JP2000344307A - 吊上装置 - Google Patents

吊上装置

Info

Publication number
JP2000344307A
JP2000344307A JP11058464A JP5846499A JP2000344307A JP 2000344307 A JP2000344307 A JP 2000344307A JP 11058464 A JP11058464 A JP 11058464A JP 5846499 A JP5846499 A JP 5846499A JP 2000344307 A JP2000344307 A JP 2000344307A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheave
carriage
wire rope
diameter
winding drum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11058464A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3556507B2 (ja
Inventor
Toshio Wada
俊雄 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Yusoki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Yusoki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Yusoki Co Ltd filed Critical Nippon Yusoki Co Ltd
Priority to JP05846499A priority Critical patent/JP3556507B2/ja
Publication of JP2000344307A publication Critical patent/JP2000344307A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3556507B2 publication Critical patent/JP3556507B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ワイヤーロープの点検作業を安全且つ容易に
行うこと。 【解決手段】 台車3上に立設した前後一対のマスト3
a,3bの上下端部にシーブ5,6が配置され、前側マ
スト3aの側面の下側シーブ5よりも若干高い位置に巻
取ドラム9が設けられ、該巻取ドラム9から引き出した
ワイヤーロープ10,11の端部が下側シーブ5及び上
側シーブ6を介してキャリッジ4に連結されており、前
記巻取ドラム9を正逆回転させることにより、ワイヤー
ロープ10,11を介してキャリッジ4を昇降させるよ
うにしたスタッカークレーンにおいて、前記上側シーブ
6の外径Dよりも下側シーブ5の外径dが小さく設定さ
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば立体倉庫で
ワークの授受を行うためのスタッカークレーンなどの吊
上装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スタッカークレーンの一例として
図4及び図5に示すものがある。これは、立体倉庫の格
納棚1に沿って移動可能なマスト付き台車(機枠)3の
両マスト3a,3b間にワーク搬入出用キャリッジ4が
昇降可能に配置され、各マスト3a,3bの上下端部に
シーブ5〜8が配置され、台車3に設けた巻取ドラム9
に2本のワイヤーロープ10,11が巻回される共に、
該各ワイヤーロープ10,11の一端部が下側シーブ5
及び上側シーブ6を通ってキャリッジ4に連結され、且
つ、各ワイヤーロープ10,11の他端部が下側シーブ
7及び上側シーブ8を通ってカウンターウェイト12に
連結され、該各カウンターウェイト12が各マスト3
a,3b内に昇降可能に挿入され、台車3の上面から前
側マスト3aに沿って立設された高さhが小さい遮光板
14aと、キャリッジ4に取り付けられて遮光板14a
を間に挟んで対向する投光器14b及び受光器14cと
からなるゼロ点位置用検知器14が設けられ、スタッカ
ークレーンを制御するマイクロコンピュータからなる制
御盤15が設けられている。
【0003】前記制御盤15の制御作用を説明すると、
作業開始時に電源をオンにすることにより、巻取ドラム
9が正逆回転されてワイヤーロープ10,11を介して
最降下しているキャリッジ4が小範囲内で昇降され、ゼ
ロ点位置用検知器14の投光器14b及び受光器14c
により遮光板14aの上端を検知すると、その検知信号
に基づいて巻取ドラム9を止め、キャリッジ4をゼロ点
位置に停止させる。
【0004】次に、ワークWを格納棚1に搬入する場合
には、台車3が所定位置まで移動された後、キャリッジ
4が所定高さまで上昇され、該キャリッジ4上のスライ
ドフォーク4aが水平移動されて、該スライドフォーク
4a上のワークWが格納棚1の所定区画内に搬入され
る。また、ワークWを格納棚1から搬出する場合には、
上記とは逆の手順で行えばよい。
【0005】上記構成によれば、前記ワイヤーロープ1
0,11に対して、キャリッジ4及びカウンターウェイ
ト12の自重による過大な引張力と、シーブ5〜8上を
通過するときに小さく弯曲されることによる過大な曲げ
応力とがかかるため、そのワイヤーロープ10,11の
線材が切れて強度が徐々に低下し、それを放置すると、
最終的にワイヤーロープ10,11が破断されることに
なる。
【0006】そこで、作業前にワイヤーロープ10,1
1を目視により点検して、強度低下の部分が生じていな
