JP2000344268A - Petボトル用アタッチメント - Google Patents
Petボトル用アタッチメントInfo
- Publication number
- JP2000344268A JP2000344268A JP11159022A JP15902299A JP2000344268A JP 2000344268 A JP2000344268 A JP 2000344268A JP 11159022 A JP11159022 A JP 11159022A JP 15902299 A JP15902299 A JP 15902299A JP 2000344268 A JP2000344268 A JP 2000344268A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- pet bottle
- pet
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- baby
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 claims abstract description 10
- 239000008267 milk Substances 0.000 abstract 2
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 abstract 2
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 abstract 2
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 21
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 21
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 12
- 235000012822 baby drink Nutrition 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- -1 Polyethylene Terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 PETボトルに詰めた飲料を乳児に直接与え
られるようにすることである。 【解決手段】 筒体2にPETボトルAの口部に螺合さ
せるねじ孔5を設け、さらに、筒体2の先端側にほ乳瓶
用の乳首3を袋ナット4で着脱自在に取付けた。このア
タッチメント1をPETボトルの口部に取付けるとPE
Tボトルがほ乳瓶になり、乳児でもボルト内の飲料を飲
むことができる。
られるようにすることである。 【解決手段】 筒体2にPETボトルAの口部に螺合さ
せるねじ孔5を設け、さらに、筒体2の先端側にほ乳瓶
用の乳首3を袋ナット4で着脱自在に取付けた。このア
タッチメント1をPETボトルの口部に取付けるとPE
Tボトルがほ乳瓶になり、乳児でもボルト内の飲料を飲
むことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、PET(ポリエ
チレンテレフタレート)ボトルに入れた飲料を乳児に直
接与えることを可能ならしめるPETボトル用アタッチ
メントに関する。
チレンテレフタレート)ボトルに入れた飲料を乳児に直
接与えることを可能ならしめるPETボトル用アタッチ
メントに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、飲料用ボトルとして取扱い性に優
れるPETボトルの普及が目覚ましい。このPETボト
ルは、スクリューキャップで口を閉じており、そのスク
リューキャップを外してボトル内の飲料を直接飲むこと
ができる。
れるPETボトルの普及が目覚ましい。このPETボト
ルは、スクリューキャップで口を閉じており、そのスク
リューキャップを外してボトル内の飲料を直接飲むこと
ができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】PETボトルに詰めて
販売されている飲料は、多種あるが、乳児向けの飲料は
殆ど見かけない。その理由のひとつは、PETボトルが
乳児向けの容器として適していないことが挙げられる。
PETボトルは、口が開いた状態で転倒すると中の飲料
がこぼれ出す。また、乳児では、注出量のコントルール
ができない。このため、PETボトル詰めの飲料を直接
乳児に与えるのは難しく、危険でもある。
販売されている飲料は、多種あるが、乳児向けの飲料は
殆ど見かけない。その理由のひとつは、PETボトルが
乳児向けの容器として適していないことが挙げられる。
PETボトルは、口が開いた状態で転倒すると中の飲料
がこぼれ出す。また、乳児では、注出量のコントルール
ができない。このため、PETボトル詰めの飲料を直接
乳児に与えるのは難しく、危険でもある。
【0004】なお、PETボトルの飲料をほ乳瓶に移し
替えて乳児に飲ませる方法は、移し替えの煩わしさやほ
乳瓶の洗浄の煩わしさが伴う。
替えて乳児に飲ませる方法は、移し替えの煩わしさやほ
乳瓶の洗浄の煩わしさが伴う。
【0005】そこで、この発明は、PETボトルに詰め
た飲料を直接乳児に与えられるようにすることを課題と
している。
た飲料を直接乳児に与えられるようにすることを課題と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明においては、下記のPETボトル用アタッ
チメントを提供する。そのアタッチメントは、筒体の後
端側にPETボトルの口部を螺合させるねじ孔を、先端
側外周に雄ねじを各々設け、前記雄ねじに螺合する袋ナ
ットで前記筒体の先端にほ乳瓶用の乳首を着脱自在に取
付けられるようにしたものである。
め、この発明においては、下記のPETボトル用アタッ
チメントを提供する。そのアタッチメントは、筒体の後
端側にPETボトルの口部を螺合させるねじ孔を、先端
側外周に雄ねじを各々設け、前記雄ねじに螺合する袋ナ
ットで前記筒体の先端にほ乳瓶用の乳首を着脱自在に取
付けられるようにしたものである。
【0007】
【作用】PETボトルのスクリューキャップを外し、代
わりに乳首を取付けたこの発明のアタッチメントをボト
ルの口に装着する。これにより、PETボトルがほ乳瓶
に変わり、落としても転倒しても飲料がこぼれず、飲料
が一気に流出することも無くなってPETボトルに詰め
た飲料を乳児に安心して与えることが可能になる。
わりに乳首を取付けたこの発明のアタッチメントをボト
ルの口に装着する。これにより、PETボトルがほ乳瓶
