JP2000344015A - 自動車のラゲージ収納装置 - Google Patents
自動車のラゲージ収納装置Info
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Abstract
ると、走行中荷物などが倒れて、収納ボックス内に荷物
などの内容物が漏れ出したり、散乱する。 【解決手段】 ラゲージルーム2のラゲージフロア2a
下方に、上面が開口する収納ボックス1を設け、かつ前
記収納ボックス1の開口部1aを、開閉自在なラゲージ
フロアボード3で覆うと共に、前記ラゲージフロアボー
ド3の裏面に、ラゲージフロアボード3を開放した際、
ラゲージルーム2の両側に起立する左右側壁リッド5
を、起伏または着脱自在に設けたもので、収納ボックス
1の上方に、ラゲージフロアボード3と、左右側壁リッ
ド5により囲まれた収納部が形成されるので、収納ボッ
クス1内に高さの高い荷物などを収納しても、走行中に
ラゲージフロアボード3や左右側壁リッド5により荷物
などが倒れるのを防止されるため、収納ボックス1内に
荷物などの内容物が漏れ出したり、散乱する心配がな
い。
Description
どを安定した状態で収納できる自動車のラゲージ収納装
置に関する。
特開平10−129353号公報などに記載されたもの
が公知である。
フロア上に突出して車幅方向へ延びるフロアメンバを、
逆U字断面のカバー部で覆うとともに、カバー部の頂面
を蓋板より上方へ突出させて、物落ち防止ストッパとし
たもので、カバー部の後方には、フロント収納ボックス
とリヤ収納ボックスが設置されていて、これら収納ボッ
クスの開口部は、開口自在なラゲージフロアボードによ
り覆われた構造となっている。
納ボックスでは、フロント収納ボックスやリヤ収納ボッ
クス内に荷物を収納する場合、ラゲージフロアボードを
上方へ開放して、フロント収納ボックスやリヤ収納ボッ
クス内に荷物を収納するが、各収納ボックスは深さが比
較的浅いため、高さの高い荷物、例えば石油を入れるポ
リタンクや、買物袋、植木などを収納した場合、走行中
にこれら荷物が倒れて、収納ボックス内に石油が漏れ出
したり、買物袋内の品物が散乱し、もしくは植木鉢内の
土がこぼれるなどして、後始末に手間がかかるなど生じ
てしまう。
ためになされたもので、高さの高い荷物なども安定した
状態で収納できる自動車のラゲージ収納装置を提供する
ことを目的とするものである。
請求項1記載の発明は、ラゲージルームのラゲージフロ
ア下方に、上面が開口する収納ボックスを設け、かつ前
記収納ボックスの開口部を、開閉自在なラゲージフロア
ボードで覆うと共に、前記ラゲージフロアボードの裏面
に、ラゲージフロアボードを開放した際、ラゲージルー
ムの両側に起立する左右側壁リッドを、起伏または着脱
自在に設けたものである。
する際には、ラゲージフロアボードを開放して、ラゲー
ジルームの両側に左右側壁リッドを起立させることによ
り、収納ボックスの開口部上方に、ラゲージフロアボー
ドと左右側壁リッドで囲まれた収納部が形成されるた
め、高さの高い荷物などを収納ボックスに収納しても、
走行中荷物などが倒れることがない。
明は、ラゲージフロアボードの裏面に、左右側壁リッド
を格納する格納部を設けると共に、これら格納部の外側
部に、側壁リッドの外側端を蝶着したものである。
開放したら、格納部に格納されている左右側壁リッドを
起立させるだけで、収納ボックスの開口部上方に、ラゲ
ージフロアボードと側壁リッドに囲まれた収納部を簡単
に形成することができる。
クスの開口部を閉鎖する際、側壁リッドをラゲージフロ
アボードの格納部に格納することにより、側壁リッドが
邪魔になることがない。
明は、左右側壁リッドを櫛歯状に形成すると共に、各側
壁リッドの櫛歯部に、仕切板を挿入自在としたものであ
る。
割することができるため、大きさが小さく、かつ高さの
高い荷物などでも、走行中倒れることがない。
照して詳述する。
態の斜視図、図2は図1のA方向からの矢視図、図3は
変形例を示す説明図である。
2に設けられた収納ボックスで、ラゲージフロア2aの
下方に設置されている。
較的深さの浅い箱形に形成されていて、上面開口部1a
は、ラゲージフロアボード3により覆われている。
フロア2aに開口された開口部2bに嵌合されていて、
前端縁がヒンジ4によりラゲージフロア2aの開口縁に
蝶着されており、ラゲージフロアボード3の後端側は、