いかを確認する必要があるが、前記各シーブ5〜8のシ
ーブ径が同一に設定されると共に、ワイヤーロープ1
0,11のワイヤー径が一定に設定されているため、そ
のワイヤーロープ10,11のどの部分が破断されるか
判らない。このため、格納棚1に沿って足場16を組
み、その足場16に作業員が登ってワイヤーロープ1
0,11の全体を目視により点検している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
足場16に登ってワイヤーロープ10,11の点検作業
を行っており、高所作業となるため、危険であると共
に、足場16を登るのに労力と時間とを要して面倒であ
り、実際上、点検作業がおろそかになる虞れがある。
【0008】本発明は、上記従来の欠点に鑑み、ワイヤ
ーロープの点検作業を安全且つ容易に行うことができる
吊上装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、機枠の上下端部にシーブが
配置され、該機枠の下部に設けた巻取ドラムから引き出
したワイヤーロープの端部が下側シーブ及び上側シーブ
を介して被吊上体に連結されており、前記巻取ドラムを
正逆回転させることにより、ワイヤーロープを介して被
吊上体を昇降させるようにした吊上装置において、前記
上側シーブのシーブ径よりも下側シーブのシーブ径が小
さく設定されていることを特徴としている。
【0010】上記構成によれば、上側シーブのシーブ径
よりも下側シーブのシーブ径を小さくすることにより、
ワイヤーロープの下側シーブに接する下方部分に過大な
曲げ応力をかけて、該下方部分の強度を早く低下させる
ようにしているので、その下方部分を低所から目視によ
り点検するだけで、ワイヤーロープの寿命を容易且つ安
全に確認することができると共に、点検用足場が不要で
あるから、経済的である。
【0011】請求項2記載の発明は、機枠の上下端部に
シーブが配置され、該機枠の下部に設けた巻取ドラムか
ら引き出したワイヤーロープの端部が下側シーブ及び上
側シーブを介して被吊上体に連結されており、前記巻取
ドラムを正逆回転させることにより、ワイヤーロープを
介して被吊上体を昇降させるようにした吊上装置におい
て、前記ワイヤーロープの下側シーブに接する下方部分
のワイヤー径がそれ以外の部分のワイヤー径よりも小さ
く設定されていることを特徴としている。
【0012】上記構成によれば、ワイヤーロープの下側
シーブに接する下方部分のワイヤー径がそれ以外の部分
のワイヤー径よりも小さく設定されて、該下方部分の強
度を早く低下させるようにしているので、その下方部分
を低所から目視により点検するだけで、ワイヤーロープ
の寿命を容易且つ安全に確認することができると共に、
点検用足場が不要であるから、経済的である。
【0013】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、前記機枠がスタッカークレーンの
マスト付き台車からなり、前記被吊上体が前記マストに
沿って昇降するキャリッジであることを特徴としてい
る。
【0014】上記構成によれば、ワイヤーロープの寿命
を低所から容易且つ安全に確認できるようにしたスタッ
カークレーンを提供することができる。
【0015】請求項4記載の発明は、請求項3記載の発
明において、前記キャリッジをゼロ点位置から点検位置
まで上昇させ、それを検知する点検位置用検知器の検知
信号に基づいて前記キャリッジを停止させるように制御
する制御盤が設けられていることを特徴としている。
【0016】上記構成によれば、キャリッジをゼロ点位
置から上昇させて点検位置で停止させることにより、マ
スト付き台車内に隠れていたワイヤーロープの下方部分
が下側シーブの下をくぐって外側に引き上げられるか
ら、その引き上げられた部分を台車と巻取ドラムとの間
の隙間から直接的に目視して、ワイヤーロープの寿命を
一層容易に確認することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】図1及び図2は本発明の実施の一
形態であるスタッカークレーンを示すものであって、前
側マスト3aの側面の下側シーブ5よりも若干高い位置
に巻取ドラム9が設けられ、該巻取ドラム9に巻き付け
た各ワイヤーロープ10,11の先端が下側シーブ5及
び上側シーブ6を介してキャリッジ4に連結され、各ワ
イヤーロープ10,11の上下両シーブ5,6間にキャ
リッジ4の重量を相殺するためのカウンターウェイト1
2が連結され、前側マスト3aとキャリッジ4との間に
点検位置用検知器18が設けられている。上記以外の構
成で図4及び図5に示す構成と同一部分に同一符号を付
してその説明を省略する。
【0018】前記上側シーブ6のシーブ径D(例えば3
40mm)よりも下側シーブ5のシーブ径d(例えば3
00mm)が小さく設定されており、ワイヤーロープ1
0,11の上側シーブ6に接する上方部分a(図1の上
側シーブ6とキャリッジ4との間の部分)の曲率半径に
比べてその下側シーブ5に接する下方部分b(図1の下
側シーブ5とカウンターウェイト12との間の部分)の
曲率半径の方を小さくすることにより、該下方部分bに
過大な曲げ応力がかかって、その下方部分bの強度が早
く低下するようにしている。
【0019】従って、下方部分bを低所から目視により
点検するだけで、ワイヤーロープ10,11の寿命を容
易且つ安全に確認することができると共に、従来の点検
用足場16(図4参照)が不要であるから、経済的であ
る。
【0020】ここで、株式会社テザック計算式(経験
式)によるワイヤーロープ10,11の寿命(年)を示
すと、下記のようになる。
【0021】
【表1】
【0022】表1に示すように、ワイヤーロープ10,
11にかかる平均荷重を例えば1000kgfとした場
