JP2000343778A - プリンタ - Google Patents
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- JP2000343778A JP2000343778A JP11160440A JP16044099A JP2000343778A JP 2000343778 A JP2000343778 A JP 2000343778A JP 11160440 A JP11160440 A JP 11160440A JP 16044099 A JP16044099 A JP 16044099A JP 2000343778 A JP2000343778 A JP 2000343778A
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- JP
- Japan
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- carriage
- pulleys
- drive belt
- pair
- fixed
- Prior art date
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- Withdrawn
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
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- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 キャリッジモータの回転軸上にプーリを固着
することによって、減速ギアを使用せずに低騒音の記録
を行うことができるプリンタを提供すること。 【解決手段】 キャリッジモータ10の回転軸10a上
にプーリ8aを固着し、キャリッジ7に、このキャリッ
ジ7の移動方向に間隔を設けて一対のキャリッジ内プー
リ17a、17bを回転自在に配設し、これら一対のキ
ャリッジ内プーリ17a、17bの内側外周面に、駆動
ベルト18の一対のプーリ8a、8bに巻回された部位
よりも両端側の部位をそれぞれ巻回し、この駆動ベルト
18の前記両端を、それぞれ前記キャリッジ7の移動範
囲の両端外側位置に設けられた固定部20に固定したこ
と。
することによって、減速ギアを使用せずに低騒音の記録
を行うことができるプリンタを提供すること。 【解決手段】 キャリッジモータ10の回転軸10a上
にプーリ8aを固着し、キャリッジ7に、このキャリッ
ジ7の移動方向に間隔を設けて一対のキャリッジ内プー
リ17a、17bを回転自在に配設し、これら一対のキ
ャリッジ内プーリ17a、17bの内側外周面に、駆動
ベルト18の一対のプーリ8a、8bに巻回された部位
よりも両端側の部位をそれぞれ巻回し、この駆動ベルト
18の前記両端を、それぞれ前記キャリッジ7の移動範
囲の両端外側位置に設けられた固定部20に固定したこ
と。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタに係り、特
に、キャリッジをプラテンに沿って往復動自在に支持
し、前記キャリッジの移動範囲の両端外側位置に、一対
のプーリをそれぞれ回転自在に配設し、これら一対のプ
ーリの一方に、駆動源としてのキャリッジモータを接続
し、前記一対のプーリの外周面に、駆動ベルトを巻回
し、この駆動ベルトの移動にともなって前記キャリッジ
を移動可能としたプリンタに関する。
に、キャリッジをプラテンに沿って往復動自在に支持
し、前記キャリッジの移動範囲の両端外側位置に、一対
のプーリをそれぞれ回転自在に配設し、これら一対のプ
ーリの一方に、駆動源としてのキャリッジモータを接続
し、前記一対のプーリの外周面に、駆動ベルトを巻回
し、この駆動ベルトの移動にともなって前記キャリッジ
を移動可能としたプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、文字や画像の記録には、熱転
写プリンタ等のノンインパクト方式のプリンタが低騒音
等の理由により多用されていた。
写プリンタ等のノンインパクト方式のプリンタが低騒音
等の理由により多用されていた。
【0003】前記プリンタの一例としての熱転写プリン
タ1は、図3に示すように、フレーム2の所望の位置に
長尺平板状のプラテン3を有している。前記プラテン3
の前側下方には、前記プラテン3に対して平行なキャリ
ッジシャフト4が設けられている。前記キャリッジシャ
フト4には、サーマルヘッド5を搭載したキャリッジ7
が、前記プラテン3に沿って往復動自在に支持されてい
る。
タ1は、図3に示すように、フレーム2の所望の位置に
長尺平板状のプラテン3を有している。前記プラテン3
