JP2000343760A - 画像形成方法及びその装置と印刷システム - Google Patents

画像形成方法及びその装置と印刷システム

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JP2000343760A
JP2000343760A JP11155659A JP15565999A JP2000343760A JP 2000343760 A JP2000343760 A JP 2000343760A JP 11155659 A JP11155659 A JP 11155659A JP 15565999 A JP15565999 A JP 15565999A JP 2000343760 A JP2000343760 A JP 2000343760A
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賢司 高橋
Taku Sasaki
卓 佐々木
Hiroshi Kyogoku
浩 京極
Keishin Shiraiwa
敬信 白岩
Shinya Hirai
信也 平井
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 イエロー成分のデータの解像度を他の色成分
のデータの解像度よりも低く設定して、イエロー成分の
伝送データ量を減らすことより記録データの転送速度を
向上させ、更には記録速度を向上できるという効果があ
る。 【解決手段】 プリンタドライバ11で、カラー画像デ
ータのイエロー成分のデータの解像度を、他の色成分の
データの解像度よりも低くしたカラー画像データを生成
してプリンタ装置2に伝送し、プリンタ装置2では、そ
のイエロー成分のデータの解像度を他の色成分のデータ
と同等な解像度に解像度変換し、その解像度変換したイ
エロー成分のデータと他の色成分のデータとを基にカラ
ー画像を形成するように動作する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラー画像データ
を入力してカラー画像を形成する画像形成方法及び装置
と印刷システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ホストからプリンタ装置に画像データを
伝送してプリントを行う場合、そのホストのプリンタド
ライバによりプリントするための画像データを作成し、
その画像データをプリンタ装置に送る方法が一般的であ
る。例えばインクジェットプリンタであれば、ホストか
らそのインクジェットプリンタへと送られる画像データ
は、各色それぞれのインクを「打つ」「打たない」を指
示する2値の信号であるため、このような信号をそのま
まプリンタ装置に伝送すると、その情報量が増大して伝
送に要する時間が長くなる。このため、その伝送速度を
向上させるためにこのような画像データを圧縮して送る
手段も用いられることがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば昇華型熱転写型
プリンタやインクジェットプリンタ等のように、多階調
のカラー画像を表現することができるプリンタ装置に対
しては、1画素当たりの情報を保ったままプリンタ装置
に画像データを伝送しなければならない。即ち、多値カ
ラー画像データを圧縮してデータ伝送速度を高めると高
い圧縮率が必要となるが、そのような高い圧縮率で多値
カラー画像データを圧縮すると、プリンタ装置で記録さ
れるカラー画像の劣化が目立ってしまうという問題があ
った。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、人間のイエロー成分に対する目の解像度が低下する
ことを利用して、イエロー成分のデータの解像度を他の
色成分のデータの解像度よりも低く設定してイエロー成
分の伝送データ量を減らすことより記録データの転送速
度を向上させて画像形成速度を高めた画像形成方法及び
その装置と印刷システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の画像形成装置は以下のような構成を備える。
即ち、カラー画像データを入力してカラー画像を形成す
る画像形成装置であって、イエロー成分のデータの解像
度が他の色成分のデータの解像度よりも低いカラー画像
データの前記イエロー成分のデータの解像度を前記他の
色成分のデータと同等な解像度に解像度変換する変換手
段と、前記変換手段により解像度変換されたイエロー成
分のデータと前記他の色成分のデータとを基にカラー画
像を形成する像形成手段と、を有することを特徴とす
る。
【0006】上記目的を達成するために本発明の画像形
成方法は以下のような工程を備える。即ち、カラー画像
データを入力してカラー画像を形成する画像形成装置に
おける画像形成方法であって、イエロー成分のデータの
解像度が他の色成分のデータの解像度よりも低いカラー
画像データの前記イエロー成分のデータの解像度を前記
他の色成分のデータと同等な解像度に解像度変換する変
換工程と、前記変換工程で解像度変換されたイエロー成
分のデータと前記他の色成分のデータとを基にカラー画
像を形成する像形成工程と、を有することを特徴とす
る。
【0007】上記目的を達成するために本発明の印刷シ
ステムは以下のような構成を備える。即ち、ホストコン
ピュータからカラー画像データをプリンタ装置に伝送し
て印刷する印刷システムであって、前記ホストコンピュ
