JP2000344466A - 作業車の操作装置 - Google Patents
作業車の操作装置Info
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Abstract
もアクチュエータの操作が可能な非常操作機能を有する
電気式操作レバーによる作業車の操作装置を提供する。 【構成】 操作ボックス近傍には電源切換スイッチが配
置され、前記操作ボックスはポテンショメータと共に操
作レバーの操作に連動して動作する非常操作スイッチを
内蔵し、該非常操作スイッチは電磁比例弁に接続されて
おり、前記電源切換スイッチにより非常操作を選択した
際には、操作レバーの操作により前記非常操作スイッチ
からの電気信号が前記電磁比例弁に出力されて作業車の
アクチュエータが駆動される。
Description
を用いた作業車の操作装置に関するものである。
より電磁比例弁を制御する電気式操作レバーの技術は、
高度な制御が可能なこと等より作業車の操作装置として
近年利用されるようになってきている。
説明するブロック図である。1は操作ボックスであっ
て、操作レバー9により操作されるポテンショメータ1
0を内蔵しており、電源6が接続されている。操作ボッ
クス1はキャビン内に配置され、作業車のオペレータに
より操作される。2はコントローラであって、前記操作
ボックス1からの電気信号を受取り、あらかじめ入力さ
れている制御ロジックに基づいて操作信号を出力するも
のである。3はアンプであって、前記コントローラ2か
らの操作信号を増幅するものである。4は電磁比例弁で
あって、前記アンプ3からの増幅された操作信号により
操作され、操作レバー9の操作量に応じたパイロット圧
力を後述する切換弁へ送るものである。27は切換弁で
あって、前記電磁比例弁4からのパイロット圧力により
切換えられるものである。5は前記切換弁27からの作
動油によって駆動されるアクチュエータ、7はアクチュ
エータ5に作動油を供給する油圧ポンプ、8は切換弁2
7に切替え用パイロット圧を供給する油圧ポンプであ
る。
は、前記操作ボックス1の操作レバー9の操作量に応じ
た電気信号がコントローラ2、アンプ3を介して電磁比
例弁4に入力され、操作レバー9の操作量に応じたパイ
ロット圧により切換弁27が切替えられ、アクチュエー
タ5が駆動されるのである。
操作レバーによる操作装置は電気回路部分、すなわち電
源6、操作ボックス1、コントローラ2、アンプ3から
なる個所に断線等の故障が生じた場合に、電磁比例弁4
の操作が不可能になりアクチュエータ5が駆動できなく
なるという問題があった。
の故障が生じた場合にもアクチュエータの操作が可能な
非常操作機能を有する作業車の操作装置を提供しようと
するものである。
は、操作レバーおよび該操作レバーの操作量に応じた電
気信号を出力するポテンショメータからなる操作ボック
ス、該ポテンショメータからの電気信号に応じて動作す
る電磁比例弁、該電磁比例弁によって作動される切換
弁、該切換弁から送られる作動油により各種のアクチュ
エータが駆動される作業車の操作装置において、前記操
作ボックス近傍には電源切換スイッチが配置され、前記
操作ボックスは前記ポテンショメータと共に操作レバー
の操作に連動して動作する非常操作スイッチを内蔵し、
該非常操作スイッチは前記電磁比例弁に接続されてお
り、前記電源切換スイッチにより非常操作を選択した際
には、操作レバーの操作により前記非常操作スイッチか
らの電気信号が前記電磁比例弁に出力されて作業車のア
クチュエータが駆動されることを特徴として構成されて
いる。
作装置の電気回路部分に断線等の故障が生じた場合に
も、電源切換スイッチにより非常操作を選択した際には
操作ボックスに内蔵した非常操作スイッチからの電気信
号により電磁比例弁を操作することができるのでアクチ
ュエータの非常操作が可能となるのである。
あたって、従来の技術で図3に図示し説明した電気式操
作レバーに本願発明を適用した例を説明する。従って本
発明と従来のものと共通する部分については、同符号を
用い詳細な説明を略して以下に説明する。
操作レバーの構成を説明するブロック図を示す。
する非常操作スイッチ21を内蔵する操作ボックスであ
る。22は操作ボックス20の近傍に配置される電源切
換スイッチであって、電源6が接続されているととも
に、DC−DCコンバータ30を介して操作ボックス2
0の操作スイッチ21に接続されている。操作ボックス
20に内蔵された非常操作スイッチ21は、前記電磁比
例弁4に接続されている。
る。操作レバー9はポテンショメータ10の位置を中心
に前後に傾動可能になっており、実線の位置はその中立
位置を示している。操作レバー9を操作範囲いっぱいに
操作したときの位置を二点鎖線で示している。ポテンシ
ョメータ10は操作レバー9の図示しない回転軸に連結
されている。28は部材23に摺動可能に配置されたロ
ッドであって、圧縮コイルバネ24により上方に向けて
付勢されている。29は前記操作レバー9と一体に構成
された揺動レバーであって、前記ロッド28とボール2
6を介して連結されている。操作レバー9の回転軸の前
後には上述した一対の機構が配置されているため、操作
レバー9は図示した中立位置に保持されるようになって
おり、また、操作レバー9を操作した時には中立位置に
自動復帰するようになっている。
25に取付けられ、操作レバー9に連動して動く前記ロ
ッド28の先端を検出動作するようになっている。リミ
ットスイッチ21は特許請求の範囲に記載された非常操
作スイッチに該当するものである。図示されているよう
に、リミットスイッチ21は操作レバー9の操作ストロ
ークの終端の手前で検出動作するように配置されてい
る。この配置により、非常操作用であるリミットスイッ
チ21の動作回数を減らせることができるので、リミッ
トスイッチ21の耐久時間が長くなることが期待できる
のである。
による操作装置の作用は以下のとおりである。
たときと同様であって、操作レバー9の傾動操作によっ
て操作ボックス20内のポテンショメータ10が操作さ
れ、ポテンショメータ10から出力された電気信号に応
じて電磁比例弁4が操作され、アクチュエータ5が駆動
される。
路部分に断線等の故障が発生して、電磁比例弁4が操作
不可能となったときには、操作ボックス20近傍に配置
された電源切換スイッチ22を非常操作側に操作する。
すると操作ボックス20に内蔵され、操作レバー9の操
