JP2000342202A - 風味を強化したコーンパウダーの製造方法 - Google Patents
風味を強化したコーンパウダーの製造方法Info
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- JP2000342202A JP2000342202A JP11161807A JP16180799A JP2000342202A JP 2000342202 A JP2000342202 A JP 2000342202A JP 11161807 A JP11161807 A JP 11161807A JP 16180799 A JP16180799 A JP 16180799A JP 2000342202 A JP2000342202 A JP 2000342202A
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- JP
- Japan
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- corn
- flavor
- powder
- corn powder
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来品よりも強く、かつ好ましいコーン風味
を有するコーンパウダーを提供すること。 【解決手段】 常法によるコーンパウダーの製法におい
て、収穫したスイートコーンを鬼皮付きのまま0〜40
℃の温度で2時間〜7日間保存した後に通常処理を行う
ことを特徴とする風味を強化したコーンパウダーの製造
方法。
を有するコーンパウダーを提供すること。 【解決手段】 常法によるコーンパウダーの製法におい
て、収穫したスイートコーンを鬼皮付きのまま0〜40
℃の温度で2時間〜7日間保存した後に通常処理を行う
ことを特徴とする風味を強化したコーンパウダーの製造
方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コーンスープ等の
原料に用いるコーンパウダーの製造方法に関し、詳しく
は原料のスイートコーンを収穫後、一定時間保存したの
ちに通常処理を行うことを特徴とする風味を強化したコ
ーンパウダーの製造方法に関する。
原料に用いるコーンパウダーの製造方法に関し、詳しく
は原料のスイートコーンを収穫後、一定時間保存したの
ちに通常処理を行うことを特徴とする風味を強化したコ
ーンパウダーの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コーンパウダーは、粉末または顆粒状コ
ーンスープ、スナック菓子、缶コーンスープ等の幅広い
用途に供されている。原料のスイートコーンは、収穫し
たときから品質の劣化が始まると言われていたため、収
穫後可能な限り早急に加工処理し、コーンパウダーとし
ていた。しかし、このようにして製造されるコーンパウ
ダーは、コーン本来の風味が弱い上に、青臭い香りが勝
り、コク味も弱いものであった。また、コーンパウダー
を用いた加工製品においては、コーン本来の風味が他の
原料にマスクされ、あまり感じられなくなっている。
ーンスープ、スナック菓子、缶コーンスープ等の幅広い
用途に供されている。原料のスイートコーンは、収穫し
たときから品質の劣化が始まると言われていたため、収
穫後可能な限り早急に加工処理し、コーンパウダーとし
ていた。しかし、このようにして製造されるコーンパウ
ダーは、コーン本来の風味が弱い上に、青臭い香りが勝
り、コク味も弱いものであった。また、コーンパウダー
を用いた加工製品においては、コーン本来の風味が他の
原料にマスクされ、あまり感じられなくなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】常法によるコーンパウ
ダーの製造法において、本発明は、従来よりも強く、か
つ好ましいコーン風味を有するコーンパウダーを提供す
ることを目的とする。
ダーの製造法において、本発明は、従来よりも強く、か
つ好ましいコーン風味を有するコーンパウダーを提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記の課
題を解決すべく研究を重ねた結果、常法によりコーンパ
ウダーを製造するにあたり、原料のスイートコーンを収