の前側下方には、前記プラテン3に対して平行なキャリ
ッジシャフト4が設けられている。前記キャリッジシャ
フト4には、サーマルヘッド5を搭載したキャリッジ7
が、前記プラテン3に沿って往復動自在に支持されてい
る。
【0004】前記キャリッジ7の一部には、図4に示す
ように、一対のプーリ8a、8bに巻回された駆動ベル
ト9が固着されており、前記一対のプーリ8a、8bの
一方8aには、駆動源としてのキャリッジモータ10
が、減速ギア11を介して接続されている。従って、前
記キャリッジモータ10の駆動によって前記駆動ベルト
9が移動し、この駆動ベルト9の移動にともなって前記
キャリッジ7がプラテン3に沿って往復動できるように
なっている。
ように、一対のプーリ8a、8bに巻回された駆動ベル
ト9が固着されており、前記一対のプーリ8a、8bの
一方8aには、駆動源としてのキャリッジモータ10
が、減速ギア11を介して接続されている。従って、前
記キャリッジモータ10の駆動によって前記駆動ベルト
9が移動し、この駆動ベルト9の移動にともなって前記
キャリッジ7がプラテン3に沿って往復動できるように
なっている。
【0005】前記プラテン3の下方には、このプラテン
3と前記サーマルヘッド5との間に記録紙を搬送するた
めの搬送ローラ12が図示しない紙送りモータによって
回転可能に配設されており、前記搬送ローラ12の外周
には、この搬送ローラ12とともに記録紙を狭持しつつ
搬送するための圧接ローラ13が圧接されている。
3と前記サーマルヘッド5との間に記録紙を搬送するた
めの搬送ローラ12が図示しない紙送りモータによって
回転可能に配設されており、前記搬送ローラ12の外周
には、この搬送ローラ12とともに記録紙を狭持しつつ
搬送するための圧接ローラ13が圧接されている。
【0006】さらに、前記搬送ローラ12の後方には、
記録紙を載置するための記録紙載置板14が配設されて
いる。
記録紙を載置するための記録紙載置板14が配設されて
いる。
【0007】そして、このようなノンインパクト方式の
プリンタである熱転写プリンタ1を使用することによ
り、低騒音の記録を行うことができるとされていた。
プリンタである熱転写プリンタ1を使用することによ
り、低騒音の記録を行うことができるとされていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来のプ
リンタにおいては、キャリッジモータ10とプーリ8a
とを減速ギア11を介して接続していたため、記録の際
にキャリッジモータ10のピニオンギアと減速ギア11
とが噛み合うことによって騒音を生じてしまい、低騒音
の記録を行うことができないといった問題点が生じてい
た。
リンタにおいては、キャリッジモータ10とプーリ8a
とを減速ギア11を介して接続していたため、記録の際
にキャリッジモータ10のピニオンギアと減速ギア11
とが噛み合うことによって騒音を生じてしまい、低騒音
の記録を行うことができないといった問題点が生じてい
た。
【0009】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
もので、キャリッジモータの回転軸上にプーリを固着す
ることによって、減速ギアを使用せずに低騒音の記録を
行うことができるプリンタを提供することを目的とする
ものである。
もので、キャリッジモータの回転軸上にプーリを固着す
ることによって、減速ギアを使用せずに低騒音の記録を
行うことができるプリンタを提供することを目的とする
ものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明の請求項1に係るプリンタの特徴は、前記キャリ
ッジモータの回転軸上に前記プーリを固着し、前記キャ
リッジに、このキャリッジの移動方向に間隔を設けて一
対のキャリッジ内プーリを回転自在に配設し、これら一
対のキャリッジ内プーリの内側外周面に、前記駆動ベル
トの前記一対のプーリに巻回された部位よりも両端側の
部位をそれぞれ巻回し、この駆動ベルトの前記両端を、
それぞれ前記キャリッジの移動範囲の両端外側位置に設
けられた固定部に固定した点にある。
本発明の請求項1に係るプリンタの特徴は、前記キャリ
ッジモータの回転軸上に前記プーリを固着し、前記キャ
リッジに、このキャリッジの移動方向に間隔を設けて一
対のキャリッジ内プーリを回転自在に配設し、これら一
対のキャリッジ内プーリの内側外周面に、前記駆動ベル
トの前記一対のプーリに巻回された部位よりも両端側の
部位をそれぞれ巻回し、この駆動ベルトの前記両端を、
それぞれ前記キャリッジの移動範囲の両端外側位置に設
けられた固定部に固定した点にある。
【0011】そして、このような構成を採用したことに
より、騒音の原因となる減速ギアを設ける必要がないた
め、低騒音の記録を行うことができる。