前記ヒンジ4を中心に上下方向へ開閉自在となってい
る。
は、車幅方向に間隔を存して複数の突片3aが突設され
ていて、これら突片3aは買い物用袋の固定用フックの
役目を果すとともにラゲージフロアボード3を閉鎖した
際、収納ボックス1の開口縁に上方より当接するように
なっていると共に、ラゲージフロアボード3の上面は、
ラゲージフロア2aの上面を覆う表皮と同質の表皮3b
により被覆されている。
は、一対の左右側壁リッド5が設けられている。
ド3の下面を側壁リッド5の形状に合わせて凹入された
格納部3c内に格納されていて、一端側はヒンジ6によ
りラゲージフロアボード3に蝶着され、他端側はヒンジ
6を中心に回動自在となっている。
は、格納した側壁リッド5が引き出しやすいように、手
挿入部3dが形成されていると共に、各側壁リッド5の
開放端側端部は、小円弧状に湾曲されていて、これら湾
曲部5aが、ラゲージルーム2の後壁2cに形成された
凹入溝2d内に嵌合できるようになっている。
壁、2fはタイヤハウスである。
用を説明する。
納ボックス1の開口部1aはラゲージフロアボード3に
より覆われており、このときラゲージフロアボード3と
ラゲージフロア2aとはほぼ同一平面となっていて、こ
れらラゲージフロア2a及びラゲージフロアボード3上
に大型の荷物などが載置できるようになっている。
ば石油ポリタンクや買物袋、植木などの荷物を収納する
場合は、ラゲージフロアボード3の後端側をヒンジ4を
中心に図1に示す位置まで開放し、この状態で格納部3
cに格納されていた側壁リッド5を、ヒンジ6を中心に
左右へほぼ90度回動して、開放端部の湾曲部5aをラ
ゲージルーム2の後壁2cに形成された凹入溝2dに嵌
合する。
上方に、ラゲージフロアボード3と、左右側壁リッド5
及びラゲージルーム後壁2cにより囲まれた収納部が形
成されるので、高さの高い荷物などをこの収納部へ収納
することにより、走行中の振動や、カーブなどで遠心力
が作用しても、高さの高い荷物が倒れることがなく、収
納ボックス1内に石油などが漏れ出したり、買物袋内の
品物が散乱し、もしくは植木鉢の土がこぼれるなどの不
具合を解消することができる。
ラゲージルーム2内を元の状態に戻す場合は、左右側壁
リッド5の湾曲部5aを、ラゲージルーム2後壁2cの
凹入溝2dより外して、ヒンジ6を中心に折り畳み、格
納部3cへ格納する。
より収納ボックス1の開口部1aを閉鎖するもので、高
さの低い荷物や小物類は、収納ボックス1内に収納した
状態でも、ラゲージフロアボード3を閉鎖することがで
きる。
ので、次にこれを説明する。
の裏面に、車幅方向に離間し、かつ互いに平行する一対
のガイド部材8を固着して、これらガイド部材8に形成
されたガイド溝8aに、ガイド部材8の一端側より側壁
リッド5を挿入するようにしたもので、側壁リッド5は
例えば櫛歯状に形成されている。
用しないときや、高さの低い荷物などを収納ボックス1
内に収納するときには、側壁リッド5を取外して収納ボ
ックス1内などに収納しておく。
は、ラゲージフロアボード3を図3に示す位置へ開放し
たら、側壁リッド5の一端側をガイド部材8のガイド溝
8aへ挿入して、収納ボックス1の開口部1a上方に、
ラゲージフロアボード3と左右側壁リッド5及びラゲー
ジルーム2の後壁2cで囲まれた収納部を形成し、この
収納部に高さの高い荷物などを収納することにより、走
行中荷物が倒れるのを防止することができる。
いるため、櫛歯部5bに仕切板9を挿入して、収納部内
を複数に区割することにより、大きさが小さく、かつ高
さの高い荷物などを倒れにくくすることができる。
トランクルームの場合について説明したが、ワンボクス
カーなどの車体後部に設けられたラゲージルーム2の収
納ボックス1にも実施できることは勿論である。
ジフロアの下方に設けられた収納ボックスに、高さ高い
荷物などを収納する際には、ラゲージフロアボードを開
放して、ラゲージルームの両側に左右側壁リッドを起立
させることにより、収納ボックスの開口部上方に、ラゲ
ージフロアボードと左右側壁リッドで囲まれた収納部が
形成されるため、高さの高い荷物などを収納ボックスに
収納しても、走行中荷物などが倒れることがない。
ンクや、買物袋、植木などであっても、収納ボックス内
に石油が漏れ出したり、買物袋内の品物が散乱し、もし
くは植木鉢内の土がこぼれるなどの心配がない。
