JP2000344399A - 情報携帯端末装置 - Google Patents
情報携帯端末装置Info
- Publication number
- JP2000344399A JP2000344399A JP11157857A JP15785799A JP2000344399A JP 2000344399 A JP2000344399 A JP 2000344399A JP 11157857 A JP11157857 A JP 11157857A JP 15785799 A JP15785799 A JP 15785799A JP 2000344399 A JP2000344399 A JP 2000344399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- continuous
- holder
- continuous slip
- terminal device
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Unwinding Webs (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 連続伝票用紙に印刷を行っている情報携帯端
末装置において、連続伝票用紙のガタつきを抑制するこ
とができる情報携帯端末装置を提供すること。 【解決手段】 連続伝票用紙を用いて各種データを印字
する情報携帯端末装置において、情報携帯端末の筐体1
2に、連続伝票用紙21を折り曲げた状態で収納する連
続伝票ホルダ22を取り付け、この連続伝票ホルダ22
から取り出された連続伝票用紙に印字を行うようにした
ことを特徴とする。
末装置において、連続伝票用紙のガタつきを抑制するこ
とができる情報携帯端末装置を提供すること。 【解決手段】 連続伝票用紙を用いて各種データを印字
する情報携帯端末装置において、情報携帯端末の筐体1
2に、連続伝票用紙21を折り曲げた状態で収納する連
続伝票ホルダ22を取り付け、この連続伝票ホルダ22
から取り出された連続伝票用紙に印字を行うようにした
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連続伝票用紙に例
えば納品書等を印字するプリンタを内蔵した情報携帯端
末装置に関する。
えば納品書等を印字するプリンタを内蔵した情報携帯端
末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ガスの検針員が携帯している
情報携帯端末装置は、連続用紙にガスの検針結果を印字
するようになっている。
情報携帯端末装置は、連続用紙にガスの検針結果を印字
するようになっている。
【0003】この連続用紙は情報携帯端末装置の筐体に
外付けさせたホルダ内に収納されている。このホルダ内
において、連続用紙を折り曲げずに真っ直ぐにした状態
で収納されていた。
外付けさせたホルダ内に収納されている。このホルダ内
において、連続用紙を折り曲げずに真っ直ぐにした状態
で収納されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】連続用紙の束をホルダ
に収納した場合に、印字が行われて連続用紙の厚さが薄
くなってくると、連続用紙としてコシの弱いものである
場合、連続用紙の束にガタつきが発生する。このよう
に、ガタつきが発生すると、連続用紙上の正しい位置に
印字することができないという問題が発生していた。
に収納した場合に、印字が行われて連続用紙の厚さが薄
くなってくると、連続用紙としてコシの弱いものである
場合、連続用紙の束にガタつきが発生する。このよう
に、ガタつきが発生すると、連続用紙上の正しい位置に
印字することができないという問題が発生していた。
【0005】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、連続伝票用紙に印刷を行っている情報
携帯端末装置において、連続伝票用紙のガタつきを抑制
することにより、連続用紙の正しい位置に印字すること
ができる情報携帯端末装置を提供することにある。
で、その目的は、連続伝票用紙に印刷を行っている情報
携帯端末装置において、連続伝票用紙のガタつきを抑制
することにより、連続用紙の正しい位置に印字すること
ができる情報携帯端末装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の情報携帯
端末装置は、連続伝票用紙を用いて各種データを印字す
る情報携帯端末装置において、上記情報携帯端末の筐体
に、上記連続伝票用紙を折り曲げた状態で収納する連続