合、上側シーブ6のシーブ径Dを例えば340mmに設
定すると、ワイヤーロープ10,11の上方部分aの寿
命が4.0年となり、下側シーブ5のシーブ径dを例え
ば300mmに設定すると、ワイヤーロープ10,11
の下方部分bの寿命が2.8年となって、その下方部分
bの強度を早く低下させることができる。
【0023】前記点検位置用検知器18は、台車3の上
面から前側マスト3aに沿って立設された高さHが例え
ば1〜2m程度の大きさの遮光板18aと、キャリッジ
4に取り付けられて遮光板18aを間に挟んで対向する
投光器18b及び受光器18cとからなっている。
【0024】上記構成に基づいて制御盤15の制御作用
を説明すると、前述したように、電源をオンにすること
により、キャリッジ4がゼロ点位置に停止されている状
態で(図1実線参照)、点検モードにすることにより、
巻取ドラム9を駆動してワイヤーロープ10,11を巻
き上げることによりキャリッジ4が上昇され、点検位置
用検知器18の投光器18b及び受光器18cにより遮
光板18aの上端を検知すると、その検知信号に基づい
て巻取ドラム9の駆動を止め、キャリッジ4を点検位置
(図1仮想線参照)に停止させるようになっている。
【0025】前記キャリッジ4をゼロ点位置から上昇さ
せて点検位置で停止させることにより、前側マスト3a
内に隠れていたワイヤーロープ10の下方部分bのう
ち、ゼロ点位置から点検位置までの間隔tに相当する長
さ分が下側シーブ5の下をくぐって外側に引き上げられ
るから、その引き上げられた部分を台車3と巻取ドラム
9との間の隙間αから直接的に目視して、ワイヤーロー
プ10,11の寿命を一層容易に確認することができ
る。
【0026】上記構成では、制御盤15に点検モードを
設けると共に、点検位置用検知器18を用いることによ
り、キャリッジ4をゼロ点位置から上昇させて点検位置
で停止させるようにしたが、これに限定されるわけでは
なく、制御盤15に予め組み込まれている作業モードに
基づいて、キャリッジ4をゼロ点位置から上昇させて格
納棚1の2段目格納区画に対向する位置で停止させるよ
うにしてもよい。この場合、点検モード及び点検位置用
検知器18が不要となった分だけ、製作費を安くするこ
とができる。
【0027】図3は本発明の実施の他の形態であるスタ
ッカークレーンを示すものであって、ワイヤーロープ1
0,11の巻取ドラム9とカウンターウェイト12との
間の下方部分10a,11aのワイヤー径がカウンター
ウェイト12とキャリッジ4との間の上方部分10b,
11bのワイヤー径よりも小さく設定され、上下両シー
ブ5,6のシーブ径が同一に設定されている。上記以外
の構成で図1及び図2に示す実施の一形態と同一部分に
同一符号を付してその説明を省略する。
【0028】上記構成によれば、ワイヤーロープ10,
11の下側シーブ5に接する下方部分10a,11aの
ワイヤー径が上方部分10b,11bのワイヤー径より
も小さく設定されて、該下方部分10a,11aの強度
を早く低下させるようにしているので、その下方部分1
0a,11aを低所から目視により点検するだけで、ワ
イヤーロープ10,11の寿命を容易且つ安全に確認す
ることができると共に、点検用足場16(図4参照)が
不要であるから、経済的である。
【0029】上記実施の形態では、ワイヤーロープ1
0,11の途中にカウンターウェイト12を設けたスタ
ッカークレーンを例にあげて説明したが、これに限定さ
れるわけではなく、例えば図4及び図5に示す従来のス
タッカークレーンなどの各種の吊上装置に適用すること
ができる。
【0030】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、上側シー
ブのシーブ径よりも下側シーブのシーブ径を小さくする
ことにより、ワイヤーロープの下側シーブに接する下方
部分に過大な曲げ応力をかけて、該下方部分の強度を早
く低下させるようにしているので、その下方部分を低所
から目視により点検するだけで、ワイヤーロープの寿命
を容易且つ安全に確認することができると共に、点検用
足場が不要であるから、経済的である。
【0031】請求項2記載の発明によれば、ワイヤーロ
ープの下側シーブに接する下方部分のワイヤー径がそれ
以外の部分のワイヤー径よりも小さく設定されて、該下
方部分の強度を早く低下させるようにしているので、そ
の下方部分を低所から目視により点検するだけで、ワイ
ヤーロープの寿命を容易且つ安全に確認することができ
ると共に、点検用足場が不要であるから、経済的であ
る。
【0032】請求項3記載の発明によれば、ワイヤーロ
ープの寿命を低所から容易且つ安全に確認できるように
したスタッカークレーンを提供することができる。
【0033】請求項4記載の発明によれば、キャリッジ
をゼロ点位置から上昇させて点検位置で停止させること
により、マスト付き台車内に隠れていたワイヤーロープ
の下方部分が下側シーブの下をくぐって外側に引き上げ
られるから、その引き上げられた部分を台車と巻取ドラ
ムとの間の隙間から直接的に目視して、ワイヤーロープ
の寿命を一層容易に確認することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の一形態であるスタッカークレ
ーンの側面図である。
【図2】 同要部の斜視図である。
【図3】 本発明の実施の他の形態であるスタッカーク
レーンの斜視図である。
【図4】 従来例を示す側面図である。
【図5】 同要部の斜視図である。
【符号の説明】
1 格納棚 3 マスト付き台車(機枠) 3a,3b マスト 4 キャリッジ(被吊上体) 5 下側シーブ 6 上側シーブ 9 巻取ドラム 10,11 ワイヤーロープ 10a,11a ワイヤーロープの下方部分 15 制御盤 18 点検位置検知器 D 上側シーブのシーブ径 d 下側シーブのシーブ径