より、騒音の原因となる減速ギアを設ける必要がないた
め、低騒音の記録を行うことができる。
【0012】請求項2に係るプリンタの特徴は、請求項
1において、駆動ベルトの両端のうち少なくとも一方
に、弾性部材を介して前記固定部と固定した点にある。
1において、駆動ベルトの両端のうち少なくとも一方
に、弾性部材を介して前記固定部と固定した点にある。
【0013】そして、このような構成を採用したことに
より、弾性部材の弾性によって駆動ベルトの張力を一定
に保つことができる。
より、弾性部材の弾性によって駆動ベルトの張力を一定
に保つことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るプリンタの実
施形態を図1乃至図2を参照して説明する。
施形態を図1乃至図2を参照して説明する。
【0015】なお、従来と基本的構成の異ならない部分
は同一の符号を用いて説明する。
は同一の符号を用いて説明する。
【0016】図1は本実施形態におけるプリンタ16を
示したもので、前記プリンタ16は、サーマルヘッド5
を搭載したキャリッジ7を有している。前記キャリッジ
7は、軸受を介してプラテン3に平行なキャリッジシャ
フト4に摺動自在に支持されている。従って、前記キャ
リッジ7は、前記プラテン3に沿って所定の移動範囲を
往復動自在となっている。
示したもので、前記プリンタ16は、サーマルヘッド5
を搭載したキャリッジ7を有している。前記キャリッジ
7は、軸受を介してプラテン3に平行なキャリッジシャ
フト4に摺動自在に支持されている。従って、前記キャ
リッジ7は、前記プラテン3に沿って所定の移動範囲を
往復動自在となっている。
【0017】前記キャリッジ7の移動範囲の両端外側位
置には、一対のプーリ8a、8bが回転自在に配設され
ており、これら一対のプーリ8a、8bのうちの一方8
aには、駆動源としてのキャリッジモータ10が接続さ
れている。なお、前記キャリッジモータ10は、従来の
ように減速ギア11を介して前記プーリ8aに接続され
ているわけではなく、前記キャリッジモータ10の回転
軸10a(シャフト)上に前記プーリ8aが固着された
状態になっている。従って、前記キャリッジモータ10
と前記プーリ8a、8bとは、一体的に等速度回転を行
うようになっている。
置には、一対のプーリ8a、8bが回転自在に配設され
ており、これら一対のプーリ8a、8bのうちの一方8
aには、駆動源としてのキャリッジモータ10が接続さ
れている。なお、前記キャリッジモータ10は、従来の
ように減速ギア11を介して前記プーリ8aに接続され
ているわけではなく、前記キャリッジモータ10の回転
軸10a(シャフト)上に前記プーリ8aが固着された
状態になっている。従って、前記キャリッジモータ10
と前記プーリ8a、8bとは、一体的に等速度回転を行
うようになっている。
【0018】また、前記キャリッジ7には、このキャリ
ッジ7の移動方向に間隔を設けて一対のキャリッジ内プ
ーリ17a、17bが回転自在に配設されている。これ
ら一対のキャリッジ内プーリ17a、17bと前記一対
のプーリ8a、8bとは、外周面にキャリッジ7の移動
方向に平行な1のみの共通接線を有した位置関係にあ
る。
ッジ7の移動方向に間隔を設けて一対のキャリッジ内プ
ーリ17a、17bが回転自在に配設されている。これ
ら一対のキャリッジ内プーリ17a、17bと前記一対
のプーリ8a、8bとは、外周面にキャリッジ7の移動
方向に平行な1のみの共通接線を有した位置関係にあ
る。
【0019】前記一対のプーリ8a、8bの外側外周面
には、両端を有し従来よりも長尺とされた駆動ベルト1
8が巻回されている。さらに、前記一対のキャリッジ内
プーリ17a、17bの内側外周面には、前記駆動ベル
ト18の、前記一対のプーリ8a、8bに巻回された部
位よりも両端側の部位が巻回されている。そして、前記
駆動ベルト18の両端は、キャリッジ7の移動範囲外位
置に設けられた固定部20にそれぞれ固定されている。
には、両端を有し従来よりも長尺とされた駆動ベルト1
8が巻回されている。さらに、前記一対のキャリッジ内
プーリ17a、17bの内側外周面には、前記駆動ベル
ト18の、前記一対のプーリ8a、8bに巻回された部
位よりも両端側の部位が巻回されている。そして、前記
駆動ベルト18の両端は、キャリッジ7の移動範囲外位
置に設けられた固定部20にそれぞれ固定されている。
【0020】さらに、前記駆動ベルト18の両端のうち
少なくとも一端(図1においては、キャリッジモータ1
0が接続されているプーリ8a側の一端)には、コイル
バネ等の弾性部材21が設けられている。
少なくとも一端(図1においては、キャリッジモータ1
0が接続されているプーリ8a側の一端)には、コイル
バネ等の弾性部材21が設けられている。