伝票ホルダーを取り付け、この連続伝票ホルダから取り
出された連続伝票用紙に印字を行うようにしたことを特
徴とする。
端末装置は、連続伝票用紙を用いて各種データを印字す
る情報携帯端末装置において、上記情報携帯端末の筐体
に、上記連続伝票用紙を折り曲げた状態で収納する連続
伝票ホルダーを取り付け、この連続伝票ホルダから取り
出された連続伝票用紙に印字を行うようにしたことを特
徴とする。
【0007】このように請求項1記載の情報携帯端末装
置によれば、情報携帯端末装置の筐体に、連続伝票用紙
を折り曲げた状態で収納する連続伝票ホルダに取り付け
るようにしたので、連続伝票用紙を折り曲げたときの反
発力により連続伝票用紙を連続伝票ホルダ内に固定する
ことができる。従って、情報携帯端末装置を歩きなが
ら、あるいは車内のように振動する場所で使用する場合
でも、振動により連続伝票用紙の位置がずれて、正規の
位置に印字することができなくなることを未然に防止す
ることができる。
置によれば、情報携帯端末装置の筐体に、連続伝票用紙
を折り曲げた状態で収納する連続伝票ホルダに取り付け
るようにしたので、連続伝票用紙を折り曲げたときの反
発力により連続伝票用紙を連続伝票ホルダ内に固定する
ことができる。従って、情報携帯端末装置を歩きなが
ら、あるいは車内のように振動する場所で使用する場合
でも、振動により連続伝票用紙の位置がずれて、正規の
位置に印字することができなくなることを未然に防止す
ることができる。
【0008】請求項2記載の情報携帯端末装置は、請求
項1記載の連続伝票用紙を収納する断面C形状の円筒形
状ホルダを具備し、この円筒形状ホルダは上記連続伝票
ホルダ内に収納可能であることを特徴とするこのように
請求項2記載の情報携帯端末装置によれば、断面C形状
の円筒形状ホルダに連続伝票用紙を収納するようにした
ので、一層連続伝票用紙を固定することができる。
項1記載の連続伝票用紙を収納する断面C形状の円筒形
状ホルダを具備し、この円筒形状ホルダは上記連続伝票
ホルダ内に収納可能であることを特徴とするこのように
請求項2記載の情報携帯端末装置によれば、断面C形状
の円筒形状ホルダに連続伝票用紙を収納するようにした
ので、一層連続伝票用紙を固定することができる。
【0009】請求項3記載の情報携帯端末装置は、請求
項2記載の円筒形状ホルダ内に上記連続伝票用紙の幅方
向の動きを抑制するためのガイドを装着可能としたこと
を特徴とする。
項2記載の円筒形状ホルダ内に上記連続伝票用紙の幅方
向の動きを抑制するためのガイドを装着可能としたこと
を特徴とする。
【0010】このように請求項3記載の情報携帯端末装
置によれば、円筒形状ホルダ内に連続伝票用紙の幅方向
の動きを抑制するためにガイドを設けたので、連続伝票
用紙が幅方向に移動することを防止することができる。
置によれば、円筒形状ホルダ内に連続伝票用紙の幅方向
の動きを抑制するためにガイドを設けたので、連続伝票
用紙が幅方向に移動することを防止することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の第1
の実施の形態について説明する。まず、図1を参照して
情報携帯端末装置の外観について説明する。図1におい
て、11は情報携帯端末装置である。この情報携帯端末
装置11の筐体12の表面には、タッチパネル式液晶表
示部13、カーソルキー部14、テンキー部15、実行
キー16が設けられている。
の実施の形態について説明する。まず、図1を参照して
情報携帯端末装置の外観について説明する。図1におい
て、11は情報携帯端末装置である。この情報携帯端末
装置11の筐体12の表面には、タッチパネル式液晶表
示部13、カーソルキー部14、テンキー部15、実行
キー16が設けられている。
【0012】この筐体12の両側面には、一対のグリッ
プ17a,17bが設けられている。
プ17a,17bが設けられている。
【0013】また、筐体12の表面には、印刷処理が終
了した連続伝票用紙が排出される排出口18が設けられ
ている。
了した連続伝票用紙が排出される排出口18が設けられ
ている。
【0014】筐体12の上端面には、連続伝票用紙21
が折り曲げられた状態で収納されている連続伝票ホルダ
22が取り付けられている。ここで、連続伝票用紙21
を折り曲げた状態とは、図5(A)に示すように台紙5
1上に連続伝票用紙21を重ね合わせた状態から、台紙
51及びその上に重ね合わせた連続伝票用紙21を連続
伝票ホルダ22内に収納可能なように図1に示すように
一緒に折り曲げた状態をいう。前述した排出口18の内
側には、サーマルプリンタ(図示しない)が内蔵されて
いる。つまり、連続伝票ホルダ22が取り付けられてい