ータは、前記プリンタ装置の解像度に合わせた解像度の
画像データに変換する解像度変換手段と、前記解像度変
換手段により解像度変換された画像データのイエロー成
分のデータの解像度を他の色成分のデータの解像度より
も低いカラー画像データを生成する生成手段と、前記生
成手段により生成されたイエロー成分のデータを含む画
像データを前記プリンタ装置に伝送する伝送手段とを有
し、前記プリンタ装置は、前記画像データの前記イエロ
ー成分のデータの解像度を前記他の色成分のデータと同
等な解像度に解像度変換する変換手段と、前記変換手段
により解像度変換されたイエロー成分のデータと前記他
の色成分のデータとを基にカラー画像を形成する像形成
手段と、を有することを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の好適な実施の形態を詳細に説明する。
【0009】図1は、本実施の形態に係るプリントシス
テムの構成を示すブロック図である。
【0010】図において,1はパーソナルコンピュータ
(PC)等のホストコンピュータを示し,このコンピュ
ータ1にはアプリケーション・プログラム10やプリン
タドライバ11などがインストールされている。2は本
実施の形態のプリンタ装置で、例えばインクジェット、
電子写真方式のプリンタ,或は熱転写方式のカラープリ
ンタ装置などである。
【0011】図2は、例えばホストコンピュータ1のプ
リンタドライバ11で行われる処理を説明するための機
能ブロック図である。
【0012】アプリケーション・プログラム10から送
られるRGBの画像信号は、輝度濃度変換部101に送
られて濃度信号(C1M1Y1)に変換される。ここでの
輝度−濃度変換には、式(1)、式(2)、式(3)に
示されるような関数が用いられる。本実施の形態におけ
る式(1)、式(2)、式(3)の関数は、演算処理速
度を向上させるため、それぞれ8ビットのルックアップ
テーブル方式の関数となっており、R、G、Bそれぞれ
の信号をアドレスとして入力し、対応するYMC信号の
それぞれが、このルックアップテーブルから出力される
ように構成されている。
【0013】C1=fc(R) …式(1) M1=fm(G) …式(2) Y1=fy(B) …式(3) この輝度濃度変換部101により変換された濃度データ
(C1M1Y1)は色補正部102に送られ、プリンタ装
置2のインク特性を考慮して色補正された画像データ
(C2M2Y2)に変換される。本実施の形態におけるこ
の変換には、以下の式(4)のような3×3の行列演算
が用いられる。
【0014】 なお、ここでA11〜A33は変換係数である。
【0015】色補正部102により変換された画像デー
タ(C2M2Y2)は更に解像度変換部103に送られ、
プリンタ装置2に出力される記録データ(CMY)に変
換される。
【0016】以下簡単に、この解像度変換部103にお
ける解像度変換処理について例を挙げながら説明する。
【0017】図3は、この解像度変換処理を説明する図
である。
【0018】図3において、C2M2Y2は前段の色補正
部102より出力された画像データを示しており、この
画像データのサイズは、横画素数W1、縦画素数H1と
なっている。この画像データ(C2M2Y2)を、プリン
タ装置2で記録するサイズに変換するため、補間処理部
301により画像データの拡大或は縮小が行われる。こ
の画像データの拡大或は縮小は、縦方向、横方向それぞ
れの方向に線形補間法により行われる。こうして拡大・
縮小された横画素数W2、縦画素数B2の画像データ
(C3M3Y3)は更にY圧縮処理部302に送られてC
MY画像データが作成される。ここでは、この画像デー
タ(CMY)のシアン成分(C)、マゼンタ成分(M)
のデータ(C3、M3)はそのままで、イエロー成分
(Y)の画像データ(Y3)のみの画像圧縮が行われ
る。ここでは例えば、イエロー成分の画像データのサイ
ズを縦横それぞれ「1/2」に圧縮し、イエロー成分の
画像データの容量を元の画像データ(Y3)の「1/
4」にしている。尚ここでの圧縮では、横方向2画素、
縦方向2画素の計4画素の平均値を1画素とする線形圧
縮法を用いて画像データの圧縮を行っている。
【0019】このようにして変換された画像データ(C
3M3Y4)が、プリンタドライバ11の解像度変換部1
03からプリンタ装置2に出力される記録データであ
り、そのプリンタドライバ11を実装しているホストコ
ンピュータ1のインターフェース部を通してプリンタ装
置2に伝送される。
【0020】次に、この画像データCMYを受け取って
記録するプリンタ装置2における動作を図4のブロック
図を用いて説明する。
【0021】図4は本実施の形態のプリンタ部2の構成
を示すブロック図で、ここではプリンタ装置2がサーマ
ルプリンタの場合で示している。
【0022】ホストコンピュータ1から送られてきた記
録データCMYは、インターフェース部201で受け取
られる。この送られてきた記録データは、制御部202
を介してデータ記憶部203へと送られて記憶される。
次に、この記憶された記録データ(CMY)のイエロー
成分のデータであるY信号は、拡大処理部204へ送ら
れる。ここでは、前述のY圧縮処理部302における圧
縮率を基に、横方向2倍、縦方向2倍にそれぞれ線形拡
大処理され、この拡大されたデータ(Y’)がデータ記
憶部203へ送られて記憶される。この時点で、シアン
成分信号C、マゼンタ成分信号M、イエロー成分信号