穫後、一定温度で一定時間保存したのち、通常の処理工
程に付すると、強く、かつ好ましいコーン風味を有する
コーンパウダーが得られることを見出し、この知見に基
づいて本発明を完成するに至ったのである。
題を解決すべく研究を重ねた結果、常法によりコーンパ
ウダーを製造するにあたり、原料のスイートコーンを収
穫後、一定温度で一定時間保存したのち、通常の処理工
程に付すると、強く、かつ好ましいコーン風味を有する
コーンパウダーが得られることを見出し、この知見に基
づいて本発明を完成するに至ったのである。
【0005】すなわち、請求項1記載の本発明は、常法
によるコーンパウダーの製法において、収穫したスイー
トコーンを鬼皮付きのまま0〜40℃の温度で2時間〜
7日間保存した後に通常処理を行うことを特徴とする風
味を強化したコーンパウダーの製造方法である。
によるコーンパウダーの製法において、収穫したスイー
トコーンを鬼皮付きのまま0〜40℃の温度で2時間〜
7日間保存した後に通常処理を行うことを特徴とする風
味を強化したコーンパウダーの製造方法である。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の方法において原料として
用いるスイートコーンは、収穫後鬼皮付きのまま0〜4
0℃の温度で2時間〜7日間保存する。詳しくは、0〜
15℃の温度帯では1〜7日間、望ましくは1〜3日
間、15〜30℃の温度帯では2〜48時間、望ましく
は5〜24時間、30〜40℃の温度帯では2〜24時
間、望ましくは5〜10時間保存する。保存は、通常倉
庫、冷蔵庫などで行うが、この温度条件を満たすことが
できるのであれば、保存場所は何処でもよく、例えば土
の上でもかまわない。なお、0℃未満の温度で保存する
と、長時間保存した原料を用いても、風味に変化がな
く、収穫後速やかに処理して得られる従来の製品よりも
良好なものが得られない。一方、40℃を超える温度で
保存すると、発酵臭が生じるため好ましくない。
用いるスイートコーンは、収穫後鬼皮付きのまま0〜4
0℃の温度で2時間〜7日間保存する。詳しくは、0〜
15℃の温度帯では1〜7日間、望ましくは1〜3日
間、15〜30℃の温度帯では2〜48時間、望ましく
は5〜24時間、30〜40℃の温度帯では2〜24時
間、望ましくは5〜10時間保存する。保存は、通常倉
庫、冷蔵庫などで行うが、この温度条件を満たすことが
できるのであれば、保存場所は何処でもよく、例えば土
の上でもかまわない。なお、0℃未満の温度で保存する
と、長時間保存した原料を用いても、風味に変化がな
く、収穫後速やかに処理して得られる従来の製品よりも
良好なものが得られない。一方、40℃を超える温度で
保存すると、発酵臭が生じるため好ましくない。
【0007】保存後のスイートコーンは、通常処理、す
なわちパウダー化処理工程に付するが、そのためにコー
ンの鬼皮を剥き、コーン軸からコーン粒を分離する。得
られたコーン粒をミキサー等により粉砕し、コーンペー
ストを調製する。該コーンペーストを70〜98℃程度
で加熱処理した後、乾燥してコーンパウダーを製造す
る。これらの工程は、常法により実施すればよい。
なわちパウダー化処理工程に付するが、そのためにコー
ンの鬼皮を剥き、コーン軸からコーン粒を分離する。得
られたコーン粒をミキサー等により粉砕し、コーンペー
ストを調製する。該コーンペーストを70〜98℃程度
で加熱処理した後、乾燥してコーンパウダーを製造す
る。これらの工程は、常法により実施すればよい。
【0008】このようにして得られるコーンパウダー
は、従来法によって得られるものよりも強く、かつ好ま
しいコーン風味を有している。そのため、本発明により
得られるコーンパウダーを使用して各種の加工製品を製
造する場合、合成のコーンフレーバー等を添加しなくて
も、自然なコーン独特の風味が強く、良好な製品を得る
ことができる。
は、従来法によって得られるものよりも強く、かつ好ま
しいコーン風味を有している。そのため、本発明により
得られるコーンパウダーを使用して各種の加工製品を製
造する場合、合成のコーンフレーバー等を添加しなくて
も、自然なコーン独特の風味が強く、良好な製品を得る
ことができる。
【0009】
【実施例】以下に、本発明を実施例により詳しく説明す
る。 実施例1 原料のスイートコーンを収穫後、鬼皮付きのまま直ちに
30℃に設定された恒温機にて10時間保存した。その