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機枠の上下端部にシーブが配置され、該
    機枠の下部に設けた巻取ドラムから引き出したワイヤー
    ロープの端部が下側シーブ及び上側シーブを介して被吊
    上体に連結されており、前記巻取ドラムを正逆回転させ
    ることにより、ワイヤーロープを介して被吊上体を昇降
    させるようにした吊上装置において、前記上側シーブの
    シーブ径よりも下側シーブのシーブ径が小さく設定され
    ていることを特徴とする吊上装置。
  2. 【請求項2】 機枠の上下端部にシーブが配置され、該
    機枠の下部に設けた巻取ドラムから引き出したワイヤー
    ロープの端部が下側シーブ及び上側シーブを介して被吊
    上体に連結されており、前記巻取ドラムを正逆回転させ
    ることにより、ワイヤーロープを介して被吊上体を昇降
    させるようにした吊上装置において、前記ワイヤーロー
    プの下側シーブに接する下方部分のワイヤー径がそれ以
    外の部分のワイヤー径よりも小さく設定されていること
    を特徴とする吊上装置。
  3. 【請求項3】 前記機枠がスタッカークレーンのマスト
    付き台車からなり、前記被吊上体が前記マストに沿って
    昇降するキャリッジであることを特徴とする請求項1ま
    たは2記載の吊上装置。
  4. 【請求項4】 前記キャリッジをゼロ点位置から点検位
    置まで上昇させ、それを検知する点検位置用検知器の検
    知信号に基づいて前記キャリッジを停止させるように制
    御する制御盤が設けられていることを特徴とする請求項
    3記載の吊上装置。
JP05846499A 1999-03-05 1999-03-05 スタッカークレーン Expired - Fee Related JP3556507B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05846499A JP3556507B2 (ja) 1999-03-05 1999-03-05 スタッカークレーン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05846499A JP3556507B2 (ja) 1999-03-05 1999-03-05 スタッカークレーン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000344307A true JP2000344307A (ja) 2000-12-12
JP3556507B2 JP3556507B2 (ja) 2004-08-18