Y’は同じ解像度になり、C,M,Y’のそれぞれの信
号に基づいてヘッド制御部207によりサーマルヘッド
が駆動され、紙送り制御部205により紙の搬送が制御
され、リボン制御部206によりインクリボンの搬送が
制御されて画像が記録される。
【0023】本実施の形態において、画像データの拡
大、縮小には線形(1次)補間を用いたが、補間方法は
これに限られるものではなく、0次及び多次の補間式を
用いて補間してもよい。
【0024】また本実施の形態において、解像度変換部
103におけるイエロー成分の画像データの圧縮率をそ
れぞれ縦1/2、横1/2に圧縮したが、更に転送速度
を向上させるために、縦1/3、横1/3といったよう
に圧縮率を上げて転送し、プリンタ装置で、その圧縮率
に応じた大きさで拡大するようにしてもよい。
【0025】また本実施の形態における色補正部102
において、1次元のルックアップテーブル変換と行列演
算を用いて色変換を行ったが、これに限られるものでは
なく3次元のルックアップテーブルと格子点の補間演算
により色変換を行うようにしてもよい。
【0026】図5は、本実施の形態のプリンタドライバ
10における処理を示すフローチャートである。
【0027】まずステップS1で、画像のRGB信号か
らYMC信号に変換する。尚、画像信号が元々YMC信
号である場合には、この処理は不要である。次にステッ
プS2に進み、その濃度信号をYMCを基に色補正し、
更にステップS3で、プリンタ装置2の解像度に合わせ
て解像度変換を実行する。次にステップS4に進み、そ
の解像度変換したYMCデータの内、Yデータのみを、
例えば縦横それぞれ「1/2」、即ち1/4に縮小す
る。そしてステップS5で、そのY成分だけを縮小した
YMCデータを含む記録データを、そのYデータの縮小
率とともにプリンタ装置2に伝送する。但し、Yデータ
が常に一定の率で縮小されていれば、この情報の伝送は
不要である。
【0028】図6は本実施の形態のプリンタ装置2にお
ける印刷処理を示すフローチャートで、この処理を実行
する制御プログラムは制御部202の不図示のメモリに
記憶され、同じく不図示のCPUにより実行される。
【0029】まずステップS11で、ホスト1から送ら
れてくる記録データを受信し、ステップS12で、Y成
分のデータの縮小率を得る。この縮小率を示す情報は、
記録データに含まれているものとする。但し、予め一定
の率に縮小されていれば、この情報は不要である。次に
ステップS13に進み、その得られた情報を基にY成分
の拡大率を求めて、そのYデータを拡大する。そしてス
テップS14で、拡大されたY成分を含むCMYデータ
を用いて、カラー画像を記録する。
【0030】なお本発明は、複数の機器(例えばホスト
コンピュータ、インターフェース機器、リーダ、プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ装置
など)に適用してもよい。
【0031】また本発明の目的は、前述した実施形態の
機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録
した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるいは
装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュー
タ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラ
ムコードを読み出し実行することによっても達成され
る。この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコ
ード自体が前述した実施形態の機能を実現することにな
り、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明
を構成することになる。また、コンピュータが読み出し
たプログラムコードを実行することにより、前述した実
施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプログラム
コードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働している
オペレーティングシステム(OS)などが実際の処理の一部
または全部を行い、その処理によって前述した実施形態
の機能が実現される場合も含まれる。
【0032】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれる。
【0033】以上説明したように本実施の形態によれ
ば、ホストコンピュータからプリンタへ送る画像データ
の容量を圧縮せずにそのまま送った場合に比べて、伝送
する画像データの量を少なくすることが可能になるた
め、画像データの伝送時間を短縮することが可能となり
記録時間を短縮できる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、イ
エロー成分のデータの解像度を他の色成分のデータの解
像度よりも低く設定して、イエロー成分の伝送データ量
を減らすことより記録データの転送速度を向上させ、更
には記録速度を向上できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態に係るプリントシステムの構成を
示すブロック図である。