作に連動して動作するリミットスイッチ21にDC−D
Cコンバータ30を介して電源6が接続される。この状
態で、操作レバー9をフルストローク近くまで操作する
とリミットスイッチ21が検出動作し、リミットスイッ
チ21からの電気信号により電磁比例弁4が直接操作さ
れる。これによりアクチュエータ5が駆動されるのであ
る。勿論、操作レバー9の操作方向とアクチュエータ5
の駆動方向の関係は通常操作と非常操作で同一になるよ
うにしている。
的にアクチュエータ5を駆動する回路になっているので
あるが、非常操作時の電磁比例弁4への出力値はDC−
DCコンバータ30によって低く押さえることにより、
アクチュエータ5の起動および停止時のショックを低減
するように設定している。
ら、本願発明の作業車の操作装置は以下のような効果を
有する。 (1)電気式操作レバーの操作ボックス内に非常操作用
の非常操作スイッチを内蔵するようにしたので、専用の
非常操作スイッチをキャビン内に設ける場合に比べ省ス
ペース化が図れる。特に非常操作スイッチのような作業
車の一生に一度使うかどうかといった装置に関しては有
効である。このため、よく使うスイッチ類のレイアウト
の自由度が大きくなる。 (2)通常操作と非常操作とで同一の操作レバーによる
操作であるので、非常操作においても操作方向を間違う
ことがなく、誤操作が起きにくい。また、その操作感覚
も近いものが得られる。 (3)ON−OFF的な動作としたため、非常操作関係
の機器が簡単なもので済み、そのコストを低いものに押
さえることが可能である。
すブロック図である。
ク図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 操作レバーおよび該操作レバーの操作量
に応じた電気信号を出力するポテンショメータからなる
操作ボックス、該ポテンショメータからの電気信号に応
じて動作する電磁比例弁、該電磁比例弁によって作動さ
れる切換弁、該切換弁から送られる作動油により各種の
アクチュエータが駆動される作業車の操作装置におい
て、 前記操作ボックス近傍には電源切換スイッチが配置さ
れ、前記操作ボックスは前記ポテンショメータと共に操
作レバーの操作に連動して動作する非常操作スイッチを
内蔵し、該非常操作スイッチは前記電磁比例弁に接続さ
れており、 前記電源切換スイッチにより非常操作を選択した際に
は、操作レバーの操作により前記非常操作スイッチから
の電気信号が前記電磁比例弁に出力されて作業車のアク
チュエータが駆動されることを特徴とする作業車の操作
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11158959A JP2000344466A (ja) | 1999-06-07 | 1999-06-07 | 作業車の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11158959A JP2000344466A (ja) | 1999-06-07 | 1999-06-07 | 作業車の操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000344466A true JP2000344466A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=15683099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11158959A Pending JP2000344466A (ja) | 1999-06-07 | 1999-06-07 | 作業車の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000344466A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012187061A (ja) * | 2011-03-11 | 2012-10-04 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | 農作業機 |
| WO2017164371A1 (ja) | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 株式会社タダノ | 油圧システム |
| US10995778B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-05-04 | Tadano Ltd. | Hydraulic system and emergency operation method |
| CN116443748A (zh) * | 2023-04-06 | 2023-07-18 | 深圳供电局有限公司 | 一种吊装作业车操作杆活动范围的限定结构 |
| WO2024048063A1 (ja) * | 2022-08-31 | 2024-03-07 | 株式会社小松製作所 | 制御装置、制御方法および作業機械 |
-
1999
- 1999-06-07 JP JP11158959A patent/JP2000344466A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2012187061A (ja) * | 2011-03-11 | 2012-10-04 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | 農作業機 |
| WO2017164371A1 (ja) | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 株式会社タダノ | 油圧システム |
| US10837473B2 (en) | 2016-03-24 | 2020-11-17 | Tadano Ltd. | Hydraulic system |
| US10995778B2 (en) | 2016-03-31 | 2021-05-04 | Tadano Ltd. | Hydraulic system and emergency operation method |
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