る側面に設けられた用紙挿入口(図示しない)から連続
伝票用紙21が筐体12内に取り込まれ、この連続伝票
用紙21にサーマルプリンタで印字処理が行われた後、
排出口18から排出される。
が折り曲げられた状態で収納されている連続伝票ホルダ
22が取り付けられている。ここで、連続伝票用紙21
を折り曲げた状態とは、図5(A)に示すように台紙5
1上に連続伝票用紙21を重ね合わせた状態から、台紙
51及びその上に重ね合わせた連続伝票用紙21を連続
伝票ホルダ22内に収納可能なように図1に示すように
一緒に折り曲げた状態をいう。前述した排出口18の内
側には、サーマルプリンタ(図示しない)が内蔵されて
いる。つまり、連続伝票ホルダ22が取り付けられてい
る側面に設けられた用紙挿入口(図示しない)から連続
伝票用紙21が筐体12内に取り込まれ、この連続伝票
用紙21にサーマルプリンタで印字処理が行われた後、
排出口18から排出される。
【0015】図2は連続伝票ホルダ22を開けた状態を
示している。連続伝票ホルダ22は、下蓋部31と、こ
の下蓋部31に対して例えばポリプロピレンよりなるヒ
ンジ32で回動自動に支持されている上蓋部33とを備
えている。下蓋部31と上蓋部33は例えばポリカーボ
ネートで形成されている。
示している。連続伝票ホルダ22は、下蓋部31と、こ
の下蓋部31に対して例えばポリプロピレンよりなるヒ
ンジ32で回動自動に支持されている上蓋部33とを備
えている。下蓋部31と上蓋部33は例えばポリカーボ
ネートで形成されている。
【0016】また、下蓋部31には用紙21の排出方向
に向かって複数のビード34が所定間隔で設けられてい
る。
に向かって複数のビード34が所定間隔で設けられてい
る。
【0017】下蓋部31の下部には、連続伝票ホルダ2
2を筐体12に取り付けるためのフランジ(図3の符号
35で示す)が設けられている。このフランジ35をビ
スにより筐体12の裏面に固定している。
2を筐体12に取り付けるためのフランジ(図3の符号
35で示す)が設けられている。このフランジ35をビ
スにより筐体12の裏面に固定している。
【0018】なお、上蓋部33と下蓋部31を閉じた状
態では、上蓋部33の両側面に設けた爪部33a,33
bが下蓋部31の両側面に設けた爪受け部31a,31
bに係合する。
態では、上蓋部33の両側面に設けた爪部33a,33
bが下蓋部31の両側面に設けた爪受け部31a,31
bに係合する。
【0019】図3は、図1の情報携帯端末装置11を矢
印A側から見た側面図である。図3においては、上蓋部
33を閉じた状態と上蓋部33を開けた状態の2つを図
示している。図3に示すように、上蓋部33を閉じた状
態では、連続伝票用紙21は2つに折り曲げられて収納
されている。このように、連続伝票用紙21を折り曲げ
て連続伝票ホルダ22に収納しておくことにより、連続
伝票用紙21を折り曲げたときの反発力により、連続伝
票用紙21がホルダ22内で位置がずれることを防止し
ている。また、折り曲げられた連続伝票用紙21の内側
の伝票用紙21aは下蓋部31に開けられたスリット2
2aを通過させ、筐体12に設けられた挿入口12aを
通過させて、内蔵されているサーマルプリンタ(図示し
ない)により所定事項が印字させるようにしている。そ
して、印字後の連続伝票用紙21は排出口18から排出
される。ここで、ビード45の端部の高さをスリット2
2aと同じ高さと同じにしておくことにより、連続伝票
用紙21を挿入口12aに挿入し易くしている。
印A側から見た側面図である。図3においては、上蓋部
33を閉じた状態と上蓋部33を開けた状態の2つを図
示している。図3に示すように、上蓋部33を閉じた状
態では、連続伝票用紙21は2つに折り曲げられて収納
されている。このように、連続伝票用紙21を折り曲げ
て連続伝票ホルダ22に収納しておくことにより、連続
伝票用紙21を折り曲げたときの反発力により、連続伝
票用紙21がホルダ22内で位置がずれることを防止し
ている。また、折り曲げられた連続伝票用紙21の内側
の伝票用紙21aは下蓋部31に開けられたスリット2
2aを通過させ、筐体12に設けられた挿入口12aを
通過させて、内蔵されているサーマルプリンタ(図示し
ない)により所定事項が印字させるようにしている。そ
して、印字後の連続伝票用紙21は排出口18から排出
される。ここで、ビード45の端部の高さをスリット2
2aと同じ高さと同じにしておくことにより、連続伝票
用紙21を挿入口12aに挿入し易くしている。
【0020】以上のように、筐体12に、連続伝票用紙
21を折り曲げた状態で収納する連続伝票ホルダ22を
