に小径に形成されるルアー本体が、泳動
時の水の抵抗を軽減して泳動姿勢を安定させる。ここ
で、ルアー本体が後端側にかけて小径化され軽量化させ
るのを、ルアー本体後端に配置される錘が抑えて、ルア
ー本体の前端側を上空方向に傾けたまま安定した泳動姿
勢をとることができる。
側にかけて徐々に小径に形成されるルアー本体が、泳動
時の水の抵抗を軽減して泳動姿勢を安定させる。ここ
で、ルアー本体が後端側にかけて小径化され軽量化させ
るのを、ルアー本体後端に配置される錘が抑えて、ルア
ー本体の前端側を上空方向に傾けたまま安定した泳動姿
勢をとることができる。
【0010】発明3にかかるルアーは、発明1または2
のルアーであって、ルアー本体は長さ方向に貫通する貫
通孔を有し、錘はルアー本体の貫通孔の後端側端部には
め込まれルアー本体の貫通孔に連通する孔を有し、ルア
ー本体の貫通孔及びを錘の孔を貫通するワイヤ部材をさ
らに備えている。この場合には、ルアー本体の貫通孔及
び錘の孔を貫通するワイヤ部材が、錘とルアー本体との
連結性を向上させる。
のルアーであって、ルアー本体は長さ方向に貫通する貫
通孔を有し、錘はルアー本体の貫通孔の後端側端部には
め込まれルアー本体の貫通孔に連通する孔を有し、ルア
ー本体の貫通孔及びを錘の孔を貫通するワイヤ部材をさ
らに備えている。この場合には、ルアー本体の貫通孔及
び錘の孔を貫通するワイヤ部材が、錘とルアー本体との
連結性を向上させる。
【0011】発明4にかかるルアーは、発明1〜3のル
アーであって、ワイヤ部材の両端にはぞれぞれ釣糸係止
部と釣針とが連結されている。この場合には、ワイヤ部
材に直接釣糸係止部及び釣針が連結されるで、釣糸,釣
針に大きな負荷が加わった際にもルアーの破損を防止で
きる。
アーであって、ワイヤ部材の両端にはぞれぞれ釣糸係止
部と釣針とが連結されている。この場合には、ワイヤ部
材に直接釣糸係止部及び釣針が連結されるで、釣糸,釣
針に大きな負荷が加わった際にもルアーの破損を防止で
きる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て、図面を参照しつつ説明する。本発明の一実施形態を
採用したルアーは、図1に示すように、外形を魚に似せ
て形成された木材製のルアー本体1と、ルアー本体1を
頭部から尾部にかけて軸方向に貫通する金属製ワイヤ2
と、金属製ワイヤ2に連結しつつルアー本体1の頭部よ
り突出した釣糸係止部3と、金属製ワイヤ2に連続して
設けられルアー本体1の尾部より突出したアイ4とを有
している。また、金属製ワイヤ2にはルアー本体1の腹
部へ至る側鎖ワイヤ5が連結されており、側鎖ワイヤ5
の端部にはルアー本体1の腹部より突出したアイ6が連
結されている。そして、このアイ4,6にはスプリット
リング7,8を介してフック(釣針)9,10が装着さ
れている。さらに、ルアー本体1の尾部には金属製の錘
20がその一部をルアー本体1に挿入した状態で配置さ
れている。
て、図面を参照しつつ説明する。本発明の一実施形態を
採用したルアーは、図1に示すように、外形を魚に似せ
て形成された木材製のルアー本体1と、ルアー本体1を
頭部から尾部にかけて軸方向に貫通する金属製ワイヤ2
と、金属製ワイヤ2に連結しつつルアー本体1の頭部よ
り突出した釣糸係止部3と、金属製ワイヤ2に連続して
設けられルアー本体1の尾部より突出したアイ4とを有
している。また、金属製ワイヤ2にはルアー本体1の腹
部へ至る側鎖ワイヤ5が連結されており、側鎖ワイヤ5
の端部にはルアー本体1の腹部より突出したアイ6が連
結されている。そして、このアイ4,6にはスプリット
リング7,8を介してフック(釣針)9,10が装着さ
れている。さらに、ルアー本体1の尾部には金属製の錘
20がその一部をルアー本体1に挿入した状態で配置さ
れている。
【0013】ルアー本体1は木材からなる略筒状の中実
部材であって、やや凹入するように形成された水押部1
aを頭部側端部に有している。また詳しくは、ルアー本
体1は長さ方向中心付近よりやや頭部側から尾部にかけ
て徐々に小径になるような形状である。このルアー本体
1には頭部から尾部にかけて第1貫通孔P1が形成され
ている。第1貫通孔P1の尾部側の端部はその径が他の
部分に比べてやや大径に形成されている。また、ルアー
本体1の長さ方向中央付近から腹部へかけて第1貫通孔
P1に連続して第2貫通孔P2が形成されている。ルア
ー本体1は外観を魚に似せるべく表面に、例えば、口,
鰓の模様などが描かれている。
部材であって、やや凹入するように形成された水押部1
aを頭部側端部に有している。また詳しくは、ルアー本
体1は長さ方向中心付近よりやや頭部側から尾部にかけ
て徐々に小径になるような形状である。このルアー本体
1には頭部から尾部にかけて第1貫通孔P1が形成され
ている。第1貫通孔P1の尾部側の端部はその径が他の
部分に比べてやや大径に形成されている。また、ルアー
本体1の長さ方向中央付近から腹部へかけて第1貫通孔
P1に連続して第2貫通孔P2が形成されている。ルア
ー本体1は外観を魚に似せるべく表面に、例えば、口,
鰓の模様などが描かれている。