【0021】次に、本実施形態におけるプリンタ16の
作用について説明する。
作用について説明する。
【0022】まず、前記キャリッジモータ10を駆動し
てこのキャリッジモータ10に接続されているプーリ8
aを図2における反時計方向に回転させる、このとき、
前記プーリ8aは、前記キャリッジモータ10の回転軸
10a上に固着されているため、従来のようにキャリッ
ジモータ10のピニオンギアと減速ギア11とが噛み合
うことによって騒音が生じることはない。
てこのキャリッジモータ10に接続されているプーリ8
aを図2における反時計方向に回転させる、このとき、
前記プーリ8aは、前記キャリッジモータ10の回転軸
10a上に固着されているため、従来のようにキャリッ
ジモータ10のピニオンギアと減速ギア11とが噛み合
うことによって騒音が生じることはない。
【0023】そして、前記キャリッジモータ10に接続
されたプーリ8aの回転にともなってこのプーリ8aの
外周に巻回された駆動ベルト18が反時計方向に巻き取
られる。
されたプーリ8aの回転にともなってこのプーリ8aの
外周に巻回された駆動ベルト18が反時計方向に巻き取
られる。
【0024】これにともなって、前記キャリッジ内プー
リ17a、17bに巻回された駆動ベルト18が同方向
に巻き取られる。そして、図2における右側のキャリッ
ジ内プーリ17bに巻回された駆動ベルト18が反時計
方向に巻き取られることにともない、この右側のキャリ
ッジ内プーリ17bに巻回された駆動ベルト18の張力
によって前記キャリッジ7は記録方向である右方向へ移
動する。このとき、前記駆動ベルト18は、従来のよう
に前記キャリッジ7に固着されているわけではなく、前
記一対のキャリッジ内プーリ17a、17bに巻回され
ているだけである。このため、従来は、プーリ8a、8
bの回転速度とキャリッジ7の移動速度が等しかった
が、本実施形態では、プーリ8a、8bの回転速度より
もキャリッジ7の移動速度が減速されている。すなわ
ち、前記駆動ベルト18の移動距離がキャリッジ内プー
リ17a、17bにそれぞれ巻回されている駆動ベルト
18に2分割されるので、キャリッジ7は、駆動ベルト
18の移動距離の1/2の移動距離だけ移動されること
になり、キャリッジの移動速度は1/2に減速されるこ
とになる。よって、従来の減速ギア11と同様に、キャ
リッジモータ10の回転を減速させてキャリッジ7に伝
達する作用を有することとなる。
リ17a、17bに巻回された駆動ベルト18が同方向
に巻き取られる。そして、図2における右側のキャリッ
ジ内プーリ17bに巻回された駆動ベルト18が反時計
方向に巻き取られることにともない、この右側のキャリ
ッジ内プーリ17bに巻回された駆動ベルト18の張力
によって前記キャリッジ7は記録方向である右方向へ移
動する。このとき、前記駆動ベルト18は、従来のよう
に前記キャリッジ7に固着されているわけではなく、前
記一対のキャリッジ内プーリ17a、17bに巻回され
ているだけである。このため、従来は、プーリ8a、8
bの回転速度とキャリッジ7の移動速度が等しかった
が、本実施形態では、プーリ8a、8bの回転速度より
もキャリッジ7の移動速度が減速されている。すなわ
ち、前記駆動ベルト18の移動距離がキャリッジ内プー
リ17a、17bにそれぞれ巻回されている駆動ベルト
18に2分割されるので、キャリッジ7は、駆動ベルト
18の移動距離の1/2の移動距離だけ移動されること
になり、キャリッジの移動速度は1/2に減速されるこ
とになる。よって、従来の減速ギア11と同様に、キャ
リッジモータ10の回転を減速させてキャリッジ7に伝
達する作用を有することとなる。
【0025】また、キャリッジ7の移動の際に駆動ベル
ト18にかかる応力が、駆動ベルト18がキャリッジ7
に固着されていた従来よりも減少されている。さらに、
前記駆動ベルト18の少なくとも一端には、前記弾性部
材21が介装されているため、前記駆動ベルト18の張
力を一定に保っている。
ト18にかかる応力が、駆動ベルト18がキャリッジ7
に固着されていた従来よりも減少されている。さらに、
前記駆動ベルト18の少なくとも一端には、前記弾性部
材21が介装されているため、前記駆動ベルト18の張
力を一定に保っている。
【0026】そして、前記キャリッジ7をプラテン3に
沿って移動させつつ前記サーマルヘッド5の発熱素子を
発熱させて記録紙上に所望の記録を行う。
沿って移動させつつ前記サーマルヘッド5の発熱素子を
発熱させて記録紙上に所望の記録を行う。
【0027】従って、本実施形態においては、減速ギア
11を使用せずキャリッジモータ10の回転軸10a上
にプーリ8aを固着することができるため、低騒音の記
録を行うことができる。さらに、前記駆動ベルト18に
かかる応力を低減させることができるため、駆動ベルト
18の幅を細くすることができ、駆動ベルト18の製造