取り付けるようにしたので、連続伝票用紙を折り曲げた
ときの反発力により連続伝票用紙21を連続伝票ホルダ
22内に固定することができる。従って、情報携帯端末
装置11を歩きながら、あるいは車内のように振動する
場所で使用する場合でも、振動により連続伝票用紙の位
置がずれて、正規の位置に印字することができなくなる
ことを未然に防止することができる。
21を折り曲げた状態で収納する連続伝票ホルダ22を
取り付けるようにしたので、連続伝票用紙を折り曲げた
ときの反発力により連続伝票用紙21を連続伝票ホルダ
22内に固定することができる。従って、情報携帯端末
装置11を歩きながら、あるいは車内のように振動する
場所で使用する場合でも、振動により連続伝票用紙の位
置がずれて、正規の位置に印字することができなくなる
ことを未然に防止することができる。
【0021】次に、図4及び図5を参照して連続伝票用
紙21の構成について説明する。連続伝票用紙21は真
っ直ぐに延ばすと図4に示すような状態となる。この連
続伝票用紙21は3枚複写の連続伝票用紙を示してい
る。つまり、3枚の伝票用紙41,42,…が所定間隔
では貼り付けられている。
紙21の構成について説明する。連続伝票用紙21は真
っ直ぐに延ばすと図4に示すような状態となる。この連
続伝票用紙21は3枚複写の連続伝票用紙を示してい
る。つまり、3枚の伝票用紙41,42,…が所定間隔
では貼り付けられている。
【0022】そして、図4に示した連続伝票用紙21を
図5(B)に示すようにジグザグ状に折り畳んでいって
重ね合わせると、図5(A)に示すようになる。図5
(A)及び(B)において、51は可撓性のある台紙で
ある。
図5(B)に示すようにジグザグ状に折り畳んでいって
重ね合わせると、図5(A)に示すようになる。図5
(A)及び(B)において、51は可撓性のある台紙で
ある。
【0023】なお、図1ないし図3を参照して説明した
第1の実施の形態では、連続伝票用紙21の幅は、連続
伝票ホルダ22の幅よりやや小さいくらいのものであ
る。
第1の実施の形態では、連続伝票用紙21の幅は、連続
伝票ホルダ22の幅よりやや小さいくらいのものであ
る。
【0024】しかし、連続伝票用紙21の幅が連続伝票
ホルダ22の幅よら大幅に小さい場合には、連続伝票用
紙21の幅方向のガタツキを防止するために、図6及び
図7で説明するような断面C形状の円筒形状ホルダ61
を使用する。
ホルダ22の幅よら大幅に小さい場合には、連続伝票用
紙21の幅方向のガタツキを防止するために、図6及び
図7で説明するような断面C形状の円筒形状ホルダ61
を使用する。
【0025】図7(B)に示すように、円筒形状ホルダ
61は断面がC形状でしかも可撓性部材により形成され
ている。円筒形状ホルダ61にはスリット62が設けら
れる。
61は断面がC形状でしかも可撓性部材により形成され
ている。円筒形状ホルダ61にはスリット62が設けら
れる。
【0026】円筒形状ホルダ61には、連続伝票用紙2
1の幅方向の移動を防止するための、側板用円板63,
64を取り付けることができる。つまり、側板用円板6
3,64の外周面にはビスを挿入するための調整孔63
a,64aがそれぞれ開けられている。また、円筒形状
ホルダ61には、調整孔63a,64aと整合するよう
に孔61a,61bがそれぞれ周方向に形成されてい
る。そして、調整孔63a,64aと孔61a,61b
とをピン止めすることにより、円筒形状ホルダ61に側
板用円板63,64を固定するようにしている。
1の幅方向の移動を防止するための、側板用円板63,
64を取り付けることができる。つまり、側板用円板6
3,64の外周面にはビスを挿入するための調整孔63
a,64aがそれぞれ開けられている。また、円筒形状
ホルダ61には、調整孔63a,64aと整合するよう
に孔61a,61bがそれぞれ周方向に形成されてい
る。そして、調整孔63a,64aと孔61a,61b
とをピン止めすることにより、円筒形状ホルダ61に側
板用円板63,64を固定するようにしている。
【0027】また、孔61a,61bのそれぞれより、
ホルダ61の端部に近い位置にホルダ61の円周面に、
孔61c,61dがそれぞれ円周方向に形成されてい
る。
ホルダ61の端部に近い位置にホルダ61の円周面に、
孔61c,61dがそれぞれ円周方向に形成されてい
る。
【0028】つまり、側板用円板63,64を孔61
c,61dの位置に取り付けることにより、図7(A)
より幅の広い連続伝票用紙21を収納させることができ
る。
c,61dの位置に取り付けることにより、図7(A)
より幅の広い連続伝票用紙21を収納させることができ
る。
【0029】ここで、連続伝票用紙21をホルダ61に