【0014】金属製ワイヤ2は金属素線をよって形成さ
れたワイヤであって、ルアー本体1の頭部から尾部にか
けて第1貫通孔P1内に配置されている。後述のよう
に、金属製ワイヤ2は錘20をも貫通して両端がルアー
本体1より突出し、釣糸係止部3とアイ4とが連結され
ている。また、側鎖ワイヤ5は一端がリング状に形成さ
れており、このリング状の一端を第2貫通孔P2から第
1貫通孔P1へ挿入した状態で金属製ワイヤ2が側鎖ワ
イヤ5のリングを貫通している。そして、側鎖ワイヤ5
の他端側はルアー本体1の腹部より突出しアイ6が連結
されている。
れたワイヤであって、ルアー本体1の頭部から尾部にか
けて第1貫通孔P1内に配置されている。後述のよう
に、金属製ワイヤ2は錘20をも貫通して両端がルアー
本体1より突出し、釣糸係止部3とアイ4とが連結され
ている。また、側鎖ワイヤ5は一端がリング状に形成さ
れており、このリング状の一端を第2貫通孔P2から第
1貫通孔P1へ挿入した状態で金属製ワイヤ2が側鎖ワ
イヤ5のリングを貫通している。そして、側鎖ワイヤ5
の他端側はルアー本体1の腹部より突出しアイ6が連結
されている。
【0015】錘20は、真鍮,鉛、好ましくはタングス
テンで形成された球状部材である。また、錘20には孔
が形成されている。この錘20はルアー本体1の第1貫
通孔P1の尾部側端部にはめ込まれて、第1貫通孔P1
を貫通する金属製ワイヤ2が錘20の孔を貫通してい
る。こうして、錘20は一部をルアー本体1から露出し
た状態でルアー本体1にはめ込まれて固定されると共
に、金属製ワイヤ2で固定される。この錘20を前述の
ようにタングステンで形成すると、一部が露出した錘2
0が水中で障害物にぶつかって破損するのを防止でき
る。また、タングステンは、その比重が19.3g/cm3と
大きく、ルアー本体1を形成する木材の一般的比重に比
べて15〜20倍以上である。このようにルアー本体1
に比べて比重が大きい部材を錘20として用いることに
よって、ルアー全体の重心をルアー本体の長さ方向中心
より尾部側に容易に重心を位置させることができる。
テンで形成された球状部材である。また、錘20には孔
が形成されている。この錘20はルアー本体1の第1貫
通孔P1の尾部側端部にはめ込まれて、第1貫通孔P1
を貫通する金属製ワイヤ2が錘20の孔を貫通してい
る。こうして、錘20は一部をルアー本体1から露出し
た状態でルアー本体1にはめ込まれて固定されると共
に、金属製ワイヤ2で固定される。この錘20を前述の
ようにタングステンで形成すると、一部が露出した錘2
0が水中で障害物にぶつかって破損するのを防止でき
る。また、タングステンは、その比重が19.3g/cm3と
大きく、ルアー本体1を形成する木材の一般的比重に比
べて15〜20倍以上である。このようにルアー本体1
に比べて比重が大きい部材を錘20として用いることに
よって、ルアー全体の重心をルアー本体の長さ方向中心
より尾部側に容易に重心を位置させることができる。
【0016】このように構成されたルアーでは、図2に
示すように、キャスティングした後に浮上して水面付近
に漂う。詳しくは、ルアー本体1の後端に挿入された錘
20がルアー全体の重心を後端側へ位置させているの
で、ルアーは前端側を上空側に傾けた状態で安定する。
そして、釣糸係止部3に連結した釣糸Lを引き寄せてリ
トリーブすると、ルアー本体1の水押部1aが水面付近
で水を押し出して、効果的にホッパー音を発生させる。
なお、ルアー本体1はリトリーブ時の泳動安定性を向上
させるべく尾部側にかけて小径化されているが、錘20
が尾部側の軽量化を抑えて、ルアー本体1の頭部を上空
方向に傾けたまま安定した泳動姿勢をとることができ
る。さらに、ワイヤ部材2に直接釣糸係止部3及び釣針
9,10が連結されるで、ルアーの破損も防止できる。
示すように、キャスティングした後に浮上して水面付近
に漂う。詳しくは、ルアー本体1の後端に挿入された錘
20がルアー全体の重心を後端側へ位置させているの
で、ルアーは前端側を上空側に傾けた状態で安定する。
そして、釣糸係止部3に連結した釣糸Lを引き寄せてリ
トリーブすると、ルアー本体1の水押部1aが水面付近
で水を押し出して、効果的にホッパー音を発生させる。
なお、ルアー本体1はリトリーブ時の泳動安定性を向上
させるべく尾部側にかけて小径化されているが、錘20
が尾部側の軽量化を抑えて、ルアー本体1の頭部を上空
方向に傾けたまま安定した泳動姿勢をとることができ
る。さらに、ワイヤ部材2に直接釣糸係止部3及び釣針
9,10が連結されるで、ルアーの破損も防止できる。
【0017】[他の実施形態] (a)ルアー本体は合成樹脂製の中実部材を用いてもよ
い。 (b)ホッパー型ルアー以外のペンシルベイト型,スィ
ッシャー型等のトップウ オータ型ルアーにも用いること
ができる。
い。 (b)ホッパー型ルアー以外のペンシルベイト型,スィ
ッシャー型等のトップウ オータ型ルアーにも用いること
ができる。
【0018】
【発明の効果】本発明にかかるトップウオータ型ルアー
では、水面付近で安定した泳動姿勢をとり得る。