後、コーンの鬼皮を剥き、コーン軸からコーン粒を分離
した。次に、コーン粒をミキサーで粉砕し、コーンペー
ストを調製した。このペーストをスチーム加熱した後、
ドラムドライヤーで乾燥してコーンパウダーを得た。
る。 実施例1 原料のスイートコーンを収穫後、鬼皮付きのまま直ちに
30℃に設定された恒温機にて10時間保存した。その
後、コーンの鬼皮を剥き、コーン軸からコーン粒を分離
した。次に、コーン粒をミキサーで粉砕し、コーンペー
ストを調製した。このペーストをスチーム加熱した後、
ドラムドライヤーで乾燥してコーンパウダーを得た。
【0010】実施例2 原料のスイートコーンを収穫後、鬼皮付きのまま直ちに
5℃に設定された冷蔵庫にて3日間保存した。その後、
コーンの鬼皮を剥き、コーン軸からコーン粒を分離し
た。このコーン粒をミキサーで粉砕し、コーンペースト
を調製した。次いで、このペーストをスチーム加熱した
後、ドラムドライヤーで乾燥してコーンパウダーを得
た。
5℃に設定された冷蔵庫にて3日間保存した。その後、
コーンの鬼皮を剥き、コーン軸からコーン粒を分離し
た。このコーン粒をミキサーで粉砕し、コーンペースト
を調製した。次いで、このペーストをスチーム加熱した
後、ドラムドライヤーで乾燥してコーンパウダーを得
た。
【0011】比較例1 実施例1と同時に収穫した原料コーンを、直ちに鬼皮を
剥き、コーン軸からコーン粒を分離した。次に、コーン
粒を実施例1と同様にして粉砕、加熱、乾燥処理を行っ
てコーンパウダーを得た。
剥き、コーン軸からコーン粒を分離した。次に、コーン
粒を実施例1と同様にして粉砕、加熱、乾燥処理を行っ
てコーンパウダーを得た。
【0012】比較例2 収穫した原料コーンを、直ちに−5℃に設定された冷凍
庫に入れ、7日間保存した。その後、コーンの鬼皮を剥
き、コーン軸からコーン粒を分離した。次に、コーン粒
を実施例1と同様にして粉砕、加熱、乾燥処理を行って
コーンパウダーを得た。
庫に入れ、7日間保存した。その後、コーンの鬼皮を剥
き、コーン軸からコーン粒を分離した。次に、コーン粒
を実施例1と同様にして粉砕、加熱、乾燥処理を行って
コーンパウダーを得た。
【0013】比較例3 収穫した原料コーンを、直ちに50℃に設定された恒温
機にて5時間保存した。その後、コーンの鬼皮を剥き、
コーン軸からコーン粒を分離した。次に、このコーン粒
を実施例1と同様に、ミキサーで粉砕し、コーンペース
トを調製した。得られたペーストをスチーム加熱した
後、ドラムドライヤーで乾燥してコーンパウダーを得
た。
機にて5時間保存した。その後、コーンの鬼皮を剥き、
コーン軸からコーン粒を分離した。次に、このコーン粒
を実施例1と同様に、ミキサーで粉砕し、コーンペース
トを調製した。得られたペーストをスチーム加熱した
後、ドラムドライヤーで乾燥してコーンパウダーを得
た。
【0014】比較例4 実施例2と同時に収穫した原料コーンを、直ちに鬼皮を
剥き、コーン軸からコーン粒を分離した。次に、このコ
ーン粒を実施例2と同様にして粉砕、加熱、乾燥処理を
行ってコーンパウダーを得た。
剥き、コーン軸からコーン粒を分離した。次に、このコ
ーン粒を実施例2と同様にして粉砕、加熱、乾燥処理を
行ってコーンパウダーを得た。
【0015】試験例1 実施例1および比較例1により得たコーンパウダーを用
いてインスタントコーンスープを調製した。これらのス
ープについて、官能検査員30名によって、コーン風味
の強さと好ましさ並びにスープ全体の風味の強さと好ま
しさを評価した。官能評価の結果を第1表に示す。な
お、表中の++は大変強い、大変好ましいを、+は強
い、好ましいを、±は普通を、−は弱い、好ましくない
を、−−は大変弱い、大変好ましくないを表す。その他
の表に於ける表示も同じ意味である。
いてインスタントコーンスープを調製した。これらのス
ープについて、官能検査員30名によって、コーン風味
の強さと好ましさ並びにスープ全体の風味の強さと好ま
しさを評価した。官能評価の結果を第1表に示す。な
お、表中の++は大変強い、大変好ましいを、+は強
い、好ましいを、±は普通を、−は弱い、好ましくない
を、−−は大変弱い、大変好ましくないを表す。その他
の表に於ける表示も同じ意味である。
【0016】
【表1】第 1 表
【0017】第1表より、実施例1の製品(本発明品)
によるコーンパウダーを用いたコーンスープは、コーン