セットする場合には、スリット62の幅を広げてセット
する。
セットする場合には、スリット62の幅を広げてセット
する。
【0030】そして、図7(A)に示すように連続伝票
用紙21がセットされた状態で、図6に示すようにホル
ダ61をホルダ22に収納する。そして、上蓋部33を
閉じた後、ホルダ22を筐体12に取り付ける。
用紙21がセットされた状態で、図6に示すようにホル
ダ61をホルダ22に収納する。そして、上蓋部33を
閉じた後、ホルダ22を筐体12に取り付ける。
【0031】なお、上記した実施の形態では、円筒形状
ホルダ61の断面はC形状であれば、楕円形をしていて
も良い。
ホルダ61の断面はC形状であれば、楕円形をしていて
も良い。
【0032】
【発明の効果】請求項1記載の情報携帯端末装置によれ
ば、情報携帯端末装置の筐体に、連続伝票用紙を折り曲
げた状態で収納する連続伝票ホルダを取り付けるように
したので、連続伝票用紙を折り曲げたときの反発力によ
り連続伝票用紙を連続伝票ホルダ内に固定することがで
きる。従って、情報携帯端末装置を車内のように振動す
る場所で使用する場合でも、振動により連続伝票用紙の
位置がずれて、正規の位置に印字することができなくな
ることを未然に防止することができる。
ば、情報携帯端末装置の筐体に、連続伝票用紙を折り曲
げた状態で収納する連続伝票ホルダを取り付けるように
したので、連続伝票用紙を折り曲げたときの反発力によ
り連続伝票用紙を連続伝票ホルダ内に固定することがで
きる。従って、情報携帯端末装置を車内のように振動す
る場所で使用する場合でも、振動により連続伝票用紙の
位置がずれて、正規の位置に印字することができなくな
ることを未然に防止することができる。
【0033】請求項2記載の情報携帯端末装置によれ
ば、断面C形状の円筒形状ホルダに連続伝票用紙を収納
するようにしたので、一層連続伝票用紙を固定すること
ができる。
ば、断面C形状の円筒形状ホルダに連続伝票用紙を収納
するようにしたので、一層連続伝票用紙を固定すること
ができる。
【0034】請求項3記載の情報携帯端末装置によれ
ば、円筒形状ホルダ内に連続伝票用紙の幅方向の動きを
抑制するためにガイドを設けたので、連続伝票用紙が幅
方向に移動することを防止することができる。
ば、円筒形状ホルダ内に連続伝票用紙の幅方向の動きを
抑制するためにガイドを設けたので、連続伝票用紙が幅
方向に移動することを防止することができる。
【図1】本発明の一実施の形態に係わる情報携帯端末装
置の斜視図。
置の斜視図。
【図2】図1の情報携帯端末装置に取り付けた連続伝票
ホルダを開いた状態を示す斜視図。
ホルダを開いた状態を示す斜視図。
【図3】図2の斜視図で示した情報形態端末装置を側面
から見た図、
から見た図、
【図4】連続伝票用紙を広げた状態を示した側面図。
【図5】連続伝票用紙を説明するための図。
【図6】連続伝票ホルダに断面C形状の円筒形状ホルダ
を収納した状態を示す斜視図。
を収納した状態を示す斜視図。
【図7】断面C形状の円筒形状ホルダを示す斜視図。
12…筐体、 18…排出口、 21…連続伝票用紙、 22…連続伝票ホルダ、 31…下蓋部、 32…ヒンジ、 33…上蓋部、 35…フランジ、 61…円筒形状ホルダ。
Claims (3)
- 【請求項1】 連続伝票用紙を用いて各種データを印字
する情報携帯端末装置において、 上記情報携帯端末の筐体に、上記連続伝票用紙を折り曲
げた状態で収納する連続伝票ホルダを取り付け、この連
続伝票ホルダから取り出された連続伝票用紙に印字を行
うようにしたことを特徴とする情報携帯端末装置。 - 【請求項2】 上記連続伝票用紙を収納する断面C形状
の円筒形状ホルダを具備し、この円筒形状ホルダは上記
連続伝票ホルダ内に収納可能であることを特徴とする請
求項1記載の情報携帯端末装置。 - 【請求項3】 上記円筒形状ホルダ内に上記連続伝票用
紙の幅方向の動きを抑制するためのガイドを装着可能と
したことを特徴とする請求項2記載の情報携帯端末装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11157857A JP2000344399A (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | 情報携帯端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11157857A JP2000344399A (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | 情報携帯端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000344399A true JP2000344399A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=15658906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11157857A Pending JP2000344399A (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | 情報携帯端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000344399A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008055765A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Seiko Instruments Inc | 用紙保持構造および電子投票装置用プリンタ |
| KR101753698B1 (ko) | 2014-12-19 | 2017-07-05 | 주식회사 아이티웰 | 프린트 용지함 착탈식 모바일 단말기 |
-
1999
- 1999-06-04 JP JP11157857A patent/JP2000344399A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008055765A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Seiko Instruments Inc | 用紙保持構造および電子投票装置用プリンタ |
| KR101753698B1 (ko) | 2014-12-19 | 2017-07-05 | 주식회사 아이티웰 | 프린트 용지함 착탈식 모바일 단말기 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1159925A (ja) | 電子写真装置の給紙カセット | |
| JP2001150777A (ja) | 印字装置におけるカセット収納検出装置及びカセット | |
| JP2000344399A (ja) | 情報携帯端末装置 | |
| JPH04112063A (ja) | ラベルプリンタ | |
| JPH0558526A (ja) | ロール紙のカール取り装置 | |
| JPH0118368Y2 (ja) | ||
| JP3345864B2 (ja) | カートリッジ収納アルバム | |
| JP2001316000A (ja) | ハンディターミナル | |
| JPH0328039Y2 (ja) | ||
| JP7128772B2 (ja) | プリンタ | |
| JPH07117868A (ja) | 給紙カセット等の収納構造 | |
| JP4580596B2 (ja) | 筐体構造および画像形成システム | |
| JP2001124504A (ja) | シートサイズ検知装置とこの装置を備えた画像形成装置 | |
| JP2004196527A (ja) | 記録紙パッケージ | |
| JP3813830B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS60304Y2 (ja) | 小型インプリンタ− | |
| JP3993052B2 (ja) | 用紙トレイ | |
| JP2003148450A (ja) | チルト機構及び表示装置 | |
| US5569150A (en) | Assembly apparatus | |
| JPH07234480A (ja) | フィルムホルダー | |
| JP2002046318A (ja) | シート材供給装置及び画像形成装置 | |
| JP3400722B2 (ja) | 印刷済用紙の出口位置合せ機構 | |
| JPS6142179Y2 (ja) | ||
| JPS63303777A (ja) | 印字装置 | |
| JPH10287008A (ja) | 記録紙押え装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050929 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051011 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060228 |