に変わり、落としても転倒しても飲料がこぼれず、飲料
が一気に流出することも無くなってPETボトルに詰め
た飲料を乳児に安心して与えることが可能になる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1及び図2に、この発明のアタ
ッチメントの実施形態を示す。このPETボトル用アタ
ッチメント1は、筒体2と、人造の乳首3と、その乳首
3を筒体2に着脱自在に取付ける袋ナット4とから成
る。
ッチメントの実施形態を示す。このPETボトル用アタ
ッチメント1は、筒体2と、人造の乳首3と、その乳首
3を筒体2に着脱自在に取付ける袋ナット4とから成
る。
【0009】筒体2の後端側には、PETボトルAのス
クリューキャップを外した口部に螺合させるねじ孔5を
設けている。また、その筒体2の前端側外周に、袋ナッ
ト4を螺合させる雄ねじ6を設けている。
クリューキャップを外した口部に螺合させるねじ孔5を
設けている。また、その筒体2の前端側外周に、袋ナッ
ト4を螺合させる雄ねじ6を設けている。
【0010】乳首3は、ゴムやシリコンで作られたほ乳
瓶用の既製品があり、それを利用できる。
瓶用の既製品があり、それを利用できる。
【0011】袋ナット4も、雄ねじ6をほ乳瓶の口部の
ねじと同一規格、同一サイズのねじにすれば、ほ乳瓶の
乳首押え用の袋ナットをそのまま利用できる。
ねじと同一規格、同一サイズのねじにすれば、ほ乳瓶の
乳首押え用の袋ナットをそのまま利用できる。
【0012】例示のアタッチメントは、乳首3と袋ナッ
ト4については既存のほ乳瓶についているものを転用で
きるようにしており、商品としては、筒体2のみを提供
する場合がある。
ト4については既存のほ乳瓶についているものを転用で
きるようにしており、商品としては、筒体2のみを提供
する場合がある。
【0013】なお、筒体2は、後部外周を多角形にした
り、外周に滑り止め用の凹凸を付けたりしておくのが望
ましい。
り、外周に滑り止め用の凹凸を付けたりしておくのが望
ましい。
【0014】また、この発明のアタッチメントは安価な
もの、煮沸消毒が可能なものが好ましく、筒体2を耐熱
性のある樹脂で形成したものは、その両方の要求を満た
すことができる。
もの、煮沸消毒が可能なものが好ましく、筒体2を耐熱
性のある樹脂で形成したものは、その両方の要求を満た
すことができる。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように、この発明のアタッチ
メントを用いるとPETボトルがほ乳瓶に変化するの
で、PETボトルに詰めた飲料をそのまま乳児に飲ませ
ることができる。
メントを用いるとPETボトルがほ乳瓶に変化するの
で、PETボトルに詰めた飲料をそのまま乳児に飲ませ
ることができる。
【0016】使い捨ての可能なPETボトルに詰めた乳
児用飲料が商品として提供されると家庭の主婦の負担
(飲料を作ったり、移し替えたり、瓶を洗浄したりする
手間)を軽減でき、衛生管理も楽になる。この発明のア
タッチメントは、PETボトル詰め乳児用飲料の商品化
を促進するのにも役立ち、乳児のいる家庭に恩恵をもた
らす。
児用飲料が商品として提供されると家庭の主婦の負担
(飲料を作ったり、移し替えたり、瓶を洗浄したりする
手間)を軽減でき、衛生管理も楽になる。この発明のア
タッチメントは、PETボトル詰め乳児用飲料の商品化
を促進するのにも役立ち、乳児のいる家庭に恩恵をもた
らす。
【図1】この発明のアタッチメントの実施形態を示す斜
視図
視図
【図2】同上のアタッチメントの断面図
1 PETボトル用アタッチメント 2 筒体 3 乳首 4 袋ナット 5 ねじ孔 6 雄ねじ A PETボトル
Claims (1)
- 【請求項1】 筒体の後端側にPETボトルの口部を螺
合させるねじ孔を、先端側外周に雄ねじを各々設け、前
記雄ねじに螺合する袋ナットで前記筒体の先端にほ乳瓶
用の乳首を着脱自在に取付け可能となしたPETボトル
用アタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11159022A JP2000344268A (ja) | 1999-06-07 | 1999-06-07 | Petボトル用アタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11159022A JP2000344268A (ja) | 1999-06-07 | 1999-06-07 | Petボトル用アタッチメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000344268A true JP2000344268A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=15684554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11159022A Pending JP2000344268A (ja) | 1999-06-07 | 1999-06-07 | Petボトル用アタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000344268A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020086039A (ko) * | 2001-05-11 | 2002-11-18 | 김현후 | 병 마개 구조 |
| KR101743472B1 (ko) | 2016-02-29 | 2017-06-05 | 남양유업 주식회사 | 대체용기용 니플 안착부 커넥터. |
| CN112773724A (zh) * | 2021-02-02 | 2021-05-11 | 广州市宝贝乐婴童用品有限公司 | 65口径奶嘴双孔 |
-
1999
- 1999-06-07 JP JP11159022A patent/JP2000344268A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020086039A (ko) * | 2001-05-11 | 2002-11-18 | 김현후 | 병 마개 구조 |
| KR101743472B1 (ko) | 2016-02-29 | 2017-06-05 | 남양유업 주식회사 | 대체용기용 니플 안착부 커넥터. |
| CN112773724A (zh) * | 2021-02-02 | 2021-05-11 | 广州市宝贝乐婴童用品有限公司 | 65口径奶嘴双孔 |
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