風味、スープ風味全体共に良好なものであることが分か
る。
によるコーンパウダーを用いたコーンスープは、コーン
風味、スープ風味全体共に良好なものであることが分か
る。
【0018】試験例2 実施例1および比較例2により得たコーンパウダーを用
いてインスタントコーンスープを調製した。これらのス
ープについて、官能検査員30名によって、コーン風味
の強さと好ましさ並びにスープ全体の風味の強さと好ま
しさを評価した。官能評価の結果を第2表に示す。表か
ら明らかなように、実施例1の製品(本発明品)による
コーンパウダーを用いたコーンスープは、コーン風味、
スープ風味全体共に良好なものである。
いてインスタントコーンスープを調製した。これらのス
ープについて、官能検査員30名によって、コーン風味
の強さと好ましさ並びにスープ全体の風味の強さと好ま
しさを評価した。官能評価の結果を第2表に示す。表か
ら明らかなように、実施例1の製品(本発明品)による
コーンパウダーを用いたコーンスープは、コーン風味、
スープ風味全体共に良好なものである。
【0019】
【表2】第 2 表
【0020】試験例3 実施例1および比較例3により得たコーンパウダーを用
いてインスタントコーンスープを調製した。これらのス
ープについて、官能検査員30名によって、コーン風味
の強さと好ましさ並びにスープ全体の風味の強さと好ま
しさを評価した。官能評価の結果を第3表に示す。表か
ら明らかなように、実施例1の製品(本発明品)による
コーンパウダーを用いたコーンスープは、コーン風味、
スープ風味全体共に良好なものである。しかし、比較例
3(対照品)のコーンパウダーを用いたコーンスープ
は、発酵臭が生じ、好ましいものではなかった。
いてインスタントコーンスープを調製した。これらのス
ープについて、官能検査員30名によって、コーン風味
の強さと好ましさ並びにスープ全体の風味の強さと好ま
しさを評価した。官能評価の結果を第3表に示す。表か
ら明らかなように、実施例1の製品(本発明品)による
コーンパウダーを用いたコーンスープは、コーン風味、
スープ風味全体共に良好なものである。しかし、比較例
3(対照品)のコーンパウダーを用いたコーンスープ
は、発酵臭が生じ、好ましいものではなかった。
【0021】
【表3】第 3 表
【0022】試験例4 実施例2および比較例4により得たコーンパウダーを用
いてインスタントコーンスープを調製した。これらのス
ープについて、官能検査員30名によって、コーン風味
の強さと好ましさ並びにスープ全体の風味の強さと好ま
しさを評価した。官能評価の結果を第4表に示す。表か
ら明らかなように、実施例2の製品(本発明品)による
コーンパウダーを用いたコーンスープは、コーン風味、
スープ風味全体共に良好なものである。
いてインスタントコーンスープを調製した。これらのス
ープについて、官能検査員30名によって、コーン風味
の強さと好ましさ並びにスープ全体の風味の強さと好ま
しさを評価した。官能評価の結果を第4表に示す。表か
ら明らかなように、実施例2の製品(本発明品)による
コーンパウダーを用いたコーンスープは、コーン風味、
スープ風味全体共に良好なものである。
【0023】
【表4】第 4 表
【0024】試験例5 実施例1および比較例1により調製したコーンパウダー
について、遊離アミノ酸含量を、アミノ酸アナライザー
(日立L−8500)を用いて定量した。その結果、実
施例1により得たコーンパウダー中の遊離アミノ酸含量
は1450mg%であったのに対し、比較例1により得
たコーンパウダー中の遊離アミノ酸含量は1180mg
%であった。この測定結果から明らかなように、実施例
1により得た製品の方が比較例1により得た製品よりも
遊離アミノ酸含量が多い。この遊離アミノ酸は、コーン
の呈味成分の一つであり、本発明者らは、実験により遊
離アミノ酸含量とコーンパウダーの味の評価点との間に
は5%の危険率で相関があることを見出している。
について、遊離アミノ酸含量を、アミノ酸アナライザー
(日立L−8500)を用いて定量した。その結果、実
施例1により得たコーンパウダー中の遊離アミノ酸含量
は1450mg%であったのに対し、比較例1により得
たコーンパウダー中の遊離アミノ酸含量は1180mg
%であった。この測定結果から明らかなように、実施例
1により得た製品の方が比較例1により得た製品よりも
遊離アミノ酸含量が多い。この遊離アミノ酸は、コーン