コストを低廉化することができる。
11を使用せずキャリッジモータ10の回転軸10a上
にプーリ8aを固着することができるため、低騒音の記
録を行うことができる。さらに、前記駆動ベルト18に
かかる応力を低減させることができるため、駆動ベルト
18の幅を細くすることができ、駆動ベルト18の製造
コストを低廉化することができる。
【0028】なお、本発明は前記実施形態のものに限定
されるものではなく、必要に応じて種々変更することが
可能である。
されるものではなく、必要に応じて種々変更することが
可能である。
【0029】例えば、本実施形態においては、図2にお
ける左側のプーリ8aにキャリッジモータ10を接続し
ているが、これに限る必要はなく、設計コンセプトに応
じて前記キャリッジモータ10を右側のプーリ8bに接
続するようにしてもよい。
ける左側のプーリ8aにキャリッジモータ10を接続し
ているが、これに限る必要はなく、設計コンセプトに応
じて前記キャリッジモータ10を右側のプーリ8bに接
続するようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上述べたように本発明の請求項1に係
るプリンタによれば、減速ギアを介ささずにプーリとキ
ャリッジモータとを直接接続することができるため低騒
音の記録を行うことができる。
るプリンタによれば、減速ギアを介ささずにプーリとキ
ャリッジモータとを直接接続することができるため低騒
音の記録を行うことができる。
【0031】請求項2に係るプリンタによれば、駆動ベ
ルトに係る応力を低減させることができるため、駆動ベ
ルトの幅を細く形成することができ、請求項1に係るプ
リンタの効果に加えて製造コストを低廉化することがで
きる。
ルトに係る応力を低減させることができるため、駆動ベ
ルトの幅を細く形成することができ、請求項1に係るプ
リンタの効果に加えて製造コストを低廉化することがで
きる。
【図1】 本発明に係るプリンタの実施形態を示す斜視
図
図
【図2】 本発明に係るプリンタの実施形態を示す平面
図
図
【図3】 従来のプリンタを示す斜視図
【図4】 従来のプリンタを示す平面図
3 プラテン 7 キャリッジ 8a、8b プーリ 10 キャリッジモータ 10a 回転軸 11 減速ギア 16 プリンタ 17a、17b キャリッジ内プーリ 18 駆動ベルト 20 固定部 21 弾性部材
Claims (2)
- 【請求項1】 キャリッジをプラテンに沿って往復動自
在に支持し、前記キャリッジの移動範囲の両端外側位置
に、一対のプーリをそれぞれ回転自在に配設し、これら
一対のプーリの一方に、駆動源としてのキャリッジモー
タを接続し、前記一対のプーリの外周面に、駆動ベルト
を巻回し、この駆動ベルトの移動にともなって前記キャ
リッジを移動可能としたプリンタであって、 前記キャリッジモータの回転軸上に前記プーリを固着
し、前記キャリッジに、このキャリッジの移動方向に間
隔を設けて一対のキャリッジ内プーリを回転自在に配設
し、これら一対のキャリッジ内プーリの内側外周面に、
前記駆動ベルトの前記一対のプーリに巻回された部位よ
りも両端側の部位をそれぞれ巻回し、この駆動ベルトの
前記両端を、それぞれ前記キャリッジの移動範囲の両端
外側位置に設けられた固定部に固定したことを特徴とす
るプリンタ。 - 【請求項2】 前記駆動ベルトの両端のうち少なくとも
一方に、弾性部材を介して前記固定部と固定したことを
特徴とする請求項1に記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11160440A JP2000343778A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11160440A JP2000343778A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000343778A true JP2000343778A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=15714989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11160440A Withdrawn JP2000343778A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000343778A (ja) |
-
1999
- 1999-06-08 JP JP11160440A patent/JP2000343778A/ja not_active Withdrawn
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