では、水面付近で安定した泳動姿勢をとり得る。
【図1】本発明の一実施形態を採用したルアーの全体
図。
図。
【図2】図1のルアーの泳動姿勢を示した図。
1 ルアー本体 2 金属製ワイヤ 3 釣糸係止部 4 アイ 20 錘
Claims (4)
- 【請求項1】魚釣りに用いられキャスティング後には水
面付近を泳動するトップウオータ型ルアーであって、 中実のルアー本体と、 前記ルアー本体の後端にその一部が露出するように挿入
された錘とを備え、 ルアーの全体の重心位置が前記ルアー本体の長さ方向中
央より後端側に位置するルアー。 - 【請求項2】前記ルアー本体は略円筒型部材であり、長
さ方向中央より後端側にかけて徐々に小径に形成されて
いる、請求項1に記載のルアー。 - 【請求項3】前記ルアー本体は長さ方向に貫通する貫通
孔を有し、 前記錘は前記ルアー本体の貫通孔の後端側端部にはめ込
まれ、前記ルアー本体の貫通孔に連通する孔を有し、 前記ルアー本体の貫通孔及びを前記錘の孔を貫通するワ
イヤ部材をさらに備えた、請求項1または2に記載のル
アー。 - 【請求項4】前記ワイヤ部材の両端にはぞれぞれ釣糸係
止部と釣針とが連結されている、請求項1〜3のいずれ
かに記載のルアー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15461899A JP2000342117A (ja) | 1999-06-02 | 1999-06-02 | ルアー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15461899A JP2000342117A (ja) | 1999-06-02 | 1999-06-02 | ルアー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000342117A true JP2000342117A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=15588126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15461899A Pending JP2000342117A (ja) | 1999-06-02 | 1999-06-02 | ルアー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000342117A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002272320A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-09-24 | Depusu:Kk | 重心移動式ルアー |
| WO2012091497A2 (ko) | 2010-12-30 | 2012-07-05 | 주식회사 자원메디칼 | 양팔 혈압의 동시 자동측정을 통한 양팔혈압 측정장치 |
| KR20220002477U (ko) * | 2021-04-07 | 2022-10-14 | 배길용 | 두족류 낚시용 루어 |
| JP7321587B1 (ja) | 2022-03-14 | 2023-08-07 | 株式会社ヤマリア | エギ |
| JP7613720B2 (ja) | 2020-11-30 | 2025-01-15 | 有限会社スギモリ工機 | カーボンルアーおよびその製造方法 |
-
1999
- 1999-06-02 JP JP15461899A patent/JP2000342117A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002272320A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-09-24 | Depusu:Kk | 重心移動式ルアー |
| WO2012091497A2 (ko) | 2010-12-30 | 2012-07-05 | 주식회사 자원메디칼 | 양팔 혈압의 동시 자동측정을 통한 양팔혈압 측정장치 |
| JP7613720B2 (ja) | 2020-11-30 | 2025-01-15 | 有限会社スギモリ工機 | カーボンルアーおよびその製造方法 |
| KR20220002477U (ko) * | 2021-04-07 | 2022-10-14 | 배길용 | 두족류 낚시용 루어 |
| KR200497424Y1 (ko) * | 2021-04-07 | 2023-11-06 | 배길용 | 두족류 낚시용 루어 |
| JP7321587B1 (ja) | 2022-03-14 | 2023-08-07 | 株式会社ヤマリア | エギ |
| JP2023133842A (ja) * | 2022-03-14 | 2023-09-27 | 株式会社ヤマリア | エギ |
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