の呈味成分の一つであり、本発明者らは、実験により遊
離アミノ酸含量とコーンパウダーの味の評価点との間に
は5%の危険率で相関があることを見出している。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、強く、かつ好ましいコ
ーン風味を有するコーンパウダーを、特別な設備などを
用いることなく、簡単に製造することができる。そのた
め、このコーンパウダーを使用してコーン加工製品を調
製する場合、コーンフレーバー等を添加する必要がな
い。
ーン風味を有するコーンパウダーを、特別な設備などを
用いることなく、簡単に製造することができる。そのた
め、このコーンパウダーを使用してコーン加工製品を調
製する場合、コーンフレーバー等を添加する必要がな
い。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4B023 LE30 LG08 LP20 4B036 LC01 LF01 LG01 LH22 4D067 AA14 BB20
Claims (1)
- 【請求項1】 常法によるコーンパウダーの製法におい
て、収穫したスイートコーンを鬼皮付きのまま0〜40
℃の温度で2時間〜7日間保存した後に通常処理を行う
ことを特徴とする風味を強化したコーンパウダーの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11161807A JP2000342202A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 風味を強化したコーンパウダーの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11161807A JP2000342202A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 風味を強化したコーンパウダーの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000342202A true JP2000342202A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=15742298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11161807A Withdrawn JP2000342202A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | 風味を強化したコーンパウダーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000342202A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011142824A (ja) * | 2010-01-12 | 2011-07-28 | House Foods Corp | 流動状食品 |
| JP2017118821A (ja) * | 2015-12-28 | 2017-07-06 | 花王株式会社 | コーンポタージュスープ |
| CN107252061A (zh) * | 2017-07-07 | 2017-10-17 | 福清市东威水产食品实业有限公司 | 一种玉米片虾球的制作方法 |
-
1999
- 1999-06-09 JP JP11161807A patent/JP2000342202A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011142824A (ja) * | 2010-01-12 | 2011-07-28 | House Foods Corp | 流動状食品 |
| JP2017118821A (ja) * | 2015-12-28 | 2017-07-06 | 花王株式会社 | コーンポタージュスープ |
| CN107252061A (zh) * | 2017-07-07 | 2017-10-17 | 福清市东威水产食品实业有限公司 | 一种玉米片虾球的制作方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060905 |