側壁リッドを格納する格納部を設けると共に、これら格
納部の外側部に、側壁リッドの外側端を蝶着することに
より、ラゲージフロアボードを開放したら、格納部に格
納されている左右側壁リッドを起立させるだけで、収納
ボックスの開口部上方に、ラゲージフロアボードと側壁
リッドに囲まれた収納部を簡単に形成することができる
と共に、ラゲージフロアボードにより収納ボックスの開
口部を閉鎖する際、側壁リッドをラゲージフロアボード
の格納部に格納することにより、側壁リッドが邪魔にな
ることがない。
と共に、各側壁リッドの櫛歯部に、仕切板を挿入自在と
すれば、収納部を仕切板により分割することができるた
め、大きさが小さく、かつ高さの高い荷物などでも、走
行中倒れることがない。
収納装置の使用状態の斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ラゲージルームのラゲージフロア下方
に、上面が開口する収納ボックスを設け、かつ前記収納
ボックスの開口部を、開閉自在なラゲージフロアボード
で覆うと共に、前記ラゲージフロアボードの裏面に、ラ
ゲージフロアボードを開放した際、ラゲージルームの両
側に起立する左右側壁リッドを、起伏または着脱自在に
設けたことを特徴とする自動車のラゲージ収納装置。 - 【請求項2】 ラゲージフロアボードの裏面に、左右側
壁リッドを格納する格納部を設けると共に、これら格納
部の外側部に、側壁リッドの外側端を蝶着してなる請求
項1記載の自動車のラゲージ収納装置。 - 【請求項3】 左右側壁リッドを櫛歯状に形成すると共
に、各側壁リッドの櫛歯部に、仕切板を挿入自在として
なる請求項1記載の自動車のラゲージ収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15818799A JP3589903B2 (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | 自動車のラゲージ収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15818799A JP3589903B2 (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | 自動車のラゲージ収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000344015A true JP2000344015A (ja) | 2000-12-12 |
| JP3589903B2 JP3589903B2 (ja) | 2004-11-17 |
Family
ID=15666180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15818799A Expired - Fee Related JP3589903B2 (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | 自動車のラゲージ収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3589903B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7597372B2 (en) * | 2003-02-06 | 2009-10-06 | Honda Motor Co., Ltd. | Underfloor storage structure for vehicle |
-
1999
- 1999-06-04 JP JP15818799A patent/JP3589903B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7597372B2 (en) * | 2003-02-06 | 2009-10-06 | Honda Motor Co., Ltd. | Underfloor storage structure for vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3589903B2 (ja) | 2004-11-17 |
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