【図2】本実施の形態のプリンタドライバにおける機能
を説明する機能ブロック図である。
【図3】本実施の形態のプリンタドライバにおける解像
度変換を説明するブロック図である。
【図4】本実施の形態のプリンタ装置の構成を示すブロ
ック図である。
【図5】本実施の形態のプリンタドライバによる処理を
示すフローチャートである。
【図6】本実施の形態のプリンタ装置による処理を示す
フローチャートである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 京極 浩 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 白岩 敬信 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 平井 信也 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 Fターム(参考) 2C056 EC78 2C262 AA02 AA24 AB19 BA11 DA16 DA17 EA10 5C076 AA22 BB25 CB05 5C077 LL18 MP08 PP20 PP28 PP33 RR19 TT02 5C079 HB02 LA28 LA37 NA11

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カラー画像データを入力してカラー画像
    を形成する画像形成装置であって、 イエロー成分のデータの解像度が他の色成分のデータの
    解像度よりも低いカラー画像データの前記イエロー成分
    のデータの解像度を前記他の色成分のデータと同等な解
    像度に解像度変換する変換手段と、 前記変換手段により解像度変換されたイエロー成分のデ
    ータと前記他の色成分のデータとを基にカラー画像を形
    成する像形成手段と、を有することを特徴とする画像形
    成装置。
  2. 【請求項2】 前記画像データは、前記イエロー成分の
    データの解像度を示す情報を含むことを特徴とする請求
    項1に記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 カラー画像データを入力してカラー画像
    を形成する画像形成装置における画像形成方法であっ
    て、 イエロー成分のデータの解像度が他の色成分のデータの
    解像度よりも低いカラー画像データの前記イエロー成分
    のデータの解像度を前記他の色成分のデータと同等な解
    像度に解像度変換する変換工程と、 前記変換工程で解像度変換されたイエロー成分のデータ
    と前記他の色成分のデータとを基にカラー画像を形成す
    る像形成工程と、を有することを特徴とする画像形成方
    法。
  4. 【請求項4】 前記画像データは、前記イエロー成分の
    データの解像度を示す情報を含むことを特徴とする請求
    項3に記載の画像形成方法。
  5. 【請求項5】 ホストコンピュータからカラー画像デー
    タをプリンタ装置に伝送して印刷する印刷システムであ
    って、 前記ホストコンピュータは、 前記プリンタ装置の解像度に合わせた解像度の画像デー
    タに変換する解像度変換手段と、 前記解像度変換手段により解像度変換された画像データ
    のイエロー成分のデータの解像度を他の色成分のデータ
    の解像度よりも低いカラー画像データを生成する生成手
    段と、 前記生成手段により生成されたイエロー成分のデータを
    含む画像データを前記プリンタ装置に伝送する伝送手段
    とを有し、 前記プリンタ装置は、 前記画像データの前記イエロー成分のデータの解像度を
    前記他の色成分のデータと同等な解像度に解像度変換す
    る変換手段と、 前記変換手段により解像度変換されたイエロー成分のデ
    ータと前記他の色成分のデータとを基にカラー画像を形
    成する像形成手段と、を有することを特徴とする印刷シ
    ステム。
  6. 【請求項6】 前記画像データは、前記イエロー成分の
    データの解像度を示す情報を含むことを特徴とする請求
    項5に記載の印刷システム。
  7. 【請求項7】 カラー画像データを入力してカラー画像
    を形成する画像形成装置における画像形成方法を実行す
    るプログラムを記憶したコンピュータにより読取り可能
    な記憶媒体であって、 イエロー成分のデータの解像度が他の色成分のデータの
    解像度よりも低いカラー画像データの前記イエロー成分
    のデータの解像度を前記他の色成分のデータと同等な解
    像度に解像度変換する変換工程モジュールと、 前記変換工程モジュールで解像度変換されたイエロー成
    分のデータと前記他の色成分のデータとを基にカラー画
    像を形成する像形成工程モジュールと、を有することを
    特徴とする記憶媒体。
  8. 【請求項8】 前記画像データは、前記イエロー成分の
    データの解像度を示す情報を含むことを特徴とする請求
    項7に記載の記憶媒体。
JP11155659A 1999-06-02 1999-06-02 画像形成方法及びその装置と印刷システム Withdrawn JP2000343760A (ja)

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