Family

ID=13085162

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP05846499A Expired - Fee Related JP3556507B2 (ja) 1999-03-05 1999-03-05 スタッカークレーン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3556507B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006527149A (ja) * 2003-06-07 2006-11-30 シュミット アウフチューゲ ゲーエムベーハー ケーブル駆動のケージを有するエレベータ
JP2009121583A (ja) * 2007-11-14 2009-06-04 Itoki Corp 動力伝動装置及び自動倉庫用昇降式移載装置
AT512986A1 (de) * 2012-06-01 2013-12-15 Tms Transport Und Montagesysteme Gmbh Hebeeinrichtung
CN113636488A (zh) * 2021-09-22 2021-11-12 昆明欧迈科技有限公司 一种双同步带升降机构

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006527149A (ja) * 2003-06-07 2006-11-30 シュミット アウフチューゲ ゲーエムベーハー ケーブル駆動のケージを有するエレベータ
JP4786532B2 (ja) * 2003-06-07 2011-10-05 シュミット アウフチューゲ ゲーエムベーハー ケーブル駆動のケージを有するエレベータ
JP2009121583A (ja) * 2007-11-14 2009-06-04 Itoki Corp 動力伝動装置及び自動倉庫用昇降式移載装置
AT512986A1 (de) * 2012-06-01 2013-12-15 Tms Transport Und Montagesysteme Gmbh Hebeeinrichtung
AT512986B1 (de) * 2012-06-01 2014-07-15 Tms Turnkey Mfg Solutions Gmbh Hebeeinrichtung
CN113636488A (zh) * 2021-09-22 2021-11-12 昆明欧迈科技有限公司 一种双同步带升降机构

Also Published As

Publication number Publication date
JP3556507B2 (ja) 2004-08-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5759938B2 (ja) エレベータのロープ点検方法
CN101481060B (zh) 电梯的地震管制运行装置以及方法
WO1987002405A1 (fr) Appareil de stockage vertical et procede de commande
JPH09165106A (ja) 自動倉庫用貨物入出庫装置
JP2014005117A (ja) エレベータ昇降路内の長尺物点検装置及び長尺物点検方法
JP2000344307A (ja) 吊上装置
KR101379841B1 (ko) 와이어로프 이탈 방지 장치를 구비한 권취장치
JP2020002553A (ja) 状態監視装置と状態監視方法
KR101930750B1 (ko) 크레인 점검 장치 및 방법
JP3680416B2 (ja) 自動倉庫用スタッカクレーン
KR20230126608A (ko) 스마트 연기 감지기
JP6960885B2 (ja) コンペンシーブの定位置停止方法
JP2008247568A (ja) スタッカクレーンの昇降体落下防止装置およびスタッカクレーン
JP2768613B2 (ja) エレベータ装置におけるロープ切断検出装置
JP7286864B1 (ja) 駐車装置
CN222540193U (zh) 电梯曳引系统
KR100840375B1 (ko) 건설 공사용 화물 차량 리프터
JP2894461B2 (ja) 物品昇降装置の昇降制御装置
JP6614445B2 (ja) 移載装置
JP2020169067A (ja) 作業状態検知システム
KR20110011150A (ko) 타워 크레인의 로드셀 설치구조
JP2002037568A (ja) エレベーターの据付作業用昇降装置
JP2870614B2 (ja) 物品昇降装置
JP2000229705A (ja) スタッカークレーン
JP5280012B2 (ja) 物品昇降装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20031126

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20031225

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040210

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040311

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040405

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040511

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040512

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100521

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110521

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120521

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120521

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130521

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140521

Year of fee payment: 10

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees